世界の一流高級ホテルのリーディング・ホテルズ連盟加盟、リッチなVIPホテル。
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Photo by air |
●ユーザの声
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| (名前) あまなつぶんたん様 (宿泊日)
2006年5月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 2泊 (部屋) = ジュニアスィートでメゾネット+テラス付
日本式の1階。一番端の部屋だった。
(部屋の家具・備品) = タオル地のビーサンがとても使い勝手が良い。
(バスルーム) = 上階にメインのバスルームがある。これまた広い。洗面台は2ボウルあるので専用で使える。アメニティーはオリジナルの石けん、シャワージェル、シャンプー、ボディーローション。
(冷蔵庫) = 冷蔵庫の中にはシャンパンから水、菓子まで冷蔵庫に入りそうなものなら何でも入っている。その上まだ余裕がありフルーツなどを冷やすことができた。 (エアコン、クーラー) = あり。使わなかった。 (部屋について、その他) = 窓の鍵のかけ方がよそとはちょっと違う。荷物を運んでもらったときに聞いておいたほうが良い。 (パブリックエリア) = 何処からでも見晴らしがよく南仏ムード満点。ケーブルカーが点検中で使えなかったけど岸壁下まで降りることができる。 (リフト) = 比較的大きい。車椅子などは楽勝です。 (レセプション) =レセプション棟があり。まずはそこで海を眺めつつ、ウェルカムシャンパンを頂きながらチェックインの手続き。ホテルのパッケージを利用したので料金は先払いだった。 (館内施設) = レストラン、バー、ラヴェンダーの咲く庭。 宮殿風プール。 どこかで見たことあったな、と思いきや日産アルファードのCMロケ地だった。車に限らず新作発表会の会場になるみたい。 (スタッフ) = サバイバル英会話で対応可能だったが、いろいろ細かい話ができたほうが良いと思う。 (宿泊料) = 2泊パッケージ料金 900euro
(予約方法) = 個人で
(アクセス) = ホテル目の前にバス停があり、ニース駅〜マントン間のバスがでている。 また市内まで20euro、空港まで30euroの送迎バン、その倍の料金でロールスロイスでの送迎サービス(要予約)があり。 タクシーでもニース駅から20euro前後で大丈夫。 (選択基準) = シービュー優先でプロムナード沿いも考えたが交通量が多いのでこちらに。 (よかったこと) = なんといっても「目の前が海?!波の音まで良く聞こえる」 テラスで行き交う船や飛行機をゆっくり眺めながらの甲羅干しは、最高の贅沢。 (困ったこと) = ガレージには高級車ばかりで本当に余裕のあるかたがたが宿泊しているようだった。
(朝食) = 普通のビュッフェ形式。良いホテルなので朝からシャンパン、もありだと思う。 (支払い方法) = 主要クレジットカード使える。 (車椅子等の対応は?) = 大丈夫です。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
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| (名前) マロンは茶
様 (宿泊日)
2005年3月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 2泊 (部屋)
ジュニアスイート
電球が切れていたのでレセプションに連絡したところ、2分で飛んできてくれました。
大きなダブルベット2、4人がけソファー、ダイニングテーブル、キッチン(フル装備で、食器も全てそろっていた)
(バスルーム)2つあり。広さも十分あり、お湯の出具合も問題なし。備品はシャンプー、リンス、ボディイソープ、クリーム。 (冷蔵庫)ミネラルウォーター、ビール、シャンパン、オレンジジュースなど。かなり大きい。 (エアコン、クーラー)エアコンあり。夜は少し寒かったのでつけました。威力は十分。
(宿泊費) 450ユーロ
(パブリックエリア)
センス良くまとまっている。 朝、昼、夕食をとるレストランと海岸まで降りていける広い庭園。海岸からみえる景色は変化に富んでいて、ニースの中心部のホテルよりいい。3月上旬でしたが花が咲いて、手入れが行き届いている。たくさん写真をとりました。ぜひ、連泊して毎日散歩してみてください。
(リフト)日本にあるような近代的なもの。大きさも十分。6人くらいはのれる。
(レセプション) とても感じが良くて、親切。とてもやさしかった。 (スタッフ)ほとんどのスタッフが日本語不可、英語OK。日本語をできないことを大変申し訳なさそうに言っていた。好感が持てました。フランス人が、とても繊細な国民性なのだと実感できた。
(アクセス) ニース空港から車で15分。リクエストすれば素敵な車で迎えに来てくれます。(30euro程度)飛行機が1時間くらい遅れたが、ホテルスタッフが待っていてくれ、暖かく迎えてくれたのでほっとしました。空港からタクシーを考えてる方がいたら、ホテル送迎のほうがお勧め。 (周辺の雰囲気)高級住宅地、別荘地が近いせいか、治安は悪くない。
(朝食) レストランで。
(客層)上品な中年以上の夫婦が多かった。挨拶をお互いに交わしてにっこりしてくれ、皆とても感じがよかった。連泊の客が多かったからかもしれませんが。
(予約方法) 個人で
(決め手) 見た目のきれいさ。ふらつーでとても評判が良かったので。その中でも親日的との書き込みを参考にして選びました。滞在してその意味がよくわかりました。 ホテルの人が「最近になって日本のお客様が増えてきて、とてもうれしい。これからも日本の方、大歓迎です」と言っていました。
(良かったこと)全室オーシャンビューで、バルコニーで絵を描いたが、なかなか贅沢な時間の過ごし方ができた。 ホテルのレストランで食事をとったとき、あまり食欲のない顔をしていたらマネージャーがすっ飛んできて「もしよろしければ、メニューにはないさっぱりめの魚料理を料理するようにシェフと相談してきます」と
帰り際にもすっ飛んできて「また明日の朝にお会いしましょう」とドアを開けて送り出してくれました。
客層もよくて満席。値段はかなりリーズナブルで、おいしかった。なぜ星がついてないのかが不思議なくらいでした。エズ村の2つ星レストランよりもサービス、店内の雰囲気ともに上だと思いました。 (困ったこと) なし。なぜならリクエストしたことは全て思った以上にクリアにしてくれたから。 (支払い)カードはほとんど使えた。 (車椅子等の対応) 問題ない。一応、前もってホテルのほうに伝えておいたほうがいいでしょう。 (子供連れでも場をこわさないか?)
