2002年にリニューアルオープン。以前全室にあったミニキッチンはアパートメント室のみになっているので注意。 サンジェルマンに2軒、オペラ座一軒、そしてここ、と手のはいった
内装は女性好み。部屋によって色々違う。上記parisbyのサイトに写真が多く載っている。
●ユーザの声
|
|
|
||
|
(名前) りっききのきっき 様 (宿泊日) 2006年1月 (個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 2泊 (宿泊費) 250euro 朝食込 (部屋) デラックスダブル 間接照明で暗めだが、スタンドやベッド周り、天井にもあるので、全部つければ問題なし。 部屋は狭い。子供連れのため、エキストラベッドをいれたのでテラスのドアも開けるのも厳しかった。
クィーンサイズのベッド。
電気湯沸かしポット有り。
(バスルーム) 大理石で非常に豪華。トイレが別なので、使いやすい。 バスローブ、リネン類も真っ白で、ふかふかで気持ちよい。お湯の出具合、排水共に問題なし。
シャンプー類も全てあり、バスジェルが子供に好評。
(冷蔵庫) 有り。私物は入らない。 (エアコン、クーラー)エアコン有り。極寒のパリだったが、よくきいていて嬉しかった。 (パブリックエリア) こじんまりとしているが、上品。
(エレベーター、リフト) 有り。とても狭く、大人4人と子供1人で満員。
(レセプション)
キビキビとしていて、感じが良い。
決められて(消防法?)いるから・・と申し訳なさそうに言っていたが、人数や子供の年齢は事前に伝えてあるのに、何故こういう事が起きるのかは疑問。 (館内施設) バーや、ティールーム有り。 (スタッフ) 朝食をサーブする女性(フィリピンから来たらしい)が子連れで、フレンドリーに話かけてきた。英語は可。 (予約方法) 個人で
(決め手) michelin2005年franceに赤字で評価されていた事。以前から、この方法でホテルを探して旅行していて、今までほぼ間違いない。また、立地条件。
(よかったこと) パブリックエリアも含め、素敵な内装と快適な雰囲気には、帰ってくるたび心が和んだ。よくありがちな、気恥ずかしいほどのふりふり、ゴージャス、というのではなく、さりげない趣味のよさが光っている。 2003年版ギッドルージュで、"agreable" と評された(誌面で、ホテル名横の建物マークが赤く塗られている)のも、うなずける気がした。 (朝食) 朝食が美味しい。ビュッフェスタイル。
サーブの女性と色々と(私のつたない)英語で会話をする。7時30頃から食べてると、早いのねと彼女が言うので、時差ボケで・・と答えたが、他の人は部屋か、もっと遅い時間に食べる模様。
(客層) 欧米人。年配の夫婦やビジネスマン (アクセス) 空港からバスでパリに移動する予定が、当日バスが運休。バス停付近で同じ状況の人が何人かいて困ったが、乗合タクシーで3組のそれぞれ個別のホテルに送迎してもらった。
(周辺の雰囲気、治安) ブランド店がひしめくモンテーニュ通りの裏手で、プラザアテネの裏。
ブランド中心の買物なら、どこでもアクセスがよい。 (支払) カード可 (子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う (車椅子等の対応は?) 手すりなどはなかったが、狭いので壁伝いに歩くのは可。車椅子も小さめなら、大丈夫だと思う。
|
||
|
|
|
|
||
| (名前)
とりcacao 様
(宿泊日)
2003年11月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 2泊 (宿泊費) 305euro、朝食込み
