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updated on 28 May 2003
15 May 2005 / 1 Jan.2007経験談追加
Hotel Palais Maeterlinck ★★★★L
オテル・パレ・メーテルリンク
住所 30 Boulevard Maurice Maeterlinck Nice
関連URL http://www.palais-maeterlinck.com/(直営HP)
http://www.lhw.com/profile/profile_small.asp?id=33(ホテルチェーンHP)
 
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2003年料金例
海をわがものに出来る!!!と言えましょう。レストラン、プールなどあり。ヘリポートアリ。全39室。12室、スィート28室。 

世界の一流高級ホテルのリーディング・ホテルズ連盟加盟、リッチなVIPホテル。 



 
ホテルのプール
Photo by air

 
 
 
●ユーザの声
(名前) あまなつぶんたん様 (宿泊日) 2006年5月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 2泊

(部屋) = ジュニアスィートでメゾネット+テラス付 日本式の1階。一番端の部屋だった。
窓がとても大きく明るい。もちろん部屋も広くて二人では持て余すくらい。
メゾネット上階のベッドからも海が眺められて大満足。

(部屋の家具・備品) = タオル地のビーサンがとても使い勝手が良い。
クローゼットは広すぎて持ってきたものすべて入れてもスカスカ。ベッドファブリックは黄緑色とむらさきのツートーン。 日本ではなかなか思いつかないけどシックでとてもよい。

(バスルーム) = 上階にメインのバスルームがある。これまた広い。洗面台は2ボウルあるので専用で使える。アメニティーはオリジナルの石けん、シャワージェル、シャンプー、ボディーローション。
ちょっとZEN風味のパッケージと香り。
 
下には手洗いのみ。ちょっと狭くて暗いけどなんだか落ち着く。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫の中にはシャンパンから水、菓子まで冷蔵庫に入りそうなものなら何でも入っている。その上まだ余裕がありフルーツなどを冷やすことができた。

(エアコン、クーラー) = あり。使わなかった。

(部屋について、その他) = 窓の鍵のかけ方がよそとはちょっと違う。荷物を運んでもらったときに聞いておいたほうが良い。

(パブリックエリア) = 何処からでも見晴らしがよく南仏ムード満点。ケーブルカーが点検中で使えなかったけど岸壁下まで降りることができる。

(リフト) = 比較的大きい。車椅子などは楽勝です。

(レセプション) =レセプション棟があり。まずはそこで海を眺めつつ、ウェルカムシャンパンを頂きながらチェックインの手続き。ホテルのパッケージを利用したので料金は先払いだった。

(館内施設) = レストラン、バー、ラヴェンダーの咲く庭。 宮殿風プール。 どこかで見たことあったな、と思いきや日産アルファードのCMロケ地だった。車に限らず新作発表会の会場になるみたい。

(スタッフ) =  サバイバル英会話で対応可能だったが、いろいろ細かい話ができたほうが良いと思う。

(宿泊料) = 2泊パッケージ料金 900euro
ジュニアスイートのルームチャージ2泊、2朝食、1ディナー(アペリティフとフルボトルワイン付)
1日レンタカー料金

(予約方法) = 個人で
セキュリティーのかかっている予約画面から直接に。宿泊についての解答は自動的にくる。コンシェルジェからのご挨拶メールもスグに返信あり。

(アクセス) = ホテル目の前にバス停があり、ニース駅〜マントン間のバスがでている。 また市内まで20euro、空港まで30euroの送迎バン、その倍の料金でロールスロイスでの送迎サービス(要予約)があり。 タクシーでもニース駅から20euro前後で大丈夫。

(選択基準) = シービュー優先でプロムナード沿いも考えたが交通量が多いのでこちらに。

(よかったこと) = なんといっても「目の前が海?!波の音まで良く聞こえる」  テラスで行き交う船や飛行機をゆっくり眺めながらの甲羅干しは、最高の贅沢。

(困ったこと) =  ガレージには高級車ばかりで本当に余裕のあるかたがたが宿泊しているようだった。
宿泊プランが「1日レンタカー料金込み」で、コンシェルジェからも 「素敵な車を用意してお待ちしております。」とあったので楽しみにしていたら 出てきた車がでっかいボルボの4WDで驚いた。もちろんオートマ、エアコン、カーナビフル装備。 

