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updated on  18 Aug.2006 / 9 May 2007  経験談追加
Edouard VII ★★★★
エドゥアール セット
住所 39, avenue de l'Opera 75002 Paris
アクセス オペラ座正面。ロワシーバス発着所ちかく
メトロメトロ3号線メトロ7号線メトロ8号線Opera オペラ 100m , Pyramides
RERRER A線Auber / SNCF: Gare St Lazare
E-mail infos@edouard7hotel.com
関連URL http://www.edouard7hotel.com (直営HP)
  
JTBで Edouard VII を探す・予約する
appleworld で Edouard VII を探す・予約する
 
http://www.utell.com/property.cfm?brand=UI&prop=15233
http://www.parisby.com/edouard7/
http://www.hotelsearch-in-paris.com/v/hotels_2/ja/
Paris_2/2e_5/Hotel_EDOUARD-VII.html
http://www.france-hotel-guide.com/h75002edouard7.htm
http://www.123booking-online.com/edouard7/
http://www.pariserve.tm.fr/hotel/edouardVII/english.htm
http://www.smallandeleganthotels.com/Paris/Edouard7.htm
2006年料金例
シングル シャワー 179 Euro
トラディション ダブル、シングル  バス 199 Euro
スーペリア ダブル、シングル バス 249 Euro
スィート シャワー 379 Euro
エキストラベッド 60
ビュッフェ朝食 23
Promotion 日曜宿泊料金 
(金曜in月曜out、もしくは、土曜in火曜outの3泊が条件) 
シングル 162 Euro  トリプル 259 Euro
ダブル 162 Euro  ジュニアスィート 202 Euro
スーペリアダブル 190 Euro  スィート 264 Euro
http://www.123booking-online.com/edouard7/
http://www.pariserve.tm.fr/hotel/edouardVII/english.htm
 
Master cardで 10%off
http://www.mastercard.com/jp/cardholderservices/guide/paris/hotel/
設備 全69室。シングル4、ダブル57、トリプル3、スィート4。

エアコン、防音。冷蔵庫、衛星TV,ルームサービス、金庫など。リフトあり。 

2004年改装

P:至近。

昔は英国皇太子も泊まった館をホテルにしたもの。オペラ座が見えるオペラ大通りに面する。内装はふつうか?
 
ただし立地は便利だが、、予約のときは静かな部屋をリクエストしたほうがいい。


●ユーザの声
 


 
(名前) itigokurohime 様 (宿泊日) 2007年2月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋) = 前半3日スタンダード、後半2日スーペリア。

フランス式5階502号スタンダード。オペラ座ビュー。トイレとバスは別。洗面所はダブルボール。
この部屋はスタンダードだが、標準以上だと思う。

(バスルーム) = 風呂の大理石の一部が欠けていたり、天井の壁紙が少しはがれていたりしたが、
気になるほどでもなかった。清潔で、お湯も普通にたっぷり出た。
備品はシャンプー(リンスなし)、バス・フォーム、
綿棒、コットン、つめ磨き、ボディ・ローション、石鹸、シャワー・キャップ。

備え付けのドライヤーの、ホースの一部が破けていた。使えないことはないが、通常状態のドライヤーより、時間が少しかかった。

(冷蔵庫) = あり。ミネラル・ウォーターなど。
高いので、ホテル並びのモノプリで購入した方が良い。

(エアコン、クーラー) = オイルヒーターあり。蛇口のように回す装置で調節可能。

(部屋について、その他) = 後半2日は、フランス式3階311号スーペリアに移動。こちらはオペラ座ビューではなく、向かいはオフィス。オペラ座ビューの部屋より静か。蛇口が可愛らしくなったり、調度品がランクアップしていた。広さは十分。スーツケース特大を二つ広げられる。

(パブリックエリア) = こじんまりして、普通。螺旋階段がある。カーペットは紺色と緋色とベージュで小さい柄。落ち着いていて、可愛い。ロビーは狭いが、良い雰囲気。

(リフト) = 大人3人に特大スーツケースひとつでいっぱい。

(レセプション) = いたって普通。特に無愛想でもない。
「おじ様」といった雰囲気の、フランス人男性スタッフが、気さくで愛想が良かった。

(館内施設) = バーとレストラン(朝食室)

