トップ > その他の地方 >  コートダジュール地方 >  ニースのホテル > Z 郊外 > La Perouse
1 Jan.2007 / 5 Jul.2008 経験談追加
La Perouse ★★★★
ラ・ペルーズ
住所 11 quai Rauba-Capeu 06300 Nice
関連URL http://www.hotel-la-perouse.com/lp/(直営HP)
http://www.hroy.com/ve/perouse/accueil_perouse-ve.html
http://www.srsworldhotels.com/france/nice/dollar_rates_nceper.html
http://www.rivieraby.com/perouse/
 
JTBで La Perouseを探す・予約する
appleworldで La Perouse を探す・予約する
2003年料金例
Low / Medium / High
ダブル(ビューなし) 110 / 129 / 163 ユーロ
スタンダードダブル(ガーデンビュー) 150 / 194 / 215 ユーロ
ダブル(シービュー、テラス付き) 185 / 242 / 264 ユーロ
ダブル(シービュー) 215 / 296 / 352 ユーロ
ダブル(パノラミック シービュー) 235 / 320 / 395 ユーロ
アパートメント 560 / 610 / 686 ユーロ
朝食 16.5 ユーロ

 
 
【パッケージツアー】 ペルーズ確定 4泊7日
申し込み代理店  パーパスジャパン社
コース   PTC-0338
http://www.purposejapan.com/
2名催行 出発日・毎日 2003年4月〜2003年9月 134,000円〜310,000円

成田発着 他空港応相談

添乗員なし 現地係員
エア エールフランス 
ホテル ペルーズ シービュー指定
ふくまれるもの
・エア 成田〜パリ〜ニース
・ニース 3泊
・朝食3回
・空港〜ホテル片道送迎 日本語アシスタント
・ホテル〜空港送迎 別途

 

Figaroをはじめ、プチホテル本の常連としてよく紹介されている。ニース中央部から少し離れるが、岬の中の海・湾を一望する風景のよい立地が売り物ただし部屋ランクによってかなり差がありそう。
 
 
 
 

 


Photo by saboten no hana 4階からの眺め / 4階見取り図

Photo by saboten no hana

Photoby saboten no hana 概観 / 

Photoby saboten no hana 廊下/ 階段


●ユーザの声

 
(名前)  プロシュートハム 様 (宿泊日) 2008年6月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = シービュー、テラス付。 フランス式2階

部屋はスーツケース2個を余裕で広げられる広さ。大きなベットあり。
部屋と同じほどの広さのテラス。テラスにはテーブルと椅子とベット2あり。

(部屋の家具・備品) = テーブル、ソファー、机、クローゼット、テレビ、冷蔵庫、ミニバー。

(バスルーム) = 大人2人が一緒に入ることができる大きさのバスタブ。
壁もかわいらしい。

お湯もすぐ溜るぐらい勢いがよい

(冷蔵庫) = あり。一通りの種類が入っている。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 家具や壁紙すべてが南仏のイメージにぴったりあっていて、
雰囲気が良い。

(パブリックエリア) = 誰も使わなそうな所までもかわいい家具など飾ってある。

(リフト) = 狭い。大人2とスーツケース2ほど。

(レセプション) = 英語可。こちらの要望にちゃんと応えてくれた。

(館内施設) = サウナ、フィットネスルーム、テラス、レストラン、プール。

(スタッフ) = 英語可。紳士的な対応で気持ちがよかった。ただ専用のポーターがいなく、気づいてもらえないと階段をスーツケースを持って受付に行く羽目に。

(予約方法) = 代理店から手配。

(代理店の対応や手続き) = スムーズ。
バルコニー付の部屋もあるが、少しの差なのでテラスを薦められた。

(アクセス) = プロムナ?ド沿いのホテルからの移動だったので、タクシーで18euro。

(周辺の雰囲気) = 旧市街に近く買い物に便利。高台にあるのですぐ海には入れないがその分静か。
治安は問題ない。

(選択基準) = ハネムーンなのでホテルでゆっくりしたかった。テラスで海を見ながらリラックスできた。

(よかったこと) = アメニティ、家具、雰囲気がすべて統一していてかわいい。清潔感あり。

宿泊客も上品な人ばかりで、いい気分だった

(困ったこと) = リフトに2回も乗り継ぐこと。

(朝食) = レモンの木の木漏れ日の中で摂る朝食は、雰囲気はよかったが味は普通。

(宿泊客の客層) = 白人の老夫婦。アジア人はいない。若い人もいない。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 厳しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う。

(他の方へのアドバイス) = 高くてもテラス付きの部屋にしたほうがいい。
バルコニーだと椅子が置けるギリギリの広さで窮屈そう。
 

  
 
