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updated on 12 Oct. 2004 /19 Oct.2007  経験談追加
Relais Medicis ★★★
ルレ・メディチ
住所 23, rue Racine 75006 Paris
 
オデオン座すぐ
メトロメトロ4号線メトロ10号線Odeon オデオン
メトロ12号線Cluny la Sorbonne クリュニー・ラ・ソルボンヌ
RERRER B線St Michel Notre Dame, 
Luxembourg
SNCF: Gare montparnasse
バス: 58, 63, 70, 86, 87, 96

 


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E-mail reservation@relaismedicis.com
関連URL http://www.relaismedicis.com/
http://www.smallandeleganthotels.com/Paris/Relais_Medicis.htm
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=579
http://www.hotelsearch-in-paris.com/hoteldetail.php?id=FgVJvlA%3D&language=3
2005年料金例                        Low / High
シングル 中庭側 138 / 168 ユーロ
スーペリアダブル 中庭側 168 / 198
スーペリアダブル 通り側
168 / 198,
196 /228
ラグジュアリーダブル 中庭側 196 / 228
ラグジュアリーツイン 通り側
215 / 245
トリプル 通り側 247/277
エキストラベッド 32
朝食 こみ
税サ込み
クレジットカード AMEX,  Diners ,Visa, JCB, Master
設備 エアコン、バスルーム完備

こちらもプチホテル本の常連です。
Small & Elegant Hotels 加盟
クレジットカード可

リフト(エレベータ)あり。ペットOK

従来より値上がりもすくなく、フランのときの価格とほとんどかわっていないので、値打ちの150〜200euroといえる。


●ユーザの声


 
 
 
(名前) いかgoro 様 (宿泊日)  2007年9月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 4泊

(部屋) = ダブル日本式2階、通りに面した部屋。

通り側に窓があり、明るさは充分だった。宿泊した初日が、ラグビーワールドカップのフランス戦だったため、夜中外で騒いでいる声が聞こえたが、眠れないというほどではなかった。

交通量はそれほど多くない通りなので、普段は静かだった。

室内は、スーツケースを広げる余裕があり、充分な広さ。クローゼットの扉と、室内側の壁が一面鏡になっていて、部屋が広く見え、身支度にも便利。
 

(部屋の家具・備品) = ベッドはダブルで、適度な硬さ。クローゼットには、20本くらいハンガーがかかっていた。他に冷蔵庫、たんす、丸テーブル、椅子。ベッドの両脇に小さな机あり。
電話のかけ方や、テレビのチャンネルなどのマニュアルは、フランス語、英語、日本語があった。
 

(バスルーム) = トイレとバスルームが別に。シャワーカーテンがないので、毎日かなり床を濡らしてしまった。お湯の出、温度は充分、排水も問題なし。清掃も行き届いていた。

洗面台の下にセイフティ・ボックスがあったが、最初はゴミ箱に隠れて見えなかった。アメニティは、シャンプーリンス、ボディソープ、靴磨き、石鹸。バスローブあり。タオルが、ベビーパウダーのようないい香りがした。
 

(冷蔵庫) = クローゼットの中に冷蔵庫あり。中にはソフトドリンク、アルコール。スーパーで買ってきた水を入れて冷やした。

(エアコン、クーラー) = クーラーあり。外の気温はそれほど高くなかったが、クーラーも良く効いていた。

(部屋について、その他) = テレビには衛星放送のチャンネルもあり、イタリアのテレビ局RAIも映った。
地上波の映りはイマイチだったので、ユーロ2008予選イタリアvsフランスは、RAIで見た。
部屋で無線LANが使えて大変便利。現地でふらつー掲示板をチェックできた。

(パブリックエリア) = 日本式1階に朝食ルーム、応接ルーム、中庭あり。応接ルームは、壁一面に絵が飾られ、おしゃれな雰囲気。中庭も広くはないが、庭に面した建物の壁一面、蔦で覆われ、いい雰囲気。

(リフト) = リフトはあったが、大人3人くらいが乗れる程度。

(レセプション) = レセプションは常に1人だった。女性2人、男性2人と会ったが、全員にこやかだった。
日中レセプションにいる女性2人、男性1人は、英語可。
チェックアウトの後は荷物を預ってもらえた。
荷物を取りに行き、タクシーを待っている間、こちらから尋ねる前に地下のトイレを案内してくれた。

(館内施設) = 日本式1階に朝食ルーム、応接ルーム、中庭あり。
朝食ルームは、テーブルが5、6卓で、広くはない。

(スタッフ) = レセプション以外のスタッフも、簡単なやり取りなら英語が通じた。
朝食ルームに誰もスタッフがいないことが時々あったが、戻ってくるとすぐに対応してくれた。

