●ユーザの声
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| (名前) まどたん&まちゃ
様 (宿泊日)
2007年8月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点) (泊数) = 6泊 (部屋) = スーペリア・ツイン フランス式1階。rue Racinesに面している。 窓が少し小さくて、やや暗い。可愛らしいファブリック。想像以上に可愛らしい雰囲気で気に入った。
(部屋の家具・備品) = 椅子2、小さなテーブル、ベッドサイドに棚がそれぞれあり、小物を置けた。 クローゼットは、幅が約90cmで、半分が棚(4段)、半分にハンガーが10本ほど。クローゼットの最上段にセイフティ・ボックスあり(暗証番号を自分で設定する)。天井あたりに14型ぐらいのテレビ。 (バスルーム) = 4畳弱。rue Racinesに面して窓があり、明るく清潔感あり。お湯の出具合は問題なし。バスタブ付き、可動式シャワー。シャワーカーテンなし。 バスタオル2、バスマット1、小ボトルに入ったシャンプー系4、固形石鹸2。フェイスタオルは初日のみ1枚あった。ドライヤーはおそろしく風力がない、掃除機のホースタイプ。 (冷蔵庫) = あり。8割ぐらい飲み物が入っていた。隙間に、スーパーで買ってきたヨーグルトなどを冷やすことができた。 (エアコン、クーラー) = クーラーあり。家庭にあるタイプのもの。 (部屋について、その他) = スーペリアには、湯沸かしポットが備え付けられているようだが、
友人が泊まった別の部屋には備え付けられていた。ちらっと見えた近くの部屋にもあった。 (パブリックエリア) = レセプションエリアは広くて、重厚な雰囲気。レセプション近くにあったトイレは、一度水を流すと、なかなかタンクに水が貯まらない。 (リフト) = 2基あり。4人乗りと3人乗り。客室は6階まであるが、3名乗りは5階までしか行かないし、かなり狭い。でも、フランスらしい(ヨーロッパらしい)雰囲気があったので、私は気に入った。 (レセプション) = 常に1人体制。割といい印象の対応。 (館内施設) = 地下に朝食室。レセプション近くに有料のPC。ネットは1時間約6ユーロ。
(スタッフ) = 欧米人が英語でよく質問している姿を目にしたので、英語は問題なさそう。 (宿泊料) = 約90euro(予約時はスタンダード・ツインで、6泊連泊の割引料金)。
(予約方法) = 個人で
(アクセス) = バス停まで徒歩約3分。色々な方面に行けて便利。オペラ界隈のデパートも、ボンマルシェも、バス1本でアクセスが楽。メトロ最寄駅まで、徒歩約3分。5分歩けば、他の路線の駅にも行けて便利。 (周辺の雰囲気) = にぎやかな界隈で、午後から夕方にかけては人がたくさん。日祝も開いている店も数軒あり、毎日にぎやか。 (選択基準) = 立地と値段。 (よかったこと) = rue Racinesに面し、8月15日の聖母被昇天祭のパレードを部屋から見ることができた。パレードはパトカーが先導していて、聖母マリア像のようなものが御神輿に乗せられ、お経のようなものをみんなが唱えていて、少し不気味だった。 (困ったこと) = 廊下での話し声などがよく聞こえた。近くに日本人親子が2部屋取っていたようで、彼らが部屋を行き来するたびに、声やドアを開ける音が丸聞こえだった。 60歳ぐらいの父親が、Tシャツにトランクス、スリッパ姿で廊下を歩いていた。遭遇し、びっくりした。 (宿泊客の客層) = 欧米の30代ぐらいのカップル、家族連れ等。日本人は2組ほど。そのうち1組は友人。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。 (車椅子等の対応は?) = リフトには乗れると思うが、廊下は狭いので微妙。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
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| (名前) とじふセルコ
様 (宿泊日)