(名前) 甘口ルー子 様 (宿泊日) 2006年11月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 2泊

(部屋) = スーペリアダブル(シービュー、バルコニー付き)
フランス式2階、209号室

バルコニーに面した大きな窓があり、ファブリックも赤系だったのでとても明るい雰囲気。
そんなに広くはなく、ベッドの横でスーツケースが2つ広げられる程度。ただし天井が高かったので圧迫感はなし。

比較的大きめなバルコニーが付いており、丸テーブルに2脚の椅子とデッキチェアも2脚あった。

シービューとなっているが、実際にはバルコニーの前に下の階の屋根にあたる部分が
仕切りを隔てて続いているため、目の前に海が広がっているというより、遠目に海が望める感じだった。

部屋に案内されたときにバルコニーについて説明があり、もし宿泊した部屋のバルコニーから、その大きなテラスのほうに出たいときには、声をかけてくれれば入ってもよい、というような説明があったが、
両隣の部屋もその大きなテラスを共有しているので、隣の部屋の宿泊客に覗いていると思われたら困ると思い、遠慮した。
 

(部屋の家具・備品) = テレビ、クローゼット、セーフティボックス、ミニバー、平机のようなテーブル、
背もたれの付いた椅子と背もたれのない椅子各1脚ずつ、ベッドサイドテーブル。

(バスルーム) = バスタブ、シャワー、大きな鏡も壁面にあり。そこそこ広かった。
お湯も問題なく出る。

アメニティグッズはフラゴナールのシャンプーとシャワージェルとボディローション。ソーイングセットとシャワーキャップ、コットンと綿棒もあり。バスローブ2枚。

(冷蔵庫) = 有り。アルコール類、ソフトドリンク、ミネラルウォーターなど。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = ターンダウンがあり、枕の上にチョコレートを置いてくれた。

(パブリックエリア) = ホテルの入り口を入って目の前にレセプションがあり、
その横の道路に面したところにソファとテーブルがあった。

(リフト) = リフトあり。3、4人がなんとか乗れる程度の大きさ。
荷物があると3人乗るのは厳しいかも。

また、建物が入り組んだ構造になっていて、レセプションからすぐ上の階に行くリフトがあり、
それより上の階に行くには、リフトを乗り換える必要があった。

(レセプション) = 到着時に対応してくれたレセプションの男性が、滞在中ほぼ対応していた。
他にも女性が2人ぐらい。

カード式の鍵だったので、レセプションに預ける必要もなかったが、出かけるときや戻ってきたときは必ず挨拶してくれた。聞いたことにも、丁寧に教えてくれる

(館内施設) = ジャグジー、プール、レストラン(オフシーズンのため休業していた)
フィットネスルーム

(スタッフ) = 日本語は通じないが、英語は使えるようだった。全般的に丁寧な対応だった。

(宿泊料) = 205euro。

(予約方法) = 個人で
ホテルの直営Webサイトから予約。その後の細かいやり取りは全てメールで。
返事も早く、スムーズに予約できた。

(アクセス) = 空港からはホテルが手配してくれた送迎バスで、1人14euro。
金曜日の夕方だったのでプロムナード・デ・ザングレが渋滞していた。

旧市街だったので、朝市も近く徒歩5分。ただ、歩行者天国のあるほうへはちょっと遠く、徒歩で15分ぐらいかかる。

シャガール美術館へ行くためのバスに乗るのも、ギャラリー・ラファイエットの横にある始発のバス停を使ったので、ちょっと遠かった。

(周辺の雰囲気) = 海沿いの大通りに面しているので、車の往来も多くにぎやかだが、ホテルの中は外の喧騒が嘘のように静かだったので、そんなに気にならなかった。

朝、写真を撮るために海岸に出てみたが、オフシーズンで海岸は釣りをしている現地の人ぐらいしかいなくて、のんびりした雰囲気だった。釣りをしているおじさんに呼ばれて近寄ってみたところ、釣ったタコを見せてくれたりして楽しかった。

(選択基準) = 海沿いの部屋から海が見えることと、あまり大規模なホテルじゃないこと。一度宿泊したことがあったので、周辺の雰囲気もどんな感じかわかっていたので。

(よかったこと) = 朝方、まだ夜が明ける前にバルコニーから見た星空がきれいだった。目の前にくっきりオリオン座が見えていた。そのあと、だんだん太陽が昇ってきて海がキラキラしていたのもきれいで、
心が洗われるようだった。

(困ったこと) = 帰りはサン・ポールへの移動を兼ねたミニバスツアーに申し込んでいたので、9時出発予定で、10分前ぐらいに部屋を出てチェックアウトの手続きをしていたら迎えが来てしまったため、慌しく手続きを済ましてしまった。