(スタッフ) = 通常のスタッフは英語かフランス語。英語がほとんど話せない私達でも、何とか分かる英語。

一人、日本語が話せるスタッフがいる。月曜日から金曜日までの勤務で、マーティンと名乗っていた。
「モンパルナス駅は、23時くらいまでならTGV窓口開いています。ダイジョウV(ブイ)!」と言っていた。(本当は閉まっていた)彼が、いつ頃日本語を覚えたのか、予想がつく(笑) マーティンは日本人が想像する、外国人っぽい顔でカッコイイ。(セイン・カミユ風)

(宿泊料) = スタンダード2月3日のみ233euro、その他は185euro。スーペリア212euro。

(予約方法) = 代理店から手配
2月3日はどこのホテルも異常に高く、このホテルも、どこを通すかで値段に開きがあった。最高のところでは約6万円の所も。自分で直接よりも、HISパリ支店通した方が安かったので、決めた。

早くて確実。FAXでカード番号を送り、バウチャーを郵送で送ってもらった。
全て日本語で来て、とても楽。

(アクセス) = オペラ駅から至近。ロワシーバスも近い。ラファイエット、ルーヴルも近く、とにかく便利の一言。

(周辺の雰囲気) = 別段、治安が悪い気がしない。観光客が夜遅くでも歩いているし、大通りなら問題ないと思う。ただし、周辺のレストラン以外の店は、19時くらいで閉まるので注意。

(選択基準) = オペラ周辺で、動くのに便利なところ。きれいで、お湯の出方が豊富なところ。

(よかったこと) = とにかく、交通の便が良い。スタッフの感じが良い。特にマーティンの日本語は流暢で完璧。部屋が小奇麗、バスとトイレの水の出が良い。また泊まりたいホテル。

(困ったこと) = 改装中の階があったので、職人がいた。夜、ヌガー配りの女性スタッフが、部屋を開けて入ってくる。人がいれば「ボンソワール」といって手渡していく。嫌なら必ず、ドアに札(邪魔しないで)をかけておいた方が良い。

(朝食) = 毎日大満足だった。メニューは、あまり変わらないので後半は飽きてくるが、味は良い。パンも美味しい。一日だけヌードルがあり、連れが食べたら美味しかったらしい。他の日は、薄いワカメと油揚げ入り味噌汁。

コーヒーはエスプレッソではなく、ここは、いわゆる日本式のコーヒーが出てくる。with milkと言えば温めた牛乳を付けてくれる。

(宿泊客の客層) = 日本人は多かった。一人旅の女性、二人連れ女性、カップル、ファミリーなど老若男女。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがやや狭いが、大丈夫。正面入り口に3、4段の階段があった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = オペラ周辺で、こじんまりしたきれいなホテルを探している人、初めてのパリで、大きなホテルより、小さい高級なホテルを希望の人には、お薦めできる。

大通りに面しているが、そんなにうるさいとは思わなかった。深夜になると、車もあまり通らないし、人もまばら。でも、街灯が明るいし、歩道も広く、24時前くらいまでなら安心して歩ける。

 


 
(名前) nailoblige 様 (宿泊日) 2006年7月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊 (4泊+1泊)

(部屋) = トリプル フランス式4階(オペラ通りに面している) フランス式3階
 

・最初に泊まった部屋:
広い。ベッド2、エキストラベッド1が入っていても、スーツケースが余裕で2つ開けたまま、歩き回れる。
改装した時の新しい部屋のにおいがする、明るい部屋。モダンな雰囲気。
 

・2度目に泊まった部屋:
最初の部屋よりだいぶ小さかった。
ベッド2にエキストラベッド1で、トランク2つ開けると部屋は一杯。
 

(部屋の家具・備品) =テーブル、椅子、机、荷物置き場、クロゼット。どれも大きくて気持ちよい。
スリッパあり。
 
 

(バスルーム) = 
・最初に泊まった部屋:
新しくて広い。トイレは別室。バスルームには洗面台が2つ並んでおり、洗濯にとても便利だった。シャワーとバスタブも別になっている。何でも新しくて使いやすい。
 

