トップ > パリのホテル > 1区のホテル > ピラミッド西 > Hotel du Louvre Paris
updated on 3 Jan.2006 経験談追加
27 Feb.2007 URL追加
18 Oct.2007 経験談追加
Hotel du Louvre Paris ★★★★
オテル・デュ・ルーヴル・パリ
住所 1 Place Andre Malraux 75001 PARIS
アクセス ルーヴル美術館そば
メトロメトロ1号線メトロ7号線Palais Royal - Musee du Louvre 
パレ・ロワイヤル-ミュゼ・ドゥ・ルーヴル
RERRER A線RER B線Chatelet - Les Halles
E-mail hoteldulouvre@hoteldulouvre.com
 sales-hoteldulouvre@concorde-hotels.com 
関連URL http://www.hoteldulouvre.com(直営HP)
http://www.concorde-hotels.com/(ホテルチェーン直営HP)
 
http://www.hotelsearch-in-paris.com/
hoteldetail.php?id=FgVNuF4%3D&language=3
http://www-db3.concorde-hotels.com/db/concorde/webdriver?
MIval=Fiche_Hotel.html&ID_Hotel=5(ホテルチェーン直営HP)
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=368
 
JTB から du Louvre を探す・予約する
アップルワールド から Du Louvre を探す・予約する
hotelclub から du Louvre を探す・予約する
2005年料金例
スタンダードツイン、ダブル  エグゼクティブデラックス
スーペリアツイン 450 ユーロ ジュニアスィート
スーペリアダブル 450 ユーロ デラックススィート 1,800 ユーロ
デラックスダブル 500 ユーロ
朝食 21 ユーロ
Promotion 直営HPよりあり。
クレジットカード Visa,AMEX,Master,JCB
設備 防音窓、エアコン、TV、ミニバー 全バス

コンコルドホテルチェーン加盟。


●ユーザの声
 

28(6)
(名前) ルネ310 様  (宿泊日) 2007年8月 
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル フランス式4階、中庭側。
連続する2部屋をとった。

ホテルのHPでは1部屋25平方mとなっていたが、改装されていて、連続する3つの部屋のうち、中央の部屋をつぶして、そこを両側の部屋のバスルームにしていた。

従って居室部分だけで25平方mで、バスルームは居室に比べてかなり余裕があった。
このようなつくりになっていたのは、今回宿泊した部屋だけのようだ。
 

割引プランなので、中庭側でビューがなかった。明るさは特に暗いとは思わなかった。ヨーロッパのホテルとしては平均的。インテリアはシックなヨーロッパ調で、ベッドカバーは2つの部屋で異なっていた。

(部屋の家具・備品) = ベッドはシングルを2つつなげて、ダブルのようにしてあった。他にクローゼット、テレビ、テレビ台、デスク。1つの部屋には、他に椅子が2と小さな机。

(バスルーム) = 12平方m以上あった。

1つは中庭に面していて明るく、タイル張り。洗面台は1つで、トイレと同じ空間だった。
もう1つは窓に面していなかったが、トイレとは分かれていて(ただし風呂を通り抜けないとトイレに行けない)、洗面台はダブルボウル。

両方ともドライヤーが装備されていた。清潔でお湯も大量に出た。
石鹸、シャンプー、バスジェルはあったが、歯ブラシセット、リンスなどはなかった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = ロビーにはコンシェルジェとドアマンがいて、
比較的小さなホテルなので、宿泊客以外の人間は入りづらく、セキュリティー上は安心感がある。