(朝食) = 普通のビュッフェ形式。良いホテルなので朝からシャンパン、もありだと思う。

(支払い方法) = 主要クレジットカード使える。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫です。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 


 
(名前) マロンは茶 様 (宿泊日) 2005年3月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊

(部屋)  ジュニアスイート
無料でワンランク グレードアップしてくれたようでした。全室オーシャンビューた。 確か日本式の1階
4人くらい使える十分な広さ。窓が大きいので、とても明るく清潔感があってよかった。カーテンが高級感があって良かった。

電球が切れていたのでレセプションに連絡したところ、2分で飛んできてくれました。
感じよくすばやく対応。
 

大きなダブルベット2、4人がけソファー、ダイニングテーブル、キッチン(フル装備で、食器も全てそろっていた)
 

(バスルーム)2つあり。広さも十分あり、お湯の出具合も問題なし。備品はシャンプー、リンス、ボディイソープ、クリーム。

(冷蔵庫)ミネラルウォーター、ビール、シャンパン、オレンジジュースなど。かなり大きい。

(エアコン、クーラー)エアコンあり。夜は少し寒かったのでつけました。威力は十分。
 

(宿泊費) 450ユーロ
 
 

(パブリックエリア)  センス良くまとまっている。 朝、昼、夕食をとるレストランと海岸まで降りていける広い庭園。海岸からみえる景色は変化に富んでいて、ニースの中心部のホテルよりいい。3月上旬でしたが花が咲いて、手入れが行き届いている。たくさん写真をとりました。ぜひ、連泊して毎日散歩してみてください。
 

(リフト)日本にあるような近代的なもの。大きさも十分。6人くらいはのれる。
 

(レセプション) とても感じが良くて、親切。とてもやさしかった。

(スタッフ)ほとんどのスタッフが日本語不可、英語OK。日本語をできないことを大変申し訳なさそうに言っていた。好感が持てました。フランス人が、とても繊細な国民性なのだと実感できた。
スタッフ全員に教育がよく行き届いている。感心するくらい徹底していた。とにかく皆、真面目でフレンドリーで、感じがよかった。
 

(アクセス)   ニース空港から車で15分。リクエストすれば素敵な車で迎えに来てくれます。(30euro程度)飛行機が1時間くらい遅れたが、ホテルスタッフが待っていてくれ、暖かく迎えてくれたのでほっとしました。空港からタクシーを考えてる方がいたら、ホテル送迎のほうがお勧め。

(周辺の雰囲気)高級住宅地、別荘地が近いせいか、治安は悪くない。
 
 
 

(朝食) レストランで。
内容はパン、チーズ、ハム、ゆで卵、フルーツ、シャンパン、オレンジジュース、ミルク、など。おいしかった。景色も良かった。開放的な店内はコートダジュールそのもの。シャンパンをお勧め。周りの人もみんな飲んでいました。

(客層)上品な中年以上の夫婦が多かった。挨拶をお互いに交わしてにっこりしてくれ、皆とても感じがよかった。連泊の客が多かったからかもしれませんが。
 

(予約方法) 個人で
Webで予約。とても簡単。

(決め手) 見た目のきれいさ。ふらつーでとても評判が良かったので。その中でも親日的との書き込みを参考にして選びました。滞在してその意味がよくわかりました。

ホテルの人が「最近になって日本のお客様が増えてきて、とてもうれしい。これからも日本の方、大歓迎です」と言っていました。
 

(良かったこと)全室オーシャンビューで、バルコニーで絵を描いたが、なかなか贅沢な時間の過ごし方ができた。

ホテルのレストランで食事をとったとき、あまり食欲のない顔をしていたらマネージャーがすっ飛んできて「もしよろしければ、メニューにはないさっぱりめの魚料理を料理するようにシェフと相談してきます」と
ウインクしてすっ飛んで行きました。そして、料理した大きな魚をみせてくれ、取り分けてくれました。その心遣いがうれしかった。

帰り際にもすっ飛んできて「また明日の朝にお会いしましょう」とドアを開けて送り出してくれました。
初めての私たち(他のお客様にも)に対してもとてもフレンドリーでした。

