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updated on 16 Jan.2005
7 Feb.2006 経験談追加
Caron de Beaumarchais ★★★
カロン・ドゥ・ボーマルシェ
Address 12, rue Vieille-du-Temple 75004
Access パリ市庁舎、シテ島すぐ。オペラ座バス5分
北へのびるrue Vieille-du-Temple と東西の Rue St-Antoine通りのまじわるあたりで
便利 マレ、サン・ルイ近い。
メトロメトロ1号線メトロ11号線メトロ14号線 Hotel de ville,St-Paul
RERRER A線 Chatelet 
E-mail Hotel@carondebeaumarchais.com
関連URL http://www.carondebeaumarchais.com/(直営HP)
http://paris.infossimo.com/hotel/0012_hotelcaron/index.html
(ホテル紹介ページ・日本語)
2005年料金例
ダブル(ストリート側、地上階) 122 ユーロ
ダブル、ツイン(ストリート側) 137 ユーロ
ダブル、ツイン(中庭側) 152 ユーロ
朝食 9.80 ユーロ
11月〜2月、8月はプロモーション可能なので問い合わせを。
クレジットカード VISA、AMEX、Master
設備 19室。花柄カーテン、模様いりタイル、シャンデリアのある部屋、木の梁のある部屋などなど。バスルーム完備、インターネットプラグ、衛星TV、ミニバー、リフト、ヘアドライヤー、エアコン

2室シャワーのみという情報もある。確認。

パリ市庁舎すぐ。



 


Photo by toricacao

●ユーザの声


 
 
(名前) 知恵蔵レグザンスカ 様    (宿泊日) 2005年1月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式4階、中庭側、リフト近く
 

スペース:狭いが、ツインのシングルユースだったのでそれほど不便はなかった。二人で利用するなら、スーツケースを広げたり着替えたりするのは、全て各々のベッドの上でやるしかない。

ビュー:中庭ビューだが、ただのせまい空間。
同ホテルの壁と、別の客室の窓が見えるだけ。

明るさ:
暗い。カーテンを閉めると完璧な闇。日中もとても暗く、照明が必要だった。この照明器具が暗めで、夜は雰囲気があったが、朝昼は暗くて困った。

雰囲気:カーテン、イスのカバーリング等が花柄。その他調度品はアンティーク調でとても可愛らしく、女性には受けがよさそう。日当たりの良い部屋だったらとても良かったのに、残念。

(部屋の家具・備品) = シングルベッド2台(ピッタリくっつけてある)、背もたれのついたイス2台、小さなライティングテーブル1台、クローゼット(ベッドサイドに1台ずつ)、TV。フランスガイドブック(英語)、ホテルレターヘッド、封筒、キャンディ(ホテルのマーク入りの陶器に入っていた。可愛い)。

(バスルーム) = バスタブは、身体を伸ばして入れるくらいの、わりと大きいサイズ)。シャワーはグローエ社製。ヘッドの角度が調整できず、フックにかけたまま湯を出すと

まっすぐに噴出し、便座やトイレットペーパー、床まで、バスルーム中が水浸しになる。仕方がないので、手に持ったまま浴びた。湯量は申し分なかった。

洗面化粧台は普通の大きさ。石鹸、バスジェルあり。ドライヤー(壁に備え付け。掃除機のホースみたいなタイプ)フェイスタオル、バスタオル、ミトン、バスローブ各2。タイル類は厚手すぎて使いづらかった。

(冷蔵庫) = あり。バスルームの洗面台下のキャビネットの中にある。中身は、オレンジジュース、エビアン、ペリエ、ビール等。飲物だけだった。

(エアコン、クーラー) = あり。音が大きい。

(部屋について、その他) = TVが天井近くに設置されている。

(パブリックエリア) = レセプション付近にはアンティーク調のテーブルやソファ、カードゲーム、書籍絵画等がディスプレイされていて良い雰囲気。HPに写真が掲載されているが、実物は全体的にもう少し暗い感じではあるものの、ほぼイメージどおりの可愛いホテル。

外から見えるレセプション周辺のアンティークなムードに惹かれるらしく、「空き部屋があるか?」通りがかりの観光客が尋ねる様子を何度も見かけた。

(リフト) = あり。6人用。

(レセプション) = 宿泊中だけで、5名くらい交替していた様子。全員とても感じの良い人たちだった。
シャトルバスの手配をリクエストした時、先方に電話が繋がらなかったが、「必ず予約しておくから」と約束してくれた。

