トップ > その他の地方 >  コートダジュール地方 >  ニースのホテル  > プロムナード沿い 西  >  Westminster Concorde
updated on 11 Mar.2005 / 22 Sep.2007  経験談追加
Hotel Westminster Concorde ★★★★
オテル・ウェストミンスター・コンコルド
住所 27, Promenade des Anglais 06000 Nice
アクセス ニース・ヴィル駅から: 車10分(タクシー 約23euro)。
徒歩20分強。スーツケース派には車をすすめる。 

ニース空港から: 7km。車20分(タクシー 片道約27.5euro)
シャトルバスが目前にとまり、約15分。5euro。

リムジン手配: 駅・空港から/まで片道 84〜110euro 
ホテルのプライベート送迎車手配: 駅・空港から/まで片道 31euro

プロムナード・デ・ザングレの通り、つまり海ぞい。

E-mail reservation@westminster-nice.com
関連URL http://www.westminster-nice.com/
http://www.concorde-hotels.com/
 
appleworldで Westminster Concorde を探す・予約する
JTBで Westminster Concorde を探す・予約する
2003年料金例

1880年創業。創設が古いので、ぴかぴかというわけではないが、98年に全面改装済み。

フランスちっくな内装で、やや時代を思わせる優雅なホテル。コンコルド系列。
個人予約なら、エールフランスその他にマイルもカウント。コンコルド系列のプレスティッジカウントも可。
(マイルとのダブル加算は不可)

プライベート・ビーチあり。全室テラスつき。
角地にあるので、海側でない部屋(ヨコからのぞくと海がみえる パーシャル・オーシャンビュー)もある。
注意。

内装は室カテゴリによる。閑散期にキャンペーンあり。
大手代理店各社から扱いあり。

全102室。5階だて。防音。エアコンあり。レストラン "Le Farniente" はオーシャンビュー。
リフトあり。ツアーデスク。コネクティングルーム可。
両替OK、ランドリーサービス、ルームサービス。

個人予約の場合、キャンセル規程は通常24時間前。(ただし予約時に要確認)

主要クレジットカード可。

コンコルド会員への特典: スーペリア室への無料アップグレード
16時までのレイト・チェックアウト
ポイント加算 
一部スペシャル料金は加算不可。要確認。ほか、エールフランス、ブリティッシュ航空などにマイル加算可能。 


●ユーザの声


 
(名前) ぽぽろん 様  (宿泊日) 2007年7月上旬
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = デラックスダブル。 日本式3階。

シービュー。広さは普通。バルコニーはなし。

部屋はあまりきれいではない。ベッドカバー、黒っぽい大きなシミあり。(特にクレームはしなかった。)
床も多数シミあり。

(バスルーム) = 広さは普通。お湯の出具合は、問題なし。
アメニティは初日のみ、ボディ用のシャワージェルと乳液あり。初日から、ゴミ箱にゴミが残っていた。

(冷蔵庫) = 有り。

(エアコン、クーラー) = 有り。

(部屋について、その他) = 清掃状況はかなり悪い。ゴミ箱にゴミが、2泊して2泊とも残っていた

(パブリックエリア) = 朝食用の部屋は、とても素敵。

(リフト) = 有り。結構広い。

(レセプション) = 
レセプションの対応は、とてもよかった。
いろいろな質問に、丁寧に答えてくれた。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = 1人、男性でアジア人が嫌いなのかなあ、というスタッフがいた。

なぜそう思ったかというと、鍵を部屋においてきてしまったので、レセプション行くとスパニッシュ系の人たちも同じく、部屋に鍵をおいてしまっていた。で、部屋の前で待つように言われたのだが、彼らにはとてもフレンドリーに話しをしていたのに、私には一言も言葉を交わさず、部屋だけあけて去っていったので。

