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updated on 20 May 2003
24 Jul 2004 経験談追加
Hotel de l'Esperance★★
オテル・ド・レスペランス
※14区に同名ホテルがあるので注意。
住所 15 Rue Pascal 75005 PARIS
アクセス 13区との境付近。オステルリッツ駅にも近い。27番のバスで、サンミッシェル、シテ、ルーブル、オペラ座と一本で移動できる。
Censier Daubenton サンシェ・ドーバントン  Port Royal
関連URL http://www.hoteldelesperance.fr/(直営)
http://digital.france.com/hotels/hoteldetails.ihtml?HotelID=458
(ユーロ建て予約サイト)
2003年料金例
シングル 66.47 Euro  ダブル 78.66 Euro
朝食 45 Fr
クレジットカード クレジットカード可 JCB可
設備 設備 衛星TV、ドライヤー。リフトあり。レセプションに金庫。
全38室 バスつき ダブル・ツイン32、トリプル6

●ユーザの声
 


 
 
 
(名前) okayan様 (宿泊日) 2003年6月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋)  スタンダードツイン。フランス式4階。
バス・トイレ付き、中庭側(見下ろすと朝食を食べる中庭が見える)。

大きめのシングルベッド2つ、デスク、椅子。広くはないけど、スーツケース小さめなら、なんとか2つ広げられるか。内装はややラブリー系。カーテンをひっかける金具(?)も、凝っていて、かわいい。

水回りはぴかぴか。洗面所には、石鹸、シャワーキャップ、バスジェル、靴磨き布付き。コップはちゃんとガラスのものがふたつ。テレビは、衛星含めて26チャンネルくらい映るので、優秀。

(エアコン、クーラー)エアコンは、ない(たぶん)。

(宿泊費) 84ユーロ/泊
 

(アクセス)  地下鉄7号線Censier Daubenton から徒歩3分。ムフタール通りの先、一方通行の静かな通りに面する。ムフタールには中華のテイクアウトが何軒かあり、遅くまでやっているので食いっぱぐれません。
 

(建物) 小さなレセプションとロビーと朝食室。  けっこう可愛いめの内装(ちょっとふりふり過ぎる感もあるが)なのでプチホテルといえなくもないかも(笑)。

(リフト) リフトは、2人+スーツケース大2つで、ぎりぎり。乗降口が、フロアの間(2.5階とか4.5階)にあるので、降りたら必ず階段を上るか下りるかしないといけません。スーツケースがあると、ちと面倒ですね。
 

(スタッフ) 4人くらい会いました。
貴重品の管理やタクシーのことなど、いろいろ質問や依頼をしましたが、みな親切で感じが良かった。
英語も通じます。

レセプションで
「ドゴール空港まで、タクシーで、時間と料金は どのくらいかかりますか」という質問を
3人のスタッフにしました。

A  「40ユーロみとけばOK!日曜日なら30分もあれば十分だよ」
B  「日曜だと割り増しだから50〜55ユーロくらいじゃないかな。2時間前には到着しないといけないから、9時15分には出たほうがいいよ(所要45分見る、ということ)」
C  「40ユーロで大丈夫よ!(えー、でも日曜日だから割り増しでしょ?と尋ねると)
そうねえ。45ユーロくらいかしら。時間は日曜の朝なら30分で大丈夫」

と、聞く人によって答えが違って、かなりウケました。(慎重派と楽天派の違いか?)日本なら、きっと統一見解の回答例があるはずだよな。結局、所要25分強、スーツケース2つ込みで、50ユーロ。
 

(朝食) 隣りにある映像制作会社関係で、日本人が何人か泊まっていたみたい。他の客は、あまり会わなかったけど、ドイツ人ぽい人、アメリカ人らしき人、だった気がします。
 

(予約方法) 個人で 
いつもオデオンのBalconに泊まっているので、今回もと思て、一月半くらい前に問合せたところ、満室でした。

このホテルもFrench Hotel Reservation Center 経由で問い合わせたら満室回答。直接ホテルにFAXを送ったら2,3日返事がこなかったので、「早く返事ちょうだい」と書いてもう1度送りなおしたら、すぐ返事がきて、無事予約できました。

他にもいくつか問合せしてみたんですが、満室が多かったです(テニスの全仏オープンのせいかな?)
 

(決め手) 立地と予算。
ほんとは一番Balconが良かったんですが、ここのところの値上げの激しさで、どうしたもんかと思ってたところの満室で、結局前にも泊まったところのある、ここにしました。冒険して失敗するのもいやだったので。

(良かったこと) ムフタール通りが近いのは、ほんと楽しいです。今回は、同行した母が初めてだったので、とても喜んでました。朝、美味しいパンやでパンを買い、八百屋でフルーツを買い、それを勝手に持ち込んでコーヒーやで朝食、ということを毎朝してました(笑)。
 

(困ったこと) わかっていることなんですが、5区とはいえ、”限りなく13区に近い”ので、あともう少し交通の便が良ければなあと。ついつい、オデオン近辺のホテルと比べてしまう。

 

 
 
