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 22 May 2009 / 23 Dec.2010 / 22 Nov.2013 経験談追加
Hotel Concord La Fayette ★★★★
オテル・コンコルド・ラファイエット
住所 3, place du General Koenig  75017 Paris

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*
アクセス エールフランスシャトルバス停車。凱旋門まで10分
メトロメトロ一号線 Porte Maillot ポルト・マイヨー
E-mail i
関連URL http://www.concorde-lafayette.com/

http://www.concorde-hotels.com/
2003年料金例
クレジットカード Visa,AMEX,Master
全966室。
ツアーのAクラスホテルでよく使われる。凱旋門からメトロで二駅先にある、大型ホテル。

最上階のバーは、エッフェル塔の夜景、7/14花火など 大変美しい。感想はレストラン17区


●ユーザの声


 
 
 
 
 31(8)+

(名前) pikamam  様 (宿泊日) 2013年3月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 11階

(部屋について(雰囲気など)) = 窓が大きく部屋は明るい。高層なので眺めがよい。

(部屋の家具・備品) = TV、テーブルセット、セーフティボックス。

(バスルーム) = 2人分のスーツケースが広げられる。お湯の出、問題なし。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = 地上階のロビーに大きいソファがあり、気兼ねなく休める。

(リフト) = あり。25階までの低層用と25階以上の高層用に分かれている。
部屋のカードキーを差さないと階のボタンが押せないので、宿泊者しか利用できないようになっている。

(レセプション) = 愛想がなく、まくし立てるようなとても早口の英語だった。

(スタッフ) = コンシェルジュは愛想もよく、親切だった。

(宿泊料) = 1、2泊目119.2ユーロ/泊、3泊目135.2ユーロ/泊。朝食込み。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのwebから

(ホテルへのアクセス) = ホテルの横にエールフランスバスの発着所あり。
ホテルから直結しているパレデコングレ1階のショッピング街を通り抜け、
メトロ の駅へ行ける。

(周辺の雰囲気) = 大型ホテルなので、どの時間帯も人の出入りが多そうだった。

(選択基準) = 交通の便のよいこと。滞在日数が短いので移動に無駄に時間をかけたくなかった。

(よかったこと) = ホテルに直結しているショッピング街にスーパーがあり、重宝した。

(朝食) = スタッフによる給仕はなく、コーヒー等の飲み物は、自分で機械で入れるので、気楽。

パン、チーズ、ジュース、ヨーグルト、ハムは数種類あり。他に、スクランブル・エッグ、ベーコン、ソーセージ、生野菜、フルーツポンチ、茹で玉子。

御飯もあったが、味噌汁はなかった。

(宿泊客の客層) = 航空会社クルー、ツアー客、ビジネスマン。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う









(名前) だいだい武者  様 (宿泊日) 2011年9月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル シングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式17階

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋の幅が狭く、ベッドの足元
は一人通れるくらい。
ビジネス仕様の清潔な部屋だった。窓の左端にエッフェル塔が見えた。

(部屋の家具・備品) = 机は広めで明るく、書き物に不自由しない。
窓際のテーブルは小さい。TVチャンネルにNHKはなかった。

(バスルーム) = バス・トイレが同室。

バスタブは広く、固定式シャワー。防水パテの上塗りが目立ったが清潔。朝晩ともお湯の出は問題なし。

タオル、ドライヤーあり。歯ブラシはなかった。

(冷蔵庫) = 全てセンサー課金式で、買ってきたものを入れるスペースはない。

(エアコン、クーラー) = 温度、風量の調節可能。

(パブリックエリア) = 地上階はいつもざわざわしていた。航空会社乗務員が多くいた。

(リフト) = 低層階用と高層階用に分かれており、ほとんど待たず、満員通過もなかった。

(レセプション) = 最低カテゴリーの料金で予約していたが、チェックイン時に
エッフェル塔の見える部屋をお願いしたら、何とか探してくれた。
同行者とは同じ階でなくてよいと言ったら、上下の部屋となり、眺望は同じであった。

(館内施設) = 隣のコンベンションセンター地下にショッピングモール。その先がメトロ、RER駅。

(スタッフ) = 英語は普通に通じる。日本語は不可。皆親切であるが、事務作業が遅いと感じた。客を目の前で待たせて同僚と話し込むのはマナー違反ではないのだろうか、ここかしこで見られた。

