トップ > パリのホテル >  6区のホテル > オデオン付近 > Hotel Jardin de L'Odeon
updated on 27 Nov 2004 経験談追加
18 Jul.2005経験談追加
12Oct.2005 再調査
Hotel Jardin de L'Odeon ★★★
オテル・ジャルダン・ドゥ・ロデオン
住所 7 Rue Casimir Delavigne 75006 PARIS
 
オデオン座のすぐ近く
メトロOdeon オデオン
RERLuxembourg
SNCF: Gare montparnasse
バス: 

 


拡大地図を表示

関連URL http://www.hoteljardinodeonparis.com/
http://www.paris-hotel-jardinodeon.com/
http://www.hotels-exclusive.com/hotels/odeon/
http://www.parishotels.com/hotel_details.php?&id=96
http://www.hotelsearch-in-paris.com//hoteldetail.php?id=FgVIulg%3D&language=3
2005年料金例
シングル 139 ユーロ  ダブル、ツイン 139 / 160ユーロ
朝食 12 ユーロ
クレジットカード VISA,Amex,Master
設備 全41室。バスまたはシャワーつき
冷蔵庫、衛星TV、ドライヤー、セイフティボックス、ペット可
Exlusive Hotelsチェーン  2003年改装


●ユーザの声

 
 
 
(名前)nontan 様 (宿泊時期)2005年9月
(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)

(部屋)  ダブル 日本式5階、角部屋、通りに面した部屋
暗いとは感じなかった。大小スーツケースを広げるのには十分な広さ。
シックな赤でまとめられており、雰囲気も良かった。

テレビ、冷蔵庫、セイフティボックス。

(バスルーム) バスルームにカーテンがなく工夫が必要。(替わりにガラスの扉のようなものがバスタブの1/3ほどついています)お湯の出もよい。清潔感あり。

アメニティは少ない。ドライヤーはホースのようなタイプ。

(冷蔵庫 水、アルコール、ジュースなど。

(エアコン、クーラー エアコンあり。壁にスイッチがある。

(パブリックエリア)   廊下は人感センサーで電気がつく。

(リフト)  あり。狭い。大人3人でいっぱい。

(レセプション)日本から、SNCFのチケットをホテルに送りたい事をお願いするメールとFAXを送ったのですが、返事がなく少し心配していた。実際、ホテルでの対応は親切で、よかった。

(館内施設) 夜便で帰る予定だったので、チェックアウト後の荷物はバケージルームに置くことができた。ただ、誰でも入れそうなのでスーツケースには鍵が必要。

(スタッフ) 英語が通じるスタッフがいる。

(宿泊料)  1泊目:120euro(割引料金)、2泊目以降160euro

(予約方法)個 個人で
HPから予約。予約確認メールは早かったが、SNCF受取りの件では、いくらメールやFAXをしても返事がなかった。

(アクセス) オデオン駅から徒歩約5分。

(周辺の雰囲気)  ホテルの雰囲気、周りの治安はよい。

(選択基準) サンジェルマン・デ・プレ周辺で探して、第一希望のホテルは満室だったので、空いているこのホテルに。

(よかったこと)駅から近いので、疲れたらすぐホテルに戻れるので便利。

(朝食) 1日分朝食がついていた。
フルーツ、シリアル、クロワッサン、ハム、チーズ。飲物はコーヒー、紅茶、オレンジジュース。
中庭で食べたので気持ちよかった。通常は12euro。

(客層) 日本人は見なかった。欧米系の中年4人組、韓国のカップル。

(支払い方法) クレジットカード可。T/Cは不明。

(車椅子等の対応は?) リフトはあるが、廊下は狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 同じ通りで3軒ホテルが並んでいますが、他2軒はこのホテルより値段が安かった。次回はそっちに泊まってみようと思っている。
 

 
 
(名前)vice versa 様(宿泊時期)2004年2月

(個人評価)◆◆(5点満点)

