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19 Oct.2007 / 19 Apr.2008  経験談追加
Hotel Delavigne ★★★
オテル ドラヴィーニュ
住所 1 Rue Casimir Delavigne 75006 PARIS
 
オデオン座のすぐ近く
メトロOdeon オデオン
RERLuxembourg
SNCF: Gare montparnasse
バス: St-Germain - Odeon 停

 


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E-mail resa@hoteldelavigne.com
関連URL http://www.delavigne-paris-hotel.com/
  http://www.hoteldelavigneparis.com/
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=570
http://www.parisby.com/delavigne/index.html
http://www.123france.com/europe/france/paris/hotels/hodelaus.htm
http://www.france-hotel-guide.com/h75006delavigne.htm
http://www.hotelsearch-in-paris.com//hoteldetail.php?id=FgVJs18%3D&language=3
2005年料金例 2005/9/1-2006/7/14
 
シングル シャワー 100 ユーロ
シングル バス
115
ダブル バス 115
トリプル
145
朝食 10
滞在税 1/泊/人
 
Promotion
クレジットカード VISA, MASTER
設備 34室、バスつき30室。バスつき部屋が かなり多いので、あたる確率が高い。
リフト。
冷蔵庫がないのが残念だが、料金からすると 仕方ないかも。

立地はリュクサンブール公園そば。ホスピタリティもよい。とくに シングルでバスつきが この場所でこの値段なのは感動。

●ユーザの声


 
33(8+2)
(名前)Bera@サンジャン 様 (宿泊時期)2007年12月下旬
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊+1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

前半3泊:フランス式4階、Monsieur le Prince通り側
後半の1泊:フランス式2階Monsieur le Prince通り側。同じ位置の階違い。

ヨーロッパ風の、ほの暗い雰囲気。部屋自体は2人で使うことも可能だが、スーツケース1つ広げるだけで精一杯。向かいはEcole de Medecineの建物。冬休み中だからなのか、工事をしており、日中はその音が聞こえた。

(部屋の家具・備品) = 同じ位置でも、階が違うとカーテンや壁紙、ベッドカバーの色が違う。

4階の部屋はシンプルな雰囲気。

2階の部屋はボルドーのカーテン・クッションに辛子のクッション。
クローゼットの中にセイフティ・ボックスあり。自分で暗証番号を設定し、使用するタイプ。
到着、机の上に瓶入りミネラルウォーター。小皿にキャンディ。

(バスルーム) = 両方の部屋とも通りに面しており、外光が入ってくるため昼間は明るい。
バスタブは小さめ。シャワーカーテンではなく、強化ガラスの引き戸。

シャンプー兼ソープは、壁にかかっているプラスチック製のボトルをプッシュして、必要分だけ出して使う。

洗面所にシャワーキャップ、爪研ぎ用ヤスリ、靴磨きスポンジ、綿棒。壁に付いている容器に水色やピンク、白の小さなボール状のコットン。いつも朝使用していたが、お湯の出は十分。蛇口をひねると、わりとすぐ熱いお湯が出てくる。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫はなし。

(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーはなし。セントラルヒーターのみ。

(部屋について、その他) = 壁が薄いのか、バス、トイレ使用時や、ドア開閉時の音、
おしゃべりが聞こえたりするので、気になる人は注意。
マナーという点からも、自分が音を出さないように注意。

(パブリックエリア) = レセプションの向かいの一段下がったところにソファ・セットあり。

フィガロ・スコープやマダムフィガロが置いてあり、自由に読めるようだ。
レセプションに近いところにあるラックには、フランス国内や近隣諸国の新聞。朝日新聞衛星版も朝必ず置いてある。

(リフト) = 1基あり。荷物なしで2人乗ったら一杯。荷物ありなら1人。

(レセプション) = 帰国時のタクシー予約や、両替、
朝食でちょっと外に出て戻るから、部屋はまだ掃除しないでなどの頼み事には、仕事きっちり、確実な対応。

(館内施設) = 地下に朝食室あり。

(スタッフ) = 付かず離れず。でもゲストには絶えず目配りをしている。英語可。
ホテルに戻った時は、ルームナンバーを言わなくても鍵を出してくれることも多い。

(宿泊料) = 150euro+滞在税1euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = Faxで予約照会と予約確定。
いつもは予約照会後2時間以内に予約可能の返事が来るのだが、今回は2日後に返事が来た。
すぐに予約確定依頼のFaxを送ったら、5分もしないうちに返事のFaxが届いた。

