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updated on 1 Apr.2006 /21 Aug.2007 経験談追加
Hotel Favart ★★★
オテル・ファヴァール (ファヴール)
住所 5 rue Marivaux 75002 Paris
アクセス オペラ座徒歩5分
メトロメトロ3号線Quatre Septembre, メトロ8号線メトロ9号線Richelieu
RERRER A線Auber / SNCF: Gare St Lazare
E-mail favart.hotel@wanadoo.fr
関連URL http://www.hotel-favartopera.com/ (直営HP)
 
hotelclub で Favart を探す・予約する
 
http://www.pariserve.tm.fr/hotel/favart/english.htm
http://www.123france.com/europe/france/paris/hotels/hofavaus.htm
http://www.paris-france-hotels-reservation.com/hotelsfrance/
favart/english.htm
http://www.hotels-exclusive.com/hotels/favart/
http://www.hotelsearch-in-paris.com/hoteldetail.php?id=FgRFslg%3D&language=3
2005年料金例
Low / High
シングル 89 / 110 euro  トリプル 130 / 160 euro
ダブル 110 / 135 euro カドラプル
(4人部屋)
155 / 176

朝食こみ
 

設備 全37室。バスつき25室。リフトあり
1769年創業の老舗。ホテルの前は静かな広場。オペラコミック座の向かい。ゴヤが滞在したホテル。
近年改装済み。広々したエントランス、室内もひらひらではないが、落ち着いた品のいいインテリア。 

Photo by bochibochi na tamame 館内見取り図
向かって左が表通り側です。表通り側のほうが明るいよう。

●ユーザの声

37(9)
(名前)  ぼちぼちなたまめ 様 (宿泊日) 2007年7月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル  日本式3階。
道路側なので明るい。前にある小さい公園と、街灯が見えていい雰囲気。

3人がそれぞれスーツケースを広げられる広さ。掃除も清潔にされていた。

(部屋の家具・備品) = ベッドサイドテーブル、机と椅子、テレビ。チャンネルの半分は有料。鏡が多くて、女性3人だったため非常に便利。ベッドの1つはエキストラ・ベッド。


(バスルーム) = 大変清潔。薄いプラスチックコップ、石鹸、シャンプー。
特筆すべきなのは、2つ洗面台が付いていた。

バスタブ付き。お湯は充分出た。しかし、栓が壊れていたので、最初の数日はバスタブとして使用できなかった。
ゴム・パッキンが古かったため、そこをガムテープで自力で補修。
広さは申し分ない。

問題は、3人だったのに、毎日必ずしも人数分のタオルがなかったこと。
予約サイトを見ると、タオルの交換は1日おきと書いてあったのに、
毎日替えてあったから、仕方ないかな、などと思っていた。

(冷蔵庫) = 本来はミニ・バーだが、自分達の物を入れっぱなしにしておいても、出されることはなかった。帰る前日は、チョコレートなどを入れるために、ミニ・バーの飲み物を出した。(帰りにちゃんと戻しておいた)

(エアコン、クーラー) = クーラーはないと思う。

(部屋について、その他) = 鏡張りって便利だなあと、女性だけだったのでそう思った。2つ洗面台がついてるのも便利。大変合理的な作りだと思う。

(パブリックエリア) = 館内の雰囲気はよい。食堂は手狭。レセプション前のソファセットで、くつろぐ人が結構いた。

レセプションの隣に小部屋があり、パソコンを1時間2ユーロで使用できる。オンライン・チェックインに便利。ただ夜などは利用する人が多く、思うようにいかない。

奥に荷物を預ける棚のスペースあり。トイレもある。

(リフト) = リフトはレセプションの横にある。大きさは、女性3人がスーツケースと一緒に乗れる程度。

(レセプション) = 系列のホテルとの行き来があるのか、いろいろなスタッフが出入りしていた。
みな英語は程度の違いはあるが、出来るようだった。夜は大体同じ男性が、1人で担当しているようだった。夜24時になると、外の自動ドアは閉まる。ベルを押すと、すぐ出てきてくれる。

(館内施設) = インターネット。

(スタッフ) = 特に嫌な思いもせず、大変よかった。アンジェラ・アキ似の女性スタッフが感じよく、スーパーの場所など教えてくれた。夜勤の男性スタッフが、ちょっと愛想がないが、空港までのバスの手配の心配などしてくれた。結局朝頼んだが。