 
(名前) ひつじのモコモコ 様 
(宿泊日) 2003年5月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋)  1泊目、トリプル3階バスタブつき。
2〜3泊目 ダブル2階バスタブつき。恥ずかしくない花柄。ベッドも大きく、なんといっても、バスタブが気持ちよかった。

(宿泊費) 78ユーロ

(アクセス)  27番バス、83番バスに乗りまくりました。カフェも多く、モノプリ、エディアール、マクドもあり。

(スタッフ) 皆さん親切。ただ、ご主人の顔が(初めのうち)ちょっと怖かったが、人はよかった。
英語が通じます。

(朝食) 日本人とアメリカ人が多いよう。朝はコンチネンタルでしたが、パンもカフェも美味しかった。

(予約方法) 個人で
FAXで。その日のうちに返事が来て、カード番号を連絡したら、確約書が30分後に届きました。
とってもスムーズです。

(決め手) バスタブつき、エレベーター有り、治安と交通の便、泊まった方の体験談

(良かったこと) きれいなホテル。周辺も便利。リフトの前に、飲み物の小さな自販機あり。急な時に、便利かも。

予約は3泊でしたが、現地で1泊になっていて、確約書を見せました。いろいろ考えて、トリプルの部屋にしてくれました。初め、ドキッとしましたが、その後の対応がとてもよかった。確約書は必ず持っていきましょう。

衛星TVあり。言葉は分かりませんが、フランスのTVを楽しみました。チャンネル3で、6時半と7時に天気予報。
 

 
 
(名前) okayan様 (宿泊日) 2001年12月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋) スタンダード。おそらくダブルのシングルユース。レセプション奥、地上階、小さな中庭に面してます。
ダブルベットがどーんとあり、ファブリックはローズ系。ベットの上には、天蓋ではないんだけど、なんというのでしょう、カーテンみたいな布。ベットの両脇で大きめのスーツケースをやっと広げられるくらい。デスクと椅子もあり。

バスルームはとても広い。バスタブも足を余裕で伸ばせる大きさ。洗面所のコップはしっかりしたガラス製のものが2つ。その他、石鹸、シャワーキャップ、ボディシャンプーあり。

テレビは衛星も含めて26チャンネルくらいうつるので、2★にしては充実していた

(宿泊費) 450Fr/室 約8,000円

(アクセス)  最寄はメトロのCensier Daubenton、歩3分くらい。マルシェでおなじみのムフタールをずーっと下りていった、その先の道。周囲は、店とふつうの住宅が混在していて、治安は○。遅くまで開いている食料品店や中華の店などもあり、くいっぱぐれることはありません。

(建物) こぢんまりしたホテル。
内装は、全体的に花柄のファブリックを使うなど、ややラブリー系。でも恥ずかしいほどではないです(笑)。

(サービス) マダムもムッシューもみんなとても親切。日本人も多いらしく(何年か前の地球の歩き方に掲載されていた)、なれています。なぜか、マダムとベンガル(笑)の写真が飾ってあった。

(朝食) 朝食は食べてないのでわかりません。アメリカ人やドイツ人をみかけました。

(予約方法) 個人で
最初、French Hotel Reservation Centerのサイトから予約したところ、満室回答。その後ホテルへ直接FAXにて問合せしたところ、OK。カードナンバー等を送信。シングルで400Frの部屋を予約。

その後、バスタブ付かどうか確認したところ、バスタブ付なら450Frになるとのこと。※1
変更希望をファックスし、完了。返事は、だいたいいつも1〜2時間後には送ってくれ、とてもスムーズでした。

(決め手) 立地と値段。左岸 5区カルチェラタン、6区サンジェルマンで500Fr前後が理想です。

(行く前) とくになし。ただ、最初予約センター経由で満室の回答を立て続けにいろんなホテルからもらったときはちょっと焦りました。

(良かったこと) ドゴール空港で時間を食って到着が遅れる旨を電話したところ ※2
「ぜーんぜんOK」と対応してくれ、ほっとしました。また、到着がクリスマスだったので、部屋に小さなカードとゴディバのチョコを置いていてくれたのもうれしかった。

管理人補記
※1 部屋はバスタブつき、タブなし(シャワーのみ)、共同、によって値段が異なります。
必ず最初の予約時に、シングル、シャワーつき、ツイン・バスタブつき、広い部屋・バルコニーつきがすき、のようによく条件を伝えてください。
 
また bathroom という単語は、欧米のホテルでは、”ただの洗面設備全般”をさします。タブという意味ではありません。シャワーだけのこともあります。
タブが欲しい場合は、必ず with bathtub と書くと通じやすいです。
シングル室にタブ併設のプチホテルは少ないです。
 
大概 シングルでタブつきを依頼すると、ダブル室のシングルユースになることが多いです。(つまり予算が少しあがります)
 
シングルで安く、、という場合、旅程途中のホテルではシャワーのみにするなど妥協してみてください。このあたりは 本誌 フロア2 > 「ホテルの基礎知識」 参照

※2 到着が18時以降になるときは、必ず事前あるいは当日連絡をいれましょう。
(日本のホテルでもそうですけど) ホテルによっては、部屋が流れる可能性もあります。
本誌 フロア2 > 「ホテルの基礎知識」 参照

 
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