客層もよくて満席。値段はかなりリーズナブルで、おいしかった。なぜ星がついてないのかが不思議なくらいでした。エズ村の2つ星レストランよりもサービス、店内の雰囲気ともに上だと思いました。

(困ったこと) なし。なぜならリクエストしたことは全て思った以上にクリアにしてくれたから。

(支払い)カードはほとんど使えた。

(車椅子等の対応) 問題ない。一応、前もってホテルのほうに伝えておいたほうがいいでしょう。

(子供連れでも場をこわさないか?)  別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 期待を裏切らないホテル。下手な英語でも一生懸命聞いてくれます。
何か困ったことがあったら何でもレセプションに相談してみるといい。

ルームサービスはお勧め。リーズナブルでおいしくて量も多くてその上、セッティングがすばやくて素敵でした。一回は頼む価値はあると思います。(毎日でもいいと思いまが・・・。)

 


 
(名前) 太郎の父様 (宿泊日) 2003年5月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋) スタンダードダブルからジュニアスイートへ無料でアップグレードしてもらった。

(宿泊費) 420euro

(アクセス)  ニース市内からタクシーで20ユーロ

(建物) ホテルのある高台からの眺望が最高。メゾネットの部屋のベッドのある二階から美しい海が、見える。レストランだけでも、利用してもいいと思う。

(サービス) ニースからパリへの出発の時に、フランスのストライキにあい、フライトがキャンセルされていたが、レセプションの女性が、気をきかせて別の便を手配してくれた。

ホテルだけに限らず、ニースでは、ほとんどのところで英語が通じるので、個人で行かれる場合は、少しでもしゃべれたほうが、いいと思う。

(朝食) 日本人客は、自分達以外には、一人もいなかった。金持ち風のヨーロッパや、アメリカの中年夫婦がBMWやベンツで来ていた。きれいなご婦人がたくさんいた

(予約方法) 個人で
ホテルの予約サイトから、はじめて取ったが、今から思えば意外に簡単だった。

(決め手) 眺望。見た目のきれいさ。

(行く前) 予約確認のメールが届いてから、ホテルへ直接電話。名前があったのでほっとした。

(良かったこと) レセプションの女性やさしく応対してくれた。部屋のグレードアップをしてくれた。

(困ったこと) テラスの窓の鍵がかからなかった。ルームサービスの朝食は、パンがおいしかったけど、コーヒーとジャムがついただけで一人25ユーロは高いと思った。


 
(名前) azumi@az様 (宿泊日) 2002年8月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 4泊

(部屋) スイート 215号室 「Les Sept Princesses」
本当はジュニアスイートを予約していたのですが、現地で、部屋がアップグレードされました
一応、ハイシーズンなのに、申し訳ない気がします。。。

2階建てになった、デュプレックス室。
1Fが玄関、キッチン、ダイニング、リビングルーム、2Fにベッドルームが2つあります。
窓の下にはホテルのプライベートビーチ。キッチンには、料理と食事に必要なものがすべて揃っています。(使わなかったけどガスオーブンまであった)カウンタートップは御影石。リビング・ダイニングが見える対面カウンターが付いています。

ダイニングテーブルはガラス製の円卓に、椅子が4脚。
テーブルの上には"ウェルカムお菓子"が置いてありました。お菓子は南仏らしく、フリュイ・コンフィやカリソンでした。

リビングコーナーは、ダイニングよりも1段フロアが高くなっており、大きな応接セットが置いてあります。
夕食後に、ここでくつろいでいると、そのまま落ちてしまいそうになるのでした。

リビングの向こうには、足元から天井までの大きな窓。外には人が立てる程度の、小さなバルコニーがありました。(予約通りの部屋ならテラス付きのはずだったけど。。。)

とにかく広く、家具も一つ一つが大きいのですが、それでも、スペースを持て余しがち。
意外にシンプルなインテリアとも言えました。

2Fのベッドルームは、海側と通路側にそれぞれ1部屋。
通路側の部屋は、ホテルの部屋としての設備は全て整っていますが、広さ、明るさ、眺望は海側と比べようがありません。友人同士で行くならば、仲良く交代で使うしかないですね。
私たち夫婦は、たまにトイレを利用したりするくらいでした。

