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updated on 22 Aug. 2003
22 Oct.2006 /26 Jan.2008経験談追加

 
Relais Saint Germain ★★★★
ル・ルレ・サンジェルマン
住所 9 Carrefour de l'Odeon 75006 PARIS
 
サンジェルマン大通りすぐ
メトロメトロ4号線メトロ10号線Odeon オデオン至近
RERRER B線
SNCF: Gare montparnasse

 


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E-mail RELAIS_SAINT_GERMAIN@atel-hotels.com
関連URL http://www.hotel-paris-relais-saint-germain.com/
http://www.atel-hotels.com/gb/hotel_reservation/f
rance/paris/Fiche_hotel-258.php
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=829
2003年料金例
シングル 210 〜 220 ユーロ  ツイン 300 〜 310 ユーロ
ダブル 275 〜 285 ユーロ  トリプル 340 〜 350 ユーロ
朝食 こみ

時期によっては放出価格もある。

クレジットカード AMEX,Master,Diners,Visa
設備 22室。全バスタブつき。エアコン、衛星TV、電話、ヘアドライヤー、ミニバー、ラジオ

質の高いホテル。内装はアンティーク、サービスも上等。犬がいる。


●ユーザの声

14(4+1)

(名前) ぷちばとーたぬき 様  (宿泊日) 2007年12月/2008年1月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 5階、6階

やや暗め。プチホテルにしては広い。

5階の部屋(デラックスルーム)は、大人っぽいゴージャスな雰囲気、
6階はすごくかわいい雰囲気。

(部屋の家具・備品) = ソファ、ランプ、クローゼットなど。

(バスルーム) = 5階のデラックスルームは、バスタブとシャワールームが別で、とても広かった。
どちらも清潔だった。備品は、アニックグタールの石鹸、シャワージェル、シャンプー、ボディ・ローション。

(冷蔵庫) = あり。中身はジュース、水、アルコール数種類。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 窓からは、向かいの建物のカフェが見え、いい雰囲気。

(パブリックエリア) = 落ち着いた雰囲気。

(リフト) = リフトあり。すごく小さい。

(レセプション) = てきぱきと、きちんとした雰囲気。けっこう丁寧でよかった。

(スタッフ) = レセプションも実直で良かったが、荷物を運んだりしてれた男性スタッフ達が、とても親切で好感が持てた。朝食室の若い男性スタッフも、丁寧な応対で良かった。

(宿泊料) = 35,000円。
部屋についていた表示は、5階のデラックスルーム360euro、6階のツインルーム300euro。

(予約方法) = 代理店から手配
 返信がやや遅い時もあり、不安にもなったが、まあまあきちんとしていた。

(アクセス) = メトロのオデオン駅が近い。

(周辺の雰囲気) = 小さい店が並び、治安は良かった。

(選択基準) = プチホテルである、サンジェルマン・デ・プレにある。

(よかったこと) = 思っていたよりも居心地が良く、とても良かった。

(朝食) = ル・コントワールでの朝食は、量も多くおいしかった。ホットチョコレートが最高においしかった。

(宿泊客の客層) = 年齢層は高めで、40代から60代が多かった。

(車椅子等の対応は?) = 階段も狭いし、リフトも狭いので少し大変かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 


 
 
(名前) umt123 様 (宿泊日) 2006年8月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 4泊

