トップ > ホテル >  パリ 6区のホテル > オデオン付近 > Louis II
updated on 20 Feb.2005
Louis II Saint Germain des Pres ★★★
住所 2 rue Saint Sulpice 75006 Paris
 
オデオン座すぐ
メトロメトロ4号線メトロ10号線Odeon オデオン
RERRER B線St Michel Notre Dame, 
Luxembourg
SNCF: Gare montparnasse
バス: 58, 63, 70, 86, 87, 96

 


拡大地図を表示

E-mail louis2@club-internet.fr
関連URL http://www.hotel-louis2.com/(直営HP) 下記へとぶ
http://paris-hotel-louisdeux.com/
http://www.hotelsearch-in-paris.com/hoteldetail.php?id=FgVOuF4%3D&language=3
http://www.france-hotel-guide.com/h75006louis.htm
2005年料金例
ダブル シャワー  130 ユーロ    ツイン バス    130 ユーロ
ダブル バス 120    スーペリアダブル バス  135
朝食 14  ジュニア・スィート 185
エキストラ・ベッド 45
クレジットカード VISA, AMEX, Diners
設備 全22室。バスつき17室。トリプル2室。
リフト。

エアコン、冷蔵庫、ドライヤー、金庫。


●ユーザの声


 
 

(名前) Euroholic 様 (宿泊日) 2003年4月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋) フランス式1階 1号室 バスつきダブル 道路側

狭いが、一人だったのでじゅうぶん

壁紙やテーブルクロスなど全体的に古ぼけた感じではあるが天井に梁があり、家具もアンティーク調。趣がある。

バスとトイレが別になっているので、使いやすかった。が、バスタブが非常に小さく、大柄な男性にはきついかな、と。

冷蔵庫つきミニバーあり。ただし自分でものを入れるスペースはあまりない。(これはどこもそうだと思います。”冷蔵庫”ではなく、あくまで”ミニバー”ですので)

セイフティボックスは、なぜかトイレの中。レセプションで鍵を借りて、各自管理する。アメニティは籐かごに、シャワージェル・シャワーキャップ・石鹸・靴磨き。定番のロジェ・ガレ。

レセプションの上の階、かつ道路側だったので音が気になるかと思いましたが、毎晩耳栓をして爆睡だったので、状況は不明。※

管理人補記
※耳栓をしての就寝は 火災のときなどに発見が遅いので(声がきこえないとか)
あまり推奨はしません。ご注意ください。
(宿泊費) 135ユーロ

(アクセス)  メトロ : Odeon
空港からはエールフランスバスでモンパルナスへ出て、そこからタクシー。メーターで6.1ユーロ。ただし土曜の朝8時ごろ。

(建物) 1フロア4部屋くらい。建物自体小さい。玄関を入るとすぐ左がレセプション、右がラウンジ兼朝食室。テーブルは2つでこじんまり。内装は豪華ではないけれど、ところどころアンティークがおいてあり、こじゃれた感じ。

4人乗りリフトあり。

(サービス) 4日間で女性2人と男性1人に会いましたが、笑顔で応対してくれ、総じて親切。
男性はあまり英語ができないらしく、込み入ったことが頼めませんでしたが。

(朝食) 行動時間帯がちがうのか、気配はあるのにほとんど他の客にあいませんでした。
朝食もとっていません。(14ユーロで高かった・・・)

(予約方法) 個人で
ウェブサイトをみてメールで。

(決め手) サンジェルマンのメトロのSaint Germain,Mabillon,Odeon周辺で、それほど高くないところ。

(行く前) メールは、夜入れると朝返事が来るといった具合。リコンファームだけにも返事が来るくらいレスがよかった。

(良かったこと) 到着時間が朝8時くらいになるので、荷物を預かってもらう旨連絡してありました。・/font>俣秩E「てみると、「あなたのために部屋を用意してあるので、ゆっくり休めるわよ」とのこと。アーリーチェックインの追加料金もかからないということで、大変ありがたかった。

部屋が空いていたのでたまたまだったと思いますが、荷物を整理して、着替えてから出かけられたのでよかった。

(名前) 三色わんこ 様 (宿泊日) 2002年9月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 5泊

(部屋) 

前半2泊 12号室 日本式4階。広さは6畳くらい。バス・トイレ付。
 

部屋のほとんどをセミダブルのベッドが占めている。かろうじて床にスーツケースひろげられるかな、ぐらい。

小机、椅子2脚、クローゼット。ナイトテーブルの中がミニバーになっていて、テレビは天井から吊り下げ。

部屋に入ってまず、「だまし絵風」の壁模様に ぎょっ!としました(笑)。「カーテンの向こうに広がる大自然!」みたいな絵が描かれてます。(カーテンも絵です。念の為。)

