パリ市庁舎すぐ。
●ユーザの声 |
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| (名前) 知恵蔵レグザンスカ 様 (宿泊日)
2005年1月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点) (泊数) = 5泊 (部屋のカテゴリ) = ツイン (部屋の階&立地) = フランス式4階、中庭側、リフト近く
スペース:狭いが、ツインのシングルユースだったのでそれほど不便はなかった。二人で利用するなら、スーツケースを広げたり着替えたりするのは、全て各々のベッドの上でやるしかない。 ビュー:中庭ビューだが、ただのせまい空間。
明るさ:
雰囲気:カーテン、イスのカバーリング等が花柄。その他調度品はアンティーク調でとても可愛らしく、女性には受けがよさそう。日当たりの良い部屋だったらとても良かったのに、残念。 (部屋の家具・備品) = シングルベッド2台(ピッタリくっつけてある)、背もたれのついたイス2台、小さなライティングテーブル1台、クローゼット(ベッドサイドに1台ずつ)、TV。フランスガイドブック(英語)、ホテルレターヘッド、封筒、キャンディ(ホテルのマーク入りの陶器に入っていた。可愛い)。 (バスルーム) = バスタブは、身体を伸ばして入れるくらいの、わりと大きいサイズ)。シャワーはグローエ社製。ヘッドの角度が調整できず、フックにかけたまま湯を出すと
洗面化粧台は普通の大きさ。石鹸、バスジェルあり。ドライヤー(壁に備え付け。掃除機のホースみたいなタイプ)フェイスタオル、バスタオル、ミトン、バスローブ各2。タイル類は厚手すぎて使いづらかった。 (冷蔵庫) = あり。バスルームの洗面台下のキャビネットの中にある。中身は、オレンジジュース、エビアン、ペリエ、ビール等。飲物だけだった。 (エアコン、クーラー) = あり。音が大きい。 (部屋について、その他) = TVが天井近くに設置されている。 (パブリックエリア) = レセプション付近にはアンティーク調のテーブルやソファ、カードゲーム、書籍絵画等がディスプレイされていて良い雰囲気。HPに写真が掲載されているが、実物は全体的にもう少し暗い感じではあるものの、ほぼイメージどおりの可愛いホテル。 外から見えるレセプション周辺のアンティークなムードに惹かれるらしく、「空き部屋があるか?」通りがかりの観光客が尋ねる様子を何度も見かけた。 (リフト) = あり。6人用。 (レセプション) = 宿泊中だけで、5名くらい交替していた様子。全員とても感じの良い人たちだった。
一度会った人は必ず顔をおぼえてくれていて、外出から戻ると、名乗らなくてもすぐに鍵を渡してくれ、感激した。特に、男性のレセプショニストは「曇り空でちょっとブルーですね?」などと話し掛けてくれ、
(レセプション以外の館内施設) = 特になし (スタッフ) = 英語可。 (宿泊料) = 130euro(定価は137euro) (予約方法) = 個人で
(ホアクセス) = 市庁舎近くで、バス停、メトロ駅ともに近く交通の便は良い。
(周辺の雰囲気) = 夜遅くてもわりと人通りがあり、開いている店も結構あったので、怖い思いをすることはなかった。 周辺はチョコレート、チーズ、雑貨、洋服屋等、店がたくさんある。ウィンドーを眺めるだけでもとても楽しめる。カフェも多く、朝食はホテルでなく、外で食べるのもおすすめ。おいしいパン屋もある。 (選択基準) = 交通の便が良い、清潔感がある、妥当な金額。 (よかったこと) = 特に悪くは無いが、特に良いわけではない。次回また泊まるかといえば、間違いなく別の所にする。 (困ったこと) = 下着を洗濯してベッドサイドに干したら、翌朝からからに乾いていて驚いた。
リフトがどの客室とも近接しており、同じ階の客が出入りするたびに、声やドアを閉める音が大きく響いて、夜中に何度も目が覚めた。ドアの鍵がきちんと施錠されたか否か確認できないようなもので、
(宿泊客の客層) = 日本人はじめ、アジア系の人は見かけなかった。フランス語を話している人が多かった。20代後半〜30代。ロマンチックな内装の割には、若い女性は見あたらず、男性同士の客もいた。 (支払い方法) = クレジットカード可 (車椅子等の対応は?) = レセプションからリフトまでに3段くらいの階段がある。リフトに車椅子を乗せられなくもなさそうだが、客室とリフトとの空間はとても狭い。バスタブの高さがけっこうあり、足の不自由な人、小柄な人はちょっと大変かも。私はバスタブから出る時に、想定外の深さにあわてて床に足が着いた瞬間滑ってしまい、ケガをした。 (子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない (他の方へのアドバイス) = 部屋はかわいいし、立地条件も良く、値段も妥当。日当たりと眺めを重視する人にはおすすめできない。
