トップ > パリのホテル > 7区のホテル > エコール・ミリテール付近 > Hotel Relais Bosquet Tour Eiffel >  2004

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(名前) BioBio-fromages 様  (宿泊日)2004年11月 
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) 3泊

(部屋)ダブルのシングルユース  フランス式4階、通りに面した部屋

壁やベッドカバーが黄色で統一されており、明るい雰囲気。照明の数が多く、暗いとは全く感じなかった。

広さはひとりで利用するには十分だが、二人で利用となると、スーツケースを広げたりする時には、譲り合いになりそう。眺めの良い部屋をリクエストしてあったので、窓からエッフェル塔を見ることができ、上三分の一くらいでしたが、点滅が見られました。

道路に面した部屋でしたが、車その他の音などは気になりませんでした。

部屋を入ってすぐのところに、カードキーを差し込むところがあり、キーを入れないと電気がつかないしくみ。小さい机の上に、ギャラリーラファイエットの地図と、10%割引カード。

二人で使ってもじゅうぶんな大きさのクローゼット、テレビ(NHKの衛星放送が入ります)、小さな机、
グラス、カップ&ソーサー、フォーク、スプーン、ナイフ、ワインオープナー、湯沸しポット、
コーヒー、紅茶のティーバッグ、ベッド脇に小さなテーブル。

(バスルーム)ト 白色でまとめられ、清潔な印象。お湯の温度、出具合、排水とも全く問題ありませんでした。シャワーは可動式。

備品としてタオルが大中小三種類、ドライヤー、ティッシュ、プラスチックのコップ、せっけんなどが小さいかごにまとめて、かわいらしく置いてある。

(冷蔵庫)   あり。テレビの下。ジュースや水などが入っていたが、自分で買ってきたペットボトルや
ヨーグルトなどを入れておくスペースは十分あり。スナック菓子やマドレーヌ、ナッツもあり。(有料)。

(エアコン) エアコンあり。快適。

(パブリックフロア)全体的に明るい雰囲気。ロビーも広くはないが、ゆったりしたソファーあり。
新聞や雑誌、パンフレットあり。ロビーのわきにトイレ。

(リフト)人とスーツケースが乗ったらいっぱい。小さいホテルによくあるリフト。

(レセプション)とても親切。顔と部屋番号を覚えていて、こちらが名乗る前に預けた鍵を渡してくれた。
帰りのシャトルバンをお願いした時も、その場ですぐ予約してくれ、非常にスムーズな対応。また、英語が達者で聞き取りやすい。日本人だとわかると、すぐ英語で対応してくれた。

(館内施設)  朝食ルーム。

(スタッフ) レセプションは英語可。レセプション以外のスタッフも明るく挨拶してくれたりと、とても感じが良かった。

(宿泊料) ダブルのシングルユースで 135euro。 パリスムーズのネット予約手数料が5.60euro

(予約方法)個人で
パリスムーズのオンライン予約で。出発の3日くらい前に、メールで念のため予約確認したらすぐ返事をもらえました。

(アクセス) メトロ8号線 Ecole Millitaire駅から徒歩2、3分。バス停も点在していて、便利。
いきあたりばったりだと大変かと思いますが、バスを使うと結構いろんなところへ移動可能です。そんなに交通の便は悪くないと思います。

(周辺の雰囲気) 雰囲気、治安ともに良い。私はかなり用心深く小心者な方ですが、そんな私が怖いとまったく感じませんでした。店もたくさんあるため、よい意味で人通りもおおく、あやしい雰囲気の人はみかけませんでした。

(選択基準)左岸に泊まってみたかった。初めての一人旅だったので、ホテルのスタッフの対応が悪い等で気分が滅入るのをどうしても避けたかった。フラツーのホテルアンケートを見て評判がよかったので。