(泊数) 7泊

(部屋)スーペリアダブル  フランス式4階44号室(道路側)と フランス式6階62号室(中庭側)
44号室は道路側 赤いストライプの壁紙
62号室は中庭側 グレーの細いストライプの壁紙
どちらも窓は1つ

それぞれのベッドの脇にサイドテーブル(片方に電話が1台のっている)、壁側にライティングデスクとチェア(デスクの扉を開けると冷蔵庫あり)
折りたたみ式のスーツケースを置くための台、布張りの丸椅子1つ。

テレビ(チャンネル数は少ない)、セイフティボックス。

決して清潔感がないとは言わないが、前の日に床に落としてころがってどこに行ったかわからなかったトリュフのチョコが、翌日カーテンの下から見つかった時はちよっと驚いた。ちゃんと掃除機かけてるのか疑問。

ベッド脇のテーブルとライティングデスクの表面にはガラスがのっていたが、よく拭いていない。指紋や汚れが残っていたので毎日自分達で拭いた。

(バスルーム)44号室はバスルームが狭くてびっくりした。洗面台の平面の部分が狭く、2人分の洗面用具を置くにはちょっと厳しい。洗面台、トイレ、バスタブの間隔がとても狭く、ぴったり横並び。

62号室は許せる広さ。洗面台も44号室よりずっと広かった。

どちらもシャワーカーテンの代わりに幅60cm位のガラスの扉。バスタブ、取り外し可能なシャワー、洗濯物干し用のロープ。壁掛け式ヘアードライヤー(掃除機のホースみたいなのがついてるタイプ)

(エアコン、クーラー)壁に空調のスイッチがあり。
最初それが冷暖房だと思いスイッチを入れたら天井付近の吹き出し口から涼しい?風が出てきた。
暖房はオイルヒーターが壁にあり。栓は締められていて、自分達で栓を開けなければ暖かくならない。
 

(冷蔵庫)あり。アルコール類、ミネラルウォーター、オレンジーナなど。

(パブリックエリア)廊下はセンサー式の照明。人を感知すると照明がつく。リフトを降りた瞬間の廊下は真っ暗。

(リフト)あり。定員4人。ドアの下の方にセンサーがついていて(気づきにくい)、センサーに物や衣類が当たるとドアが閉まりません。

(レセプション)いつも客対応をしていて忙しそうだった。

(スタッフ)英語の分かるスタッフが交代で3人はいた。部屋の変更やチェックアウト後の荷物の預かり、タクシーの呼び出しなどを依頼したが、いずれも親切に対応してくれた。

(宿泊料)140euro(ドアには170euroと表示されていた)
 

(予約方法)個人で
ホテル直営のWebサイトから予約。質問事項などはメールでやり取り。時間帯にも夜が、迅速な対応だった。

(アクセス)メトロ4号線 Odeon駅から徒歩約5分。

(周辺の雰囲気)静かで落ち着いた雰囲気。治安も悪くない。

(選択基準)サンジェルマン・デ・プレ界隈に泊まりたかった。広さと明るさを重視。(実際はあまり明るくなかったが)

(よかったこと) ミュロが徒歩約5分。毎朝バゲットを買うのが楽しみだった。

(困ったこと)タオルが足ふき用のバスマットかと思うくらい古くて硬くてびっくりした。たまに少しマシなタオルもまぎれていたが、7泊中ほとんどは硬いタオルだった。

1月の段階で改装中のため外壁に足場が組まれ、ホテル全体が覆われて、騒音とペンキの臭いがひどいという情報を得たので、ホテルにメールで問い合わせたところ、宿泊の頃には終了するという返事が来た。

が、実際はまだ改装の真っ最中。44号室の窓の外は、工事の足場とそれを覆う養生でカーテンも開けられない状態。メールをプリントアウトして持っていったので、それを見せて話が違うと交渉。
中庭側の62号室に替えてもらった。
 