(宿泊料) = 177euro

(予約方法) = 個人で。
ホテルのウェブサイトから申し込んだ。いくつかのホテルのサイトをみたが、
ホテルの直営サイトに、特別なプランがあり安かった。

(アクセス) = 空港からバスで約10分。運転手に「ウェストミンスター」と聞いたら、
降りるバス停で、丁寧に教えてくれた。

(ホテル周辺の雰囲気) = あんまり治安はよくないような気がする。
1つ裏の通りにいくと、ちょっとした繁華街。

(ホテルの選択基準) = 4星の割りには安かったのと、海が目の前だったので。

(よかったこと) = レセプションの対応が、とてもよかったこと

(困ったこと) = 部屋があまりにも汚い。

(朝食) = 味は普通。野菜類はほとんどない。ジュースはおいしかった。

(宿泊客の客層) = 日本人は数人見かけた。客層は悪くないと思う。年輩の人も結構多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = ホテルに入る時はちょっと大変だと思うが、ホテル内では特に問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない。
 

(他の方へのアドバイス) = 部屋の清掃は、本当にひどいので、きれい好きな人はだめだと思う。
ちなみに、私はそこまできれい好きではないが、かなり気になった。
 
 

 


 
 
 
 
(名前) さくらんぼのさくら 様  (宿泊日) 2007年6月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(宿泊時期) = 2007年6月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン 日本式3階。海は見えなかった。明るさ 良い。狭い。ビュー 悪い。
クローゼット、机と椅子1脚。

(バスルーム) = ゴージャスで、とても広くきれいだった。ただ、お湯の出が悪かった。
石鹸、シャンプー、リンスあり。ドライヤーあり。

(冷蔵庫) = 有り。中身は、アルコール類、ジュース、など。

(エアコン、クーラー) = 有り。

(部屋について、その他) = 明るくきれいだった。

(パブリックエリア) = ロビーは小さめだが、そこから階段につながるヨーロッパの大広間のような素敵な空間を通り、とっても素敵な広い階段を上がったり、下りたりするのは心地よかった。

(リフト) = 有り。

(レセプション) = 対応はとても良い。英語かフランス語か選択。日本語のガイドをくれた。

(館内施設) = レストラン、バー。

(スタッフ) = 大変良い。フランス語か英語。日本語は不可。

(宿泊料) = 20,600円/泊

(予約方法) = 代理店から手配
会社の福利厚生から。

(アクセス) = 国鉄ニース駅から徒歩で約20分。

最初はわからずタクシーに乗ったが、タクシーが来なくてだいぶ待った。帰りは、タクシーを呼んでもらおうとベルボーイに依頼するが、タクシーが来るかどうかはわからず、歩いた方がいいといわれた。

(周辺の雰囲気) = 目の前は、プロムナード・デ・ザングレ。ホテルを出るといきなり地中海が目の前で、とても良かった。街中が海外からの旅行者といった感じで、皆とても解放されたような、自由な空間を感じる。

夜遅くまで、海岸沿いではディスコが開かれていて、テントなので外から丸見えで、ビヨンセの音楽に乗り乗りになっていた。それを散歩道から眺めている欧米人々が、体でリズムをとりながら楽しそうに微笑む姿は、とっても素敵。

ここでは、年配の女性もビキニを着たり、ワンピースを着たり、それがまたとっても素敵。ヨーロッパ人のバカンスを楽しむ姿を見て、意識が変わる。

(ホテルの選択基準) = 会社の福利厚生ホテル一覧を見て選択。ニースでとても有名なネグレスコはもっと高いし、かといって、値段を押さえて海から離れるのも辛く、Westminster に。

一般で予約すると、もう少し値段が高いかも。同じ通りの少し離れたところに、ネグレスコあり。

(よかったこと) = ホテルを出ると、いきなり目の前に地中海があり、バカンスを楽しむ旅行者の、行き交う姿を見られたこと。
 

(朝食) = ビュッフェ形式。カフェ・オ・レあり。スクランブルエッグ、ウィンナー、フルーツなどあり。
パンだけの朝食より、ありがたい。

(宿泊客の客層) = 日本人旅行者1組見かけた。欧米人のほうが多い。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(他の方へのアドバイス) = やはりプロムナード・デ・ザングレ沿いのホテルを選ぶほうがよい。
 


 
 
 
(名前)  マロベルちゃん 様  (宿泊日) 2005年1月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 5泊

(部屋)ツイン 日本式2階、海側

適度な明るさ。すごく広いというわけでもないが、スーツケース3個は広げられそうだった。

通りの椰子の木に多少遮られるが、海は目の前。朝は、海から昇る太陽と沈む月が同時に見えてとてもよかった。同じ海側2Fでも、バルコニーのある部屋とない部屋があった。泊まった部屋にはバルコニー無し。