(宿泊料) = 115euro。

(予約方法) = 個人で
2月ごろに、ホテルのHPから予約した。すぐ確認書が送られてきたので、自動送信メールではないかと思い、普通のメールで連絡したが、なかなか返信がなく、不安だった。行ってからは何の問題もなかった。出発2週間前に、必ずメールで確認することにしている。

早く頼んだせいか、一番大きい部屋に入れてくれたようだ。

(アクセス) = メトロの駅からすぐ。徒歩約1分。オペラ座は徒歩約10分。コンコルド広場からも歩いて帰ったりした。近くに大きなモノプリあり。もっと早く気付けばよかった。

(周辺の雰囲気) = オペラ・コミック座のはす向かい。劇場の前にホームレスが住みついていた。
劇場は、公演中ではなかったので静かだったが、公演中はまた違った雰囲気なのかも。
今度があるかどうか分らないが、公演もぜひ見たいと思った。

夜遅くまで、表通りは飲食店が営業している。毎日夜23時ごろまで出歩いたが、季節のせいか治安に不安はなかった。夜23時ごろになると、近くのレストランからアコーディオンの音が流れてきて、絵に描いたようなパリだなあと思った。

(選択基準) = 前回泊まったのが、北駅の近くだったため、夜ほとんど出歩けなかった。今回は治安のいい地区で、空港からリムジンバスで行けるところがいいと思った。(治安の悪いRERを使わないで、自力で辿り着けるのが条件)

清潔感と値段。

(よかったこと) = 子供が大勢泊まっていて、可愛かった。

行きはオペラ座から、スーツケースを持ってホテルまで来たが、帰りは夕方便だったので、人通りが多くスムーズに帰れないと思って悩んでいたら、1人17ユーロで送迎してくれる、乗合バスをレセプションで手配できた。大変便利だった。

ただ、他のホテルからの客と混載するため、途中で乗り換えさせられ、運転手が変わってしまった。
チップは最後に渡すべきだった。

(困ったこと) = 困ったのはバスタブの栓の問題と、タオルが足りない日。タオルについては、チップをちゃんと3ユーロ払っているのにとか、やっぱり1日おきなのかなどと悩み、最終的には英文でメモを書いた。次の日はタオルは足りていたが、コップが足りなかった。

また、コップがガラスではないので、湯沸しを持参していたのに、熱いものが飲めなくて、少し困った。

(朝食) = オレンジ・ジュース、シリアル、飲み物(コーヒー、紅茶、ショコラから選ぶ)
クロワッサンとバゲット。ジャム、はちみつ、バター。

クロワッサンは、もっとバターが効いてるとおいしいのにと思った。(ヘルシーかも)
もっと簡素なところもあるので、パリにしては量が多いほうだと思う。

(宿泊客の客層) = 客層は、ビジネスマン少々と、時期のせいもあるが、親子連れや年輩の女性など。
時間によっては、食堂が子どもで賑やか。小さい子が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAで支払った。予約時はMaster。

(車椅子等の対応は?) = 廊下が狭いので、車椅子は辛そうだが、実際に足の不自由な老婦人を見かけた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 値段の割りに大変いいホテル。女性にお薦め。複数で泊まっても鏡がたくさんあるから便利。7月から安く泊まれた。
 


 
 
 
(名前)  とまけち 様 (宿泊日) 2006年1月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数)  4泊