(客層) 中年の外国人夫婦、日本人の男の子4人くらいのグループ、日本人の一人旅の女の子など。
日本人は少なめ。

(支払い方法)予約の時にギャランティとして1泊分の料金をカードで引き落とし。
チェックアウトの時に残金をクレジットカードで支払い。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う

 

 
(名前)シュトーレンの季節 様(宿泊時期)2004年10月

(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)4泊

(部屋)スーペリアツイン フランス式1階、中庭側
書き物、読書をしたりするのにも充分な明るさ。
スーツケースは余裕で2つ開けることができる。中庭に面した部屋で、かなり広いテラスが付いていた。かなり気に入った。

シングルベッド(少し小さい)が2つ、荷物を置く為の台、机と椅子、充分な大きさのクローゼット。

(バスルーム)2年ほど前に改装したばかりらしく、とても清潔感あり。
広さ、お湯の出具合などは全く問題ない。シャワーカーテンなし。

洗濯物を干すワイヤーが付いていた。タオル類、シャンプー、リンス、ボディソープなど。

(冷蔵庫)あり。ミネラルウォーター、ジュース、酒類、スナック菓子など。ガラスのコップ2つ。
 

(パブリックエリア)ロビーは落ち着いた雰囲気でくつろげる。雑誌、英字新聞がおいてあった。

(リフト)あり。4人は乗れた。

(レセプション)チェックインが22時頃と遅かったので心配していたが、問題なかった。
レセプションには常時人がいる。いつも忙しそうだったが、頼んだことは快く引き受けてくれとても感じが良かった。

(レセプション以外の館内施設)不明。

(スタッフ)英語可。

(宿泊料)120euro。

(予約方法)個人で
ホテルクラブから予約。直前になって、ちゃんと予約が取れているかどうか直接ホテルへメールしたところ、翌日にメールの返信があった。

(アクセス)メトロのオデオン駅から徒歩約3分。RERのリュクサンブール駅、サン・ミッシェル駅へも徒歩圏内。サン・ミッシェル大通りに出ると、バスがたくさん走っている。バスとメトロを利用すれば、どこへでも簡単に行けて好立地。

(周辺の雰囲気)治安は問題ない。
周りにレストランもたくさんあり、夜遅くまで食事したり遊んだり出来るような雰囲気。

(選択基準)母が始めてのヨーロッパという事で、少しでも治安の良い場所。

(よかったこと)窓を開けると広いテラスがあり、とても開放的でよかった。また朝早くから開いているカイザーやポール、たくさんのかわいいカフェなどがあり朝食は毎日楽しみだった。

(困ったこと)廊下の電気は、いちいち付けないと消えてしまう。

(客層) 落ち着いた雰囲気のカップル、夫婦など。

(支払い方法)クレジットカード可。VISAカードで支払い。

(車椅子等の対応は?)入り口に段差があるが、それさえクリアすれば大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?)どちらともいえない

(他の方へのアドバイス)サン・ミッシェル大通りを走っているバスがたくさんあり、どこへ行くにも本当に便利だった。入ってみたいな、と思うレストランやカフェが立ち並び、リュクサンブール公園にも近く、立地は最高。

 

 
 

(名前) amembo様  (宿泊日) 2004年2月

(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 5泊

(部屋) ツイン  28号室
中庭側のため、景色を観ることはできなかったが、充分な広さと明るさ。トイレとバスルームはセパレート
 ベッドはハリウッドツイン

(冷蔵庫)有り。中身は入っていたが、自分達が調達したものを入れるため、出して使った。ミニバーなので、1.5リットル水は入らなかったが、ヨーグルト、チーズ、サラダといったもの程度だったら充分な
大きさ。

