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updated on 16 Oct.2006 /15 Aug.2007 経験談追加
IBIS Paris Alesia Montparnasse  ★★
イビス・パリ・アレジア・モンパルナス
住所 49 rue Plantes 75014
アクセス
関連URL http://www.ibishotel.com/
2006年料金例

クレジットカード


●ユーザの声


 
 
(名前)北のまめたろう 様 (宿泊時期)2007年7月
(個人評価)◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツイン フランス式1階。
廊下の照明が蛍光灯で、アパートのようだった。床の隅には埃がいっぱい。

広さは普通。明るさは、カーテンを開けただけでは暗め。窓からは、ホテルの搬入口や、周りにある団地のような建物しか見えない。

第一印象は、雰囲気がジメッとしている。

(部屋の家具・備品) = ゴミ箱が、バスルームにしかなかった。

(バスルーム) = バスタブ、洗面台、トイレ。バスタブが古くて、清潔感はあまりない。
シャンプーのようなものがあった。お湯は普通に出た。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = エアコンはあったが使っていない。

(部屋について、その他) = 床に、ストローの袋や、輪ゴムが落ちたままだった。

(パブリックエリア) = 地上階は、広さはあまりないが改装されており、とても雰囲気が良かった
そのため、部屋とのギャップがありすぎた。

(リフト) = 3基あったが、1基故障。その他の2基も動きが悪かった。長く待たされたり、ボタンを押してもランプが点かず、押せているのか分からない。狭いし、階段の方が早い。

(宿泊料) =ツアー料金に込み。
ツアーなどで指定されていた

(アクセス) = タクシーを利用し、パリオペラ座辺りからスムーズに行けば約8euroらしい。
今回はシテ島辺りから乗ったが、イベントで交通規制が多く、遠回りになってしまい、16euroかかった。

(周辺の雰囲気) = 生活感あふれる雰囲気。近くに小さなスーパーや、モノプリもあり便利だった。

(朝食) = ビュッフェ形式。パン3種類程度、ハム・ベーコン類、スクランブルエッグ、チーズ、ヨーグルト、クラッカーなど。味も雰囲気も良かった。

(宿泊客の客層) = ソルドの時期だったためか、若い人が多く混んでいた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 


 
 
 
 
(名前)toc blanc 様 (宿泊時期)2006年8月
(個人評価)◆◆(5点満点)

(泊数) = 4泊

(部屋) = ツイン。禁煙室と思われる。JTBがチェックインをしたので不明。
フランス式2階、日本式3階 Antoine Chantin 通りに面している204号室
 

ベッドルームそのものの広さは7〜8m2(2.5m×2.9mくらい)
10m2には満たないかと。アメリカンタイプのホテル。

ベッドルームには窓(左が固定、開閉可能)があるが、カーテンを開けると目の前にアパルトマンがあり丸見え。あちらから見えていると思われるし、こちらからもあちら側の窓辺にいる人影が確認できる位に近い。

暗くは無い。ヘンな臭いは全くない。電気はフランスのホテルにしては明るい。
80センチ×185のベッドが2台のハリウッドツイン。

ベッドサイドそれぞれに手元用の灯りもある。

(部屋の家具・備品) = 時計がない。テレビあり。窓に面して作り付けのテーブル。奥行き30cmくらい。
弧を描いているので圧迫感なし。右手は同じく作り付けのクロゼット。間口50奥行き40位。

(バスルーム) バスタブ付。日本のビジネスホテルのタブよりは広い。清潔。

JTBの情報では2004年に改装とあるが、バスタブは替えてない様子。母は「こんな風呂には入る気がしない」と。

お湯は勢いよく出る。シャワーへの切り替えも判り易い。足拭きマットあり。備品はお粗末。ミニボトルに入ったシャンプーと石鹸(大きさは各種カード類の半分もない位で薄い)が一つずつだけ。タオルはバスタオルが2本のみ。ドライヤーなし。

(冷蔵庫)なし

(エアコン、クーラー) あり。

(部屋について、その他) = 外廊下から部屋にはいるとm左に扉あり独立したバスルーム。
ベッドルームへも別扉あり。スーツケースは一つしか広げられない。
隣室の水周り、電話の音、廊下での話し声はよく聞こえる。遮蔽性はあまりない。JTBのインフォメーションでは2004年に改装とある。
バリアフリールームが何室か用意されている模様。