(アクセス) = メトロ4号線、10号線Odeonオデオン駅、
58番、63番、70番、86番、87番、96番バス停のSt-Germain Odeonから徒歩約3分。

バレエ鑑賞後オペラ座から戻る時は、21番、27番バスでLes Ecolesで下車。
Racine通りからDelavigne通りに入ってホテルまで戻る。徒歩約5、6分。

(周辺の雰囲気) = オデオン駅周辺はカフェやレストランもあり、夜でも人が多いが、ホテル周辺は人影は減る。Monsieur le Prince通りは日本風のレストランが集中し、若者も多く、遅くまで歩いている。
普通に注意していれば、そんなに危険な雰囲気はない。

(選択基準) = 一人旅なので、安全に泊まれるところ。地方への旅行の際、スーツケースを預かってもらうので、信頼できるホテルである。

(よかったこと) = 5年来定宿にしているが、レセプションや掃除のスタッフもほとんど変わらず、
対応も迅速でいつも安心して泊まれる。「マダム、お元気でしたか?」なんて言われると、嬉しくなってしまう。

(困ったこと) = やはり年々料金が上がっている。ユーロ高もあり、ちょっと辛くなってきた。
でも、この界隈でバスタブ付きの清潔な部屋に、この料金というコストパフォーマンスは捨てがたい。

(朝食) = 近隣のカフェか、ミュロでカフェ・クレームとタルティーヌかクロワッサン。
今回は、ミュロのカウンターで飲み物のオーダーができなくなっていた。残念。

(宿泊客の客層) = カップルや家族連れ。日本人もいた。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。
支払い時、予約時に番号を伝えておいたICチップ付きのカードが認証されず焦った。
結局、予備で持っていたMasterカードで支払い。後半の1泊の時はICチップ付きのVISAが使えた。

(車椅子等の対応は?) = リフトはあるが、レセプションから1段下がったところにあるので、車椅子使用は難しいかも。リフトも狭いし、廊下も狭く曲がっている。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 豪華さとかメルヘンさとかを求める人には、このホテルはお薦めしない。

街をふらついて、疲れたらホテルに戻って、ベッドに横になって休む、そしてまた街に出て行く。何度も鍵の受け渡しを頼んでも、嫌な顔一つせず対応してくれたり、早朝ホテルを出発する時も、前もって時間を伝えておけば、仮眠室からスタッフが出てきて門を開けてくれる、こんな何気ない、でも当たり前のもてなしに喜びを感じられる人には、うってつけのホテル。

 

 
(名前)ふんちゃん70 様  (宿泊時期)2007年8月
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 6泊

(部屋) = ダブル。 フランス式2階

部屋によっては黄色などの壁紙もあるようだが、私達の部屋は壁紙が青く、少々暗く感じた。が、電気をつければ気にならない。

広さは、バスルームも含めて、4畳半から6畳の間位。 機内持込み可のサイズのスーツケースを置くスペースは、ベッド横に十分あり。

眺めは、道の向かいがソルボンヌ大学の医学部の建物で、研究室らしき部屋に、フラスコやビーカーなどが置いてある棚がはっきりと見えた。また、デスクワークをしている人の横顔もはっきりと見えた。さすがに夜遅くなると、人はいなかった。

窓からの雰囲気としては、ロマンチックではなかったが、興味深かった。

(部屋の家具・備品) = テレビ、ダブルサイズのベッド、ベッドの両脇にサイドテーブル(片側に電話)、
壁側に書き物デスク。奥行きは狭い。

クローゼットは、左半分が棚で、その1番上段にセイフティ・ボックス。右半分は、ハンガーあり。
クローゼットの扉が全面鏡貼りになっていた。背もたれ付き椅子が1、丸椅子1。サイドテーブルと、書き物デスクは籐製。

キャンディの入った小さい籠と、ミネラルウォーターが置いてあった。キャンディには、手をつけなかったが、ミネラルウォーターは、なくなっても補充はなし。

(バスルーム) = バスタブあり、しかし、バスタブの横幅は、身長157センチの私でも狭いと感じた。
広さは、バスタブ以外のスペースで、着替えをしたり、体を拭いたりするのには、充分だった。