ジュニアスイートとはいえ、決して広くはないので、トリプルはあまりお薦めできない。(エキストラベッド代の表示はあったが)。この部屋でソファのあるスペースがなくなったのがスタンダード室だとすると、そちらは手狭に感じる人もいるだろう。 TV(日本語放送あり)、電話、室内金庫、テーブルと椅子、ソファ、クッション複数、バスローブ、湯沸しポットとインスタントコーヒー、ティーバッグ、パイル地のスリッパ。ベッドカバーのキルトがやわらかかった。 各部屋ごとにインテリアが全然違うようなので、好みの雰囲気をリクエストしてみては。 居室部分に鏡台とチェストがあり。
シャワーは、天井に取り付けたものと、手で持てる(重い)のと、2つあり、蛇口も別にある。細かい温度調節用のハンドルが壁についている。とても清潔で、あたたかみもあり、落ちつけるバスルーム。お湯の出や水はけも問題なし。 造りはこじんまりとしており、バスタブも小さめだが、小柄な日本人にはちょうどいいかも。バスタブ内に手すりあり。 トイレの壁に電話が取り付けてあった。が、部屋にかかってきた電話をここで取れるのか、単なる緊急用なのかは不明です。 (冷蔵庫) 有。飲み物は各種そろっている。 (エアコン、クーラー)有。 (エレベーター、リフト) 有。大人3人と荷物が積めるくらい。 (レセプション)
システマティックな中にも、上品な温かみのある応対。英語可。終始にこやかで親切。落ちついた感じ。
(予約方法) 個人で
予約確定メールをプリントアウト。カードNo. と自筆サインを入れて
FAXするよう言われたが、その時 家の FAXが使えなかったので、交渉してメールをもう一往復させることで事は済んだ。ちょっと面倒だった。けれど、きちんと確定されているか少々不安だったので、頃合いを見てレストラン予約を頼んだりしてみた。
(決め手) いわゆる上質なプチホテルという感じで、あまり歩いたことのない界隈にある、フラツーに経験談がないホテル。 旅行も終わり近く、母が疲労してあまり食事できない可能性もあるので、朝食ができればビュフェ。
寒くなる季節なので、バスタブは当然として、湯沸しポットの存在にはかなり惹かれた。 (よかったこと) パブリックエリアも含め、素敵な内装と快適な雰囲気には、帰ってくるたび心が和んだ。よくありがちな、気恥ずかしいほどのふりふり、ゴージャス、というのではなく、さりげない趣味のよさが光っている。 2003年版ギッドルージュで、"agreable" と評された(誌面で、ホテル名横の建物マークが赤く塗られている)のも、うなずける気がした。 (困ったこと) チェックアウトの時、使っていないミニバーの料金がついていた。こういう精算ミス自体はよくあることだが、お互い態度はソフトながら、かなり押し問答になった。証拠はないし、ちょっと困った。
結局はこちらの言い分が通り、請求書を書き直してもらえた。係員の対応そのものは、特に感情を害するものではなかった。 (朝食) 1回目は朝食室で。規模は小さいながらも、ひととおりビュッフェ。ハム、チーズ、ゆで卵は並んでいるが、これ以外のホットミール、フレッシュジュース、などは追加オーダー。 お茶・コーヒーなど飲み物のオーダーを取りにこなかった。ティーバッグは緑茶(日本製ではない)も含め、各種あり。パン、中でもクロワッサンはかなり美味だった。バゲットはカッティングボードの上にあり、自分で好きに切る。 2回目はルームサービスで。こちらは銀のトレイで、部屋に届けてくれる。時間は30分区切りで指定でき、基本的には普通のコンチネンタル。部屋備え付けのオーダーシートのマーク欄を埋め、朝の5時までにドアノブにかけておく。
(客層) 場所柄か、おしゃれな感じの人が多かった。日本女性らしい人も見かけた。 (アクセス) メトロ9号線 Alma-Marceau 駅がいちばん近い。シャンゼリゼまでも徒歩圏内。 (周辺の雰囲気、治安) 静かでよかったが、一本入った道で、さしたる目印もないので、慣れないと迷う。 (支払) VISA可 (子供連れでも場をこわさないか?)子供は場違いだと思う (車椅子等の対応は?)
廊下と朝食室の入口が、やや狭い。部屋内はだいじょうぶかもしれないが、エントランスに車を横付けしにくいことがある(部屋にわざわざ注意書きがあった) のが難だろうか。
|
||
|
|