クレジットカードで支払いをする前に一応金額のチェックをしたが、細かく見ていなかったので、移動先のホテルで改めて確認したところ、なぜかニース到着日の朝食代が加算されていた。

夕方到着だったのでもちろん朝食は摂っておらず、翌日以降のルームサービスで食べた朝食代はしっかり加算されていたので、明らかにホテル側の間違いだったと思う。サインをする前に、迎えの人を待たせてでも、しっかり金額のチェックをするべきだった

(朝食) = 朝食をルームサービスにして、ちょっと寒かったけど部屋のバルコニーのテーブルで食べた。気兼ねすることなく、海を望みながらのんびり朝食を食べられた。

連日ルームサービスだったので、基本のコンチネンタルブレックファーストに、スクランブルエッグとフルーツサラダを注文した。スクランブルエッグには、小さいジャムのビンのような容器に入ったケチャップと
粒マスタードが付いてきた。フルーツサラダはりんごやオレンジやぶどうが小さく刻まれて、シロップの中に入っているもの。

その他にオレンジジュースやグレープフルーツジュースなど。
フレッシュジュースやビン入りのヨーグルトも選べた。

朝食ルームで食べる場合はビュッフェ形式のようだった(20euro)。

(宿泊客の客層) = 欧米の40〜50代ぐらいの夫婦や、ビジネスマン。50代ぐらいの日本人の夫婦など。

(支払い方法) = クレジットカード、MASTERで。

(車椅子等の対応は?) = 
リフトつきではあるが、部屋までに行くまでに乗り換えが必要だったりするので、
あまり向いてないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = このホテルに泊まるのであれば、テラスやバルコニーの付いた海側の景色のいい部屋をお薦めする。
 

 

  
 
(名前)  さぼてんの華 様  (宿泊日) 2004年12月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊
 


 

(部屋)スーペリアダブル(シービュー、バルコニー付)
 フランス式4階 404号室

昼も夜も明るさは充分思ったよりも、部屋も窓の大きさも狭い。スーツケースは場所を選べば2個広げられる。

緑のベッドカバー、カーテン、カーペット。ベッドカバーとカーテンは揃い。しっくい壁と白基調の家具が、素朴な雰囲気。窓からはニースの海が一望でき、空港を離発着する飛行機が見える。バルコニーから少し身を乗り出せば、弓なりの天使の湾。プールとテーブルの並んだテラスが見下ろせる。

シングルベッドが2つつけられている。ベッドサイドテーブルとランプ、引き出しつきデスク、椅子2脚、鏡、姿見付クローゼット、テレビ、荷物置き、セィフティボックス、ミニバー、靴磨きクロス、ソーイングセット、絵数点。ランプシェードにはホテルのネーム刺繍。
 
 
 

鍵はカードキー。セィフティボックスの設定は、6桁暗証番号かクレジットカードを使用。

海沿いの道は車の往来が多いが、窓が2重窓だったので、とても静かだった。右となりの405、406号室は大きなテラス付の部屋。そのテラスが邪魔で、天使の湾の石浜(?)を臨むにはバルコニーから少し身を乗り出さなければならなかった。バルコニーにテーブルと椅子。テラコッタタイル。
 
 


 
 

(バスルーム)明るくて清潔感あり。風合いのあるタイルであたたかみのある雰囲気。湯量、排水問題なし。シャワーは手持ち可。角度、高さ調節も可能。バスタブはやや幅が狭いが、充分足を伸ばせる長さ。

アメニティはホテルのネーム入り。木のトレイにきれいに並べられていた。シャンプー、ボディミルク、シャワージェル、石鹸、コットン、綿棒、爪やすり、シャワーキャップ、箱ティッシュ、ガラスコップ、バスローブ、タオル大中小、タオル地スリッパ。

大きな鏡、照明つきの拡大鏡、ホース式壁掛けタイプのドライヤー。
 
 

(エアコン)あり。壁に調節パネルあり。

(冷蔵庫)あり。ミニバー。アルコール類、ソフトドリンク、水、チョコ、スナック、ロックグラス、ワイングラス、栓抜き。

(宿泊費) 100euro
部屋には195euroとの記載あり。税金 1.2euro /泊/人   朝食 17euro

(パブリックエリア)思ったよりもコンパクト。廊下はあまり広くない。ロビーにはソファ、新聞など。どちらかというと家庭的な雰囲気。マティスやデュフイ絵のレプリカ、南仏風の絵が飾られていた。

