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11 Oct.2009 / 22 May 2010 経験談追加
ユース (パリ11区) Auberge de Jeunesse "Jules Ferry" ジュール・フェリ

8, d Jules Ferry  75011 RATPの地図 (交通機関乗り場いり)
 

メトロ Repubulique 200m

http://www.fuaj.org/fra/auberges/aj_fiche.php?aj_id=5cb
http://www.parisinfo.com/hebergements-hotels/2378/auberge-de-jeunesse-jules-ferry-
paris.julesferry@fuaj.org 

 


 
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ドミトリー(4人部屋 男女別) フランス式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 普通に窓あり。床にスーツケースを広げるスペースはある。

清潔さはホステルに慣れている人なら、OK。不潔なわけではないが、建物が古いのでいろいろガタがきている。

(部屋の家具・備品) = 二段ベッドが2つ。洗面台と鏡あり。小物用のロッカーが一人ひとつあり。(南京錠持参)

(バスルーム) = バスルームは各階2つの模様。ひとつはトイレも一緒。お湯はガンガン出てとても快適であるが、荷物を置くところやシャンプー、石鹸を置くところがないので、使いにくい。

古いこともあり、あまり清潔感を感じることはできない。シャワールーム用にビーチサンダルなどを持参したほうがよい。

(冷蔵庫) = パブリックエリアにあり。多分使ってよい。

(エアコン、クーラー) = 暖房は十分であった。クーラーは不明。

(パブリックエリア) = ロビーと小さな朝食用の食堂。明るくて雰囲気は悪くない。

(リフト) = 宿泊者用にはなし。

(レセプション) = 英語OK。アットホーム。

(館内施設) = 小さなキッチンがあるが、火は使えない。

(スタッフ) = 英語可。日本語不可。

(宿泊料) = 22.50ユーロ(朝食込み)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = International YHのHPからオンラインで即時予約できる。

(アクセス) = 地下鉄Republique駅から徒歩10分。

(周辺の雰囲気) = 目の前に安いスーパーがある。また50mくらいのところにフランプリもある。その他、店やカフェ、レストランなどほぼなんでもある。

ホステルの前の通りは公園になっていて、夜は人けなし。だが、ホテル前の通りを挟む大通りは夜遅くまで人通りがあるので、問題なさそう。
治安の悪さは感じなかった。

(選択基準) = 安くて比較的パリ中心から近いから。

(よかったこと) = 特になし。ユースホステルという観点からでは、あまりよくない。値段の違いもあるからしょうがないが、BVJやMIJEと比べたら格段に設備が落ちる。

(困ったこと) = 荷物預けが有料。2ユーロでロッカーに入れる。それからシャワールームが古い。

(朝食) = コッペパン型のフランスパン2個、バター、ジャム、りんごすりおろし、オレンジジュース一杯、コーヒーor紅茶orココア一杯。

女性スタッフがいて、飲み物を入れてくれる。洗い物は女性スタッフがやる。味はユースとしては可もなく不可もなく。

(宿泊客の客層) = 若い人が多いが、年配の一人の旅行者もちらほら。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = 難しいと思う。トイレは普通に狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 大きな駅のそばなので、徒歩圏にあらゆる種類の店があるのは便利。
 

( 2009年12月 pomodoro123 様)
 


 
 