海側のベッドルームについて特筆すべきなのは、なんと、バスタブが部屋の中にオープンに設置されていたのでした。。。このバスタブ、部屋の角にあるのですが、カーテン等の仕切りは一切なし。
バスタブの周囲だけ、壁は鏡、床には大理石が貼ってあります。枕付きで、これが非常にくつろげました。お湯につかりながらワイングラスを傾けて、大きな窓の外には海が広がっているし、なんとも優雅な気分。。。

アメニティはエルメス。バスローブ。バスタブのすぐ横に扉があり、その奥にシャワーブース、トイレ、洗面台が設置されています。

大理石のカウンターが高級感を醸し出していましたが、ところどころカビキラーしたくなるところがありました。(大理石には使っちゃいけないのかな?)

全体的に、調度品が金ぴかの高級品という感じではなく、もっと涼しげな、いわゆる南仏リゾート風でしたが、正直、めちゃくちゃインテリアに感動したわけではなかったです。

また、天井の石膏ボードが一部剥がれかけていたり、夜中にシャワーフックが落下した音にびっくりして目が覚めたり、ちょっと、メンテナンスが必要な時期なのかも

(宿泊費) 490ユーロ 約59,000円

(アクセス)  レンタカーで行ったので、公共交通機関は不明。
ニースからヴィルフランシュに向かう道(N98)沿いにありますので、入り口だけでも見かけたことのある方は多いのでは。

なお、ホテルから送迎サービスがあるようでした。

リムジンだと高いのですが、4、5人乗りのバンを利用すれば、

ニース市街地まで20ユーロ
ニース空港まで40ユーロ

これは、タクシーとほぼ同額です。
混雑時なら、タクシーよりもお安く行けそうです。

(建物) 入り口の門から坂道を下っていくと、レセプション棟が現れます。
ここで、車係に車のキーを渡します。

レセプションカウンターの他、コンシェルジュデスクがあり、私が見たときは、昼間は常時2人のコンシェルジュがいました。

他に待ち合いのソファなどがあり、ガラス張りで海も見えるし、開放的なレセプションでした。

ホテル全体が崖に張り付くように建っており、一番上が駐車場。
そこから、各部屋に下っていく構造になっています。

プールは敷地の一番奥にあります。

ギリシャ神殿か?というような円柱が等間隔で立っており、その間にデッキチェアが並び、パラソルが開いています。

プライバシーに配慮した工夫ですね。

卓球台なんかもあり、父と息子が楽しそうに勝負してました。

ただ、プールで泳いでいる時は海が見えないのが残念。

崖下にプライベートビーチがあります。
ケーブルカーで下っていきます。(階段もありますが)

10時から係りの人が来て準備を始めますが、時間外でもケーブルカーは動くようでした。

ここがもう、太陽の光を浴びてキラキラ輝いていて、エメラルドグリーンに透き通った海は、美しい! の一言でした。

(サービス) レセプショニストは、皆さん、フレンドリーで感じが良いです。
大抵のスタッフが、英語OKなようでした。
(こちらも決して堪能ではないので、ちょうどよい感じ)

21時過ぎに到着したのですが、ちょうどお客が重なったため、すぐに部屋に案内できる人がいなかったようで、待っている間、シャンパンをサービスしてくれました。

一番感心したのは、ビーチで働いていたお兄さん。

金髪碧眼でカッコいいから、ではなく、その働きぶりに日本人やドイツ人のような「勤勉さ」を感じてしまいました。

毎朝10時にビーチに現れて、黙々と準備を始めます。
お客の希望を聞きながら、デッキチェアを運び、パラソル、テーブルを運び、と、黙々と仕事をこなしていきます。
自分一人で全てをこなさねばならないので、時間がかかるけど、
誰かを優先することもないし、やることに抜けはないし、好感が持てました。

また、その男性に頼んだ飲み物を持ってきてもらった時、
伝票にサインした後で、お願いがあると言われました。

伝票とは別の紙を差し出して、「ぐっどらっく」と「ぼなぺてぃ」を日本語で言うとどうなるのか、書いて欲しいと頼まれたんです。

決して媚びる感じではなく、きっと、日本人のお客がいたらそう声をかけてあげたいんだろうなと思い、嬉しくなりました。

でも、レストランの威厳のあるメーテルさんから、「ワタシ、ニホンゴシッテマス」と言われ、シチュエーションを無視して
「オイシイデスカ」「メシアガレ」を連発された時は、ちょっと首をひねってしまいました。。。

まぁ、英語でいろいろお料理の説明をしてくれましたし、営業精神は旺盛な感じでした。

このホテルは、ニース市街地のホテルに比べれば、圧倒的に日本人が少ないと思うのですが、その割には珍しく日本人歓迎ムードがあるのかな?

