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updated on 10 Dec.2007

 
Hotel Libertel Bellechasse Paris Grande ★★★
オテル・リベルテル・ベルシャス・パリ・グランデ
Hotel Le Bellechasse  オテル・ル・ベルシャス
住所
アクセス メトロSolferino
RER Musee d'Orsay
バス 63,68,83,84,94 
E-mail
関連URL http://www.lebellechasse.com/(直営HP 音あり)
 
2007年料金例
 
設備
クレジットカード
 

 


Photo by kessyoku doraneko dan
●ユーザの声
 


Photo by kessyoku doraneko dan


 
 
 
(名前) 欠食ドラネコ団 様 (宿泊時期)2007年10月
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 1泊

(部屋) = Privilege Twin ツイン 102号室 フランス式1階中庭ビュー(庭ではない)。6畳のベッドルーム、バス・トイレは別。あまり明るくはないが、かえって落ち着けた。ラクロワ・デザインの内装が素敵。

 

(部屋の家具・備品) = 大きなデスク、椅子、スツール。おしゃれなスタンド、ミニバー、TV(日本語放送を含む200チャンネル見られる)、普通の幅のシングルベッド(ふかふかだが沈み込まず、寝心地よい)2、クローゼットにセイフティボックス。
 


 
 

(バスルーム) = 3畳ぐらい。トイレは別。シャワーも別。でもバスルームにドアもカーテンもなし。バスタブにはカーテン有り。

バスタブの壁がガラスで、一応素通しにならないようにグレーになっているが、シルエットぐらいは映ってしまいそう。この壁の部屋側は、ベッドの頭側になっていて、風呂からは枕のシルエットが見える。


 

床が大理石で、入浴後は滑りやすい。危ないので、バスマットに乗って移動。シャワーはマッサージシャワーで、極楽。
 
 

フェイスタオル2、ハンドタオル2、バスタオル2。

アメニティは、パリのカリスマエスティシャン、アンヌ・セモナンブランドで、バスジェル、ボディソープ、シャンプー、石鹸、バスオイル、コットン、シャワーキャップ、爪やすり、ソーイングセット。
 
 


 


(冷蔵庫) = 有り。エヴィアン、ペリエ、コーラ、シュエップス、リンゴジュース、ハイネケン、シーバスリーガル、ジン、ポルト、ウオッカ、コニャック、ヴーヴクリコ(ハーフ)、ピーナッツ。3〜7euro(ヴーヴクリコは25euro)。空いているところの方が多いので、自分の食料は充分入れられる。

 
 

(エアコン、クーラー) = 有り。

(部屋について、その他) = HPで見るとかなり濃い内装なので、疲れるかもと思い1泊にしたが、泊まった部屋は意外にシック。入った瞬間は濃い!(特に天井)と思ったが、とてもくつろげた。天井は星座の絵の様だが、端のほうは何故か内臓。見ていて飽きない。

ベッドはふかふかだけど、まったく沈み込まないもので、熟睡できた。


 
 


 

(パブリックエリア) = 全館、大胆でシックなインテリア。朝食室のトイレの壁はワニ革風のタイル貼り。こんなタイルは、初めて見た。ロビーの奥まった場所にテーブルがあり、コーヒーやお茶を頼むことが出来る(有料)。
 


 

(リフト) = あり。大人2人とスーツケース2個 大丈夫。

(レセプション) = レセプションの前にはおしゃれなソファとテーブルがあり、雑誌や新聞も置いてあり、くつろげる。夜間いる中年の男性と日中いるアジア系の女性は、とても親切。とても良くしてもらった。
 


 

(館内施設) = 朝食室。

(スタッフ) = 朝7時に到着し、朝食室のトイレを借りたが、ここの若い女性スタッフ2人は感じが良くなかった。
他のスタッフは全員対応が良く、笑顔が嬉しかった。

日本語は不可、レセプションは英語OK。

(宿泊料) = ホテルHPのスペシャルレートで290euro(定価480euro)
 

(予約方法) = 個人で
自動応答メールで予約確認がすぐ来た。前日、到着時間が早いことと、バスタブ付のツインベッドルームを希望する旨をHPの”CONTACT”より通知。返事を受け取る時間がなかったので、少し不安だった。

(アクセス) = メトロ12番線のソルフェリーノ駅より徒歩2分。オルセー美術館へ徒歩1分。ルーヴルまで徒歩10分。アンヴァリッドまで徒歩15分。

バス停 ソルフェリーノ・ベルシャス(SOLFERINO-BELLECHASSE) 63、68、69、83、84、94番。
 

(周辺の雰囲気) = 静かでよい雰囲気。駅からホテルまでの道にしゃゃれた店がいろいろあったが、
日曜で休みだった。残念。

(選択基準) = ラクロワデザインのホテルに泊まりたかったが、プチ・ムーランは不便そうだしと悩んでいたら、雑誌 PEN で記事を発見。ふらつーに掲載がなかったし、私がリポートしよう、と思った。
 

(よかったこと) = 疲れた身体に風呂とシャワーが気持ち良かった。シャワーは持って帰りたいぐらいだった。

レセプションの女性と男性。朝7時に着いた時、男性が「早くチェックアウトする人がいたら、部屋を用意しておく」と言ってくれたので、荷物を預け出かけた。12時頃ホテルに戻ると404号室を用意してくれていた。

すごくいい部屋(HPの青いトランプの部屋)で、明るくて良かったのだが、シャワーのみ。疲れていたのでバスタブがないと言いにいくと、パソコンをチェックして、「13時にバスつきの部屋が空くが、1階で階段で行く部屋だけどいいか」と言われる。

バスタブがありさえすれば何でもOKな気分だったので、それでいいと返事して、時間つぶしにセーヌを見て過ごし、13時キッカリに戻ると、女性が「まだ部屋の準備ができてないわ」と大慌て。もうヘロヘロに疲れ果てていた私たちはソファに座って待つことに。

女性が待っている間に何か飲み物はいかが?」と聞きに来てくれ、断ったけど「ぜひご馳走させて」』というのでカフェオレをもらう。予約時のリクエストを見落としていたと言えばそれまで。

チェックアウトの時、「部屋、どうだった?楽しんでくれた?」と聞かれたので、「バスタブをエンジョイした」と答えたら、大笑いしていた。

(困ったこと) = ドアのない風呂。

(朝食) = 朝食25euro。あまりの疲れに朝風呂していて遅くなり、ランチの予約をしていたので断念。

(宿泊客の客層) = 20代後半ぐらいのおしゃれな女性、中年女性など女性2人連れが多かった。若い男性客も1人見かけた。西洋人しかいなかった。アジア人は私たちだけ。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = 部屋が広い方ではないので、車椅子は無理かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = TVは200チャンネルもあるし、ネット接続も無料の様子。風呂は快適で、ベッドも最高。アメニティはカリスマエステシャンのものらしいし、ゆっくりするにはもってこいのホテル。

ロンドンから夜行バスでパリ入りし、疲れ果てて、ゆっくり風呂に入ってから、ずっとホテルでゴロゴロ。しっかりリセットできた。

 
 
 

404号室 青いトランプの部屋



 

 
 
 
 
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