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1 Jan.2011 経験談追加

 
(パリ4区) MIJE (Maison International des Jeunes et Etudiants)
Hotel des Jeunesse   "Le Fourcy" ル・フルシー
6, rue de Fourcy, 75004 RATPの地図 (交通機関乗り場いり)

メトロメトロ St-Paul  と メトロPont Marieのあいだ

バス: 67 69 76  96 BAL

http://www.parisinfo.com/hebergements-hotels/2367/mije-le-fauconnier

http://www.mije.com/

1〜7ベッド

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

(部屋の階&立地) = フランス式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 電灯がいくつもついていて夜でも明るい。
窓は外に向いていて、路地がちょうど見えたので嬉しかった。

天井には太い梁が露出し、昔風の雰囲気がある。

(部屋の家具・備品) = ベッド、クローゼット、小テーブル、椅子。

(バスルーム) = シャワーのみ。

バスルームは、完全に部屋から隠れるわけではなく、
頭の高さくらいにある、縦が40cmほどの扉で区切られているのみ。

そのなかに洗面所、トイレ、シャワーブースがある。

シャワーブースの広さや設備は、日本の学生アパートやネットカフェについているコインシャワーのブースに似ている。

バスタブなし。

石鹸やシャンプーなど備品類はまったくない。

トイレットペーパーはある。掃除はきれいにされていた。お湯もちゃんと出る。

(冷蔵庫) = なし

(部屋について、その他) = ユースホステルみたいな安いところのためか、
ベッドは普通のホテルとは違い簡単なもの。でも寝心地は悪くない。

(パブリックエリア) = 食堂・中庭・談話室がある。いずれも昔の施設を使っていて、かっこいい。

部屋が使えるまで、しばらく談話室にいたが、退屈しなかった。

食堂では10.5ユーロで夕食が食べられるが、結局食べられなかった。

(リフト) = なし。ただ、荷物は倉庫に預かってもらえる。すごく重く、当面部屋で必要なければ預け荷物の中に入れておける。

(レセプション) = 丁寧。ベルボーイなどはおらず、職員一人で対応している。
門はふだん閉まっており、呼び出しボタンを押すとレセプショニストが鍵を開ける。

(レセプション以外の館内施設) = 荷物置き場。レセプションで鍵を開け閉めする。
ドミトリーでなくても預けておける。チェックアウトした後もお願いすれば預かってくれた。

(スタッフ) = 英語がとてもよくできる。街で財布をスられ、そのなかにホテルのカードキーも入っていた。
が、とくに文句も言われず再発行してくれた。

(宿泊料) = 49ユーロ/泊 年間会員2.5ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = HP www.mije.com から。2日後に英語でメールが届いた。当初3泊の予定だったが、一日キャンセルした(英語メールで連絡)。
それも次の日にちゃんとメールで返事が来た。英語がちょっとできればなにも問題ないだろう。

(ホテルへのアクセス) = メトロ1号線 St. Paul駅。出口を出て南西へ、Fourcy通りに入って南にいくとすぐ。

St. Paul駅の周りにはバス停も多い。ノートルダムやシテ島には徒歩圏。ルーヴルやペール・ラシェーズもメトロやバスで一本なので、便利。

(ホテル周辺の雰囲気) = St. Paul駅を出てFourcy通りに入るあたり、家のない男性たちがたむろしていることがあった。ただ乱暴そうな雰囲気ではない。そのほかは落ち着いた雰囲気のいいところ。

(ホテルの選択基準) = フランス在住の友人が、旧い建物を使っていて一度泊まりたいと思っている、と
推薦してくれた。
安さ。

(よかったこと) = 映画に出てきそうな古い中庭が美しい。これは本当にお薦め。

(困ったこと) = 公衆電話がICクレジットカードのみ。

(朝食) = カフェテリア形式。パン二種、ジュース、コーヒー(種類を選択)、シリアルをとる。
食費は宿泊費に含まれている。味はまあまあと言ったところ。

(宿泊客の客層) = ユースホステルみたいなところなので、さすがに老夫婦は
みかけなかったが、年配者も泊まっていた。
小さい子供をつれた母親、二泊目の日には修学旅行のような団体の学生もいた。
団体がいた日はちょっと夜中までやかましかった。
引率の先生が、間違えて私の部屋をノックして、学生にからかわれていた。日本とそっくりだ。

(支払い方法) = クレジットカード(磁気式のみ)で決済可。

(車椅子等の対応は?) = 古い建物そのままなので、階段を上がらなければならず、難しいかも。地上階には客室がないようだ。ただ、MIJEは3ヵ所の宿がまとめて予約を受け付けるシステムなので、Fourcy以外の建物なら可能かもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 午後に到着の場合は、前日か到着日の午前中に電話してください、と書いてある。この場合は英語で会話しないといけない。