・2度目に泊まった部屋:
水周りなども最新というわけではなく、洗面台は1つ。トイレとバスルームは一緒だった。
 

(冷蔵庫) = あり。飲み物やスナックなどが入っていた。外で買ってきたものを入れるために、元々入っていたものは冷蔵庫から出した。

(エアコン、クーラー) = あり、よく効いた。

(部屋について、その他) = 最初の滞在のあと、荷物を置いてモンサンミシェルに小旅行。
戻ってきた時の部屋は、最初の部屋とだいぶ違った。たぶん、私の買った旅行社のクーポンでは、このくらいの部屋が相応なのだろう。

(パブリックエリア) = 
スペースは狭いが、新しくて気持ちが良かった。

(リフト) = 2基。6,7人乗りくらい。かなり古い、シンドラー社製。たいていどちらかが故障で動いていなかった。

(レセプション) = フレンドリーで、まるでアメリカ人のような雰囲気。

(館内施設) =レストラン。朝食室として使われていた時に利用。

(スタッフ) =従業員すべてがとても愛想が良く、英語可。日本語も挨拶くらいなら通じるようだった。
マルタンという、日本に滞在経験があるという男性が荷物を運んでくれたが、彼はいつも日本語で話しかけてくれた。

(宿泊料) = 253euro

(予約方法) = 代理店から手配
ネットで見て、メールを出した。対応はスムーズだった。

H.I.S.パリで、ホテルの公式サイトよりずっと安く出ていた。静かな部屋、できるだけ上の階、シングルベッド3、禁煙など、たくさんリクエストしたが、ちゃんと伝えてくれていた。

(アクセス) = メトロ7、14号線ピラミデ駅、3、7、8号線オペラ駅。
バスは21、27、29、95、68、87番。ルーヴルやヴァンドーム広場には、徒歩5〜10分。

(周辺の雰囲気) =にぎやか。治安についても良好だと感じた。ただし暗くなってからは外出しなかった。

(選択基準) =広い部屋。設備が新しい。ルーヴルに徒歩。バス停、地下鉄近く。四つ星。

(よかったこと) = 広い部屋。洗面台二つ。トイレ別。エアコンありで涼しい。

(困ったこと) = 壊れた古いリフトに間違って乗ったら、シンドラー社製だった。
たいてい数時間後には修理されて動くようになっていたが。

(朝食) =ジュース、パン、卵、ハム類、チーズ、フルーツ、コーヒー、ショコラ、シリアルなど。普通の味。

(宿泊客の客層) = 家族連れがほとんど。スペイン人、イタリア人、アメリカ人、日本人を見た。

(支払い方法) = クーポン

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 


 
 
 
26 (6)
(名前)  そら耳ポンジュース 様 (宿泊日) 2006年7月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)   6泊

(部屋)  ツインにエキストラベッドを入れてトリプル対応

フランス式5階、502号室、オペラ通りに面した部屋

部屋は明るく、大型スーツケースと中型スーツケースが並べて広げられる。バルコニーからオペラ座ビュー。可愛らしい赤のファブリックが印象的。
ベッドの上に可愛い花の絵がかかっていて、全体にくつろげる雰囲気。

スリッパあり。テレビ、ミニバー、机(鏡あり)といす1、小さな丸テーブルといす2。
クローゼット前面が鏡になっている。全身見られて便利。クローゼット内にセイフティボックス。

毎日の掃除後、1人1個のヌガーがサービスされた。
 

(バスルーム)バスとトイレは別だが、手を洗う場所がトイレになく、結局バスルームに入る必要がある。洗面台はダブルボールで、2人が同時に歯磨きできる。

バスタブと別に、シャワーブースがバスルーム内にあり。バスタブのところにもシャワー付き。

湯の温度、量とも問題なし。バスルームとトイレはクリーム色の大理石で、清潔。ただ、すみの大理石が少し欠けていた(私はあまり気にならなかった)。

ドライヤー、石鹸、バスジェル、シャンプー、シャワーキャップ、かみそり、コップ。バスタオル、タオル、バスローブあり。
 
 

(冷蔵庫)あり。ミニバー。

(エアコン)エアコンあり。効いていたのか不明。
 

(パブリックエリア) レストランとバーあり。飲み物だけならバーを利用。

(リフト)あり。大型と中型スーツケース各1、大人3人乗れたが、いっぱいになった。

(レセプション)英語は通じる。チェックインはバウチャーを見せるだけ、チェックアウトもミニバーを利用しなければ追加料金の清算もなく、早い。ただ、到着してすぐの疲れた頭に英語オンリーの説明はきつかった。語学堪能な方なら問題ないと思われる。