(エレベーター、リフト) あり。2人とスーツケース2個でいっぱいくらい。

(レセプション) 英語の疎通も充分で、とても感じが良かった。

(宿泊料) 部屋の入り口には170ユーロ。

(予約方法) 個人で
 FAXでやり取り。返答も早かった。

(アクセス)RER リュクサンブール駅から、徒歩。出口を間違えたせいもあり、スーツケースをもっての移動はちょっと辛かった。徒歩15分程度…ホテルに近い出口から出れば、徒歩10分程度でしょうか…。歩ける距離ではあると思う。

(周辺の治安、雰囲気)この通りにはホテルが何軒かあり、入り口が明るくなっているので夜の帰宅もさほど怖くなかった。治安は全く問題ないと思う。

(選択基準)プチホテルは比較的部屋が狭いので、何よりも部屋の広さを重視。5泊することもあり、内装より部屋の広さと、冷蔵庫の有無。

(よかったこと) 思ったとおり、充分な広さがあり2人共満足。ソファーまでついていた。
出発日のタクシー手配や、荷物の預かり等、とても感じよく対応してくれた。

(困ったこと) 滞在3日目くらいにエレベーターが故障していて、それからは階段。日本のホテルならおそらく急いで修理にかかるでしょうが、結局最終日まで階段での行き来になった。荷物をもっての階段移動はちょっと辛かった。最終日には、従業員エレベーターでスーツケースを移動。

(支払い) キャッシュとクレジットカードを併用。

(子供むけ?) 別にokだと思う

 

 
(名前) 秋林檎 様   (宿泊日)  2003年10月
 

(泊数) 4泊

(個人評価) 個人評価は◆◆◆◆ 果てしなく5に近い4です。
チェックアウト後の荷物管理の点だけ0.5マイナス。

(宿泊費) スーペリアツイン 1泊 153eurosで予約していましたが、
170eurosの部屋に泊めてくれたようです
 
(部屋)  スーペリア・ツイン  日本式1階、中庭側

パリのホテルと考えるならば、2人で泊まるには充分な広さの部屋。多分スーツケース4つは広げられると思います。天井が高く、窓も天井近くから床まであるので、明るい。日本ではあり得ないような、真っ赤な壁紙・カーテン・ベッドカバーで可愛かった。この雰囲気は、検索するとよく出てくる部屋の写真を参照して下さい。他にもブルーの壁紙等、部屋によってテーマ・カラーが違うようです。

1階のためテラスがあり、外にもテーブル・イス。

中庭が小さくも綺麗なので、暖かい日ならあらかじめ買った朝食をここで食べてもいいなと思いましたが10月ではちょっと寒かった。中庭に面した1階なので、かなり高さのあるフェンスがテラスについていました。(フェンスといえど、装飾が施してあるので目障りではありません。)

テレビ、机・イス、電話、ミニ・バー(冷蔵庫)、スーツケース置き用折り畳みラック、クローゼット、セキュリティーボックス(クローゼット内。日本語の取説有。) 、オイルヒーター又は温水ヒーター、レターセット。

私達はパソコン持参ではありませんので使用していませんが、現地で貰ったホテルのパンフレットには
各部屋にmodem jack and Internet connection有りと書いてあった。パソコン持参の方は予約時確認してみて下さい。

1階で、朝食を取るダイニング近くの部屋のため騒がしいかな、と心配しましたが、ドアが厚く、ドアから部屋まで少し廊下?があり、騒音はありませんでした。

ふらつーに掲載の過去に宿泊された方の体験記内、「ベッドシーツ下の防水マット」(?)は 幸い ありませんでした(笑) シーツの下には日本でもよく使うベッドパッド(キルティング加工した厚手の敷物)が
敷いてありましたが、寝づらいことは全くありませんでした。

他の方が「夏場暑いから窓を開けて寝た」とのことですが、1階の部屋は(フェンス付ですが)
夏場窓を開けて寝るのはちょっとためらうかもしれません。
 

(バスルーム) トイレとバスルームが別なのでよかった。同行の友人と、「どちらかがお風呂使っていてもトイレを使えるから便利だね」と喜んだが、トイレ内に手を洗うところがないので結局そうもいかなかった。バス・トイレとも真っ白なタイル貼りで清潔感あり。お湯の出も良い。