(よかったこと) スタッフの対応が本当によかった。エッフェル塔が部屋から見ることができた。
スーパー、食材屋が近くにたくさんあり、便利。

(困ったこと) 2日目の昼間に私の部屋にいた女性(朝食スタッフ)。部屋で何をしていたのか謎。確認すればよかった。

(朝食)  10.5euro
クロワッサン、パンオショコラ、バゲット、フレッシュオレンジジュース、ジャム、バター、クリームチーズ、マドレーヌ。ホットドリンクはコーヒー、紅茶、ショコラ、ハーブティーからチョイス。味は普通。ショコラがおいしかった。

クロワッサンとマドレーヌ、ドリンクのみの半額のメニューもあり。オプションで卵料理やヨーグルトなど。

(客層) 欧米の観光客。女性が多かった。全体的に上品な感じの人が多かった。滞在中、日本人は見かけませんでした。

(支払い方法)  クレジットカード可。VISAで。

(車椅子等の対応は?) 廊下、リフトが狭いので、大変かも。

(子づれでも場をこわさないか?)  どちらともいえない
 

 
 
 
 
 
(名前) Chun3  (宿泊日)2004年6月

(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊(あいだに2泊のショートトリップはさむ)
 

(部屋のカテゴリ)
スーペリアダブル(22平方m) 1室
http://www.relaisbosquet.com/English/Rooms01.htm
http://www.relaisbosquet.com/English/Rooms04.htm
と ほぼおなじ。

(部屋の階&立地)
1泊目 2室ともフランス式4階(連れなので、同じフロアにしてもらえた)、通り側 エッフェル塔ビュー

2泊目 フランス式5階、通り側 エッフェル塔ビュー
 

◆スーペリアダブル(22平方m):
狭い欧州都市部にしては、広い。日本のシティホテル級。日本の庶民マンションのリビングぐらい広い。通路があって、10畳ぐらい。スーツケースは4個ぐらいは広げられる。かなりゆとりあり、キモチよい。
年配の人、男性連れ、プチホテルの貧相な設備がたえられない人にも好感度がたかいとおもう。(配偶者も気に入っていた)

4階と5階にとまったが、カラーが階によっても違うようだ。青ベース、赤、黄など。絵もあわせてある。
 
窓からのぞくと、斜め前に、エッフェル塔が上1/3、「無理なく」みえる。夜はキラキラが見える。

5階室のほうがよくみえた。同じ部屋タイプでも、5階には小さい小さいバルコニーもあり。ただ、スーペリア室はしょうじき、1泊ではもったいない。フランス窓が2つ分あって、かなり広い。
 
 

大きめのダブルベッド。枕はでっかいフカフカのが二つずつ。大満足。大きめの人2人でもゆっくりねられる。ベッドにくっつけて、足元に2つの上品な荷物おき。かなり大きい書き物デスクと、椅子。引き出しのある腰高キャビネット、TV、冷蔵庫。

机の上には、女性や若い人がよみそうな雑誌(仏語)、トレイに湯沸しと、お茶セット(ビレロイ&ボッホのもの)とキャンデー、お菓子など)日本のホテルに近い充実した設備。

TVの上には、有償のお菓子カゴもあり。

サイドテーブルに電話や簡単なエアラインの時刻表など。ベッドライトも明るく、手元のスィッチでオン・オフできるのが○

通路ぞいのクローゼットには、アイロン、アイロン台、金庫など。ありがちな、クローゼットの「へんな木の臭い」などはない。

家具は、全部 色や雰囲気をあわせてあり、重厚で上品なかんじ、で統一してある。よくプチホテルでは、統一感のない無理やりどっかから見つけてきたかんじが多いが、ここは統一感があって、おちついた。

カーテンがやや薄い、安っぽいもので残念だが、レースカーテンもあり、夜は電動雨戸で真っ暗にできるのでフォローされている。

TVは衛星OK。日本語NHK(海外放送用番組)OK。これはかなりポイント。
 

(トイレ)うなぎの寝床みたいなトイレ(セパレート。よくあるが、ムリヤリ割り振ったかんじで、納戸っぽく、トイレにいくのが微妙にこわかった)とクローゼットと、バスが並ぶ。
 

