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updated on  1 Dec. 2007 /28 Jan.2008経験談追加
Le Palais de la Mediterranee ★★★★
ル・パレ・ドゥ・ラ・メディテラネ
住所 27, Promenade des Anglais 06000 Nice
アクセス ニース・ヴィル駅から: 車10分(タクシー 約23euro)。
徒歩20分強。スーツケース派には車をすすめる。 

ニース空港から: 7km。車20分(タクシー 片道約27.5euro)
シャトルバスが目前にとまり、約15分。5euro。

リムジン手配: 駅・空港から/まで片道 84〜110euro 
ホテルのプライベート送迎車手配: 駅・空港から/まで片道 31euro

プロムナード・デ・ザングレの通り、つまり海ぞい。

E-mail
関連URL http://www.lepalaisdelamediterranee.com/(直営HP)
http://concorde-hotels-jp.com/html/art_travelling/select_hotel/hotellist/110.html
 
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料金例

2004年創業。
 
 

●ユーザの声


 
 
(名前) くわことちわこ 様 (宿泊日) 2007年12月/2008年1月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) =エグゼクティブ・シービュー

1〜2泊:フランス式8階、海正面のど真ん中の部屋 817号室 
3〜6泊:フランス式4階、海正面のやや西よりの部屋423号室
 

8階:とても広く明るい。黄色が基調。バルコニーつきの海正面の中央の部屋であるが、伝統的建造物のファサードの水平部分と重なり、海は、その上部の小さな隙間からしか見えない
空と、プロムナードザングレを行きかう車は見下ろせる。
 

4階:オレンジが基調。寝室の横幅は8階より狭いので、その分バルコニーも狭い。西隣の部屋(425号室と館内図に表示されている)が広いリビングとして続いている、スイートタイプ。8階よりちょっと古びた感じあり。しかし眺望は、ホテルのパンフレットにあるとおりのシービュー。
 

(部屋の家具・備品) = 
クローゼット、ミニバー、暗証番号セットのセイフティボックス、CDプレイヤー、
エスプレッソマシーン、日本語放送も見られるテレビ。

4階のリビングには、2人掛け・3人掛けの大きなソファと大きなテーブル、机、テレビ、クローゼットもあった。ベッドは硬すぎず柔らかすぎず。

(バスルーム) = 綺麗。8階のほうが部屋の幅(バルコニーの長さ)が広い分、バスルームの奥行きがあった。バスタブは同じ大きさ。シャワーブースあり。トイレは別。

ドライヤー、バスローブあり。アニックグダールのアメニティ。歯ブラシはなし。

日によって、お湯のぬるい時があった。排水は遅い。

(冷蔵庫) = ミニバーのみ。いろいろあり。動かすと課金され、自分のものは入れられない。

(エアコン、クーラー) = あり。ついていることを意識しないほど、快適。コートを着ると、暑く感じる。

(部屋について、その他) = 4階の部屋の、布張りのソファのひじの部分が、ちょっと薄汚れていた。
バスルーム、トイレ、寝室入口などのドアは、こげ茶に塗られていたが、質感が非常口のドアのよう。
ハトメ式のカーテンが、動かしにくい。8階の部屋は、タバコ臭かった。

(パブリックエリア) = 入口はこじんまりと目立たないが、中に入ると、ゆったりしたソファコーナーが3箇所あり、レセプションと向かいにコンシェルジュのカウンター。クリスマスっぽい金銀ボールの飾りつけがされていた。

(リフト) = 3基。大きい。ルームキーを通さないと、上がれない。

(レセプション) = 到着して、まずカウンターで手続き。バウチャーとパスポートを見せ、クレジットカードでデポジット。すべてスムーズ。

それが終わると、そのスタッフがどこかに電話。するとマネージャーが登場して、歓迎の挨拶と自己紹介。この○○が部屋までご案内します、と再度先ほどの女性に引継ぎ、部屋まで案内してくれた。

部屋にはエビアンの大瓶とオレンジ数個が、ウェルカムメッセージと共に置いてあった。

(館内施設) = レストラン、プール、ジムなどもあり。

(スタッフ) = 向こうから積極的に話しかけてくることはないが、部屋のチェンジの際、荷物の移動などこちらから頼まなくても、観光に行くならその間にこちらで移しておきます、と提案してくれ、滞在を楽しんでね、と普通に親切な対応。

