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(名前) よんよんミッフィー様 (宿泊日) 2003年6月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊

(部屋) 301号室(日本式4階)、道路側(角部屋)。
バス、シャワー、トイレ付。クローゼット、ライティングデスクあり。セイフティーボックスなし。

広めの三角部屋(正確には台形?)です。各階1号室がこの三角部屋です。(101〜601号室)
ちなみに6階以外の各階3号室は、ファミリー向けのコネクションルームみたいです。(103〜503号室)

料金表には「ダブルルーム」となってますが、ダブルベッド一つとシングル一つが入ってるので、トリプルユースできそうですね。通常のダブルより断然広い。一度ここに泊まると、もう普通の部屋に戻れません。

(バスルーム) ここが三角。広め。洗面台も広い。いつも洗面道具などをズラーッと並べてます。(洗面ボウルは小さめですが・・・) バスルームにもホテル裏に面した大きめの窓があり、日当たりがいいので洗濯がよく乾きます。

(宿泊費) 120ユーロ(税・サ込み)

(アクセス) メトロのオデオン駅より、徒歩5分。
RERのリュクサンブール駅より徒歩10分。オデオン座、リュクサンブール公園からすぐ近く。

ボン・マルシェくらいまでなら、買い物がてらブラブラ歩いて行けます。やっぱりここは立地が良い。6区の端っこなんで、昼間でもそんなに騒がしくない。(たまに週末の夜など、酔って奇声を上げてる人がいますが・・・)

オデオン座で公演があると、幕間と終演後に観客がワーッと出てくるので、知らない人は「何事!」とビックリするみたい。

(建物) レセプションまわりは、アールデコを意識した造り。部屋は、深めの赤のベッドカバ。三角部屋は、体験談に書いてあったようなミスマッチな絵が飾られてる事もなく、落ち着く。バスルームは白を基本に黄色がアクセントで使われており、とっても明るい。

(サービス) 昼間(8時から20時)は女性3人と男性1人が交代で出勤してるようです。大抵2人はいます。夜間(上記以外の時間)はオーナーらしき男性か、また別の若い男性か、どちらか。

中年男性以外は英語可。彼はたまにしかいませんが、気さくで良い人です。レストランの予約、リコンファームはいつもここのレセプションに頼んでいます。

いつも空港までRERを利用するが、帰りの日がコンフェデの決勝戦に当たり、時間的に観戦に行く人とあたりそうだったので、混み具合を尋ねたところ、「たぶん大丈夫だと思うけど、私はサッカーの事はよく分からないから詳しい友達に聞いてみるわ」と言って、わざわざ電話して聞いてくれた。

「念の為、少し早めに出れば大丈夫」という事だったが、「当日もチェックして、何かあれば必ずお伝えします。」という丁寧な対応で、好感が持てた。

(朝食) 中年〜老年の欧米人夫婦多数。
日本人は女性1人と、女性2人組を見かけた。

朝食は10ユーロでビュッフェ。(ルームサービスもOK)

パン数種と100%ジュース、ミルク、チーズ3種、シリアル数種、ハム2種、ハムのパテをパイ生地で包んだもの、ポテト、ベーコンとソーセージ、スクランブルエッグ、ヨーグルト、ドライフルーツ等等、ボリューム満点。

前と違ったのは、ホットドリンクがオーダー方式からセルフに変わっていた事。止めときゃいいのに・・・と思いつつ、お腹一杯食べてしまう。

(予約方法) 個人で
直接メールで室料の問合せ。正式予約と最終確認はFAXで。正式予約は、必ずFAXでするようになってます。(カード番号を記載するので)

(決め手) 立地と値段。ここは年々上がってるけど、この立地とこの広さなら、やっぱりリーズナブル、と改めて思った。使い慣れてて勝手が分かってる、というのもある。

(良かったこと) アメニティーに綿棒があるのは、ちょっと嬉しい。


 
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