(バスルーム)バスルームは広め。4畳程度
ほどよく綺麗で、清潔感あり。問題なし。(そのまえに泊まったホテルが新品のようにきれいだったので、それよりは多少落ちたが、それでもすごく綺麗な部類。タイルの目地が多少古びていたぐらい)
洗面台は、WEBにあったダブルボウルの部屋ではなかったが、洗面台の周囲が広く、女性がやまほどモノをおける。かえってWEBのダブルボウルより良かった気もする。

よかったのは、洗面台の陶器部分が 2段にすこし落ち込み段差がついていたこと。例えば 洗濯したものや、なにか水濡れしたものを この中間の、すこし持ち上がった2段目陶器部分におくと、水が1段目におちていく。いわゆる 普通の洗面台ヨコ、ものをおく部分はぬれずに済む。

よく洗顔とかしていると、けっきょく ぬれたものと乾いたものがまじってしまったり”水害”をうけるので、この2段になった洗面台は 使いやすかった。

洗面台は大人が手を広げたぐらいある。幅広く使いやすい。鏡の前のガラス棚部分も広かった。

バスルームには もうひとつ、透明の三段棚を地面置し、アメニティ、ボックスティッシュが置いてある。籠にはいったアメニティは、かわいらしく女性むけ。ソーイングセット、シャワーキャップ、いい香りのする石鹸、ー、レディースセット(綿棒、コットンなど)、靴磨スポンジ。シャンプーは備え付けタイプ。ただし2室みると、補充の不十分などもあった。あまりきっちりとはやっていない。

さらに、もうひとつ、洗面台の下に、プラスチックの腰掛け。入浴時に洋服などおけ、便利◎

バスタブは、スーペリアルームのものはスタンダードより一周り大きく、170cmぐらいの人でもゆったり。
シャワーカーテンもスソまで清潔だった。お湯もよくでた。シャワーフックの場所が調節できるタイプで便利だった。

セパレートのトイレは、細長く、ちょっと夜は心細いものの、清潔で問題なし。
白い足拭きマット(トイレマット)をしき、カゴにはいったトイレットペーパーが地面おき。わたしは問題なく かわいく思ったが、年配の親はやや抵抗があったようだ。

ペーパーはいままで泊まった★3までのプチホテルのなかでは、一番やわらかく、すかしのある 日本のものに近い上質なものだった。さらに”個室”対策か、臭い消しのスプレーが常備。ここまであるホテルははじめて。

(冷蔵庫)あり。かなり大きい。ワイン、ビールまである。お菓子は有料のものと無料のものとある。

(エアコン、クーラー)あり。自分で調節できる。日本のホテルのようなパネルがある。


(部屋について、その他)
1泊ぐらいではちょっともったいないぐらいの広さ。お茶をいれにいくのに、ベッドから すたすた歩いていかねばならないというのは、快い不便さ。ただし、通路がある部屋なので、ドアまで遠い。ドアノックされてもちょっとわからない。

ドアにさげる「おこさないでカード」、ワイングラス、カトラリーあり。

本当に HPの写真どおり なところは珍しい。安心して写真を信用してよい。清潔度問題なし。日本レベル。
 
 

(パブリックエリア)
レセプション付近もひろびろとしている。
http://www.relaisbosquet.com/English/Hotel04.htm
すこしはなれて、リビングスペース。パンフレットなどあり、ゆったり座れる。
 
 

 


朝食スペースは
http://www.relaisbosquet.com/English/Hotel06.htm
http://www.relaisbosquet.com/English/Hotel07.htm
中庭(植木程度、物置部分もあり・・・) から採光した、ただ客層によっては、サロンといった雰囲気をかもしだすことがあり、あまり下品なことをしたり、騒いだりできない雰囲気。新聞が英・仏数誌おいてある。(貰っていってもよい)

食堂部分に PCが一台あり、使ってよい(ただし日本語不可)