一度会った人は必ず顔をおぼえてくれていて、外出から戻ると、名乗らなくてもすぐに鍵を渡してくれ、感激した。特に、男性のレセプショニストは「曇り空でちょっとブルーですね?」などと話し掛けてくれ、
チャーミングだった。

(レセプション以外の館内施設) = 特になし

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 130euro(定価は137euro)

(予約方法) = 個人で
 インターネットで予約。メールでやり取りしたが、レスポンスが早くて安心できた。日当たり等、部屋のリクエストをしたが、実際に予約が取れた部屋が「中庭側」とだけ書いてあったので、「日当たりは良い部屋ですか?」と再度尋ねても、「中庭側」という定型文が送られてくるのみでがっかり。
実際には、一切日が当たらない暗い部屋だった。

(ホアクセス) = 市庁舎近くで、バス停、メトロ駅ともに近く交通の便は良い。
ホテルのブルーのファサードがとても分りやすく、駅から出てリヴォリ通りを歩いていると、すぐに目につくので、夜でも全く迷うことなくたどり着けて良かった。

(周辺の雰囲気) = 夜遅くてもわりと人通りがあり、開いている店も結構あったので、怖い思いをすることはなかった。

周辺はチョコレート、チーズ、雑貨、洋服屋等、店がたくさんある。ウィンドーを眺めるだけでもとても楽しめる。カフェも多く、朝食はホテルでなく、外で食べるのもおすすめ。おいしいパン屋もある。

(選択基準) = 交通の便が良い、清潔感がある、妥当な金額。

(よかったこと) = 特に悪くは無いが、特に良いわけではない。次回また泊まるかといえば、間違いなく別の所にする。

(困ったこと) = 下着を洗濯してベッドサイドに干したら、翌朝からからに乾いていて驚いた。
部屋はとても乾燥していた。

リフトがどの客室とも近接しており、同じ階の客が出入りするたびに、声やドアを閉める音が大きく響いて、夜中に何度も目が覚めた。ドアの鍵がきちんと施錠されたか否か確認できないようなもので、
ドアチェーンも付いていなかったので、不安だった。また、外出から戻った時に鍵を開けてドアを開けるのが難しく、一発でドアを開けられたことはなかった。非常にイライラした。

(宿泊客の客層) = 日本人はじめ、アジア系の人は見かけなかった。フランス語を話している人が多かった。20代後半〜30代。ロマンチックな内装の割には、若い女性は見あたらず、男性同士の客もいた。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = レセプションからリフトまでに3段くらいの階段がある。リフトに車椅子を乗せられなくもなさそうだが、客室とリフトとの空間はとても狭い。バスタブの高さがけっこうあり、足の不自由な人、小柄な人はちょっと大変かも。私はバスタブから出る時に、想定外の深さにあわてて床に足が着いた瞬間滑ってしまい、ケガをした。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = 部屋はかわいいし、立地条件も良く、値段も妥当。日当たりと眺めを重視する人にはおすすめできない。
 

 
 
(名前) 猫マロン 様   (宿泊日) 2003年10月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊

(宿泊費)  152euro

(部屋)ダブル  日本式3階 道路側
泊まった3階には3部屋あり、道路に面している部屋が2部屋があり、その2部屋の照明がシャンデリア付き。狭い。スーツケースを広げるのがやっと。明るさは問題ない。椅子2つに、書き物机、テレビ、冷蔵庫。フィガロで紹介されている雰囲気のまま。

(バスルーム) エッセンシャルオイル、石鹸、バスタオル大小 体を洗う小さいタオル。
バスは普通の大きさで、お湯の出に問題はありません。

(ミニバー) あり。水、缶ジュースやお酒。

(エアコン) あり。

(リフト) あり。6人乗り。

(館内施設) 食堂が地下に。

(レセプション) 対応は丁寧。英語OK

(予約方法) 個人で 
直接メールでやりとり。返事は早い。

(決め手) 部屋の雰囲気。最後くらいは、ランクをあげていいホテルに泊まろうと思った。

(良かったこと) 部屋の雰囲気は申し分なし。

(困ったこと)  掃除の時間が早い? 疲れていたので10時頃までだらだらしていたら、扉をガチャガチャする音が! 掃除の音が結構響きます。チェックアウトは12時までですが、ちょっと落ち着かないかもしれません。