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| (名前) 猫マロン
様 (宿泊日)
2003年10月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 2泊 (宿泊費) 152euro (部屋)ダブル
日本式3階 道路側
(バスルーム) エッセンシャルオイル、石鹸、バスタオル大小
体を洗う小さいタオル。
(ミニバー) あり。水、缶ジュースやお酒。 (エアコン) あり。 (リフト) あり。6人乗り。 (館内施設) 食堂が地下に。 (レセプション) 対応は丁寧。英語OK (予約方法) 個人で
(決め手) 部屋の雰囲気。最後くらいは、ランクをあげていいホテルに泊まろうと思った。 (良かったこと) 部屋の雰囲気は申し分なし。 (困ったこと) 掃除の時間が早い? 疲れていたので10時頃までだらだらしていたら、扉をガチャガチャする音が! 掃除の音が結構響きます。チェックアウトは12時までですが、ちょっと落ち着かないかもしれません。
(客層) 外国のカップル、家族連れ3人 (ホテル周辺)
治安は問題なし。このホテルから歩いてバスティーユのオペラを見に行きました。
(支払い) クレジットカード可。 (車椅子など) 段差はあります。通路も狭い。 (子供) 別にOKだと思う
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(名前) どりあん様 (宿泊日) 2003年1月 (個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 6泊 (部屋) 50号室 テラス付、ダブルベッド、バス付、道路側 (宿泊費) 128ユーロ(通常は142ユーロ) (建物) 雑誌の写真と、まったく同じ印象を受けました。 (部屋) 内装は、オフホワイトがメイン。落ち着いた感じ。天井には木の梁。広さはそれなりですが、狭いといった印象は受けませんでした。(あまりに広すぎても落ち着かないので、私には使いやすい広さでした) 壁はやはり薄く、隣室に騒々しい人が入ると、けっこう音が聞こえます。 室内にはアンティーク調のデスク(デスクのうえには小さな花を飾ってくれます)や鏡など。壁に、ボーマルシェの(フィガロの結婚でしょうか)の楽譜等を組み合わせたものを入れた額。作りつけのクローゼットはベットをはさんで大小あり、たくさん収納できて便利。
泊まった1月は、部屋の中に日が差し込まない時期のようで昼間も薄暗いが、嫌な感じは、全然なし。テラスはすごく狭い。高いところが苦手な人は出られないかも。 下の階のテラスはかわいい雰囲気ですが(でも、道路から丸見え)、上階のテラスは特に飾りとかありません。イスやデスクも凝ったものではありません。 部屋はとても清潔。毎回、掃除の後は、蛇口がピカピカに輝いてました。 人気の高いホテルのようで、予約の電話がけっこうありました。ただ、1月の時点で、4月くらいの予約の人は断られている人が多かったようです。シーズン中に泊まりたいなら、なるべく早く予約を入れるのがベストかも。
(バスルーム) ごく普通。
(サービス) 朝はいつも同じ男性。それ以降は男性女性とりまぜ、いろいろ変わっていました。いつも同じ顔ぶれで、皆、親切。ベッドの電球が2個とも切れたので、朝レセプションに話しておいたらすぐに交換してくれました。 (朝食) 朝食は地下で。量は多く、パンもおいしかったが、毎日同じメニューなので、毎日だとちょっと飽きました。他の宿泊客は、仕事関係、夫婦、男性2人連れなど、主に欧米の人。 (予約方法) 個人で。直営HPからメールで。 (決め手) 立地と部屋の雰囲気。 (行く前) 返事は迅速丁寧で、好感が持てました。 (良かったこと) 実際に行ってみたら写真と雰囲気が違うということがあるので、たいてい割り引いて考えるのですが、ここは思っていた以上に良い雰囲気。
(アクセス) 最寄り駅はHotel de Ville、 Pont Marie、St-Paulの3駅。一番近いのはHotel de Villeですが、私は1号線があまり好きでないのでPont Marie駅をよく利用していました。 |
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