(宿泊料) = 174ユーロ/泊 朝食付き

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 予約後に1室キャンセルしたが、予約番号とキャンセル番号の入ったメールが送られ、チェックイン時も問題なし。

全室を手配した自分の名前で予約したが、チェックイン時に各部屋の宿泊者を確認し、明細書等は宿泊者の名前になっていた。こういうことがスムーズだと、とても嬉しい。

(アクセス) = ド・ゴール空港からのエールフランスバスがホテル脇に着く。歩道に段差がなく、横断歩道を渡らなくてもよく、荷物運びが楽だった。出発も同じバス停から。

(周辺の雰囲気) = コンベンションセンター隣接ホテルであり、昼夜とも歩行者は少ない。人けはないが治安は問題ないと感じた。

(選択基準) = 空港からバスで直行できること。1泊だったので時間を有効に使いたかった。

同行者がブランド店での買い物を予定しており、宿泊ホテルを聞かれたときに
名前の通ったホテルがよいと思い、その基準でもっとも安かった。

(よかったこと) = メトロ、RER駅に地下街で直結。途中、9時から21時まで開いているスーパーがあった。土産やホテルで飲むワインを買うのに便利であった。その隣にポールあり。

(困ったこと) = NHKが観られなかった。

(朝食) = フランス式1階の宴会場のような部屋が朝食会場であった。
チェックイン時に朝食券をもらう。コールド・ビュッフェ。

種類は豊富であったが、口に合わなかった。朝の散歩後、9時ごろに行ったが、
中国人の団体が多く、日本人は見かけなかった。

(宿泊客の客層) = ビジネス個人客、航空会社乗務員、中国人団体。

(支払い方法) = VISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 空港から直行できるのは便利。RER






(名前) やまちゃんバリバリ 様 (宿泊日) 2010年5月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式5階

(部屋について(雰囲気など)) = 明るさはヨーロッパのホテルとしては普通で、やや暗い。 広さは予想より狭く、スーツケース2個が広げられない。雰囲気は、清潔・簡素。

エッフェル塔が見えたが、5階のため低層別棟の屋上に設置された数個のパラボラアンテナが風景を邪魔していた。

(部屋の家具・備品) = 作りつけテーブル、冷蔵庫、作りつけのクローゼット、セイフティボックス

(バスルーム) = バスタブあり。バスタブは広く足を伸ばせた。トイレも一緒だが、小部屋式(仕切りはない)になっていた。

清潔でお湯の量も豊富。シャワーの位置が高いところで、移動できず、やや不便。

ドライヤーなし。レセプションに行って借りた。無料。

(冷蔵庫) = 縦置きの自動課金方式。各種飲み物。私物を入れると飲み物が倒れてカウントされそうなので、入れなかった

(エアコン、クーラー) = 有り 手動設定が可

(部屋について、その他) = なし

(パブリックエリア) = 高級ビジネスホテルの雰囲気。ロビーも広々としている。

(リフト) = あり。下層階用、上層階用、各5基。それぞれ10人くらい入れる。カードキーを挿入しないと階数を押せない。

(レセプション) = 特に問題なし、なお、こちらがロープに沿って並んでいるのに外から入る外国人客有り。

(館内施設) = フィットネス施設等があったようだ。

(スタッフ) = 対応は良好。英語可。こちらの下手の英語にも親切に対応してくれ、朝食の場所や時間を紙に書いてくれた。

(宿泊料) = スーペリアクラス5泊で、1,045ユーロ。春のキャンペーンで4泊以上20%びきを利用。
なお、平日と休日では料金が違った。キャンセル不可の前払い方式だと更に20%安かった。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = HPから予約。簡単であった。

(アクセス) = エールフランス・バス徒歩2分、メトロやRERのポルト・マイヨーへ地下道で徒歩5分以内。凱旋門・シャンゼリゼ・コンコルド経由オルセー行き73番バスも徒歩5分。

サン・ラザール駅行き43番バスはホテル玄関前

(周辺の雰囲気) = ホテルやレストランが多い。治安は別に問題ないが、メリディアンホテル側の歩道には物乞いがいた。

(選択基準) = 空港からの移動の便

(困ったこと) = カードキーの磁気が薄れ、ドア開けやエレベーター用に使えなくなった。連れの分で何とかなった。

(朝食) = 2009年11月はロビーフロアのレストランだったが、今回は1階の専用会場に移動。

レセプションではコンチネンタル・ビュッフェといわれたが 以前と同様、ハム・チーズ類のほか、温かいソーセージ、ベーコン等、米飯と味噌汁も有り。フルーツは各種、パンも5種類くらい。

