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updated on 25 Mar.2004
25 Jan.2008経験談追加

 
Villa Des Princes ★★ ヴィラ・デ・プランス

(旧Hotel des Ecoles ★★オテル・デ・ゼコール) 類似名ホテルがあるので 注意。

住所 19 Rue Monsieur le Prince 75006 PARIS
 
オデオン座のすぐ近く
メトロOdeon オデオン
RERLuxembourg
SNCF: Gare montparnasse
バス: St-Germain - Odeon 停

 


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E-mail hotel_des_ecoles@hotmail.com
関連URL http://www.hoteldesecoles.com/(直営HP)
  新 http://www.villa-des-princes.com/
2008年料金例
クレジットカード
設備

●ユーザの声
 


 
(名前) まどたん&まちゃ 様 (宿泊日) 2008年1月
(個人評価) ◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋) = ダブル(シングルユース) フランス式1階、道路側

ベッド、机、椅子、クローゼットでほぼ部屋いっぱい。狭いが、天井が高いので、圧迫感が緩和されている。薄暗くて貧相な雰囲気。

レースのカーテンはシミだらけ、カーテンの留め具が2ヶ所ぐらい外れていて、きちんと閉まらないので、夜は持参していた洗濯ばさみで挟んで留めた。

(部屋の家具・備品) = 机と椅子の高さがあっていないため、文字を書いたりするのは厳しい。
机も、板一枚だけの簡素なもの。天井から吊り下げ式のテレビ。

(バスルーム) = 約1.5畳。この広さの中に、シャワーブースと洗面台、トイレが収められていて非常に狭い。掃除も雑で、清潔感なし。タイルやパッキンや壁のあちこちに黒カビがあり、げんなり。

トイレに座る時には、洗面台を抱きかかえるような格好になり、すごく圧迫感があり落ち着けない。
本当に全然落ち着けないので、ボンマルシェやプランタンのトイレでくつろぐことが多かった。
 

お湯の出具合はまあまあ。温度調節は、使っているうちに微妙に変化。シャワー・ヘッドは可動式だが、初日は一番高い所にセットしてあり、手がなかなか届かなくて苦労した。2日目以降は下の方にセットしてあったので問題なし。

備品は初日のみバスタオルとフェイスタオルが2組あったが、あとは1組だったり、バスタオルが2枚だったり。

バスマット、プラスチックのコップ3、個別包装のシャンプー、半透明のケースに入った液体石鹸。ドライヤーなし。

(冷蔵庫) = なし

(部屋について、その他) = ベッドと机の位置関係が悪く、無駄な動きが多かったように思う。

(リフト) = あり。大人1名と荷物でいっぱい。

(レセプション) = 男性2人と女性1人をみかけたが、男性スタッフが冷たい印象だった。女性スタッフとはほとんどかかわっていないが、普通な対応だった。

一人で泊まっているのに、たまたまホテルを出たところ、東洋系の黒髪の人が歩いてきて、偶然その人の後ろを歩いていたら、ホテルの人に呼び止められ、「二人で泊まっているのか!」と言いがかりをつけられ、かなり腹が立った。

(スタッフ) = 日本語は不可。

(宿泊料) = 75euro

(予約方法) = 個人で

(アクセス) = メトロ4号線、10号線オデオン駅から徒歩約3分。バス路線も豊富。

(周辺の雰囲気) = 駅からホテルに近づくにつれて、段々とさみしい雰囲気になるが、治安は普通だと思う。

(選択基準) = 立地と値段。

(困ったこと) = バスルームの黒カビ。クローゼットの狭さ。机と椅子の高さがあっていなかった。レセプションの態度。

(宿泊客の客層) = 欧米系の老夫婦、年輩グループ、アジア系の若夫婦など色々。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = リフトが小さいので無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 立地はいいと思うが、バスルームの黒カビ、レセプションの接客態度などを考えるとお勧めできない。二度と泊まらない。
 

 
 
 
 
 
(名前) 7月のクレサンテーム 様 (宿泊日) 2007年12月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = シングル。ダブルベッドだったので、あの狭さでダブルのシングルユース?
フランス式3階、道路側。