2007年7月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 6泊 (部屋) = ツインとダブル(コネクティングルーム)
西の角部屋はrue Racinesに面しており、斜め向かいのバー(レストラン?)で、食事をしている風景も覗けてしまうほど。向かいのホテルの人が、窓から外を眺めているのが見えたり、通りを歩く人の声が聞こえて楽しかった。 狭いと聞いていたので、広さはこんなものかなと思った。 スーツケースを2個広げるのは無理。でも、そこそこ清潔で、快適だった。
(部屋の家具・備品) = 小さなクローゼット、戸棚、ライティングビューロー、スツール、イス。 (バスルーム) = バスタブ付き。お湯もちゃんと出る。清潔だった。
(冷蔵庫) = 金庫のように小さな冷蔵庫に、ギッシリ飲み物が入っていた。子供たちには、すごく高いから飲んだらダメ、と最初に言い聞かせておいた。冷凍庫付きではなかった。 (エアコン、クーラー) = 全室完備のようだった。 (部屋について、その他) = チップとして、毎朝5ユーロ置いて出かけたのだが、チップがそのままになっていることが、2度ほどあった。チップが残っている日のほうが、部屋がきれいだった。 6泊している間、1度もシーツを換えてもらえなかった。連泊で安かったため、特に不満に思っているわけではないが。 バスマットがない日や、タオルの枚数も日によって違うので、今日はちゃんとあるかな?と、帰って確認するのも楽しみの1つだった。 (パブリックエリア) = レセプションに生花が活けてあり、好印象。本や雑誌が置いてあり、ゆったり座れるスペースも奥にあった。 地下が朝食コーナーのようだった。アイロンも貸し出し可のようで、いつも階段の脇に置いてあった。 (リフト) = あり。家族4人で乗るのが精一杯の小さなもの。帰りはスーツケースと、家族4人が乗ったら動かなくなり、2人が歩いて降りた。 (レセプション) = 6泊している間に、3人の男性、2人の女性を見た。皆感じがよくて、とてもよかった。 (スタッフ) = 英語は得意そうな人と、そうでない人がいた。が、英語は自分達もヘタなので、正直よくわからない。タクシーを予約していたが、上手く伝わらなかったのか、予約ができていないことがあった。それでもう一度、チップとともにタクシーを呼んでほしいと頼んだら、チップは返された。
(宿泊料) = 130euro×2部屋 (予約方法) = 個人で
(アクセス) = 最寄り駅はメトロのodeon駅。
(周辺の雰囲気) = ソルボンヌ大学や、パリ第五大学に近いので、雰囲気も治安も良い。
(選択基準) = 立地条件で決めた。6区にあること、リュクサンブール公園とオルセー美術館が近いこと、モノプリや、ラスパイユのマルシェに近くて便利そうなこと、そして何より治安が良さそう。 部屋で食事可というところも重要ポイント。子供連れでレストランに行くのはいかがなものかと思い、毎晩モノプリの惣菜とフルーツ、paulのパンを食べた。 (よかったこと) = 立地条件は最高だった。
(困ったこと) = 宿ではなく、自分たちが悪いのだが、時差ぼけで子どもと私が朝4時に起きてしまい、
廊下に出て、部屋の声が結構漏れることを確認。それからはひたすら静かにし、風呂も夜寝る前に入り、朝起きても、7時前までベッドの上で静かに過ごしていた。そのおかげで、時差ボケもあっという間に解消できた。ホテルで静かにさせている分、昼間は子どもたちに思いきり遊べる時間を作った。 (朝食) = ホテルではとらなかった。 (客層) = ヨーロッパ系とアメリカ人。アジア系の人は見なかった。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。 (車椅子等の対応は?) = なんとか使えると思う。でも、200kgは運べないリフトだと思うので、車椅子と本人を別々に運ばないと、リフトは無理かもしれない。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = 子ども連れでもokと書いたが、部屋では静かにさせるよう気をつけて。 (ホテルでのお楽しみ) = 子どもたちが、ANAでもらったトランプをとても気に入り、ホテルに帰ると、トランプ遊びで盛り上がっていた。盛り上がりすぎるので、ヒソヒソ声で、と常に注意していた。