部屋の印象は、暗くて狭い。暗いのは陽が差さないのではなく、壁の色が暗いためだと思います。


「他の部屋も見てみたい、できればパンフレットに載ってる部屋が良いのです。」とレセプションの女性に言ってみました。「今日は満室だけど明日以降はOK」の返事で、後半3泊は、5号室へ。(滞在予定は前半2泊、中1日あけて、後半3泊。なので2泊めはすでに荷物をあけてたこともあってそのまま12号室にステイしました。)
 

後半3泊 5号室 2階 

 
インターネット上やパンフレットに掲載されている、青い壁紙の部屋です。広さは8畳くらい。トイレ、バスはセパレート。他設備は5号室とそう変わらない。テーブルにバラが一輪、飾られていました。

部屋に入って、「わーい!」と後ろを振り向くと、そこにも「だまし絵」が!今度は「宮殿のテラスから草原」風。 パンフレットからは見えない部分に、だまし絵が施されてました・・・。

5号室より広め、感じも明るめ。替えてもらってよかった。ただ、少々トイレやバスのニオイが部屋にもれている気がします。 水周りの匂い。古いからしょうがないかな
 

その他 両方の部屋に共通して・・、洗面台の下が扉になっていた。開けてみたら 「可動式ビデ」 が収納されてました。「おお!」ちょっとびっくり。狭い部屋を少しでも有効に使うための工夫。

バスには、シャワーカーテンがありません。どうしても水が飛び散るので、使用後、マットで拭きました。

騒音。小さい通り(サンシュルピュス通り)に面しているので、日中は車の音、夜は向いのカフェのさざめきが結構聞こえてきます。 私たちは、こういった音にとてもパリっぽさや旅情を感じるたちなのでむしろうれしく思いますが、人によっては、うるさく思うかもしれません。

(宿泊費) 12号室 115ユーロ  5号室 125ユーロ

(アクセス)  メトロ オデオン駅から徒歩5分。ノートルダム寺院くらいは、余裕で歩けます。
オルセーから徒歩で帰ってきました。ジェラール・ミュロも至近。 スーパー・モノプリは徒歩10分。便利でした。

(建物) 日本式 1階に レセプションと、食堂兼サロン。生花が大きくいけてあって、素敵。廊下はとても幅がせまく、驚きました。

エレベータもやっと2人乗るくらい。時々、「目的階に着いた」と思いきや、扉が開くと「まだ1階かーい!」みたいな事、ありました。階段使った方が手っ取り早い(笑)。

玄関は深夜をまわると施錠されます。玄関横のベルを鳴らして、開けてもらいます。

(サービス) 昼は女性、夜は男性スタッフが、いました。特にフレンドリーなこともありませんが、求めていることに対しては、ちゃんと答えてくれる。夜の年配の男性は、「朝、モーニングコールしようか?タクシー、呼ぼうか?」など、気にかけてくれたた。

初老の女性を時々見かけたすが、ゆっくり「ボンジュール」と挨拶してくれるその目が、吸い込まれそうな、人形の目の様で、印象的でした。

(朝食) 欧米人風の人を3組くらい。朝食は取りませんでした。

(予約方法) 個人で
メールで。 夜、メールを送っておいて次の日、仕事から帰ってメールチェックすると返事がきている、といった感じ。

(決め手) 立地。ホテルの雰囲気。

(行く前) メールに、「明るい部屋」「かわいらしい部屋」「広めの部屋」などとあいまいに希望を書いたが、パンフレットの部屋に泊まりたいなら最初から、はっきりそう書けばよかった

(良かったこと) 立地はとても良かった。夜でも、人通りがあるので歩けます。ノートルダム寺院やサントシャペルでのコンサート終了後も歩いて帰りました。もちろん、わき目も振らない早歩きでですが・・。
メトロも近いので、移動に時間を取られません。。

朝早くホテルをでて、夕方、いったんホテルに戻って昼寝で充電してから夜、出かける、みたいな事も、時間のロスなく出来ました。

(困ったこと) 思っていたより、内装が古めかしかった。

(名前) みらーky様 (宿泊日) 2002年9月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊

(部屋) 最上階スーペリア

(宿泊費) 165ユーロ

(建物) とにかく古い感じ。予約した部屋の準備ができていなかったので、ほかの部屋をみせてもらったが、暗いかんじの、古い部屋だった。以前泊まった、すぐ近くのOdeonの方が良かった。

