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 10 Dec.2007 / 19 Apr.2008  経験談追加
Hotel Lautrec Opera ★★★
オテル・ロートレック・オペラ
住所 8-10 rue d'Amboise 72002
アクセス オペラ座徒歩5分
メトロメトロ8号線メトロ9号線Richelieu Drouot,メトロ3号線 Quatre Septembre
RERRER A線Auber / SNCF: Gare St Lazare
E-mail reservation@hotel-lautrec.fr
関連URL  
JTBで Lautrec Opera を探す・予約する
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http://www.hotels-exclusive.com/hotels/lautrec_opera/
http://www.atel-hotels.com/gb/hotel_reservation/france/
paris/Fiche_hotel-451.php
2003年料金例
クラシックダブル シャワーorバス 145 Euro  スーペリアダブル バス 320 Euro
スタンダードダブル シャワー 160 Euro デラックスダブル 183 Euro
朝食 75 Fr
設備 全59室。バスつきは31室のみ。スィート2室。 

リフトあり。エアポート送迎や旅行手配も可、製氷機あり。全室エアコン、冷蔵庫、ドライヤー、金庫、エアコンなど。


(Photo by nokonoko)

オペラ地区にしては静かな界隈。

昔ロートレックが滞在したホテル。99年に改装。古い木の梁のある部屋が人気。ロートレックデザインのホテル・オリジナルグッズが人気。サロンなども完備。


●ユーザの声
 

26(7)
(名前) umichama-chama 様 (宿泊日)  2008年3月
(個人評価) ◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋) = シングル  フランス式3階

部屋は一人なら充分の広さ。しかし薄暗い。角部屋だったが、窓から見えるのは一面の壁。雰囲気はまあまあ可愛らしい。

(バスルーム) = 狭いが清潔。バスタブ付き。お湯は、蛇口からは出るが、シャワーからはチョロチョロとしか出ず、かなり寒かった。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身はお酒など。小さなペットボトル1本くらいしか入らない。

(エアコン、クーラー) = 両方あり。

(パブリックエリア) = レセプションのあたりは、常にたばこ臭い。

(リフト) = あり。かなり小さく(2人乗り程度)遅かった。階段を使ってる人も多かった。

(レセプション) = 女性スタッフは感じ良かったが、男性スタッフが最低。かなり腹が立った。
特に、浅黒い体格のいい男性スタッフの態度が悪かった。質問には答えてくれるが、答え方が怒鳴り気味。

チェックアウト時の清算後、「ありがとうございました」の一言もなし。こちらが礼を言うと、たまに「ドウイタシマシテ」などお愛想で言ってきたが。このスタッフのせいでパリの印象が悪くなった。

(レセプション以外の館内施設) = インターネットが使えるPC、自販機あり。

(スタッフ) = 英語可。朝食室のスタッフは、愛想はないが普通の対応。

(宿泊料) = 90euro

(予約方法) = 個人で
プチホテル・ド・パリから予約。ホテルに質問メールを直接送ったが、対応は普通だった。

(アクセス) = 最寄駅はメトロ8号線、9号線Richelieu Drouotリシュリュー・ドゥルオー駅、徒歩約1分。
オペラ座、マドレーヌ寺院、ヴァンドーム広場、ルーヴル等へは徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = 夜は浮浪者が寝ていたりして、少し怖い雰囲気もあったが、大丈夫だった。
女性は夜歩く場合、少し緊張するかも。

(選択基準) = 朝食に温かいメニューがある、宿泊料がそこそこ安い、安全な場所、便利な場所。

(よかったこと) = 朝食がおいしかった、バスルームが清潔だった、静かだった。

(困ったこと) = レセプションの男性スタッフの対応。

(朝食) = クロワッサン、チョコカスタード・デニッシュ、バゲット、雑穀パン、スクランブルエッグ、ゆで卵、温かいソーセージ、冷たいハム、サラミ、チーズ、シリアル、プレーン・ヨーグルト、フルーツポンチ、オレンジ・ジュース、
ホット・チョコレートの素、ホットミルク、コーヒー、水。

