メルキュール(アコー)系列の Libertel チェーン。
●ユーザの声 |
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| (名前) スシチャイニーズ 様 (宿泊日)
2005年9月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 4泊 (部屋) = ダブル
部屋は暗く、狭い。ごく一般的なパリの三ツ星ホテル。スーツケースを二つ広げるのは多少苦労するがひろげられないことはない。 窓の下はturennne通り。便利な場所ということもあり、夜までにぎやか。部屋は通りに面していたのでうるさかった。 (部屋の家具・備品) = ベッド、デスク、デスク用椅子、ベッド両サイドにサイドテーブル(ちいさな棚。)
(バスルーム) = 全体に狭い。清潔でお湯の出、排水も良かった。タオルウォーマがあったのが嬉しかった。 バスタブはシャワーカーテンで仕切る。シャワーは固定式ではないので使いやすかった。
(冷蔵庫) = あり。
(エアコン、クーラー) = エアコン無し。 (パブリックエリア) = 館内全体は落ち着いた雰囲気。ロビーもそこそこの広さ。二人がけくらいのソファが三つほどあった。 (リフト) = あり。二人で荷物をのせるといっぱい。しかもなかなか来ないのでずっと階段を使っていた。 (レセプション) = レセプションはとても親切で、そつのない対応。 (館内施設) = 朝食コーナー (スタッフ) = ルームメイクの女性スタッフも英語で対応してくれる。
(宿泊料) = 129euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = メトロ1号線サン・ポール駅まで徒歩約3分。マレ地区の東端あたり。
(ホテル周辺の雰囲気) = 治安については不安はない。
周辺の飲食店も、1区2区やシャンゼリゼ辺りに比べると安くておいしい。
(選択基準) = 利便性と値段。とくに場所の利便性にはこだわった。バスティーユのオペラ座から近いところ、マレ地区に泊まってみたかったので。 (よかったこと) = とにかく便利。エアコンがないのと、多少の狭さはあったがこのロケーションでこの値段なら文句無し。 (困ったこと) = 部屋の電話がこわれていた。 (朝食) = パンは周辺のカフェの方がおいしいが、周辺のカフェでパンとコーヒーだけで6.5euroだったので、コールドビュッフェ付きのホテルの朝食の方が良いと思った。ジュースは果物を絞ったものだったし、ハムとドライフルーツ、カマンベールチーズが美味しかった。 (宿泊客の客層) = ヨーロッパ系の観光客が多い。東洋系は私たちだけだった。 (支払い方法) = クレジットカードで支払い。 (車椅子等の対応は?) = 段差はないし、リフトもあるので物理的には問題ないが、
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 日本人観光客いっぱいのエリアに辟易してる方におすすめ。利便性も高く治安もいい。夜は少々うるさいのが欠点。エリア的にはホワイトカラーのリアルな生活感が感じられるエリアであると感じた。東京でいうと昭和通りに近い方の銀座みたいな感じ?
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