|
|||||||||||||||||||||||||
|
●ユーザの声 |
|
|
||
| (名前)ミモザの夕陽 様 (宿泊日)
2004年6月
(個人評価) ◆◆(5点満点) (泊数) 4泊 (部屋)ツイン(ソファがエキストラベッドになりうる) フランス式4階 通路側 奥 西側だが、日が暮れるまで明るい日差しが直接、間接(バスルームから)に入る。
ツインのほかにエキストラベッドになりうるソファが、座っている途中で分解。明るくて南仏風。素敵。 1畳くらいの収納コーナー(照明在り)があり。スーツケース2つは楽に入る。洋服も掛けられ、棚もあった。 壁が薄く、隣の話し声が響く。神経質な人は気になりそう。 (バスルーム)
とても広い。バスタブのほかに、シャワールームがあり、洗面器もダブルボール。
中庭があり、少し南イタリアの雰囲気。 (冷蔵庫) 冷蔵庫はウェルカム用のミネラルウォーター500ml一本のみ。 (エアコン)あり。スピーディーにクーラーが作動した。 (パブリックエリア)
ホテルHPにあるようなレストランの横にバーはない。そこは、朝食をとる場所で、10席くらいの南仏のファブリックで明るくまとめられたコーナー。
(リフト) 鳥かご式、2名とスーツケース2つ分。 (レセプション)愛想は普通によい。ただペネペクルス似の女性にタクシーをたのんだら、彼女は途中で消えた上、笑顔の運転手のタクシーがきた。乗るとメーターは、席から見えない。たった10分のシャガール美術館までのろのろ運転にて15分の上、20euro(空港まで25分チップ込みで25euro)請求された。同乗の母に心配を掛けたくなかったので支払った。 ホテルに戻ってからほかのレセプションの女性にクレームをすると、20euroはリーズナブル、とのこと。このホテルに二度と宿泊しなけれないいことなんですねと伝え、その場は終わった。残念。 (館内施設) ナシ。 (スタッフ) 英語。対応はプチホテル並みで、普通。 (宿泊費) 175euro。 (予約方法)
個人で
(アクセス)鉄道駅のバス停からバスで5分、メインストリートのバス停から徒歩5分。
(周辺の雰囲気) 夜23時に食事から母と二人徒歩で(遅いのは娘の私が体がたくましく空手初段のため少し安心があったため) プロムナードのレストランから(徒歩7分)の道のりでは、危なげな雰囲気は無い。 ただし、中小路にはいるし、場所柄酔った人、アラブ系の少し危なげな男性が多かった。
(決め手) 紀行文と、ホテルHPの雰囲気。 (良かったこと) バルコニーから見えた教会の夕焼けとのシルエットが美しく、周りには高い建物がそれ以外ないのでニースの町並みを見渡せた。 20代30代前半の若い女性には最高のコストパフォーマンスのホテルだと思う。インテリは美しく爽やか。観光アクセスは良い。 (困ったこと)
隣室の壁が薄い。冷蔵庫にはなにもないので、旅なれた30才以上の方で、4つ星のコストパフォーマンスを
(朝食) コンチネンタル。パンとヨーグルト、ミルクとコーヒー、紅茶、オレンジジュース。女性が一人給仕。プチホテル風。 (客層)
20代〜40代。日本人は多い。バックパッカーの女性も来ていた。隣室から日本人女性の笑い声が響き渡っていた。欧米人でも20〜30代が多い気がした。
(支払い) クレジットカード、T/C OK (車椅子などの対応は?) 段差が各フロアにあり、廊下は100センチあるかないかなので、車椅子は難しい。 (子供連れでも場をこわさないか?)