(館内施設) コンシェルジュデスク。遅い時間は1人のスタッフがレセプションと兼任している。
 

(スタッフ)最初は戸惑ったが、セイフティボックスの使い方を教えてもらってから(壊れてるかも、と泣き付いた)うちとけた気分になり良かった。ホテルのサイトには日本語堪能なスタッフがいると書かれていたが、最後まで会えず。

スタッフは美男、美女が多くて、そこも母の気に入った模様。

(宿泊費)  2

(予約方法)   ツアーなどで指定されていた
カード会社のトラベルデスクからエアー & ホテルのパッケージ商品を申し込んだ。
1泊1,500円追加して、申し込み時にホテルを指定し、同時にトリプルとなるよう依頼した。
数日後、予約が取れたとカード会社のトラベルデスクから回答がきた。
 

(アクセス)メトロは徒歩5分弱のピラミッド駅(7番線、14番線)を主に利用。
また徒歩10分以内に、あらゆる方面に向かうバスがある。

ホテルはオペラ座とルーヴル美術館の間に位置し、さらにオペラ通り沿いで交通至便。
 

(周辺の雰囲気) 治安がよくないと聞いていたが、オペラ通りは日本人率が高いので、あまりそうは感じなかった。ごく普通に思えた。この界隈は観光客でいっぱい。そのためか雰囲気の良い安価なカフェが見つけられなかった。
高くてショボい店で飲むくらいなら、ホテルのバーが良い、とは母の言。

(決め手)  信じられないくらい方向音痴なので、とにかく間違えようのない立地であることが最優先。
パリは今回で3回目だったが、最初やっぱり地理感が掴めなかった。
 

(良かったこと)   チェックアウト後、父が体調が優れずホテルに残りたいと言うので、バーに父を残して母と観光に行くことにした。そのことをコンシェルジュに伝えると「心配しないで大丈夫」と言い、
退屈しないように大画面テレビをつけてくれた。

オレンジジュースと水を飲みたいという父に「サービス(無料)だ」と出してくれた。一連の心優しくかつ冗談混じりの対応で、私の心もほぐしてくれて、本当に嬉しかった。
 

(困ったこと)セイフティボックスがチェックアウト前日の夜、突然開かなくなり、、数人のスタッフがトライした(クレジットカードを鍵として認識させ、それを通して開閉するタイプ)が結局開かず。翌朝、マスターキーで開けてもらった。

ただ、このトラブルでスタッフが誠心誠意対応してくれたこと、マスターキーはホテルのボスしか取り扱えず、非常に安全性が高いとわかったことで、むしろこのホテルが好きになった。
 

(朝食)  ホテル内レストランにて、朝7時から。

ビュッフェ形式。
ジュース、パン、フルーツ、ヨーグルト、チーズ、ハム、シリアル、スクランブルエッグ、刻みトマト、バター、ジャム、チョコスプレッド、ケチャップ。

この他、スタッフが温かい飲み物を出してくれる。私は毎日大満足でしたが、他のゲストで「あまり大したものはないわね」と言っていた人もいた。いつもどういうランクのホテルに泊まっているのかで評価は変わると思う。

早い時間は日本人率が高い。9時半近くに行ったら、ほぼ非日本人。

カジュアルだけどシックな雰囲気で、スタッフはきびきびしていて気持ちいい。
 

(客層)同行の母は平均年齢わりと高めと言っているが、未就学児や赤ん坊連れの夫婦も結構いた。

(車椅子などの対応は?)  廊下幅がちょっと狭いかなと。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) =ミニバーの中にガラスのコップが入ってます。コップが人数分ないときはミニバーを開けて下さい。

 


 
 
 
(名前)  Fudarin k6 様 (宿泊日) 2005年7月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)  1泊

(部屋) トリプル フランス式5階 オペラ座ビュー →グレードアップでジュニア・スイートルームだった

メインルームとリビングの2室が連結。窓も大きく取られていて明るい。50平方mはあるかと思うほどの広さ。

オペラ座通に面し、角なのでベランダからオペラ座が正面に見えた。 

内装は、マチスの絵に出てくるような赤やオレンジ、茶色、クリーム色を使っていてモダン。
決して派手すぎることはなく、居心地はよかった。

寝室にゆったりしたツインベッド。リビングにソファベッドあり。ソファ2組、テーブル2台、鏡付きの化粧台、クローゼットなど。クローゼットの中にセィフティボックス。テレビ。収納スペースは充分。
 