英語可。

朝食のスタッフに、気難しそうな中年男性がいて、初めはつっけんどんで感じ悪いと思ったが、誰に対してもそういう感じだったので、だんだん気にならなくなった。

チェックアウト時に、しばらくトランクをコンシェルジュに預かってもらった。半券を渡され、リフトの奥の鍵のかかる部屋に収納。受け取るときにチップを渡そうとしたが、これは私たちの当然の仕事です、
と笑顔で返された。

(宿泊料) = ツアー料金に含まれていた。8階の部屋のドアには、カーニバル以外の時期で、約600euro、4階の部屋は、700euroと表示されていた。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた。
最初から指定して申し込み。シービュー指定の手配も、木曜日に依頼して、翌月曜日にはOKの回答。

(アクセス) = 目の前がCongres Promenade バス停。トラムのMassena から、徒歩約7分。
Massenaからニース駅まで、トラムで5分。

(周辺の雰囲気) = 観光客が多く、夜まで明るく賑やか。

(選択基準) = ツアーのデラックスホテルのカテゴリーの中で、1番新しく、便利で安全そうだったから。

(よかったこと) = 最初通された部屋は8階で、海正面の凹の部分の真ん中だったが、海とファサードが完全にかぶっていた。まさかこれがシービュー、と唖然。翌日レセプションに、とても素敵な部屋なのだけど、ファサードで海が全然見えなくて悲しいと相談すると、その翌日からなら、同じカテゴリーの階下の部屋に交換できると言われた。

観光に行っている間にスーツケースを移動しておいてくれた。

今度は4階の凹部分西角寄りの2間続きの部屋になった。海正面で、テラスレストランのフェンスで道路が隠れ、ファサードの上部も視界に入らない。

西よりの部屋だったことが幸いして、初日の出もばっちり見えた。東隣の部屋の人は、バルコニーのこちら側の仕切りにくっつくようにして日の出を見ていた。

ちょうど観光疲れし始めた3日目から部屋を交換できたので、以後はのんびりホテルで過ごす時間が増えた。希望は、穏やかにでもしっかり伝えるべきだと思った。できることはしてくれる。

(困ったこと) = 海が殆ど見えない8階のエグゼクティブ・シービューの部屋。

(朝食) = ビュッフェ式。冬なので、朝はテラスは使っていなかった。パンはいろいろあった。味もまあまあ。ベーコンはしょっぱい。メニューは毎日同じ。

(宿泊客の客層) = 赤ちゃん連れの家族、年配の夫婦などいろいろ。大晦日ぐらいから、日本人が増えた。

(支払い方法) = VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?) = バリアフリーだったと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。
 

(他の方へのアドバイス) = ニースに1泊しかしないのなら、柱廊越しのシービューだと物足らないかも。海岸や他の場所でも地中海の眺望を堪能しつつ、ホテルでは自分のためだけに、額縁で切り取ったような景色を味わう、という趣きのホテルだと思う。

階が指定できるなら4階が絶対おすすめ。あとはファサードより上の9階か。8階はだめ。

でも設備も整っていて、便利で綺麗なホテルなので、昼観光三昧で夜寝るだけなら、眺望のない安い部屋を選ぶのも、よいかもしれない。

 


 
 
 
(名前) 焼き栗ほくほく2828 様 (宿泊日) 2007年12月/2008年1月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ツイン シービュー フランス式4階
とても明るい、モダンな部屋。バルコニーが広く、眺望がよかった。

(部屋の家具・備品) = 
テレビ(日本語放送を見ることができる)、ライティングデスク、1人掛けソファ、クローゼット、セーフティボックス、スリッパ。

テラスにもテーブルと椅子2。

(バスルーム) = 広くてきれい。バスタブも広く、ゆっくり浸かれた。シャワーブースあり。
お湯の出も良い。洗面台の排水は悪い。

バスローブ、タオル乾燥機(かけておくタイプ)、ドライヤーあり。
アメニティグッズは石鹸、シャンプー、バスジェル、ボディーローション。

(冷蔵庫) = あり。中のものを動かすと、課金されるシステムになっている。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = チェックイン当日、大瓶のエビアンとオレンジが2個、ウェルカムメッセージがおいてあった。