(リフト) = 古いが、普通の電気式のものが1基あり。

(レセプション) = 英語可。

(スタッフ) = 英語は分かり易く、双方とも十分に意思疎通ができた。日本語は殆ど通じないと思う。

(宿泊料) = ダイナースのトラベルデスクを通して、2部屋目が半額になるプランを利用。
1部屋目が240euro、合計360euro税込み。

部屋の中にあった料金表では、2部屋とも正規料金が550euroだった。
550euroは高いと思うが、1部屋平均180euroは、とてもリーズナブルだと思う。

(予約方法) = 代理店から手配
ダイナースのトラベルデスクだが、電話と確認のメールは日本語なのでまったく問題なし。

(アクセス) = ルーヴル美術館のすぐ脇、地下鉄の駅も徒歩約1分。ホテルの前からオペラ座が見えるぐらいなので、立地はとてもよいと思う。

(周辺の雰囲気) = 観光客が多いが、その分人出も多いので、危険を感じることはないと思う。
英語も通じる。

(選択基準) = 立地と料金。子連れなので、移動の便がよいことを第一に考えた。

(よかったこと) = 立地が良かった。その割りに安かった。

(困ったこと) = 部屋に冷蔵庫がなかった。その分エビアンのボトルが1部屋に1本ついていた。冷えていないが。

(支払い方法) = ダイナースカード・トラベルデスクを通して予約したにもかかわらず、
到着時のデポジットでダイナースが通らず(機械に拒絶された)一旦VISAを呈示した。
会計時には問題なくダイナースカードで支払えたが、ダイナースはICチップ付きでなかったのが原因かも。

(車椅子等の対応は?) = 旧式の建物なので、10cmくらいの段差や階段はある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 最高級のおもてなしを期待せず、観光の拠点とするなら、この料金ならかなりお勧め。

スーツケースもタクシーを降りたらベルボーイが預かってくれて、その後部屋まで届けてくれる。
ただ、部屋へは鍵を渡されただけで、自分たちで行かなくてはならないが。

 


 
 
 
 
 
(名前)  たまごとゴーフル 様 (宿泊日) 2007年7月 
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋) = ジュニアスィート
ジュニアスィート1+デラックスルーム1部屋の予約だったが、ジュニアスィート2部屋にアップグレードされていた。  フランス式1階、道路側。

 天井が高く、採光もよかった。
照明が、天井のシャンデリアのほかに、ベッド脇に計3個、ライティング・デスクにも1個あったので、夜もヨーロッパのホテルにしては明るかった。

広さは、エキストラベッドを入れても十分広い。大きいスーツケースも、部屋にあるクロークルームででも広げられた。窓からはルーヴル美術館が見え、子供も両親も大喜び。
交通量が激しい割には、部屋の中はとても静かだった。

部屋は、落ち着いた黄色の壁紙に、緑のベッドカバー、しっとりした花の絵が飾られており、全体的に落ち着いた雰囲気。気分的にもゆったりできた。
 

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、サイドテーブル2、ソファ(エキストラベッドになる)、
アームチェア、テーブル、ライティング・デスク、テレビ、セイフティ・ボックス。
 

(バスルーム) = バスルームに、シャワーブースが別洗面台はダブルボウル。ガラス板のローチェストに、タオル、バスローブ、スリッパが置かれていた。広さは約4畳半。

トイレはバスルームにはなく、クロークルームの方に別に付いていた。私たちの部屋のトイレには、手を洗うところがなかったが、両親の部屋にはあった。

バスもトイレもとても清潔。お湯の出も十分。石鹸、バスジェル、シャンプー、ローションが、シャワーブースとバスにそれぞれ付いていたが、3日間補充はされなかった。
 

(冷蔵庫) = あり。
中身は、500mlのボルヴィック、750mlくらいのエビアン、その他ジュース、酒類など。
ウェルカムドリンクに、シャンパンクーラーに入ったシャンパンが、各部屋1本ずつ。
チョコ、マカロン、メレンゲ、クッキーの入ったボックス。

(エアコン、クーラー) = あり。1部屋効きが悪かったので、レセプションに言ったところ、すぐに直してくれた。

(部屋について、その他) = 両親の部屋はタバコくさかった(両親ともタバコは吸わない)。
 

(パブリックエリア) = ロビーは小じんまりしていたが、大理石の柱や緩やかな螺旋階段があり、
ゴージャスだが、落ち着いた上品な雰囲気。

(リフト) = 1基あり。大人6人くらいでいっぱい。

(レセプション) = にこやかだが、てきぱき。女性も男性も黒いスーツで上品。

エアコンの不具合、レイトチェックアウトのリクエスト(2部屋はできなかった)など快く応じてくれた。
レストランの予約、ファックス受け取りなどはコンシェルジュへと言われたが、こちらもとても快い対応だった。

(館内施設) = コンシェルジュ(3人くらいいた)、ブラッスリー・バー、フィットネスルーム。レストランは改築のため使えないと書いてあったが、どこにあったのかは不明。