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ドミトリー(2段ベッドx2) 日本式5階。通路側。

とても狭い。窓をあけると朝は光がたくさん入ってきた。あまりきれいではない。

(部屋の家具・備品) = 部屋のロッカーは壊れていたので、貴重品は肌身離さず。ハンガーはたくさんあった。ものを吊るしたり掛けたりするところには困らない。

(バスルーム) = 洗っている途中で電気が消えてあせった。何分かたつと自動で消える仕組み。
清潔感はあまりなく、狭い。男女共同。

1フロアーに1つのバスルームが設置されているようだ。シャンプー・ボディーソープなどはない。お湯はきちんと出た。

(冷蔵庫) = 部屋に冷蔵庫はない。
台所に冷蔵庫がある。冷蔵庫はものがたくさん入っていて、入れられそうになかった。

(エアコン、クーラー) = なかったと思う。

(部屋について、その他) = 2段ベッどがきしむので、夜中にトイレに行くとき、朝早く起きたときなど
他人を気にする。

(パブリックエリア) = よく言えば、アットホーム。悪く言えば、うるさい。

(リフト) = あり。基本的に宿泊客は使用できない。レセプショニストに気に入ってもらえると、荷物を上の階までエレベーターで運んでもらえる。

(レセプション) = 5段階評価でいったら 3くらい。簡単な英語で説明してくれたので、施設の注意事項がよく理解できた。

(館内施設) = ラウンジ・食堂・ロッカー(大型)・インターネット

(スタッフ) = 食堂の女性がこわかった。日本語は不可、英語は可。

(宿泊料) = 24euro

(予約方法) = 個人で
ユースホステルのサイトからの予約でとても効率的に予約できた。

(アクセス) = メトロの駅からとても近く便利。

(周辺の雰囲気) = 休日の朝は人通りが少ない。治安はそこまで悪くないと思う。

(選択基準) = 安さとメトロの駅からの近さ。

(よかったこと) = ドイツ人の同年代の人と、いろいろな話ができた。

(困ったこと) = セキュリティが非常に甘いこと。鍵はあるようでないようなものと思って。

(朝食) = すりおろしりんごとフランスパン。すりおろしりんごはとてもまずい。飲み物はコーヒー、紅茶、ココア、オレンジジュースから選べる。

パンは2つまで。3つ食べようとしていた人は怒られていた。

(宿泊客の客層) = 20代前半の若者が中心。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = 使えそうにない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 清潔さを重視する人にはすすめない。
 

(2008年9月 ロイヤル・テスコメトロ 様)
 

管理人雑感
※編集していくと、なんだか全寮制の厳しい寄宿舎のようでした・・


(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ドミトリー、2段ベッド×2の4人部屋。日本式2階

部屋は充分広かった。スーツケースを広げても、迷惑にならないくらいだと思う。わりと綺麗で、道路(真ん中が遊歩道のようになっていて、緑が豊か)に面する大きな窓が2つあったので、
明るく、雰囲気が良かった。

(部屋の家具・備品) = 洗面台がひとつ。窓際に小さな机と椅子が2。コンセントは1つだけだった。
ベッドは柵がないので、上の人は怖いかも。ベッドには小さいが明かりがついていて、同部屋の人が寝ているときにも、ガイドブックを見られたのが良かった。

ハンガー備え付けの服をかけるところや、小さなスーツケースが入るくらいの荷物を置くスペースが、4人分あるのは良かった。ただ、ロッカーは壊れていた。

(バスルーム) = シャワーはまぁ清潔だと思えたが、荷物を置く場所が一切なかったのはきつかった。ビニールシートを敷いたり、S字フックなどを持参してドアにかけて、ビニール袋を吊るしたりすると良いと思う。お湯の出は充分。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫はキッチンにあり、食品に名前等をかけば自由に使える。英語で注意事項が貼ってある。スーパーで買ったヨーグルトや野菜を入れておいて、朝食とあわせて食べている人がたくさんいた。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 鍵が部屋に1つなので、夜中にトイレに行くときなど、みんな鍵をかけないで出ていたのが、少し怖かった。が、部屋の誰も心配していないようだったので、私も特になにも言わなかった。

(パブリックエリア) = 食堂は、夕食時になると満席なくらいにぎわっていた。コンロがないので、レンジでレトルト食品を温める程度しかできない。みんなで一つのレンジを譲り合って使っていた。
また、食堂は狭いので、挨拶くらいは自然と交わす雰囲気だった。

(リフト) = みかけなかった。

(レセプション) = 無愛想な人もいれば、親切な人もいた。ユースなので、そんなものだと思う。

(館内施設) = インターネットができるPCが1台あったが、日本語は不可のようで、しかも高かった。(10分1ユーロ)。

(スタッフ) = 英語可。すぐに英語で話しかけてくれた。

(宿泊料) = 21euro程度

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ユースホステル協会のHPから。英語だったが、日本語の説明も別途掲載されているので、簡単にできる。空き状況も見られるので、ホステルからの返信を待たなくて良いのも便利だった。