毎夕、小菓のサービスがあった。大晦日の夜のみ、2008と書かれた大きいチョコレートだった。

(パブリックエリア) = ロビーは、モダンな雰囲気。

(リフト) = 3基あり。上階に行くときのみ、カードキーを差し込んで動かす。

(レセプション) = にこやかで、とてもいい感じ。

(館内施設) = プール、ジム、サウナ。

(スタッフ) = スタッフの対応は、早くてよかった。中には英語不可の人もいたが、おおむね英語可。

(宿泊料) = 約322.5euro

(予約方法) = 個人で
 Webサイトにて予約

(アクセス) = バス停Congresの目の前。

(周辺の雰囲気) = 観光客が多いので、賑やか。

(選択基準) = 海が見える部屋が、絶対条件だった。

(よかったこと) = バルコニーが広く、そこからの眺めがよかった。まるで、絵画のようだった。
ほとんど天気が悪かったので、そんなには、出られなかったが。

(困ったこと) = ちょっと昼寝をしていたら、スタッフが覗いていて驚いた。なにかと思い、出てみると、別の客のクリーニングを持ってきていた。

また、外から戻ったとき、別の客の荷物と上着がおいてあり、上着は、ハンガーにかかっていたので、別の客が部屋に入ったのでは、と不審に思ったので、スタッフに来てもらい、クリーニングの件を含め、文句を言った。単なるミスなので、大丈夫です、とだけ言って帰った。

セーフティボックスが2度ほど、開かなくなり、開けてもらった。理由が、暗証番号を5回押したから、など意味不明で納得いかなかった。

(朝食) = パン各種、スクランブルエッグ、フライドポテト、マッシュルーム、ベーコン(しょっぱい)、ハム各種、ラタトゥイユ、シリアル、ヨーグルト、ピンクグレープフルーツ、ジュース(ピンクグレープ、オレンジ)、コーヒー、紅茶、水(ガス入り、ガスなし)。

おいしかった。

(宿泊客の客層) = 年配の夫婦、家族連れ等いろいろ。日本人も結構いた。

(支払い方法) = クレジットカード(JCB)

チェックイン時にデポジットのため、提示したら、このカードは、使えないといわれた。パリのJCBに問い合わせをしたら、利用に問題ないとのこと。直接、スタッフと話してもらった。結果、問題なく使えた。

(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。
 


 
 
(名前) コココミュニティ川崎 様 (宿泊日) 2007年7月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス・シービュー・ツイン フランス式7階、シービュー。

モダンな雰囲気。広さも十分。

デラックス・シービューで予約したので、海が正面に見える部屋だったが、7階という高さが、ちょうどホテル正面部分のファサードの上の部分と同じ高さで重なってしまい、海は遠くまでは見えなかった。
もう少し下の階が、よかったかも。
 

家具はモダンな雰囲気。ベッドは、セミダブルサイズのものが2つあった。
バルコニーにもテーブルと椅子が2脚あった。

(バスルーム) = バスタブとシャワーブースに、分かれていた。広さは十分で、清潔感もあった。
お湯の出も十分あった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = 入口は、モダンな大人の雰囲気。

(リフト) = あり。
客室階へ行くには、カードキーを通さないと動かない仕組みになっていた。

(レセプション) = チェックインはキビキビとスムーズだった。ただ、ニースを発つ日が革命記念日で、バスルートが変更されるようなことがバス停に書いてあったのが、フランス語での表記で不安だったので、レセプションに確認してほしいと依頼し、連絡をもらえるはずだったが、連絡はなかった。

(館内施設) = カジノ、プール、レストラン。

(スタッフ) = 英語は流暢に話し、キビキビと対応。ドアマンの笑顔もよい。

(宿泊料) = 約45,000円。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = JTBを通して予約したので、安心だった。

(アクセス) = ニース空港から98番バスに乗り、ホテルの目の前のバス停で下車。正面には公共の海水浴場もあり、ホテルの裏は歩行者天国になっており、レストランや店もたくさんあった。