清潔感はあり。シャワーカーテンの裾の部分が少々汚れていたが、あまり気にならない程度。
お湯はよく出た。ただ、朝に他の部屋でも水音がしているような時は、少々ぬるかった。

バスタブと、洗面台横の2箇所に、ヘア、ボディ、ハンド兼用のソープが設置されていた。備品は、綿棒3本程度、靴磨き、シャワー・キャップ、爪ヤスリ、白、黄、水色のコットン。
歯磨き粉、歯ブラシはなし。 

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = ヒーターはあったが、クーラーは不明。予約サイトのページには、ありと表記されていた。

(部屋について、その他) = ホテルのHPや予約サイトの写真は、すごく写りが良い。 
でも、充分清潔で、ゴミ箱のゴミも毎日ちゃんと処分してくれていた。

(パブリックエリア) = 廊下は少し狭く、普段は明かりが付いていないのでかなり暗い。
壁の要所要所に電気のスイッチがあり、廊下を歩く時には、そのスイッチを押して歩いた。

レセプションは充分明るく、雰囲気も感じもよかった。レセプション前の新聞用ラックに、朝日新聞、USAトゥデイ、ヘラルドトリビューン、フィガロ紙があった。 

(リフト) = リフトあり。普通の体型の大人4人が限界だと思う。スーツケースが大きければ、2人が精一杯かも。
リフトの壁に当日の天気予報(朝、昼、晩)の紙が毎日貼られていた。

(レセプション) = 滞在中に3人(全員男性、1人が30代、後の2人は50代くらい)が交代で勤務していた。チェックアウト時に、それまで見た事のない男性がいたので、少なくとも4人いる。対応は、慇懃無礼でも、つっけんどんでもなく、ごく自然で満足出来るものだった。

(館内施設) = 地下に、中世の城壁風の壁の朝食室。10人から15人位が座ることができそうだったが、一杯になったのは見たことがなかった。

(スタッフ) = 満足のいく対応を常にしてもらえた。言葉を交わした人は、全員英語が通じた。日本語は不明。

(宿泊料) = バスタブ付きダブルで75euro(8月料金と早期予約特典の価格。通常は150euro)

(予約方法) = 個人で
ホテルのブッキングサイトを何箇所か検索した後に予約。同じホテルでも、サイトによって値段が違ったりしていた。

朝食についての質問メールを直接ホテルへ送ったが、すぐに返事が来た。 

(アクセス) = メトロOdeon駅から徒歩約5分弱。最寄バス停は、St-Germain-Odeonで、こちらも徒歩約5分弱。他に、サンミッシェル通りのLes Ecolesのバス停も徒歩約10分で行ける。

RERは、Luxembourgへも、St-Michelのどちらの駅へでも、徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) = 雰囲気は、特に良くも悪くもない。治安は良いと思う。

(選択基準) = 以前泊まったのが、右岸の東端の20区と12区だったので、今回は左岸の中心部に泊まりたかった。

2ツか3ツ星で、日本円に換算して1泊1万円位までの予算で探したら、たまたまこのホテルの割引料金を見つけた。

このホテルは3ツ星だが、同エリアのすぐ近くの2ツ星のホテルよりも安い値段が表示されていたので、即予約した。このエリアで3ツ星で75euroは本当に破格だと思う

予約をしてから「地球の歩き方」やふらつーにも掲載されている事に気づいた。

(よかったこと) = とにかく大体の観光地へ徒歩で行く事ができる。歩き疲れた時にのみ、メトロやバスを利用した程度で、カルネも2人で一度購入したのみ。

以前、郊外に滞在した時は、2人で一緒に利用して、カルネを全部で3回位買った。
次回も、この値段、あるいは、ちょっと高めだったとしても、利用してもよいと思った。 

(困ったこと) = 冷蔵庫があれば便利だったと思う。

(朝食) = サイトではコンチネンタルと書かれてあったが、実際は、コンチネンタルとアメリカン(ビュッフェ)の間。前日の夜、帰って来た時に、翌日の朝食をホテルでとるかどうか尋ねられる。 朝食は食堂でも、自分の部屋でもとることができる。私達は、地下の食堂で食べた。

食堂に下りて、部屋番号をスタッフに伝えると、空の大きいコーヒーカップ、パンの入ったバスケットをテーブルまで持って来てくれる。パンは、大きめのクロワッサン1、手のひらサイズのトースト1、細めのバゲット2分の1。(1人分)