ただし、大型ホテルのため7〜8時は大混雑、その時間をはずしたほうが良い。

コーヒーは自動機によるセルフ式になったが、出が悪かったり、ミルクが不足したりで、それだけで10分近く掛かった日もあった。以前はポット方式だった。

(宿泊客の客層) = 各国からのビジネスマンが主体。その他観光客、日本の団体。

(支払い方法) = クレジットカード可。チェックイン時に全額をカード払い。

(車椅子等の対応は?) = 問題なし

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 高級ホテルではあるが、あくまでもビジネスホテルであり、豪華シティホテルではない。

 




 
 
 
 

(名前) プリン食べ放題 様 (宿泊日) 2009年4月下旬/5月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式19階、エッフェル塔側。

 レセプションで「眺めの素晴らしい部屋」と言われたとおりの眺望。窓からエッフェル塔、モンパルナスタワー、凱旋門がよく見えた。部屋は料金の割に狭いが、不自由するほどとは思わなかった。
19階で周囲に視界を邪魔するものが何もないため、昼も夜もとても明るい。

(部屋の家具・備品) = 調度品はシンプルで、良くも悪くもビジネスライク。パリらしさを求める人ならがっかりだろう。窓枠と一体型のテーブル、椅子1。部屋の中で座って食事するのに不自由した。

テレビは多チャンネルで、フランス語の番組はもちろん、英語、日本語の放送も無料で見られた。

(バスルーム) = バスルームは広め。バスタブも深く、十分にあしを伸ばせる広さ。お湯の出具合は問題なし。温度調整もレバー1本で簡単にできるタイプだったので、無駄が少なかったと思う。

タオルはハンドサイズ、ボディサイズ、バスタオルと3種類で、思ったより柔らかかった。アメニティは石けん、シャワーキャップ、爪磨き、シャンプー。リンスなし。石けんとシャンプーはアニック・グタール。

ドライヤーは高出力のものあり。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫はあるが、中身が詰まっていて、抜くと課金されるタイプ。日本語でその旨の注意書きあり。隙間にチョコやヨーグルトくらいなら入れられる。

(エアコン、クーラー) = エアコン完備。風力と温度それぞれダイヤルで調整できた。切ってしまうことも可能。

(部屋について、その他) = バスルームのコンセントだけ、日本から持参の製品をそのまま差し込める形だった。部屋にもいくつかコンセントはあったが、変換プラグが必要。

(パブリックエリア) = アメリカンスタイルのホテルなので、そのつもりで行けば問題なし。
清潔だし、スタッフも笑顔で挨拶してくれる。

(リフト) = 25階まで用5基と、25階以上用が5基くらい。約13人乗り。

(レセプション) = 混んでいなかったので、待たされることもほとんどなかった。
大型ホテルなので、常に3、4人はいたと思う。

(スタッフ) = ほぼ全員英語可。むしろ英語で話しかけてきてくれた。
どの人も非常に親切だった。日本語のできるスタッフもいるらしいが、出会わなかった。

(宿泊料) = 約28,000円。通常料金は600euro。

(予約方法) = 個人で
 楽天トラベルから予約。予約票が日本語でしか書かれておらず、ホテルスタッフを困惑させてしまった。

(アクセス) = メトロ1号線Porte Maillot ポルト・マイヨ駅から地下直結。改札からだと徒歩約10分。
RERのC線も利用できるので、凱旋門、エッフェル塔、ルーヴル、オルセーなどへは乗り換えなしで行ける。ヴェルサイユ宮殿へも乗り換え1回、約1時間だった。

ド・ゴール空港からはエールフランス・バスで約50分。凱旋門行きのバスで、ポルトマイヨ下車。ホテルの目の前着なので迷うことはない。

(周辺の雰囲気) = 地下道にホームレスがいるときがあるが、広くて明るいので問題なし。

(選択基準) = 空港や駅からのアクセスと、眺望。

(よかったこと) = 予約時に「with View」プランで申し込んだが、そのとおりの眺望。さすが。
ホテル隣接のショッピングモールがあり、日・祝も営業のスーパーとパン屋があって助かった。
有名ブランドの菓子もあり、日本へのみやげを買うのにも便利。

