38室。デュプレックススィート(2階建て)あり。 リフトあり、中庭あり。1773年建築のメディチ家ゆかりの建物。
直営HPに直前放出15〜50%オフなどプロモーションあり。 改装してすっきりとしたデザインに。シャトー・ホテルズ加盟
●ユーザの声 |
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| (名前) m_still
様 (宿泊日) 2004年7月
(個人評価) ◆◆◆◆ (泊数) = 3泊 (部屋) = クラシック・シングルで予約したが、恐らくダブル。フランス式1階 中庭側 部屋は中庭ビューだが、低層階で、ワインレッドを基調としたインテリアのためか、やや暗め。 ベッドサイド・ランプとライティングビューロ・スタンドだけだったが、落ち着ける照明度。
窓からは、手入れされた中庭を見ることができるはずだが、かなり身を乗り出さないと見えない。横広がりの中庭だったので、恐らく隣近所との共同スペースだと思う。京都の龍安寺のような、非常に整備された砂利エリアと芝、植木があり、禅に洋が加味された空間で、とても和む。ただし、宿泊客などの外部のものは入れない雰囲気。 (部屋の家具・備品) = ダブルベッドと、A4サイズの紙3、4枚並べるといっぱいになる程度のライティングビューロ。家具は、部屋のどこかにあったかもしれないが、暗くて気が付かなかった。
セイフティ・ボックスは、暗証番号を決めて使用するもの。心配性なので、2回くらい試しロックして、安全に使用できるか確認してから使った。全く問題なかった。 (バスルーム) = シャワーのみだったが、お湯の量も温度調節も、日本と同程度。シャワーブースだけでも、大阪・ホテル阪急インターナショナルのシャワーブースより広め。 毎日リネン類は交換されていた。日本のホテルと同じくらい清潔感があった。 (冷蔵庫) = 冷蔵庫はライティングビューロの下にあり。中には色々入っていたが、飲み物はホテル並びの店で調達し、冷蔵庫で保管した。 (エアコン、クーラー) = 不明。7月だったが、とても寒かった。 (パブリックエリア) = 玄関を入って右側にソファ、ローテーブルなどが置かれたラウンジ・スペース。
(リフト) = あり。しかし、すぐ上の階だったので、真っ暗な階段を、這うように上り下りしていた。 (レセプション) = 女性も男性も20代くらいと思われ、とてもフレンドリーだった。
(館内施設) = ワインが飲めるラウンジがあった。 (スタッフ) = レセプションのスタッフは若いが、日本人だからといった対応はなく、非常にホスピタリティに溢れる対応だった。 外出から戻ったとき、友人から届いたFAXレターを、丁寧に4ツ折にして渡してくれたり、夜中に眠れなくてラウンジに行った時、深夜にも関わらずワインを供してくれたインド系のスタッフ、朝食ルームのスタッフは全員黒人だが、私のつたないフランス語のオーダーに嫌な顔ひとつせず、とてもフレンドリーに対応してくれた。 単純だが、これで「これからも、じゃんじゃんフランスに来るぞ」と、決意を抱いた。 (宿泊料) = プロモーションレートで98euro。 (予約方法) = 個人で
(アクセス) = ドゴール空港への往復はタクシーで。バスや徒歩で移動していた。リュクサンブールからもバスは多いし、ちょっと歩いてサン・ミッシェルからもたくさんバスが出ているので、移動に関してはあまり不自由はしなかった。 二ューヨークに比べると、便利で治安はいいと感じた。食事はサン・ジェルマンかオデオン、あるいはサン・ミッシェル周辺が便利。 (周辺の雰囲気) = 日が暮れてからは歩いていないが、治安はたぶん問題なし。サン・ジェルマン・デ・プレ周辺に比べると、特に朝夕が寂しい雰囲気だが、ハードスケジュールでない限り、予算とホテルのクオリティを考えるとお得だと思う。 ホテルの通りには日本びいきの店が多く、「yakitori」「sushi」といった看板が目立つが、その殆どはチャイニーズ系の人が営んでいるようだ。老舗ポリドールも近い。 (選択基準) = FigaroのTRAVEL BOOKS(1997年発行)を見て。1週間前に思い立って決めたパリ初旅行なので、とにかくストレスのなさそうなところをピックアップして決めた。ここがサン・ジェルマンにもう少し近ければ、迷わずリピーター。 (困ったこと) = パリの古いホテルではよくあることだが、部屋の鍵がうまく開けられなかった。がちゃがちゃ奮闘していたら、向かいの部屋のカップルが出て来て、開け方を教えてくれた。余程うるさかったのかも。 (朝食) = ビュッフェ・スタイル。 パン(バゲット、クロワッサンくらい)、シリアル、ボイルドエッグ、フルーツ、サラダ程度。クロワッサンはじとっとして、日本のコンビニで売ってるやつと同じ感じ。せめて神戸屋キッチンくらいのパリっとした感触が欲しかった。 朝食場所は、屋外と屋内とに分かれている。私が行った日はとても寒かったので、やむをえず屋内で。
