| (名前) okayan様 (宿泊日)2004年1月
【泊数】 = 1泊
【部屋のカテゴリ】 = ダブルのシングルユース。
【部屋の階&立地】 = フランス式5階(507号)最上階。
【部屋について(雰囲気など)】 =
多分南向き、バルコニー付き。最上階のせいもあるのか、正午前後は特にまぶしいくらいの光が入ってきた。
広さはベッドがどーん、後は通路で大きなスーツケースを広げるにはキビシイ。清潔ですが、若干古ぼけた感じではあった。バルコニーからは海は見えないが、やしの木や隣のテラコッタの屋根の建物などが見えて「南仏に来た」と思える雰囲気で気に入りました。バルコニーには椅子が2つ。
【部屋の家具・備品】 =
ヨーロピアン調の机と椅子、折り畳み式のスーツケース置き、クローゼット(1畳ぶんくらい、しっかりした
ハンガー多数)、テレビ(日本語衛星放送あり)、電話、ミニバー(チーズなどを冷やすのにも使えます)
【バスルーム】 =
洗面台、トイレ、シャワー、ビデがコンパクトにまとまっている。明るく清潔。シャワーカーテンの
ないタイプで、案の定周囲がびしょぬれに。お湯の出は良いのだが、お湯になるまでに不安になるくらい時間がかかった。アメニティは石鹸、作りつけにディスペンサー入りのボディシャンプー兼シャンプー、靴磨き、ガラスのコップ。
【冷蔵庫】 =
テレビの下に小さなミニバー。中身はうろ覚えですが、フツーに缶のソフトドリンク、ビール、ワインの
ハーフが入っていた。ドリンク用のガラスのコップ、ワインのコルク抜きも常備。
【エアコン、クーラー】 =
いじっていないが、エアコンあり。夜は暑すぎて目が覚めた。
【パブリックエリア】 = 全体的にカジュアルな雰囲気。各フロアのエレベータホールに机があり、フランス語雑誌が置いてある。自由に部屋で読めるようです。
【エレベーター】 = あり。3〜4人は乗れるかな。荷物があれば2人。
【レセプション】 =
過不足なし。ただ、最寄のバス停からの空港バスの時刻を聞いたら「20分おきくらいにあるから大丈夫」 としか教えてくれなかった。日曜日だから普段よりは少ないはずなのに「20分待てば来るから心配すんな!」 と。多分フランス人は、来たバスに乗るからいいんだろうなあ。。。お国柄の違いですかね。
セーフティボックスはフロントに言うと、フロント横の私書箱(?)みたいな小さな個別の金庫の鍵を貸してくれます。自分でそこに保管し、鍵も自分で保管するシステム。
【レセプション以外の館内施設】 =
朝食室。隣りの姉妹ホテル「SPLENDED」のレストラン、プールなどが利用できるのだそう。
【スタッフ】 = 見かけたのは男性2名。上記のバスの時間以外は親切でした。夜出かけようとすると「どこで何食べるか決めてるか?」 などと話しかけてきました。基本的に英語で話しかけてきます。
【宿泊料】 =
JHCで8,550円(9,500円をエグザスカード付帯の割引で10%引き)。税・サ・朝食込。部屋には135euroとありました(ハイシーズン料金)。
【予約方法】 = 代理店から手配
【代理店の対応や手続き】 =
JHCにてすべてメールで。エグザスカード付帯の割引を利用するには、JHCのサイト(またはディレクトリを郵送で手に入れた上で)で 希望のホテルを確認した上で、エグザスカードの会員ページからリクエスト。
その後、JHCよりメール予約の確認→請求書の郵送→振込み→バウチャー到着とスムーズでした。
ニース空港着が 朝9時過ぎだったので、アーリーチェックインをお願いしたところ「できない」とのことでしたが(本来は11時チェックイン)、当日10時過ぎに着いたらすぐ部屋に入れました。
【ホテルへのアクセス】 =
ニース駅から徒歩約7分。最寄のバス停はプロムナード・デザングレのMeyerbeer停(空港から来て、ネグレスコの次)。バス停からは5〜6分。飲食店や店が並ぶマセナ通りまで約5分。ジャン・メドサンまでは約10分。
【ホテル周辺の雰囲気】 =
どちらかというと、庶民的なエリア。駅に向かうにつれ、多少あやしげになるが、怖いほどではない。
【ホテルの選択基準】 =
ユーロ高なので円建てクーポンのほうが割安かと思い、JHCのリストの中から、高くなくて、かといって安宿すぎず、良さそうなところを探しました。もちろんフラツーの書き込み、ニースのサイト「プルニエ」の書き込みは熟読(笑)。
最初ふんぱつしてHotel le Grimaldiに泊まろうと思ったが、高い部屋しか残っていなかった。旅行自体の日数を延ばしたので、つい「節約精神」が芽生え、ここに落ち着きました。
【よかったこと】 = 最上階からの眺め。
【困ったこと】 = JHCで全室バスタブ付き、ということで予約していたが、案内された部屋はシャワーのみ。確認しようかと思ったが面倒だったので、そのまま放置。帰国後JHCに問い合わせたところ、ホテルに確認してくれました。
それによるとホテル曰く「以前は全室バスタブ付きだったけど、改装で3室だけシャワーのみにした。
とはいえ、日本人には基本的にバスタブ付きをアレンジするのだが、このときはレセプションの手違いですみません」とのこと。改装情報がJHCまで届いていなかったらしい。
ニースは暖かかったので、シャワーのみでも凍えることはなかった。
【朝食】 =
ビュッフェ式。ドリンクは、コーヒー、紅茶、ショコラからオーダー。ビュッフェはクロワッサン、
パン・オ・ショコラ、ロールパン、チーズ(チェダーかな)、クリームチーズ、ハム、ソーセージ、スクランブルエッグ、
自分で作るゆで卵、ジュース×2種、ヨーグルト×2種、フルーツ、フルーツのシロップ漬け、
バター、ジャム(小瓶のもの)、シリアル×2種、牛乳。クロワッサンはさくさくで美味しかった。
あまりお腹が空いていなかったが、ソーセージ、ロールパン、チーズなどもついいただく。どれも普通においしかった。友人は「ここの宿泊客じゃないんだけど、コーヒー1杯だけ飲んでもいい?」とホテル側に聞いたら、ただで飲ませてくれました。場所はレセプション横の朝食室で。明るくカジュアルな雰囲気。
【宿泊客の客層】 =
オフシーズンで宿泊客は少なかったよう。朝食室で見かけたのはドイツ人家族。やや年配のフランス人夫婦。
【車椅子等の対応は?】 =
入口からレセプションまではスロープがあった記憶が。廊下もぎりぎり通れるとは思う。
【子供向け?】 = 別にokだと思う
【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆
【他の方へのアドバイス】 = 周辺は道が斜めなので、観光の帰りなど、適当に歩くとなかなかたどりつけないかも(笑)。 |