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 22 Sep.2007 / 28 Mar.2008経験談追加
Le Meurice ★★★
ル・ムリス(ル・ムーリス)
住所 14 Avenue de Suede 06000 Nice
E-mail contact@hotel-le-meurice.com
関連URL http://www.hotel-le-meurice.com/(直営HP)
年料金例
設備 全23室。4階建て。1928築。2001年改装。
エレベータ、エアコン、電話、衛星TV、ミニバー

直営URLに部屋写真がでています。baignoire はバスタブのこと。2001年改装。
 

●ユーザの声
 

20(5)
(名前) 怪獣めめこ 様 (宿泊日) 2008年2月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式2階
いかにもプチホテルという雰囲気で、程よく可愛らしい。スーツケース2個を余裕で広げられる。

(部屋の家具・備品) = クローゼットの中にセイフティボックス、テーブルの下に空の冷蔵庫、液晶テレビあり。家具というほどのものはない。

ベッドヘッドの上に絵が掛けてあり、天蓋風に少しだけレースのカーテンがかけられていて、女性好みな雰囲気だった。

(バスルーム) = 明るくて清潔で、掃除も行き届いていて、とても気持ちのよいバスルーム。バスタブも広々としていて、お湯の出は文句なし。ドライヤーあり。椅子があり、便利が良かった。

アメニティは、小さな固形石鹸、ボディ兼ヘアシャンプーのみ。リンスはなし。

(冷蔵庫) = あり。中身は空。近くにスーパーがあるので、買物したものを中に入れられるので便利だった。1階に飲み物とスナックの自動販売機もある。

(エアコン、クーラー) = あり。問題なし。

(部屋について、その他) = カード式の鍵。磁気が弱いことがある。1回どうしてもドアが開かなくなったので、レセプションに行って磁気の調整をした。よくあるのよ、という雰囲気だった。

(リフト) = スーツケース2個と大人2人でいっぱいになる、小さなリフト。かなり古そうな木製でガタガタいっていたが、ヨーロッパらしい雰囲気で楽しい。

(レセプション) = 数人の男女スタッフと会った。全員ほがらかで、良い応対だった。

(館内施設) = レセプションの前に、朝食をとるスペースがあるのみ。(レストランではない)

(スタッフ) = 日本語は不可。英語は片言のスタッフもいたが、問題はなかった。朝食のルームサービスを1回頼んだが、持って来てくれたスタッフも笑顔で感じが良かった。

(宿泊料) = 92euro

(予約方法) = 個人で。 booking.com を通じての予約。問題なし。

(アクセス) = 到着時間が遅かったので、空港からタクシーで。空港へのバス停留所は、ホテルのすぐ近くにあるので、帰りはバスを利用した。長距離バスターミナルまでは、徒歩約10分。どこへ移動するのも便利だと思う。

(周辺の雰囲気) = 1本裏の通りが歩行者天国で、わりと遅くまで飲食店が開いているので、その通りは少し賑やかだが、治安が悪いというわけではないと思う。

そこで食事をして多少遅くなってもすぐに帰れるので、かえって安全な気がした。ホテルの前の通りは静かで、ゆっくり眠ることができた。

(選択基準) = マセナ広場に近く、宿泊代が手頃なホテルを探した。HPの写真を見て、雰囲気が良さそうだと思ったから。

(よかったこと) = やはり立地の良さ。食事をするにも買い物をするにもとても便利だった。長距離バスの乗り場へもわりと近く、明るくて大きな通りをずっと歩くので、少し遅くに帰ってきたときも、不安なくホテルまで戻ることができた。

鍵の受け渡しのたびにレセプションの人と挨拶をしたが、皆笑顔で応対してくれたので、1日の始まりと終わりがとても気持ちよかった。

(困ったこと) = ベッドメイキングのスタッフに、チップと日本から持参した飴やチョコレートなどを置いていたが、チップは初日だけしか受け取っていなかった。

(朝食) = ルームサービスを1回利用した。

パンは4種類(バゲット、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、粉砂糖のかかった甘いパン)、ジャムのミニ瓶2種類、ハチミツ1個、バター1個、小さなチーズ1個、ナチュラルヨーグルト1個、
オレンジジュース、温かい飲み物。

指定した時間から、約5分しか遅れなかった。

10euroは高いかなと思ったが、運んでくれたスタッフの笑顔も素晴らしく、パンもコーヒーも美味しかったし、雰囲気の良い部屋でのんびりと食べられて、終わった頃には、これで10euroは安いと思った。