(アクセス) = メトロ3号線、5号線、8号線、9号線、11号線Republique駅から徒歩約5分強。レピュブリック駅は様々な線が通っているので便利。

(周辺の雰囲気) = ガイドブックにはあまり良くないと書かれていたが、夜遅くまで明るい時期だったこともあり、怖いことはなかった。ただ同じホステルに泊まった女性は、夜外で男性に声をかけられて付いてこられ、大変だったそうだ。夜遅くまで予定が入っている一人旅の女性は、注意したほうが良いのかも。

近くにスーパー、マック、カフェなどがあり便利だった。

(選択基準) = 値段、空き状況。

(よかったこと) = 同室の人が親切で、話がはずんだ。朝食を一緒に食べたり、お勧めの場所を教えあったりした。駅とホステルの間にモノプリがあり、便利だった。

ユースホステルの朝食は栄養面で充分といえないし、人によってはすぐに飽きると思うので、
チーズやヨーグルトなどを買って足せるのは嬉しかった。

(困ったこと) = 階段が急で少し怖かった。

(朝食) = 小さいバゲット、りんごのコンポート(すりおろしりんごのようなもの)、オレンジ・ジュース、飲み物(コーヒー、ココア、紅茶から選べる)、味は可もなく不可もなく。食堂の雰囲気はにぎやかで明るかった。

(宿泊客の客層) = 20代くらいの人がほとんどだと思う。
白人、アラブ系、アジア人などいろいろいた。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがなければ難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = レピュブリック広場から伸びている道が多いので、
よく道順を調べてから行くと良いと思う。

(2008年5月 くろいのひこうせん 様)


 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ドミトリー、4人部屋(女性のみ)  フランス式4階、奥の部屋。

(部屋について(雰囲気など)) = 思ったより広かった。ユースでこの広さなら十分だと思う。
上の階だったので、光も入る。

(部屋の家具・備品) = 洗面台、小さなロッカー4(鍵なし)、コート掛け1(人数に比べて少ない。ハンガー少々)、ベッドサイドテーブル(2段ベッドに1つの割合)、ヒーター。

コンセントは1つのみ。みんなで譲り合って使用した。

(バスルーム) = 広いのと狭いのと2つあり。広い方は、水がかからないように荷物が置けて便利。
清潔感は普通だが、潔癖症な人はだめかもしれない。

途中で、なぜか電気が消えたりした。暗かったが、外からの明かりでなんとか。お湯はたっぷり出た。ただ、隣のブースのトイレで水を流されると、お湯が一瞬水になる。一度締めて、再度出すと復活。

他のフロアのバスルームでは、男性と一緒になったりしたそうだが、今回は他の人と鉢合わせ自体なかった。

(冷蔵庫) = 台所にあり。皆が利用しているため、かなり手狭で、大きな物は入らないかも。

(エアコン、クーラー) = なさそう。ヒーターはあった。

(パブリックエリア) = ロビーなど、やや暗い。トイレはフロアによって清潔感が違う。
一番上の、フランス式5階のトイレが比較的きれいだったので、そこを使った。

(リフト) = なしと言われた。

(レセプション) = 時間外だと対応してくれないが、愛想は悪くない。

(館内施設) = キッチンにはコンロがないため、電子レンジでお湯を沸かした。
レンジはひとつしかなく、みんな使うので順番待ち。ロビーにあるPCは日本語が使えない。

地下に洗濯機、乾燥機各1台とロッカールームあり。ロッカーは、ロビーでトークンを自販機から購入して使用。

(スタッフ) = 英語可。悪くはない。普通だと思う。

(宿泊料) = 21euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ネット予約。簡単だった。
全部で6泊したかったが、後半満室とあり、他に宿をとった。

(アクセス) = メトロRepublique駅が近い。Republique駅は、3、5、8、9、11号線が通っていて便利。中でも3号線の駅が近いという印象。

Republique広場のホリディ・インに向かって、右のRepublique大通りを真っ直ぐ進む。
その先、左の遊歩道(フェリー公園)を渡って左。

(ホテル周辺の雰囲気) = 夜は暗いが、慣れた感じで歩けば、特に問題なさそう。

(ホテルの選択基準) = 値段と場所。安くて便利で良かった。朝食付きもポイント。

(よかったこと) = 東駅に近い。アクセス便利。スーパーのMonopが途中にあり大変便利。
カップスープの素などもある。他のスーパーより、小口の商品を置いてあるという印象。