(部屋) ツイン フランス式4階

スーツケースを2つ広げられる位の広さは、あり。
窓からコミック座が見え、パリらしい雰囲気がうかがえた。

鏡張りの、との報告があったが、確かにそんな感じではあるが、安っぽい風ではない。
建物の古さは感じたが、不便さは無し。

 薄いプラスチックのコップ、石鹸、シャンプー、リンス。

(バスルーム) 20〜22時頃は、お湯の出具合がよくない(出ない訳ではない)。朝は普通に出た。

(冷蔵庫) あり。有料の飲み物が入っていた。

(エアコン)エアコンやクーラーは無し。オイルヒーターはあり、すぐに暖まった。

(パブリックフロア) 1階にちょっとしたロビーと、朝食を食べる食堂。ヨーロッパ調の良い雰囲気。

(リフト)あり。5人乗りと書かれていた。古い。

(レセプション)  若い女性は、質問にも親切に答えてくれる。帰ったらすぐに鍵を手渡してくれ、とても感じが良いチャーミングな人だった。

(スタッフ) 昼間にいる若い女性と、中年の男性は英語が堪能。夜と朝早くにいる年配の男性は、あまり英語が通じなかった。しかし、スペイン語は話せるようだった。

(料金) 約92Euro

(予約方法)個人で
HotelClubのサイトから。直接ホテルのHPからも予約ができるが、このサイトが一番安かった。

(アクセス)  ロワシーバスをオペラ座で降り、スーツケースをゴロゴロ引っ張って、徒歩約15分。

(周辺の雰囲気)  繁華街にあるため、夜遅くまで人通りが多い。レストランの明かりもあって治安は悪くはない。

(決め手)  ロワシーバスから近いという立地。

(良かったこと) 帰国日からセールが始まったので、朝から走り回っていた。ロワシーバスの乗り場が近い分、ギリギリまで買い物ができたことが良かった。

(朝食)  コーヒー、紅茶、ホットチョコレート、クロワッサン、パンが一つ、コーンフレークとオレンジジュース。パンが大きいので、女性には多かった。

(客層)  日本人ビジネスマンらしきグループ。欧米やフランスの旅行客。

(支払い)  クレジットカードで前払い。

(車椅子などの対応は?) 古いとはいえ、5人乗りのリフトがあるので、車椅子でも大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?)  別にokだと思う
 


 
 
(名前)  そらorange 様 (宿泊日) 2005年7月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) 3泊

(部屋)  ツイン フランス3階
総鏡ばりの部屋でした。そのせいか部屋はかなり明るかった。窓を開けたら向かいのビル。眺めは良くない。ベッドサイドテーブル。机と椅子にテレビ。

(バスルーム) 広さは普通。狭くはない。お湯の出具合は充分。色がかわったりしている所もあったが、綺麗に掃除はされていた。

(冷蔵庫)あり。ドリンク類。

(エアコン)クーラーあり。

(リフト) あり。大きさは忘れましたが、私と友人+スーツケースは余裕だった。

(レセプション)  常に一人。親切に質問に答えてくれた。

(スタッフ)英語は通じる。日本語は不明。

(宿泊費) 約140euro

(予約方法) 個人で
ホテルサイト、Hotel clubから。

(アクセス)メトロのRichelieu Drouotから徒歩約3分。帰国時はオペラまで徒歩約15分(荷物が多かった)。

(周辺の雰囲気)オペラコミックの向かい。大通りは雑然としていたが、別に危ない雰囲気ではなかった。

(決め手) ロワシーバスの乗り場の近くということでオペラ周辺。ふらつーで経験談の良かった所。

(良かったこと)  メトロも近く、オペラまで徒歩圏内で立地は申し分無し。

(困ったこと)  部屋が鏡ばりと言うのは聞いていたけど、ちょっとビックリした。だからと言って不便だったわけではない。

(朝食)  クロワッサンと小さいバケット。ジャムにバター。オレンジジュース。
コーヒー、紅茶、ショコラから選べる。おいしかった。

(客層) 欧米のカップル。老若男女問わずに見かけた。日本人は見なかった。

(支払い)ホテルサイトから前払い。

(子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う
 


 
 
(名前)  大山んばちゃ豆様 (宿泊日) 2004年4月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 4泊

(部屋) トリプル。
ツインとシングルベッド。
フランス式4階、通路側。窓を開けるとオペラコミックが見える。

ベッドがくっつけてあるシングル2個と、離れたシングル1個。念のため、「ベッド3個あるんですが、これは私の部屋でいい?」と確認。全体で20畳くらい。

ベッドサイドテーブルと電灯、天井にシャンデリア、物置台、クローゼット、TV、冷蔵庫、椅子、机。私は夜、絵葉書や日記を書くので、壁に付いた机でなく、自由に場所を変えられる机だったので、TVに机を向けて物書きができてよかった。
 