(サービス) スタッフは英語が話せて、質問にはこたえてくれるが、特別親切とは感じなかった。

(予約方法) 個人で  電話

(決め手) 立地

(良かったこと) 地下鉄の駅からすぐで、ロケーションは最高だった

(困ったこと) へやが古ぼけていた

(名前) ikufin様  (宿泊日) 2002年1月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 4泊

(部屋) 最上階フランス式6階の1番広い部屋。

バスタブ付、トイレ(ビデ有りセパレート)

あまり縦幅のない細い建物なので、1フロア4室(最上階2室)のみ。

全室道路側。

(宿泊費) 2人迄/165ユーロ 3人/205ユーロ

(アクセス)  メトロのオデオンより徒歩2、3分。
サンシュルピス通りを曲がると、すぐ。斜め前にL'Odelon Hotelがあります。
クリスチャン・トルチェやセンスの良い雑貨類の店が多い通り沿いで、ュラール・ミュロもすぐ。

(建物) ★★★なので、リフト、全室にTV、電話、ミニバー、ドライヤー有り。
レースカバーのかかった木製の小さなテーブルと椅子。ベッドカバーもレース製ですが、2日目以降は取り外されます。クーラーは全室装備ではないようです。

ここのルームキーは鍵がかかった後に、抜けにくい。毎回コツをつかむまで苦労します。

(サービス) 女性のスタッフが多いが、いつ行ってもにこやかに迎えてくれる。頼んだ事は、快く引き受けてくれます。馴れ馴れしくない程度にフレンドリー。

送迎車が来ると、さっと出てきて、か細い腕で荷物を運んでくれたり、キーの受渡しの時も、必ず挨拶と余裕があれば話しかけてくれます。

(朝食) 3回宿泊しましたが、日本人は1度しか見かけていません。コンチネンタル朝食は、1階のレセプション奥にあるサロンか、または部屋で。13ユーロ。

(予約方法) 個人で
メールで数回やり取り。

(決め手) 立地と値段、最近は冷蔵庫とバスタブ付が条件ですが、ルイ2世は安心して泊まれる事を知っていたのと最上階の(屋根裏)広い部屋に泊まってみたかった。

それから滞在が短い上、寒い冬なのでホテルで過ごす時間が多い事を予測した。よって、広くて寛げる部屋を希望しました。

(行く前) 都合で3回くらい日程を変更しました。

初めの問合せでは、バス付スタンダードは125ユーロですが、最上階は165ユーロだが良いか?とのお返事。同時期に問合せたルレ・メディシスが、冬季レートで朝食込み151ユーロと超お得! ホテルのグレードもこちらの方が高いのはわかっていましたが、サンシュルピス教会により近く、多少おんぼろでも、自分の感覚に合うルイ2世への愛着には負けてしまった。

3回目の変更をせざる終えなくなった時には、経験上良い部屋は提供してもらえないだろう、、と思いながらごめんねメールをしました。

が、返事が遅く、督促したら案の定、もうスタンダードの部屋しか提供できない旨の返事でした。キャンセルかどちらかを選択せよとの事・・・

つまりは信用の置けない客※ には、良い部屋はあてがえないという事かと思われます。無理もないと思いました。が、再度のリクエストメールには2年前に泊まって気に入った事や、昨年は姉妹ホテルのグローブに泊まったが、チャーミングで素敵!と思い切りモチアゲました。

部屋はあなたの選んでくれたバスタブ付きの素敵な部屋であれば、もちろんokと送りました。

(良かったこと) メールの効果を感じつつ、現地でチェックイン。最上階の部屋が良かったのよね!と笑顔で言われ、望み通りの部屋。やっぱり熱意を伝えるのは大事、と実感・・・(予算的には苦しく、実はスタンダードで良かったが)

一輪とはいえども、生花が挿してあるのでほっとする。

(困ったこと) 部屋は細長く広いので、写真程には広々感じなかった。バスルームとトイレが端と端にあるので、移動するのは結構めんどう。バスルームはスタンダード室より狭く、シンプルな造りなので、がっかり。

最上階は壁紙の色が一部変色していました。この部屋はあまり使われていないのか?良い意味ではなく色褪せている感じ。広すぎて部屋を使いこなせなかった…反省。一人もんには、スタンダードのバス付でも充分な気がした。

(名前) pariskii様 (宿泊日) 2000年9月

21号室。シングル620Fr+TAX6Fr。
一瞬、「えっ、噂には聞いてたけど、パリのホテルってこんなに狭いの?」と思ったけど、結局一人だとちょうど良かったです。眺めも良かった。