(リフト)あり。フランス式4階までは1階でリフトを乗り換える。2〜3人でいっぱいの小さなもの。

(館内施設)朝食用レストラン、プール、サウナなど。ロビー脇にバゲッジルーム。
ロビーにインターネット接続のパソコン。15分で5euro。

(レセプション)英語可。てきぱきとした対応。レセプションカウンターは小さめ。チェックアウト後に荷物を預けたが、大きなスーツケースはバゲッジルームに、小さめのかばんはバックオフィスにタグをつけて保管してくれた。

(スタッフ)掃除のスタッフはとても気さくだった。朝食ルームのスタッフはそっけなかった。

(朝食) コーヒー、紅茶、ショコラ、カフェオレ(ポットになみなみと)、
クロワッサン、バゲット、食パン、ラスク、パウンドケーキ、ハム、サラミ、チーズ入りスクランブルエッグ、ベーコン、ポテト、ゆで卵、チーズ、ピクルス、シリアル、牛乳、ヨーグルト、フルーツ、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、リンゴジュース、ジャム(ピーチ、ラズベリー、チェリーなど。)、マスタード。ジャムとマスタードは小瓶入り。パンの味はいまいちだった。17euroでこの味だと少し高く感じた。

(客層)欧米のご夫婦など。割と年齢層は高め。

(予約方法) 個人で
当初、隣のHotel Suisseに宿泊予定だった。10日前になって、改修が終わらない為宿泊不可であると連絡あり、隣のラ・ペルーズを紹介された。(宿泊代金は、Hotel Suisseの代金とかわらず。)
Hotel Suisseからラ・ペルーズへ予約を入れてもらったが、予約が通っているかの確認、部屋の希望を伝えるためラ・ペルーズへ直接メール。何回かやりとりしたが、返信は迅速、丁寧できちんとしたもの。毎回必ず開封確認メッセージの要求付のメールだった。

(決め手) せっかくオフシーズンに行くのだから、せめて景観が良いこと。旧市街に近いこと。

(アクセス)ニース空港からタクシーで32euro(スーツケース2個、深夜23時頃。メーターは無く、言い値だった。) 旧市街の朝市まで徒歩5分。バスターミナルまで徒歩15分。ギャラリー・ラファイエット、歩行者天国まで徒歩15分強。バスターミナルまでやや時間がかかるので、遠出する前日までにバスの時間を調べておいた方が良い。

(ホテル周辺の雰囲気) 海沿いの道に建っていて、車や人は多い。朝はジョギングをする人や、散歩をする人でのんびりした雰囲気。

(良かったこと) 窓からの眺望はとてもすばらしい。刻々と変わる海の色を眺めながらゆったりとした時間を過ごせた。ニースに泊まるなら、次回もまたこのホテルに泊まりたい。また、旧市街の朝市まで近くて良かった。

眺望重視の方にはお勧め。シービューの部屋指定にすれば、かなり満足できます。部屋のカラーはカテゴリにより、赤、緑、青とあるようです。

プールに通じるテラス脇の朝食ルーム。テラスには大きなレモンの木があり、たくさん実をつけていた。
暖炉やインテリアが温かみのある印象。

(支払い)クレジットカード可。VISAで支払い。

(車椅子などの対応は?)リフトが小さく、建物の構造が複雑なので難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?)どちらともいえない
 


 
 
(名前) ぷー太郎ぷーさん 様(宿泊日) 2004年10月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数)  2泊


(部屋) スーペリアツイン(シービュー) 503号室。リフトを2、3回乗り継ぐ必要あり。海側。

白い壁に赤系のファブリック。海に向かって広い窓。期待していたよりも部屋は狭い。
スーツケース2個は、部屋入り口と奥にそれぞれなんとか広げられる程度。
 
テラスはかなりひろい。ダブルベッド2つは置けそう。椅子2客ととテーブル(パラソルというかシェード付)、デッキチェアが2つ。前面は青い海と青い空のみ。テラスから少し乗り出すとニースの海岸線が見える。下を見ると、ホテルのプールとレストランのテラス席が見える。

比較的大きなクローゼット。その中にセイフティボックス。白いチェストと椅子。南仏のお菓子の小さな詰め合わせがカードとともに置いてあった。
 
 


(バスルーム)バスタブとシャワー、大きい鏡。バスローブ。タオルも3種類3枚ずつ。ホテルの名前が入ったシャンプー、コンディショナー、ボディローション。(このローションはオリーブオイル入りで気に入りました。) お湯の出具合も問題なし。壁についているドライヤー。

(冷蔵庫)あり。ワイン、コーラ、水等。

(エアコン)あり。

(宿泊費) 320euro
 

(アクセス) 空港からタクシーで35ユーロ。旧市街の朝市までは徒歩5分。マセナ広場あたりから、ゆっくり歩いて徒歩約15分。プロムナード沿いなので海岸もすぐ。旧市街地の反対方向のニース港へも徒歩約5分。