わからない
(他の方へのアドバイス) = 4つ星ですが、パリとは違う。南仏だからといって、愛想の良すぎるひとには注意しなくてはと改めて思った。日本と同じ、普通の笑顔で接するさりげない親切な雰囲気がベストなサービスなのかも。 不当な請求をされない方法のひとつとしては、声のトーンをおさえて「大人の女性らしく」相手と話す事が大切かもしれない。
|
||
|
|
|
|
|||
| (名前)etsu
et nino様 (宿泊日)
2003年7月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 4泊 (部屋) スタンダード・ダブル 日本式6階 グリマルディ通り側 バス付き 52号室 (宿泊費) 95ユーロ (アクセス) Nice
Ville駅から徒歩10分、長距離バスターミナルから徒歩15分強
ジャン・メドゥサン通りからヴィクトール・ユーゴー通りを西に入り、ホリデイ・インの前でRue Grimaldiを左折し、通りの右側。 が、3日目くらいに、実はホテルの入り口がRue Grimaldiと1本西側のRue Maccarani(教会のあるほう)と両方あることを発見。 レセプションも両方にあり。部屋のある建物によって使い分けている様子。奥から反対側の建物にも行けますが、1度中庭というか外に出ます。建物自体がつながっているかは未確認。住所はGrimaldiになっているので、タクシーで行くとこちらで降ろされます。 Rue Grimaldi沿いのすぐ側に、郵便局あり。常に混雑。隣には利用していませんが、レストラン、その他八百屋さんやKalisteの靴を置く店など。 Rue Grimaldiを海側に下ると突き当たるRue Massena沿いはプロヴァンス小物の雑貨屋、香水屋、プチバトー、靴のセレクトショップやカジュアルなレストラン等たくさんあって、楽しい通り。 春頃放送された阿川佐和子と壇ふみが南仏を旅する番組で紹介されてたパン屋も偶然発見。1度朝食用にパンを買いましたが、なかなか美味しかった。
(建物) 館内はレセプション(小さいですが)、サロン(朝食もここで)等、写真で見たとおりの、落ち着いて品のあるインテリア。素敵です。レセプション脇のエレベーターの横には、プチホテルには珍しく、トイレがありました。到着時、まだ部屋の用意ができてなかったので「そこを使って」と。 リフトは定員3名。小さく、動いてるとき、ギシギシいいます。 廊下や窓から光の入る階段は白い壁で明るく、リニューアルしたてのようにきれいでした。 部屋は1番下のカテゴリーなので、WEBにも写真は載っておらず、まったく期待していなかったのですが、”予想外に”可愛くきれいでした。ピンク、赤、白が基調。壁紙はプロヴァンサル・プリント、カーテンは花柄。壁には絵。狭いですが、この値段なら納得。小さいけどバルコニー付き。 鏡張りのクローゼットがあり、セイフティーボックスはこの中。 小さなチェストが机がわり、上にテレビ、下の扉の中に冷蔵庫。到着時エヴィアンの大ボトルが1本入っていて、これはサービス。以降、中身が欲しい場合はレセプションにリクエストすると、その時点で部屋にチャージ(課金)されて、補充してくれるシステム。利用しなかったので、水以外に何があるかは不明。 他に小さな丸テーブルと椅子が2つ。 バスルームは意外と広くて、ピカピカで気持ちよかった。シャワーは可動式。固定時も上下スライド式で好みの高さに調節できるので、便利でした。 何気に嬉しかったのが、洗面台の上が広い、こと。女性は水周りで使うものが多いので。あと、洗面台の下が収納棚になっていた。意外とないところが多いと思う。 化粧品類を出しっぱなしだと掃除の邪魔になるし、出かける前にさっとしまえて便利。ボウルも大きいので、洗顔や洗濯をしても周囲が水浸しになる心配もなし。
(サービス) みなさん英語は堪能。愛想は人によりますが、頼んだことは嫌な顔せずきちんとやってくれるので、問題なし。到着日にナイトツアーの予約を電話でしてもらった。 女性は美人ぞろい。男女ともに、スーツでぴしっとしている。 市内の地図をくれる時、ホテルの位置とビーチまでの道順など説明してくれた。また、シャガール美術館に行きたいのでバス停はどこかと尋ねると、位置を教えつつ「日曜は本数が少ないから、時刻表を確認したほうがいいよ」と教えてくれた。気がきくなと思った。 到着時、部屋の用意ができてなかったので、しばらく時間をつぶす間、荷物を預けた。ホテルに戻ると荷物は、残念ながらまだレセプション横にありました。気になったのはこれだけ。 チェックアウト後、エズに行くので荷物を一晩預かってもらいました。荷物預かり用の部屋がある様子。ピックアップに寄ったときも、ポーターの男性が「僕が運ぶよ」とタクシーに積んでくれた。このポーターの彼は、いつも笑顔で、フレンドリーでした。 ここのレセプションは帰ってくると不在ということも多かったのですが、昼間でも席を外す際は、玄関の鍵を必ず閉めていました。チャイムを鳴らせばすぐに出てきてドアを開けてくれる。
|
Photo by etsu et nino
|
||
| (朝食) 年配の夫婦、若いカップルなど様々。日本人も2組ほど見かけました。
朝食をとりたい人は、毎晩ドアの外にオーダーカードをかけておきます。 以下3つから選択。
ジュースはオレンジとグレープフルーツのフレッシュジュース。美味しかった。パンはバゲット、クロワッサン、ペストリーなど籠に入ったものの他に、ドライフルーツのはいったパウンドケーキのようなもの等、大きい塊のパンが2,3種。ナイフが置いてあるので、自分で食べたい分だけ。パンの種類はここが1番充実。 フルーツ・サラダが嬉しかった。缶詰ではなく、フレッシュなフルーツがごろごろ。その他ヨーグルト、ハム、チーズ等。ジャムはフォション。コンチネンタルにしては種類豊富なので、もっと利用しても良かったかも。