(リフト)あり。よくある3人乗りぐらい。

(レセプション)
レセプショニストは ちょっとナナメ視線な男性や、気の利いたきれいな英語をはなす、髪の長い、若い女性。写真あり↓
http://www.relaisbosquet
.com/English/Hotel02.htm

事前にスーツケースを数日預かってくれと依頼しておいたところ、チェックイン時に女性が、「あぁ ○曜日に戻ってこられるんでしたよね 荷物をお預かりするんでしたね」と すかさず確認してくれた。

「2室、同じフロアにしておきました エッフェル塔もよくみえるわ」とのこと。

チェックイン時に レストランの予約をたのんだら、快諾。ちかくの店名をいい、念のためわたしは電話番号も持っていますが、というと「こちらでもちろん把握していますからだいじょうぶです、部屋にはいっていてください、連絡します」と気持ちよく、機敏な応答。

すぐ5分たたないうちに部屋に電話があり、OKとの回答。この女性は、きれいな細い声で、非常に聞き取りやすい英語。早いとかんじる人は ゆっくりお願いするといいだろう。

後日またレストランの予約と かえりの空港送迎を 別々のタイミングでたのんでみた。
「It's, me, again またワタシですけど」と かわいらしい電話が かかってきた。

送迎をたのんでから夕食に外出して戻ってくると、交代していた政治家第2秘書みたいな食わせ物な顔したレセプション男性から、彼女のメモを渡された。

「送迎はデポジットがいるので、わたしが立て替えて払っておきました。明日帰国日は レセプションにいくら、ドライバーにいくら払ってね。控えの領収書をいれておきます」と 明快な指示。内部に送迎のクーポンみたいなものがはいっていて、金額、経路など確認できて安心だと思う。

レストラン予約などでチップを渡そうとしたら、とんでもない不要です、とのこと。

交代している 第2秘書(とよぶ)氏は、口下手でとっつきにくい感じだが、意外にはなしやすく、冗談もいっていた。
カードの切りなおしなども 文句をいわずやってくれた。

不在ちゅう預かる荷物は、レセプションの裏に保管。施錠してくれていた。自分で名前や戻る日など、紙をはっておいたのだが、それとは別にレセプショニストの男性が、メモをつけていた。

宅配サービスに荷物ピックアップしてもらうサービスのときは、レセプションのヨコにおいた(スタッフが目に付くところ)

ただし、男性スタッフ2、3名ほどみかけたが、荷物を部屋にいれてくれたり、運んだり、ちょっとした手伝いもまったくしてくれない。目の前での、ちょっとしたスーツケースの移動も、男女スタッフとも、まったく手伝ってはくれなかった(5回ほど 機会があったが)割り切っているのか、バを離れないようにしてるのか、方針は不明。
 

(館内施設)
アパルトマン貸しもやっているようだ
http://www.relaisbosquet.com/English/Hotel08.htm

ホテルは朝食が12時までなので ゆっくり滞在する人には便利。廊下には、飲食店でありそうな ルームサービスかリネン用の ミニエレベータがあった。

(スタッフ)英語ができ、そつなく、機敏。ほどほどににこやか(営業的)で、ほどほどに ほうっておいてくれる。官庁街の場所柄か、プチホテルにしては、ビジネスユースを意識しているように思えた。

(宿泊料)
スーペリアダブル 165euro(2004/9/1〜2005/8/31は ラックレート170にあがる予定)
プロモーション期間ではなかったが、なにかオファーはとたずねると142euroにしてくれた。
多分あきがあって2室とか2泊予約したからかも。

コンチネンタル朝食 10.50 まぁまぁ。 とにかく この広い部屋、清潔度、設備で 1万9千円台は、大満足。

(予約方法)個人で

メールでのやりとり。機敏で迅速な対応。ほぼ1日以内に、適切な回答あり。ホテル送迎(Yellow社) 17euro/人(2名以上) は、おとくで、大助かり。時間も正確。
 

