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updated on 10 Jun 2007 / 1 Dec.2008 経験談追加

 
Hotel la Motte Picquet ★★
オテル・ラ・モッテ・ピケ
住所 30 Avenue de la Motte Picquet 75007 PARIS
アクセス エコール・ミリテール駅よこの 大通り Av.Motte Picquet に面する。
エッフェル塔ちかく。サンジェルマンデプレ/バス10分(87番)
メトロメトロ8号線Ecole Militaire エコール・ミリテール
RER C線 Invalides アンヴァリッヅ
SNCF:Gare Montparnasse
E-mail book@hotelmottepicquetparis.com
関連URL http://www.france-hotel-guide.com/h75007mottepicquet2.htm
http://www.hotelsearch-in-paris.com/hoteldetail.php?id=FgRIv1k%3D&language=3
2003年料金例
スタンダードシングル 95 / 105 ユーロ
スーペリアシングル 100 / 110 ユーロ
スタンダードダブル 105 / 115 ユーロ
スーペリアダブル、ツイン 122 / 132 ユーロ
デュプレックス(2〜3人) 198 / 208 ユーロ
ブッフェ朝食 10 ユーロ
シティTAX 0.76ユーロ/泊
クレジットカード VISA, Master, T/C可 
設備 全18室 バスつき10室。スィート。
衛星TV,ミニバー、ドライヤー。リフトあり。

●ユーザの声
 

14(4)
(名前) テクノのドン 様 (宿泊日) 2007年12月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = シングル フランス式3階 403号室

南側のAv.La Motte Picquetに面した明るい部屋。広さは4m角四方、正方形。複数のトランクを並べて広げられる。天井高も十分にあり、閉塞感は無い。

(部屋の家具・備品) = シングルベッドを2つ並べたダブルベッド。シングルユース。

クローゼット(ハンガーは10本ほど)、冷蔵庫、コンパクトな机、電気式湯沸し、
ティーバッグ、陶器製カップ、ワインオープナー、Wi-Fiでのインターネット接続可(無料)

(バスルーム) = シャワーのみ。湯量は十分で温度も問題無い。白い地味なタイルだが清潔。

(冷蔵庫) = 有り。ミネラル(ヴィッテル、バドワ、ペリエ)、コーラ、オランジーナ、オレンジジュース、ビール

(エアコン、クーラー) = エアコン無し。スチームによるセントラルヒーティング。

(部屋について、その他) = 気になるレベルでは無いが、かすかにメトロの音が聞こえる。
防音で外部の音はほとんど聞こえない。やや壁が薄いのか、隣室の物音が聞こえる時がある。

(パブリックエリア) = ロビーは清潔。キャンディーを自由に取れる。

(リフト) = 有り。3人乗り程度の小さなもの。

(レセプション) = チェックインとチェックアウトの時間は中年の女性が対応。英語も問題無く、会話可能。深夜は男性がレセプション対応。

(館内施設) = 特に無し。

(宿泊料) = 99euro

(予約方法) = 個人で
予約サイトを使用した。

(アクセス) = メトロ エコール・ミリテール駅から1、2分。

(周辺の雰囲気) = サンジェルマン近辺より生活感があるが、比較的上品。ホテルがRue Clerに面しているのでスーパーマーケットや果物屋・花屋などの専門店、カフェやブラッスリーも多い。

(ホテルの選択基準) = 中庸の価格で周辺環境や利便性を考慮して決めた。

(よかったこと) = やはりエヴァンやグレゴリー ルノーなどのショコラティエが至近にあること。コンスタンの一連のレストランを含め、コストパフォーマンスに優れたレストラン等が多い。

(宿泊客の客層) = 欧米人が主体。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = ヨーロッパのクラシカルなタイプのホテルなので、車椅子は厳しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 
 


 
  
(名前) 欠食ドラネコ団 様 (宿泊日) 2007年2月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋) = デュプレックス・スイート フランス式4階 303号室 モット・ピケ通り側

部屋に入った瞬間、狭くて古いと感じた。3m×3.5ぐらいか。が、窓が大きいし、大通りに面しているので、日中は明るいし、シングルベッドと椅子1脚以外の、余計な家具がないので、意外と広かった。
スーツケースは、余裕で3つぐらい開けられそう。