(部屋) ダブル フランス式6階
最上階なので明るい。広さもパリのホテルにしては広かったように思う。アンティークな雰囲気があって、とても良かった。

夫婦ともに部屋の雰囲気が気に入ったので、夕食は惣菜とワインを買ってきて、部屋で食べた。

ソファ、小さな机、椅子、ミニバー。

(バスルーム) 清潔だったが、シャワーの出がかなり悪かったのには、少し閉口した。

(冷蔵庫)ミニバーは、アルコール類が主体だった。ビールは3ユーロ程度で比較的安価だった。

(エアコン、クーラー) エアコンあり。寒い日が続いて、部屋を暖めたかったのだが、暖房は入らなかった。スタッフにも言ったが、調子が悪かったのか。

(パブリックエリア) 欧州の伝統的な宿といった雰囲気。狭いが、なんとなく落ち着きがあるというか。アメリカ的なホテルとは対照的だった。

(リフト) あり。4人乗りと書いてあったが、2人が精一杯の大きさだった。

(レセプション) ハキハキとして、感じがよかった。

(スタッフ) 英語は一通りOK。

(宿泊料) 195euro

(予約方法) 個人で
Webで予約。とくに不都合はなし。

(アクセス) ルーヴルは徒歩約20分。利用しなかったが、地下鉄の駅も近く、レストランも多い。
大変よい場所だった。

(周辺の雰囲気) 大通りに近いせいか、遅くまで明るくて治安もよさそうだった。

(決め手) 観光するうえでの便利さ。

(良かったこと) 予想通り観光に便利だった。部屋も、窓から見える景色も、それなりに雰囲気があり、良かった。

(困ったこと)最上階だったせいか、シャワーの出の悪さは問題だった。想定の範囲ではあったが。
 

(朝食)以前の利用情報を見ると、ビュッフェ形式とあったが、スタッフがテーブルにパンやコーヒーなどを運ぶ形式になっていた。

朝食が美味しいとの評判だったが、8月下旬から9月初旬まで滞在したところ、最初の2日間のパンは、お世辞にも美味しいとは言えなかった残り2日は、美味しいパンが出てきた。バカンス等の関係で、仕入れ先が変わるのではないか?

ハムやチーズは美味しかった。カフェオレを飲む客が多い割りには、コーヒーの香りが漂っていない、
と不思議に思っていたら、ネスカフェの粉末を使っていた。ちょっと残念。

(客層)日本人らしき人、アメリカ人らしき人がいた。年齢的には中高年層が多かったように思う。

(支払い方法) クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) リフトの大きさからして、難しいのではないか。

(子供連れでも場をこわさないか?)  どちらともいえない

 


 
 
 
(名前) Claire M.様 (宿泊日) 2003年2月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 4泊

(部屋) 10号室。隣に経営するカフェの2階。右隣がホテルの事務所。窓から反対側にあるカフェレストランLes Editeursが見える。

(宿泊費) 200ユーロ(部屋の定価表示は270ユーロ)

(アクセス)   メトロ オデオンから1分

(建物) 部屋、ロビーともにアンティーク。バスルームは機能的でモダン。隣のカフェが朝食の場所。

(サービス) レセプションは、4人交代で勤務。昼は女性。夜は男性が勤務。4人共、感じがよいが、やはり暖かみを感じさせる人と冷たい感じがする人がいる。

(朝食) 宿泊客はアメリカ人が多い。イタリア人、イスラエル人もいた。
朝食は料金に含まれおり、内容は、クロワッサンと1/4本分のバゲット、フルーツ味の市販のヨーグルト、チーズ一つ、バター、ハチミツ、あんずと苺のジャム、それにコーヒー又は紅茶又はココア。量は非常に多い

(予約方法) 個人で、FAXで予約。

(決め手) 女性一人で、22時過ぎに帰れる安全な場所にあるホテル。内装はフランス的であたたか味があること。バスタブあること。

(行く前) 予約段階で、保証金として1泊分をカードから引き落とされる。

(良かったこと) サンジェルマン・デ・プレから一本入ってすぐ。便利で、安全だった。
バスルームが機能的。スリッパとバスローブ備付

(困ったこと) 冷蔵庫が故障していて使えなかった。隣りの事務所の声がした。3階が経営者の住居になっているようで、朝6時から物音がする。その音で起きてしまった。部屋に行くのに、エレベーターがなく、階段。階段が掃除をされていなかった。ヨーロッパは2月は修繕工事の月らしく、朝9時から工事の音がしていた。

暖房がなく、お願いして暖房機を持ってきてもらった。予約のFAXではラジオ付きとあったが、付いていなかった。


 
 
(名前) 岳まるまる@犬様 (宿泊日) 2002年10月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋) スタンダードダブル
キッチン・シャワー・バス付き

最上階の屋根裏部屋っぽいところ、エレベーターの6階(日本式の7階?)で降りて、半階上がる

(宿泊費) 270ユーロ 朝食・税込み

(アクセス)  メトロの最寄り駅はOdeon、地上に上がって徒歩約1分。
サンジェルマン大通りからオデオン広場にちょっと入ると、左側に素敵なブルーのドアがある。それがホテルの入り口。隣に同経営のカフェあり。