(バスルーム)  ゆったりしたバスタブと、個別のシャワースペース。(バスとシャワーは近接していて行き来ができる)。シャワーの出具合は文句なし。広くゆったりして、清潔。バスタブは上半身部分が円形で、くつろげる。冬用のスチームも完備。
 

(冷蔵庫)あり。鍵で開けるタイプ。中身は普通。

(エアコン)近代的なエアコンあり。

(パブリックエリア) レセプションスペースはあまり広くない。きれいでこざっぱりしたエントランス。

(リフト)あり。6人乗りぐらい、あまり大きくない。2人がそれぞれスーツケースを持って乗ると、きゅうくつ。

(レセプション)丁寧でごく普通。英語可。事務的で、とても親切とか優しいということはない

(スタッフ)英語可。マルタンという日本語を少し話せるスタッフがいる。チェックイン時にはスーツケースを運んでくれ、日本語でセィフティボックスの鍵のかけ方などを説明してくれた。

(宿泊費)  291.72 euro

(予約方法)   代理店から手配
 トリプル対応の部屋があること。便利なオペラ座周辺。インターネットで探しているうちにHISパリ支店が格安の値段で出しているのを見つけて予約。

どこかのページに、「オペラ座通の交通がうるさかった」といったコメントを見たことがあったので、
部屋はスーペリアとし、静かな部屋の希望を出した。

(アクセス)メトロ最寄り駅はオペラもしくはピラミデ、徒歩約4?5分。ロワッシーバスの停留所から徒歩約8分。

(周辺の雰囲気) 落ち着いた雰囲気で、スリやひったくりに会うような印象は受けなかった。全体に悪くない。パリ三越やJTB、VISAデスク、ヤマト運輸、ジュンク堂書店が近くにあり、日本語の通じる日本料理店なども周辺に多くて安心できる。

(決め手)  オペラ座通に近い。ロワシーバス停留所に近い。トリプルベッドを提供してくれる。

(良かったこと)   内装に感激。オペラ座通に面し、オペラ座が目の前に見えるなどロケーションが抜群。実質的にグレードアップでジュニア・スイートルームだった。徒歩2、3分でモノプリやパン屋のPaulがある。
 

(朝食)  ごく普通のコンチネンタル。野菜類はほとんどないが、その代わりフルーツ類が充分にあった。

(客層)日本人、アメリカ人やフランス人、他のヨーロッパ人など。国籍の偏りはなかった。

(支払い)クレジットカード可。

(子供連れでも場をこわさないか?)別どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = どうやらトリプルの場合は広い部屋を当ててくれるらしい。HISパリ支店と直接コンタクト(もしくはインターネットを通じて)をとって、予約できた。下のほうの階だとうるさいかもしれないので、「静かな部屋を」とリクエストした方がいいかも
 


 
 
 
 
(名前)  もも+とこ 様 (宿泊日) 2005年1月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数)  3泊

(部屋)  ツイン  フランス式3階 オペラ通り側
 朝夕は白熱灯で部分的に照らされている陰影のある明るさ。広さは上級グレード(ミレニアムというタイプ)で、結構広い。エキストラベッドを置いたとしてもスーツケースを楽に広げられる。

ベランダからはオペラ座まで見通せる。総じて落ち着いた雰囲気。

 テレビ、冷蔵庫、鏡のあるテーブルと丸テーブル(椅子つ)、クローゼットは二つ。
朝5時頃からメトロが走り出す音が「ぐぉ〜っ」と聞こえる。
 

(バスルーム)洗面台2つとトイレが一列に並び、反対側に肩の部分を広くとったバスタブ。各機能は十分な広さを持っていて、狭いといった感じはしない。改装から日が経っていないようで、新しさと清潔さが感じられる。

お湯は温度を決めるノブが別になっていて、さらにシャワー用、バスタブ用の蛇口が付いている。お湯はストレス無く出てくる。ただしシャワーブースとトイレの仕切りが固定式でなく、シャワーのしぶきが仕切り側にかかる状態をしばらく続けるとトイレの足元が水浸しになる。