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| (名前) プーとパー
様 (宿泊日)
2007年3月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 3泊
ソファやベッドカバーが水色で統一されている。スーツケース2個は広げられる。照明が暗かったが、昼間は気にならない。 (部屋の家具・備品) = 人が1人横になれる大きさのソファ、テーブル、湯沸し器、カップ2、グラス2、ミニバー、セイフティ・ボックス。 (バスルーム) = 清潔で広かった。バスルームの奥に扉があり、トイレがある。でもバスルームを通らないと、トイレには行けない。 (冷蔵庫) = あり。中はビール、ジュース、水などでいっぱいだった。 (エアコン、クーラー) = 暖房あり。バスルームにも暖房あり。 (パブリックエリア) = ラウンジにソファ、トイレあり。有料でインターネットが使えるPCがあった。(15分で6euroくらい)
(レセプション) = 時間ごとにスタッフが変わる。電話をしていても、鍵などはすぐ対応してくれた。 (館内施設) = 地下に朝食室。 (スタッフ) = 普通だった。英語可。 (宿泊料) = 455euro(3泊,朝食なし) (予約方法) = 個人で
(アクセス) = メトロ10号線Cluny la Sorbonneから徒歩約3分、Odeonから徒歩約5分、RERのSt-Michelから徒歩約5分。21番、27番、85番のバス停がすぐ。
(周辺の雰囲気) = 治安に不安はなかった。 (選択基準) = 左岸で交通の便が良い。スーペリアで値段が安くなっていた。 (よかったこと) = 湯沸かし器があって便利だった。暖かい飲み物が飲めた。水周りがきれい。 (宿泊客の客層) = 欧米人の家族など観光客。日本人は見かけなかった。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。 (車椅子等の対応は?) = リフトに車椅子は乗れると思うが、廊下は少し狭い。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = この値段なら5つ星。正規の値段だったら他のホテルを探すかも。
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| (名前) とりどしhenmania 様 (宿泊日)
2003年12月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 2泊 (部屋) スーペリア・ダブル
スーツケース2つを広げてもまだまだ余裕がある広さだが、あまり広く感じない。窓はあるが、通りに面した部屋ではないので、眺めは悪い。非常階段しか見えない。 部屋のファブリックは白をベースに赤い花柄でかわいらしいが、少しセンスが悪い。隣の部屋と続き部屋になっているよう。隣の部屋に繋がるドアの部分の壁が薄い。隣室の会話など聞こえて、個人的には、パリにいる気分が一気にそげた。 ライティングテーブル、テーブルの下にミニバー、椅子、天井近くにテレビ(見にくい)、湯沸しポットとコーヒー、紅茶、砂糖のセット Best Westerenマークのキャンディ。ベッドの両側に、壁にはめ込み式のクローゼット (宿泊費)126.45euro (バスルーム)バスルームとトイレは一緒。広い。バスタブのサイズも大きめ。 備品はバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、バスジェル、シャンプー、石鹸、
(冷蔵庫)ミニバーあり。確認していないが、飲み物のボトルが10本くらい入っていた。
(エアコン、クーラー)有 (エレベーター・リフト)有 ギリギリ5人乗り。2人で2つのスーツケースを乗せるとスペースはほぼ満員状態。リフトのボタンに書かれた数字の書体がポップでかわいい。 (レセプション)到着時に次から次へと宿泊客が来てレセプションが忙しく、なかなか対応をしてもらえなかった。20代前半くらいのレセプションの女性は、「あ〜もうっ、忙しくってイヤ!」という、かなり大きな声の小言が聞こえた。(他の宿泊客はアメリカ人ばかりだが、こちらはそれくらいのフランス語なら分かった) 日本のOLを見ているようで、「頑張ってね、でも、思ったことを口にしてはダメよ」と思った。 (スタッフ)忙しそうな女性のレセプション以外は、かなりゆったりして余裕があり、感じが良い。