 
※これはどこのホテルでも(日本でもそうですが)、チェックアウトまでに朝のうちからどんどん掃除をはじめます。管理人


(朝食)朝食は、たくさんでます。9.8EURO。とてもおなか一杯になり、昼が食べられませんでした。しぼったオレンジジュース、カフェオレか紅茶クロワッサン、パンオショコラ、バゲット、ヨーグルト、チーズ、キウイ。ジャムは苺とオレンジとハチミツ

(客層) 外国のカップル、家族連れ3人

(ホテル周辺)  治安は問題なし。このホテルから歩いてバスティーユのオペラを見に行きました。
周囲に店も多く、散策するのに便利です。

(支払い) クレジットカード可。

(車椅子など) 段差はあります。通路も狭い。

(子供) 別にOKだと思う
 

 

(名前) どりあん様 (宿泊日) 2003年1月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 6泊

(部屋) 50号室 テラス付、ダブルベッド、バス付、道路側

(宿泊費) 128ユーロ(通常は142ユーロ)

(建物) 雑誌の写真と、まったく同じ印象を受けました。

(部屋) 内装は、オフホワイトがメイン。落ち着いた感じ。天井には木の梁。広さはそれなりですが、狭いといった印象は受けませんでした。(あまりに広すぎても落ち着かないので、私には使いやすい広さでした)

壁はやはり薄く、隣室に騒々しい人が入ると、けっこう音が聞こえます。

室内にはアンティーク調のデスク(デスクのうえには小さな花を飾ってくれます)や鏡など。壁に、ボーマルシェの(フィガロの結婚でしょうか)の楽譜等を組み合わせたものを入れた額。作りつけのクローゼットはベットをはさんで大小あり、たくさん収納できて便利。
 

泊まった1月は、部屋の中に日が差し込まない時期のようで昼間も薄暗いが、嫌な感じは、全然なし。テラスはすごく狭い。高いところが苦手な人は出られないかも。

下の階のテラスはかわいい雰囲気ですが(でも、道路から丸見え)、上階のテラスは特に飾りとかありません。イスやデスクも凝ったものではありません。

部屋はとても清潔。毎回、掃除の後は、蛇口がピカピカに輝いてました。

人気の高いホテルのようで、予約の電話がけっこうありました。ただ、1月の時点で、4月くらいの予約の人は断られている人が多かったようです。シーズン中に泊まりたいなら、なるべく早く予約を入れるのがベストかも。
 

(バスルーム) ごく普通。
バスタブは浅め、シャワーカーテン無し、洗濯乾し用のロープあり。バスジェルがありましたが、すごくニオイがきつい(私は駄目でした)。

(サービス) 朝はいつも同じ男性。それ以降は男性女性とりまぜ、いろいろ変わっていました。いつも同じ顔ぶれで、皆、親切。ベッドの電球が2個とも切れたので、朝レセプションに話しておいたらすぐに交換してくれました。

(朝食) 朝食は地下で。量は多く、パンもおいしかったが、毎日同じメニューなので、毎日だとちょっと飽きました。他の宿泊客は、仕事関係、夫婦、男性2人連れなど、主に欧米の人。

(予約方法) 個人で。直営HPからメールで。

(決め手) 立地と部屋の雰囲気。

(行く前) 返事は迅速丁寧で、好感が持てました。

(良かったこと) 実際に行ってみたら写真と雰囲気が違うということがあるので、たいてい割り引いて考えるのですが、ここは思っていた以上に良い雰囲気。
 
部屋は決して広くはなかったが、ちょうど良い感じで、落ち着けました。部屋(たぶん1週間くらい毎)に小さな花を飾ってくれます。ホテル隣にけっこう賑わっている小さな個人商店があって、水等ちょっとしたものを買うのに便利。

(アクセス)  最寄り駅はHotel de Ville、 Pont Marie、St-Paulの3駅。一番近いのはHotel de Villeですが、私は1号線があまり好きでないのでPont Marie駅をよく利用していました。

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