屋外は石畳にテーブルが数セットあるが、建物に取り囲まれており、中庭ほど植木はないので、ビュー的には物足りない印象。その日は寒かったこともあってか、誰も屋外を利用していなかった。 (宿泊客の客層) = 朝食場所で1組の日本人家族と遭遇。それ以外は、目が青い人たちばかり。 (支払い方法) = 直営HPよりVISAで支払い。 (車椅子等の対応は?) = 段差はあまりなかったと思うが、ある程度広い部屋でないと車椅子は使えないと思う。まったく歩けない人には厳しいかも。 (子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない (他の方へのアドバイス) = 地理事情がわかる、パリのリピーターや、パリ初心者でも、「必要なことは調べるし、自分でなんでもする」といった人だったら、このホテルは、パリの印象(次いてはフランス全ての印象)を変えることは間違いなし。
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| (名前) おにぎり評論家 様
(宿泊日) 2003年9月
(個人評価) ◆◆◆◆ (泊数) 4泊 (宿泊料) 初日はクラシック・シングル中庭側 135euros
(部屋) ダブル
フランス式3階 道路側
やはり、道路側が週末であったことが重なり、夜中まで賑わいが響いていました。
(バスルーム) 爪やすり、コットンなど、アメニティに細かい心遣いが感じられました。
(冷蔵庫) 有り。ミニバーになっている。 (エアコン、クーラー) 有り。
(館内施設)エントランス入ってすぐ右手にサロン、奥の見渡しのよいところにレセプションあり。
(エレベーター、リフト)有り、1〜2人用くらい。2ヵ所。 (レセプション)女性2名、男性1名の計3名のローテーション。どのスタッフも暖かい応対に好感が持てました。英語可。レセプション以外の館内スタッフもにこやかでした。
(予約方法)個人で
(アクセス)RERリュクサンブール駅がもっとも近い。メトロのオデオン駅からは徒歩約10分。メトロ派の私には少し不便。 (周辺の雰囲気、治安) 日本料理店が多い。ホテルの面している通りは、あまり広くない。治安は良い方(ただ、夜遅くは保障できないでしょう)。向かいに映画館あり。 (決め手)フィガロで紹介されていた記事。2002年は満室だったので、今年は是非泊まってみたいと思っていた。6区のプチホテルで、評判の良いところを選びたかった。 (良かったこと)今まで宿泊したなかで、レセプションの応対はもっとも感じが良かった。旅の緊張感を和らげてもらいました。 (困ったこと)はじめに部屋の鍵の回し方(2回まわす)にとまどってしまいました。が、悩んでいるより教えてもらったほうが早かったようです。 (朝食)朝食はとっていません。食堂、横には中庭がありました。 (客層) 主に欧米系。年齢層は高め。落ち着いた感じの客層で個人旅行できているような感じ。 (支払) クレジットカード使用可 (車椅子等の対応は?) 段差はそれほどありません。ただ、廊下の広さがもう少し必要かもしれません。
(子供連れでも場をこわさないか?)子供は場違いだと思う 【advice】 中庭側の部屋が落ち着けそうです。
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| (名前) しもーぬどぽぽん様
(宿泊日)
2003年1月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 4泊 (部屋) 52号室 デラックスダブル(クイーンサイズベッド)
バス・室内金庫・冷蔵庫付き アメニティは報告通
(宿泊費) 195ユーロ (アクセス) メトロ:
ODEON 徒歩10分弱
(建物) 好みのシンプルな内装で、ロビーに暖炉あり(夜は点火)くつろげます。 (サービス) 受付のスタッフはフレンドリー。(仏人によくある、おすましさんはいないよう)
(朝食) 朝食は取ってないのでわかりません。レストランはなし。
(予約方法) 個人で
(決め手) 立地 (行く前) この時期(1月)、パリコレほか、多くの見本市シーズンに重なり、2〜3軒断られました。なので、プロモーションなどもなし。 空港からホテルまでの交通手段は、RERも使えますが、出発前外務省のHPで、空港からパリ市内のRER内で犯罪が多発しているとの情報で、AFバス+タクシーを利用しました。 (良かったこと) とにかく便利。