大小2つのタオル、バスローブ、シャンプーとリンス、石けん、綿棒。

シャワー使用時は、トイレ側にしぶきが飛ばないように注意を。他の方の書き込みで「トイレの流れるのが遅い」とあったが、今回の部屋は問題なし。

(冷蔵庫) あり。ミニバー用の鍵がある。カードキーとミニバーの鍵が一緒に付けられていて、カードキーを入り口近くの収納場所に差し込まないと照明がつかない。わざわざそこからカードキーごとミニバーの鍵を持ってくるのは面倒。

(エアコン、クーラー)三菱製の操作パネルがあった。

(リフト)2基あり、1基は最近のタイプで普通にボタンを押して使う。個人旅行客には十分な広さだが、5〜6人はつらいかも。すぐ横に、もう1つの手動で扉を開けるタイプがある。
 

(レセプション)英語可。明晰な英語。感じいい人が多いが、ちょっと愛想不足の人も。

(スタッフ)対応はレセプションのみだったが、英語が通じるので不安なし。日本語は「こんにちは」程度。

(料金)219euro 朝食付

(客層)夫婦やカップルが中心。

(朝食)コールドもののほか、スクランブルドエッグやスープもあり、食べ応えは十分。
 

(予約方法) 個人で
 http://www.123booking-online.com/で予約。プリントアウトを念のため持参しましたが名前をいえばすぐわかった。が、カードキーを渡されたときに、同じ日本人の他の客と間違えて渡され、すぐ取り替えてもらった。

(決め手)  着日や帰国日もルーヴルに行きたかったので、空港からのバス停に近いのと、ルーヴルまで歩いていける、という2つの条件。

(アクセス)ロワシーバスのオペラ座横バス停から徒歩5分(オペラ座を回り込むのに2分はかかる)、
ルーヴルまで徒歩約10分、JCBプラザ(カルト・ミュゼも買える)まで徒歩7〜8分、
メトロはオペラかピラミデで、ホテルの外に出て約2分。

シャンゼリゼと行き来するメトロ1号線ミュゼ・デュ・ルーヴル駅も徒歩10分弱。ちなみにPaulやモノプリも徒歩2〜3分。

(ホテル周辺の雰囲気)  人々が忙しく行き交うオペラ通りに面していて、とくに不安はない。

(良かったこと) ネット予約で安く泊まれたこと。値段の割には快適でいい部屋だった。日本からの団体がほとんどないので、朝食が混雑していない。

(困ったこと)びっくりしたのは、こんな小さい所でも日本のツアーが組まれていたこと。

(支払い)クレジットカード可。

(車椅子などの対応は?) 段差はほとんどない。廊下は車いす1台の幅くらい。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 


 
 
 
(名前) amarenacca様 (宿泊日) 2002年4月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋) スタンダードの一つ上のPrestigeで、403号室でした。
道路側に面していたので、(フランス式の)けっこううるさい。でも、窓を閉めてしまえばそれほど気になりませんでした。
 
部屋も広く、とにかくなぜか収納スペースがいっぱいあり。
ミニバルコニーがありましたが、手すり程度。

家具などもきれい。チェックインした日には、ベッドの横にチョコレートがおいてありました。

バスルームは広い。さすがに、 大理石ではないですが、まあ清潔。ビデは、水(湯)を溜める形式のもの

(宿泊費) 27,500円(ツイン)

(アクセス)  バス乗り場が近くに。モンパルナス駅やサンラザール駅などに、乗換えなしで行けます。
また、オペラ座に向かって歩いて行けば、その他にもたくさんバス乗り場がありますし、地下鉄の駅もあるので便利

(建物) ホテル自体はそれほど大きくない。清潔なかんじがして良い。ただし、エレベーターは小さいのが一つなので部屋数(宿泊客数)に対してたりないような気がしました。朝9時ごろのみんなが出かける時間には、かなり待ちます。

ホテルの廊下などは、清潔でよい印象を持ちました。

(サービス) スタッフの方はみなさん親切でした。

(朝食) 日本人は、けっこういたよう。朝食ロビーでけっこう見かけました。朝食ロビーは小さい。とてもシンプルですが、ビュッフェ形式で、まあまあおいしいと思います。
スタッフも機敏で感じもとてもよかったです。