(困ったこと) = リンスがない。

(朝食) = ビュッフェ形式で、6時30分から。ハムやソーセージなど定番メニューが中心だが、とにかく美味しい。パンは約10種類。これも本当に美味しかった。ジュース類、果物、乳製品なども豊富。
スタッフ数も多く、対応も素早かった。本当に美味しい朝食だった。

(宿泊客の客層) = 大型ホテルなので、様々。家族連れは少なめで、ビジネスマンが多いと感じた。
ホテル内で会議かイベントがあったらしく、その団体客が大勢いた。
日本人のツアー客がいたようで、6時30分に朝食に行ったら日本人しかいなかった。

(車椅子等の対応は?) = 大型ホテルなので問題なし。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = 眺めの良い部屋をリクエストすべき。本当に絶景。治安も悪くないし、ヨーロッパスタイルはちょっと不便と思っている人ならおすすめ。ただ、どこに行くにも鉄道利用なので、NAVIGOは必携。

 



 
 
 

(名前) がうろん001 様 (宿泊日) 2008年12月/2009年1月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン2部屋、コネクティングルーム。 32階南向き、クラブ・ラファイエット。
南向きで昼間はポカポカ。エッフェル塔はよく見えたが、凱旋門は見えなかった。

部屋は最小限の広さで、スーツケースを開くのも大変だった。コネクティングルームだったので良かったが、1部屋だけではちょっと息が詰まる雰囲気。

装飾も最小限で、パリらしい雰囲気はない。帰る頃には、狭さにも慣れたが。子供は、これで4つ星ホテル?と文句を言っていた。

(部屋の家具・備品) = 机の上に液晶テレビ、クローゼット、ズボンプレッサー、テーブル、イス2、スリッパ、セイフティ・ボックス、ミニバーなど、必要なものはほとんどある。目覚まし時計はなかった。インターネット環境は無線も有線も使用できる。その上、無料。

(バスルーム) = 1部屋はトイレの水勢が強すぎて、流すと毎回便座までビショビショになった。
あとの1部屋は、逆に水勢が弱すぎて数回流さないとだめだった。

お湯の出具合、清潔感、広さは問題なし。備品もシャンプー、コンディショナー、バスジェル、石鹸などは良品だった。歯ブラシ、櫛、髭剃りはなかった。ドライヤーも良かった。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中は普通。コンピューター管理なので、動かさないように私物を入れた。
ミネラルウォーターを2本程度しか入れることはできないが。

(エアコン、クーラー) = 暖房もよく効いた。

(部屋について、その他) = 110ボルトのコンセントはバスルームにあるが、カミソリ程度のものしか使えない仕様になっているので、日本から持参のヘア・アイロンなどが使用できなかった。

ホテルに変圧器はないとのこと。コンセントのアダプターも、レセプションで購入しなければならなかった。約10euro。

(パブリックエリア) = あくまでもビジネスライク。豪華さはない。

(リフト) = 大きさは十分。高速。高層階用と低層階用が4基ずつ。

(館内施設) = 地上階のレストランはいまひとつ。クラブラウンジはいつも空いていた。朝食、アフタヌーン・ティーが無料で楽しめた。

(スタッフ) = レセプションに日本語可なスタッフ、ステファノ氏がいる。日本人と見るや、声を掛けてくれる。
彼は折り紙作家とのことで、小さな作品を貰った。心強かった。英語はもちろん可。皆フレンドリーだった。

(宿泊料) = クラブフロアー、270euro程度。

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPから予約。リクエストしていたコネクティング・ルームも用意してくれた。

(アクセス) = メトロ駅までは地下のショッピング街を通って徒歩約5分。

ホテル正面から43番バスでオペラ方面。ホテルから凱旋門方面へ少し行ったところのバス停から、73番バスでシャンゼリゼやオルセーへ。本当に便利だった。パリ・ヴィジットをフルに使えた。

タクシーもあちこちに停車している。大型ホテルなので、タクシーでホテルに帰るときもすぐに分かってくれる。空港からのエールフランス・バスもホテルの横手に発着所がある。

(周辺の雰囲気) = 治安良好。

(選択基準) = 子連れの4人旅だったので、コネクティング・ルームが可能なホテルを探した。また、クラブラウンジがあるホテルもパリには少ない。もちろん、地の利は重要。