(スタッフ) = 英語可。日本語不可。レセプション、コンシェルジュ、ドアマンいずれも上品で丁寧。
たいてい向こうから挨拶してくれた。

朝食のブラッスリーも、若いスタッフが多かったが、みんなにこやかで気持ちよかった。
毎朝子供たちに「ホットチョコレートはいかが?」と勧めてくれて、子供も喜んでいた。

ルームメイクはフランス人の中年女性1人と、黒人の男性1人しか見かけなかったが、英語ができて挨拶もよくしてくれた。時間がまちまちで、午前中のときもあれば、14時くらいに帰ってきても、まだだったこともあった。

(宿泊料) = 2部屋同時に予約すると、2部屋目半額というプラン。
ジュニアスイート1泊480euro、デラックスルーム140euro(もとは280)。でも、2部屋ともジュニアスイートにアップグレードされていた(もちろん料金はそのまま)。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 東京のコンコルドホテル予約センターへ電話で。電話対応も丁寧でよかった。

(ホテルへのアクセス) = 最寄のバス停はパレ・ロワイヤル-ミュゼ・ドゥ・ルーヴル(徒歩約5分以内)など。
ルーヴル、オルセー、オペラ・ガルニエ、バトビュス乗り場など、徒歩圏内足の悪い母でも歩いて行けた。
 

(周辺の雰囲気) = 交通量が多く、子供や足の悪い母にはやや怖かった。
タクシーの乗り降りなどは、時間をかけないように気を遣った。治安は悪くない。

(ホテルの選択基準) = 立地の良さ。フランスが初めての両親なので、クラシカルなヨーロッパ的雰囲気のホテル。
しかし設備は整っていて不自由を感じないこと(以前イギリスでB&Bに泊めたら不評だったので)。
リフトがあること。スペシャルオファーで、料金も予算に合った。

(よかったこと) = 今まで、良くて三ツ星プチホテルしか泊まったことがなかったので、
スタッフも設備も今までになく整っていて、とても感動した。

ホテル自体も良かったが、何よりスタッフの接客の姿勢が誰もてきぱきと丁寧で、とても心地よかった。
ウェルカムドリンクの、よく冷えたシャンパンもすごく嬉しかった。

レストランが改装中のため、ホテル側で勧めてくれたレストランに行くと、グラスシャンパンがサービスで付いた。料理もおいしかったし、文句ない。
 

(朝食) = コーヒーか紅茶、子供にはホットチョコレート、
クロワッサン、パン・オ・ショコラ、レーズン・デニッシュ、カスタード・デニッシュ、その他パン2、3種類、
ジャム3、4種類、シリアル4種類、フルーツ・カクテル3、4種類、ヨーグルト数種類、ドライフルーツ数種類、ゆで卵、スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、フライドトマト、ハム数種類、チーズ数種類、
グレープフルーツ・ジュース、オレンジ・ジュース、アップル・ジュース、水、ミルク、お茶数種類。

どれもおいしかった。

(宿泊客の客層) = 年配夫婦、家族連れ。日本人は私たちのほかに数組。いずれも年配の夫婦。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = リフトがあるので、車椅子でも大丈夫。母は足が悪いが、問題なかった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = やや料金が高いが、立地も良く、家族連れにも親切でお勧め。余裕さえあれば、また泊まりたいホテル。

 


 
 
 
 
 
(名前)  いろはにほへと herlock 様  (宿泊日) 2005年6月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 5泊

(部屋) ジュニアスイート ダブル  フランス式5階
落ち着いた雰囲気で、程よいゴージャス感があった。間接照明。明るい感じではない。
ソファ、足置き、ローテーブル、事務机、1人掛けソファー、クローゼット。