その他、パンと一緒にジャムの小瓶も人数分、チーズは2人で2種類のパッケージを配ってくれる。
コーヒーとミルクは、それぞれピッチャーに入れてテーブルまで持ってきてくれる。

その他、壁側のやや大きめのテーブルに、シリアルが4種類、ガラスのボールに入ったフルーツの缶詰、プレーン・ヨーグルト(毎回3瓶位あった。)、ゆで卵(3、4個)、丸ごとの果物(キウイ、オレンジ、赤、青りんご、小さいみかん)、ジャム(ストロベリー、アプリコット、ルーバス、マルメロの4種類、全て美味しかった)、ミネラルウォーター、りんごジュースが各ボトル1本、シリアル用のピッチャーに入ったミルク。 

部屋でとる場合は、スタッフがコーヒーカップとパンの入ったバスケットのみを運んでいるのを見た。
 
 

(宿泊客の客層) = 客層は千差万別といった印象。宿泊中に見かけたのは、ごく普通の中流家庭そうな英国人の3世代家族、英国人の若いカップル、イタリア人男性1人、初老の西洋人カップル、後は、日本人の母娘の1組のみ。

隣室や同じフロアからは、話し声、テレビや、水の音がしていたし、レセプションでも満室だといっていた。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子は、リフトや廊下の幅を考えると、ちょっと厳しいと思う。
ゆっくりでも自分で歩行できるのであれば、大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = チェックアウト時、レセプショニストに言った言葉が、まさにぴったりで、Simple but very good hotel.ずっと気持ちよく滞在できた。予約は、予定が決まったら早めにすれば、割安で宿泊できるかもしれない。いずれにせよ、立地はすごく良い。

また、朝食はホテルでとる事をお勧め。朝食は10euroだが、外のカフェに一度浮気をしたら、9.5euroという同等料金にもかかわらず、ホテルより種類も量も少なめだった。

ホテルでは7時半から朝食をとる事ができるが、私が見た限りでは、近くのカフェだと早くて7時半、遅くて8時からといった様子だった。

 

 
 
(名前)プルポのくつした様 (宿泊時期)2004年12月
(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)2泊

(部屋)ダブル フランス式4階 道路側 
夜はまったく車通りがなく、非常に静か。V字の道路の2面に向かって建っているので、どの部屋も道路に面している。
 窓はひとつ(東向き)。大きくて明るい。部屋だけで7畳くらい。Webページを見るといろんなタイプがあるようですが、泊まった部屋は鶴の絵が飾ってあり、ベッドは籐製。オリエンタル調。いわゆるプチホテルらしさはこの部屋にはない。

 扉が全面鏡になっているクローゼット、テーブル1つ、椅子2つ。これも籐製でコーディネイト。
動き回れるスペースは充分あり。

キャンディーと水が毎日補充。水は瓶に一杯にしてくれてあるのですが、ミネラルウォーターを追加してるのかどうかはわからない。初日はウェルカムメッセージと共にみだしなみセットが置いてあった。
(ホテル名が書かれた靴磨きセットとはさみ、毛抜き。爪切り等のセット。) なかなかしゃれていた。

テレビあり。冷蔵庫なし。セーフティボックスなし。

(バスルーム)広く、お湯の出もよく清潔。シャワーノズルも可動式で使いやすかった。備品は全身ソープ、綿棒、シャワーキャップ、バスタオル1人2枚。

(エアコン、クーラー) エアコンあり。

(冷蔵庫)なし

(パブリックエリア) レセプションまわりは小さいけれど、暖色系で落ち着いた雰囲気。奥に道に面したサロンがあって、ゆっくりできる。レセプションにもキャンディーが大量に置いてある。螺旋階段もあって雰囲気がよい。

(リフト)あり。3人と荷物はのせられる。

(レセプション)男性スタッフを2名みかけました。英語可。対応は普通。荷物を預かってもらっていたが、きちんと鍵付きの納戸みたいなところに収納

(館内施設) 地下に穴蔵レストランあり。朝食はそこでとる。

(スタッフ)英語可。日本語不可

(宿泊料) 115euro

(予約方法)個人で
ホテルのWebサイトから予約。クレジット決済。すぐ確認メールがきて(これは自動発信か?)完了。

(アクセス)RERのサンミッシェル・ノートルダムから徒歩約10分。メトロ・オデオンまで徒歩3分。バス停もたくさん。サンジェルマン、カルチェラタンはもちろん、ノートルダムからルーヴルまで徒歩圏内。