(宿泊料) = 208euro。
予約時に1泊分のデポジット。クレジットカードの番号を伝えていたので、すぐに請求がきた。
 

(予約方法) = 個人で
 予約はメールで。予約時、到着が遅くなるという連絡をしたら、返信がすぐにきた。

(アクセス) = メトロのオデオン駅から徒歩約5分弱。RERサンミシェル・ノートルダム駅も徒歩圏内。
サンシュルピス教会、リュクサンブール公園が歩いてすぐの場所にある。メトロの駅が近く、大変便利。

(周辺の雰囲気) = ホテルの周辺は静かだった。
サンジェルマン大通りまで行くと、飲食店も沢山あり、賑やか。
夕食後に歩いていても、人通りもあり、治安には全く不安を感じなかった。

(選択基準) = 前回サンジェルマン界隈のホテルに宿泊し、交通の便がよく、雰囲気も良かったので、是非またこのあたりで、と思っていた。第一希望のホテルがいっぱいだったので、経験談を参考に、200euro前後で探した。

(よかったこと) = レセプションの対応がよかった。朝食がおいしかった。大型ホテルより、プチホテル派なので、このホテルの雰囲気は大満足。

(困ったこと) = 鍵の開け方にコツが必要。部屋の中では特に気にならなかったが、リフトを待って廊下にいると、他の部屋の声がよく聞こえた。

(朝食) = 朝食は、ビュッフェではなく、スタッフがテーブルまで運んでくれる。パン、オレンジ・ジュース、ヨーグルト、チーズ、りんごのピューレ、コーヒー。おいしかったが、さすがに4日連続だと少し飽きた。

オプションで卵料理3euro。最終日にオムレツと目玉焼きを頼んでみたが、出てきたのは「とき卵をひらたく焼いたもの」と「スクランブルエッグ」だった。味は、家庭でつくる卵料理、といった感じで、普通においしかった。

(宿泊客の客層) = 年配のカップルが多かった。英語、ドイツ語を話す人が多かった。日本人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがあるが、小さく、廊下も狭いので、車椅子は難しそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない
 


 
(名前) ジェームス・エロイカ 様 (宿泊日)  2005年8月/9月
(個人評価) (5点満点)◆◆◆◆
 

(泊数)合計8泊

(部屋) ダブル  フランス式3階と2階、両方とも中庭に面していた。

ホテルのロビー共々、部屋は女性好みのかわいらしい飾りつけ。家庭的な雰囲気でとても居心地がよいホテル。

ダブルの部屋はあまり広くはないが、鏡で工夫してあるのでそれなりに。後半の部屋は2つ窓があり明るく、天井も高く、少し広かった。

アメニティも揃っていた。バスローブ、靴磨きもあり。家具はとにかくかわいい

ベッドは2人では少し窮屈だが問題はない。鍵を開けるときにコツがいる。ドアを手前に引きながら鍵を回さないと開かないので最初のうち、苦労した。

(バスルーム)バスタブはちょっと狭い。カーテンがないので、シャワーの使い方に工夫が要る。

トイレの流し方にもコツ。押しっぱなしにするとどうやらタンクの関係で、次の人のための水が出なくなる。

(冷蔵庫) あり。ソフトドリンク、アルコールなど。

(エアコン、クーラー) あり。充分冷えます。

(パブリックエリア) 家庭的でかわいく落ち着いた、まさに邸宅という雰囲気。アンティークが好きな人にはおすすめ。

(リフト) あり。

(レセプション)とても親切。レセプションは常に一人。

(館内施設) 朝食ルームと応接間。応接間は中庭が見え、とてもいい雰囲気。

(スタッフ)対応はすばやく、英語可。夜は警備の男性スタッフになる。日にちによっては1人だけ、全然英語が通じない人がいた。メールは随時ここでチェックしているようだ。

(宿泊料)  8月中はプロモーションで、ダブル168euro。
9月に入って、198euro。朝食込み。

(予約方法)個人で
 インターネットとメール。すぐに返信あり。

(アクセス)オデオン駅から徒歩約3分。とても便利。

(周辺の雰囲気) 安全。サンジェルマン界隈は0時過ぎまでカフェでみなさん食べているから、なごやかな雰囲気。オデオン近くは適度に人通りがあり、女性一人でも大丈夫。

(選択基準) 3ツ星以上。交通の便がいいこと、とにかくプチホテルに泊まってみたかった。

(よかったこと) スタッフの対応がすばやかった。パリから出入りを繰り返した私たちには、帰ってくるとホッとする雰囲気を与えてくれた。

(困ったこと) トイレの流し方と鍵の開け方。

(朝食)パンは3種類。どれもおいしい。ジャム、ハチミツ、バター。飲み物はオレンジジュース。コーヒーか紅茶。ヨーグルトにリンゴのピューレ。オプションで卵料理が可能です。