バスタブつきで、清潔。メトロのOdeon駅から歩いて(私の足で)3分ぐらい。

フロントの人は、皆さん親切。下手な英語も通じました。2日目の朝、チップ置いていったんだけど、帰ってきてもそのままだった...。女性の一人旅には、オススメだと思います。

チェックアウトの時、ゆっくりとした英語で(私がヒアリング苦手なので)、領収書を指差して、金額の説明してくれました。とっても感じが良かった。大きなパスタブで、すごく幸せでした
今度は違う部屋にも泊まってみたい。

(名前) Ikufin様 (宿泊日) 2000年9月

3月の宿泊で中世風を大切に残したインテリアと思ったよりも 広かった部屋が私の好みにぴたりと来たので、再度宿泊しました。

前回より1ランクアップし、最上階の広い部屋を予約したつもりが 旅程を変更したせいで620Frの安い狭い部屋に なってしまった。ショックでした。

このレートではシャワーオンリーの筈ですが小さ目のバスタブ付で??
Parisukiiさんが宿泊されたときにも620Frでバスタブ付だったので、 チェックアウトの時にレセプションに奥に貼ってあった、従業員用のルームレート表を盗み見をしてみました。気になるとチェック魔になる!
620Frでもバス付とシャワー付があることを発見し、納得しました。

部屋は元から落ち着いた風情なのが、6畳位の狭さのせいか かなり暗い感じ。満室でチェンジ不可との事。決して悪い部屋ではないが、良い部屋と思い込んでいたので最後のホテルが一番落ちるのはちょっときつく感じられた。 2泊を1泊のみに変更を希望したら快く問題無いわ!と、気さくなレセプションの女性からOKが貰えました。

ビュシ市場でオレンジ系の花を買ってきて、エビアンやジュースの空き瓶、うがい用のプラスチックのコップを 総動員してお花を生けて飾り、その後は気分が明るくなりました。

レートが70Frの違いであれば、690Frの広い部屋を強くお奨めします。広さだけでなくインテリアの凝り方が違います。バスルームにも窓があって、あくまでもクラシカルスタイルにこだわってます。 トイレはセパレートになっているので、実際より広く感じられました。

朝食59Frは内容が前回より落ちたような。前はバゲット、クロワ、ペストリーが3つめはペストリーではなく 縦割りにしたバゲットのトーストになり、以前はツブツブの入った フレッシュのオレンジジュースが普通の瓶詰めのジュースに。。。 (ヨーグルト、フルーツポンチ、チーズはあった)

2001年料金(2000年10/1からの料金)
シャワー/670Fr・バスタブ/740Fr〜980Fr・トリプル/1,200Fr
ツインのバス/640〜740Fr(何故かツインのほうが安いのです)
ついでに朝食も70Frに上がるのでした。。。

(名前) Ikufin様 (宿泊日) 2000年3月

シングルでバスタブ付き695Fr(TAX6Fr別)
朝食59Fr(ルームサービス)

田舎のマナーハウス風でクラシックなインテリアですが気取ってない。トイレが別で、梁のある部屋、ミニバー・ドライヤー付、壁紙はチャ茶系のバラ模様でとてもシック! おまけに小さなテーブルには、本物のバラ一輪が生けてありホッとさせてくれます。

レセプションは一見クールな金髪のボブスタイルの美女ですが、空港の送迎車がなかなか来ないと思ってたら陸上選手のように私の所まで走ってきて、あと5分で来なかったら私がシティラマに電話しますと、とっても親切!!
(ホテルにお願いした訳じゃないが、声をかけてくれた)

シャワーのみならば、100Fr位安く泊まれる様です。

朝食はコンチネンタルで59Frは高めですが、内容は充実
バゲット・クロワッサン・ペストリはもちですが、絞りたてのジュース・カマンベール・ヨーグルト・フルーツポンチと食べきれないので、部屋なのを良い事に帰りの空港で食べるサンドイッチを作りました!
オ・マノアールのインテリアは好きだが、高いのでちょっとナァ・・・と思う私のささやかな贅沢心を満足させてくれます。建物は古いので床は傾きが…この界隈では珍しくないようです 3星のお奨めです♪♪

(名前) Ikufin様

このホテルは直接ホテルにメールがお勧めです。 Francois Meynant/  louis2@club-internet.fr

或いはfrance-hotel-guideから入ってメール問い合わせでもお返事は来ます。
こちらから質問しない限り、簡単な返事しか来ませんが きちんと予約は取れています。 2〜3日しても来ない時が私もありましたが 再度メールしたら返事は来ましたし 今まで予約が取れなかったことはないですね…

トップ > ホテル >  パリ 6区のホテル > オデオン付近 > Louis II