(パブリックエリア)ロビーに一人がけソファ×3。インターネットのできるPC。レセプションの向かいにバーあり。パブリックスペースのテーブルセットはバー用にも使っているらしい。

バー奥に、身障者用トイレと国際電話OK公衆電話。らせん階段下りたところにトイレ。
別階段で降りた所にスペースがあるらしく団体客が降りて行く姿も見られた。

(リフト)あり。3基。
大人4〜5人まで。車椅子だと付き添いの人、荷物、プラス1人程度が限界か。

(レセプション)日本で yellow shuttle vanを予約。レセプションでリコンファームをお願いした。男性は「電話番号がわからないからできない」とにべもない。電話番号はこれだ、と示すと、もう1人いた女性が引き受けてくれた。終わってからお金を渡そうとすると「いらないわヨ」と。<

(館内施設)レストランあり。ビュッフェスタイルの朝食もここで。

(スタッフ)レストランのスタッフは概ね良い感じ。

(宿泊料)ツアーの料金に含まれている。

(予約方法)ツアーなどで指定されていた。

チェックインから帰りの航空券のチェックまでお任せ。部屋が決まってからしばらくして点検に来てくれた。ただしオプショナル(ショーや郊外へのツアー等)の押し売りはややうんざり。緊急時の連絡先を教えてもらい、安心感があった。

予約の時から航空会社、ホテルは指定されていた。
ホテル詳細はキャンセルNG期間になってから送られてきた。その他支払い関係の詳細の書類一式とともに同封されてあった。

(アクセス)最寄駅はメトロ4号線 Alesia(アレジア)で、この号線の発着駅
Porte d'Orleans(ポルト・ドルレアン)より一駅。しかし
駅まで遠い。急いで歩いても5分強。

このメトロ駅がある交差点付近には、28、38、62、68 のバス停留所あり。

ホテルの面しているrue des plantes には58番バスの停留所がある。
ただしヴァンヴ方面。停留所名 "hopital notre dame de bon secour"。シャトレ方面から帰ってくる際には便利。

58番バスはモンパルナス駅を通るので、サンジェルマンやシテからの帰りになんとかモンパルナス行きに乗り、乗り換えるという方法をおすすめ。

路線バスをどれだけ乗りこなせるかがポイント。

(周辺の雰囲気)>団地が多い。夜遅くなると人が歩いてない。メトロ駅から道に迷ってしまったが、聞く人もいなくて困った。

物乞いの人に付けられたような気配を感じ、翌日から夜遅くの外出はやめた。朝昼は問題なし。

(困ったこと)ロシア人の団体客の横柄さにはびっくり。フランス人の(地方から?の)客も東洋人を見慣れてないらしく、凝視されることしばしば。

廊下ですれ違った小学生くらいの男の子に「ぼんそわー」と声かけられたが明らかにバカにしている風。同じような声のトーンで返した。

(朝食) 朝食のレベルとしてはかなり高い。オレンジ、グレープフルーツのジュース、牛乳、温かいおかずは無いけれどハム、チーズ、ダノンのカップヨーグルト、果物はりんご、オレンジ。

シリアル、クロワッサン、バゲット(カッティングボードで好みに切る)、パンオショコラ、パンドカンパーニュのような塊パンのスライス各種。トースターあり。

個装インスタントコーヒーバッグやティーバッグ、コーヒー、牛乳(熱い)、お湯のサーバーがあり。

時間帯で混雑している時と空いている時があり、団体が入ってくるとパンや飲み物のカップが足りない騒ぎ。8時を過ぎるとダメ。オープンは6時半。

(客層)ロシア人、イタリア人、フランス人、団体客多し。日本人数名お会いしたくらい。

(支払い方法) = 使用してないがOKだと思う

(車椅子等の対応は?)JTBの情報では、バリアフリールームが何室か
用意されている模様。レセプション階に身障者用トイレがあるのは確認済み。

(子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 体格のよい男性には不向きなベッドサイズだが、当たり外れのある
古めかしいプチホテルよりは数段よいかと。

 

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