サンジェルマン大通りのオデオン付近から南に入る路地で、隣はグランドテル・デ・バルコン。

(周辺の雰囲気)夜は人通りがほとんどないが、怪しい雰囲気は全くなし。

(選択基準)立地と螺旋階段と穴蔵食堂。予算は少しオーバーしたが納得。

(よかったこと)この地区は元旦でもたくさん店が開いていた。

(客層) フランス語を話すアジア系の家族と、アメリカ人家族。

(朝食)穴蔵石壁食堂でとりたかったのでうれしかった。確かにパン、チーズ、ジュース、カフェで10euroは高いかもしれないが、パンもチーズもおいしかったので個人的には満足。非常に狭いのも趣味にあっていた。

(支払い方法)クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) ホテルの入り口とリフト前に2〜3段の階段。リフトは車椅子と補助の方1人は乗れそう。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 

 
 
(名前)黄色い西成ーゼ様 (宿泊時期)2004年6月
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)4泊

(部屋)ツイン フランス式2階
明るくもなく、暗くもなく、しかし清潔感溢れた部屋だった。チラッとシングルやダブルの部屋をのぞいたのだが、かなり狭かったようだ。

(バスルーム)バスタブは少し小さい、お湯はタップリでた。シャワーも問題なし。ボディシャンプー、キャップ、ソープ、ドライヤーなど。不思議なコットンもあった。

(エアコン)なし

(冷蔵庫)なし

(パブリックエリア)古いけれども、とてもキレイに管理されている。

(リフト)あり  大人2人、子供1人、スーツケース2個、ベビーカー1個で乗れました。

(レセプション)終始笑顔だった。

(スタッフ)英語可。

(宿泊料) 130euro

(予約方法)個人で
直接ホテルのサイトから申し込み。メールは常にチェックしているようです(パソコンを常にたち上げているようで、メールの着信音が受付からよく聞こえていた。そのせいか対応も早く、気持ちの良いものだった。

(アクセス)オデオン駅から徒歩3分

(周辺の雰囲気)まったく不安はなし。いつも賑やかで、周辺には日曜でも開いているカフェがたくさんあった。

(選択基準) ベビーシッターがいるかどうかが重要ポイント。

(よかったこと)思っていたよりも広くてよかった。だいたい9畳くらい。

(客層) アメリカ人観光客が多かった

(支払い方法)クレジットカード可。VISA

(車椅子等の対応は?) 廊下は車椅子では少し狭いか。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 

 
 
 
 
(名前) mirai_chi様 (宿泊日) 2003年5月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 7泊

(部屋) 多分スタンダード。4階(日本の5階)。バスつき、道路側(の部屋しかないそうです)。ツインのトリプルユース(エキストラベッド使用)。

(宿泊費) 145ユーロ

(アクセス)  最寄駅オデオン。駅から近くて便利。疲れてどこにも行きたくないときはビストロ・ポリドールも至近で、便利。

(建物) 普通に清潔で設備は壊れているところもなく、特に不満はなし。リフトも、3人+スーツケースで乗れる広さ。ロビーには朝日新聞もあり。パリスコープ誌もたくさんあって持ち帰り自由。

室内は、値段と立地を考えるとこれくらいの広さでまあヨシとするかな程度。3人でスーツケースを床に広げるとちょっと歩きづらい。窓が広くて日当たり良好。

道路の向かいは大学?施設か何かで4階(日本の5階)だとあちらと目が合うようなこともなし。

セイフティボックスあり。クローゼット扉が全面鏡になっているので、姿見に便利。

バスタブは多分あまり大きくないほうだと思う。お湯をためてもちょろちょろ出ていくので、ゆっくり浸かれない。洗面台横に謎の陶器のコットン入れがあって、誰が使うのか分からないコットンが剥き出しで入っている。ちょっと不気味。