(困ったこと) = ロンドンのユースしか知らなかったので、朝食が質素でびっくりした。
コンロがない。夕食時、電子レンジが順番待ち。
朝早く着いても、時間にならないと対応してくれない。

(朝食) = パン(硬い)、大きなボウルに入った、りんごのジャムのようなもの(おいしかった)、バター、小さなジャム、暖かい飲み物(コーヒー、カフェ・オ・レ、ショコラ)、オレンジジュース。

飲み物は、ジュースもくれと言わないと、暖かいほうだけになりそう。

黒人の女性スタッフは、気が短いが、結構いい人。雰囲気は普通。みんな黙々と食べている。

(宿泊客の客層) = 20代が中心だが、もう少し上の年代もいそうだし、30代半ばの私も全然大丈夫。
同室だったのは、20代のインド人、メキシコ人と、中国人の中年女性。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAで問題なく支払えた。

(車椅子等の対応は?) = ちょっと厳しい。通路等は狭い。トイレも段差があったような気がする。子連れの場合は、家族部屋のようなものがあったので、問題なさそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 階数によって、シャワーなどの環境は違うようだ。

置き引きなど、今回はたまたま大丈夫だった。最初は、貴重品入れをシャワーブースに持って行くなどしていたが、同室の人は、貴重品を部屋に置いたまま、トイレやシャワーなど行っていた。が、各自気をつけたほうがいいとは思う。

Republique駅から多少歩く。3号線Parmentier駅の方が近いかもと思ったが、その中間くらい。

(2007年9月 あせがわデプレ 様)

 

(泊数) = 3泊

(部屋) = ドミトリー(4人部屋) フランス式5階

比較的明るい。ベッドに備え付けの明かりは暗く、本を読むにはきついかも。

(部屋の家具・備品) = 広めの洗面台と鏡。荷物を置く台と、洋服をかけるところ(ハンガーも)あり。コンセントは一箇所。

(バスルーム) = 部屋にはなく、各階に2つのシャワー(男女兼用)。かなり熱いお湯も出る。レバーを引けば、ずっとお湯が出続けるので楽だった。

時間で照明が切れるシステムらしく、10分くらいで真っ暗になり、窓から差し込む光(外灯)のみでシャワーを浴びる羽目に。誰かがトイレにくるとまた明るくなる。

(冷蔵庫) = キッチンに冷蔵庫あり。

(エアコン、クーラー) = なし。

(パブリックエリア) = アットホームな雰囲気。

(リフト) = なし。5階だったのできつかった。

(レセプション) = いい人ばかり。10時から14時は準備時間なので、部屋には入れないが、10分前に入れてくれた。

(館内施設) = ランドリー。インターネット。部屋の鍵はカードキーではなく、普通の鍵が各部屋にひとつ。最後に部屋を出る人が、レセプションに鍵を渡す。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 15euro

(予約方法) = 個人で
ネット予約。名前と会員証を見せたら、すぐに対応してくれた。念のため、プリントアウトしたものを持参した。

(アクセス) = メトロのRepublique駅から徒歩約5分。地理的にわかりにくく、はじめかなり大回りをした。YHの看板が出ていたので助かった。

(周辺の雰囲気) = 11区なので治安を気にしていたが、特に悪そうな印象はなかった。
近くに、スーパーのモノプリがあり、便利。

(選択基準) = オンライン予約ができる。安さ。第一希望のダルタニアンが満室だった。

(よかったこと) = Republique駅に色々な線が入っているので便利だった。

(困ったこと) = 4人部屋のうち3人がカナダ人で、うち1人が男性だった。たぶん内緒で、彼女のいる部屋に来たのだと思う。感じのいい人たちだったので、特に気にならず。

(朝食) = パン(何個でも)、バター、ジャム、リンゴのすりおろし、オレンジ・ジュース、紅茶。
ココア、コーヒー、カフェ・オ・レは、女性スタッフに言えば持ってきてくれる。

(宿泊客の客層) = 個人旅行の若者、中年の男性多し。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2007年9月 ririnana 様)


(泊数) = 5泊

(部屋) = ドミトリー、2人部屋。 フランス式3階。

けっこう広い。スーツケース開けっ放しでも、迷惑にならないくらい。窓も大きく、通りに面していたので、眺めもよかった。まるで、パリのアパルトマンに暮らしているかのような気分になれた。