別にokだと思う
(他の方へのアドバイス) = 期待を裏切らないホテル。下手な英語でも一生懸命聞いてくれます。
ルームサービスはお勧め。リーズナブルでおいしくて量も多くてその上、セッティングがすばやくて素敵でした。一回は頼む価値はあると思います。(毎日でもいいと思いまが・・・。)
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| (名前) 太郎の父様
(宿泊日)
2003年5月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 3泊 (部屋) スタンダードダブルからジュニアスイートへ無料でアップグレードしてもらった。 (宿泊費) 420euro (アクセス) ニース市内からタクシーで20ユーロ (建物) ホテルのある高台からの眺望が最高。メゾネットの部屋のベッドのある二階から美しい海が、見える。レストランだけでも、利用してもいいと思う。 (サービス) ニースからパリへの出発の時に、フランスのストライキにあい、フライトがキャンセルされていたが、レセプションの女性が、気をきかせて別の便を手配してくれた。 ホテルだけに限らず、ニースでは、ほとんどのところで英語が通じるので、個人で行かれる場合は、少しでもしゃべれたほうが、いいと思う。 (朝食) 日本人客は、自分達以外には、一人もいなかった。金持ち風のヨーロッパや、アメリカの中年夫婦がBMWやベンツで来ていた。きれいなご婦人がたくさんいた。 (予約方法) 個人で
(決め手) 眺望。見た目のきれいさ。 (行く前) 予約確認のメールが届いてから、ホテルへ直接電話。名前があったのでほっとした。 (良かったこと) レセプションの女性やさしく応対してくれた。部屋のグレードアップをしてくれた。 (困ったこと) テラスの窓の鍵がかからなかった。ルームサービスの朝食は、パンがおいしかったけど、コーヒーとジャムがついただけで一人25ユーロは高いと思った。 |
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| (名前) azumi@az様
(宿泊日)
2002年8月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 4泊 (部屋) スイート
215号室 「Les Sept Princesses」
2階建てになった、デュプレックス室。
ダイニングテーブルはガラス製の円卓に、椅子が4脚。
リビングコーナーは、ダイニングよりも1段フロアが高くなっており、大きな応接セットが置いてあります。
リビングの向こうには、足元から天井までの大きな窓。外には人が立てる程度の、小さなバルコニーがありました。(予約通りの部屋ならテラス付きのはずだったけど。。。) とにかく広く、家具も一つ一つが大きいのですが、それでも、スペースを持て余しがち。
2Fのベッドルームは、海側と通路側にそれぞれ1部屋。
海側のベッドルームについて特筆すべきなのは、なんと、バスタブが部屋の中にオープンに設置されていたのでした。。。このバスタブ、部屋の角にあるのですが、カーテン等の仕切りは一切なし。
アメニティはエルメス。バスローブ。バスタブのすぐ横に扉があり、その奥にシャワーブース、トイレ、洗面台が設置されています。 大理石のカウンターが高級感を醸し出していましたが、ところどころカビキラーしたくなるところがありました。(大理石には使っちゃいけないのかな?) 全体的に、調度品が金ぴかの高級品という感じではなく、もっと涼しげな、いわゆる南仏リゾート風でしたが、正直、めちゃくちゃインテリアに感動したわけではなかったです。 また、天井の石膏ボードが一部剥がれかけていたり、夜中にシャワーフックが落下した音にびっくりして目が覚めたり、ちょっと、メンテナンスが必要な時期なのかも。 (宿泊費) 490ユーロ 約59,000円 (アクセス) レンタカーで行ったので、公共交通機関は不明。
なお、ホテルから送迎サービスがあるようでした。 リムジンだと高いのですが、4、5人乗りのバンを利用すれば、 ニース市街地まで20ユーロ
これは、タクシーとほぼ同額です。
(建物) 入り口の門から坂道を下っていくと、レセプション棟が現れます。
レセプションカウンターの他、コンシェルジュデスクがあり、私が見たときは、昼間は常時2人のコンシェルジュがいました。 他に待ち合いのソファなどがあり、ガラス張りで海も見えるし、開放的なレセプションでした。 ホテル全体が崖に張り付くように建っており、一番上が駐車場。