(館内施設) パブリックエリアには大きなクリスマス・ツリーが飾られていた。書籍棚と、大きなソファがいくつもあり、時間をつぶすことができそう。レセプションの続きにあるのだが、ちょうどリフトで遮られるので、終始レセプションの人に見られるといった心配はない。くつろげそう。
(アクセス) バス停 Des Ecoles から徒歩1分。メトロの最寄駅はCluny la Sorbonneで徒歩2分だが、St-Michel Notre-Dameへも徒歩5分なので、こちらの方が便利。 サンジェルマン大通りにも徒歩2分。リュクサンブール公園までは徒歩5分。どこへ行くにも至極便利の良い場所だった。 (周辺の雰囲気、治安)夜遅くなっても雰囲気は悪くならず、安心して出歩けた。 (客層)老若男女問わず、アメリカ人。 (予約方法) 個人で
予約済みだったが、Best Western系列のホテルが30%割り引きになっていた。妹の名前で予約を入れ直し、最初に入れた予約を後でキャンセルした。ユーロが高騰する前だったので、前払いで得をした。 (決め手) 立地条件と、スーペリア以上の部屋には湯沸しポットとお茶セットがあったので、惹かれた。 (朝食)ホテルで朝食は取らなかった。朝食は出がけにミュロやポールで。 (良かったこと) 部屋で飲みたい時、すぐお茶を飲めるのは有り難い。特に冬の夜は、寝る前に温かい紅茶が嬉しい。 (困ったこと) コネクティング部分の壁(ドア?)の薄さと、隣室の客の声の大きさ。 (支払) マスターカードで前払い。税金分は小額のため、現金で払った。 (子供連れ)別にokだと思う (体の不自由な方、車椅子・身障者対応)車椅子や脚の不自由な方でも使えると思う。
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| (名前) asako様(宿泊日)
2001年5月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
(部屋) Superior
Double(でもベッドは分かれていた)、バス付き、道路側、2泊ずつ2つの部屋に泊まった。最初の2泊は最上階でした。よく覚えてないのですが、1000Frはしなかったと思います。
(アクセス) メトロ St
Michelの近く。
フロントやフロント裏のロビーは重厚、泊まった部屋は2個とも水色を基調とした可愛らしい内装。 (レセプション)レストランやタクシーの予約等感じ良くやってくれた。部屋にワインを持ち込んでオープナーを借りようとしたところ、ホテルに置いていなかったときはガッカリしたが、でもわざわざ隣のレストランから借りて来てくれ感激した。 ベタベタという感じではないけれど、皆さん親切にしてくれた。
(朝食)朝食は1回しか食べなかった、Frs75は高いかな、でも地下食堂はなかなか雰囲気があり、パンやヨーグルトはとても美味しかった。
(予約方法) French Hotel Reservation Centerでオンライン予約 (決め手) サンジェルマン地区にしようと思い、いろいろ調べていた、French Hotel Reservation Centerのページでゲストの評判も良く、値段も手ごろだったので決めた。 ただ、気のせいかもしれないけれどゲストの声で、ノートルダムが見えたとか書いてあったような気がしたのですが、あのローケーションではそれは無理では?と思いましたが。。。
(良かったこと) めちゃめちゃ広くはないけど、スーツケース2つ広げられたし、清潔感に溢れていたのはポイント高い。バスタブももシティホテル並みの広さがあったし、お湯もたっぷり使えました。部屋においてあったコーヒーや紅茶もおいしかった。 (困ったこと)イヤだった点がないのであまり思い浮かばないが、パリの地理を知っていれば、もう少しサンジェルマン・デ・プレ寄りにしたかもしれない。
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