ニースの名門ホテルの雄。1912年創業。1998年改装済み。5階だて。とにかくエレガントな、プロムナードに面すシャトー様式。きんきらきんの豪華な宮殿風内装で有名。全150室。ツアーむけ、というか 一番下のカテゴリーの部屋は小さいので要注意 日本語メニュー、日本語TV、日本語スタッフ、新聞などあり。全室エアコンあり。指定ツアーもあり。
158室。
Photo by az
|
●ユーザの声
|
|
||
| (名前) おば・ジェンヌ
様 (宿泊日)
2005年1月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 3泊 (部屋)ツイン
フランス式3階
(バスルーム) 広く、シャワーブースもあり。トイレはバスルームの奥 (エアコン)あり。 (冷蔵庫)あり。シャンパンからなんでもあり。 (パブリックエリア)マダムの個人的な趣味の調度品や置物や、マダムの肖像画が有り。少しビックリ。スタッフによると、猫も沢山いるとか。私の階でもエレベーターの横に砂があり、ロビーにも猫がいた。猫アレルギーには辛いかも
(リフト)雰囲気ばっちりの年代物のリフトが1基。狭くはない。 (館内施設)会議室、バー、サロン、店等。だだし、メインダイニングは、シーズンオフで閉まっていた。 (レセプション)=
普通。こみ入った話はしていない。
(朝食) 噂の回転木馬のルーム。コンチネンタルとアメリカンは別料金。パンは種類は少なめ、ジャムの種類は少ない。生絞りのジュースはいけていた。 (客層)日本人は、見かけずアメリカ人?の定年過ぎのおじ様、おば様たち (予約方法) ツアーなどで指定されていた。ホテル指定なしですが、ここかメディテラネのどちらかと思っていた。 2週間ほど前に、簡単な施設の説明などのパンフ。 一度ぐらいどんと張り込んでみたのと、母に良い思いをしてほしいから。個人的には、メディテラネが良かった。話のネタに泊まるなら良いでしょう。
(アクセス)歩いて何とかなる距離。 (ホテル周辺の雰囲気) 最低限の注意さえしていれば大丈夫 (良かったこと) 前年、ニースに来て泊まってみたかった。ゴージャスな気分になれた。 (困ったこと) やはりマダムの趣味?で置かれたオブジェでしょう。二度ほどマダムを見かけた。あれがなければ上品なのに。 (車椅子などの対応は?) 玄関前の階段を除けば大丈夫かも (子供連れでも場をこわさないか?)子供は場違いだと思う
|
||
|
|
|
|
||
| (名前) えいとま 様
(宿泊日)
2003年1月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 2泊 (部屋) ツイン
フランス式1階、東側
(2000年にも泊まったことあり。その時は、窓はないが角部屋。ナポレオンの階で部屋はとても広く、調度品も良かったし、バスルームは大理石で広く、トイレは別にドアあり。鏡台のような洗面所もあり、とってもいい部屋でした。)
(バスルーム) 狭い。シャワーカーテンがつっかえ棒でとめてあり、しょっちゅう落ちた。シャワーの湯量、排水などは良好。 (冷蔵庫)
あり
(建物) 館内は、重厚でいかにも伝統あるホテルといった趣き。レストランが2箇所あり、ディナー用フランス料理(予約必要)と朝食用レストランを利用しました。 (リフト) 他のホテルとは全然雰囲気が違う、変わった物。現代的なリフトもあり、そちらはバーにつながっていました。 (レセプション) 今回は自分でチェックインしたが、そんなに親切ではなかった。前回宿泊時は、モナコエズのツアーガイドがチェックインしてくれて、愛想がよかった。 (スタッフ) 日本語不可。英語でもOKですが、フランス語のほうが親切な対応だったように思います。 (宿泊費) 約42,000円。 (予約) = 代理店から手配
(アクセス) 目の前がビーチで、Promenade des Anglaisに面しています。 (周辺の雰囲気) 治安は良い。 (選択基準) 一度は泊まってみたかった。 (良かったこと) レストランの料理はおいしく、ワインを飲んでもそのまま部屋に直行できた。 (困ったこと)部屋にチョコレートでできた大きな家がプレゼントされていた。前回宿泊時のプレゼントは、ワインクーラーだった。 (朝食) コンチネンタル朝食つき、オムレツを焼いてもらったら、ビュッフェ料金との差額を請求された。 仕掛けがあり、時間が来ると中央の人形がオルガンのねじを巻く動きをし、
(宿泊客の客層) = あまり他の人とすれ違わなかったので、よくわかりません。
(支払い方法) = 代理店で前払い。 (車椅子等の対応は?) = 大丈夫だとおもいます。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = 部屋を細かくリクエストして、料金と部屋がつりあっているか検討したほうがいいと思う。
|
||
|
|
|
|
||
| (名前) Buster rr
様 (宿泊日) 2002年7月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 3泊 (部屋) ツイン、5階、シャワー付きバス
部屋が狭く(ツインベッド)、椅子等を動かしてやっとスーツケース2つを広げることが出来た。
エアコンの通風口がベッドの頭の真横にあり、うるさい。夜になると外が涼しくなるので、エアコンを止め、窓を開けて寝ようとしたら前の遊歩道の人々の騒音、車の雑音等深夜の2時頃までうるさかった。 (宿泊費) 317ユーロ (アクセス) プロムナード・デザングレ(海岸)に面している。
(建物) 広間というか、ボールルームの展示物がモダンアートからオブジェ、果てはまたクラシックアートまで ごちゃまぜ。何と言っていいか、落ち着かなかった。 骨董品のエレベーター。 (サービス) 格式ばったホテルかなと思っていましたが思ったよりスタッフも感じが良かった。 (朝食) 結構日本人の宿泊客がいました。朝食は軽食、スナック等を出すレストランで。
(予約方法) 旅行会社から
(決め手) 景色が良い部屋に泊まりたかった。 (行く前) 部屋がシー・ビューと確約はされていなかった。 (良かったこと) 部屋からの景色は、思っていた通り良かった。 (困ったこと) クラシックなホテルなので仕方が無いがエレベーター、部屋のエアコン等の設備が不満でした。 |
||
|
|
ネグレスコのレストラン 「シャントクレール」 でチーズを選んだ時も感激。次から次へと出てくる料理に、
パン食べなければよかったと後悔…ホテルに帰って、旦那がチーズ以降のデザートやピナコラーダシ ャーベットなど、
一部をゲロっていたが、私は ”もったいなくて”決して出せなかった。(マルシェ増村様 2002年7月)