(予約方法)
個人でメール。
(決め手) ニースは都会なので、女性だけでも帰り道が怖くなさそうな、治安の良さそうな立地。 あとはニースに関しては、観光の拠点として滞在するだけのつもりだったので、内装などはそれほどこだわらず値段の安さと、清潔でそこそこ快適そうなところ。フラツーでの評判も良かったし。
(行く前) 全てメールでやり取り。返事も素早いので問題なし。ここに関しては、最初から1番安いカテゴリーで申し込んだので特にリクエストや質問もほとんどしてないのですが。
(良かったこと)1番下のカテゴリーなので、バス付きはリクエストしたけど無理かなと思ったが、実際はバス付きで嬉しかった。立地も思ったよりも便利で4つ星でこの快適さでこの値段は、”当たり”だった。 当初別のホテルで申し込んだが、日程を変更したら連泊でとれなかったので、このホテルに変更。結果的にはとても良かった。コストパフォーマンスは高い。 (アドヴァイス) 立地と雰囲気、内装。中身に見合った値段であること。 |
|||
|
|
|
|
||
|
(名前) うめももさくら 様 (宿泊日) 2003年3月 (個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 1泊 (部屋) スーぺリア・ツイン 6階
(宿泊費) 125ユーロ (アクセス) SNCFニース・ヴィル駅から徒歩10分、
駅周辺の騒がしさから比べると、イメージのニースに近いリゾートの雰囲気。レストラン街(イタリア料理ばっかり)にも徒歩3分程度。ショッピングセンターにも近い。 (建物) ふらつーの評判どおり、とても素敵なホテル。特にエレベーターのドアが気に入った。 部屋からは海は見えませんが、隣が教会で、6階はちょうど尖塔の位置にあたります。夜、そこに月がかかると、まるで絵本の世界のよう。とても素敵。 確かにホテル中にラベンダー?の香りが。私は好き。 (サービス) 皆英語が話せると思います。(男の人は分からない) どうでもいい話ですが、”顔で選んだの?”というくらい、男の人も女の人もきれい。チェックイン前の荷物預かりOK。貴重品もレセプションで預かってくれた。これから町に行くと言うと、さっとニースの地図を渡してくれた。 (客層) 他の宿泊客:
レセプションの人も皆スーツ(制服)でした。 (朝食) 朝食:皆様の情報の通り。ビュッフェ。
(予約方法) 個人で
最初、ホテルのHPの予約フォームを使おうとしたのですが、ADSLの我が家からは送れませんでした。 (決め手) ホテルの雰囲気、部屋の広さ (行く前) 24時間以内にホテルから空室案内、e-mailでクレジットカード番号などを通知、3日以内にホテルから最終確認e-mailの送信(出発が迫っていたので2日目に催促した) (良かったこと) ・前評判通り、ハードもソフトも素敵だった。
|
||
|
|
|
|
||
| (名前) a_leaf様
(個人評価)
◆◆◆◆◆(5点満点)
スーペリア・ダブル 730Fr 「バスタブ付の静かな部屋」とリクエストしたら、これになりました。予想より高くつきましたが、プロヴァンス風のインテリアで部屋も広く、雰囲気も良かったので満足でした。 メールで予約。重視したのは・交通の便(国鉄駅、バスターミナルの両方から歩けて、海にも近い所)・ ホテルの規模(団体客がいない、小ぢんまりした所)・ 雰囲気(プロヴァンスぽい内装)・ 治安(女性1人なので、あまり安くない所)・ バスタブ付(疲れを癒すため) 旅行期間中、ずっと同じホテルに泊まりたかったが、最初の2泊は予約が取れず、別のホテルに宿泊。 とにかくプロヴァンス風のインテリアが素敵。内装は部屋ごとに異なっていて、私の部屋は赤を基調にしたものでした。白くペイントされたデスクには、手書きのメッセージカードとお菓子が置いてありました。アメニティも充実。シャワーが固定式ではないのも良かったです。難点は部屋からの景色が良くない事と、たまに隣の部屋の音が聞こえた事。あと、部屋中ポプリの匂いがするので、そういうのが苦手な人は厳しいかもしれません。従業員も、みんなにこにこ挨拶してくれて、大変気に入りました。 |
||
|
|
|
|
||
| (名前) a leaf様
(宿泊日)
2000年10月
日経BP社 「旅名人ブックス・ホテル フランス田舎のプチホテル」で見つけました。 値段も410Frからとあったので手頃かなと。実際には730Frになってしまいましたが(^_^;) それでも、730Fr出すだけの価値はあったと思います。特に女性にお薦めのホテルです。 私の泊まった部屋は、カーテン、ベッドカバー、ベッドのそばの壁紙が赤い花柄で統一されてました。壁には果物の絵が数枚飾ってあり、家具やクッションのセンスも抜群! セイフティボックスもあり。 充実のアメニティは、シャンプー&リンスは勿論、シャワーキャップ、ソーイングセット、お化粧用コットン、ネイルファイルなどもありました。(さすがに歯磨きセットはありませんでしたが)
あと、部屋はポプリの香りがするので、そういうのが苦手な人は辛いかも。 |
||
|
|
|
|
||
| (名前) Emy様
(宿泊日)
2000年5月
スーペリア 730Fr(ハイシーズン)利用。 海に面しているわけではないので、眺めは今ひとつですが、 部屋自体は落ち着いていました。小さなレセプションの前にロビーがあり、奥にバー・カウンター。アット・ホームな感じ。ただ、夜中は英語が通じないかも。 最初部屋の外線が通じず、説明するのに苦労した。 |
||
|
|