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updated on 23 Nov.2007
Boscolo Grand Hotel  ボスコロ・グランドテル  ★★★★
(旧 Grand Hotel Concorde)
住所 11 Rue Grolee 69002 Lyon
アクセス
E-mail
関連URL http://www.boscolohotels.com/hotel.cfm?SectionId=974
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2007年料金例
クレジットカード
設備

 
 

(宿泊時期) = 2006年10月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン  フランス式4階 明るいが、広さは普通。雰囲気は高級そう。

冷蔵庫、テレビ、クローゼット、セーフティボックス

(バスルーム) =広さはまあまあ。清潔そう。お湯の出具合は問題なし。ただし、トイレと浴室は同じ。

備品は、前に宿泊したヴェネツィアのボスコロと比較すると少ないが、リンスインシャンプー、ボディシャンプー、石鹸はあり。もしかしたら靴磨きもあったかも。

(冷蔵庫) =あり。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり

(パブリックエリア)   ロビーは重厚な雰囲気。 売店もあり。

(リフト) = あり。大きさも問題なし。

(レセプション) =レセプションの対応は、親切過ぎて、電車に乗り遅れた。

(スタッフ) = 英語は可。日本語は不可。

(宿泊料) = 1人10,000円ぐらい

(予約方法) = 個人で
WEBで

(アクセス) =メトロ ベルクール駅から徒歩10分弱 旧市街の中心辺りにあるので、便利。

(周辺の雰囲気) =雰囲気も治安もよかった。夜、女性2人でも問題はなさそう。

(ホテルの選択基準) = 立地。

(困ったこと) =早朝、レセプションで荷物を預かってもらえるか聞いたところ、今は自分1人しかいないので預かれないといわれた。その後、駅に行く方法を延々と説明され、逃げ出せなくなり、電車に遅れてしまった。でも対応はすごく丁寧。

(宿泊客の客層) = 白人の年配層

(車椅子等の対応は?) = 段差があるので、きびしいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 
 

(2006年10月 ギブとアイラ 様)


 
 
 
 
 
(宿泊時期) = 2005年9月

(泊数) = 4泊

(部屋) = ツイン フランス式6階(最上階)。道路側。
ヨーロッパ式なので部屋のつくりは部屋によってまちまちのよう。どこも広さは十分。クローゼットの戸が鏡なので、とても明るく、広々した印象。

部屋の戸は二重。廊下の物音は一切聞こえず。窓も二重扉なので、屋外の雑踏は聞こえず。

センスの良いリトグラフポスターが壁を飾っていた。窓は大きくは有りませんが、
窓を開けて身を乗り出すとローヌ川とフルヴィエールの丘の両方が見渡せて素敵でした。

ホテルはローヌ川沿いに立地しているが、並木が高くのびているため、最上階からも川への視界が限られる。

(部屋の家具・備品) = クレジットカード式の金庫。ボスコロオリジナルのレターセット。電話2。机と椅子。絵画の雑誌。

(バスルーム) = 明るく清潔ですごく広い。お湯の出も良く、排水もスムーズ。
ドライヤーあり。シャンプー、リンス、石鹸、シャワーキャップ。靴磨き。みなボスコログループのマーク入りのオリジナル。

バスローブ、バスタオル、タオルなど。

(冷蔵庫) = あり。ビール、ジュース、リキュール等。飲んだ分を自己申告する。買ってきたものも入れておけた。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = きれいに改装してあるので古さや不潔さは一切ない。歴史的な建物なので多少床がきしむ。

(パブリックエリア) = ロビーに世界の新聞(フランス、ドイツ、アメリカなど)多数あり。

(リフト) = 3基のうち、一基は故障中、一基台は業務用。と言う事で、中規模のホテルなのですが、一基のみ運転。
もちろん朝夕は込み合う。

(レセプション) = 機能的で優秀。みな英語堪能。日本語の地図も用意。ブッションの予約手配も至極迅速。観光案内のパンフレットや周辺レストランの案内カードも多数あり。

(館内施設) = レセプションの向かいにバーコーナーあり。

(スタッフ) = みな英語堪能。リヨン市内は英語があまり通じないので、すごく心強かった。
掃除の人もみな快く挨拶をしてくれた。

(宿泊料) = 朝食込み 17,000円。週末はさらに少し安かった。

(予約方法) = 代理店から手配
ミキツーリストで予約。

(アクセス) = TGVが停車するリヨンに2つある国鉄駅のどちらからも約2km離れている。

が、バスのアクセスは良い。世界遺産指定区域内に位置し、観光はほとんど徒歩圏。
有名な美食街メルシエール通りへは徒歩5分。ベルクール広場へも徒歩5分。オペラハウスへ徒歩10分。遊覧船乗り場やマルシェへ6分。

旧市街へは8分。サミットも行われた会議場Palais des Congresへは県庁前バス停までWillson橋を渡って、徒歩10分弱、そこからバスで15分弱。地下鉄駅へは徒歩5分。

(周辺の雰囲気) = 市内でも最も治安の良いところ
ホテルから徒歩10分ほどにあるオペラ座から、深夜23時ごろ徒歩で帰ったが、治安が良い地区であることを実感。

(選択基準) = ラディソンSASホテルが満室のため、旅行代理店でこちらを勧められた。結果的にはボスコロでとても良かった。

(よかったこと) = 世界遺産指定地区内。
夜、ローヌ川にかかるWillson橋から見るホテルのライトアップが素敵。

(朝食) = ビュッフェ形式。クーポンには「コンチネンタル」と明記されていたが、ボイルソーセージやオムレツ、フルーツもあった。イタリアのボスコログループだからか生ハムが充実していた。

4日間同じメニューでしたが飽きず。つい食べ過ぎて、せっかくリヨンにいるのに昼が食べられなくて後悔した日もあった。

(客層) = Palais des Congresで大きな国際会議があった時期なので、宿泊客のほとんどが世界各国からの会議参加者。英語圏とドイツ語圏の客が多かった。

(車椅子等の対応は?) = レセプションからエレベータまでに数段の階段があって、車椅子ではつらいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = グランドホテル・コンコードから、数年前にイタリアのボスコログループに移った。
古いガイドブックや地図には昔の名前のまま出ている。

私の泊まった部屋の正規料金が290ユーロと書いてありました。さすがにそんな大金を払ってまで泊まるホテルではないけれど、国際会議期間中に2万円以下で泊まれたので値段も考慮して「5つ」と評価。

国鉄駅からはちょっと離れるが、観光には大変便利な立地。

(ホテルでのお楽しみ) = SASホテルのすぐ脇から上がる朝日がきれいで、毎朝眺めていた。

(2005年9月 ギニョルの弟子 様) 


 
 
 
 
 
 
 
 
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