(周辺の雰囲気) = 夜遅くても、たくさんの人でにぎわっていた。
ただ、裏通りは暗くて若干怖そうだった。

(ホテルの選択基準) = 新婚旅行だったので、海の見える部屋とプールのあるホテルということ。
ニースでは、新しいホテルだったので。

(よかったこと) = 部屋の雰囲気もモダンで、とても素敵だった。

(朝食) = プールが見えるテラスで摂った。海も見えて、気分は最高だった。

内容は、たくさんの種類のパン、チーズ、ハム、果物、ソーセージ、卵料理、南仏らしいラタトゥユなどあり。おいしかった。

(宿泊客の客層) = 子供連れは、少なかった。中年層の人が多かった。

(支払い方法) = 宿泊代は、代理店で支払った。ホテル内のレストランでの食事代は、ホテルにてクレジットカードを使用。

(車椅子等の対応は?) = エントランスに段差はなかったと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

 


 
 
 
(名前) aya9443 様 (宿泊日)   2007年5月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) =2泊

(部屋) = ダブル デラックスシービューフランス式9階。海正面。

とっても明るい。目の前が海。
ベットカバーとクッションカバーは スカイブルーと黄色。

(部屋の家具・備品) = 椅子2脚、テーブル。テラスにも、テーブルと椅子2脚

(バスルーム) = シャワーブース、バスタブ。乾燥機能付きのタオル掛け。
お湯の出具合は良好。バスローブあり。

(冷蔵庫) = あり。動かすと課金されるシステム。ジュースやシャンパン、ビールなど。ナッツやチョコ。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = トイレが不思議。納戸のような扉。

(パブリックエリア) = 屋内屋外のつながったプール、ジムが印象的。

(リフト) = あり。3基。

(レセプション) = 
とても親切な対応だった。

(館内施設) = コンシェルジュ、両替窓口。

(スタッフ) = 日本語は不可、英語は可。顔を覚えていてくれて、良い感じに挨拶してくれる。

コンシェルジュで、感じの悪い人が1人いた。白人へは懇切丁寧に、地図を自ら提供して説明しているのに、私が「地図をください」と言うと、ぶっきらぼうに渡すだけ。「ここがホテルです」など、私たちには説明がなかった。その人以外は、丁寧だった。

(宿泊料) = 270euro

(予約方法) = 代理店から手配。
 リーディングホテルズから予約。

(アクセス) = 目の前にバス停あり。ニース駅からは徒歩約15分。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテル周辺は目の前が海で、雰囲気は最高。治安も悪くはない。

(選択基準) = 目の前が海であること。ニースのホテルは高級ホテルでも古いことが多く、
設備が古くてがっかりすることがあるので、ホテルが新しいこと。

(よかったこと) = 最上階の海真正面の部屋だったこと。
ハネムーンと伝えると、シャンパンといちごとチョコのサービスがあった。

(朝食) = 3階のレストラン階のテラスで。目の前は海なので、雰囲気は最高だし、コートダジュール感はかなり感じられる。

卵料理、フルーツ、シリアル、パン数種、ハム類、ソーセージ、ベーコン
ジュース、コーヒー紅茶。
おいしかった。

(宿泊客の客層) = 客んの年齢層は高い。身綺麗な人が多い。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 使えると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(他の方へのアドバイス) = 海の見える部屋じゃないと、ここに泊まる意味がない。
 

 


 
 
 
 
(名前)  くろうとマケレレ 様 (宿泊日) 2006年10月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋) = デラックス・シービュー・キング
フランス式6階。H字型の建物の上の凹部がシービュー。
シックで落ち着いた雰囲気。ハイアットなどに通じるモダンデザイン。茶系とオレンジ系で統一された内装、調度品。明るさは十分。

35平方メートルと表記されていたが、もっと広い感じがした。

広いバルコニーがあり、テーブルと椅子2脚あり。
ホテルのプール越しに地中海が見える。

ただし、建物の構造上、海側に巨大な柱が何本かあり、完全に抜けたシービューでは無い。
客室にいる時間の殆どはバルコニーで過ごした。

(部屋の家具・備品) =デュベスタイルのキングサイズベッド、一人掛けのソファー、ライティングデスク、
B&OのフラットスクリーンTV(NHKを含む30数チャンネル)、B&Oの電話、巨大なクローゼット。客室設備は全く問題ない。