ルームキーはカードではない重たい鍵。ひとつしかないので、3人がそれぞれ出入りするのに、いちいちレセプションに問い合わせなければいけないのが面倒だった。

(冷蔵庫)ない。部屋で食べようとしたケーキやシャンパンが,あっというまに くたってしまう。

(サービス) 全部で4、5人。特に笑顔満面でもないが、普通に親切。
いちばん素っ気無いと思っていた人が、ランス行きの電車の時間を調べてくれたり、スト情報を教えてくれたり、帰ったら感想を尋ねてきたり、と実はフレンドリー(?)だった。

(朝食) 毎晩、一服するためにロビーで10分程、新聞を読みながら過ごしていた。が、他の客がいないように見えて(館内が静かなので)けっこういたらしい。日本人客には遭遇せず。

朝食は、ジュース、カフェ等ドリンク、クロワッサン、バゲット、ジャム、ミニチーズ…という一般的なコンチネンタルで、前の晩にドリンクを決めさせられる。あれで10ユーロは高すぎ。ちょっと歩いて、ポワラーヌの隣接店で朝食をとったほうが、よほど良い。

(予約方法) 個人で
ふらつーで紹介されていたリンクから。その後ホテルからメールが来てやりとり。

(決め手) 立地(左岸サンジェルマン近辺)と値段。

(行く前) 苦労は特になし。希望日を確認してクレジットカード番号を教えて予約確認メールが来て、予約完了。

(良かったこと) やはり、普段自分が歩きまわる地区の駅近くにあるホテルは楽ですね。
オペラやルーヴルからはサンジェルマン教会のあたりまでバスで来て、もう一本バスに乗れば、荷物が多いときも楽に帰れます。

ボンマルシェからも一本で帰れて、土産を買いこむのに便利。(行きはサンジェルマン大通りが一方通行のため、バス利用はできないけど)

※往路も別のサンシュルピス通りを西むきが通っていますので、バスでいけますよ。管理人


(困ったこと) 狭さやある程度の不便さなどは値段から予測していたので、失望は特になし。ひとつ。空港までのタクシーを呼ぶ方は“前日までに”レセプションに申し出てください、と貼り出してあった。見落としていたが、土曜の朝発だったので道も空いており、問題なく呼んでもらえた。素早く空港到着できた。

(支払い方法)クレジットカード可。

(名前) ル・バル様 (宿泊日) 2001年10月中旬
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 6泊

(部屋) バス付きシングル。25号室。シブい柿色が基調の部屋。(壁&幾何学模様のベッドカバーが柿色系)。ホテルは大通りには面していないのでうるさくない

ベッドが大きくて、部屋もそこそこ広い。
 

部屋に衛星放送テレビがある。冷蔵庫はない。エアコンがないのはヨーロッパのホテルではよくあることだと思うので気にならなかった。

前の方が書いておられた「ミネラルウォーターの瓶は最初に一回だけおいてくれるだけだが、キャンディーは都度、補充される」のとおりでした。部屋にセーフティーボックスあり。

(バスルーム)洗面所が広くてきれいで窓も大きかったのが気に入りました。お湯の出が良くて良かった。

(宿泊費) 720Fr(バス付きシングル)+6Fr(税金)、朝食60Fr

(アクセス)  メトロだとオデオン駅から3分。RERだとリュクサンブール駅から5分強。
ドゴール空港にはRERに乗って1本で行けるよ、とレセプションに教えられ、帰りは楽だった。オデオン駅界隈は、夜中でも人はいるけど落ち着いた感じが気に入りました。

(建物) 玄関の花がセンス良く、きれい。フロントまわりのサロンも小綺麗にしてありました。朝日新聞がありました。(朝刊の連載小説を読んでる最中なので途切れることなく読めてうれしかったです。)

ホテルの部屋の内装はシンプル系ゆえ、いわゆる「いかにもプチホテル」っぽい空間を求める人には向いていない。

(サービス) なぜか女性の従業員を見ない。
レセプションの男性が4人、ボーイの男性&おじさん2名で運営していると思うのだが、みなさんそれぞれに感じ良かったです。フロントにいたジョン・レノン系丸メガネの若い兄ちゃん、日本語の単語を片言交えて、印象深し。

ところで、私の部屋のセーフティーボックスのドアが、非力な日本の婦女子には堅すぎて、開かない、という事件があった (ガイジン男だと苦もなく開くのだが)、おじさんボーイさんに修理してもらいました。あと、部屋の電球も1個切れていたので替えてもらいました。