(バスルーム)3畳ほどの洗面所、バスタブ、シャワー。カーテンと止め具なし。シャワーを固定したいし、床に水が飛んだら階下に水漏れしそうで恐い。

(エアコン)暖房はあったが、冷房はなかったと思う。

(冷蔵庫)小さいものがあり。飲み物が入っていたが少し隙間ニ、お菓子など入れた。冷え加減はいまひとつ。

(宿泊費) 255euro

(リフト)あり。4 人くらいのれる。

(レセプション)最初にホテルに着いた時は英語ができない中年の女性。それ以外は英語を話す人。

(スタッフ)最初にホテルに着いた時は、英語ができない中年の女性。それ以外は英語を話す人。
男性スタッフに感じの悪い人がいた以外は、みんな感じよかった。

(朝食) コンチネンタル。オレンジジュース、コーヒーとミルク、コンフレークスの小箱、クロワッサン、フランスパン、ジャム。

(客層)朝は子供も見た。

(予約方法) 個人で
HPから予約。日本語対応。予約完了後、参照番号が提示され、ホテルに来たらそれを言う。

チェックアウト時、金額が間違っていた。予約確認書のコピーを見せて、その金額になった。

(決め手)  場所。

(アクセス)Favart通りより1本違う道。オペラコミックの近く。大通りから少し入っただけで静か。名所、デパートが徒歩圏内でよかった。到着時はタクシー、帰りは天気もよく、徒歩10分ほどバッグ引きずりながら、オペラ座を眺めてバス停へ。

(周辺の雰囲気)  悪くないと思うが、ホームレスを見た。

(良かったこと) 今までと違った所に泊まったので、「この角を曲がるとオペラ座」というのが最後まで覚えきれなかった。やはり場所。

(困ったこと) バスなどでの行き方をメールで2回聞いたが、返事がなかった。

(支払い)クレジットカード可

(車椅子などの対応は?)廊下は段差あり。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う

 


 
 
(名前) 飛行機雲 様 (宿泊日) 2002年10月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 4泊

(部屋) ダブルベッド、シャワーのみ 2階

(宿泊費) 112.9ユーロ

(アクセス)  オペラコミックのすぐ近く
オペラ座も歩いていけます

(建物) プチホテルと言うよりは、ビジネスホテルのような。部屋は総ガラス張りでびっくり。スーツケースは2つおけるほどの広さ。

シャワールームはちゃんとガラス戸で区切られ、シャワーをかけるところもあり。ただ、トイレは狭かった。

清潔さはあり、あまり期待しなければ良く感じる。プチホテルのイメージでは行かない方が良い。

(サービス) コインランドリーの場所など教えてもらえた。最終日はタクシーを呼んでもらった。

夜中は英語の通じない男性で、部屋の番号を間違えてキーを渡されそうになりました。ただ、翌日からは顔を見ただけで、ルームキーを渡してくれ、いい人そうでした。質問などがあれば、”日中”に聞く方が良い。
 

(朝食) 日本人女性1人、朝食を食べているのをみたくらい。あとは、欧米の宿泊客。
朝食は3ユーロぐらいで安かったが、食べていない。

(予約方法) 個人で
ネットで。立地条件、金額で決めた。いくつかのホテルを扱っているサイトで、24時間以内に返事が来て、とても簡単。

(決め手) 立地、金額

(良かったこと) 場所は最高。地下鉄もすぐ、夜、リドのショーをみた後、終電を使って徒歩で帰れた。そんなに危なくなさそう。コインランドリーが近くにあり、助かりました。

(困ったこと) プチホテルと言うよりは、私たちの部屋は”総ガラス張り”でラブホテル風。ハネムーンで行くと書いたからかな? 安くあげるにはいいですが、新婚旅行で、ホテルでくつろごうと思ってる人には向きません。部屋にもよりますが。

(名前) くまちゃこやま 様 (宿泊日) 2002年9月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊+1泊

(部屋) スタンダードツイン 5階の53号室(2泊)と51号室(1泊)。
バスタブ付。ドライヤー付。通路側(たぶん・・・)。 

(宿泊費) 108ユーロ

(アクセス)  メトロはリシュリュー・ドゥルオーが近い。オペラ・ガルニエからも5分。ロワシーバスを降りて、徒歩でホテルへ向かうことができる。とても便利

ホテル自体は大通りに面していないが、ちょっと歩けば大通りなので、カフェやレストランがたくさんある。ラファイエット、プランタンへもすぐ。右岸で買い物には、とても便利な場所。

(部屋)ロビーは豪華。うわーってちょっと感動。それに較べて部屋の方は、少なくとも私が泊まった2部屋には感動はありませんでした。ガッカリというのではなく、ロビーで期待しちゃった分ね、という感じ。

部屋はクラシカルな感じ。ただちょっと古い。日もあたらないので、やや暗く感じた

広さは充分。スーツケース2つ余裕で広げられた。

(バスルーム) バスとトイレと一緒。決して広くはないが、きちんとメンテされていて、清潔。ただシャワーブースが独立しておらず、カーテンもなく、しかもシャワーを高い位置で固定するフックがなかったので、手にシャワーを持って使用。かなり面倒だった。シャワーを使うとバスルームがびしょびしょ。まいった。