(建物) 太い梁と漆喰の塗り壁が素敵。ロビーや部屋に置かれている家具はアンティークで、おそらくいいものなんだろうなと思った。デコラティブなものではなくて素敵だった。

宿泊した部屋には「Verlaine」と名前が付き、ブルーを基調としたファブリック。

夜(11時過ぎ)にシャワーを使おうとしたら、お湯が出なかった。レセプションに言ったら、「みんなが使ってる時間なのでしょうがない。申し訳ないけど2時間待って。」と言われた。翌日にシャワーを使えばいいことなので別に気にならなかった。古い建物なのでそういうこともあるんだろーなー、という感じ。

※このホテルにかぎらず、欧米のホテルは近年建築されたアメリカンタイプの大型ホテルをのぞいては、一般的に わいた湯がたまるタンクが小さいです。小さい、というより全員がいっせいに同じ時間に じゃーじゃー使いますと 当然なくなります。ホテルは入ったらすぐお風呂はいったほうがいいですよ(管理人)
(サービス) 3日間で4人のスタッフに会ったが、みんな感じがよかった。オーナーの犬(ジプシーという名前らしい)がキュート。

(朝食) 他の宿泊客は、みんな英語だった。
朝食は隣のカフェで。かごに持ったパン(バゲット・クロワッサン・クルミのパン)、ヨーグルト、オレンジジュース、バター、ジャム、チーズ、コーヒー。コーヒポットとミルクポットがすごくおしゃれで、これもアンティークかも。

ここで出されるパンはミュロのものだと、何かの本で読んだことがある。確かめなかったが、えらいおいしかった。クロワッサンはさくさく・ねちねち、バゲットは皮がばりばりで中はもちもち。そーそー、こうでなくっちゃという感じ。また食べたい

(予約方法) 個人で FAX。

(決め手) 立地、ガイドブックで見るホテルの雰囲気。

(行く前) 予約のFAXを送ったら、すぐにFAXで返事あり。返事を受け取ってからクレジットカードの番号を知らせたら(FAXで)、すぐに1泊分のデポジットが引き落とされた。キャンセルは1週間前まで、とのことだった。

(良かったこと) サンジェルマン界隈が大好きなので、ここに泊まってよかった。メトロの駅やバスの停留所も近くにあって、どこにでかけるのもすごく便利。

(困ったこと) う〜ん、強いてあげるなら部屋の狭さ。でも、パリで広い部屋を求めるなら、それ相応の金額を出さなければならないので無理。小さなホテルが好きなので、部屋が狭いのはあきらめている。

(名前) ちえぞう様 (宿泊日) 2000年7月
 

(宿泊費) 朝食40,000円弱だったような。

(予約方法)
ここ何年か希望しては取れずというのが続いていたのですが日本のオペレーターを通じてようやく予約が取れました。
 
(部屋) わりと広く ベッド二つとかなり大きなソファー(ベッドにもなる)とテーブル椅子セット。(窓が大きいのと鏡があるのでとても明るいです。)バスタブ付きのバスルームとキチネットもついてました。(使いませんでしたが 電子レンジもついていた)

特大のスーツケース2つを広げられるくらいの余剰スペース。

(アクセス) メトロの駅とバス停がすぐなので どこへ行くにも徒歩と組み合わせるととても便利。

(朝食)ミュロ?のパン、コーヒー ジュース ホームメイドのフルーツソース(ジャムのような違うような)ヨーグルトなど。

隣のカフェが朝食会場。朝食時間が済むと通常のカフェになる。いつも大混雑でした。自慢のサングリアがでる。フルーツ山盛で、とてもおいしい。

夕食帰りに行った時にはカフェーイッパイでホテルのソファーコーナーに持って来てもらってホテルチャージにしてもらっちゃいました。

オーナーがとてもレストランに詳しくいろいろ教えてくれる。守り神のようにシェパードの”ジプシー”がいて 全般的に満足の行く滞在ができた。 スタッフも 親切。

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