味はまあまあ美味しかった。コーヒーは濃くてコテコテだったが、雑穀パンとチョコデニッシュは絶品。

(宿泊客の客層) = ほとんどがヨーロッパ系。日本人は少なそう。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = レセプションの浅黒くて体格のいい男性に注意。怒鳴るように話したり、礼を言わなかったりして、腹が立つかも。多少腹が立ってもいいから、たくさん、まあまあ美味しい朝食が食べたいという人にお勧め。

 

 
(名前) ももタンチョウ 様 (宿泊日) 2007年11月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式2階 11号室

中庭に面した小さな窓があったが、光はほぼ差さない。広さはスーツケース一つを広げられる程度。白壁や天井の梁が良い雰囲気だった。一人で使うなら問題なし。

(部屋の家具・備品) = バス付き。ダブルベッドの両側にサイドテーブル。壁に面して机。その上に21型くらいのテレビ。ミニバー、ドライヤーあり。

(バスルーム) = 清潔。古びた感じもなく、見た目はおしゃれ。
シャワーカーテンの替わりに、ガラスの仕切り。トイレと洗面所が併設されていて、狭い。

(冷蔵庫) = ミニバーあり。ビール、ワイン、水などいろいろあった。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。ちゃんと動いた。

(部屋について、その他) = 一人だったせいか、ストレスを感じるほどの狭さはなかった。見た目も設備もシンプルだが、居心地は良かった。

(パブリックエリア) = 地下鉄の駅から徒歩1分。ルーヴルや左岸でも徒歩圏内。でも、大通りから一つはいった所にあるので、うるさくない。立地は最高。

(リフト) = あり。二人乗りくらいの大きさ。

(レセプション) = イタリア語も英語も話せる男性が非常に親切。挨拶も気さくにしてくれて、とても良かった。

(館内施設) = 地下に朝食堂。

(スタッフ) = レセプションは英語可。日本語不可。それ以外のスタッフ(朝食のときの)はフランス語のみで、特に親切ではないし、
笑顔もなく、ビジネスライク。

(宿泊料) = 21,000円。

(予約方法) = 代理店から手配
JTBのネットで予約したが、アップルワールド手配の模様。特に問題なし。

(アクセス) = ロワシーバスのオペラ座バス停から、徒歩5分強。地下鉄の駅リシュリュー・ドゥルオーで徒歩1分。ルーヴル、シテ島、左岸クリュニー中世美術館には歩いて行った。

(周辺の雰囲気) = 治安は悪くなかったと思う。

(選択基準) = ロワシーバスのバス停から徒歩圏内。

(よかったこと) = とにかく立地のよさ。道が分かりやすいこと(オペラ座など目印がある)。ストで地下鉄もバスも止まっていたが、歩いて目的地にいけた。

(困ったこと) = 行きに空港からのバスがストで止まっていて、大変苦労した。帰りは空港までの乗り合いバンホテルのレセプションで予約しておいた。当日になって、「渋滞でバンは来ない。バスで行け」と突然言われ、大変困った。予約金は払い戻してくれたが。

(朝食) =パン2種。
スクランブルエッグ、ゆで卵、ソーセージがホットミール。冷たいハムとチーズ。

コーヒー、紅茶、ココア、オレンジジュース、水。

味は良くない。すべてビュッフェ式。マイペースに食べられて良かった。

(宿泊客の客層) = ほとんどが白人。フランス語やイタリア語が聞こえた。
小さな子供がいる親子連れも結構いた。日本人の女性も少し。

(車椅子等の対応は?) = 狭いし、段差があったので、難しいと思われる。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 室内は光が差さないので暗い。二人で利用するには狭いかも。

 

 
 
(名前) 五日間でも海外に行きたい 様 (宿泊日) 2007年10月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋) = シングル フランス式4階
夜明け前に出かけ、夜帰ってきていたので、部屋は薄暗い印象。