(ホテル周辺の雰囲気) プロムナード沿いなので人の往来はあるが、中心地ではない分比較的静かだった。車の往来も多いので、夜も特に危ない雰囲気はなかった。

(建物)プールあり。10月初めだったが十分泳げそう。優雅な雰囲気のマダムが、水着姿でプールサイドで日光浴をしていた。プールから1、2段下がったところにレストランのテラスがある。この時期は閉まっていたがテラスにはバーカウンターらしきものもあった。

 5階の部屋までは2、3回リフトを乗り換える必要がある。増築してきたのか立地の関係か、ちょっと複雑な構造。豪華なインテリアもなく割とシックな雰囲気。

(リフト)あり。さほど大きくない。

(レセプション)レセプションは4つ星の雰囲気はなく、狭くてシンプル。スタッフはいつも笑顔で対応してくれました。

(スタッフ)英語可。掃除の人もポーターも、みんな笑顔で挨拶等してくれてよかった。

(朝食) ビュッフェスタイル。パン、シリアル、ソーセージ、ハム、チーズ、
フルーツ、ヨーグルトなど。パンの味は普通。
 
17ユーロ。本当はルームサービスにしたかったのだが、朝食は11時まではレストランでということだった。ただテラス席は、木漏れ日が気持ち良かった。
 
(客層) アメリカ系の中高年夫婦や家族連れ。小グループもちらほら。30代くらいのカップル。

(予約方法) 個人で
ホテルのWebサイトから予約。すぐに確認の返事がきたし、質問にも丁寧に答えてくれました。

(決め手) とにかく部屋から海が見えることが第一。短い滞在日数でもヴァカンス気分を味わえるようなホテルに泊まりたかった。ニースの天使の湾が眺められる立地条件で、規模もさほど大きくないことから。
 

(良かったこと) 何と言っても眺めがよかった。ずっと天気が良かったこともあり、いつも青い空、青い海を眺めていられました。夕暮れ時は天使の湾が夕焼けにきらきら輝いてうっとりしていた。夜は空港の明かりがよく見えた。レセプションから部屋までちょっと距離があるけれど、慣れればさほど気にならなかった。

スーツケースはチェックイン時・アウト時ともポーターに運んでもらった。チェックイン時お部屋にはお菓子が置いてあったが、アウト時にはかわいらしい箱にはいったサシェ(香り袋)をもらいました。
 

(支払い) クレジットカード可。

(車椅子などの対応は?) リフトや階段が多いのでちょっとお薦めできません。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 

 旧市街が近いので、朝食は朝市でおいしいパンやチーズ、フルーツなどを買って海岸で食べるのもよし。オンシーズンは予約が取りづらいらしいが、ヴァカンス気分を味わうにはかなりおすすめ。
 

  
 
(名前) コゲコゲしゃとー様 (宿泊日) 2004年 6月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数)  5泊

(部屋)デラックスダブル シービュー

1泊:  401号室。フランス式4階、リフトを乗り継いで一番奥の部屋。海側。

部屋はスーツケース2個を広げてもまだ十分余裕があるくらい広い。白壁とブルー系のファブ
リックで美しくまとめられており、とてもさわやかで落ち着く部屋。泊まった日は曇っていた
が開放感があるため明るい雰囲気だった。

バルコニーからは海しか見えない。身を乗り出して右側を見るとニースの海岸線が見え、左側
は山とその向こうに海が見える。(下を見ると海に面し横一列に並んだ民家とホテルのプール、
テラスが見える)。
 
 

2泊目以降:  502号室。フランス式5階、401号室へたどり着く手前左の奥まったところに階段があるのでそこを上って5階へ行き、一番奥にある部屋。やはり海側。

1泊目よりも狭くスーツケース1個分しか広げられない。白い壁と赤系のファブリックでまとめられており、明るくカジュアルな雰囲気。部屋が狭い分テラスが部屋と同じくらい広い。

テラスからは一面海しか見えない。身を乗り出して右側を見るとニースの海岸線が見え、左側
は山と山の向こうに海が見える。(下を見ると海に面し横一列に並んだ民家とホテルのプール、
テラスが見える)。テラスの両脇の壁の一部には金木犀(?)が植えられており、花が咲いて
いたためとてもよい香りでした。

部屋だけなら401号室のほうが広いし落ち着くし良かったのだが、私達は部屋にいるよりテラスにいる時間のほうが長かったため、テラスの広い502号室のほうが気に入った。
 
 