(よかったこと) = 部屋の狭さ以外は、問題なし。

ホテル周辺にレオンやシェ・クレマンなどの手軽な店があり、安心だった。地下のショッピング街もATMがあったり、スーパーが良かったり、ダロワイヨやポールがあったりと、ほんとうに便利だった。
さすがに元旦は、ほとんどの店が休みだったので困ったが。

(困ったこと) = トイレの水勢。

(朝食) = クラブ・ラウンジで毎朝食べた。内容は5日とも同じ。スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、ポテトのホットミールと、生ハムなどのコールドミール、フルーツ、たくさんのパン、デニッシュ、クロワッサンなど。

ドリンクも豊富で、オレンジ・ジュースは本当に美味しかった。ジャム、Nutellaヌテラ、バターなども美味しいものばかり。

ベーシックな朝食だったが飽きることもなく、毎日楽しめた。いつもガラガラだったので、ゆっくりできた。

(宿泊客の客層) = ビジネス客多し。東洋人は少なかった。日本人はそれなりの数。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。JCBも可能。

(車椅子等の対応は?) = 部屋は狭いが、ホテル内などはバリアフリーで、車椅子は問題なさそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 緊張せず、リラックスした滞在が楽しめる。パリらしさは、高級レストランなどで味わおう。

(ホテルでのお楽しみ) = 朝食時に、チョコレート風味のヌテラをバナナに塗って食べるのにはまった。日本でもヌテラを購入して、いまだに楽しんでいる。
 

 



 
 
 

(名前) seiski2000 様 (宿泊日) 2008年12月/2009年1月
(個人評価) ◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 7泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース フランス式23階 ラ・デファンス側

スーツケースが2個置けるぐらいのまあまあの広さ。ラ・デファンス側なので高層ビル群が良く見えるが、できれば逆側でエッフェル塔とか凱旋門を見たかった。

(部屋の家具・備品) = ベッドが高いので、ベッドサイドに座るのが大変だった。

照明が4ヶ所のうち、2つが点灯せず、部屋が暗かった。レセプションに申し出てもホリデーなのでと言われ、直してくれる気配もなく、結局自分で直した。接触が悪いだけだった。

日本語放送TVが入ると聞いていたが映らなかった。レセプションに聞いたら、メンテナンスの関係で映らないとのこと。

部屋のセイフティーボックスは、前の人が扉を開けた状態でロックしていた。ロックのバーが出ている状態だった。解除しなければ使用できないので、レセプションに申し出たら、ホリデーなのでいつになるか分からないと言われた。結局、チェックアウトまで解除されることはなかった。

これらのことに即座に対応しないのはフランスだから?と思う人もいるかもしれないが、これまで何度かパリ市内の別のホテルでもちゃんと対応してくれ、問題なかった。一応4ツ星のホテルなので、これぐらいは対応してほしかった。

(バスルーム) = 水道の温度調節がうまくできず、熱かったり冷たかったり。シャワーを浴びる時は大変だった。洗面台の下の板が外れて壊れており、中が丸見え。

(冷蔵庫) = 中身を持ち上げると課金される。外で購入したものを置くスペースが無い。何も入れられない。

(エアコン、クーラー) = あまり暖かくならないエアコン。廊下は暖かかったのに。

(パブリックエリア) = 割と明るい雰囲気で開放的。

(リフト) = 25階までが5基、その上(クラブラファイエット)が4基。
大型のエレベーター。来るのが遅いということはなかった。

(レセプション) = 日本語ができるカプリ島出身イタリア人がいたので、大変助かった。が、ちょっと難しい話(例えば照明が壊れているとか)は通じないので英語対応。

(館内施設) = 地下にスポーツクラブ。

(スタッフ) = 日本語対応のスタッフがいる。他の人も英語だったが、わりと対応は良かった。

(宿泊料) = 7泊で 1,150euro。

(予約方法) = 個人で
ネットで申し込みをしようと思ったが意味が分からないところがあったので日本のコンコルドホテル予約センターへ電話。フリーダイヤルだし対応も良く、インターネットと同じ料金で予約できた。日本語で予約したい人には最適。