スーツケースを広げることができる、十分な広さ。日本のビジネスホテルよりも広いと思う。
ロートレックの絵が飾ってある。

壁の一面は、レンガの壁むき出しだったので、歴史ある建物という雰囲気が出ていた。
窓はとても狭い中庭に面していて、三方向がこのホテルの建物。

(部屋の家具・備品) = クローゼットの隣に、壁に面して小さい机と椅子、その上にテレビ(英国のニュースチャンネルも入る)、その下に小さい冷蔵庫。ベッドサイドテーブルが、両側に各1。セイフティ・ボックス、エアコンは使わなかった。

(バスルーム) = 部屋よりもずっと明るい。清潔感あふれる素敵なバスルーム。備品はバスタオル、ハンドタオル、使いきりタイプの石けん、リンス・イン・シャンプー、コップ。ひげそりらしきもの。歯ブラシはない。

バスタブは長くて足を伸ばせる洋風のもので、やや深めの大きめのもの。お湯はしっかり出たが、長く出していると、熱くなったりと、だんだん温度が変わってくる。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。
水や酒がセットされているが、300ml程度のペットボトル1本くらいなら入れられる。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。部屋は十分暖かく、必要なかった。

(部屋について、その他) = 建物の構造上、ひとフロアあたり4部屋、すべて形が違うようだ。

(パブリックエリア) = 建物は古く、廊下や階段などは狭い。そこがまた、雰囲気があって良い。

(リフト) = あり。動きが遅くて心配になったが、トラブルなし。人1人と、スーツケース1つでいっぱいになる大きさ。

(レセプション) = 時間帯、日によって3人見かけたが、すべて英語が通じた。笑顔が素敵で、時間や金額などの数字も、ゆっくり説明してくれて好印象だった。チェックアウト後に、スーツケースを預かってもらえるか尋ねると「もちろん!」と笑顔で対応してくれた。
空港までのミニバンも手配してもらった。

(館内施設) = 朝食室と、レセプション脇のロビーのみ。

(スタッフ) = 英語可(片言程度かもしれないが)。

(宿泊料) = 21,600円(朝食付き)

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = JTB窓口で、はじめに対応してくれたスタッフは、海外の個人旅行の手配にも詳しいらしく、分厚いホテルのカタログを見せてくれたが、改めて訪れた際には、別のスタッフが対応。カタログの存在すら知らず、話が通じなくて大変だった。

為替レートの変動があったため、カタログ記載の料金よりも値上がりしていた。(JTBのネット手配の料金と同じ額だった)

(アクセス) = オペラのロワシーバス停から、スーツケースを引き、少し道に迷って、徒歩約20分。坂道ではないので、十分移動可能。普通に歩けば、オペラ座、デパート街まで徒歩約10分。マイバス、シティラマまで徒歩約15分、ルーヴルまで徒歩約20分。

徒歩で観光できるので、ストライキがあっても心配なかった。最寄りはメトロのRichelieu Drouot駅徒歩約1分。

(周辺の雰囲気) = 繁華街が近く、夜遅くまで人通りが多い。若者の集団が多く、そんなに治安が悪い雰囲気ではなかったが、ホテルは一本裏道に入ったところにあるため、すこし神経を使った。

(選択基準) = パッケージツアーの友人たちにあわせ、オペラ地区のツアー指定ホテルの一覧から選択。その中で、ロワシーバス停から行きやすいところ、3ツ星、本誌での評判の良いところ。とにかく自力でたどり着けるかどうかが、今回の旅の一番の難所だった。

(よかったこと) = 思ったよりも英語が通じて良かった。レセプションは訛も少なかった。朝食がおいしかった。交通の便が良かった。

(困ったこと) = 驚いたのは窓。チェックインしたときは開いていた。※
初めは、建て付けが悪くて浮いているように見えるのかと、気がつかずに外出してしまった。
帰ってから、改めて他の部屋の窓と見比べるなどして、開いていることに気がついた。
怖くなり、あわてて四苦八苦して閉め、鍵をかけた。次の日からは、開いているということはなかった。