(困ったこと) (予想通り)部屋が狭めで、天井低かった。 |
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| (名前) ばむせ様
(宿泊日)
2001年9月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点) (部屋) デラックスルーム、1,140Fr、バス付。宿泊。 1泊…ダブルでの予約でしたが、3人部屋(2+1)。中庭に面した1階、広い部屋でしたが、天井は低かった。ドアは2重になっているなど、配慮はありましたが、食堂や共用トイレの近くなのが、気になりました。 2泊…2階、ツイン、中庭側。 プライベートテラス付。部屋はとっても狭いが、天井に大きな木の梁のとおってる趣があっ ていい感じ。(梁はダミーっぽく、役割は果たしてないようでしたが)部屋と同じくらいの広さのテラス。帰国後気づいたことですが、フィガロでお勧めの部屋。バスルームにスピーカーが付いていて、テレビの音を聞きながら風呂に入れます。 ちらっとのぞいたら、道路側の部屋の方が広かったが、目の前が映画館で、人がいっぱいいて、少しうるさそうです。
帰りはリュクサンブールからドゴール空港まで、1本でいけるので楽。間違って北駅行きの電車に乗ってしまうと、長ーいエスカレータを上らなければならないので、気をつけるように、とレセプションが親切に教えてくれた。
(周辺の雰囲気、治安) ホテルの近くには、日本料理屋が沢山あり、どこも賑わっていた。個人商店が近くに2軒あり、水や果物などちょっとしたものなら、そこで買えます。かなり遅くまでやってます。 (予約方法) 個人手配、メールで。
ここのホテルは、レセプションがとても暖かい対応。電話してても、私達が出かけようとすると、必ず何か1声掛けてくれます。ラテン系でいつもノリノリ、ハイテンション。 みな英語は話せますが、少し聞き取りにくい方もいた。でも、特に問題はなかった。 (困ったこと) 初めの部屋の金庫が故障し、貴重品をレセプションに預けなければならなかった。部屋が狭かったこと。スーツケース2コは広げられません。 個人評価は 部屋が狭いので◆◆◆ レセプションの対応は◆◆◆◆◆です。 |
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| (個人評価) (名前)
D.I.J 様
◆◆◆◆と◆半分(5点満点)
(部屋) 5階(最上階)デラックスダブル
道路側 バス付 1,140Fr
ミニバー、バスローブ、セーフティーボックス(使い方がわからん!)、エアコン(自分で操作できないかも)、ドライヤー、テレビ付き。 (予約方法) MITTSという日本の代理店にメールのみで。
(決め手)このHPを参考にし、サンジェルマン地区の可愛いプチホテルで、さらにアンケートの評判の良さと、ネットやフィガロ等の雑誌で実際の写真を見たりして、いいところを幾つかピックアップして代理店に空きがあるか聞いてもらいました。
(客層) 東洋人はいない。アメリカ系の中年夫婦もしくはヨーロッパ系の中年のビジネスマンが多い。
(困ったこと) 手配は苦労しました。9/29〜10/7を希望したのですが、3ヶ月前から旅行代理店に頼むも希望ホテルが取れず、直行便は異常に高い。そこで個人手配に。最初は海外のホテルセンターなどに直接予約しようとするも、希望ホテルは全然取れず。諦めかけていたところ日本の代理店がキャンセルが出たということでルクロメディチが二ヶ月弱前になって取れる。 それから航空券を買ったので結局最終日を1日削る日程しか取れなかった。 この時期はパリで見本市があり、かなり混み合うとのこと。予約は半年前くらいからしないと希望ホテルのいい部屋は無理かも。代理店はよくやってくれました。メールのみで日本語だし楽でしたね。 パリは予想外にこの時期天気が良く暑いくらいでよかった。テロの影響でキャンセルが出ているせいか飛行機がガラガラ(AF)で横になって寝れて(4列1人占め)快適でした。 (館内施設) スッキリかわいらしい (レセプション) 皆英語ペラペラで親切でフレンドリー。
(困ったこと) 苦労した点は強いて言えば、部屋の鍵が堅かった。セイフティボックスの使い方がわからんかった。でも全然問題なし。このホテルの難点はほぼ無いが、もうちょい駅に近ければ最高。