(部屋の家具・備品) = 洗面台、椅子1、服をかけるパイプ(ハンガー5、6本)動かせる小さな棚1、セイフティ・ボックス。

服をかけるところは1人分ずつに分かれていて、気を使わなくてよかった。セイフティ・ボックスも1つずつあり、自分の鍵を使うタイプだったが、危なそうなので使わなかった。

(バスルーム) = 共用で、各フロアに2つずつくらい。混んでいて使えないことはなかったが、かなり汚いと感じた。お湯はふつうに出る。電球は1つ切れていた。

電気は時間が経つと自動的に切れるタイプだったので、途中で2回くらい必ず暗くなり、入り口にあるスイッチまで行かなければいけない。男女共用だったので、裸で出て行くのはかなりヒヤヒヤした。

(冷蔵庫) = キッチンに共用の小さい冷蔵庫あり。ラベルを貼ったが、ヨーグルトがなくなった。

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 鍵が1部屋に1つしかないので、ルームメイトとうまくコミュニケーションをとらないと、面倒なことになる。話すきっかけになると言えばなるが。

(パブリックエリア) = 小さいのでアットホームな雰囲気。ロビーに座っていると、誰かが話しかけてくる。

(リフト) = リフトらしきものは見たが、自由に使えるわけではない様子。皆、狭い螺旋階段を使っていた。

(レセプション) = 朝は、飛び込みの人で混んでいる。対応も遅いので、かなり待たされてイライラする。

(館内施設) = 地上階に食堂、インターネット用PC2台(10分1euro程度)、テレビ、自動販売機。地下にロッカー(2euroのトークンを事前に買う)、洗濯機(3euro)・乾燥機(2euro)。洗剤は持参。

(スタッフ) = まあまあ親切でいい雰囲気。食堂の女性は無愛想だった。英語は通じるが、そんなにうまくない。

(宿泊料) = 約25euro

(予約方法) = 個人で
 YH共通のネット予約を利用したので簡単だった。予約なしでもいけるが、かなり混んでいて、断られる人もいた。飛び込みの人のやりとりを横で聞いていると、どうやら大人数の男女共同の部屋になってしまうようだ。私は1ヶ月前に予約したので、2人部屋だった。

(アクセス) = メトロRepublique駅徒歩約5分から8分。バスだともう少し近い。便利。

(周辺の雰囲気) = 夜22時くらいに帰ったこともあったが、そんなに危ないとは思わなかった。
駅からマックまでは、店も遅くまで開いていて人も歩いる。そこからYHまでの約100mはやや暗い。

(選択基準) = パリ市内のYHで、立地がよかった。

(よかったこと) = 他の人と気軽に話せる雰囲気は好きだった。広い2人部屋をもらえた。最寄のRepublique駅は地下鉄が何本も通っていて便利だった。

(困ったこと) = とにかく古くて汚い。シーツにホコリと髪の毛がはさまっていた。鍵が1部屋に1つは、とても不便だった。あまり頑丈そうには見えなかったし。

(朝食) = 1人分サイズのバゲット、バター、ジャム、アップルソース、ジュース、コーヒー、紅茶、ホットココア。毎日同じ。トースターがあり、自由に使える。7時から9時で宿泊費に込み。

(宿泊客の客層) = 若いバックパッカーがメインだが、けっこう年配も多かった。子供は見なかった。日本人も多い。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAを使用。

(車椅子等の対応は?) = ちょっとムリだと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = いいところもあったが、清潔感にかなり問題ありだと思う。
おなじYHなら断然Le D'Artagnanをお勧め。
 

(2007年9月 KEMEKO au bois dormant 様)