(バスルーム) 清潔。洗面台は2つあるので朝も便利。水の出は普通。

(冷蔵庫)  あり。シャンパン、ワインなど飲み物は充実していた。

(エアコン)  あり
 

(パブリックエリア)どこのスペースも落ち着いた雰囲気。

(リフト) あり。大人6人は乗れる。

(レセプション)親切。毎日、外出時に何か話しかけてくれる。

(館内施設)   レストラン、カフェなど。

(スタッフ)どの人も感じがよかった。しかし、灰皿をお願いをしたら1時間経ってもこないので再度催促した。でも、丁寧な謝罪もあり、感じがよかった。

(宿泊費) 700euro
 

(予約方法) 個人で
 この他に3部屋(家族分)を予約したが、すぐに見積をFAXしてくれたりして親切。すべてフランス語で対応。

(アクセス)ルーヴルの真ん前なので、何をするも便利。

(周辺の雰囲気)  良い。

(良かったこと) 毎日 花を飾るようにお願いしたら、いろんなアレンジ方法で飾ってくれた

(朝食) 味、量ともに良かった。ビュッフェスタイル。日本のカップラーメンの味噌味があった。

(客層)  日本人は見かけなかった。欧米の年配が多かった。

(支払い)  クレジットカード可。

(車椅子などの対応は?) 大丈夫だと思う

(子供連れでも場をこわさないか?)  別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 大通りを使って行動ができるので、女性の1人旅にいいのでは。
落ち着いて静かな雰囲気のホテル。年配もゆっくり楽しめるのでは。

 


 
 
 
(名前)  てんてこまい78 様  (宿泊日) 2005年2月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数)5泊 

(部屋)ツイン  日本式4、3、2階。どの部屋も通りに面していて、それぞれいい眺め。

日本式3、4階の部屋は同じ間取り。
部屋の明るさは、室内灯だけでガイドブックの小さい注釈が読める程度。日本の室内灯に比べるとやや暗い。

広さは約10畳。通路に2人分のスーツケースを広げることはできるが、広げてしまうと通路は通れなる。
4階の窓からは、パレ・ロワイヤルとPalais Royal Musee du Louvre 駅アールヌーボー調の出口と広場が見えた。

3階からは、通りの向こうにルーヴル美術館リシュリュー翼の壁が見えた。

2部屋とも全体がベージュで統一されていて、落ち着いた(地味な)雰囲気。
 

2階の部屋はちょっと大き目。室内灯の明るさはそれまでと同じだが、ホテルの正面玄関すぐ上の部屋のため、ホテル名をかたどったネオンライトが一晩中外を照らしていてとても明るかった。

また、窓も3、4階の部屋より1.5倍ほど大きく作られていた。広さも3、4階の部屋より少し広く、通路にスーツケースを2個広げても、まだ充分なスペースあり。

窓からは、コメディ・フランセーヌ、オペラ座やアールヌーボー風のメトロの出入り口が見えた。雰囲気は、全体的にやはりベージュで統一されていたが、壁紙に黄色の配色が混ぜられていて、それまでの部屋に較べてもっと明るいイメージ。

(部屋の家具・備品) = ミニバー、セイフティボックス、机1卓、いす1脚、作り付けのタンス、電話、サイドテーブル2卓。(2階の部屋には、さらに椅子2脚、室内用スタンド1個があり。)

机の上には、ピーナッツなどのおつまみ、ワイングラス2個、グラス2個が皮製のトレイに。

湯沸かし器やポットの準備は無し。
 
 

(バスルーム)  バスタブ付。
2階の部屋には、さらにドライヤー、衣類乾燥機、充電器、洗面所(2個目)もあり。

広さは、3、4階が約4畳、2階が約6畳。

3、4階は白タイルで統一。
2階は白を基調に、壁紙に明るい黄色とブルーの鮮やかな配色。どの部屋も汚れや黄ばんだ箇所もなく、清潔感あり。

お湯の出具合は良い。深夜、早朝に使用したが問題無し。排水は悪い。

石鹸、シャンプー、リンス、ボディソ-プは、アニックグタール製。グレープフルーツのような柑橘系のさわやかな香り。他には、歯ブラシ、歯磨き粉、シェーバーなど。

(冷蔵庫) あり。ミニ冷蔵庫。2リットルのペットボトルは入らなかった。ミネラルウォーターとビールが数本入っていた。

(エアコン) 有り。

(パブリックエリア)  フロアのイメージカラーはブラウンレッド。バーのイメージカラーはブラックとレッド。夜にはほぼ満席だった。バー周辺だけ夕方からキャンドルが灯され、綺麗。

(リフト) あり。
正面玄関入って直ぐに2基、1階の奥に1基。玄関前のリフトは、大人3人にスーツケース2個がゆったり入るスペース。奥の1基は、大人2人にスーツケース2個がぎりぎり。

(レセプション)とても親切。こちらが片言のフランス語と英語しか話せなかったが、しっかり聞いて対応してくれた。こちらが手間取ったり口ごもったりしても、嫌な顔をするスタッフはいなかった。