シャワーの高さは変えられないタイプだったと思う。バスタブ上に、洗濯紐常備。バスタブの長さは足を延ばして浸かれるくらい、ゆったりしている。

しかしバス・カーテンが無く、バスタブに付いたガラスの仕切り幅も狭めなので、バスタブ外を濡らさないように使うのにちょっと気を使うかも。

ドライヤー有。(ホテルによく有る、あまり威力のない温風タイプ) 石鹸の他にボディローションや使い捨て靴磨きもあった。

バスルーム内に、はしご状のヒーターあり。洗濯物を干すのに便利。一晩でTシャツのような薄手の服も全て乾いた。(←10月だからヒーターが可動していたのかも。)

(冷蔵庫) 小さい冷蔵庫あり、アルコール類、ミネラルウォーター、オランジーナ等。あと2,3本なら入ります。

(エアコン、クーラー) ホテルのパンフレットには「各部屋にair-conditioning」と書いてありますが、
あの、うねうねとしたカタチのオイルヒーターのことを「エアコン」と言うのかも しれません。10月、室温は快適でした。夏がどうなのかは判りません..。

(館内施設)
エントランス、パブリックエリアは、赤・ワインレッド・茶色を基調とした、落ち着いた雰囲気。
新聞等用意。割とゆったりとしたスペースだと思います。奥に朝食を取るダイニングが続き、ここも赤・茶色・オレンジを基調とした、暖かい雰囲気。中庭があるが、箱庭程度の広さで、館内から眺めるだけ

チェックアウト後、荷物を預かってくれるよう依頼したら、「リフトで地下のバゲージルームへどうぞ」と言われ、自分達で運びました。荷物預かり用小部屋が用意されていて、ドアの鍵錠は無し。午前11時から夕方4時頃まで預けましたが、紛失はありませんでした

(エレベーター、リフト) 有り。大人2人、スーツケース2個がゆったり乗れる。

(レセプション)会ったのは女性スタッフ2名、男性スタッフ2名が入れ替わりレセプションにいました。
どの人もにこやかで対応も良く、英語も通じました。

ツアーガイドブック等も用意されていた。あの雰囲気ならツアー等手配の対応も良いのでは。「○○関係の本が充実してる本屋ないですか〜」のような質問にも、仕事の手を休めてちゃんと答えてくれた。

レセプションは、対応良く英語が通じた。スタッフに対して「いやだな」と感じることは全くありませんでした。

(予約方法) 個人で
出発の約1か月前、最初は ParisHotels.comから 空室問い合わせしたが、返事がホテルから直接来たのと、ParisHotels.com上の宿泊料とホテル直営HPの宿泊料が同じだったので、後は、直接ホテルとメール(英語)

メールの返信はすぐに来て、返信担当者がいつも同じスタッフだったので、やりとりもスムーズでした。
チェックイン時、レセプションにいた女性が当人と判明。素早いメールの応対をありがとう、という話に始まり、宿泊中はこの担当に何かと世話になった。
 

(アクセス) メトロ Odeon駅から徒歩5分位。駅からホテルまで、最初は道がちょっと判りづらいかもしれないので、出来れば明るいうちのチェックインをお薦めします。 RER Luxembourg駅から徒歩 約10分。ドゴール空港からも、RERで乗りかえ無しで便利。

(周辺の雰囲気、治安) メトロ Odeon駅は、駅前のちょっとした広場が待ち合わせ場所になっているようで、そばには映画館やブラッスリー等ある。毎晩大勢の若者の夜遊び?(笑)賑わっていますが
あやしい雰囲気ではありません。

10月 22時頃帰ってきても怖い雰囲気ではありませんでした。Odeon からホテルまでは危ない道ではないが、暗い。女性一人ならば一応、サッサと足早に歩くことをお薦めします。