ダブルベッド、ライティングデスク、クローゼットでほぼ部屋いっぱい。
スーツケースは、入り口の辺りでどうにか広げられる。道路に面している割にはやや暗め。でも、日中は部屋にはいないので、特に問題なし。

バスルームも、シャワールーム、洗面台、トイレが実に上手に収納されていると、感心するほどの狭さ
天井に梁があったりして、飾り気のないパリのプチホテルのイメージ。

(部屋の家具・備品) = ライティングデスク、折りたたみの椅子1、ダブルベッド、クローゼット。天井から吊り下げ式のテレビ。

(バスルーム) = シャワールーム、洗面台、トイレが3畳以下のスペースに機能的にまとめられた、
とても狭いバスルーム。

清掃は行き届いていて、とても気持ちよく使えた。お湯の出具合も問題なし。多少、温度調節には苦労したが、これはどんなホテルにもよくあること。

備品は、リンスインシャンプー、石鹸、プラスチックのコップ、バスタオルとフェイスタオル各1枚。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫なし。

(エアコン、クーラー) = パネルヒーターが窓際にあり。クーラーなし。

(部屋について、その他) = 道路に面している割には、静か。ただ、壁は薄いようで、隣の部屋から、朝咳き込む音が激しく聞こえた。話し声は特に気にならなかったので、皆、気を使っていたのかも。

(パブリックエリア) = ドアを開けるとすぐ正面にレセプション。右手に地下への階段と、ソファとテーブル。

レセプショニストが席を外す時や、夜は玄関はロックがかかるので、外へ出るときは中のボタンを押し、中に入る時はルームキーでロック解除する。夜23時くらいまではレセプションに人がいたので、外からロック解除することは、ほとんどなかった。

(リフト) = あり。小柄な私と、スーツケース1つでいっぱいになるほどの狭さで、しかもすごく遅い。
大きな荷物の時は、スーツケースだけリフトに載せ、人は狭い階段をダッシュするしかないかも。
 

(レセプション) = ホテルとして普通の対応。でも、ホテルカードがないのにはびっくりした。二つ星クラスだとこういうこともあるのか?

予約してあることと名前を告げると、すぐにルームキーが出てきた。英語がOKかどうか聞かれ、OKと答えると、朝食をとるかとらないか、鍵の使い方などを英語で丁寧に説明してくれた。

(館内施設) = 地下に朝食室。

(スタッフ) = 普通に丁寧。日本語は無理だが、英語は堪能。日本人にも聞き取りやすい英語だった。

ルームメイキングは迅速で、外出して忘れ物に気づき、約30分で部屋に戻ったときには、すでに終わっていた。と言っても、シーツは3日間同じだし、掃除するとしても狭い部屋だから、時間のかけようはない。

(宿泊料) = 85euro。
予約サイトの割引が多少あった。
ホテルカードによると、閑散期79〜129euro、繁忙期89〜149euro。

(予約方法) = 個人で
booking.com利用。クレジットカード番号の入力で、予約は確約されているとメールにあったが、
出発前日に、飛行機の到着時間と、ホテル到着の目安時間をメールした。前日のため、返信メールはなかったが。

(アクセス) = メトロ4号線オデオン駅から徒歩約5分弱。バスティーユ方面へのバスは、同じオデオンから乗れる。オペラ座(ガルニエ)へは、徒歩約10分弱の、サン・ミッシェル通りのバス停から。
 

(周辺の雰囲気) = サンジェルマン大通りがすぐ近くなので、何不自由なく過ごせる。カフェやスターバックス、レオンやポールも近くにあり、一人でも食事に困ることはなかった。ホテル前の通りは小さく、人通りも少ないが、治安は問題なかった。

(選択基準) = 一人なので、狭い部屋の方がよかった。二つ星で、左岸で、交通が便利。

(よかったこと) = ノエルのプレゼントに、シャンパンとカードが届いた。パリ最初の夜だったので、異様に嬉しかった。

(困ったこと) = リフトの狭さ。

(宿泊客の客層) = 滞在期間中、日本人は私だけのようだった。隣の部屋にはラテン系の顔立ちの女性。

(支払い方法) = クレジットカード使用可(JCBは不可)。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子は絶対無理。脚の不自由な人も難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 荷物が小さめで、ホテルに過度の期待をしない人なら、快適に過ごせる。

