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16 Feb./ 3 Aug.2008経験談追加
Hotel du Lion d'Or  ★★
オテル・デュ・リヨン・ドール
住所 5 Rue de la Sourdiere  75001 Paris
アクセス メトロTuileries,, Pyramides
E-mail office@hotelduliondor.com 
関連URL http://www.hotelduliondor.com/
http://www.hotelsearch-in-paris.com/hoteldetail.php?id=FgRKuVw%3D&language=3
2005年料金例 クラシック シャワー 85euro /シングルユース 65
スタンダード バスつき 95 / シングルユース 74
 
エグゼクティブ 125 - 1,351 
  / シングルユース 85 - 95 / トリプル 125 - 135 (エキストラベッド  こみ)

ペット 追加不要
朝食 6.10
滞在税 0.46

URLより プロモ−ションあり

クレジットカード
 
設備 全18室。バス付3
 

●ユーザの声

17(4)
(名前) 晴れと雨とビール 様  (宿泊日) 2008年7月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) 

(泊数) = 3泊

(部屋) = トリプル(ダブルベッド+シングルベッド) 日本式3階

スーツケース2個は広げられる。古さは感じられるが、不潔ではない。

(部屋の家具・備品) = テーブル、椅子1、テレビ、ドライヤー。

(バスルーム) = 脚を伸ばせる大きさのバスタブ。シャワーの湯量は十分で、温度の調節も簡単。
使い捨てコップ、全身シャンプー(1回分)バスタオル4、フェイスタオル4。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(リフト) = なし

(レセプション) = 3人に会ったが、いずれもにこやかで、嫌な感じは受けなかった。

(館内施設) = インターネットスペース(有料)

(スタッフ) = 英語可。日本語は挨拶程度。

(宿泊料) = 135euro。朝食8.5euro

(予約方法) = 個人で
ホテルHPより、メールで返事は早かった。

(アクセス) = ロワシーバスの停留所より徒歩約10分。

(選択基準) = ロワシーバス停、ルーヴル、オルセー、バトビュス乗り場、シティラマ社、サンタンヌ通りへ徒歩で行ける、料金。

(朝食) = パン4種、ジャム、チーズ、プレーン・ヨーグルト、オレンジ・ジュース、コーヒー(マシン)、紅茶を自由にいれるスタイル。

(宿泊客の客層) = 観光客らしき人しか見なかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので、厳しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 部屋の雰囲気に重点をおく人には向かないと思う。
 

 

(名前) ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ 様  (宿泊日) 2008年1月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) 

(泊数) = ダブル2人利用1泊、ステュディオ3人利用5泊

(部屋) = トリプルのダブル利用(予約の際はダブル)、バスタブ付きステュディオ。

 1泊目
ダブル103号室日本式2階だが、
101、102号室は中2階にあり、103号室からその上にあり、実質3階。

2泊目以降
ステュディオ。レセプションのある建物の通りを挟んだ向かいの建物。日本式3階。
建物には、鍵に付いたプラスチックのセンサーを、所定の場所にかざして入る。部屋の鍵は2回まわす。
 

(部屋について(雰囲気など)) = 1泊目トリプルのダブル利用。赤を基調とした部屋。
壁のアネモネの絵がかわいらしい。スーツケースを2人で十分広げられる広さ。照明は暗め。

2泊目以降ステュディオ。ダブルベッドがロフトと部屋に1ずつ。やはり赤を基調とした部屋。ロフトのお陰で、天井が高く開放感がある。HPの部屋の写真が広く見えるのは鏡のお陰。
実際に部屋に入った時も目の錯覚で広く見えてしまう。もちろん十分な広さはあるが。

(部屋の家具・備品) = 

トリプルの部屋は、クローゼット、壁の高い位置に取り付けられたテレビ、
テーブル、なぜか椅子は1。セイフティ・ボックスはなし。

ステュディオは、クローゼット、テレビ、テーブル、椅子4、一人がけのソファ、サイドテーブル、
ミニキッチン、ロフトに小さなたんす。セイフティ・ボックスはなし。

(冷蔵庫) = トリプルの部屋にはなし。
ステュディオは、HPによればないようだったが、行ってみたらあった。
約1m弱×50cm。扉は1枚。中は空。

(エアコン、クーラー) = パネルヒーターはあり。

(部屋について、その他) = ステュディオのキッチン。コンロは電熱器タイプ。2口あるのだが、鍋は直径約15cmのテフロン加工の小さなものが一つしかない。包丁がなく、持参のアーミーナイフを使用。

基本的に、足りないものを宿泊客が買い足しては置いていっているようで、使いかけの塩、胡椒、洗剤、キッチンタオル、割り箸、ペーパータオルなどが置かれていた。他にコーヒードリッパー、ガラスのコーヒーポット、おたま、直径約25cmの皿6枚、ガラスのコップ2個、カップ4個など。電子レンジと湯沸しポットもあり、工夫すれば、かなり快適。

(パブリックエリア) = レセプションに通じる入口は間口が狭く、扉を開けてすぐ左に階段があるので、なんとも狭苦しい。
ステュディオのある建物は、階段が木で、温かみがある雰囲気。

