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 21 Mar./ 20 Sep.2009 / 22 Nov.2013 経験談追加
IBIS Paris Alesia Montparnasse  ★★
イビス・パリ・アレジア・モンパルナス
住所 49 rue Plantes 75014
アクセス
関連URL http://www.ibishotel.com/

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料金例
クレジットカード


 

●ユーザの声
 


(名前)西の青蓮 様 (宿泊時期)2011年10月
(個人評価)◆◆◆(5点満点)
 

(数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) =
狭い・暗い・古いの三拍子揃っている。但し、不衛生という印象はなかった。泊まれればよい程度に思っていたので、立地的にも特にビューに期待するものはない。

窓の真下に観光バスが停まっていて、その屋根がとても近くに感じられた。

とにかく部屋が狭いことに困った。室内にスーツケースを2つ並べて開けるスペースはない。1つは入り口の扉の前の通路で開いた。これもやや小さめのスーツケースだったので可能だった。

正直言って日本のビジネスホテルのシングル以下のイメージ。パリではまだいいほうだと添乗員に言われた。広さは13平方mくらいか。


(部屋の家具・備品) = ベッドは2つ並べておいてある。幅は100cmあるかないかなので、日本のビジネスホテルのベッドよりも狭い。

窓際に造りつけの棚のようなもの、椅子1。

造りつけの棚が曲者で、役に立たない上に部屋を狭くしていた。

(バスルーム) = バスタブつき。
広さは日本のホテルのユニットバスくらい。お湯の出や清潔感に、そんなに問題はなかった。ドライヤーは壁掛け式。掃除機のホースみたいなタイプ。

オールインワンの謎の液体石鹸。バスタオル2のみ。

歯ブラシや固形石鹸はなし。

トイレも設置が斜めで、若干使いづらかった。

(冷蔵庫) = なし。
食料品でなければホテルのレセプションに預かって貰うことは可能(保冷材など)。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。10月だけれど結構暑く、窓を開けて温度の調整をした。

(部屋について、その他) = 設備がいいとは言えない。長時間部屋で過ごすにはあまり向かない。
客室のドアが木製で重くて古い。閉めにくい。

(パブリックエリア) = 小さな椅子のあるレセプション。椅子は6客くらいか。雰囲気はカジュアル。

レセプション横にカフェ兼バー(駅にあるコーヒーショップみたいな)、奥にはレストラン。

(リフト) = 3基。いずれも6人乗り程度の小さなもの。スーツケースと二人でいっぱい。

部屋のキーがないと動かせない。部屋のキーの磁気が認識されないことが多く、部屋が2階だったので階段を使った。

(レセプション) = 保冷材を預かって貰うときと引き取るときのみしか直接話していないが、よくも悪くもカジュアル。

情報の引継ぎはされていないらしく、保冷材を引き取りに行った際、知らない、といわれて少し困った。バーで預かっているらしいことを伝えて、やっとこさ回収できた。

(館内施設) = カフェ兼バー、レストラン

(スタッフ) = 英語対応は可。良くも悪くもカジュアル。

(宿泊料) = ツアーで。
同時期に宿泊した家族は、トリプル 約60ユーロ/泊だったらしい。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 出発5日前、最終行程表が郵送で届いた。Web上では2週間ほど前に情報がアップされており、そこでホテル名、所在地などがわかった。

(ホテルへのアクセス) = メトロ14号線 Alesia駅より徒歩約8分。
パリ市内の外れのほうにある。中心部へ30分程度。アクセスは悪くない。

ヴェルサイユ宮殿へは、トラム3号線でJean Moulinから終点のPont du Gariglianoまで行き、RERでBd VictorからVersailles−Rive Gaucheへ。約1時間。

ツアーなどでは Alesiaからメトロでエッフェルのあたりまで出てRERを案内されるようだが、
メトロを使えば方角的にも後戻りしなくてすむし、乗り換え地点が終点なので判りやすい。
このルートを選んで良かった。