(客層) 日本人は他にあわず。最後の2日間に日本人女性が一人で宿泊していた。

(支払い方法)クレジットカード可。JCB可。予約時に前金1泊分。

(車椅子等の対応は?) リフトがちょっと狭いので車椅子には苦しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) わからない
 

 周辺においしくて安いレストランから高級なレストランまで揃っているので、色々と店を変えて楽しんで。
 

 


 
 
 
(名前) ゆずぱせり 様 (宿泊日)  2005年7月
(個人評価) (5点満点)◆◆◆◆◆

(泊数) 4泊

(部屋)デラックスダブル 日本式4階、中庭向き
 窓は一つだったが、大きさがあったので明るかった。中庭はこじんまりとしていたが、蔦が絡んでいたり雰囲気が良かった。

広くはないが、スーツケースは充分に広げられるゆとりあり。きれいな色合いのファブリックでカラーに統一感があり、派手ではないいい雰囲気の内装だった。クローゼットをはさんで、トイレ、バスルームがあり、そちらの壁一面は鏡。天井に木の梁があったが、白く塗られた今風の感じで、少し残念。

丸テーブルにイス2脚、テレビ、スタンド、たんす(引き出しが3つあり、持ってきた衣類を入れるのにとても良かった)、クローゼット(中にバスローブがかかっていたが、他にも服をかける十分なスペースがあった)、冷蔵庫、ハンガー。

ドアを開けるのにコツが必要で、3回ほどホテルの人に頼んで開けてもらった。快く開けに来てくれて、嬉しかった。その後会った時も、「疲れているだろうから、開けてあげようか?」と申し出てくれた。

(バスルーム) トイレとバスルームが別。2畳くらい。バスタブも清潔で、シャワーカーテン有り。
お湯の出は申し分なく、ゆったりと入れた。

すぐ横に洗面台、壁にドライヤーとアームがついていて動かせる拡大鏡。アメニティは、シャンプーリンス、ボディソープ、石鹸、シャワーキャップなど。洗面台の下にセイフティーボックス。

トイレは日本の標準的な広さ。窓はないが、換気装置はあったので、不便はなかった。

(冷蔵庫) あり。クローゼットの中に小さめなもの。中身は半分より少し多めに飲み物が入っていたが、買ってきたものも入れることはできた。冷却力がとても弱かった。

(エアコン、クーラー)  あり。効きもよく、調節もできた。部屋に帰ると、軽くエアコンが効いていて、快適だった。
 

(リフト) あり。大人3人でいっぱい。

(レセプション) 中年の女性二人が主に対応。たいへん話しやすく、いろいろ気遣ってくれ、うれしかった。最後の日に荷物を預かってもらったが、施錠できる専用の倉庫があって安心した。

(館内施設) サロン、朝食用ルーム、一時預かり用の倉庫、中庭。
サロンはクラシックな雰囲気で、ソファセット、暖炉、たくさんの額絵、ドライフラワーアレンジメント、
本棚などがあり、たいへんきれいだった。

食堂は古い木の梁があり、二人用テーブルが5卓、4人用が1卓。あまり広くなかった。

(スタッフ) レセプションの2名の女性は、きれいな英語。質問にも親切に笑顔で答えてくれた。他男性スタッフ2人。朝食サービスの人はフランス語で話していたが、もう一人の男性は英語を話していた。
みんな、感じがよかった。

(宿泊料) 196ユーロ(朝食込み)

(予約方法)個人で
HPを見て、直接メールして問い合わせ。すぐに返事が来た。また、SNCFのチケットを受け取っておいてくれるかメールで尋ねた時も、届いたかどうか尋ねた時も、すぐに返事が来た。気持ちのよい対応で、安心できた。

(アクセス)メトロ4、10号線のオデオン駅まで、徒歩約3分。1回どこかで乗り換えれば、モンマルトル、ルーヴルなど大体の観光地へはスムーズに行けた。

※バスですと、たいがい乗り換えナシですので、バスもトライしてみてください(管理人補記)
リュクサンブール公園に近いので、そこを走っている路線バスも使えた。

(周辺の雰囲気) オデオン座が工事中で残念だったが、リュクサンブール公園や上院が近く、静かで落ち着いた雰囲気だった。治安については不安なことは一度もなかった。

(選択基準)200euro以内の三ツ星ホテル。天井に木の梁があること。左岸。部屋数が多くないこと。エアコンと冷蔵庫、セイフティーボックスがある。周りの雰囲気が落ち着いていること。メトロに近いこと。