調度は豪華ではないけど、アンティークな雰囲気。大きな衣装戸棚と鏡台、書き物机あり。ダブルの部屋だが、ベッドはくっつけてあって両脇にサイドテーブルあり。かわいいシャンデリアもあり。とても清潔。
 

(バスルーム)とても清潔で、十分広い。お湯はふんだんに出る。備品は、石鹸、バスソルト、バスジェル、シャワーキャップ。
 

(エアコン)自分で調節できるようになっている暖房があり。エアコンではなさそうだが、冷風切り替えもできたような記憶がある。

(冷蔵庫)あり。古い木製の扉に鍵がついている小さい戸棚の中。開閉は、いちいち鍵をひねらなくてはいけない。ミネラルウォーター、オレンジジュース、コーラ、ビールなど。アルコール類とナッツなど。

(宿泊費)  シービュー指定のダブルを朝食付で、日本円で20,800円。

(パブリックエリア)

(リフト)あり。3人とスーツケース2個が余裕で乗れる。

(館内施設) レセプションはもともと個人の邸宅だったということで、全体的にこじんまりしている。
吹き抜けの階段、朝食のサロンなどは古びてはいるが、アンティークな感じでなかなかすてき。

地中海料理のレストラン(1回夕食を食べた。こじんまりした、素敵な内装の落ち着いたレストラン。味はかなりあっさりしている。すごく美味しいというわけではないが、普通に美味しかった。)

バー、小さいサロン(新聞が置いてある)

(レセプション)とにかく狭いレセプションで、対応係は1人だけなので待たされることも多い。
感じがよく、親切だった。
 

(スタッフ)どのスタッフも、感じがよくて親切。20〜30代くらいに見える人が多かった。美術館への行き方、美味しいレストランなど、聞くと、何でも丁寧に教えてくれた。英語可、日本語は不可。

(朝食) 会場は、天井画のある優雅なサロン。
窓がなく、海も全く見えないが落ち着いた雰囲気でゆっくり朝食がとれる。

ビュッフェ形式。美味しく、種類も豊富。フランスパン、クロワッサン、ブリオッシュ、レーズンパン、イギリスパンなど。チーズはカマンベールなど2種、ベーコン、ソーセージ、ハム、スクランブルエッグ。コーヒー、紅茶、オレンジ、グレープフルーツなどの生フルーツ、ヨーグルト各種、コーンフレーク、ミルク、マドレーヌ。

部屋の端の方に「ゆで卵機」のあるスペースがあり、生卵を自分で入れて好きな固さで食べるようになっている。

(客層)ツアー客はいなさそうだった。静かで落ち着いた年配の夫婦など・お子さん連れの人は見かけなかった。ヨーロッパ、アメリカからの客が多い。
日本人もいたが、全体の四分の一くらい。3日目に何かのセミナーがあったらしく、ビジネスマンらしき人達も見かけた。

(予約方法) 個人で
オクトパストラベルのWebサイトから予約。(円建てでクレジットカード前払い)

(決め手) シービュー、市内の各地にアクセスしやすいこと。設備が整っていて、あまり値段が高くないホテル。コストパフォーマンスはよかった。

(アクセス)ホテルのすぐ近くにバス停まで、徒歩約1分。SNCFニース・ヴィル駅、旧市街へは徒歩約15分。旧市街の長距離バスターミナルまでは徒歩約20分。
ニース・シェレ美術館(ミュゼ・デ・ボザール)まで徒歩10分。
 

(ホテル周辺の雰囲気) ホテルのすぐ裏の通り(フランス通り)が歩行者天国になっている通りに続いていて、レストランや店がたくさんあって賑やか。郵便局もこの通りにあり、ホテルからすぐ。周辺の雰囲気、治安は特に悪くはない。

(良かったこと) 部屋からの眺めがよかった。海から昇る日と沈む月が、毎朝同時に見られて感激。
朝食が最高だった。会場のサロンも素敵だし、とにかく種類が豊富で何でも美味しかった。

初日に空港バスの中でスリにあってしまったのだが、レセプションスタッフが親身に対応してくれてとても嬉しかった。
 

(支払い)クレジットカード可。
 

(子供連れでも場をこわさないか?) どちらともいえない
 


 
 
