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updated on 10 Oct.2005

 
Hotel de l'Universite  ★★★
オテル・ドゥ・リュニヴェルシテ
住所 22, rue de l'Universit? 75007  PARIS
6区とのさかい、サン・ペール通りからすこし入る。
アクセス メトロSaint Germain des Pres, Rue de Bac いずれもすこし歩く
RER Musee d'Orsay
バス 83-94-95-84-96 
E-mail hoteluniversite@wanadoo.fr 
関連URL http://www.universitehotel.com/(直営HP)
http://www.hotelsearch-in-paris.com/hoteldetail.php?id=FgRIuV0%3D&language=3
 
2005年料金例
シングル シャワー 120ユーロ
シングル バス 125
ダブル シャワー
160
ダブル バス
165
ダブル テラスつき
190 - 205
トリプル シャワー/バス
210
トリプル テラスつき
250
エキストラ
50
コンチネンタル朝食
10

プロモーションあり

 
設備 全27室 バスつき19。
クレジットカード VISA,Master,AMEX, T/C
 

 

●ユーザの声
 


 
 
 
(名前) しろくまマンタロー 様 (宿泊時期)2005年4月
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 7泊

(部屋)  スーペリアツイン フランス式4階、裏庭側
大きな窓が二つあり充分に明るい。

天井は木の梁がむき出し、壁には暖炉(使えないが)と大きな鏡があり、雰囲気良し。スーツケースも2つは楽々広げられる。窓が木枠だったので、開け閉めにちょっと苦労した。

窓の外は、隣の建物(小学校のようでした)の裏庭と趣きのある建物があるだけなので、
人の目はいっさい気にせずにすんだ。

アンティークな箪笥と引き出しダンス。ライティングデスクとソファー、木のテーブルと椅子2つ。
トイレに暗証番号式のセーフティーボックスあり。スーツ専用の物干など細かいものまで揃っていた。

(バスルーム)洗面台が2つあり、とても広い。湯船も足を伸ばしてもまだ余るくらいだった。お湯は朝でも夜中でも熱い湯がたっぷり出た。

シャワージェルと石鹸、プラコップはあまるほど毎日補充。
バスタオル、フェイスタオルが一人2枚ずつ。バスローブも用意されていた。

ちょっと困ったことは、私たちの部屋はバスルームの続きの奥がトイレで、シャワーカーテンがなかったので、どちらかが風呂に入ってるときはトイレに行けなかった。

(冷蔵庫) あり。
ミネラルウォーター、ビール、ワイン、オレンジジュース、コーラ、チョコレートなど。

(エアコン、クーラー) 窓の下に蛇腹式のエアコンあり。
クーラー機能もあったようだが、寒い時期なので試していない。

(パブリックエリア) 入った瞬間はちょっと薄暗い。新聞はレセプションで無料で配っていた。

(リフト) あり。とても小さい。スーツケースと一緒なら一人しか乗れない。ドアは手動で、自分で押して開ける。

(レセプション) 時間帯によって入れ替わりあり。全員渋い男性スタッフでとても親切。
タクシーの手配は、ホテル指定の会社があり、空港まで定額料金。
大きなバンで迎えにきてくれ、2?3人なら50euroだった。

(館内施設) 朝食室。8卓くらい。でも、ガイドブックでパリで一番雰囲気があると紹介されていたバーがしまっていたのは残念。

(スタッフ) とてもフレンドリーで親切。夜遅くかえってきてもにこやかに挨拶してくれる。
ルームキーパーのマダムは、顔を合わせる度「傘は持った?」「寒いからスカーフが要るかもね」など気にかけてくれた。毛布を増やして、テーブルクロスを汚したから交換しておいて、等のメモを部屋に残しておいたらきちんと対応してくれていた。とても心地よい。

(宿泊料) 170euro

(予約方法)個人で
 予約確認書などのフォーマットはないらしく、催促してもメールでの文章しか送ってくれなかった。
メールの返事自体は迅速とまでは言えないが翌日か翌々日には回答が来た。回答する人によって素っ気なかったり、丁寧さ溢れてたりと色々。チェックインの際は名前だけで部屋に通してくれて書類の記入なども一切なかった。一連のメールはプリントアウトして持っていったが、全く使わず。

(アクセス) メトロのサン・ジェルマンやリュ・ドゥ・バックまで徒歩5分。ジャコブ通りのバス停から徒歩2分。その他にもあちこちにバス停があったので、移動はほとんどバスで済みました。
オルセーは徒歩10分。サンジェルマン・デ・プレ教会は徒歩5分。

カフェ、ブラッスリーはあちこちにあり、深夜の飲食には、全く困らなかった。郵便局は徒歩1分。小包を送るのに重宝した。

(周辺の雰囲気)人通りがちょっと途切れる通りではあったが、周りもホテルや店ばかりなので夜遅く(夜0〜時ぐらい)歩いていても安心だった。周囲の店は朝11時〜夕方17時までの営業時間の店が多かった。

(選択基準) 以前にみた「パリのプチホテル」みたいな本に紹介されていたため。大当たりだった。

(よかったこと) 雰囲気が最高だった。静かで大人の趣きがあった。ハウスキーパーのスタッフがオーナーの家族らしく気さくで、「掃除してるからちょっとこの部屋もみてみる?」と他の部屋を見せてくれた。

(困ったこと) 庭を挟んで隣が小学校の講堂らしく(建物や人影は高い壁で全く見えず)平日の朝9時を過ぎると子供の声が筒抜けだった。

(朝食) 2回とった。
アラカルトで1回。クロワッサン1個、プレーンヨーグルト、オレンジジュース、カフェオレで7.5euro。
プチデジュネセットは、パン(フランスパン、クロワッサン、ブリオッシュ)、チーズ数個、
パックのジャム3種類、カフェオレ、オレンジジュースで10euro。

パンの味がいまいちでコーヒーが飲めないほど大量。アラカルトの方がよかった。

(客層) 日本人は全く見かけず。フランス人の2人連れが多かった。

(支払い方法)クレジットカード可。VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?) リフトが小さく、入り口にも段差があるので難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 部屋は事前に希望を言えば空けておいてくれる様子だった。
「次回は好きな部屋番号をリクエストしてね」と言ってくれた。
 

 
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