(レセプション)小さいホテルの割には従業員が多く、たぶん4、5人が交代。皆本当に感じが良く、とても親切。レストランの予約、タクシーの手配等迅速に対応。TGVの引換え場所も、とても丁寧に教えてくれました。

ちょうど私たちがTGVについて尋ねていた時、ロビーに欧米人(英国?)の男性がいた。その人は仕事でもう4年もこのホテルを利用しているらしく、とてもナイスなホテルだ、って熱く語ってくれた。

設備的にはちょっと古いかなと思えるが、ソフト面の素晴らしさのおかげ、気持ちよく過ごすことができた。

(朝食) 他には、欧米人のご夫婦や女性のグループ。日本の方も2、3組。

朝食は、ロビー脇の食堂。(宿泊料金に込) コーンフレーク、パン2つ、バター、ジャム、
コーヒー、オレンジジュース。味はまあ普通だと思いますが、夫はバターが美味しいと言ってました。

(予約方法) 個人で
メールでのやりとり。半日くらいで返事がきましたし、困ることはありませんでした。

(決め手) 今回は途中から友人が1人で滞在することになっていたので、立地的に便利で安全かどうか、を1番重視しました。

シングルは、ツインよりやはり割高なので、友人の、「あまり高くないところ」というリクエストにも応えたつもり。

(良かったこと) 場所的に本当に便利で、夜遅い食事の後なかなかタクシーがつかまらなかったときも、歩いて帰ることができた。

途中から1人になった友人は、ロワシーバス乗り場までスーツケースを持って歩いけたことが、本当に助かったと言っていた。

(困ったこと) 思ったより古かった

(名前) ごろごろしゃここ 様 (宿泊日) 2002年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋) シングルスタンダード、4階(仏式)、バス付き、道路側

(宿泊費) 86ユーロ、朝食8ユーロ

(アクセス)  メトロ2号線、Ternesから徒歩3〜4分。
凱旋門から徒歩10分弱。

(建物) 綺麗でこじんまりとした感じ。
設備等に関しては、特に問題なし。

(サービス) 特別親切とも不親切とも言えない。普通の感じ。英語OK。

(朝食) 日本人、というより外国人はあんまりいなかったみたい。朝食ルームでもみんな仏語で会話していた。朝食はビュッフェ形式、コーヒーか紅茶のみ聞かれる。

(予約方法) 個人で
ネットから直接予約しました。

(決め手) バス停から割と近くて値段も妥当だった。HPの写真も良かったし、予約の返事も早かった。

(行く前) 予約フォームから必要事項を記入して送信すると、数時間後に返事。「何日までにクレジット番号を送れ」と来るので、送り返した。

(良かったこと) 1人〜少人数で過ごすのにぴったりの雰囲気。かしこまらないし、かといってぼろくもない。かわいい感じ。中庭もいい感じ。

(困ったこと) 朝食がイマイチだった。パンもそんなに美味しいというものでもない。オレンジジュースも、市販のものを注いでいるだけだった。

清掃車の音や人の声が結構響くので、普段静かな所で過ごしている人は、道路側はオススメしません

(名前) fromtaki様 (宿泊日) 2002年4月下旬 5月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊

(部屋) スタンダートツイン。バスつき。
4月: 3階 ガラス張り。
5月: 1階 天井木枠が見えるタイプ。道路側。

(宿泊費) 105.95ユーロ(税・朝食込み)

(アクセス)  オペラコミックの道を挟んで、すぐ前。
オペラ・ガルニエからも徒歩5〜10分程。

(建物) ロビーは、狭いっが、こじんまり。隣の部屋は朝食用の部屋のようだった。
インテリアも重厚でアンティークな感じで、上品。

(サービス) 宿泊がわかれ、その間の日程はブルゴーニュ地方に行くためスーツケースを預けれるか、予約段階で確認しておいた。簡単に快く預かってくれ た。

2日共 部屋は別。両方とも金庫はあったが鍵穴が一つしかなく、ドアの鍵は違うようだったが、他に部屋には鍵はなく、結局使わなかった。

帰りの日、エレベーターは故障。1階の部屋だったのでなんとか自分で下ろそうと、スツケースを持って階段を降りてたら、レセプションの男性が駆け寄ってくれてあっさり降ろしてくれた。その態度がとても自然で、好感が持てた。とても助かった。