ただ、RERの本数が限られていた。RER、メトロの時刻は予め調べて行ったほうがいい。

(ホテル周辺の雰囲気) =
繁華街ではないが、近くの通りまで出ればブランドの店もある。
スーパーやパン屋、レストランもあるので不便ではない。

ホテルの周りは、普通の住宅と病院があるエリアのように思う。夜や早朝の人通りは少ない。

(ホテルの選択基準) = ツアー指定。

(よかったこと) = 意外に各方面へのアクセスが良かった。
自分の目的地が左岸に集中しており、メトロ14号線一本またはバス一本で行けて、助かった。

(困ったこと) = とにかく部屋が狭かった。

(朝食) = ツアーに含まれていた。
ホットミールはないものの、チーズやハムがあり、また、結構種類豊富なパン、
パンケーキ、パウンドケーキ、カヌレなどもあった。

ヨーグルトやフルーツ(飾りかもしれない)もあった。豪華ではないものの、充分だった。

(宿泊客の客層) = ツアー客が多い。いろんな国のいろんな年齢層。

(車椅子等の対応は?) =
段差はあまりないが、客室フロアの廊下は広くなく、また室内も狭い。
車椅子には薦められない。移動スペースに余裕がない。

足の不自由な人についてはその程度具合にもよると思うが、使えなくはない。
但し、レセプションのある地上階にトイレはなく、日本式の地下1階に階段で下りなければならない。その点は注意が必要。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 過度な期待をせず、泊まるだけでよいならパリ市内ならこれでOKなのかもしれない。


 







(名前)京都のお好み焼き名人 様 (宿泊時期)2009年8月
(個人評価)◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル  フランス式5階

最初の1泊は道路側、後の2泊は内側に面して窓があったが、どちらもビューは期待できず。普通の街中(道路をはさんで向かい側は団地)なので仕方がない。

部屋の広さは、一人だと十分。二人だと、スーツケースを広げる場所はなく、狭く感じると思う。部屋のなかは若干暗く感じるが、ヨーロッパのホテルでは一般的な照明なので不便はない。

(部屋の家具・備品) = テレビ、テーブル、イス、クローゼットあり。

(バスルーム) = バスタブあり。ちょっと変則的な形ではあるが、広さは十分。タオル類はバスタオルのみ。

アメニティはオールインワンの備え付けのバスジェル。プラスチックのコップがあるが、これがくせ者でかなりの確率で割れ目が入っているので、要注意。

シャワーはハンド式なので使い勝手がよく、水量も十分。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。室内調節ができるが、かなり強力。ちょっと温度をさげると冷える。

(部屋について、その他) = バスルームと部屋の間にドアがあった。ちょっと不思議だけれど、ここを閉めると、バスルームや室外の音が聞こえなくなるのか?

(パブリックエリア) = イビスらしい明るい雰囲気。スタッフも全体的に若くい。感じがよい。

レセプション横には鍵のかかったバゲッジルームがあり、チェックアウト後はこちらに荷物を預かってくれる。また、地階にはコインロッカーもあり、レセプションで頼むのが面倒な場合は、こちらが便利。

(リフト) = 3基。4、5人なら荷物を持って乗れる。カードキーで自分の宿泊階を認識させてボタンを押すタイプなのでセキュリティー面でも安心。

(レセプション) = 若いスタッフが多いので、非常にフレンドリー。説明もわかりやすい英語なので、聞き取りやすい。

(館内施設) = バゲッジルームと地下にトイレ、コインロッカー、自販機など。

(スタッフ) = 対応はフレンドリーよい。簡単な英語での説明は聞き取りやすい。

(宿泊料) = ツアーなので不明。 レセプションの表示には70ユーロからとあった。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた ジャルパック

(アクセス) = モンパルナス駅からのバスが、ホテル前の道を走っている。
メトロのアレジア駅 徒歩約7分。
トラム3号線のJean Moulin駅 徒歩約5分。
Jean Moulin駅から3駅目にCite Universitaire駅があり、ここはRERのB線と接続。空港からのアクセスにも便利。