(朝食) = 朝食は6:30から。ビュッフェ形式。HPの写真どおりの雰囲気だった。

クロワッサン、雑穀パン、アップルパイなどパンは3種類。ジャム3種類、バター。スクランブルエッグ、ソーセージは温かいものあり。ハム、サラミ、チーズ、ヨーグルト、シリアル。

オレンジ・ジュース、水、熱いコーヒーと紅茶、ホット・ミルク。

美味しかったし、朝から温かいものが食べられて、とても良かった。

(宿泊客の客層) = 2人から4人の欧米人と思われる旅行者がほとんど。日本人は、最終日に一組夫婦を見かけたのみ。

(支払い方法) = 事前に旅行代理店へ支払い。

(車椅子等の対応は?) = 入り口に段差2段、リフトまで段差2段。廊下やバンケットルームの他、ホテルの周りの歩道も狭いため、杖はともかく、車椅子は難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 似たような路地が多く、道に迷いやすいので、事前に、地図をよく見ておいた方が良い。マイバス社のガイドも迷っていた。

(ホテルでのお楽しみ) = スーパーで、現地の菓子を買い込んで味見。
 

管理人補記

※ホテルでは、掃除後、換気のために、部屋の窓をあけておくことはよくあります。へんなことではないので、自分で閉めるといいでしょう。

上部だけ斜めにあけられる窓もあります。はずれているように見えますが、そうではありません。また、夕方に、スタッフが窓を閉めに入室する場合もあります。ノックがないこともありますがびっくりしないよう。


 

 
 
(名前) パテダマンド 様 (宿泊日) 2007年10月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 3泊

(部屋) = ツイン フランス式2階、道路(rue d'Amboise)側

やや暗め。照明は3箇所(洗面所除く)。狭い。スーツケースは床では1つしか開けられず、他はベッドの上で開けた。部屋の窓からは、Amboise通りの店が見える。

客室内の雰囲気の第一印象は、質素で、必要最低限な造り。寒々しいといえば寒々しい(夏ならこうは感じないかも)

(部屋の家具・備品) = 家具のデザインが揃っており、統一感があってスッキリしている。カーテン、ベッドカバーなどは、結構薄汚れていたり、擦り切れている部分あり。

(バスルーム) = お湯の出具合は問題なし。シャワーカーテン代わりのガラス板下のゴム弁が取れており、どうしてもバスタブの外まで濡らしてしまう。

タオルは大小各2枚。かなり使いこまれたタオルだった。物を置く場所がほとんどなく、不自由を感じた。

(冷蔵庫) = よく冷える冷蔵庫だった。飲み物もひととおり入っている。買ってきたものを入れるスペースもある。冷蔵庫の上に、ガラスのコップ2。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。暖房機能問題なし。

(部屋について、その他) = 部屋の隅々には、埃や汚れが付着しているのが目立つ。ドアの下のほうは、大きくペンキが剥げたまま。室内には、コンセントが2箇所あり、2人がそれぞれ機械の充電ができる。

(パブリックエリア) = ロビーのソファや額がシックで、とても雰囲気がよかった。オリエンタルな雰囲気で、部屋とは随分印象が違う。食堂はこじんまりしていたが、プチホテル的な雰囲気が出ていてよかった。

(リフト) = あり。2人とスーツケース2つ程度まで乗れる広さ。フランス式1階以降は、廊下側の扉を手動で開ける。

(レセプション) = 非常に感じがよく、的確な答え。英語堪能。チェックアウト後の荷物も快く預ってくれる。

(館内施設) = 菓子、シリアルバー、ミネラルウォーターの買える自販機がロビーにある。

(スタッフ) = 感じが良い

(宿泊料) = 9,000円

(予約方法) = 代理店から手配
予約申込当日に決定。

(アクセス) = メトロの8、9号線Richelieu Drouot駅、オペラ座、ギャラリーラファイエットまで徒歩約10分。ルーヴルまで徒歩約15分から20分。オペラ座のロワシーバス停から、スーツケースを転がして歩いくのは大変だと思う。空港からは、タクシーに乗ることをお勧め。