 

 
 


旧 Hotel des Ecoles の経験談
 
 

(名前) garikoおしえて 様 (宿泊日) 2003年8月
(個人評価) ◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊
 

(宿泊費)69ユーロ

6月ころ予約し、69ユーロでしたが、7月および出発前にチェックしたら同日同じツインで80ユーロを超えて値上がりしていました。(会計は予約時の価格でOKでした)。

直前に値下げする場合や値上げする場合もあるようなので、頻繁に確認できればしてみると良いでしょう。ここのホテルのみ、チェックイン時に前払い。

部屋数は11室くらい。

(部屋)  ダブル 通り側 2階 シャワー付
内装はかざりけない。狭いため、壁につくりつけの幅20センチほどのちいさな板がテーブルかわり。
椅子は置けないのでテーブルのところにはない。ベッドカバーもなく、毛布にシーツがカバーされているだけ。

狭く、ツインのベッドの真ん中はクッションが2つに別れているのか、谷ができました。頭上にはどうも2段ベッドにするように板がおりてくるようになっていた。

クーラー、冷蔵庫なし。

前泊が広かったので、とにかく狭く感じた。格段に狭い。ホテル見取り図からすると、どの部屋も同じくらいの広さのようでした。

(バスルーム) ドライヤーなし。シャンプーは浴室にあるが、ほとんど泡だたない。持参したほうが良い。冷蔵庫、ポットなどもなし。コンセントはC型。 
 

とにかく狭い。洗面台とトイレがくっついていて、大きな人はちょっと大変かも・・・。

お湯の出はいまひとつ。(とりあえず出ましたが、あまり熱いお湯はでない。)

ガラスのコップあり。洗面所のコップハンガーにもどそうとしたら、幅が合わず、あえなく落下、破損。
危険なので、レセプションの人を呼んで片付けてもらいましたが、代わりのコップは持ってきてくれませんでした。(対応はやさしかったですが)

(アクセス) メトロ オデオン駅から徒歩3分。
サンジェルマン・デ・プレ大通りをセーヌ河と反対側に渡り、カフェ、サンドイッチスタンドのある角を
R.Monsieurle Prince通り(ポリドールのある通り)に入り、100メートルくらい。途中、仮面や衣装を売っている店、文具店、日本料理(寿司+焼き鳥)屋を通りすぎて、すぐ。
 
(館内) パブリックエリアにはアンティーク机やピアノが置かれ、シックにまとめられていました。

(エレベーター、リフト)あり。非常に狭く、荷物が大きい人は、荷物を載せたら人は乗れません。
人のみならなんとか2人。階段も狭い。

(スタッフ 3人男性が入れ替わり、感じよかった。

(朝食)  アメリカ人が多かったようです。

(予約 個人で
イタリアのネットで、書き込み情報をもとに。

(決め手 立地条件

(よかったこと メトロのオデオンからすぐで、有名どころには徒歩でいけた。

(困ったこと)通り沿いだったので、車の交通や人の声が騒がしかった。でも、窓を閉めるとしっかり防音されたので、暑くない季節なら問題ない。猛暑のため、窓を開放して寝た。うるさいのはしかたないかも

 

 
 
 
(名前) lupanちょこ 様(宿泊日) 2003年1月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 5泊

(部屋) ダブルをシングルユース、4階、バス付き
エレベーターあり

(宿泊費) 89euro

(建物) レセプショには、古いピアノや家具など置いてあり、ムードある

(サービス) スタッフは全員男性。皆、とても感じが良い。

(朝食) 隣の部屋から日本語が聞こえた。見かけた人は外国人ばかり。

(予約方法) 個人で。パリの知人に依頼

(決め手) 風呂付き、サンジェルマン・デ・プレ地区

(行く前) JCBカード不可。VISAカードはOK。インターネットで直接質問すると、すぐ返事。

(良かったこと) エールフランスの夜便で行ったため、パリに早朝の到着。ホテルは7時オープンなのに、6時半頃ホテルに着いたが、チャイムをおしたら、あけてくれた。

(困ったこと) 部屋は簡素だが、金額を考えたら全然気にならない。

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