(宿泊時期) = 2003年9月〜12月 

(泊数) = 13泊

(部屋のカテゴリ) = ドミトリー。4人部屋。

日本式2階、3階、4階
ヨーロッパ的明るさ。広さは上の階に行けば行くほど広い。雰囲気は悪くない。

(部屋の家具・備品) = 部屋により、貴重品ロッカーがあったり無かったり。洋服かけも1箇所2箇所3箇所とまちまち。

(バスルーム) = バスルーム共同。各階トイレ、シャワーとも2つ。広さはトイレは狭い。シャワーブースは広い所と狭い所。

清潔ではあるが、古いため、清潔に思えない人もいるかも。(ひびはいっていたりする)お湯は、上の階にの方が温かかった。下のほうの階では、へたをすると冷水に近い。

(冷蔵庫) = 食事室にあり。自由に使える。

(エアコン、クーラー) = なかったと思います。

(部屋について、その他) = 部屋によって設備がまちまち。

(パブリックエリア) = 学校のような雰囲気。いろんな人がわいわいやってます。

(リフト) = あり。が、スタッフにいって、鍵をあけてもらうような形式らしい。使っている人は一人しか見なかった。

(レセプション) = 普通。申し込み時間外にいっても、相手にしてもらえない。

(レセプション以外の館内施設) = 食堂。

(スタッフ) = レセプションは フランス語と英語。対応は人によりばらばら。

(宿泊料) = 19.5euro

(予約方法) = 当日飛び込み。

(アクセス) = メトロ Republique駅7分メトロを降りると広場があり、広場の像の真後ろ、背中の道をすすむ。マクドナルドとフランプリのある交差点を、フランプリ側へ2分くらい歩く。
ガイドブックでは、地図が間違っています。

(周辺の雰囲気) = ホテル前の道は、夜、人通りが無くなります。治安はそんなによくない地域だとおもいますが、海外での基本的注意事項を守っていれば、何も問題ないと思います。
宿で知り合った人たち、誰も何も問題ありませんでした。

(ホテルの選択基準) = 値段が安かったので選びました。

(よかったこと) = 世界各国の人と、知り合い、友人になれた事。

(困ったこと) = 時間外に行った時、相手にしてもらえなかった

(朝食) = パン、ジャム3種、マーガリン、オレンジジュース、コーヒーか紅茶。人数がおおいと食堂に入りきれず、ロビーでみんな食べてました。普通。

(宿泊客の客層) = 10代から、60代まで色々。20代が一番多かった。バックパッカーが多いと思います。

(支払い方法) = クレジットカード可。T/Cは確認していません。

(車椅子等の対応は?) = 使えないと思います。

(子供向け?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = 個人評価は◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 貴重品の管理は、きっちりした方がいい。11月か12月に日本語環境のPCが無くなったので、返して欲しいと掲示板にありました。
 

(2003年9月-12月 えりこ@大阪 様)

(room) ドミトリー部屋(2段ベット×2)   男女混合 

 (rates) 121Fr(税込み) 

(access) レピュブリック広場から徒歩7〜8分。 

(hard) シャワー・トイレ共同。 鍵は各部屋に1つなので、外出するときレセプションに返す。 
自動販売機、台所は自由に使える。 

(soft) レセプションスタッフの対応はふつう。 夜中にかぜ薬を飲みに1階へ降りたところ、水道水が飲めることを知らなかったので、お水をくれるように頼んだら、「これは僕の仕事じゃないんだけどね。」 みたいなことを言われた。 

(breakfast) なかには部屋でドラッグをやってる、なんて人もいたらしい。朝食は館内でたべずに、パンを3〜4個テイクアウトしようとしたら、スタッフに注意された。 

(reservation) 個人で   予約なし。当日現地で。 

(yokatta) 1泊だけだったので、とくになし。 

(komatta) YHの治安の悪さ。わたしは、部屋にセーフティーボックスがあるにもかかわらず、それを利用せずに部屋を空けておいたら、カメラと現金300Frを置き引きされた。自分の不注意を身にしみて感じた。

ちなみに、財布の中には他にクレジットカードが入っていたが、無事だった。たぶんカード入れの奥にしまっていたので、気づかれずにすんだのだと思う。 カードは、財布を開けたら見えるところには入れておかないほうがいい。 

                      ※クレジットカードは必ず身につけてください。 
                      とくにユースや安宿に関わらずホテルでも 部屋に放置しないでくださいね 
                      防犯は自分で  (管理人)

 (point) ★ 

(lac様  2001年11月 )

日本から予約。 

4〜5人部屋(シャワー付き、トイレ共同)で 一泊140FRF(朝食込み)です。部屋は清潔で、カード式のオートロックシステムになっており とても安心して泊まれます。またシーツも自分で用意する必要はなく、この立地と料金で かなり満足・快適に過ごせる宿泊施設。

(でんでん様 2001年)

 
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