(周辺の雰囲気) = 安全だと思う。気をつけてはいたが、特に治安の心配はなさそう。すぐ近くに、貸し自転車置き場がある。

(選択基準) = オペラ座近くである、清潔である。

(よかったこと) = モノプリが、ホテルから徒歩約3分のItaliens大通りにあり、ちょっとした土産や飲み物など買えて便利。日曜以外の23:30まで開いていた。Italiens大通りには、食べる店もいろいろあって便利だった。

(困ったこと) = リフトの稼働中の音が恐ろしく、2階の部屋だったため、毎回階段を利用した。

(朝食) = 普通に美味しい。雰囲気が良い。

オレンジ・ジュース、牛乳(コールド、ホット)、パン約3種、バター、ジャム、スクランブルエッグ、ウインナー、ハム、サラミ、チーズ、シリアル、ダノンヨーグルト、フルーツポンチ、コーヒー、紅茶(ティーバッグ)、ココア。

内容は、決して多くはないが満足。

(宿泊客の客層) = 大人ばかり。ヨーロッパ圏内と思われる人たち(40歳以上)、日本人カップル。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 食堂が、狭い螺旋状の階段を下りた地下だから、無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(他の方へのアドバイス) = 日本で言えば、改装前のプリンスホテルの室内が最低ラインの人には、お勧めできない。
 

 
 
 
(名前) 五日間でも海外に行きたい 様 (宿泊日) 2007年10月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 3泊

(部屋) = シングル フランス式4階

夜明け前に出かけ、夜帰ってきていたので、部屋は薄暗い印象。
スーツケースを広げることができる、十分な広さ。日本のビジネスホテルよりも広いと思う。

ロートレックの絵が飾ってある。壁の一面は、レンガの壁むき出しだったので、歴史ある建物という雰囲気が出ていた。窓はとても狭い中庭に面していて、三方向がこのホテルの建物。

(部屋の家具・備品) = クローゼットの隣に、壁に面して小さい机と椅子、その上にテレビ(英国のニュースチャンネルも入る)、その下に小さい冷蔵庫。

ベッドサイドテーブルが、両側に各1。セイフティ・ボックス、エアコンは使わなかった。

(バスルーム) = 部屋よりもずっと明るい。清潔感あふれる素敵なバスルーム。備品はバスタオル、ハンドタオル、使いきりタイプの石けん、リンス・イン・シャンプー、コップ。ひげそりらしきもの。歯ブラシ関係はないので注意。

バスタブは長くて足を伸ばせる洋風のもので、やや深めの大きめのもの。お湯はしっかり出たが、長く出していると、熱くなったりと、だんだん温度が変わってくる。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。水や酒がセットされているが、300ml程度のペットボトル1本くらいなら入れられる。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。部屋は十分暖かく、必要なかった。

(部屋について、その他) = 建物の構造上、ひとフロアあたり4部屋、すべて形が違うようだ。

(パブリックエリア) = 建物は古く、廊下や階段などは狭い。そこがまた、雰囲気があって良い。

(リフト) = リフトあり。動きが遅くて心配になったが、トラブルなし。人1人と、スーツケース1つでいっぱいになる大きさ。

(レセプション) = 時間帯、日によって3人見かけたが、すべて英語が通じた。笑顔が素敵で、時間や金額などの数字も、ゆっくり説明してくれて好印象だった。チェックアウト後に、スーツケースを預かってもらえるか尋ねると「もちろん!」と笑顔で対応してくれた。
空港までのミニバンも手配してもらった。

(館内施設) = 朝食室と、レセプション脇のロビーのみ。

(スタッフ) = 英語可(片言程度かもしれないが)。

(宿泊料) = 21,600円(朝食付き)

(予約方法) = 代理店から手配
JTB窓口で、はじめに対応してくれたスタッフは、海外の個人旅行の手配にも詳しいらしく、分厚いホテルのカタログを見せてくれたが、改めて訪れた際には、別のスタッフが対応。カタログの存在すら知らず、話が通じなくて大変だった。