(朝食) 駐車場にはずらーっと名だたる車ばかり並んでいるのですが、プールやビーチで見かける宿泊客の数が、どうもそれに比例しない気がして不思議でした。(車の数に比べて人が少ない)

宿泊客は全般的に中年以上のご夫婦が多かったです。

一度、ビーチに日本人の中年夫婦が降りてきたのですが、奥様が「戻る、戻る」と言って、写真だけ撮って、帰っていってしまわれました。
その後、ご主人だけ戻ってきて、一人で寝そべっていました。

次の日は見かけなかったのですが、この海をもっと楽しんで欲しかったです。

また、毎日岩場にタオルを敷いて体を焼いている、オールヌードの男性がいました。
海に飛び込んで泳いだり、岩場をよじのぼって焼きに戻ったり、一日をそうやって過ごしているようでした。(私達の滞在中は毎日見かけました)

まさか、近寄って凝視するわけにもいかなかったですが、遠目にも、念の入った焼き具合だったように感じます。。。

朝食、ランチ、ディナーとも同じレストランです。

朝食は部屋で取るとコンチネンタル。25ユーロ/人。
レストランはビュッフェで22ユーロ/人。

レストランで一度だけ食べました。
卵料理やハム類など、よくあるホテルのビュッフェでした。

珍しかったのが、ジュースの横にシャンパンがあったこと。
思わず、朝からシャンパンを一口頂いてしまいました。

また、ランチ、ディナーもそれぞれ一度ずつ利用しましたが、アラカルトメニューは昼・夜共通で、ムニュは日替わりでした。

ここは、高級ホテルのレストランの割に値段が安いです。
星が付いていないからかなぁと思ったりしました。

なんか、日本のフレンチレストランで出てきそうな味でした。
すごくワザを感じるというお料理ではありませんでしたが、素直な味付けで、私はけっこう好きでした。

ランチに私も頼みましたが、オマールエビの入ったグラタンが人気のようでした。

あ、一つだけ、初めての経験が。

最終日のディナーのメインに、トリュフとズッキーニをソテーしてバケットの上に重ねたお料理を頼みました。
お魚やお肉はなく、それだけです。だから、とってもヘルシー。
疲れた胃には食べやすい料理でしたし、トリュフをあんな固まりで噛み締めて食べたのも初めてでございました。。。

(予約方法) 個人で
Leading Hotel of the World のHPから。

(決め手) 地中海ヴァカンスを満喫できそうなところ。

(行く前) 部屋の予約は簡単極まりなかったです。
たくさんある部屋の中から選ぶこともできましたし。

ニースのレストランと、ホテル内のメインダイニングの予約をFAXでお願いしたのですが、1週間近くなしのつぶて。
しびれを切らしてメールしてみたら、次の日にはFAXで返事がきました。

これは、急かされた結果のことなのか、たまたまだったのか、よくわかりません。

(良かったこと) ◆よかった
やはり、エメラルドグリーンに輝く地中海が素晴らしかったです。
海だけ比べると、昨年行ったボーリューのホテルよりも良かった。

4泊という短い滞在期間でしたが、毎日午前中は海でのんびり
仕事に追われる日常生活から離れて、至福の時でした。。。

毎年行事にするぞぉ、と決意も新たに。

◆嬉しかった
部屋をアップブレードしてもらえ、嬉しかったです。

(困ったこと) ◆残念だった
というほどでもないのですが、
部屋そのものはアップグレードだけど、テラスがなくなってしまったのが残念といえば残念。

やはり、テラスで朝食というのを試してみたかった。
でも、部屋で食べると1人25ユーロなんで、テラスがあっても食べなかったかも。。。

◆失敗した
チェックアウトの清算時、金額リストの中の宿泊代や食事代といった高額の数字はしっかりチェックしたのですが、その他はさらーっと目を通しただけだったので、
利用していない送迎サービス20ユーロが請求されていたことに、後になって気が付きました。失敗。