(よかったこと)レセプションの人がとても親切だった。部屋もほぼ予想通りで満足した。近くに人通りの少ない静かで素敵な通りなども多く、散歩して雰囲気が楽しめた。中庭側だったこともあり、騒音が全く聞こえず、静かで良かった。

これは失敗談になるが、一度セイフティーボックスの扉を開けたまま出かけてしまったことがあった。
出先から電話を入れ、部屋に入らないように頼むと了解との返事。ところが帰ってみると、部屋はきれいに掃除されている。あせってボックスを見ると、出かけた時のままの扉開けっ放しの状態。しかし、中身は何もいじられた後もなくそのままだった。

その後、電話に出た人から、掃除が早く済んでいて、間に合わなくて申し訳なかったと報告があった。
絶対やってはいけないミスだったが、何も起こらず幸いだった。

(困ったこと) ドアを開けるのに、コツを覚えるまで大変だった。

(朝食)オレンジジュース、飲み物、クロワッサンなどのパン、ダノンのヨーグルト、チーズ数種、フルーツのピューレ、ハム、ジャム、フルーツケーキ。卵は別料金。

量はしっかりあって、いつも食べ切れなかった。おいしかった。朝食ルームは奥にあるので、落ち着いて食べることができた。料金が朝食込みであることから考えれば、十分な内容。

(客層)  1日目に、日本人女性を見たが、あとの宿泊客には会わなかった。

(支払い方法) クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?)  リフトの大きさ、廊下の広さや曲がり具合から考えると、車椅子では難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?)別別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = ドアがうまく開けられない時は、部屋を替えてくれそうなことも言っていた。
通りに面した部屋でもうるさくないと思う。

 


 
(名前) おにぎりせんべい様 (宿泊日)  2003年1月

(個人評価) (5点満点)◆◆◆◆

(泊数) 2泊

(部屋)  シングルで予約しましたが、部屋はダブル。
かわいい雰囲気で大満足。とても広いという部屋ではなかったが、一人なら充分だった。

(バスルーム) トイレとバスルームが別。予約したとおりバスタブ付き。洗面台にはアメニティーセットと、壁に据付のドライヤーあり。クローゼットのなかにはバスローブがあったと思う(使用しなかったのですこし記憶があいまい。) 丸いテーブルと椅子のセットもあり。

 お湯は問題なく出る。綺麗に清掃してあった。

(冷蔵庫)忘れました。たぶんあったような。普通だったような。

(エアコン、クーラー たぶんあったような・・・。

(館内施設) インテリアが綺麗。女性好みだと思う。 朝食ルーム。

(エレベーター、リフト あり(それほど大きくない)

(レセプション) 適度に親切でした。

(スタッフ) 朝食ルームのスタッフは英語を話さないらしく、フランス語のわからない私は少々戸惑ったが、飲み物は何にするか、程度の問題だったので、単語と身振りでなんとかなった。

(予約方法)個人で
メールでの問い合わせ、なにも問題なし。回答もすぐにきた。

(アクセス)地下鉄オデオン駅がすぐ近く。

(宿泊費)直接メールで問い合わせて予約した結果、130ユーロ〜だったように思う。
 

(周辺の雰囲気)  よい

(決め手)   室内の写真をネットで見て気に入ったので。

(良かったこと)   インテリが私好みだったので。それが一番よかった。

(朝食)  カフェオレとパン。詳しいことを忘れてしまった。しかしなかなか満足したことは覚えている。

(支払い方法) カード(VISA)で。

(子供連れでも場をこわさないか?)わからない
 

(名前) colette様 (宿泊日) 1999年5月

(アクセス) オデオン座前の広場をちょっと入ったところ。

田舎の邸宅風の16部屋のこじんまりとしたホテルです。印象派の絵画のようなカーテンとベッド・カバーの部屋は、天井に梁があって落ち着いた感じ。 
 
25号室と27号室に宿泊しましたが、27号室の方が、窓が2つあるので室内は明るかった

(朝食)今まで宿泊した3星ホテルのなかでは一番! パンは美味しいし、他にヨーグルトとりんごのピュレ(絶品)が付きます。

(宿泊費)レギュラーダブル・ルーム、1,290Fr(朝食込み)

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