(周辺の雰囲気) = 周囲は団地や大学の寮などが多くて、治安は悪くない。
徒歩1分にミニスーパー、徒歩5分にモノプリ。水やちょっとしたものを買うには、便利。

(ホテルの選択基準) = ツアーで指定されていた。

(困ったこと) = 2泊目、リフトに差し込んだカードキーが認識されず、困った。
レセプションにてすぐに対処してもらった。

(朝食) = パン、ハム、チーズ、シリアル、ヨーグルト、ジュース、コーヒー、紅茶。フランスでの一般的な朝食だった。温かいものはなし。

かなり席が多く用意されているが、団体客が多く、彼らが一斉に摂ると、席、食べ物ともに不足気味だし、非常に
さわがしい。

(宿泊客の客層) = 個人客、ツアー客ともに同じくらい。日本人ツアーも多い。

(支払い方法) = ツアーにて。クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 問題ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = ド・ゴール空港へは、モンパルナス駅からエールフランス・バスで移動と到着時の現地係員が言っていたが、モンパルナス駅へメトロで移動してバスに乗るまではとっても距離があって、荷物が多いと大変。

トラム3号線のJean Moulin駅から3駅目のCite Universitaire駅でRERのB線に乗り継ぐと、段差もなく(トラムを降りたらすぐ目の前が、RERのCite Universitaire駅なのでスーツケースもコロコロと引きずれます、楽に移動ができ、それに安くて早い。
 

 




 
 
 

(名前)at cocoa 様 (宿泊時期)2008年12月
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式5階、非常口の向かいの部屋

部屋と廊下の壁が同じ(吹きつけ?の)壁。壁紙クロスはなかった。

明かりは蛍光灯。スーツケースは開いても1つが限界の広さ。窓からは民家、学校の校舎などが見えた。ビューと言うほどのものではない。

入り口を入ると右手にバスルーム、正面にベッドルーム。それぞれにドアがあり、ベッドルームだけでドアが閉まる。

(部屋の家具・備品) = 液晶TV、コート掛け(ハンガー5)、姿見、つくりつけの机、椅子各1、中綿の布団。予備の毛布。

(バスルーム) = バスタブつき。

ドライヤーは掃除機のホース型で新しめ。お湯の出は良い。ぬるくもない。シャワーカーテンは新品ではないが、まあ使える。でも、お湯をはってカーテンをつけるのは、ためらわれた。

備品は、シャンプー兼バスジェル。小石鹸。バスタオル1。

フェイスタオルはなし。バスマット。掃除されていて清潔。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコン有り。ダイアル式温度調節可能なエアコンだった。

(部屋について、その他) = 廊下の雰囲気が若干暗かった。部屋の内装が
クロス張りではないが、サーモンピンク調に塗られていて優しい色合いではあったので、くつろげた。

(パブリックエリア) = パブリックエリアの雰囲気は明るくてよい。

(リフト) = あり。4人以上乗れる。スーツケースも一緒に持ち込めると思う。

(レセプション) = フレンドリーで親切。

(館内施設) = 地上階に朝食をとる施設。

(スタッフ) = 英語可。日本の団体客が利用していたが日本語可の様子には見えなかった。

(宿泊料) = 59euro

(予約方法) = 個人で
アコーのサイトから。ホテルとの事前やり取りはなし。

(アクセス) = 本誌情報を参考にしていったので、助かった。エールフランス・バスでモンパルナス駅で降車した付近に、58番バス停があったので、それに乗ってホテルまで 1本で行けた。バスに乗っているとibisが見えるが、通り過ぎてすぐがこの最寄バス停 Hopital notre dame de bon secour。

メトロはAlesia駅が最寄。

(周辺の雰囲気) = 朝早くも夜遅くも特に悪い感じ、心配な感じはしなかった。

(選択基準) = 価格と中心地への近さで選んだ。

(よかったこと) = ヴァンヴー方面だけだが、バス停に近いのが便利だった。

(宿泊客の客層) = 日本人団体客。欧州観光客。

(支払い方法) = 事前にwebで前払い。その際クレジットカードは使えた。

(車椅子等の対応は?) = リフト、廊下は問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 最寄のAlesia駅から至近、というわけではなく5分は歩く。1日たっぷり観光して疲れて帰ってくるには、冬は寒い。他の人も書いていたように、モンパルナス駅経由でバスで帰ってくるのが一番楽だと思う。
 