サンジェルマン・デ・プレやサン・シュルピスまでもあっという間に歩ける。セーヌ河のほとりまで、散歩出来る距離。Odeon駅の向こう側少し入ったところには郵便局も。とても便利です。帰国前、郵便局で郵送料込の箱を買ってきて、重たい荷物を全部送りました。

カフェも沢山あるし、ホテルで朝食をとるよりお得。

(決め手) 初めて泊まるホテルだったので、立地・宿泊経験者の評判・部屋の広さ等全てを気にしました。
ダブルブッキング等の苦情のあったホテルはさけた。この付近の他のホテルの宿泊経験談で、「部屋がかなり狭かった、荷物整理に苦労した...」という声が多かったので、スーペリアツイン指定にして、
予約時、スーペリアはスタンダードより広いですよね?ベッドはダブルではなく2つですね?  と確認の一文を入れました。

(良かったこと) スタッフの応対が良かった。 スーペリアツイン153-170eurosと設定されていたので153eurosで予約したが、170eurosの部屋にしてもらえた。

簡素系?とのことだったが、逆に、内装はかわいかった。部屋が赤かったので、映画「アメリ」の部屋をちょっと思い出してしまった。立地も思った以上に良く、便利だった。

(困ったこと) チェックアウト後の荷物管理の点だけ、ちょっと心配でした。

(客層) ビジネスマン風の欧米人男性、欧米の夫婦、女性など色々。5-10才位の子連れの欧米人家族(子供は2人)、日本人家族(子供連れ)もいました。

(支払) T/C、クレジットカード、現金、と、ごちゃまぜ。レセプションの方は笑いながらもきちんと対応してくれました。こちらも、他のお客がいないのを見計らってチェックアウトしました。

(車椅子等の対応は?) ホテル内はリフトも大きかったし段差も少なく、1階にも部屋があったので、足の不自由な方は宿泊可能かもしれません。車椅子については、私には判断出来ません。
(私にはどの程度廊下の幅が必要か判らないので

泊まった1階の部屋は寝室は充分広いものの、寝室に行くまでの廊下がちょっと狭く、車椅子での一方通行は可能と思いますが、方向転換は無理。トイレも狭めで手すりも無い。

ホテル玄関外の道は狭く、路上駐車で一杯、歩道もガタガタだったので、まずホテルに入るのに車椅子の方お一人では心配だと思います。

バスルームの床はタイル貼りで、濡れるとツルツル滑るので、注意。

(子供)  わからない
 

チェックアウト時レセプションの方が、
「この間日本の雑誌の取材があったのよ」と見せてくれたのが、
マガジンハウス発行のファッション雑誌「GINZA」2003年10月号。

 

  

(名前) パンプルムース&momi様 (宿泊日) 2002年7月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 4泊

(部屋) 6階のバス・トイレ・バルコニー付きのツインルームにエキストラベッドを入れ、トリプルユース。
※Casimir Delavigne通り側
※一応「chambre V.I.P.」とありましたが、 豪華さはありませんでした。

(宿泊費) 195ユーロ

(アクセス)  メトロOdeon駅から徒歩2分くらい(?)

(建物) エントランス、ロビー、レセプション、ダイニング(朝食をいただくところ)などは、アールデコ調でシンプルにまとめられています。

きちんと掃除もされていて清潔。大人っぽい雰囲気。絵に描いたようなパリのプチホテルといった感じはないけれど、好印象でした。部屋はパリにしては明るいし、広い。ベッドが3つ入っていても、狭く感じなかった。

外の音に関しては、最上階だったこともあるのかもしれませんが、Casimir Delavigne通り側でも静かでした。

前に投稿があったように、綿のシーツをめくってみると、防水ベットカバーのようなものがかけられていました。確かに動くと少しガサっと音がしましたが、私たちの場合はそれが原因で眠れないということは全くありませんでした。