上の階に行く階段があるので、抜け感があるせいか、多少狭目でも圧迫感はない。階段を上がると、いきなり上の部屋かと思っていたら、約2畳弱の踊り場と、約3mの廊下があり驚いた。この踊り場にアンティーク風のライティング・デスクがあり、ここで食事をとった。廊下には天窓があり明るい。

上の階の部屋はもっと広いが、ベッドが大きい分、広々とした感じはしない。
それでも約2畳分の空き地あり。

夜は室内は大変暗かった。下の部屋は特に。手元を照らすスタンドがあれば、と思った。
下の部屋の窓からはモット・ピケ通りが見渡せ、気持ちがよい。

さらに真正面にジャン・ポール・エヴァンの店が見えて、開店前の様子などを見ることができて楽しかった。上の部屋の窓はバスルーム側に向いており、景色は楽しめない。
 

(部屋の家具・備品) = 下の部屋は、シングルベッド(一応フォーポスト。しかし2本傾いている)と1人用アンティーク風の椅子。

天井付のテレビと、10畳用かと思うほどの大きさのエアコン。このエアコンはベッドの枕元にあり、高さも約1mの位置にあるので、テーブル代わりに使っていた。
いろいろやってみたが、つけ方がわからなかった。オイルヒーターもあり。

クローゼットは作り付けで、大きくて便利だった。
中には予備の枕2個とダブルサイズの茶色のブランケット。ハンガー10本(取り外し出来ず)。

上の部屋は、ダブルベッド、1人用の椅子1、氷も作れる冷蔵庫、大きな鏡、
壁に取付けられた液晶テレビ(シャープ製。下の部屋より上等のテレビだった)。
下の部屋と同じ、大きなエアコン、オイルヒーター、照明3。

作り付けのクローゼットには、枕とブランケット、ハンガー11本(取り外し出来ず)。
 

(バスルーム) = トイレと一緒。真っ白なタイル張りで、古いが広くて清潔だった。バスタブは深くて広い。シャワーハンガーは低い位置に1ケ所だけ。排水が悪く、栓を外しておかないと、いつの間にか水圧で閉まっていて、排水できなかった。
バスタブの水は勢いよく出るが、洗面台の水の出はいまいちだった。

窓があり、隣の建物の屋根越しにエッフェル塔の先端が見える。オイルヒーターと換気扇、壁付のドライヤー、コンディショナーのみ壁付のディスペンサー。アメニティは、シャンプー、バスジェル、シュー・シャイン。

バスタオルとフェイスタオル各4。厚めだがごわごわ。私は好き。コップはぺらぺらのプラスチック。

(冷蔵庫) = オレンジ・ジュース、ヴィッテル、バドワ、コカ・コーラ、ビール、ペリエ。
『ミニバーの中身を出して、持ち込んだものを冷やす事は法律により禁止されました。』というような注意書きがあった。

(エアコン、クーラー) = 両方の部屋に、大きすぎるくらいのが。本当に10畳用かと思った。日本製じゃなかった。

(部屋について、その他) = 何もかもが古い雰囲気。

(パブリックエリア) = HPで見るとちょっとゴージャスな雰囲気だが、ものすごくキッチュだった。
リフトを4階で降りると、廊下全体が林家パー子のようなピンクでビックリした。キッチュで濃い雰囲気。

(リフト) = 1基あり。3人乗り、225kgまで。約90cm×90cm。

(レセプション) = パキスタン系に見える中年男性、若い白人女性2名、白人女性に会った。

チェックイン時、中年男性の応対だったが、メールで連絡していた到着時間に大幅に遅れたのに、連絡できなかったせいか、ほとんど口をきいてくれず、緊張する対応だった。

若い女性2人は滞在中、出入りするときに顔を合わせたが、彼女たちから明るく挨拶してくれて嬉しかった。

年輩の女性はチェックアウト時に初めて会ったが、最初から明らかに機嫌が悪く(日曜日だったから?)、ほとんど無言で、1時間ほど荷物を預かってくれるよう頼んだら、アゴでどこかを指した。
わからなかったので、「え?」と聞いてみたら、ヤレヤレ、という顔をしてレセプションから出てきて、荷物を小部屋に入れてくれた。