プールは敷地の一番奥にあります。 ギリシャ神殿か?というような円柱が等間隔で立っており、その間にデッキチェアが並び、パラソルが開いています。 プライバシーに配慮した工夫ですね。 卓球台なんかもあり、父と息子が楽しそうに勝負してました。 ただ、プールで泳いでいる時は海が見えないのが残念。 崖下にプライベートビーチがあります。
10時から係りの人が来て準備を始めますが、時間外でもケーブルカーは動くようでした。 ここがもう、太陽の光を浴びてキラキラ輝いていて、エメラルドグリーンに透き通った海は、美しい! の一言でした。 (サービス) レセプショニストは、皆さん、フレンドリーで感じが良いです。
21時過ぎに到着したのですが、ちょうどお客が重なったため、すぐに部屋に案内できる人がいなかったようで、待っている間、シャンパンをサービスしてくれました。 一番感心したのは、ビーチで働いていたお兄さん。 金髪碧眼でカッコいいから、ではなく、その働きぶりに日本人やドイツ人のような「勤勉さ」を感じてしまいました。 毎朝10時にビーチに現れて、黙々と準備を始めます。
また、その男性に頼んだ飲み物を持ってきてもらった時、
伝票とは別の紙を差し出して、「ぐっどらっく」と「ぼなぺてぃ」を日本語で言うとどうなるのか、書いて欲しいと頼まれたんです。 決して媚びる感じではなく、きっと、日本人のお客がいたらそう声をかけてあげたいんだろうなと思い、嬉しくなりました。 でも、レストランの威厳のあるメーテルさんから、「ワタシ、ニホンゴシッテマス」と言われ、シチュエーションを無視して
まぁ、英語でいろいろお料理の説明をしてくれましたし、営業精神は旺盛な感じでした。 このホテルは、ニース市街地のホテルに比べれば、圧倒的に日本人が少ないと思うのですが、その割には珍しく日本人歓迎ムードがあるのかな? (朝食) 駐車場にはずらーっと名だたる車ばかり並んでいるのですが、プールやビーチで見かける宿泊客の数が、どうもそれに比例しない気がして不思議でした。(車の数に比べて人が少ない) 宿泊客は全般的に中年以上のご夫婦が多かったです。 一度、ビーチに日本人の中年夫婦が降りてきたのですが、奥様が「戻る、戻る」と言って、写真だけ撮って、帰っていってしまわれました。
次の日は見かけなかったのですが、この海をもっと楽しんで欲しかったです。 また、毎日岩場にタオルを敷いて体を焼いている、オールヌードの男性がいました。
まさか、近寄って凝視するわけにもいかなかったですが、遠目にも、念の入った焼き具合だったように感じます。。。 朝食、ランチ、ディナーとも同じレストランです。 朝食は部屋で取るとコンチネンタル。25ユーロ/人。
レストランで一度だけ食べました。
珍しかったのが、ジュースの横にシャンパンがあったこと。
また、ランチ、ディナーもそれぞれ一度ずつ利用しましたが、アラカルトメニューは昼・夜共通で、ムニュは日替わりでした。 ここは、高級ホテルのレストランの割に値段が安いです。
なんか、日本のフレンチレストランで出てきそうな味でした。
ランチに私も頼みましたが、オマールエビの入ったグラタンが人気のようでした。 あ、一つだけ、初めての経験が。 最終日のディナーのメインに、トリュフとズッキーニをソテーしてバケットの上に重ねたお料理を頼みました。
(予約方法) 個人で
(決め手) 地中海ヴァカンスを満喫できそうなところ。 (行く前) 部屋の予約は簡単極まりなかったです。
ニースのレストランと、ホテル内のメインダイニングの予約をFAXでお願いしたのですが、1週間近くなしのつぶて。
これは、急かされた結果のことなのか、たまたまだったのか、よくわかりません。 (良かったこと) ◆よかった
4泊という短い滞在期間でしたが、毎日午前中は海でのんびり。
毎年行事にするぞぉ、と決意も新たに。 ◆嬉しかった
(困ったこと) ◆残念だった
やはり、テラスで朝食というのを試してみたかった。
◆失敗した
まぁ、高い部屋に泊まらせてもらったんだし、、、と、自分を慰めて諦めました。 次からは、フランス人を見習って、ゆっくりチェックしよう。 (追記)ちょっと、思い出したので。 泊まった部屋の料金表示は、1泊920ユーロ(!)でした。 予約したジュニアスイートが490ユーロだったため、予約時の料金が適用されたわけですが、チェック・イン時に全4泊中2泊分だけ先払いを要求されました。(つまり、980ユーロ) この時、レセプショニストからは「two nights」と言われたと思っていましたが、部屋に通されて料金表示を目にした時は、実は「tonight」の聞き間違いだったんだろうか?
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