(リフト) = どちらの建物にもなし。

(レセプション) = 名前を言うとすぐに話が通じたが、ダブル1泊ですね?と言うので、明日から5泊ステュディオを予約している、と伝えると、パソコンで確認後、明日から3人になるからなのね、と言ったやり取りがあった。

こちらはつたない怪しいフランス語と英語、向こうはほぼ英語でのやり取り。

(館内施設) = インターネットカフェ。時間制で有料。レセプションに言って利用する。日本語のフォントが入っているものも1台あると言っていたが、指定される場所には入っていなかった。でも、自分のパソコンをつなぐことができるので問題なし。

コーヒーの自販機あり1ユーロ。

(スタッフ) = 到着時は黒髪の女性。ビジネスライクで、てきぱきした対応。時々機嫌が良い。英語可。
最初、部屋が分からないのでは、と心配して見に来てくれた。親切な人である。

英語があまり上手ではない男性。ステュディオのヒーターの電源が入らなかった時、すぐ飛んできて、対応してくれた。
翌日、礼を言うと、にこやかに、どういたしましてと、感じのよい人。

細身の女性Fatyさん。日本好き。フレンドリー。朝に顔を合わせると、何かしら楽しいおしゃべりを交す。
最終日には、次に来る時はmon amiだから割引にするねと言ってくれた。英語可。

掃除の若い女性は、挨拶すると笑顔を見せてくれたが、あまり英語は話せず。
ダブルからステュディオに移る時は、出かけている間にスタッフが荷物を運んでくれていた。

(宿泊料) = トリプル105euro、ステュディオ135euro、滞在税1人0.46euro

(予約方法) = 個人で

本誌よりホテルのWebページにアクセス。直接申し込み。オンライン予約では、満室表示だったが、改めてメールで問い合わせたところ、どうやらまだ早かったのでWeb上に出していなかったらしく、すぐに予約ができた。

メールの対応はきわめて迅速。早い時は5分後に返事が来た。
予約のためのクレジット番号はfaxで送ったが、すぐに確認のメールが来た。

本誌には、日本語サイトありとなっていたが、検討していた11月下旬ごろHPがリニューアルされ、
本誌からのリンクだと日本語ページにはつながらなくなった。
http://www.hotel-louvre-paris.com/Japanese/Frameset.html
このアドレスで、元のページに行けるが、写真などの情報は古い。

(ホテルへのアクセス) = ロワシーバスのバス停から徒歩約15分。
メトロ7号線、14号線のPyramides駅と、1号線Tuileries駅の両方を利用できる。
オペラ座、ルーヴル、オルセーは徒歩圏内。

(ホテル周辺の雰囲気) = 近くに小学校もあり、観光地ど真ん中の割には地元度が高い。
すぐ近くのマルシェ・サントノレ広場に、フランプリという小さなスーパーとコインランドリーがある。
コインランドリーは6kgで4euro、乾燥機は5分で0.5euro(5分では乾かない)。洗剤の自販機もある。
モノプリ、ポールも徒歩圏内にあり、生活するのにとても便利。

(ホテルの選択基準) = 値段、立地、キッチンがあること。

(よかったこと) = 簡単とはいえキッチンがあったので、いつも旅行中に感じる、この食材をいじってみたいと言う気持ちを、ある程度満足させることができ、家にいるようにくつろげた。

(困ったこと) = 時々、他の部屋や、廊下の声が筒抜け。互いに気をつけなくては。

(宿泊客の客層) = 1泊目の建物の方では、日本人の姿と声が聞こえた。
ステュディオは欧米からの客の声が聞こえた。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAを使用。

(車椅子等の対応は?) = 階段がきついので、無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 寝られればテントでも良いというタイプなので、
神経質な方は、参考にする時、その点を差し引くとよいと思う。
 


 
 
 
(名前) Celtic spirits 様 (宿泊日) 2007年5月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋) = ダプルのシングルユース フランス式4階(419号室)

天窓(シェード付)と脇窓(カーテンなし)で明るい。隣の建物の天窓付近が見えるが、視線は気にならない。約10畳の広さ(部屋約8畳、バスルーム約2畳)。

赤を基調としたインテリア。少々古いが問題ない。入り口のドアが多少ギーギーした。

(部屋の家具・備品) = テレビ(天井付近にハンギング)、椅子、1人用ソファ、ダブルベッド、
ベッド脇机、クローゼット(引き出し2段、ハンガーあり)、パイプ製の物掛け(ハンガーにかけた衣服をかけるなど)、枕脇のライト2、部屋のライト1、机、タオル大小2セット。

(バスルーム) = バスタブなし。シャワー、洗面台、トイレ。シャワーは、高さや角度を自由に変えられ、使い易い。お湯の出もよい。洗面台の栓が一度はめると外しにくく、少しがたついていた。

石鹸2、シャンプー2、プラスチックの使い捨てコップ2、
鏡、ドアにタオル用フックあり。ドライヤー。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 見当たらなかった、クローゼットに扇風機があった。ラジエーター(暖房)はあった。