為替レートの変動があったため、カタログ記載の料金よりも値上がりしていた。(JTBのネット手配の料金と同じ額だった)

(アクセス) = オペラのロワシーバス停から、スーツケースを引き、少し道に迷って、徒歩約20分。坂道ではないので、十分移動可能。普通に歩けば、オペラ座、デパート街まで徒歩約10分。

マイバス、シティラマまで徒歩約15分、ルーヴルまで徒歩約20分。

徒歩で観光できるので、ストライキがあっても心配なかった。最寄りはメトロのRichelieu Drouot駅徒歩約1分。

(周辺の雰囲気) = 繁華街が近く、夜遅くまで人通りが多い。若者の集団が多く、そんなに治安が悪い雰囲気ではなかったが、ホテルは一本裏道に入ったところにあるため、すこし神経を使った。

(選択基準) = パッケージツアーの友人たちにあわせ、オペラ地区のツアー指定ホテルの一覧から選択。その中で、ロワシーバス停から行きやすいところ、3ツ星、本誌での評判の良いところ。とにかく自力でたどり着けるかどうかが、今回の旅の一番の難所だった。

(よかったこと) = 思ったよりも英語が通じて良かった。レセプションは訛も少なかった。朝食がおいしかった。交通の便が良かった。

(困ったこと) = 驚いたのは窓。チェックインしたときは開いていた。※

初めは、建て付けが悪くて浮いているように見えるのかと、気がつかずに外出してしまった。帰ってから、改めて他の部屋の窓と見比べるなどして、開いていることに気がついた。怖くなり、あわてて四苦八苦して閉め、鍵をかけた。次の日からは、開いているということはなかった。

(朝食) = 朝食は6:30から。ビュッフェ形式。HPの写真どおりの雰囲気だった。クロワッサン、雑穀パン、アップルパイなどパンは3種類。ジャム3種類、バター。スクランブルエッグ、ソーセージは温かいものあり。

ハム、サラミ、チーズ、ヨーグルト、シリアル。
オレンジ・ジュース、水、熱いコーヒーと紅茶、ホット・ミルク。

美味しかったし、朝から温かいものが食べられて、とても良かった。

(宿泊客の客層) = 2人から4人の欧米人と思われる旅行者がほとんど。日本人は、最終日に一組夫婦を見かけたのみ。

(支払い方法) = 事前に旅行代理店へ支払い。

(車椅子等の対応は?) = 入り口に段差2段、リフトまで段差2段。
廊下やバンケットルームの他、ホテルの周りの歩道も狭いため、杖はともかく、車椅子は難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 似たような路地が多く、道に迷いやすいので、事前に、地図をよく見ておいた方が良い。マイバス社のガイドも迷っていた。

(ホテルでのお楽しみ) = スーパーで、現地の菓子を買い込んで味見。

管理人補記

※ホテルでは、掃除後、換気のために、部屋の窓をあけておくことはよくあります。
へんなことではないので、自分で閉めるといいでしょう。

上部だけ斜めにあけられる窓もあります。はずれているように見えますが、そうではありません。

また、夕方に、スタッフが窓を閉めに入室する場合もあります。ノックがないこともありますがびっくりしないよう。


 

 
 
(名前) 倉敷っ子ももちゃん 様 (宿泊日) 2007年8月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 6泊

(部屋) = ツイン フランス式3階、南西角部屋(335号室)

西南角部屋だったので、窓が2方向にあり、明るく広々としていた。

トリプルで、ツインベッドとエキストラベッドが入っていた。2人で使ったので、エキストラベッドは1人分のスーツケース置き場になった。もう1つのスーツケースは、南側の窓のそばに置いて開け閉めができたので、狭いと覚悟していたが、広く感じた。
 