(ホテルへのアクセス)
メトロ Ecole Militaire駅から2、3分。ホテルは大通りの角からスグ、角のパン屋の隣なので、暗くなってもあまり不安はない。大通りは、すこし街路ジュが茂り、路上Pのせいで、ほかのパリの大通りからすると、ややくらい感じもするが、不安なところではない。郵便局、キオスクみたいなスタンドもあり便利そう。

RERも Pont de l'Alma徒歩圏。

サンジェルマンからタクシーで5分ほど。歩けない距離ではないが、ま中心(サンジェルマン教会やサンシュルピスあたりまで)いくには、かなり遠い。

一部観光客があまり居ないエリア、通りもあるので、夜とか不慣れで歩いてかえるのは 「日本で深夜 自宅に帰るとき程度の注意」がいるかも。不慣れな人が歩いたり、ちょくちょくホテルに戻るには不向き。徒歩で出歩くにシテも、なれない人は サンジェルマン西がわマビヨンあたりが限度かも。オデオンなどはかなり遠い。

立地
http://www.relaisbosquet.com/English/Location.htm

バスは28、69、80、87、92
エコール・ミリテールあたりが一番集中する。が、東西路線がほとんど、一通のせいで、往復遠いところを通るものがある。また路線はある程度絞られ、かなり少ない。日祝はさらに一部運休するので、使いでは はっきりいってパリの中心部にしては、やや劣る。

シャンゼリゼ、サンジェルマン、モンパルナスにはバス1本でいけるが、オペラへのバスはない。メトロが早い。初パリの人ががんがん あちこち見に行く基点にするには やや場所が不利。(マドレーヌとかオペラとか、サンジェルマンとかカルチェラタンなどと比べた場合のはなし)

オペラ、サンジェルマンとは違うから、タクシーはあまり走っていない。時間帯によっては捕まえるのも一苦労する。スタンドの位置は RATPの地図で把握しておくとよい。

通行人も勤め人や住人が8割。住人の雰囲気を味わいたい人にはよいが、店員や通行人も、あまり丁寧に観光客にあいそしてくれるようなエリアではない。(さっぱりしていてよいが)

ちかくの見所は ロダン美、アンヴァリッド、シャン・ド・マルス、エッフェル塔ぐらい。ショップは近くの住人向けが多いが、たまに お! と思うマダムむけの店もあった。RATPのメトロ地上付近図(バス停、通り名いり)を印刷してもっていくと 非常に便利。

(周辺の雰囲気)アンヴァリッドと シャンドマルスとセーヌにはさまれた地域。周囲が 半分上品+半分下町で ほどよい。

商店街はワイン、チーズ、パン、魚、肉、チョコ、バター、スーパー、スシなどアジアンの惣菜etc、カフェ、バー、ビストロなんでもあり。不自由なし。本当に商店街だけで、全部揃う。到着後、店のCLOSEの時間をみてから、どこかにアソビにいったほうがいい。19時でしまる店、20時で閉まる店、いろいろだから。

たとえばホテル隣の、角のパン屋は土曜やすみで、金夜の最後は 安売りになっていた。土朝に買おうとおもっていたので、チェックしておいてよかった。

商店街に「プチバトー」があるのもミヤゲ買いにいい。(ソルドしていた)

ただ、このエリア、上品な★3ホテルがほかにも点在していたようで、ホテルスタッフと少し話すと、★3でも、これぐらい設備していないと競争できない、とのことだった。場所が6区や1区に比べると悪いので、ディスカウントはけっこうするといっていた。

(選択基準)「ふらつーの取材ため」(きっぱり)。
春先に、はじめて ふらつー基準で 「宿泊者オール5点」がでたので、わざわざ見に行った。7区でのホテル探しや散策に。朝食が多少パン多めなのも 基準。最後のホテル送迎がやすいので、後半泊にふった。

(よかったこと)アンダー150で、広広した部屋、ほどよく気のきいた設備、周辺環境など、しごくリピーターむけと拝察。見に行く場所や お気に入りの場所、過ごし方が決まっている人には 限られた足も不便ではないだろう。