交通は便利なところなので、早い目について荷物を預け、観光に出かけるのがベストか。

(ホテルでのお楽しみ) = この宿はベッドに寝転ぶと天井の古い梁が見えて、楽しい。

(2010年11月上旬 次はいつかな 様)


(宿泊時期) = 2006年12月

(泊数) = 11泊

(部屋) = ドミトリー(5ベッド) 中庭に面した部屋。3階建ての2階部分。

雰囲気は良い。それほど広くはないが、不自由しない程度。部屋は中庭に面していたため、とても明るい

(部屋の家具・備品) = 洗面所、荷物を置く棚、ハンガー付の物干し。

(バスルーム) = お湯の出はとても良い。シャワーのみだが、清潔感がある。
脱衣所もついており、ドアが閉まるのでとても便利。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(パブリックエリア) = 学校など、若い旅行者の団体が多いようで、常に若者のたまり場になっていた。
雰囲気は良い。逆に安心して宿泊できる。

(リフト) = なし

(レセプション) = とても良い。つたない英語にも怪訝な顔一つ見せず、優しく対応してくれた。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = レセプションは英語可。日本語は不可。

(宿泊料) = 28euro

(予約方法) = 個人で
宿泊料などについて質問のメールを送ると、翌日すぐに返事が来た。やりとりは簡単な英語でOK

(アクセス) = メトロのSt.Paul駅から徒歩約30秒。ルーヴル美術館へも徒歩圏内。メトロでも約3分で行ける。好立地。

(周辺の雰囲気) = とても良い。大通りから歩いて、ほんの数秒なので、夜遅くに帰っても安心だった。

(選択基準) = 安く泊れて、落ち着ける雰囲気のところ。

(よかったこと) = 毎日きれいにベッドメーキングされていた。部屋の掃除が行き届いており清潔。

(朝食) = バゲットとクロワッサン、オレンジ・ジュース、ココアかコーヒーか紅茶。
毎日同じメニューだが、パンがとてもおいしく、飽きなかった。

(宿泊客の客層) = 小、中学生くらいの団体が多かったが、20代、30代の人たちもけっこういた。
若者とは同じ部屋にならなかった。アジア人はアジア人で同じ部屋に分配されているような気がした。(ほぼアジア人ばかりの部屋だった。)

(支払い方法) = T/Cは使えるが、おつりが出ないため、現金と混ぜてきっかり払わなければいけない。
なければ最初に何泊分か支払って、後から残りを支払うことも可能。

(車椅子等の対応は?) = 難しい

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 天井が意外に低いので、2段ベッドよりも1段ベッドを選択したほうがいいと思った。2段ベッドだと圧迫感がある。
 

( 2006年12月 akko様)


(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = 3人部屋のドミトリー フランス式1階。

それなりに広い。明るさも普通。中庭が見おろせる部屋だったので、花や緑が眺められて良かった。

(部屋の家具・備品) = 壁にくっついたあまり大きくないテーブル、椅子が3、あとはベッドのみという、シンプルな部屋。

(バスルーム) = シャワールームは半畳弱。洗面台は綺麗。脱衣ボックスと、洋服を掛けられるスペースもあった。シャワーカーテンに、ちょっとカビが生えていたのが残念。
ドライヤーは置いてあったが、誰かの忘れ物だと思う。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。窓を開けて寝たので、日本のような寝苦しさはなし。夏だったので、暖房は不明。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 基本的に、全員対応が良かった。ホテルに帰ってきた時など、笑顔で出迎えてくれた。

(スタッフ) = 日本語は恐らく通じない。英語圏の旅行者が多かったので、英語は通じるかも。
朝食時、レストランにいたスタッフの対応も良かった。

(宿泊料) = 4泊で130euro(会員証料も含む)

(予約方法) = 個人で。

(アクセス) = メトロSt.Paul駅徒歩約1分、Pont Marie駅徒歩約3分。

サンルイ島やシテ島もすぐ近くなので、アクセスは抜群。St.Paul駅の出口に、スーパーが2軒ほどあるので、飲み物やちょっとした食べ物の調達には便利。

(周辺の雰囲気) = 夜になると人通りがなくなるが、治安はそれほど悪くない。

(よかったこと) = 安くて立地が良かったのが、一番嬉しかった。

(朝食) = フランスパン(半分)、クロワッサン1コ、オレンジ・ジュース、紅茶かココアかコーヒー。ジャムとバターは、好きなだけ貰える。

給水機(足元を踏むと水が出てくる機械)がある。

(宿泊客の客層) = 10代後半から30代くらい。

(支払い方法) = 現金のみ。

(車椅子等の対応は?) = リフトがなさそうだったので、足の不自由な人たち向きではない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

( 2006年7月 kew811613 様)

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