(部屋の家具・備品) = 
1泊目:
広いダブルベッド。部屋の中に白い木製チェストとこれまた白い木製丸テーブルと椅子2つ。
クローゼットの中にセイフティボックス。テラスには黒いアイアンテーブルセット。
チェストの上に小さな南仏特産のお菓子詰め合わせボックスとメッセージカード。クローゼット
の中の引き出しに裁縫セット。

2泊目以降:
大きなダブルベッド。白い木製チェストと白い丸テーブル(イスは無し)。クローゼットの中
にセイフティボックス。

チェストの上に、小さな南仏特産のお菓子詰め合わせボックスとメッセージカード。クローゼット
の中の引き出しに裁縫セット。テラスには大きな黒いアイアン製テーブルセット(イスは3脚)とパラソル。2脚のデッキチェアと、デッキチェアの上にバスタオル1枚ずつ。

(バスルーム) = バスルームも洗面台も、広くて明るい。とても清潔。特に南仏風のタイルが気に入った。
 
シャワーカーテン(もしくはガラスの扉)がバスタブの半分しかないホテルが多い中、ここはシャワーカーテンがフルサイズだったので水の飛び跳ねの心配なくシャワーを使えた。

備品は白いタオル地のスリッパとバスローブ、洗面台拭き用ミニタオル、ハンドタオルとバスタオル、ボディソープとリンスインシャンプー、ボディクリーム。コットン、綿棒。濡れタオル乾かし機があり、衣服を洗濯したときに使いたかったが使用方法がいまいち分からず使えなかった。
 
1泊目の部屋のバスルームには窓もあった(岩山に面していたが)。

(冷蔵庫)あり。中身はあまり覚えていないが、ハイネケンとコーラとヴィッテル、ペリエがあったと思う。

(エアコン)有り
 
(建物) ロビーは狭く、タクシー・送迎車待ちの宿泊客のためのスペースといった感じ。開放的で雰囲気は良い。英語、フランス語のほかにドイツ語の新聞・ガイドも置いてあった。階段・廊下の壁に飾ってあった絵がホテルの雰囲気とマッチしていてよかった。

屋上にジャグジーとランニングマシーン、エアロバイク。テラスレストラン、レストラン脇の一段上がったところにプール。

(リフト)有り。小さいが、荷物が少なければギリギリ4人くらい乗れるか。

(レセプション)全体的に若い(20代?)。ハキハキしていてとても好感が持てた。教育が徹底しているのか、みんないつも笑顔で対応も丁寧だった。宿泊客からの挨拶の言語で英語かフランス語かを使い分けているようだった。

(スタッフ)受付からレストランに至るまでスタッフはみんな若い。男性の数が多く、これまたみんな顔・スタイル共に良し。アメリカ人宿泊客が多いせいか、どのスタッフも英語はペラペラだし発音もよかった。日本語は不可。

聞かれたことにはすぐ答えてくれるしフットワークも軽い。高級ホテルの重厚なサービスというのではないが、逆にこのくらいフランクな方が気後れしなくて済むので、私達には心地よかった。

(宿泊費) 泊405euro

(予約方法) 個人で
 グループのHPからネットで。予約方法もわかりやすく簡単。予約完了後はホテルと直接メールでやり取り。何度か予約内容の変更をしたが、返事は毎回24時間以内にきた。

何か割引してもらえないか聞いたときも、ちゃんと理由を説明した上で出来ないことを伝えてくれたので納得できた。

(アクセス) バス停はバスを使わなかったので不明。ニース・ヴィル駅からは徒歩20分くらい。端っこですがプロムナード・デ・ザングレ沿いなのでどこへ行くにも便利(特に旧市街はとても近かった)

(ホテル周辺の雰囲気) 夜遅くまで明るかったせいもあって、特に危険な感じは無かった。旧市街からホテルへ0時ごろに戻ったときも怪しげな人などはいなかった。ビーチ周辺は、暗くなるとちょっと雰囲気の悪い人がいたりして危険な感じがした。

(決め手)  せっかくの個人旅行なので旧市街に近く、海沿いでツアーではあまり使わないようなホテルにしたかった。

(良かったこと) とにかく静かでくつろげた。特に2泊目からの部屋はテラスが広くて、海と遠くのニース空港に発着する飛行機を眺めながら日光浴したり食事をしたり寝そべったり、という最高のシチュエーション。

昼間外出していても、早めにホテルへ戻って、くつろいでいた。生まれて初めて「ヴァカンス」というものをじっくりを味わった気分になった。

サービスは人によって好みが分かれるかもれないが、つかず離れず程よくフレンドリーで私達にはちょうど良かった。半年以上の間メールでやり取りしていたスタッフがレセプションにいて、ようやく文通相手
と会えたときのように、うれしかった。