(朝食) ホテルの立地柄、観光客半分、大学関係者・ビジネス客半分て感じ でしょうか?
皆、落ち着いた感じ。

ビュッフェスタイルの朝食はジェラール・ミュロのクロワッサンが食べられるけど、卵がついてなくて 60Frとはなかなかの値段だし、狭い地下蔵で食べるのはもの悲しい。1回だけしか食べず。

(予約方法) 個人で
ネットで手配。

(決め手) 1人旅&フランスは初めてだったので場所柄を重視。 あとは高すぎない値段、大通りに面していないこと。

今回は、数年前の「マリ・クレール」誌”玉村豊男のとっておきのパリ”特集

(※ 「ちゅんの図書館」 > フランス館 パリ に在庫あり 貸しだし可)
の欄外にここのホテルのことを、ちらっと「設備は古びたが清潔で値段も安め」書いてあったので、「パリ伝道者」の言うことならば信用できるだろうと思い、決めました。(実際には、改装して値上げ上昇率が著しく私の予算より少し高かった)
 
(※Figaroでもそうですが、玉村氏の記事は、執筆年代からかなりの時間がたっています。多少かわっています。ホテルは改装したり、オーナーがかわっています。注意。)
以前、別のヨーロッパ圏にて、フィガロ誌に載っていた、こじゃれたスノッブなホテルに泊まりました。
その際、高慢でスカしたスタッフ(オーナー?)に当たったことがあり、(もちろんそういう人は例外ですが)、それ以後、当方地味な日本人小娘なもので、身の丈に合ったホテルを選ぶようになりました。

(行く前) 予約&予約確認はいたってスムーズでした。

キャンセル条件が「宿泊の48時間以内100%」だったので、アメリカ・テロ直後の時節柄、さすがに私も不安に思い、「もし出発日に世界で異変があって、日本からパリに行けなかったらどうしてくれる?それでもキャンセル料取るの?」と聞いたら、「そのときはキャンセル料はいただきません」と返事をもらいました。

(良かったこと) ホテルの場所が便利、かつ、浮わついてなくて、落ち着いているの が気に入りました。上記に書いたとおり、スタッフの印象が良かったのと、部屋の掃除が行き届いているのも良かった。まぁそこそこの値段がしたので当然、という気もしますが・・・

(困ったこと) 女性雑誌の旅行特集で見たホテルを選ぶときは、「写真による幻想」 や「煽り(あおり)の入った文章」を差し引いて考える。

(名前) m.リリー様 (宿泊日) 2001年7月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(部屋) シングル ラージベッド  バスつき。一泊690Fr。
ダブルベッドで、大きなスーツケースが2個広げられるくらいの部屋の広さ、かな。

3、4年程前の3月に、スモールなシングルバス付に泊ったが、当時530Frだった。どちらも一人だったら十分な広さ。

部屋の感じは、だいぶ古い感じがするけど、ドアはオートロック。でもバス、トイレはきれいに掃除されてる。隣の部屋なんか覗いてみたら、部屋の壁の柄やインテリアは違ってたけれど、ダイプは同じで、ほんの少し広め。値段はどうなんだろう? 部屋ごとにインテリアは違うものの、ベッドにテレビ、机に椅子、そしてアンティークな椅子 といった感じ。

ロビーが3年前より改装されてて、狭いなりにいい感じ。アンティークな家具がいやみなく置かれ、落ち着けるソファーにテーブル。前より少し豪華。お金かけた分、値上がりしたな って感じだった。 他の部屋なんかは、改装されてきれいになってる部屋もあるのかなー? それとも、ロビーだけ?入り口に豪華な花。多分有名な花屋さんから調達してる。

そして一番うれしいのが日本の新聞(衛星判)が置いてある。毎日、朝、ロビーのソファーに腰掛けて新聞を読んだ。日本人の方も、いれかわり常に1〜2組見かけた。

予約方法は現地にて直接
3年前にも一度一週間ほど泊まったことがあり、一人旅の私が安心して泊れたホテルだったから。そしてスタッフが親切でほっとさせられた。

実は日本から、7区 HotelLindbergh(★★)に7泊の予約をいれておいたのだけれど、あまりにも簡素で一人旅には少しこわいと感じたのと、一番に金庫がない!ということで、一泊宿泊し残りはキャンセル。到着後すぐにホテル探しをした。
 