(部屋について、その他) = 湯沸かしポットがあれば良かった。1階の食堂で24時間お湯はもらえるが、4階から往復するのはおっくう。

(パブリックエリア) = インターネットコーナーが常に繁盛していた。自分は使用しなかったが、30分約4ユーロだった。

(リフト) = なし。4階までの螺旋階段でキャリーケース(10kg)を運ぶのは少し苦労。更に大きな荷物では大変だと思う。

(レセプション) = 昼間にオーナーらしき女性、夜に男性、朝に若い女性が応対。英語はだいたい通じる。料金はチェックアウト時に支払うように言われた。

(館内施設) = インターネットコーナーと朝食室。

(スタッフ) = 親切で丁寧な応対。掃除のスタッフとも挨拶を交わした。チェックアウト後も荷物を預かってくれた。

(宿泊料) = 65euro+税0.46euro

(予約方法) = 個人で
ホテルHPの日本語ページから直接予約。直ぐ確認メールが届き大変迅速。ただ、日本語サイトからだと、一部文字化けするので、英語サイトで予約したほうが良いと思う。

(アクセス) = 空港からロワシーバスでオペラ座まで、そこから徒歩で約10分から15分。すべて石畳でなく、キャリーケースを引いても比較的楽だった。最寄のバスはPyramides、メトロはTuileries。

(周辺の雰囲気) = 静かで、近くのサンロック教会の鐘が心地よかった。車の音も殆どなく、騒いでいる人もいなかった。

(選択基準) = ルーヴルやノートルダムに近い、オペラ座から徒歩で行ける、宿泊料が抑え目である。

(よかったこと) = バス停やメトロの駅に近く、立地がとてもよい。ルーヴルまで徒歩約10分。

(困ったこと) = 階段各階にある電気のスイッチが、一定の時間で消えてしまい、
ゆっくり登っていたら突然真っ暗になった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAカードで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 2階なら手助けがあれば、何とかなるかもしれないが、螺旋階段で踏み板が狭いことや、廊下の幅、電気が一定時間で消えることを考えると、あまりお勧めしない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 荷物は軽くするか、小分けにしたほうが、階段の昇降が楽だと思う。

 


 
 
 
 
(名前)  ken坊s 様 (宿泊日) 2005年11月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) 3泊
 

(部屋)
1〜2泊目:

ダブルのシングルユース、フランス式2階。
スーツケース2つを広げるときつい。部屋の中に段差あり。
ベッド、小さなテーブルとイス、クローゼット、一人掛けのソファ、テレビ。
 

3泊目:

メゾネットタイプのダブルのシングルユース
道路を挟んで隣の建物。暗証番号を入力して建物に入る。

ベッドは梯子を上がったところにある。板張りの床は歩くと音がして、最初は他の部屋に響かないか気になった。この部屋のベッドは床にマットがひいてあり、毛布ではなく布団だった。

4人掛けのテーブル、小さなソファセット。キッチンがついていて簡単な台所用品や食器あり。

両方の部屋とも掃除は行き届いており、きれい。

(バスルーム)

ダブル:
バスタブは足が伸ばせない位の大きさで、なぜか中に段差あり。バスルームは明るく清潔感がある。ドライヤーは備え付け。

メゾネットタイプのダブル:
バスタブはしっかり足が伸ばせる大きさ。ドライヤーがなかったので、レセプションに言って借りた。

両方ともお湯の出は良かった。ボディージェル(1回分ずつ袋に入ったもの)が2つ、バスタオルは2枚。

(冷蔵庫) なし

(エアコン) なし オイルヒーターは部屋で温度調節可。

(リフト) なし

(レセプション) 全員英語可。色々お願いをしたが、気持ちよく対応してくれた。入り口のドアは締めてあり(鍵はかけていない)、入り口を入った目の前がレセプションなので、とても安心感あり。

(館内施設) 小さなカフェ(朝はここが朝食会場になる)。ネットができる部屋。

(宿泊費)  1〜2泊目: 85euro   3泊目: 95euro

(予約方法)  個人で
 メールで直接。何度もやりとりをしたが、いつもすぐに返事をくれた。

(アクセス)メトロのPyramides駅から徒歩約7〜8分。Tuileries駅も利用可能。

(周辺の雰囲気) 治安は良い。清掃車が朝7時30分頃ホテルの横を通るのと、すぐ横の教会の鐘がちょっとうるさい。

(決め手)  ロワシーバスの乗り場に歩いていけること。スーツケースを引いて徒歩約15〜20分の位置。

(朝食)  1度だけ利用した。6.1euro。パン4種類、シリアル、ヨーグルト、オレンジジュース。
飲物は自分でサーバーから好みのものを選んでいれる。

(客層) 声は聞こえたが、姿は見なかった。

(支払い) マスターカードで支払い。

(車椅子などの対応は?) リフトがないので厳しい。

(子供連れでも場をこわさないか?)  別にokだと思う
 


 
 
 

 
 

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