(バスルーム) =大理石のバスルーム。十分な広さ、清潔さ。
ベランダ側に面した窓があった。

シャワーブース別。ハンドヘルドシャワー。トイレは完全に別。

アメニティーは、シャンプー、トリートメント、バス&シャワージェル、モイスチャー。ドライヤー、拡大鏡あり。タオルは3種2枚ずつ、バスローブ、スリッパ。電気式のタオルウォーマー。

(冷蔵庫) = なし。
ミニバーがあるが、中身を動かしたら課金される。部屋説明時に、「これはミニバーで冷蔵庫ではありません。」とわざわざ説明有り。ミニバーは豊富でミネラルウォーターからシャンパンまで何でもあり。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。
ベランダへの窓を開けると自動的に切れ、閉めると自動的に入る。

(部屋について、その他) =とにかく海の見える凄く広いバルコニーが快適。ルームサービスで、ベランダで食事を摂ってるゲスト多数。ただし、コの字型のため他の部屋が見えるが、みんな気にしていない模様。

ターンダウンサービスあり。ターンダウン時に毎日キャンディーが置かれる。

客室の位置によって違うと思うが、泊まった部屋は入り口を入って、右がトイレとクローゼット、左がベッドルーム、正面がバスルームと扉が幾つもあるので、廊下の音など聞こえずとても静か。

(パブリックエリア) =廃墟同然だった古いカジノの建物を改装したホテル。カジノを併設。
玄関はカジノのほうが派手で大きい。ホテル入り口は意外とシンプル。開業間もないため、ピカピカに綺麗。客室同様モダンデザインで統一されている。

客室を含め、館内どこでもワイヤレスインターネット接続が可能(無料)。

(リフト) = 大型エレベーター3基。ルームキーを差し込まないと動かない。

(レセプション) =若い女性スタッフ中心。いつも笑顔でテキパキと仕事をこなす。
英語は可。

(館内施設) =レストラン、バー(共にプールサイド、海を見渡すテラスに席がある)、フィットネス、室内&屋外温水プール、サウナ(ドライ&ミスト)、ショップ、ビジネスセンター、宴会場。

(スタッフ) = 英語可、日本語不可。どのスタッフもキビキビと愛想も良い。到着時に担当してくれたベルボーイが、滞在中ずっと名前で呼んでくれた。帰りのときも彼が荷物を取りに来てくれたので、思わずチップを弾んでしまった。

(宿泊料) = 朝食付きで255euroのパッケージ。

(予約方法) = 個人で
LHWの日本の予約センターで電話にて。全く問題なく、一番いいレートを案内してくれた。

(アクセス) =プロムナード・デザングレに面している。ちょうど、ネグレスコとメリディアンの中間。ニース駅から車で5分。ニース空港から車で15分程度。

(周辺の雰囲気) = 観光客が多いので、それなり。

(選択基準) =海が見える部屋で手頃な値段の高級リゾートホテルということで。せっかくのニースだからプロムナード・デサングレ沿いのホテルを選んだ。

(よかったこと) =海の見えるレストランのテラス席での朝食は、最高に気持ちが良い。

(困ったこと) =新しいのに、室内の仕切りドアの開閉音がきしむのがちょっとだけ興ざめ。

(朝食) = レストランのビュッフェで30euro。一通りなんでもあり。ベーコンはカリカリだが、少ししょっぱい。客室稼働状況によってビュッフェ台の数が代わるが、中身は大体一緒だった。

(客層) =中年から年配のカップル多し。子供連れの家族も結構いた。英語を話している客が多し。日本人には出会わず。

(支払い方法) = クレジットカード可。JCB可。

(車椅子等の対応は?) = 全く問題ないと思う。何人か実際に車椅子の客がいた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) =完全なアメリカンスタイルの快適なリゾートホテル。絶対にシービュー必須。でないとあまり泊まる意味が無いかも。シーズン中は400euro以上になるので、その場合はコストパフォーマンスは厳しくなると思う。

 


 
 
 
 
 
 
 
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