ホテル高騰のサンジェルマンにくらべ、150前後だせば このように広い気持ちよいエレガントな宿があるという点でリピートや、パリのホテルをわけて泊まるといった使い方におすすめでは。

(困ったこと)ホテルには、珍しくマイナス点ない。(きっぱり)

ひさびさにサンジェルマンをはずすしたので、アクセスの不便さ。それぐらいしかない。(といってもツアーであたる郊外ホテルよりは断然アクセスは よい) バス、メトロでなくても、タクシーにのれば安くすぐ帰ってこれる。

困ったというわけではないが、夕食をとって帰ってきたら 正面施錠、、、で、これは防犯でほとんどのホテルであることなのであわてず さて ブザーをおそうとしたら かわいい字の ぴらっと小さいなはりがみが・・・「5分で戻るのでまっててね♪」5分というと多分15分みたらいいだろう(笑)と、町内を1区画散歩してもどってきたら 例の女性スタッフが戻っていて にっこりしてくれた。それぐらい。

朝食のパンはまずくはないが、前のホテルが美味すぎた(甘い系のクロワッサンだった)ため、味の評価がしづらかった。ただし あっさり系で、毎日食べられるような味。まずいわけではない。前がうますぎたダケなので、評価はつけがたい。

ベル担当がいないのは普通だが、でくわした男性スタッフが いいよ、やっておくよ、と 荷物をエレベータまで運んでくれたり、部屋にいれてくたり、というのが皆無だったので、意外だった。

(朝食)サロンっぽい感じのところで、静かに食した。

コンチネンタル10.5euroでパン・オ・ショコラ、クロワッサン(あっさり目)、バゲット、ジャムやバター、チーズ、オレンジジュースコーヒー、紅茶ほか、マドレーヌのカゴもあり。

食器、サーブされるポットは比較的上品なもの(全員分かどうかはわからないが)

(宿泊客の客層)
チェックアウト、食堂、いずれも ある程度中流以上のビジネスマンや、上品なマダムしかみかけず。
きれいな英国英語や、たまに米語をはなす人も。

つんとした尖った顔をしたマダムが、サロンでこちらをずっと凝視していたが、どうやら興味本位だったみたいで、わたしに英誌があることを教えてくれたりした。その人は、英誌をほぼよまずにさっとバッグにいれて、カフェ一杯で立ち去った。できるマネージャーといった感じ。

(支払い方法)VISA、MASTER OK(両方ためした)
最新のICカード(三井住友VISAなど)の場合、暗証番号をテンキーで入力するので、注意。

(車椅子等の対応は?)レセプションなどは広広。ただし入り口に段差。リフト、廊下が車椅子がOKかcmなど確認したほうがよい。スーペリア室も細い通路があるので、車椅子がとおれるかどうか すこし不安。通路のない部屋にしたら無難かも。

館内廊下はやはり広くはない。大きめの車椅子はつかえる可能性あり。が、廊下距離が短いので、足の不自由な方でも 負担はすくない。スタッフは、几帳面ぽいようなので、こまごましたことを問い合わせても答えてくれそう。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思うだが、小さい子供は基本的に 食堂などでは タイミングをみはからったほうがいいかも。みかけたのは静かな大人のビジネス客ばかりだった。

(アドバイス)アクセスのことで、評価をどうしようか迷っていたら「ここに5点をつけなければ、どこにつけるの?」と初パリの連れの弁。・・・そりゃそうですわ。ホテルと値段には文句なし。

サンジェルマンで同じレベルなら 230〜280euroはするだろう。スタンダード(後のアンケートで)もレベル高いから「どちらにとまってもハズしにくい」のも良心的。

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(泊数)1泊

(部屋のカテゴリ)スタンダードダブル(17平方m) のシングルユース
http://www.relaisbosquet.com/English/Rooms06.htm
とほぼ同じ。
 

(部屋の階&立地)フランス式4階、道路がわ

(部屋について(雰囲気など))
http://www.relaisbosquet.com/English/Rooms06.htm
とほぼ同じ。7〜8畳ぐらい。手前に、スーツケースを2つぐらい広げるスペースあり。