(宿泊客の客層) = 欧米人の老夫婦と中年夫婦に出会っただけだった。

(支払い方法) = ダイナースは不可。VISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 通りからホテルのレセプションまでに段差がある。ホテル内はリフトもあるので問題ないかと思うが、全体に通路やリフトが狭いので、車椅子では少し辛いかもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(他の方へのアドバイス) = 鍵を必ずレセプションに渡さなければならないので、やり取りをするときに、必ず笑顔で挨拶をすると気持ちよく過ごせると思う。

 

 
  
(名前) 踊るスナフキーナ 様(宿泊日) 2007年6月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊


(部屋) = シングル(このホテルのカテゴリだとHarmonie) フランス式2階。
スーツケース2個を、余裕で広げられる広さ。通りに面している。

部屋ごとに内装が違い、それぞれ名前が付いている。自分が泊まった部屋は、ピンクのバラがテーマで、ベッドはもちろんカーテン、壁紙、電気スタンドまでがバラで統一され、部屋に入った瞬間、「かわいいっ」と思わず、声をあげてしまった。

(部屋の家具・備品) = ベッドはシングルを2つ並べて、ダブルベッドの広さ。テーブル、テレビ、ベッドの両サイドに小さいテーブル。
 

(バスルーム) = 椅子、ドライヤー、固形石鹸、シャンプー、ボディソープ、シャワーキャップ。
とても清潔で、掃除がゆき届いている。お湯もしっかり出て、快適。

(冷蔵庫) = 無し。

(エアコン、クーラー) = 備え付けのエアコン。

(部屋について、その他) = バスルームに干した洗濯物が、乾きにくかった。

(リフト) = 有り。映画に出てきそうな、昔のヨーロッパっぽい感じ。スーツケースと大人約2人しか乗れない。

(レセプション) = 女性が2人いた。

(館内施設) = レセプションの前に4卓くらいあり、朝食を取る場所。それ以外の施設はない。

(スタッフ) = どの人も笑顔で、いい雰囲気。英語はもちろん通じる。

(宿泊料) = 115euro

(予約方法) = 個人で。
ホームページから、定型フォーマットに入力して送信。半日後には、メールで返事が来た。

(アクセス) = プロムナード・デ・ザングレから徒歩3分。空港からのバスは、ザングレ沿いを走るので、バスを降りてからすぐにホテルに着けた。

長距離バスターミナルへは徒歩約15分。サン・ポール・ド・ヴァンス、ヴァンス行きのバス停がある
グリマルディ広場へは徒歩3分。国鉄駅まで徒歩15分。

(周辺の雰囲気) = ホテルのある通りは、とても静かで安全そうだった。しかし、一本北の通りは歩行者天国でレストラン、店などが立ち並び、人もたくさんで、たまに浮浪者が歩いていた。
一本通りが違うだけで、全く違う雰囲気で驚いた。

(選択基準) = ふらつーのコメントを読んで。エアコン、バスタブ付きで、お湯がちゃんと出るところで、
リゾートだから雰囲気も良いところ。

(よかったこと) = やっぱり、部屋の内装がよかった。奮発してよかったと実感。近くに、中華のテイクアウトの店や惣菜が豊富に置いてあるスーパーがあり、食事の面で、とても便利だった。

(困ったこと) = チェックアウトの前日、夕方からリフトが故障。チェックアウト当日も故障のままで、
スーツケースを持って、階段を降りる羽目になった。マイナスポイントはこれだけ。

(朝食) = 部屋で朝食を摂った。レセプション前のテーブルだと9euro。部屋だと10euro。

内容は、紅茶またはコーヒー、オレンジジュース、クリームチーズ、ジャム2個、バター1個、
種類の違うパン3つ、ダノンのヨーグルト。

(宿泊客の客層) = ヨーロッパ系の老夫婦、若い男性2人組、若い女性1人旅。日本人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカードで支払いい。

(車椅子等の対応は?) = 通りからホテルに入るドアまでに、階段が約3段あるし、リフトに車椅子が入るかどうか不安。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。
 

(他の方へのアドバイス) = ニースでいろいろ観光するなら、ここはどこにも近くて、
しかも繁華街の中でもこの通りは静かなので、本当にお勧め。
 

 
 
 
 
(名前) LUCCA yumi 様   (宿泊日) 2007年5月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 
 