7月は10時過ぎまで外が明るいのでたすかった。2軒ほどあたり、だめで、望みのDelavigneへ。 やっぱり空いてた。予算少しオーバーだけれど今後の滞在を考えると、安心が一番。

ホテルのスタッフはとても親切。言葉の分からない私たちになれてるらしく、値段などは紙に書いて説明してくれる。到着すると、チェックインにはまだ早いらしく、こちらから何も言わなくてもスーツケースを預かっておきますと言って、 紙に印をして運んでくれた。
 
部屋に入ると、噂どうりミネラルウォーターとキャンディのサービスが。でもキャンディはなくなると追加してくれてたけれど、ミネラルウォーターは最初の一瓶だけ。前回は、ミネラルウォーターもなくなったら新しいのをサービスしてくれてたのにな。残念。チップを置いてたからかな?

6泊もすると部屋の番号を言わなくてもキーを渡してくれる。夜帰ると、明日のプチ・デジュネ は?と、きいてくれる。部屋まで運んでくれるらしい。

最初は、近くのパンやで買って公園で食べたりしてたので、何回か「ノン、メルシー」 してたら、ある夜、答えるのに一瞬ドモッタ時 「いらないね」と わかってくれた。最後の日の朝大雨で外に出る気がしなく、「ノン、メルシー」したんだけど食べたくて、部屋で食べられるか申し出たら、地下のダイニングルームでならどうぞと 用意してくれた。フランスバンとトーストされたうすいバンに、ジャムバター、薄いチーズにコーヒーでした。
 

(名前) misa様 (宿泊日) 2001年6月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

バス付きスーペリアルツインルーム(実際はベッドが3つありました)
38号室。ホテル入口とは反対側の道路。目の前の建物はオフィス。 1泊790Fr
館内は静かでとてもキレイ。レセプションは親切丁寧にいろいろ教えてもらいました。

朝食60Fr。一度だけ食べました。クロワッサンはすごくおいしかった。地下の食堂が狭くちょっと残念部屋食も可のようです。

サービスでミネラルウォーターが部屋にあり。エアコンがない。夏場暑いときは大変かも??

個人手配。 いくつかのホテルにメールで問い合わせをして、回答がきたのがこのホテルだけだった。値段も手頃で、対応も丁寧だったので決めました。メールで送ると、FAXですぐに回答がきた。バスタブなどの質問にも答えてくれて、予約確認書もきちんとFAXで送ってくれた。チェックインがスムーズにできました。

レセプションで丁寧な方が一人いた。

しいて言えば朝から清掃車がうるさかった。パリのどこに泊っても同じことなんでしょうが。。。

予約段階で部屋の条件をすべて確認したので失敗はなかったです。 

コンビニのような店が少なかったので、大きい通りに面してるorマルシェが近くにあるホテルを選ぶと、飲み物や軽い食事の調達にいいかも。

(名前) Colette様 (宿泊日) 1998年5月

私が宿泊した46号室(シングル・610Fr)はちょっと違っていました。

内装は、ベージュ・無地風の壁紙、幾何学模様のカーテン&ベット・カバー。
ベットとサイド・テーブルは籐製で、壁には東洋風の「鶴」の絵が掛けてあり、似非オリエンタル風(?)な部屋でした。

バスルームも古く、上品にまとまっているという印象はありませんでした。多分部屋によって随分インテリアの感じが違うのでしょうね。またはあれから改装したのでしょうか。

只、フロントスタッフの対応はとても親切で、滞在中は気持良く過ごす事ができました。
予約の際も「眺めのイイ、明るい部屋にして欲しい」とリクエストしたところ、「ナイス・ビューではないが、明るい部屋をご用意します」と返事があり、46号室は Monsieur le Prince 側の朝日が入る部屋でした。

(名前) rueduJapon様

6月に両親が来仏した際に、サンジェルマンデプレからオデオンのあたりでホテルを探しました。全仏オープンと重なったせいか、ほとんどのホテルで断られました。(マロニエも断られました)

唯一予約できたのが ここです。予約の際部屋を見たとき、何だかしけた部屋だなあと言う感想を持ちました が、フロントの対応が誠実だったので即決しました。インテリアにそれほどこだわりは感じられませんでしたが、上品にまとまっていて十分快適に過ごせました。
1階にはChez Maitre Paulというレストランもあり便利です。(フロントから予約して貰いました)とにかくフロントのムッシュー達がgoodです。

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