ドアはいって、すぐベッドルーム、右手にくっついてバスルーム。機能的なつくり。

2人でも十分、不自由はない大きさ。シングルユースではゆとりあり。

(部屋の家具・備品)写真どおりで、ダブルベッド、ベッドサイドテーブル、かきもの机と椅子、キャビネット、これと別にクローゼット、アイロン、アイロン台、金庫、茶器・ポット・お菓子類は さきの スーペリア室と同じ。

グラス、カトラリー、冷蔵庫、エアコン完備。TVは 衛星、NHK海外放送OK(ただし調整のせいか、すこし斜線はいるときあり)

(バスルーム)スーペリア室よりはややバスルーム面積、バスタブなど一回り狭くなるものの、一般のパリのプチホテルとしては、十分な大きさ。

ガラスの棚やアメニティなどは スーペリアと 同じ。ただ一回り狭いのに ものが多いので、やや 窮屈感はいなめない。大がらな男性などは気になるかもしれない。

(冷蔵庫)あり。

(エアコン、クーラー)あり。エアコン、暖房ともあり。(上記写真の奥にうつっている白いものが暖房)
 



(部屋について、その他)スタンダード室は フランス窓は1つ分しかなく、縦長い部屋。明るい壁色で、うすあかるい感じをうける。

こちらも指定したため、通り側のエッフェル塔ビューで、窓からのぞくと、もちょっと 左手にみえる。
(スーペリア室のほうが近いし見えやすい) が 窓的には スーペリア室と並んだ窓だから、角度程度の差。家具・備品、インテリアもスーペリアと同じなので、本当に広さと、間取りだけの差かな、と思う。

広さもスタンダードでこれだけあれば十分、おなじくエッフェル塔も見えるので、こちらはさらにコストパフォーマンスがよいと思う。(100euroちょいってのは、連泊にも助かる)

ただしほかにエッフェル塔ビューでないスタンダード(裏側)の戸もあったので、そちらに関しては不明。
ホテルによく確認のこと。

(宿泊料)ダブル 145euro シングルユース130euro を値引きで 102euro 
期間は対象外だったが、サマープロモーションと同価格を適用してもらえた。

2004年9月から 150 / 135 に値上げ
以下、共用部分はスーペリアと同じにつき割愛


 
 
(名前) ラヂヲ33様  (宿泊日)2004年2月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(宿泊費)118 Euro (Winter promotion)

(部屋)  フランス式5F 51号室 = 
明るさは普通。 一般のホテルよりライトが多く、明るい。ベッドカバー、壁、カーテンとどれも黄色と緑を基調としていて明るいイメージ。HPにのってるまんまで。
 
やはりパリらしくせまい。スーツケース2つ広げるのでいっぱい。備品のクローゼットのドアを開けるとベットとの間に隙間がなくなり、通れなくなる。ただ、ドアから少し廊下があってから部屋なので、何足かもってきていた靴を置けてよかった。
 
予約時に眺めのいい部屋を希望したところ、部屋からエッフェル塔の上から1/3が見える
夜のイルミネーションも楽しめて、すごくうれしかった。

キャビネット、クローゼット、デスクともに安っぽくなく、好感がもてた。クローゼットの中にはアイロン、大きなアイロン台、金庫。NHKが写るTV、冷蔵庫、そしてフラツーでも好評だった湯沸かし器。中をのぞいてみたところ、すこし汚れているように見えたので使わず。電動シャッターはあまり使わなかったけど、便利。

ワイングラス、ワインオープナー、カップ&ソーサー、ナイフ、フォーク、スプーンもあり。
非常によく活用させてもらった。

(バスルーム) 広さは狭すぎず。緑と白を基調として、明るくかわいい。概して清潔だけど、少し気になったのはタイルの目地。少し茶色くなっていた。お湯の出具合、排水ともに満足。アメニティも充実。いい香り。 (シャワージェル、ボディーローション、ソープ、シャワーキャップ、コットン&綿棒、靴磨きスポンジ) シャンプーは備え付け。

