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20 May 2009 経験談追加
CISP (Centre International de Sejour de Paris)
aurice RavelHotel Allegro 
CISP
住所 6 Avenue Maurice Ravel 75012 PARIS 
RATPの地図 (交通機関乗り場いり)
アクセス Bel Air
Nation

http://www.cisp.fr/cisp/index.asp

●ユーザの声
 


 
(名前)  boeufbelge 様 (宿泊日) 2009年3月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン。
シャワー・トイレ付2泊、シャワー付・トイレなし1泊。 日本式11階建ての10階(2泊)と2階(1泊)。

明るく清潔。10階の部屋は眺めもよい。
他の建物の背後にぎりぎりエッフェル塔が見えた。

(部屋の家具・備品) = 机、いす、棚と洋服掛け。

(バスルーム) = 10階の部屋はシャワー、トイレ、洗面がユニット式で狭い。2階の部屋は普通の造り。洗面台とシャワーのみで少し広い。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = テレビもないし、壁に絵などの飾りもなく、特に2階の部屋は学生寮の雰囲気。

(パブリックエリア) = 併設の施設でセミナーの類がよく開かれているようで、ロビーなどは人が多くてにぎやか。その分、何もない日はがらんとした印象。

(リフト) = あり。かなり大きい。荷物なしなら7、8人は乗れそう。

(レセプション) = 大きな施設で、人の出入りも多いのに、レセプションは一人だけで気の毒。
いつも電話を耳に当てながら、他の客の相手もこなしていた。その分、こちらも待つ覚悟が必要。

(館内施設) = セミナールーム、セルフサービスの食堂(朝昼夜、食事がとれる)、レセプション横には自販機とテーブル、イスを置いた休憩コーナー。ほかに、ちゃんとしたレストランもあるようだが、滞在時には営業していなかった。一角にインターネットに接続できるコーナーあり。

(スタッフ) = みんなとても「外人慣れ」している。

(宿泊料) = ツインのシャワー・トイレ付は28.80euro。シングルは39.10ユーロ。
シャワーのみは26.60ユーロ。ほかにドミトリータイプの部屋もある。料金はすべて、朝食込み。

(予約方法) = 個人で
 現地で宿泊の前々日に予約。最初、3泊連続で同じ部屋は取れないので、一晩ずつ部屋を変わってほしいと言われたが、実際には部屋の移動は一回だけで済んだ。対応は事務的だが、利用者の便宜を図ろうとする熱意が感じられる。

(アクセス) = メトロ1号線Porte de Vincennes ポルト・ドゥ・ヴァンセンヌ駅、
または6号線Bel Air ベレール駅から徒歩約10分。

バスなら29番Porte de Montempoivre停徒歩約1分、または56番でPorte de Saint-Mande停徒歩約5分。

(ホテル周辺の雰囲気) = パリ市内では端のほうなので、深夜はさびしい。
治安は問題ないとは思う。周りにはスーパーマーケットや商店がちらほら、Nationまで出れば賑やか。

(選択基準) = 10年ほど前、何度も利用した。開放的な雰囲気で使いやすく、料金も安い。

(よかったこと) = 以前使ったことがあるので、非常にリラックスできた。

(困ったこと) = エントランスや食堂が改装されていたのに、部屋の中は以前のままで、
懐かしいのと同時に、時の流れを感じさせられて少しさびしかった。

(朝食) = 普通。慣れるとそれなりに美味しいが、パンの味などはホテルと比べるとやや落ちる。

(宿泊客の客層) = 本来、若い人向けの施設と訊いているが、年配の人もよく見かける。
料金と部屋数の関係からか、団体が多い。宿泊中にも、小学生の団体と、年配のグループを見かけた。

(支払い方法) = クレジットカードで先払い。

(車椅子等の対応は?) = シャワーなどは難しいだろうが、廊下やリフトなど部屋に入るまでは問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = スタッフによると、ここは「ホテルとユースの中間」のような宿泊施設とのこと。風情はないが、余計な気をつかわなくて済むのでお勧め。
 


 
 
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