| (名前) ぽち様
(宿泊日)
2001年4月
パリ モンパルナス方面 地下鉄4・6号線ラスパイユ駅すぐそば
HISのパンフでは「エグロン」「レグロン」の2種類の標記あり)
(部屋)ツイン
バス・シャワー・TV・ミニバー・ドライヤー付。
セーフティーボックスは、レセプションに。
大きなラスパイユ通りに面した部屋、すぐ裏がモンパルナス墓地なので、朝・晩はとっても静か。
40部屋くらいのうち、おそらく真中(700Fr)のランクの部屋だったと思う。エレベーターのすぐ前の部屋だったけど静かで気にならなかった。
部屋に入るとドアをあけてすぐがクローゼット。ハンガー有り。そこからドアがひとつあって部屋の中へ。
濃いピンクの壁にちょっとびっくり。でも悪くは無い。花柄のベッドカバー、同じ柄のカーテン、窓際にいすが同じ柄で1客。 絵が一枚かかっていて、その前に小さい机といす。
テレビは引き出し3つのたんすの上。ミニバーはベッドの横にある棚を開けると、その中に。
(バスルーム)
最近改装した模様。大き目のタイル、シャワーは手で持てるタイプ。でもバスタブは細長くて、シャワーのお湯が外へ出るのではないかと、ちょっとびくびく。
歯磨きと液体石鹸、固形石鹸が2つずつ。洗面所のコップはプラスティックでしたが、ひとつを歯ブラシたてに使っていたら、翌日はもうひとつ用意してくれた。チップを忘れた日でも、ちゃんとタオルは替えてくれた。
(レセプション)日本語を少しだけ使える女の人が一人。ガイドによると、積極的に日本語を覚えたいと思っているそうです。
(パブリックフロア)ロビーのところにはソファーといすが何客か、オプショナルツアーなどのパンフレットがおいてありました。
レセプションのカウンターをはさんでロビーの向かい側はバーになっていましたが、それほどやる気を感じませんでした。(夜22時に帰ってきてもお客さんがいたのを見たことがない)
(朝食)毎朝同じメニュー。他のものも頼めたようです。(隣でゆで卵を食べている人もいたら)
朝食の食堂は、10人がけの大テーブルひとつと5人用くらいの丸テーブル2つ、2人用のテーブルが3つくらい。ビジネスで来ている感じのフランス人が何人か、観光で来ている日本人が何組か。大きな団体はいませんでした。
席につくと係りの人が「カフェ?」と聞いてくれるので「カフェ」と答えると、コーヒーのピッチャーとミルクのピッチャーをひとつずつと クロワッサンと丸いパン(細長い日もあり)、ジャム2種類(小さな壜にはいったもの)、バター、オレンジジュースを持ってきて部屋番号を控えていきます。
(周辺の雰囲気)ホテル右側がカフェ。夜、ホテルの人に小銭に崩してもらおうとしたら、宿直の人だったので、朝7時に係が来るのを待つか、隣のカフェで崩してもらえとのこと。
(周辺の雰囲気)HISのツアーで。
(よかったこと)最後の日の夜、外出先から帰ってきてかぎを受け取るときに「明日はチェックアウトだが、空港までのタクシーはいるか?」と宿直のおじさんが聞いてくれたのが、ちょっとうれしかった。
(困ったこと)シングルベッドをぴったり二つひっつけた状態にしてあった。
周りがどんなところなのか、ちゃんとみたほうがいい。ホテルから地下鉄の駅が近すぎてあんまり回りをうろうろしなかったのが心残りです。 |