バスとトイレが分かれているもの良かった。熱いお湯も勢いよく出る。
 

(エアコン、クーラー)不満なところはほとんどないのですが、エアコンがない。暑い時期に泊まったら、キビシイとは思いました。私の滞在中は涼しかったので、昼夜とも快適でした。室温にうるさい同行者からも、めずらしく不満の声はあがりませんでした。
 

(レセプション) レセプショニストはみな感じが良かった。
愛想がいいわけではありませんが、こちらの質問やリクエストには快く、真面目に答えてくれました。
誠実な仕事ぶりが安心感を与えてくれました。

(朝食) 結構きちっとした感じの、西洋人の夫婦や家族連れが泊まっていました。30代〜50代でしょうか。日本人が数組(OL風な女性だけのグループや、年輩の夫婦など)。

(予約方法) 個人で
直接電話。希望日の空室を確認のうえ、名前、クレジットカード番号、宿泊日などをFAXで流した。
翌日、確認書が送られてきました。

(決め手) まずは、立地(安全性・地域・メトロから近いこと)
次に、広さと値段

(行く前) このホテルに関しては、予約の際、大変なことはありませんでした。
いつものことですが、旅行の計画を立てられるのが出発の1ヶ月前くらいになってしまい、そうすると、ホテルが満室の場合が多い。自分の条件にあった空いているホテルを探すのが大変です。

(良かったこと) 現地に行ってみて実感したことは、オデオンはショッピングにも本当に便利だし、食事をするのに困らないということ。また、大通りから少し入っただけなのに、オデオン座の回りはひっそりと静かなのがいい

(困ったこと) このホテルに関してはさほど悪いところはありません。パリのホテルに気になるところ・不満なところがあまりないというだけで、相当ポイントが高いということになるのではと思います。

しいて言えば廊下や、客室の内装に もう少し雰囲気があれば嬉しいけれど・・・
といったところでしょうか。

  
(名前) CHANG CHANG様 (宿泊日) 2001年6月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 
 

(予約方法)
代理店に エア(基本2泊付)+追加4泊というセットプランを手配    

(選択基準) 3星で値段が適当、ルーヴル・オルセーに歩いても行けて、ローランギャロス(全仏オープンの会場)へもメトロ1本で行ける。 レストラン、ファーストフード、ビストロが多い、 レセプションが英語が話せる。

このHPを見て、代理店の人にシングルで バス付でリクエスト してもらった。着いた日はシャワーのみしかないけど、次の日からは、タブ付の部屋 (870Frとドアに表記)にチェンジ可能と言われた。荷物も移動してくれた。

(良かったこと)シャワーつきの値段でダブルもしくはスーペリアシングルに泊まれた。しかも追加料金なし。(なぜか不明) 他の経験談でうるさくて寝れないと有ったが、バス付でDELAVIGNE通り側の部屋は、静かでとても良かった。 ぐっすり眠れた。 変なマットらしきものは無かった。

最初の2日間はバスの乗り方が良く分からなくて歩いたが、オルセーもルーヴルも歩いて行けない 距離ではなかった。

日本への電話代が結構安かった。(8Fr/minと言われた)
レセプションの人にへたな英語で、かなり質問したが、丁寧に教えてくれた。日本人は一人もいなかったので、聞けるのはホテルの4人だけだったので、感謝感謝。朝食担当の人も1人は英語OK。

楽だったのは、ローランギャロスへの交通の便が高でした。メトロ10号線のODEON駅にはすごく近いし(徒歩3分)、 乗り替えは無いし。バスも使いましたが、すごく楽でした。HPのバス路線図を印刷して持っていったので、どこで降りるか分かった。)
 

(困ったこと)がっかりした; シャワーのみの部屋(日本式5階で道路と反対側かつホテルの北端)はうるさかった。バルコニーが有るので多分道路と 反対側なのは同じと思われる。騒音の原因は不明?(ベッドのせいではない模様。) →うるさいとの情報で、耳栓を持って行ったので 問題なし。
 