(泊数) = 3泊

(部屋) = ダブル(Elegance) 明るく、とてもかわいらしい内装だった。小さなバルコニーもついていて、建物のすきまからちらっと海も見えた。

(バスルーム) = バスタブなし。シャワールームは狭かった。
ただこのランクだと、こんなものかと思う。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。

(リフト) = あり。2人で、スーツケースを持って乗れた。

(レセプション) = パリのホテルに比べて、愛想がなかった。英語は簡単なものなら通じたが、それ以上はわからない。

(宿泊料) = 約105euro

(予約方法) = 個人で。
 メールのレスは遅い。

(アクセス) = 空港からバスに乗り、バス停から徒歩数分。主な観光地への、長距離バスターミナルまでは徒歩約15分。その道中も楽しいので、全く苦にならなかった。

(周辺の雰囲気) = ちょっと歩くと、レストランや店がたくさんありにぎやかだけど、ホテルの周り自体は静か。とっても良い環境だった。

(朝食) = 摂っていないが、レセプション前のテーブルで摂るようだった。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = リフトが広めなので、大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

 

 
 
 
 
(名前) むらお 様 (宿泊日) 2006年10月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 6泊

(部屋) = ツイン 日本式2階
広い。内装はかわいらし過ぎず、モダン過ぎず広々とした部屋。
 

アンティーク風の、扉がきちんと閉まらない洋服タンス。ベッド両サイドに、ドガの踊子風のブロンズ像の後ろに貝殻が広がったようなガラスがついているスタンド。カーテンも高価なものではないが、趣味は良い。
全体に落ち着いた雰囲気で寛げる。

(バスルーム) = 広い方に入ると思う。綺麗で清潔感もある。

アメニティは小さい固形石鹸、ボディー&シャンプーあり。バスタブも広く155cmの体を真直ぐ伸ばすことが出来る。一番嬉しかったのが、お湯の出具合がすこぶる良好だったこと。
水からお湯への変わりも問題無し。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫はあるが中身は無し。21時頃到着し、面倒だったので多少高くてもミニバーを利用しようと思ったら空だったのでおどろいた。しかし、翌日以降はスーパーで買ってきた1.5リットルサイズのペットボトルも横にすれば入るし、ヨーグルトなど食料を余裕で入れられるので重宝した。

(エアコン、クーラー) = 最新型と思われるエアコンあり。リモコンで好みの温度に調節できる。効きも良い。

(部屋について、その他) = テレビは薄型テレビだった。小さくなく画面も見やすい。
部屋の鍵はカード型だが、持ち運びは出来ないようにオモリが付いているので外出時はフロントへ。
セーフティーボックスはバスルーム壁にあり。

説明が書いてあるが日本語は無い(英語はあり)
 

(リフト) = あり。
大きめのスーツケースに大人1人でいっぱい。フロントからリフトまでの段差は無い。

(レセプション) = 6泊して見かけたのがマダム、若い女性、若い男性2人。昼間はマダムか若い女性がいた。若い女性の愛想の無さが気になったが、何日か経つうちに自然な笑顔が

特に頼みごとをしていないが、他の宿泊者がどこかの場所を尋ねたらしく地図を大きく広げ悪戦苦闘していた。失礼ながら当てにできないなと思ったので、鍵の受け渡しのみの関係に終始した。マダムには、チェックアウト時にスーツケース預かりとタクシー予約をお願いしたが、てきぱきと対応し良かった。

スーツケース預かりの際に、フランス旅行12回目にして初めて引き換え証なるものを渡された。
引き取りの際に引き換え証をカバンから探して渡そうとしたが、マダムだったので、大丈夫よ、とすぐ持って来てくれた。

(館内施設) = レセプション前で朝食スペースがあり、そこで食べた方が部屋で食べるより1euro確か安かったと思う。私は毎日部屋で食べたが。 

(スタッフ) = 日本語はダメだと思う。
マダムは英語も大丈夫と思うが、他のスタッフはわからない。

(宿泊料) = 110euro 朝食(ルームサービス)9euro

(予約方法) = 個人で
ホテルのホームページから予約したが、すぐにメールで返信があった。いたって簡単だった。

(アクセス) = 駅まで歩くことは可能。恐らくバスが便利だと思うが、私は利用しなかった。
近郊の町へ行くための長距離バスターミナルは、徒歩15分くらい。朝の散歩として毎日歩いた。
途中のバス停からも乗車できるが、バスターミナルは始発になるため座ることが出来るので、
バスに慣れていない私は、ターミナルから毎回乗車した。