(部屋の家具・備品) = 備品は、国際電話ができる電話、テレビ(sky newsという英語のニュース番組が流れていた)、冷蔵庫、セイフティ・ボックス。

(バスルーム) = 約4畳半。バスタブ付きで清潔だった。お湯の出具合問題なし。シャンプーや石けんも、試供品のような簡単なものだが、あり。
 

(冷蔵庫) = あり。
中にはミネラルウオーター、ジュース、ビールなど。スーパーで果物や飲み物を買って、中に入れられた。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 色々なところで狭いと聞いていたので、うれしい誤算だった。鍵がカードキーだったのだが、なかなか開かないこともあり、これが大変だった。3、4回で開くこともあれば、何十回もくり返さなければだめなことも。

(パブリックエリア) = 清潔だった。

(リフト) = あり。2人乗って、スーツケースを2つ乗せても大丈夫だった。

(レセプション) = よかった。空港に向かうバンのことを聞いても、親切に手配してくれた。

(館内施設) = 朝食室が地下にあり。

(スタッフ) = レセプションは英語可。(日本語は無理) 朝食室の男性スタッフは、フランス語だけだったが、愛想よく挨拶をしてくれた。到着が21時頃になるので、3、4日前にメールでそのことを伝えると「No problem」と返事が返ってきた。

(宿泊料) = 95euro、朝食込み。ネット予約で3日間連泊サービス。

(予約方法) = 個人で
初めてのネット予約でドキドキだったが、案外簡単だった。

(アクセス) = メトロの8、9号線Richelieu Drouot。オペラ座まで徒歩約5分、ルーヴルまで徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) = オスマン通りに近いが、少し南に入った分静かだった。治安も問題なかった。

(選択基準) = ヨーロッパの夏が最近暑いので、まずエアコンがある3ツ星。ルーヴル美術館、オペラ座に近辺か、サンジェルマンあたりで100euro前後を目標に探して見つけた。冷蔵庫、バスタブつきもポイントだった。

(よかったこと) = モノプリが近く、買い出しに行った。総菜を買ってきて、簡単ディナーをしたり、ケーキを買ってお茶したりと、自分の部屋のように過ごせた。

(困ったこと) = カードキーが困った。

(朝食) = パン(クロワッサン、小さな堅いパンレーズン入りのパン)、バター、ジャム、オレンジ・ジュース、冷たい牛乳、ゆで卵、スクランブルエッグ、ウインナー(ホット)、ハム、サラミ(コールド)、チーズ2種類、シリアル、コーヒー、紅茶、ショコラ、ホットミルクなど。おいしかった。

朝食室は地下。天井がカーブになっていて雰囲気が良かった。働き者の男性スタッフがいた。

(宿泊客の客層) = 日本人女性2人や一人旅の女性、後半はヨーロピアンと思われる家族連れや夫婦が何組かいた。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子は無理かも。
ので、バリアフリーではない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 

 
 
(名前) Karorine 様 (宿泊日) 2000年2月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

205号室シングルベッド2つのバス付きダブルルーム道路側をシングルユース

28、29日は750Fr、1、2日は900Fr フェアーのために価格が上がりました。朝食75Fr。

レセプションの応対はサクサクした感じで普通。兜町が近い為か、男性客も多かった。日本人は1組の女性2人連れを見かけただけ。

部屋は改装したてのようで、バスルームも含めて、とてもモダンな雰囲気が気に入った。金庫、ミニバーあり。暖房もエアコンだった。天井は高く梁があり、狭い部屋が広く感じられた。しかし、その分暖房が効きにくく、寝る時は少し寒かった。部屋はスーツケース1個しか広げられないかも。アメニティーグッズは全てロジェ&ガレのもので、シャンプー、小石鹸はもちろん、オーデコロンや大きな石鹸、ボディーローションまであった。バスローブもありました。

立地はオペラ座から歩いて10分くらいなのですが、細い路地に面していて比較的静かでした。

朝食はビュッフェ。パン、ハム、チーズ、卵料理、フルーツポンチだったか? コーヒーはインスタントぽかった。紅茶はおいしかった。全体としては、まあまあの味。

周辺に食べ物が買える店が、1軒しかなかった。それは、ピザとかサンドイッチ屋で、味はいまひとつ。
 

 
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