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updated on 18 Oct./ 10 Dec.2007 経験談追加

 
Hotel Verneuil ★★★
オテル・ヴェルヌィユ
住所 8, rue de Verneuil  75007 Paris
6区とのさかい、サン・ペール通りからすぐ
アクセス メトロメトロ12号線 rue du Bac リュ・ドゥ・バック メトロ4号線Saint-Germain des Pres
いずれも距離あり
RERRERMusee d'Orsay ミュゼ・ドルセー RERSt Michel
バス: 27,95,39,63,73
E-mail hotelverneuil@wanadoo.fr
info@hotelverneuil.com 
verneuil@noos.fr 
関連URL http://www.hotelverneuil.com/(直営HP)
http://www.pariserve.com/verneuil/english.htm(ユーロ建て予約サイト)
http://www.france-hotel-guide.com/h75007verneuil2.htm
(ユーロ建て予約サイト)
http://www.hotelsearch-in-paris.com/hoteldetail.php?id=FgRIuV8%3D&language=3
2005年料金例 シングル・シャワー 127euro
シングル・バス 157
ダブル/ツイン バス 150
デラックス・ダブル バス 196
エキストラベッド (デラックス室のみ) 23
税、サ、滞在税こみ
クレジットカード VISA,AMEX,MASTERCARD,DINERS

26室。バスつき25。シャワーのみ1

●ユーザの声


 
(名前) 田中ぽんた 様 (宿泊日) 2007年9月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル 日本式3階
通りが見えるのみ。 机、ミニバー。

(バスルーム) = 部屋は狭いが、バスルームは十分広く、清潔。バスローブ、アメニティが揃っている。お湯はすぐ出る。

(冷蔵庫) = あり。1/4サイズのワイン、ジュース、ビール。つまみにあられがある。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = 1階に応接セットあり。

(リフト) = あり。小さいのでスーツケースは2つがやっと。

(レセプション) = メールの反応が良く、空港への送迎や、レストランの予約もすぐに返事がきた。

(館内施設) = 朝食室。

(スタッフ) = 英語、フランス語のみ。個人客が主体なので、名前を覚えてくれる。

(宿泊料) = 163euro

(予約方法) = 個人で
HPからメールで。

(アクセス) = サンジェルマン・デ・プレにあり、メトロ駅にも近い。空港からは、送迎サービスを利用。
送迎は、ホテルが契約している個人ハイヤーだった。4人と4個のスーツケースで空港から85euro。

(周辺の雰囲気) = アンティーク、家具屋の並びにある。静かな通りに面している。

(選択基準) = ラデュレやカフェの近く。

(宿泊客の客層) = 個人客

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = リフトあり。部屋は狭いので、車いすでは無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 


 
 
 
(名前) アルザスワイン 様 (宿泊日) 2005年1月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) 4泊

(部屋) デラックスダブル フランス式3階
 ホテル正面のヴェルヌイユ通り(一方通行の静かな骨董街)に面した部屋。窓の正面は別のアパートだが、近すぎて気まずいこともなく、カーテン越しにぼんやり部屋の明かりが見える程度。

間接照明と白い天井から所々覗く黒くすすけた(?)はりのせいで、屋根裏みたいな雰囲気。

決して暗すぎず、上品で気に入った。10畳ほどの広さ。一部の部屋はトランクが床で広げられないほど狭いと聞いていたので覚悟していたが、デラックスは余裕があった。

1人用のソファがあったので、くつろげた。

ダブルベッド、テレビ、エアコン、デスク、チェア、
ソファ、ミニバー、便箋類、メモ帳、電話、ベッド脇にクローゼット、窓際にも壁掛け両開きの戸棚。

部屋が、おばあちゃんの鏡台のような香りがした。化粧品か香水だと思うが、ベッドリネンやソファのにおいではなかったで、絨毯に染みついたものか。歩き疲れて部屋に戻ったときは「うっ」とくるが、慣れると気にならなくなった。
 
 