 
 
 

(名前)北のまめたろう 様 (宿泊時期)2007年7月
(個人評価)◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツイン フランス式1階。
廊下の照明が蛍光灯で、アパートのようだった。床の隅には埃がいっぱい。

広さは普通。明るさは、カーテンを開けただけでは暗め。窓からは、ホテルの搬入口や、周りにある団地のような建物しか見えない。第一印象は、雰囲気がジメッとしている。

(部屋の家具・備品) = ゴミ箱が、バスルームにしかなかった。

(バスルーム) = バスタブ、洗面台、トイレ。バスタブが古くて、清潔感はあまりない。シャンプーのようなものがあった。お湯は普通に出た。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = エアコンはあったが使っていない。

(部屋について、その他) = 床に、ストローの袋や、輪ゴムが落ちたままだった。

(パブリックエリア) = 地上階は、広さはあまりないが改装されており、とても雰囲気が良かった
そのため、部屋とのギャップがありすぎた。

(リフト) = 3基あったが、1基故障。その他の2基も動きが悪かった。長く待たされたり、ボタンを押してもランプが点かず、押せているのか分からない。狭いし、階段の方が早い。

(宿泊料) =ツアー料金に込み。
ツアーなどで指定されていた

(アクセス) = タクシーを利用し、パリオペラ座辺りからスムーズに行けば約8euroらしい。今回はシテ島辺りから乗ったが、イベントで交通規制が多く、遠回りになってしまい、16euroかかった。

(周辺の雰囲気) = 生活感あふれる雰囲気。近くに小さなスーパーや、モノプリもあり便利だった。

(朝食) = ビュッフェ形式。パン3種類程度、ハム・ベーコン類、スクランブルエッグ、チーズ、ヨーグルト、クラッカーなど。味も雰囲気も良かった。

(宿泊客の客層) = ソルドの時期だったためか、若い人が多く混んでいた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 



 
 
 
 

(名前)toc blanc 様 (宿泊時期)2006年8月
(個人評価)◆◆(5点満点)

(泊数) = 4泊

(部屋) = ツイン。禁煙室と思われる。JTBがチェックインをしたので不明。
フランス式2階、日本式3階 Antoine Chantin 通りに面している204号室

ベッドルームそのものの広さは7〜8m2(2.5m×2.9mくらい)
10m2には満たないかと。アメリカンタイプのホテル。

ベッドルームには窓(左が固定、開閉可能)があるが、カーテンを開けると目の前にアパルトマンがあり丸見え。あちらから見えていると思われるし、こちらからもあちら側の窓辺にいる人影が確認できる位に近い。

暗くは無い。ヘンな臭いは全くない。電気はフランスのホテルにしては明るい。
80センチ×185のベッドが2台のハリウッドツイン。

ベッドサイドそれぞれに手元用の灯りもある。

(部屋の家具・備品) = 時計がない。テレビあり。窓に面して作り付けのテーブル。奥行き30cmくらい。
弧を描いているので圧迫感なし。右手は同じく作り付けのクロゼット。間口50奥行き40位。

(バスルーム) バスタブ付。日本のビジネスホテルのタブよりは広い。清潔。

JTBの情報では2004年に改装とあるが、バスタブは替えてない様子。母は「こんな風呂には入る気がしない」と。

お湯は勢いよく出る。シャワーへの切り替えも判り易い。足拭きマットあり。備品はお粗末。ミニボトルに入ったシャンプーと石鹸(大きさは各種カード類の半分もない位で薄い)が一つずつだけ。タオルはバスタオルが2本のみ。ドライヤーなし。

(冷蔵庫)なし

(エアコン、クーラー) あり。

(部屋について、その他) = 外廊下から部屋にはいるとm左に扉あり独立したバスルーム。
ベッドルームへも別扉あり。スーツケースは一つしか広げられない。隣室の水周り、電話の音、廊下での話し声はよく聞こえる。遮蔽性はあまりない。JTBのインフォメーションでは2004年に改装とある。
バリアフリールームが何室か用意されている模様。