(周辺の雰囲気) = ホテルのすぐ近くはエルメス、ヴィトン、カルティエ、シャネルなどの高級ブティックが立ち並び、海岸へも歩いてすぐ。5分ぐらい歩くとマセナ広場で、ギャラリーラファイエットもある。

(選択基準) = 1人で宿泊するため1泊2万円以内で抑えたかった、ニースから近郊の町へ行くのに、電車もしくは長距離バスターミナル利用のため、どちらにも歩いていけること、せっかくのニースなので海岸にも近いこと。

あえてホテルからのオーシャンビューにはこだわらなかった。朝10時に出て、戻ってくるのが夜の20時、というようになったから。

(よかったこと) = とにかく、すべてが徒歩圏内ということ。ホテルの裏側には歩行者天国ゾーンがあり、カフェやレストランなどもある。一人旅の人でもそうでなくても、不自由はない。方向音痴の私でも、すぐホテル位置を把握出来る分かりやすさがある。

(困ったこと) = バスタオルに、口紅でキスマークがついたのがあった。

(朝食) = チェックイン時に、部屋に運ぶ時間と飲み物を聞かれた。コーヒー、カフェオレ、紅茶から選べる。もっと種類があるかもしれない。

内容は自分が選んだ飲み物、オレンジジュース、4種類のパン、ヨーグルト、バター、ジャム、蜂蜜、小さいチーズ1個。時間通りに部屋に運ばれるのだろうか、と心配だったが、遅くて5分以内に運ばれてきた。運んで来た女性も「Good sleeping?」と英語で一言かけてくれるのに心が和んだ。私は簡単な会話ならフランス語で大丈夫なのだが(むしろ試しに喋りたいぐらいだから)そんな配慮は一人旅には嬉しいものだ。

(客層) = 日本人は6泊中一度も見かけなかった。アジア系も会わなかった。欧米人ばかり。ファミリー連れらしき声を聞いた。若い青年1人旅もレセプションで見かけたが、こざっぱりしていた。毎日真面目に働いてちょっと旅行でもしようか、という客層と感じた。

(支払い方法) = クレジットカードで支払った。

(車椅子等の対応は?) = レセプションからリフトまでは段差が無いので大丈夫だと思うが、やはりリフトが狭いのでそこが心配だ。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 日本語は使えないので、英語か出来れば簡単なフランス語が理解出来れば立地条件から考えて料金はお値打ちだと思う。ただ、なかなか立ち直れない方や細かいことが気になり過ぎる人には、ひょっとして向かないかもしれない。

例えば、閉まるべきタンスの扉がきちっと閉まらないのがどうしても許せないとか、お客様は神様的な扱いを当然と要求する人には、スタッフの応対を不満に思うかもしれない。1泊や2泊では、若い女性スタッフの笑顔を見ることができないかもしれないが、アジアの観光客に慣れてないからかな、と大目にみる余裕も必要かもしれない。

 

 
 
 
 
(名前) みーたまkom 様 (宿泊日) 2002年10月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊

(部屋) トラディショナルという、ここでいう中グレードの部屋
(下からダブル・ツイン・セミダブル×2)

フランス式4階(最上階)、道路側 バスなし

(宿泊費) 85ユーロ

(アクセス)  ニース駅よりタクシーで5分程度。海から1ブロック入ったところ。

(建物) こじんまりとしていて、こぎれいなプチホテル。映画に出てきそうな鋳鉄枠シースルーのリフト(3人乗り。中は木製)がいい感じ。最近改装したのか、とてもきれいで、掃除も行き届いている。特に洗面所は明るくて清潔。南仏らしく、部屋はポプリの香りがしていた。

(サービス) マダムはとても親切で、粘り強い。駅までのタクシーをお願いしたら、ぜんぜん電話がつながらない様子でしたが、心配そうな私達に大丈夫よ!と言いながら、粘り強くかけ続け、やっとつながりました。

(朝食) 朝食はルームサービスのみ。利用しなかったので内容は不明。

(予約方法) 個人で。ネットで。

(決め手) 値段と雰囲気

(行く前) ネット上で空室検索もでき、申し込みの後は確認のメールが送られてくる。ものすごい簡単。

(良かったこと) 清潔で可愛い。南仏のプチホテルらしい。海の近くだったので、どこへでも徒歩圏内。

(困ったこと) ベッドが小さい。

 
 
 
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