(困ったこと) = 困ったことは特になし。ちょっとびっくりしたのは、モデルばりのホテルマンがうようよしていたこと。そしてフランス人は男性は女性に優しく、女性は男性に優しいということを実感した。至るところでカッコいい男性スタッフにちやほやされるのは、女性としてやっぱりうれしかった。(女性スタッフの方は連れに愛想が良かった。)独身の時に、一人旅か女同士で宿泊してみたかったかも(笑)
 

(朝食) ルームサービスを2回。17euro(1人)
ポットサービスのコーヒー、パンはバゲット・クロワッサン・デニッシュ・イチジクパンの4種類だったと思います。フルーツカクテル、ジャム2種、蜂蜜。シリアル・ミューズリー。あと希望すれば他にもヨーグルトなどを付けられたと思います。

値段は一緒だが、1階のテラスで食べればビュッフェ形式で、種類も豊富なようだった。

バゲット類は私にはちょっと酸味が強かった。パンはパリ・ノルマンディ地方のホテルのほうがおいしかったかも。

(客層 ニースで医師会が開催されていたせいもあってか40代・50代くらいの夫婦が多かった。あとは20代後半から30代のカップル、一人旅の女性など。1回だけ子連れファミリーを見かけた。ほぼ白人。宿泊中、私達以外で東洋人はほとんど見かけなかった。

(支払い VISAで。JCBが使えたかどうかは不明。T/Cは使っていないので不明。

(車椅子などの対応は? 廊下は十分な広さがあったが段差が多く、部屋にたどり着くま
でにかなりの距離があるためお勧めは出来ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) どちらともいえない
 

(他の方へのアドバイス) = やはり買い物をひとつあきらめてでも海側の部屋に泊まることをお勧めします。特にフランス式5階以上の部屋がお勧め。

どちらかというと、こちらが要求した事に対して返してくれるというサービスの形なので、ある程度英語かフランス語ができたほうがより滞在を楽しめると思います。

 

 
 
(名前) toc blanc様 (宿泊日) 2002年 8月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 1泊

(部屋) 413号室
4メートル四方くらいのプライベートテラス付き
しかしながら ガーデン(正確には ロック)ビューです

(宿泊費) 194ユーロ

(アクセス)  カジノ近くから プチトランに乗り、シャトーへ。展望台で時間があり、散策中に子が転んで傷が深かったので途中放棄。シャトーから階段を下りるとこのホテルがあるので たすかった。

(建物) 屋外プール(水温24℃)水質管理はしっかりしてる。
プールサイドカフェ:レモンの木陰で とてもすてき。展望ジャグジー、フィットネスセンターあり

(サービス) 朝から昼のレセプションは女性で活きのいい人を当ててる感じ。
夕方から夜は 男性。

ベル兼ドアマンは ◎氏 と ×氏 がおられました。

(朝食) フランス以外の国からの老夫婦、家族連れ、典型アメリカ人家族、フランス人(ちょっとスノッブな感じの人)多かった。プールサイドでランチをいただいてる時も東洋人の母子連れは 珍しいらしく 凝視された

(予約方法) 個人で
日本にあるSRSチェーンの予約センターから電話で

(決め手) ニース はじめの3泊は 一泊55ユーロの安宿
最後の1泊だけでも リッチにしたかった

(良かったこと) 3時のチェックイン前に到着、荷物を預け 即プールへ。プールへ案内してくれたベルマンが 「部屋の用意ができたら呼びに来る」とのことで ゆったりバカンス気分。

(困ったこと) タクシーを呼んでもらったときのトラブルが残念。

行き止まりの部屋、それも向かいは従業員の詰め所?だったので 朝8時頃から ドアの開閉する音がうるさくて 驚いた。素敵ではあるが 値段には釣り合わない気がする。

部屋指定で予約されるとベストですね。

 
(名前) debu_kun様 (宿泊日) (1) 2000年8月 (2)2001年5月 (3) 2002年7月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) それぞれ3,2,3泊

(部屋) (1)最上階のアパルトマン
(2)3階のスタンダード(海向き) 
(3)5階のパノラミックルーム(ただしサイドビュー) 

(1)(3) は支払った料金よりアップグレードされた

(宿泊費) (1)2,800Fr (2)1,900Fr (3)296ユーロ

(アクセス)  旧市街やサレヤ広場に近い バスターミナルや駅は少し遠い

(建物) (1) (3) は広いテラスがあり、部屋や浴室も広くて気持ちがよかったが、(2)スタンダード(海向き)はやはり狭い

部屋の内装はシンプルであまり装飾はない。(1) (3)の浴室は、プロバンス風の岩のタイル?で内装してあり、お気に入り。

客室まで行くのにエレベーターを乗り換える必要があり、建物の構造が少し複雑なので、最初は戸惑うかも。

ロビーなど室内のパブリックスペースが貧弱だが、宿泊者専用プール、テラスレストランは広い

(サービス) サービスのスタッフは若い。
レセプションは、1〜2名でコンシェルジュ業務までこなしているので、チェックアウトの時やいろいろ頼むと待たされることある。
でも、笑顔でサービスはよい。(英語可)