今後、パリやそれ以外のホテルを予約する時はコンコルドホテルチェーン関係のホテルを、日本の予約センターからまた申し込もうと思っている。

ただしこのコンコルド・ラファイエットには泊まる気はない。

(アクセス) = ホテル横にエールフランス・バス停があるので、空港からのアクセスはとても便利。

RERとメトロの Porte Maillot ポルト・マイヨー駅へは、パレ・デ・コングレの地下を通れば約5分。
しかし中心地(オペラ座)などからは離れている。

(周辺の雰囲気) = 特に治安が悪い雰囲気はないが、これといって何も無い。

(選択基準) = エールフランスバスのバス停がすぐ近くにあったので。

(よかったこと) = ホテルに接してパレ・デ・コングレという建物がある。そこの地下を通ってポルト・マイヨー駅まで行ける。寒い日や雪の日は助かる。実際、雪が降ったのでその時は本当に助かった。

その地下に、毎日営業しているスーパーとパン屋のポールがあり、うれしかった。

(困ったこと) = 照明の故障等の対応が非常に悪くて、困った。

(朝食) = すばらしくおいしかった。特にパンとスクランブルエッグ。種類も豊富。ただし味噌汁だけは、おいしくなかった。

(宿泊客の客層) = 日本人観光客が多かった。

(支払い方法) = クレジットカードOK。JCB。

(車椅子等の対応は?) = 正面入り口から入れば段差はないが、パレ・デ・コングレへ行くのに階段がある。そこは利用できそうにない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 部屋の備品などが特に問題なければいいのかもしれないが、問題があったときの対応が非常に悪い。それ以外は良かったのに、とても残念。

 



 
 
 
 
 

(名前) まうまう1128 様 (宿泊日) 2008年5月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式16階

南向きの部屋で、明るさは申し分ないものの、広さはいまいち。入ってすぐに「狭い」という印象(すぐに慣れたが)。ベッドの両脇にスーツケース2個を広げるのがやっと。

眺望は東側に凱旋門、エッフェル塔、アンヴァリッドのドーム等が見えて感動。
特に夜景は素晴らしく、エッフェル塔のライトアップや、1時間ごとに10分間派手に点滅するイルミネーションは、部屋にいながらビールやワイン片手に楽しんだ。

エッフェル塔は部屋から見えるから、ということで、行かずに済ませてしまった。

(部屋の家具・備品) = ベッドは、ダブルのようにぴったりくっついていて、友人同士だとちょっと照れる。ベッドの高さが約80cmほどあるため、寝相の悪い人や子供、お年寄りは要注意。
その他、窓際に小さなテーブル1、椅子1、机兼ドレッサー(大きな鏡つき)、TV、冷蔵庫(ミニバー)、
セイフティ・ボックス、クローゼット(ハンガーがたくさん)、ズボンプレッサーあり。

ベッド上の壁に、モンマルトルの丘のような絵画が1枚。
ベッドサイドに、アラーム付きデジタル時計があったが、壊れていた。

コンセントは、バスルームに1、部屋内に2。C型とSE型どちらでも大丈夫だった。但し、直径約5cmのくぼみの奥に差込口があるので、プラグが、ケーブルなしで直接出ているタイプのバッテリー充電器等は、切り替えプラグ等がないと、差込は難しいと思う。

(バスルーム) = 広さは普通。便器、ビデ、洗面台、大きな鏡、バスタブの構成。清潔感は申し分なかった。

アメニティは、小さな箱入りの石鹸2(使うと翌日補充してくれる)、シャンプー、靴磨きスポンジ1、爪やすり1。ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル、バスマット。

備え付けのドライヤーあり。パワーは日本の1200Wのより強かった。シャワーは固定式ではなかった。ホルダーも高さが変えられた。お湯の出具合は申し分なし。

(冷蔵庫) = あり。中身がぎっしり入った、いわゆるミニバー。ビール、シャンパン、水(ガス有・無)、その他ソフトドリンク、スナック等いろいろ入っていた。

空港からの送迎バスの中で、現地のガイドから、ホテルの冷蔵庫の中身を出して、自分で買ってきたものを入れても良いという説明を受けたので、その通りにした。

チェックインした日は問題なく使用できたものの、翌日帰って来たら鍵がかかっていた。添乗員に聞くと、レセプションでクレジットカードを登録しないと使用できないと言われた(事前に説明なし)。言われた通りに、レセプションに行き「冷蔵庫を使いたい」と言ってクレジットカードを出し、ホテルのスタッフがカードを機械に通した瞬間に、鍵が解除されたようだ。