 
(名前) マルシェ増村様 (宿泊日) 2002年7月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋) スーペリア (ハリウッドツイン)
2階 シービュー セーフティボックスは部屋にはない。

2階だが 海の眺望にも問題無し。車の音が少しうるさい。最終日、朝4時頃、部屋の外で女性2人が大喧嘩をはじめた。すごくうるさくて起きてしまった。ずっと眺めていたけど喧嘩は衰えを知らず、延々40分位続いた。
 

(バスルーム)バスタブ、ドライヤー、アメニティ類などは問題無し。洗面台の下にビデが隠されていたのはびっくり!
 

(宿泊費) 152ユーロ+滞在税 2.14ユーロ
 

(建物) 館内 少し古びた感じだが、雰囲気はいい。”るるぶ”に 改装されたと書いてあったので 選んだが、室内は綺麗にされていた。

(冷蔵庫)今までなかった冷蔵庫があって、よかった
 

(サービス) タクシーで到着したら ベルマンの迎えがあると思ったが、そんなことは全く無かった。
5段くらい、階段をずるずるスーツケースをひきずってレセプションへ。

チェックインはてきぱき、荷物もすぐに部屋に届いたので良かったが、チェックアウトのスタッフは別のスタッフとべらべらしゃべっていた。

(朝食) レストランのスタッフの対応も特に問題無し。
朝食はジュース フルーツ チーズ パン多種 コーヒー 卵類 ベーコン ソーセージ ヨーグルト など フルブレックファストで 一人16ユーロ やはり高い!

(客層)一度だけレストランに行ったら、日本人だらけだった。こんなに大勢日本人が泊まってたんだと思ったけど、次々と出てゆき9時にバスが迎えにきて、観光に出発して行った。その後は普通の状態に戻った。
 
 

(予約方法) 個人で
アップルホテルズのクーポンで 1泊 21600円(朝食付き)だったけど、まったく予約がとれなかった。

その後、加盟チェーンのコンコルドホテルズのページからダメもとでやってみたら、あっさりシービュールームがとれた。

夏のピーク時期、少し安くできたので良かった。コーポレート料金と書かれたメールが来たので心配したけど、別段何も言われなかった。大丈夫だったのかな?

(決め手) プロムナード・デ・サングレに面していた方がいいかなーと思って
 

(アクセス)  国鉄駅からタクシー約10分。(となりのロイヤルなんとかホテル宿泊のおばさんと相乗りだったけど おばさんも私達も10ユーロでした)
目の前のバス停から空港まで、バスで約15分。(便は20分おき)
最初に ニース空港ターミナル2に着いて、慌てて降りた!旧市街まではけっこう遠いので、せめて行きだけでもバスを使うのがお勧め。
 

(良かったこと) まあまあ いい雰囲気だった

(困ったこと) ちょっと掃除がいきとどいてない。テレビの上の埃 ちっとも掃除されなかった。バスマットが置かれていなかったり、ぶったるんでいた。

ホテル専用ビーチ。1日15ユーロもとるのはどうでしょう? 夕方だけ行きたかったのに。ビーチパラソル ビーチチェア シャワー タオル代にしても高いので、もう少し安くして欲しい。結局パブリックビーチに行き、背中に砂利の跡がついた。

(名前) amarenacca様 (宿泊日) 2002年4月
(個人評価) ◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊

(部屋) スタンダード、(フランスの)3階。シービューで予約しておいたので、プロムナード・デ・ザングレに面していました。

昼間は結構騒音が気になりましたが、窓を閉めてしまえばほとんど気になりません。それに部屋から見える真っ青な海を見ていれば、さほど音は気になりませんでした。

かなり広かった(311号室)。ツインの部屋をトリプル使用だったのですが、エキストラベッドを入れても、まだけっこうスペース。ただし、内装はこれでもかというほどのシンプルさで、古さがにじみ出ています。ちょっと、改装してほしい。
 

(バスルーム)バス付。広いが、かなり古かった。掃除は一応してあるのでしょうが、古いためもう昔の汚れがこびりついているようでした

アメニティはかわいかった。タオルはふかふかのタオルではなく、ちょっと安そうな薄いタオル。

(宿泊費) 29,000円(ツインをトリプル使用で)