(冷蔵庫) あり。ワイン、シャンパン、ビール、ミネラルウォーター、オレンジジュース、スナックなど。
大きさはなかなか。中に入っていたものをほとんどださなくても、自分達で買ってきたワイン2本やミ
ネラルウォーターが入った。

(エアコン、クーラー) 三菱のクーラーとセントラルヒーティング(というのでしょうか)がある。
暑さの調節もでき、快適。

(館内)  広くはないが、緑、黄色、白を基調にしていて、明るく、清潔感がある。日本式1Fにラウンジがあってここで朝食をたべる。こちらも明るい。小さいパティオがあり、その光が部屋に入ってきて部屋を明るくしている。

(リフト、エレベーター) あり。大きさは2人とスーツケース2つでいっぱいいっぱい。

(レセプション) どの人もとってもにこやかで親切。すごく感じがよかった。英語も上手。ヴァンヴの蚤の市への最短ルートなど聞けば、丁寧に教えてくれた。

(スタッフ)  ラウンジのウェイターさんは英語は少しあやふやな様子だった。なので簡単なフランス語とメニューを指差しながらオーダー。メイドも、とてもにこやかにあいさつをしてくれる。

(予約方法) 個人で
日本ほど至れりつくせりというほどではないが、こちらが質問したことに対してはきちんとこたえてく
れた。空港送迎も向こうから提案してくれ、結局ホテルを通してシャトルバスをお願いした。

(アクセス Ecole Militaire 徒歩3分。エッフェル塔まで徒歩7、8分、アンヴァリッドまで徒歩7、8分。

(周辺の雰囲気、治安) 生活感があふれる、住宅街という感じ。中流家庭と上流が少し混じってる感じ。(歩いている人を見ると)。治安はとてもいいと思う。早朝まだ暗い時に一人で歩いても怖い思いをしなかった。

周辺に店がたくさんありすごく便利。他の方が書いておられない店でいえば、ジャン・ポール・エヴァンも徒歩5分以内。 エヴァン氏の新しいスタイルの店も、徒歩5分以内。プチバトー、フォーション、ニコラ、ルノートル他、高級食材屋さんもいくつかあった。
 
名前は忘れてしまったがパン屋(すぐ隣のパン屋がとてもおいしかった!)、Rue Duvivier沿い
にあるデリは夕方、地元の人の列が絶えない。中流より上って感じのマダムも並んでた。

(決め手)  パリでの後半3泊を 200euro/泊に決めていたので、それよりも安いところ・左岸・治安がいいところ、評判がいいかどうか、この3点をふまえてフラツー、他HPを熟読。

(良かったこと)  ホテルのハード面は少し満足いかないかもしれないが、値段相当だと思う。全然許容範囲。何よりも、食べ物好きの私達としては、周辺のお店がとても充実していてとてもうれしかった。
夕方ホテルに戻ってからも周りをぶらぶらできたし、朝焼きたてのパンをすぐ買ってかえって食べれたりとよかった。
 
徒歩でシャンゼリゼ方面、オペラ座方面にもいけたし、地下鉄の駅も近かったので便利だった。

すぐ近くの大通り、Av Bosquetは店こそあまりないものの、マロニエの並木道。建物もとても落ち着いていて、好きでした。また、この周辺の店の人達は、あまり観光地ではないからか、とても気さくでいい感じの人が多く、楽しく買い物もできた。

(朝食) 10.5 Euro
クロワッサン、パン・オ・ショコラ、バケット、違う種類のバケット、バター、4種類のジャム、クリーム
チーズ、オレンジジュース、コーヒー、紅茶、ハーブティー、ココアから選択、マドレーヌ

(客層)日本人は皆無。欧米人のビジネスマンっぽい人が多かった。フランスの違う地方から来てるっぽい観光客も。

(支払い) VISA

(車椅子など) リフトが小さいので難しそう。廊下もせまいので方向転換とかが難しそう。

(子供) 別にokだと思う

 

 
 
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