その後は問題なく使用でき、チェックアウト時に「冷蔵庫のものを飲んだか?」と聞かれ、何も飲んでいないと答えたら、特に何も追求されなかった。

(エアコン、クーラー) = エアコンはあったが、温度調整等、使い方がよくわからなかった。到着時に少し暑かったので、温度を下げたかったのだが、使い方がわからず仕方なく放置。そのうちに快適な室温になった。その後、滞在中はずっと快適な室温に保たれていた。

(部屋について、その他) = スリッパ、湯沸し、歯磨き、歯ブラシ、シャワー・キャップはないので、自分で必要なものは、とりあえず持参した方が良い。部屋とリネンが清潔だったので、かなり居心地は良かった。

(パブリックエリア) = エントランスロビーやエレベーターホール、レセプションは、広くて明るく高級感もあった。1Fのレストランフロアも明るくてきれいだった。ロビーフロアにはカフェもあり。
ミーティングルーム等がある中2階のフロアに、トイレが2箇所あり、ここは深夜でも安全に使用可能だった。

(リフト) = 大きなリフトあり。低層階(0?25階)用と高層階(25階以上)用それぞれ4基ずつあった。
上に上がる時には、部屋のカードキーを差し込まなければ、ボタンを押せない。但し、カードを入れれば自分の部屋がある階でなくてもボタンを押せたので、セキュリティは万全ではないかも。下に降りるときにはカードなしでOK。

(レセプション) = どのスタッフもとても親切で、紙幣からコインへの両替や、各種問い合わせ等に親切に応えてもらえた。
英語可、日本語不可。

(館内施設) = 最上階バー、カフェ、レストラン、ミーティングルーム等。

(スタッフ) = どのスタッフもとても丁寧で親切。ほとんど英語可。但し、警備員、クリーニングスタッフ、レストランの一部のスタッフは英語不可な人も。日本語ができるスタッフは1人もいなかった。

(宿泊料) = ツアー料金に込み。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
最初からホテルが指定されていた。事前にもらえた情報は、ホテルの公式サイトURLと朝食の会場の名前のみ。

(アクセス) = メトロ1号線Porte Maillot ポルト・マイヨ駅、RERのC線のLa Defense ラ・デファンス駅に直結(徒歩約5分)でとても便利。主要な観光地へのアクセスもとても良かった。

(周辺の雰囲気) = 治安は良い雰囲気。駅からホテルまでの地下道も、高級ブランドのショッピングアーケードになっていて安全。アーケード内に高級スーパーやベーカリーもありとても便利だった。

(選択基準) = ツアーで、こことプルマン・リブ・ゴーシュの選択肢があり、こちらの方が2万円高かったので、その分良いのかな、と単純に思った。他に、朝食会場の名前。 日本のバンドのラルク・アン・シエルのパリ公演鑑賞ツアーで、このホテルの朝食会場の名前がL'Arc en Ciel だったから。
ツアー会社もそれを狙って、このホテルを選定したとのこと。

(よかったこと) = 部屋の窓からの眺めが素晴らしかったこと。特に夜景が素晴らしかった。
また、朝食会場の名前がL'Arc en Cielだった。 

(困ったこと) = 備品の故障。ベッドサイドのデジタル時計が壊れていたのは放っておいたが、チェックインして早々にセイフティ・ボックスが壊れていた。これはツアー客ほぼ全員の部屋が同じように壊れていたらしく、修理に来てもらうのにずいぶん待たされ、出かけることができなかった。

更に、翌朝またセイフティ・ボックスが故障し、再度修理に来てもらった。

(朝食) = メニューのボリューム、種類等々とても満足した。

内容は、パンはクロワッサンやバゲット等5、6種、小瓶のジャム、蜂蜜等2、3種、バター2、3種、
チーズ4種、ハム類4種、野菜はキュウリとミニトマト、ちょっと乾燥気味のシュレッドニンジン。

ドレッシングはあったりなかったり。小瓶のバルサミコ&オリーブオイルのドレッシングが置いてある時や、大きな器にフレンチドレッシングとマヨネーズの中間みたいなものが置いてある時、ポット入りのオリーブオイルのみ置いてある時、全くない時もあった。