(予約方法) 旅行会社から
今回は、スタンダード料金で申し込んだのですが、運良くスタンダードが空いてなかったようで、その上のPrestigeでした。部屋に貼ってある料金表と見比べてみましたが、やはりスタンダード料金より高かったです。

(決め手) オペラ座か、サンジェルマンでホテルを探していたので。
立地条件を重視しました。

(良かったこと) スタッフの対応が良かったこと。

(名前) kumkum様 (宿泊日) 2001年10月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 8泊

(部屋) 日本式2階、ツイン、表通りではない横の道側

(アクセス)  メトロのオペラ駅・ピラミデ駅から共に3分程度。
目の前に路線バス 21, 27, 29, 68, 81, 95番も停まります。交通の便は文句ナシ!
オペラ大通り沿いです。朝に夜にオペラ座正面を拝めます。モノプリやPAUL(チェーンのパン屋)も3分程度。

(建物) ロビーの雰囲気は「フレンドリーなプチホテル」と言うより「小さめな 高級ホテル」といったかんじです。部屋は充分な広さ。

ファブリックはとても可愛いのですが、その他は至ってシンプル。

男性でも恥ずかしくないでしょう。ビジネス客も多い、というのも納得(会議室もあり)。

セーフティーボックスは手持ちのクレジットカードをキー代わりに使用します。 

(サービス) フロントには常時1〜3人います。6カ国語がOKだとか…勿論英語で OK。態度はフレンドリーでもなく、ツンケンしてるわけでもなく、普通かな?

ルームメイドの方たちは廊下で会うと笑顔で挨拶してくれたりしてフレンドリーでした。

(朝食) フロント横にちょっと高級なかんじのレストラン 兼 朝食ルーム。

客は、年配のご夫婦やら家族づれやらたまにビジネスマンやら様々。

8泊しましたが、朝食で日本人に遭遇したのはたった1回。
おかげで海外にいるんだなって実感できます。

朝食はビュッフェスタイル。チョコレートケーキが美味しかった…。 

(予約方法) 旅行会社から

とにかくプチホテル、しかもそこそこの立地条件、そして予算や安心感など総合して JTBの(※パッケージツアー)プチホテル(Aグレード)に申し込みました。ただ指定はできず、5つのホテルの中のどれか…だったので、直前までどのエリアになるかわからず、下調べが不充分になりがちでした。
どこになるかな〜って楽しみな面もありますが^-^;

(決め手) いわゆるプチホテルに泊まってみたかった。あとなるべく観光・買い 物に便利な場所。中心地や駅のそばなど。

(良かったこと) とにかく交通が便利! 2つのメトロの駅に徒歩3分、路線バス(6 路線!)の停留所も目の前です。荷物置いて出直したり、し放題ですね。中心地だし、オペラ座を毎日眺められるし、初めてのパリには最高でした。

大通り沿いで歩道がとても広いので(路地に比べれば)夜でも安心して歩けました。

(困ったこと) タンクに水が貯まるのが遅いのか、トイレの流れが悪い。最低 10分は開けないと×。 ヒドい時は30分開けても一滴たりとも流れず…2人の場合気のおけない間柄ならよいのですが、注意!

あと建物自体が古いのか、夜など上の階の人が歩くと、ギシギシいうのがやや気になりました。

(名前) たぬきのママ 様 (宿泊日) 2001年7月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

Suite Opera 506号室 5階 (ツインを1,030Frで予約してたのにランクアップ。追加料金が心配な小心者なので、確認するが、必要なかった。単刀直入なフランス語しか使えず恥ずかしかった。)

HISのパリ支店で予約。 メールとFAX、 (ホテルへの)Confirmationは自分で。

オペラ座の見える角部屋。体調をくずした時居間でゆっくりトランプしてても優雅だった。

バスルームに浴槽と別にシャワーブースがあり、トイレも別。

南仏風の色彩にまとめられた家具カーテン類もすばらしかった。各部屋 家具調度が違うらしいので 次は別の部屋に泊まりたい。アメニティ類も完備、ユニコーン柄の灰皿は持ち帰りたくなった。下の階だと大通りの車がうるさいかも
みんな 親切でした。

  
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