1時間後に荷物を取りに戻ったときも同じような対応で、本当に嫌そうにしていた。ちょっと腹が立ったので、ホテルの目の前にタクシーが止まっていたが、「タクシーを呼んで頂けますか?」と頼んでみた。
思ったとおり、面倒くさそうな顔をしたが、しぶしぶ電話してくれた。

待っている間に、英語を話す女性の宿泊客がレセプションに降りてきて、宿泊レートでモメているようだった。やっぱり、嫌な感じだった。

窓から外を見ていたら、頼んでいたタクシーが来た様子だったので、彼女に「これ?」という感じでアイコンタクトを取ってみたが、明らかに目があったのに無視された。

迎えに来たタクシー・ドライバーの男性は、異常にハイテンションで、「フランス語はできない」と言っているのに、しゃべりっぱなしだった。どうしようかと思った程。彼も英語がダメらしく、フランス語の単語での会話だったが、有名建築物が見えると、全部案内してくれた。

最後には大声で歌い始めて、あやうく目的地を見逃すところだったが、ちょっとしたガイド付観光で楽しかった。なんとなくやり場のない嫌な気持ちになっていたが、このドライバーのおかげで気分も変わり、10分ほどの旅だったが、良い思い出になった。

(館内施設) = 朝食室。

(スタッフ) = 英語はOK。返事をしてくれない人達がいたので、断言は出来ないが、通じている様子。
日本語は通じない。若い女性達はすごく感じがいい。

(宿泊料) = ホテルHPのディスカウント料金で、235euroが200euroに。

(予約方法) = 個人で
ホテルHPから直接予約。予約確認のメールなどの対応は早かった。

(アクセス) = メトロ8号線エコール・ミリテールより徒歩約3分。ホテルの前にバス停もあり。エッフェル塔へは徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = いろいろな店がたくさんあって、大変便利。郵便局もすぐ。おいしい有名店が徒歩圏内にたくさんある。夜中まで騒がしいということもなく、非常に過ごし易かった。
大通りに面していたので少し心配していたが、とても静かだった。恐いこともなかった。

(選択基準) = デュプレックスに興味があった。旅の連れが、初めて一緒に旅行する相手だったので、いきなり同室で24時間一緒は不安だった。最初は別々の部屋で慣らしたほうが、お互いにいいという気がしたので、デュプレックス・スイートはいいと思った。

立地。ジャン・ポール・エヴァンはホテル前の横断歩道を渡ってすぐだし、エヴァンテールも徒歩約5分、さらにもう少し歩けばプージョランに行ける。マリー・アンヌ・カンタンも徒歩約5分弱、ルノートル、ナチュリアもあって、まさに食い倒れエリア。

(よかったこと) = やはり、窓を開けたらエヴァン。

(困ったこと) = 廊下の「パー子的ピンク」には本当に驚いた。

(宿泊客の客層) = フランス語の若い女性のグループ、カップル、
アメリカ人と思われる40代ぐらいのカップル、英語を話す中年の女性。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 入口に段差があるし、廊下は非常に狭いし、車椅子の人は難しいと思う。
ヘルプがあっても、苦労すると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 古いが、立地は最高。駅からも近い。スタンダード・ツインは安いので、倹約旅行の時はいいかも。しかし、ドアに掲示してるフロアマップを見る限り、すごく狭そう。

 


 
 
(名前) ゆずぱせり 様 (宿泊日) 2003年3月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル 日本式2階、道路側角の部屋
 角部屋だったため、窓が2方にあって明るい。

スーツケースを開くにはちょっとスペースが不足。しかしひとりだったので狭さは感じなかった。
窓からは、街路樹を通して向いの建物と道路が見えた。

(部屋の家具・備品) = ベッド、冷蔵庫、小さな机、イス、クローゼット、テレビ。

(バスルーム) = ゆとりのある広さ(3畳弱)。とても清潔。お湯の出具合はとても良い。
鏡、ドライヤー、リンスインシャンプー、ボディソープ。

(冷蔵庫) = 有り、半分くらい入っていた。

(エアコン、クーラー) = 暖房用のスチームあり。エアコン、クーラーについては不明。

(部屋について、その他) = ワイン色のファブリックで統一されていて、落ち着いた雰囲気。
スチームの効きが弱かった。

(パブリックエリア) = 入ってすぐ右手にレセプションのある奥に長い部屋。部屋の奥の方にソファセット。レセプションの右横から地価の食堂へ下りていく階段。広くはない。