フルーツは、皮をむいてカットされたオレンジ、グレープフルーツ、マンゴー、缶詰のフルーツカクテル等、常時約4種。ヨーグルトは瓶入りで、プレーン2種、フルーツ入り2種。

温かいものは、スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、ソテーしたトマトと舞茸のようなきのこ、
小さなパンケーキ(小瓶のメープルシロップあり)。

飲み物は、紅茶のティーバッグ約4種、インスタントコーヒー(粉が置いてある)、ミルク、コーヒー、水(ガス有・無)、ジュース4種、その他にエスプレッソマシンがあり、そこでエスプレッソやカプチーノ、カフェ・オ・レなど抽出可能。

ご飯と味噌汁(豆腐とワカメ)があった。ご飯はやわらかすぎたらしい。

種類も量も豊富だったが、毎日ほぼ同じメニューなので、さすがにちょっと飽きた。また、食事会場はもう1つあったようで、そちらはあまり内容が良くなかったらしい。

(宿泊客の客層) = ビジネスマンと観光客。特にツアー客が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可(VISA、Master、JCB)。

(車椅子等の対応は?) = おそらく問題ないと思うが、ベッドの高さがすべて同じなら厳しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 冷蔵庫は、まずレセプションにクレジットカードを登録。その後は、中のものを出して自分で買ってきたものを入れ、チェックアウト前に元に戻せばOK。ぜひ活用することをお勧めする。

近所のスーパー「GALERIES GOURMANDES」は、日曜・祝日が10?20時、平日9?21時営業で、
食料品はほとんど何でも揃うし、惣菜も豊富。酒類も特にビールが本当に安かった。ハイネケン500mlが1.5ユーロ、Ottweiler Pilsというビールは500mlが0.5ユーロと激安だった(おいしかった)。

土産にするような菓子類も豊富。メール・プーラールのガレットやキャラメルは、モン・サン・ミッシェルで買うより安いし、ゴディバ、マキシム・ド・パリ、マルキーズ、フォション等のチョコレートもお得価格。
店の入り口にダロワイヨがあり、ケーキやマカロン、土産用のチョコレートも買える。

店員も観光客(日本人)に慣れているので、親切。だが、けして愛想は良くない。

 



 
 
 

(名前) 柊の葉っぱ 様 (宿泊日) 2006年11月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 4泊

(部屋) = ツイン フランス式16階。凱旋門と、エッフェル塔が見えた。広さ、明るさはこんな感じかなと。眺めはなかなか良かった。雰囲気もアメリカンな使いやすいホテル。

(部屋の家具・備品) = 湯沸しはない。ハンガーは結構豊富にあった。

(バスルーム) = バスタブ付。シャワーは固定するところが背の高さに合わせて調節可。石鹸は泡立ちもよかった。

(冷蔵庫) = 有り。但し、使うと課金。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 三面鏡があったので鏡を動かすと、埃がいっぱいだった。2日目からTVの電源が入らないのでおかしいなあとリモコンのふたを開けたら、電池が1本入っていなかった。

(パブリックエリア) = パレ・ド・コングレが近いので、ビジネスマンが多い。

(リフト) = リフトは一般的な大きさ。

(レセプション) = よかった。

(館内施設) = セーフティボックスや公衆電話やカフェ、
バーもあり。

(スタッフ) = 英語は殆どのスタッフがOKのようだ。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
 TVはNHKが映るとパンフレットに記載されていたのに見られなかった。

(アクセス) = メトロの1号線 ポルト・マイヨーから徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = 駅〜地下のショッピング街〜ホテルと直結しているので、特に治安が悪そうには感じなかった。

(選択基準) = 駅に近い。

(よかったこと) = 本来、5連泊でないともらえない「夕食無料券」を4連泊だったのでと、おまけしてもらえたこと。夕食をまともに食べたのはここだけだった。

(困ったこと) = 冷蔵庫が有料だった。おかげでバターなど買っ
てかえれなかった。

(朝食) = パン4種、ハム2種、チーズ、ヨーグルト、サラダ(青臭い)、スクランブルエッグなど、いたって普通のビュッフェ。ただ、ジャムはボンヌママンの小瓶で、日本だと小瓶で100円する。

(宿泊客の客層) = ビジネスマンが殆ど。

(車椅子等の対応は?) = 多分大丈夫ではないかと。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = スリッパ、歯ブラシセット、シャワーキャップ等はない。

 



 
 
 

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