(バスルーム)細長いけれど思ったより広い。大理石調の床に白いバスタブで、清潔感たっぷり。
立派なシャワーヘッド付き(日本のと同様取り外せる可動タイプ)。お湯の出は良好。
備品はシャンプー兼ボディソープ、シャワーキャップ、コットン、せっけん。どれもグリーンティーのフレグランス。バスローブ有り。

(冷蔵庫) 有り。ミニバー形式で、ミネラルウォーター、ビール、ジュース、
ハーフボトルのシャンパン、リキュール、トニックなど。

(エアコン、クーラー) 有り

(パブリックエリア)エントランスからパブリックエリアにかけて、赤を基調に非常にハイセンスな雰囲気。雑誌に紹介されているだけのことはあると思った。雑誌や新聞、フリーペーパーが多数置いてあり、書斎のような印象。夜勤のレセプショニストがおつまみを食べながらワインを飲んでいたりして、
翌日の観光計画について話が盛り上がったりもした。

有料でワインの提供もあったようで、パーティーへ出発する前に着飾ってくつろぐ欧米系の人たちでにぎわっていたこともあった。

(リフト)有り。使い方が分からず、荷物も少なめだったので利用しなかった。

(レセプション) メールで予約したときから、とても親切で感じが良い。観光ルートなどについても親身になって相談に乗ってくれた。3人会ったが、皆英語が堪能。気に入ったショップがあると、ホテル近くの支店を探してもらい、地図をプリントアウトしてもらったりした。

(館内施設) 地下に食堂あり。インターネット施設もあるようだった。

(スタッフ)英語可。日本語不可。

(宿泊料) シングル137euro デラックス196euro。
シングルを希望したが満室だったので、デラックスを150euroで提供してもらえた。

(予約方法)個人で
HPから予約フォームで。数時間後に1回目の返事が来てクレジットカードの番号を聞いてきた。
それに返信すると、予約ができた旨の連絡が再びメールで届いた。

(アクセス)メトロのサンジェルマン・デ・プレ駅から徒歩4、5分。
オルセー美術館へ徒歩約5分。ルーヴル美術館へ徒歩6、7分。

(周辺の雰囲気) 静かで良い。周囲はほとんどが骨董店

(選択基準)治安の良いサンジェルマンで、HP掲載の部屋の写真がかわいかった。一部屋ごとに内装が違っているらしい。

(朝食)12euro。パン、ペストリーなど3類種、コーヒー、ジュース、ヨーグルト、コーンフレーク。コーヒーを淹れてくれる以外、ビュッフェ形式。少し味気ないし割高。すぐ近くにカフェやパン屋がたくさんあるので、2日目以降は食べなかった。

(客層) 多少リッチな欧米系。背広や毛皮ガウンの老夫婦なども。日本人にはあわなかった。

(支払い方法)クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) らせん階段は狭くて、厳しそう。
 

(子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = とっても気に入ったが、人気地区ゆえか、値段もどうしても割高になるのは残念。


 
 
 
(名前) マダム ビスコ様 (宿泊日) 2003年6月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋) スタンダード・ダブルのシングルユース。
日本式5階、バス付、道路側

(宿泊費) 140ユーロ

(アクセス)  最寄駅は Saint-Germain de Pres か Rue de Bac 徒歩5,6分
骨董街の、静かなたたずまいの中にある。

(リフト、エレベータ)  リフトはこれまで使った中で最小。3人乗れると書いてあったが、2人が限界かも。部屋も狭く、ホテルのレセプションスタッフに、”生まれて初めて”ほかの部屋に変えてくれと言ったほど。

あの部屋で2人宿泊するのは無理。私の小さなソフトスーツケースも床には広げられなかった。
ただ、バス、トイレは部屋の割りに広くて清潔。ベッドは固めで眠りやすい感じ。

(サービス)  予約メールでの対応も早く、いい感じだった。最終日の出発が朝早かったので、パリ・リヨン駅までタクシーを頼んだら、モーニングコールも一緒にセットしてくれたり、会計も翌朝でOKと何かと親切だった。

