| (名前)Karorine様(宿泊日)
2001年9月
10時半頃だったので、部屋の準備はまだできていなかった。チェックインは14時。
「とてもいい部屋ですよ。」と、レセプションのおじさまが言った。荷物を預けて、バス停などを教えてもらい、美術館訪問へ。ここのレセプションも、とても親切でテキパキしている。こちらが質問したいことを適確に把握してくれるのでありがたい。
とてものどがかわいていたので、レセプションで「ここで、何か飲めますか?」と尋ねてみる。(一応、BARがあったので。)
「まず、部屋を確認してきてください。そのあとで、バーにメニューがあるので、お好きなものを言ってくれれば、ロビーに持ってきますよ。」と、とても親切。
部屋に向かう。ホテルの方が案内してくれる。エレベーターに乗ってまずはビックリ。中はメタリック調で飛行機が描かれており、「5.4.3.2.1.発射〜〜」というアナウンスが。
レセプションは全く普通というか、逆にクラシックな雰囲気だったのだが。部屋に案内されると、HPで見た「アーティストの部屋」だった。
すでに、トランクは部屋の中に運んでくれていた。部屋の中は絨毯もなく、白一色だ。ホテルというよりは、誰かのマンションの1室を借りているような錯覚にとらわれた。でも、なぜかくつろげてしまう。不思議な部屋だ。狭いが、テラスにイスとテーブルもある。 |