(アクセス)  バス乗り場が20mぐらいのところにあり、バスでも便利。薬局がすぐ近くにあり、便利でした。ちょっと歩けば、レストランなどもたくさんあり、便利なところです。

(建物) ホテル内には、BARやレストランもあったようですが、私は利用しなかったので詳しいことは分かりません。

(リフト)1つですが、あまり待った記憶はありません。

(館内施設)朝食ロビーは、とてもいい雰囲気です。ここだけは、四つ星らしい。

(サービス) レセプションはとても小さいため、応対できるスタッフは常に1名だけ。
そのため、毎回なにかちょっとした用があってレセプションに行く度に、待たされました。

私はフランス語はほとんど分かりませんが、イタリア語ができるため、スタッフの1人とはイタリア語で会話しました。
この女性は感じがとてもよかった。

他のスタッフとは英語でしたが、全体的にはあまり愛想がないという感じでしょうか。

荷物を運んでくれたベルボーイも、私はあまりよい印象は受けませんでした。

(朝食) ビュッフェ形式で、種類も豊富でおいしかった。フランスパンは丸ごと置いてあって自分で切るようになっており、トーストはオーブントーストが横においてあって、自分で温められるようになってました。

また3日目のチェックアウトの日は、飛行機の出発時間が早かったため、朝食の時間(7時半から)が遅かったため、前日にルームサービスを頼んでおきました。

朝食代は宿泊代にもう含まれていたため、サービス料として1人につき2ユーロを払いましたが、温かいトーストなども運ばれてきて、良かった。
 

(客層)日本人もいくらかいたようですが、団体は見かけませんでした。欧米人が多かった。
 

(予約方法) 旅行会社から
HISからホテル予約。これだとたしかに予約は日本語で済み、楽ですが、本当に気に入った部屋に泊まるには自分で予約した方がいい。ホテルのHPからは、値段と部屋のタイプが選べるようです。

(決め手) 立地条件。とにかく街の中心地で目の前に海が開けているところ。次に値段。

(良かったこと) 部屋からの眺めは素晴らしい。昼間は真っ青な海が広がり、夜は夜景がきれいに見えます。部屋はちょっと質素な感じでしたが、この眺めがあるならいいかなという気分にさせてくれました。

(困ったこと) 部屋の内装が想像より質素だったこと。バスルームが古臭かったこと。

それから、シーツに血の染みを発見。もちろん、私のものではなく、その証拠にどのベッドのシーツにも点々とついている。レセプションに、シーツが汚れているので変えてもらえないかといったところ、いいですよとの返事で安心してその日の夕方ホテルに帰ると、枕カバーしか変えていない。

今度は、レセプションにシーツに血がついているので変えてほしい、というと、じゃあ変えますとのこと。
部屋で待っていると、ベッドメーキングの人がやってきたのだが、相当頭にきていたのか、代えシーツをスーツケースの上にほおりなげられました。

だけど、その人の腕にで かいかさぶた を発見。エプロンには血の跡らしきものも。なるほどねー、となぜあんなにいっぱいシーツに血の跡がついていたのかが、分かりました。

その後、ハウスキーピングの責任者らしき女性がやってきて、”その血はあなたがたのものじゃあないのか”と、全く悪気のない様子。このホテルでは、シーツは1日おきに変えるそうです。

でも、昨日からあったことを話すと、そうですかと納得して帰って行きました。しかし、だれからも悪かったの一言はなしでした。

(名前) caramel creme様 (宿泊日) 2001年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(部屋) 確かニースでもっとも古い由緒有る(っていうと聞こえはいい)ホテルだったと思います。
古めかしい鍵とドアの鍵穴にもびっくりでしたが。。

天井が高いし部屋も広いが、そろそろ改装した方がいいような気がしました。階段やロビーは昔の宮殿を思わせるのですが、鏡をちゃんと磨いて、手入れしたらかなりいい雰囲気をだせるのに。