(客層) あまりに狭いホテルだったので、朝食は外に行くことにし宿泊客と顔をあわせるのは外出、帰宅の時だけだった。アメリカ人が多い模様。

(予約方法) 個人で、メール予約するときに一日間違えており、途中で気がついて修正した。が、そのときの返事が遅かったので、こちらから再度確認メールをだした。

(決め手) 夜一人出歩いても安全な地域にある、以前泊まった人の印象、ホテルの内装の写真、値段

(良かったこと) どこに行くにも近いので、疲れたり荷物を置きたくなったら、すぐに部屋に帰れた

(困ったこと) 狭さ。あの値段でこの内容とはちょっと侘しい。ホテルの印象(経験談)を3人くらいが寄せているところから選べばよかった。次回のパリで宿泊するのに良さそうなホテルのいくつかにいって
、部屋を見せてもらえばよかった。
 
 
 

 
管理人補記

※ホテルは 古い建物を改修、区分けして部屋にしているので同じホテルでも 広い部屋狭い部屋があります。

よって とある人が 広い・狭い と書いていても 部屋によって異なります。予約時に確認したり、チェックインのときに 念押ししたりしましょう。

 

 
 
(名前) ネコQ様 (宿泊日) 2003年4月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊

(部屋) ツイン バスつき

(宿泊費) 140ユーロ
 

(部屋)  小さなベッド2つ、デスク・イス1つ。

部屋はとても狭い。スーツケースを広げる場所は無くて、ベットの上で荷物整理。
バス・トイレは新しく清潔。ドライヤーも。最初は部屋の狭さに驚いたが、慣れてくると居心地が良かった。

(サービス) いつもレセプションスタッフは違う人だったが、感じのいい人ばかり。

(朝食)たしか、12ユーロ?パンにシリアル・ヨーグルト。普通。パンは美味しかった。卵料理は別料金。

(客層)日本人の宿泊客には会わなかったが、窓を開けると日本人の話し声。

(予約方法) 個人で
フラツーのホームページを参考に、ネット予約。

(決め手) 値段と場所

(行く前) 最初はfrance.comで他のホテルを125ユーロで予約したが、数日後に180ユーロに値上がりのメールが届いたため、キャンセルした。

(良かったこと) 場所は便利でスタッフがとても親切。スタッフの対応は◆◆◆◆◆
部屋の狭さが気にならない方には、お薦め。

(困ったこと) 部屋の狭さには驚いた。
 

(アクセス)  リュー・デュ・バック、サンジェルマン・デ・プレ
両駅とも徒歩5分  ルーヴル・オルセー美術館、徒歩圏。

(名前) プリエ564様 (宿泊日) 2002年10月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊

(部屋) スタンダード ツイン 2階 バスつき

(宿泊費) 135ユーロ

(アクセス)  セーヌ河を渡れば、すぐルーヴル美術館。
最寄駅はメトロSaint Germain des Pres か Rue du Bac。静かな一角にあるのですが、近くの一帯は工事が多くて、日中はうるさかった。

(建物) さすがElle Decoに載るだけある、英国調のプチホテル。重厚で、壁紙やドアノブなど、限りなく凝っています。紹介写真によく出ているロビーは、まるで書斎です。美しい。。

部屋は狭いですが、天井が高くて、カーテンを閉め切ることができなかったほど。バスルームもかわいくて、アメニティが自然派っぽいものが置いてありました。地下にある朝食ルームもほんとに美しいです。暖炉がよく似合う感じ。

(サービス) すばらしい!のヒトコト。時間によって、いろんな人にあたるが、みな本当に感じがよく、完璧・ 「皆様はお客様。わたしどもはサービスさせていただく」という感じが強く、丁寧でにこやか。
白いバラを美しく花瓶にいけていたり、ほんとに行き届いていた。

(客層)客層はリッチ。バックパッカーみたいな感じだと、気後れしそう

(予約方法) 個人で
フランス在住の友人が電話で手配。

(決め手) ひとりでは泊まれないゴージャスなところにした。

(良かったこと) 三ツ星レストランに行く前に、せっかくキレイな格好してるので、ホテルのゴージャスロビーで写真を撮った。アメリカからきたフルムーン夫婦も撮っていた。うーん客層がリッチ。

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