(館内施設) 1階の奥にレストラン。レセプションとレストランの途中にバー。

(スタッフ) 英語可。とても親切な対応。ただ、朝食はビュッフェスタイルだったが、人が混んでくるとウェイターはかなりいらいらしていた。

(予約方法) 個人で
 

(アクセス)  Palais Royal Musee du Louvre 駅出てすぐ。ルーヴル美術館リシュリュー翼側の通りを挟んで、すぐ隣。

(周辺の雰囲気)  0時過ぎに散歩しても全く問題なかった。(パレ・ロワイヤル前広場では、深夜までローラーブレードを楽しむ人がいたくらい)

(決め手) 交通の便と評判の良さ。

(良かったこと)  ルーヴル美術館の目の前だったので、夜のルーヴル散策ができた。
メトロも目の前にあるので移動も便利だった。すぐ近くに日本人街があり、コンビニやモノプリもあったので、夕食はそこで購入して部屋で済ますこともできた。

(困ったこと) 日本人の団体客が感じが悪かった。
重量制限ぎりぎりのリフトに2階から乗ってきた。当然リフトは動かなくなったが、決してその人達は降りようとしない。結局リフトは誤作動を繰り返して何とか1階に着いた。

夜中の2時ごろに部屋で宴会をするし、朝食のレストランで勝手に席を取ってウェイターを怒らせていたし、勘弁して欲しかった。

(朝食)ビュッフェ形式。
コーヒー、コーンフレーク、牛乳、ドライフルーツ(プルーン、杏、葡萄など)、オレンジジュース、ボイルトマト、ベーコンエッグ、トースト、クロワッサン、
ヨーグルト、パンケーキ、はちみつ、コーヒー、紅茶、エスプレッソ、カフェオレ。
飲み物は、席に通されてすぐにウェイターに尋ねられ、席に運んでくれる。

どれも簡単なものだったが、できたての温かい食事だったのでとてもおいしかった。
味付けはほとんどされておらず、自分でケチャップや塩を振りかけて食べた。

雰囲気は落ち着いていた。朝食は7時からで、7時から8時の間は、観光客で混む。9時近くになると、他の宿泊客(ヨーロッパ系の観光客やビジネスマン)が食べに来ていた。9時近くの方が店の雰囲気を楽しめる。

(客層)20代前半〜50代。家族連れやツアー団体客、ビジネスマンなど様々。

(支払い) クレジットカードで支払い。

(車椅子などの対応は?) 使いづらいと思う。段差もあり、廊下の広さも車椅子同士がすれ違うのがやっと。リフトも小さい。

(子供連れでも場をこわさないか?)どちらともいえない
 

(他の方へのアドバイス) = このホテルは、外壁に看板やライトが沢山設置されているので
一晩中とても明るく、とても見つけ易い。
 


 
 
 
(名前)  まにまにぶりお 様  (宿泊日) 2003年8月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) 5泊

(部屋)デラックスツイン フランス式5階。

日本のスタンダードツインよりは大きかった。25平方mくらい。暗めの赤系統で、落ち着いた雰囲気。入り口は廊下から直接入るタイプではなく、ドア2枚で仕切るスペースあり。
 廊下と直接繋がっていなかったので、ヨーロピアンスタイルにしては大変静かでした。

ベッドの上には絵画。電話、冷蔵庫、照明、収納家具。

(バスルーム)バスタブあり。ガラスの仕切りタイプ。非常に広く、全体の3分の1くらいを占めていました。お湯の出は問題なし。タブは足を完全にのばせる大きさ。
c あり。