(リフト) = 有り。あまり広くなかった。

(レセプション) = 男性が交代で、たまに昼に女性。天気のことなど、質問するとよく話してくれた。
帰りに、迎えの車が来た時、荷物を運ぼうかときいてくれた。

(レセプション以外の館内施設) = 食堂

(スタッフ) = レセプションは英語可、食堂の女の人や掃除の人は英語不可。

(宿泊料) = プロモーションで100euro、朝食は10euro

(予約方法) = 個人で
HPを見て、問い合わせのメールを送ると、すぐに返事が来た。その後も備品のことなどで何回かやりとりしたが、たいへんスムーズで感じがよかった。

(ホテルへのアクセス) = メトロの8号線、エコール・ミリテール駅からすぐ。モット・ピケ・グルネル駅からも徒歩でアクセス可。

(周辺の雰囲気) = ホテルの1階にリスマークの銀行のATMがあり、お金を下ろすのに便利。
向かいが郵便局、大通りをはさんで向かいに薬局。

ホテルに沿って伸びている通り(rue Cler)は毎日市場が開かれていて日用品の買い物に便利。
治安は良い。夜、1kmほど離れた友だちの家に出かけたが、危険な雰囲気はなかった。モット・ピケ大通りに面しているので、車の音、特にゴミ収集車の音が気になった。

(ホテルの選択基準) = 友達の家に近いこと。
三ツ星で1泊100ユーロを目安にした。
ホームページではなかったが、別のホテル案内のこのホテルのページがとても詳しく、
部屋の様子など良く分かったので決めた。

(よかったこと) = 立地の良さ、朝食の内容の良さ。

(困ったこと) = 他の部屋の排水の音が少し聞こえた。

(朝食) = 地下にある食堂はテーブルが4つほどで狭い。ビュッフェ方式で、飲み物は尋ねてくれる。
二日目からは覚えてくれていて、同じものを出してくれた。ハム数種類、チーズも数種類あり、ほかにゆで卵、果物などもあって、とてもよかった。パンがおいしかった。

(宿泊客の客層) = 白人の家族連れを1組見た。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトや廊下が狭くて、車椅子使用は難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = エッフェル塔は見えません。

 


 
(名前) Seattlite様 (宿泊日) 2002年5月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 3泊

(部屋) ダブル、バス付。3階道路側。

(宿泊費) 73ユーロ

(アクセス)  エコール・ミリテールより徒歩2分程度。真下にキャッシュマシーンがあり、向かいには郵便局がある。すぐ横の通りはマルシェ、買い物やご飯に便利。カフェも沢山あった。

アンヴァリッドやエッフェル塔、シャンゼリゼにも徒歩圏。Floのデリや、チョコレートのジャン・ポール・エヴァンもすぐ近く。

(建物) 小さなホテルですが、清潔できちんとした感じ。結構大きな通りに面しているが、二重窓で騒音は気にならなかった。部屋自体はとても狭かったけど、バスルームは広くて使い易かった。
 

ミニバーあり。自分で買った飲み物などを入れておくのに便利だった。

(サービス) 流暢に英語を話し、感じも良かった。夜勤のおじさんは話し好きで、色んな客と会話を楽しんでいた。

(朝食) 英語を話す客が殆ど。

(予約方法) 個人で
インターネットで見つけて、予約はFAX。

(決め手) 場所と値段。

(行く前) 英語が通じるので、FAXでスムーズに予約ができた。

(良かったこと) バスタブがあるだけで落ち着けた。ホテルの周りを少し歩い てみたら色んな観光名所や有名な店に出くわす。嬉しかった。

すぐ真横のRue Clerのマーケットも便利でよかった。

(困ったこと) ベッドルームの狭さは予想外だった。

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