ホテル選びのポイントは、イチに部屋の雰囲気。これはネットの映像や雑誌、このHP等での評判を参考に。あとはホント立地ですね。このHPでサンジェルマン地区を勧めていたが、個人的にはサンジェルマン・デ・プレに近い方がいいと思う。 それと以前マドレーヌ寺院の近くに泊まったが、その辺も悪くないと言うか、華やかでむしろ良いと思う。 (朝食) あまりイケてない。 |
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| (名前) かおちび様
(個人評価)
◆◆◆(5点満点)
(部屋)デラックス・ツイン
コートヤード(中庭)ビュー バスタブ付き 1,140Fr
(アクセス)メトロのオデオンから10分ぐらい。 (客層)日本人は、老夫婦1組を見かけただけ。 後は、ヨーロッパ系の人たち。 (朝食)二人で60Fr。クロワッサン、デニッシュ(チョコ、リンゴ)、バゲット、ソーセージ4種、
ゆで卵、ヨーグルト、シリアル、フルーツ、オレンジ/グレープフルーツジュース、コーヒー。中庭に5テーブルあり、とても気持ちいい。
(予約方法)
(良かったこと)日本料理店や本屋などたくさんあり、サンジェルマンからも近い。いつもサンミッシェルから、大通りをぶらぶら歩いてホテルに帰った。クリュニー美術館も歩いていけて、ついついノートル寺院までも歩いてしまった。 (困ったこと) セイフティーボックスの説明書(もちろん日本語はなし)を見ても、「扉のわきの赤いボタン」がみつからず、フロントの人を呼んだら扉のつけねのところだよって、笑われてしまった。
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| (名前) かおちび様
(宿泊日)
2001年6月
(アクセス)帰宅ラッシュ(?)で、空港からタクシー40分ぐらい。(300Fr弱) スタッフがにこにこお出迎えで、いい感じ。ウィンクつきでいろいろ説明してくれた。
(部屋)テラス付きの部屋じゃなかったのが、ちょっと残念。フロントの人がボールドウィン3兄弟にとっても似ていたので、母との会話で、彼の通り名は「ボールドウィン」になってしまった。
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| (名前) かまこ様
(宿泊日)
2001年2月
(アクセス)リュクサンブール公園のすぐそば。メディチ家ゆかりの建物をホテルに改造した、比較的新しい(と言うか、“相当”新しい)プチホテルとのこと。レセプションのお兄さんは「ラテン系でーす」って感じの、明るい笑顔で迎えてくれた。 「ここは初めて?パリは初めて? これが観光バスパンフね、これがギャラリー・ラファイエットの1割引ご優待券、解らない事があったら電話は9番。レセプションは24時間オッケーでーす! 9番よ、9番!電話してね〜〜(*^o^*)/」とポン・ポン・ポンと説明をして、「楽しい滞在をー!」元気に鍵をくれた。
(部屋) パリだけあって狭い。スーツケース2つを広げるスペースがあっただけでもヨシとしないと。
スタッフもヨシ、ロビーには小さいながらもバーがあり、暖炉もある。部屋が広ければ完璧なんだけどなー。でもベッドはそんなに狭くもなく、堅さもちょうど良かった。 こざっぱり系。小さい中庭に面している部屋で、「サン・マルタン」という名前の部屋。 1フロアーに3,4部屋程度しかないちいさいホテルだったが、エレベーターを出るとセンサーが働いてパッと廊下の電気がつく。部屋の鍵がウマく開けられず、ガチャガチャやっていたら、すぐにエレベーター脇の内線電話が鳴り「どうしました?」と聞いてくれた。
部屋に戻ってビックリ、それぞれのベッドの上に真っ赤なバラが1本ずつ置いてあった。さ〜すがフランス人、婦女子泣かせの演出でハートわし掴み! 朝食のバゲットの美味しかったこと。何もつけなくてもそのまんまバクバクイケる。カフェ・クレームもウマい。チーズ、ヨーグルト、フルーツ、ハムと結局またドカ食いしてしまった。小さいけれど中庭のテラスで朝食を取ることもできる。さすがに冬は寒いぞと思っていたら、一人食べてる人がいた。つ、つおい。 ホテル名に「de」は付いていませんでした。予約サイトは付いていますが、ホテルのオフィシャルな物は全て「de」無しでしたので、上記の名前が正式かと思われます。 デラックスのツイン、1,090Fr バスタブ、バスローブ、その他アメニティ、セーフティボックスは室内。フロントの応対はフレンドリーですが礼儀正しく、丁寧で親切、行き届いた気配りが感じられました。
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