(エアコン、クーラー) がなかった。よって、毎日窓を開けたまま寝てました。 

予想外; レセプションに市内のミニ地図が有るのに、聞くまで教えてくれなかった。(仏語版だが、慣れると小さくて便利で 重くもないし、日本語版はバッグ内に入れて置いて、このミニ版を使いました。但し、全部仏語なので、最初は読みづらいですが・・・レセプションの人にバス停のおよその場所を書き入れてもらいました。)   ※欧米では言わないとくれません。これが普通です。管理人
 

(レセプション) レセプションは、男性3人、女性1人での ローテーションのようです。が、男性1人以外は英語が堪能。残りの1人とはあまり話さなかったのですが、OK ⊇うな感じはしました。(遅く帰るよ、と言ってて早く帰ったら、アーリヤー(早いですね)と言われたので)。

なお、1つ忘れてはいけないのが、安全性だと思います。私の場合はこのサイトの情報で判断しましたが、その情報通り安全でした。ナイトクルーズで深夜までには帰りますと言っていて、11時過ぎに帰ったらレセプションに誰も居なかったが、5秒位して飛んで来た)

安全そうでしたが、ホテルのセーフティボックスに、パスポートや全財産は入れず、T/C一部+200Fr以外は身につけていました。
 

個人評価は バス付の部屋は◆◆◆、シャワーのみの部屋は◆◆

(名前) プリエ様 (宿泊日) 2001年2月

ロンドンから、ユーロスターでパリ北駅まで、駅からタクシーで70Frでした。
オフシーズンということで、飛び込みでいきました。フロントは、ロシアのプーチン大統領そっくり(ホントに似てます)の声の甲高いおじさんで、早速部屋を見せてもらいました。
2階の中庭に面したバルコニー付の部屋で、ロンドンのせまーいホテルに疲れていた私たちは、即決してしまいました。(いつもホテル選びの時にするチェックをしなかったのがよくなかったー)

部屋はピカピカで、アールデコ調です。バスルームには、ホテル独自のアメニティも豊富で、照明がまぶしいほど明るかったです。クローゼットには金庫もあるし、小さいながら冷蔵庫もあるし、高いだけあるなーと、1泊860Frも納得していました。特にバルコニーが開放的でいい。

しかし!!ベッドに入って愕然としました。シーツの下にビニールマットが敷いてあってこれが寝にくいのです。少しでも動くとワシャワシャと音がして、マットレスのスプリングが感じられないほど!硬いのです。

ベッド幅は、パリ標準の90センチ幅で狭くてもしょうがないかと思うのですが、あまりの寝ごこちの悪さに母も不満で、2泊のみで他のホテルに移りました。。。。

ロビーも豪華な感じだし、セキュリティも万全(フロントの人は、ちょっとでも席をはずすとき、正面ドアをロックしていました)だし、毛皮のゴージャスマダムも泊まっていて、いいホテルなんでしょうけど、寝られないのはツライ!

(名前) mikibon2000様 (宿泊日) 2000年10月

代理店を利用して予約。

代理店手数料はかかりますが、バウチャーを提示するだけでOKだったのでとっても楽でした。紹介して頂いたHPや 「みゅう」から送られてきたパンフレットのとおり簡素なホテル。

値段の割には少し高目かなとも思ったのですが、助言して頂いたとおり、立地条件もよかったし、ホテルの人も親切だったのでまあまあでしたよ。

ここでひとつエピソードを。。。
ホテルでワインを飲もうと買ってきたのはいいのですが、オープナーを忘れてしまってフロントの方に開けてもらいました。

私達のわからない英語&フランス語?にもいやな顔をせず開けてくれましたよ。

トップ > パリのホテル >  6区のホテル > オデオン付近 > Hotel Jardin de L'Odeon