(朝食) 2泊目の時、たまたまロビーにいたメイドが、朝食は下の食堂(?)でも部屋でもOKだと言ってくれたので、部屋で食べま。この時の部屋は。天井の木枠が見える雰囲気のある可愛い部屋だったので、なんか贅沢しているみたいで、うれしかった。

(予約方法) 個人で
HPがみあたらなかったので、メールにて予約。

(決め手) まずはメールで質問したことについて1日から2日以内に返事をくれるところ。
あとは、1に場所、2に値段、3にホテルの内装や雰囲気。

(行く前) Hotels de charme で写真をみてホテルを絞り、フラツーで体験談を読む。
メールで質問等確認したのち予約。
http://www.nippon-info.fr/cgi-bin/h_html?v=htl489

(良かったこと) 買い物するにも食事するにも場所が良かった
ガラス張りの部屋はともかく、天井の木枠のみえる部屋は可愛く良かった。2部屋共それなりに広かった。
部屋で朝食が食べられたこと。
ホテルに戻るとき、「オペラ ガルニエ」とか「オペラ コミック」で通じたから、ホテルの場所を伝えやすかった。

(困ったこと) 金庫がロビーか部屋かわからなかったが、部屋にあった金庫らしきものの使い方がわからなかった。.最終日、スーツケースを降ろす日に限って、エレベーターが故障してしまったこと。

(名前) J.P. サルトル様 (宿泊日) 2001年12月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 5泊

(お部屋) シングル、スタンダードの5階 55号室。
バスタブ付。ドライヤー付。中庭側。

(宿泊費) クーポンでシングル 11,300円/泊

(アクセス)  オペラ・コミックの道を挟んで隣。オペラガルニエから徒歩3〜5分。
地下鉄はリシュリュー・ドゥルオーが近かった。

(周辺の雰囲気) 徒歩1分にカフェ、食事に便利。徒歩5分内に、シャルチェというおしゃれな良いレストランがあった。とにかく、オペラ座至近で、デパートも近く、食事、買い物、観光に便利。

(建物) ファヴァールは、画家のゴヤが泊まったホテル。部屋や廊下には絵が飾られています。ロビーは白を基調としており、大理石の柱があり、階段の装飾もおしゃれ。
 
(部屋)青が基調で、カーテン、ベッドカバーは鮮やかな青でした。部屋の雰囲気はクラシックな雰囲気。濃い茶色で塗られた家具がアンティークな雰囲気。

バスタブ、ドライヤー、ミニバーもあり。難点としては、朝の8時から9時頃になると、急にお湯のでが悪くなり、温度が上がりません。ぬるま湯の中で朝風呂。

※日本と違い、欧州は給水タンクが大きくありません。朝と晩、大勢の人が一斉にお湯を使うと、お湯をわかしてタンクにためる供給がまにあわずぬるくなったり、出なくなったりします

大型ホテル、小型ホテルに関わらず文化の差から来る、システム的限界なのでご了解下さい

逆に言うと、ツアー客が来ると(とくに日本人!)宿泊者が1回1回お湯をためますからすぐ無くなります。というわけで、拙者はホテルについたらしっかり早めにお湯を使うよう心掛けています(笑)  (管理人)

また、パリにありがちですが、エレベータは狭かったです。普段乗る分は問題ないのですが、荷物があると、本当に狭く、次の人が乗れません。

(サービス) 家族的な暖かいサービス。ついた日、鍵の開け方が分からなかったので困っていたら、部屋まで来て、開け方を快く教えてくれた。※
いつもボンジュール、と笑顔で挨拶してくれる。また、最終日には、タクシーを呼ぶかどうか尋ねてもらえ、本当にきめ細かい、プチホテルならではのサービスでした。※

※これは、ここに限らず、けっこうどのホテルでもよくあります。管理人補記
サンジェルマン地区のホテルが高騰している中、未だに低価格です。

(予約方法) 旅行会社からファヴァールとフォーブールを間違えてとられてしまい、出発直前で旅行会社に変更を伝えなければならず、大変でした。

(決め手) 場所、雰囲気、値段。場所はオペラ座周辺かサンジェルマン周辺 、雰囲気はとにかくモダン路線ではなく、クラシック路線を追求しています。値段としては、シングル1〜1.5万円。

(良かったこと) 何より、親切な応対と、かわいい個性的な部屋は落ち着けて良かったです。ホテルに帰ると汚くて、殺風景、となると帰る気がなくなります。鬱です。

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