(バスルーム)シャワーヘッドが壊れて、水がいろんな方向に飛ぶので床までぬれる。床拭きしたりで大変でした。

(朝食) 朝食ロビーは最高です。テラスで真っ青の海を前に感動ものでした。アメリカンタイプなので、何でもあるしとってもたのしかった。

(スタッフ)荷物を運んでくれたベルボーイに、ニースにきたの初めてか?結婚してるの?彼氏いるの?ニースは男前が多いよ。など言われました。次の日、エレベータ内で他のお客にも同じようなこと言ってました。
 

(良かったこと) 四ツ星だから期待して行くとあれれって感じでしょうが、その割にとても安かったと思う(ツインで16,000円)。海は見えるし、朝はおいしいしで私達は大満足&感動していました。

もう一つよかったと思ったのは、前が海だと夕暮れ時、日が沈むまで海に足だけ入れてはしゃいでみたり(砂浜でないので足は痛いがプライベートビーチあり)、ベンチに座ってボーッとまだ泳いでる人や犬が遊んでるのを、暗くなるのを気にせず眺めたりを、手ぶらで出来たことです。かばんとか持ってるとスリの心配してボーッとなんてできないですから。。

そして暗くなったらノソノソとさて晩飯でも食べに行くかーって感じで、隣に座ってたおばあちゃんに「Bonne soiree〜」ってニースの夜の街へ送り出されたのでした。
 

(名前) NAMI 様 (宿泊日)2001年3月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(部屋) スタンダードツイン  
海沿いの部屋で、小さいけれどベランダもあり、眺めは最高!!

セーフティボックスは部屋に無いので、レセプションに預けます。 部屋は2F。ピンクを基調にしてベッド2つに応接セットやソファーもあり、とても広く感じました。 (ソファーの座り心地は悪かった)
 

(バスルーム)広い鏡に2つある洗面台を真ん中にして、左手にバスタブ、右手にはドアがあって トイレでした。こちらもとても広かった。湯量も問題なし。
 
 

(宿泊費) 750Fr/泊 (他に税7Fr/人/泊。朝食込み)   2001年3月末までのキャンペーン料金でした。
 

(決め手) 母と二人旅。ニースの海の青さを 母親にも見せてあげたいと思ったので、海岸沿いのホテルを。
 

(アクセス)このホテルは有名なネグレスコの隣りにあり、ピンクの外壁が目印。 
目の前に空港バス停があるので、移動にも大変便利。 ニースの空港からバスに乗る際、Westminsterに行きたい」と運転手に伝えたら ホテル前で合図してくれた。

(館内施設)プライベートビーチもある。夏場はもっと良さそうな気がした。

(予約方法)  日本のコンコルドホテル代理店へ直接電話。ただ、このキャンペーンを利用すると、エールフランスのマイレージはカウントできない、とのこと。 朝食付き・735Frの料金だったらカウントできる、と言われましたが、たった15Frの差で2人分の朝食が付くのであれば・・・、とキャンペーンの方を選択。 (朝食をノーマルで頼むと(確か)1人100Frくらいかかる、と言われました)

キャンペーンでしたが、海沿いの部屋を指定できました。

日本の代理店とのやりとりだったので、問題は全くなし。ニースに着くのが 夜の8時過ぎだったので、「ホテル着が夜の9時前後になると思います。」と FAXを一枚、念の為に送っておきました。

(朝食) ニースでできた最初のホテルらしいので、建物は古めではあるものの、建物の外壁がピンク色で(ギョッと思うかもしれませんが、とてもかわいいんです)、朝食を食べるサロンの天井が高くて、壁画になっていたり(素敵でした!)、と とても雰囲気のあるホテルでした。   
   
朝食時、母がゆで卵をどうやって食べようか考えていたところ、ウエイターの男の人が ナイフを持ってきてくれて、"coupez!"(カット!)と卵の真ん中を指さしてくれました。そうしたらもう1人の男の人がやってきて、"HARAKIRI !!"と言うのです。 日本人には「ハハキヒ」と聞こえるので、母はきょとんとしていましたが これは「腹切り」、切腹のことなんです〜。みんなで大笑いして、和んでしまった瞬間でした。
 

(困ったこと) あえて言うなら、もう少し上のフロアの部屋が良かった。 個人評価は  (このキャンペーン値段でこれならいいよね〜、と大満足した)

トップ > その他の地方 >  コートダジュール地方 >  ニースのホテル  > プロムナード沿い 西  >  Westminster Concorde