ホテル内は、客室、パブリックスペースとも清潔で、掃除も行き届いている

(朝食) 宿泊客は、フランス語より他の欧米言語を話す客の方が多い。
3回とも日本人は見かけず。殆どが個人客。

朝食は天気が良ければ、テラスレストランでとる。ビュッフェ形式。

チーズ、ハム類、ベーコンなどもあり、フランスのホテルとしては品数は多く、おいしい。卵料理は別料金。

(予約方法) 個人で

(1),(2) FAX (3)インターネット(シュタイゲンベルガーのWeb)

(決め手) 静かなこと、朝食がおいしい、団体客が少ない

(良かったこと) 高台に立っているので、車の騒音がなく、静かなところが気に入っています。またニースの市街地を一望の下に見下ろすことが出来、夜景や朝焼けで街全体が黄金色に染まるのが綺麗です。ということで、絶対上の階のシービューの部屋がお勧め

(困ったこと) 2回目希望のカテゴリーが取れず、安い部屋に泊まったときは、部屋が狭かった。
やはり部屋代をケチるとそれなりにしか楽しめないことがわかった。

(名前) yuyu様 (宿泊日) 2001年4月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

2001年4月 2泊 海の見える部屋、広いベランダつき。
 
1泊 1,850Fr ドア裏の料金表では 2,000Fr。
5階のこの部屋はL字型のゆったりした造り、部屋からは海のブルーだけしか目にはいらない(^^) そのブルーに映える赤っぽいプリントのカーテンとお揃いのベット・カバー、家具は南欧ムードの籐に淡いベージュのペイント。

ベランダからの眺めは文句のつけようがない・・・右に湾曲するプロムナード・デザングレ方面の海岸線、左はポートに続く岬、真下には赤い瓦の民家が連なって、変化のある眺望に満足。

ベランダには寝椅子、パラソル付きのテーブルなども。

このホテルで一番問題なのは、建物の構造が複雑なこと。自分の部屋まで遠い(エレベーターの乗り換えもある)。

レセプションの対応は大型のホテルらしく?事務的で冷たいというか、笑顔がみられないのが残念。

立地はホテルの並ぶ海岸線の東端にありますが、花市場、旧市街に徒歩数分、バスターミナルも近く、ニースからサンポールとヴァンスへ日帰りでゆっくり遊べました。

個人手配。ニースはホテルが多い割に好みの宿が絞れず、決まるまで時間がかかりました。このHPや、ヤフーの南仏トピックなど参考にして、ネット予約。返事はメールですぐきました。ベランダの有無、人数の確認などの やりとり がありました。


 
La Perouse部屋写真 La Perouseテラスより写真
Photo by YUYU テラスより
 
(名前) POO!!様 (宿泊日) 2001年1月

中心からは少し離れているが、静かでとても快適。ここで、年越しを迎えたのでベランダから外での盛り上がりを楽しむことができた。カンヌやモナコも新世紀を迎えるパレードなどで、とても賑やか。中心からは少し離れていたが、静かでこじんまりした、いいホテル。

私達は崖側の部屋(予算の都合上)でしたが、やはり海側がいい。でも、とても大きなテラスがついていて、テラスの柵越しからニースの海岸が一望できる部屋。満足。

(名前) TI_Pro_2000様 (宿泊日) 2000年12月

1,500Frでベランダ付きのSea view の部屋aB4階でニースの海岸線が見わたせて感激。まあ目の前に民家も見えましたが(笑)そんなことは問題にならないくらい、いい景色。

もっと市街から離れている印象だったのですが、ぶらぶらとプロムナード・デ・ザングレを歩いて、ホテルネグレスコまで行ける。旧市街も近く、レストランも多いし、私たちは朝食代100Frをけちって、外で食べた。静かで、落ち着けるしお薦め。 
 

(名前) Rocky様

部屋はちょっと狭いかなとも思ったが、ベランダからはニースの海岸線が見わたせて、大感激。

静かで良いホテル。ロンドン経由で ニース入りしたのでチェックインが22時過ぎになったが、フロントの女性も感じ良かった。 

トップ > その他の地方 >  コートダジュール地方 >  ニースのホテル > Z 郊外 >  La Perouse