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updated on 24 Nov.2007
Mercur Hotel Carlton Lyon  オテル・カールトン・リヨン  ★★★

旧 Hotel Libertel Carlton Grand Tradition Lyon

住所 4 rue Jussieu  69002 LYON 
アクセス
E-mail H2950@accor.com 
関連URL http://www.mercure.com/mercure/fichehotel/gb/mer/2950/fiche_hotel.shtml
2007年料金例
クレジットカード
設備

 
 

(宿泊時期) = 2005年3月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツイン フランス式3階道路側。入り口と同じ向きの道路側(角地に建っている)

緑のじゅうたんに赤いファブリック。いい趣味なのかどうかは微妙なところ。中世ヨーロッパ風といえば雰囲気があっていいのかも。家具もヨーロッパっぽい。ホテル全体が赤が基調。

出ていいものかどうかわからないが、人がひとり立てるくらいの奥行きのベランダ。但し、同じ階の各部屋のベランダが見通せるので、ベランダに出ている人がいたら丸見え。

ベランダからフルヴィエールの丘にある教会が見える。夜はライトアップされ、きれい。

(部屋の家具・備品) = テレビ、冷蔵後、クローゼット(ジャケット4枚かけられる程度)、机と椅子、たんす(4段)、
窓側のベッドサイドにミニテーブル。

(バスルーム) = トイレ、洗面台の奥にシャワー室。洗面台があるところは妙に広かった。シャワー室は人がひとり立てるくらいの小さいものだが、ガラス扉で仕切られ、使い勝手はよかった。

バスタオル、普通サイズのタオル、石鹸、シャンプー、バスジェル、シャワーキャップ、靴磨き。

(冷蔵庫) = 部屋の鍵についている小さい鍵で冷蔵を開ける。グラスもふたつあり。中身はよく覚えていないが普通あるものが入っていたと思う。

(パブリックエリア) = 全体的に古い感じはするものの、これぞヨーロッパ、という感じの内装。

(リフト) = あり。ホテルの自慢と思われる、豪勢なリフト。スーツケースを持った大人3人は入れる。
荷物なしなら6人くらいいけそう。

(レセプション) = 機械仕掛けのような笑顔で「ニカッ」と対応してくれる男性。
この人はチェックインのときに対応してくれて、その後ホテルに帰ってきて鍵をもらおうとすると、部屋番号を覚えており、なにも言わなくとも部屋の鍵を渡してくれた。

午前中は女性。大体レセプションには2〜3人くらい。

(館内施設) = 城の一室のような内装のバーあり。リフトと並んで、このホテルの目玉なようだ。
建物自体も少々古いように、バーの内装も中世っぽい感じの装飾。

(スタッフ) = レセプションは英語可。

(宿泊料) = 120euro

(予約方法) = 個人で
当初France.comで探していたが、見本市期間だったため、あまり空きがなかった。同じ系列のホテルをFrance.comで空き室照会した所、同系列ホテルで空きがあるホテルをリストアップしてくれた。(Webの機能のひとつ)ibisやmercureなど、おなじみのビジネスホテルみたいなところには泊まりたくなかったのでこの系列は避けていたが、
Traditionとあるし、写真を見たらそれなりに雰囲気がありそうだったので決めた。焦りもあって、深く考えずに決めてしまったが、まぁまぁ良かった。

AccorHPで予約した時に、予約確認のメールなどはなかった。予約して、予約完了画面が表示されて、おしまい。
予約番号をメモしておかないと予約の確認もできなくなってしまう。(どこかにそういう機能があったのかもしれないが、その時は見つけられなかった)

(アクセス) = 行きはパールデュー駅からタクシーで、約10分、15euroほど。帰りはペラーシュ駅まで地下鉄で2駅。地下鉄とSNCFの駅は橋で繋がっていて、近い。

ベルクール広場までは徒歩約3分。旧市街も徒歩可。ベルクール広場からバスや地下鉄が出ているので便利。
 

(周辺の雰囲気) = パールデュー駅付近は、都会で、駅は非常に混んでいる。ちょっと緊張しながら歩いた。
タクシーのドライバーは「何日間いるの?」とか「今日は雨だけど明日は晴れるといいねぇ」とか気さくに話し掛けてきた。フランス語のヒアリングができず、まともな会話にはならなかったが。

ホテル付近と旧市街は特に危ない感じもなく、地方都市という感じで雰囲気もよかった。ホテルから1分の距離にプランタンあり。周辺には店が並んでいる。スーパーもあった。

(ホテルの選択基準) = 2泊しかしない予定だったので当初駅近のホテルを考えていたが、どうも寂しげな感じのホテルしかなく、フラツーの投稿にも駅近だと内装はともかく周辺の雰囲気は期待できないとあったので、ホテルまでタクシー使う事にして、町中のホテルにした。

空室のあるホテルが少なかったので、内部の雰囲気と、最終日なので少し素敵なホテルに泊まりたいという連れの意見を考慮して。

(よかったこと) = 他のホテルが規模が小さめの、田舎屋風だったので豪勢な感じのするホテルに泊まれてよかった。

(困ったこと) = チェックインの際に確認しなかったのがいけなかったが、シャワーを浴びようと思ったらお湯が出なかった。レセプションに電話をしたら、直してくれた。(部屋に業者が入ることなどはなかった)レセプションの人は親切に対応してくれたが、1時間半ほど待った。

(朝食) = パンとシリアルが数種。ハムとソーセージは冷たいのと温かいのがあった。
チーズも数種。フルーツ類が豊富で、プルーンやアンズなどドライフルーツ、いわゆるフルーツポンチ、オレンジ・グレープフルーツ、キウイ、パイナップルなど。ヨーグルトと牛乳もあった。

生卵があり、お湯の中につけて好みの硬さにする。砂時計がおいてあるが、加減がわからずゆるゆるの生卵に限りなく近いゆで卵になってしまった。オムレツもあった。

オレンジジュースとグレープフルーツジュース、トマトジュース。
 

レンガ作りの、古い感じの内装にオレンジのライトがかわいいが、そこに牛のぬいぐるみが飾ってあったり、ビュッフェのテーブルの上にリアルな鶏の大きい置物がおいてあったりと、このホテルの趣味はどうも理解できなかった。

(宿泊客の客層) = 白人の若い夫婦のファミリー、老夫婦など。黒人のビジネスマン(女性も)。日本人はみかけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可(VISAを使用)

(車椅子等の対応は?) = リフトが大きめなので大丈夫だと思う。実際レセプションで車椅子の方を見かけた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2005年3月 あるまーにゅダイバー様)


 
 
 
 
 
 
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