(冷蔵庫) あり。コーラ、ビールなど。

(宿泊費)  270euro

(パブリックエリア)併設レストランへ行く廊下に、ちょっとした絵画コレクション。入り口付近は緑でまとめられ、狭いながらも豪奢な雰囲気でした。
 

(リフト)あり。6名定員。

(館内施設)併設レストラン、コンベンションルーム。

(レセプション)チェックインの際は、やや高飛車な女性でしたが、それ以外のスタッフは親切で笑顔が絶えませんでした。

(スタッフ)英語可。日本語不可。フレンドリー。

(朝食) とりませんでしたが、併設のカフェでクロワッサン、チーズ、エスプレッソを。高いです。

(客層)日本人のツアー客はいなかったが、ドレスアップした日本人女性が30人ほどがロビーにいるのを見かけた。

(予約方法)  個人で
 日本のコンコルドホテルに連絡し、予約。大変親切な対応。予約後、予約確認書が郵送されてきました。

(決め手) ルーヴル美術館の目の前であること。バスタブ、エアコン完備であること。4つ星ホテルであること。

(アクセス)パレ・ロワイヤルから徒歩1分。ルーヴル美術館の目の前。ピラミッドではなく、横のエスカレーターから美術館に入るのに大変便利。ルーヴルに行くのに便利。

(周辺の雰囲気) 遠くにオペラ・ガルニエが見えます。オペラ座近くほどゴミゴミしておらず、夜は大変静か。治安に不安は全くありませんでした。

(良かったこと) ホテルとカルトミュゼをセットに「ちょっとルーヴルまで散歩」感覚が楽しめました。
ルーヴル美術館に入りびたりたい人には最高のホテル。目の前にタクシー乗り場。

(困ったこと) ツインと2度念を押したのに、ダブルに通された。部屋を替えず、ベッドメイクをやり直してもらいました。
 

(支払い)クレジットカード可。JCBが使えるはずだったが使えず、マスターカードで支払い。

(車椅子などの対応は?)問題ない。エントランスに数段階段がある程度。

(子供連れでも場をこわさないか?)子供は場違いだと思う
 


 
(名前) モノママ様 (個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊費) スタンダード 1,800Fr
スーペリア 1,980Fr
エグゼクティブ 2,650Fr

スーペリアに5泊。建物はドーナツ状になっているが、中庭等があるわけではない。泊まったのは道路側ではなく内側だったので、とても静か。

フラツーで「ホテルのランクを上げれば良かった・・・。」と言う意見が多かったので、頑張ってちょっと良い部屋を予約。スーツケース2個をゆうゆう広げられるし、とても感じの良い雰囲気。

冷蔵庫あり。とても便利。シャワー室とトイレは別(もう一つの両親の部屋はトイレとバスが一緒。でも、洗面台は2個。)
 

(アクセス) メトロの駅が近くにあり便利。

(レセプション)そこそこ親切。感じは良かった。

(館内設備) ホテル自体はとても古い建物。 窓もちょっとガタがきていた。でも、夜のライトアップはとても、とても綺麗。ホテルの玄関を出ると真っ直ぐな道と、その奥正面にオペラ座。

(客層) 4星ホテルですが泊まり客は色々なタイプ。スーツ・ワンピースの方も居れば、ジーパン・スニーカーの方も・・・。でも、きちんと正装をしていた方が、スタッフの態度も違っているように感じました。
日本人には会いませんでした。

(予約方法) ANAハローツアーで参加、パリにて延泊の予定でしたがツアーのホテルがパリ郊外だったため、これは不便。」と思い、パリにてツアーを離脱。でも、帰りの飛行機はキープして置きたかったのでツアーアレンジという形をとりました。
 
旅行会社にホテルの手配を頼みましたが、丁度パリが学会や何かの催し物がたくさんあり5連泊でホテルを抑えるのが難しいとの事。個人でも探したり色々しましたが、クレジットカード会社の会員特別料金枠でホテルを予約。

もちろんこのホテルも一般では無理でしたが、会員枠が残っていたため予約がとれた。また料金も割引で(支払いはカード使用が条件)700Frくらい安く泊まれた。

予約は日本で可。コンコルド系列のホテルだったので日本のコンコルドホテルに電話で。その後予約確認書が郵送。
 

(スタッフ)
「部屋の掃除は不要です。」というカードをドアに掛けてちょっと外出したが、帰ってみると部屋の掃除中でした。「このカードがドアに掛かっていたでしょ。」と言うと「私は知らない。」と言い張られた。カードは床に落ちていた。本当の事は結局解らないまま。

スーツケースは鍵をかけていたし、貴重品は出していなかったので特に問題はありませんでしたがちょっと、嫌な感じでした。
 

(良かったこと) 滞在時間が少ない人は、ホテルの立地条件は必須。ここはルーヴル美術館の前だったので、何をするのにもとても便利。郊外のホテルだと移動に時間が取られるかも。このホテルに泊まれて、とても良かった。 

トップ > パリのホテル > 1区のホテル >  ピラミッド西 > Hotel du Louvre Paris