(パブリックエリア)ロビーに一人がけソファ×3。インターネットのできるPC。レセプションの向かいにバーあり。パブリックスペースのテーブルセットはバー用にも使っているらしい。

バー奥に、身障者用トイレと国際電話OK公衆電話。らせん階段下りたところにトイレ。
別階段で降りた所にスペースがあるらしく団体客が降りて行く姿も見られた。

(リフト)あり。3基。
大人4〜5人まで。車椅子だと付き添いの人、荷物、プラス1人程度が限界か。

(レセプション)日本で yellow shuttle vanを予約。レセプションでリコンファームをお願いした。男性は「電話番号がわからないからできない」とにべもない。電話番号はこれだ、と示すと、もう 1人いた女性が引き受けてくれた。終わってからお金を渡そうとすると「いらないわヨ」と。<

(館内施設)レストランあり。ビュッフェスタイルの朝食もここで。

(スタッフ)レストランのスタッフは概ね良い感じ。

(宿泊料)ツアーの料金に含まれている。

(予約方法)ツアーなどで指定されていた。

チェックインから帰りの航空券のチェックまでお任せ。部屋が決まってからしばらくして点検に来てくれた。ただしオプショナル(ショーや郊外へのツアー等)の押し売りはややうんざり。緊急時の連絡先を教えてもらい、安心感があった。

予約の時から航空会社、ホテルは指定されていた。
ホテル詳細はキャンセルNG期間になってから送られてきた。その他支払い関係の詳細の書類一式とともに同封されてあった。

(アクセス)最寄駅はメトロ4号線 Alesia(アレジア)で、この号線の発着駅
Porte d'Orleans(ポルト・ドルレアン)より一駅。しかし駅まで遠い。急いで歩いても5分強。

このメトロ駅がある交差点付近には、28、38、62、68 のバス停留所あり。

ホテルの面しているrue des plantes には58番バスの停留所がある。
ただしヴァンヴ方面。停留所名 "hopital notre dame de bon secour"。シャトレ方面から帰ってくる際には便利。

58番バスはモンパルナス駅を通るので、サンジェルマンやシテからの帰りになんとかモンパルナス行きに乗り、乗り換えるという方法をおすすめ。

路線バスをどれだけ乗りこなせるかがポイント。

(周辺の雰囲気)>団地が多い。夜遅くなると人が歩いてない。メトロ駅から道に迷ってしまったが、聞く人もいなくて困った。

物乞いの人に付けられたような気配を感じ、翌日から夜遅くの外出はやめた。朝昼は問題なし。

(困ったこと)ロシア人の団体客の横柄さにはびっくり。フランス人の(地方から?の)客も東洋人を見慣れてないらしく、凝視されることしばしば。

廊下ですれ違った小学生くらいの男の子に「ぼんそわー」と声かけられたが明らかにバカにしている風。同じような声のトーンで返した。

(朝食) 朝食のレベルとしてはかなり高い。オレンジ、グレープフルーツのジュース、牛乳、温かいおかずは無いけれどハム、チーズ、ダノンのカップヨーグルト、果物はりんご、オレンジ。

シリアル、クロワッサン、バゲット(カッティングボードで好みに切る)、パンオショコラ、パンドカンパーニュのような塊パンのスライス各種。トースターあり。

個装インスタントコーヒーバッグやティーバッグ、コーヒー、牛乳(熱い)、お湯のサーバーがあり。

時間帯で混雑している時と空いている時があり、団体が入ってくるとパンや飲み物のカップが足りない騒ぎ。8時を過ぎるとダメ。オープンは6時半。

(客層)ロシア人、イタリア人、フランス人、団体客多し。日本人数名お会いしたくらい。

(支払い方法) = 使用してないがOKだと思う

(車椅子等の対応は?)JTBの情報では、バリアフリールームが何室か
用意されている模様。レセプション階に身障者用トイレがあるのは確認済み。

(子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 体格のよい男性には不向きなベッドサイズだが、当たり外れのある
古めかしいプチホテルよりは数段よいかと。

 


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