まぁ、高い部屋に泊まらせてもらったんだし、、、と、自分を慰めて諦めました。

次からは、フランス人を見習って、ゆっくりチェックしよう。

(追記)ちょっと、思い出したので。

泊まった部屋の料金表示は、1泊920ユーロ(!)でした。

予約したジュニアスイートが490ユーロだったため、予約時の料金が適用されたわけですが、チェック・イン時に全4泊中2泊分だけ先払いを要求されました。(つまり、980ユーロ)

この時、レセプショニストからは「two nights」と言われたと思っていましたが、部屋に通されて料金表示を目にした時は、実は「tonight」の聞き間違いだったんだろうか?
と、自分の英会話力をかなり疑ってしまいました。。。

(名前) air様 (宿泊日) 2002年5月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊

(部屋) 140号室 2ベッドルーム。デュプレックス(二階建て)
バスルーム、ベッドルームともに二つ キッチン付き
(オンシーズンは520euroの部屋)

(宿泊費) 390ユーロ

(アクセス)  ニースから、マントンやモナコ行きのバスに乗って約10分。
Maeterlinck 下車すぐ。

(建物) ニースの中心部から少し離れた、崖に立つホテル。レセプションは独立した建物で、部屋は違う建物。崖にそってるので、そのレセプションは三階部分。一階、二階が宿泊の部屋。

部屋の床は大理石。ロフト部分がある部屋だったので、天井がすごく高く、その分窓が大きくとられており、眺望は海、海、海!

バルコニーもあるので、座りながら海を眺められる。

メゾネットの二階からテラスを望む

リビング部分は20畳くらいかな?(畳、とゆー尺度でしか測れない日本人…^^;)

2ベッドルームだったので、寝室2つ(Wベッド)、バスルームふたつ。
 

数え切れないほどのクローゼット。
家にある、全てのシーズンの服を持っていってもいっぱいにはならないでしょう…。

オンシーズンは520ユーロということだけど、ここに4人で泊まったなら、けっこうお得なのではないかな〜〜。


 

水回りはそれぞれ良好。アメニティはエルメスとニナリッチ。宿泊者専用のプールも素敵だった♪

崖の下に、プライベートビーチがあったようですが、まだ時期的にOPENしていなく、エレベータも止まっていたので断念。
OPENしてたらそこでチェアに横になって本でも読もうとおもってたのに。
 

キッチン付き(メゾネット)
(サービス) 問題なし あんど フレンドリー
レセプショニストのおにーさんがかっこよかった。

(朝食) ガレージには、フェラーリ、ポルシェ、ベンツなど高級車がずらずらずら〜っっやはりお金持ちが多いようだ(そのなかで貧相な日本人2人…)

子供連れの家族なども何組か。日本人は、フランス在住が長そうな夫婦を一組みかけた。

夕食はホテルのレストランで。お得なムニュあり。(たしか30ユーロくらい)出されたバターがエシレバターだった!(ちゃんとラベル付きで出てきた)うまい。

朝食はオープンエアのテラスで。ビュッフェ方式。ただ、値段の割には(22ユーロ)内容は乏しいかも。

(予約方法) 個人で
ネットで。Travel Webから。Leading Hotels of the Worldのホテルチェーンの予約システムから予約。

(決め手) リゾートなのでちょいゴージャスに。Leading Hotels of the World加盟のホテルだったら確かだと思った。

(行く前) しいて言えば、ホテルの行き方についての質問のmailを出したのだがこちらが出発する日までに返事が来なかった^^;
帰ってきたら返事が来てた^^;

(良かったこと) ゴージャス ツインルームを予約していたのに、Duplexにアップグレード♪ 眺めも最高♪

(困ったこと) いやだったというか…。2ベッドルームに2人でとまったので、なんか夜はしーんとして(天井も高いし…)ちょっと寂しげでこわい雰囲気(笑)

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