トップ > パリのホテル > 8区のホテル > マドレーヌ寺院北付近 > New Hotel Roblin
 
updated on 17 Jan.2005
New Hotel Roblin ★★★★ 
ニュー・オテル・ロブラン
Address 6, rue Chauveau-Lagarde  75008 Paris
Access オペラ座徒歩5分 
 rue Chauveau-Lagardeは マドレーヌから サントーギュスタンにいく大通り
メトロメトロ8号線メトロ12号線メトロ14号線 Madeleine マドレーヌ 
RERRER A線 Auber 
SNCF: Gare St Lazare
E-mail parisroblin@new-hotel.com
関連URL http://www.new-hotel.com/
 
JTBで New Hotel Roblin を探す・予約する
hotelclub で New Hotel Roblinを探す・予約する
2005年料金例 シングル 280  /340 euro
ツイン 310 / 370euro
トリプル 390 / 450euro
クレジットカード AMEX, Diners, JCB, VISA
設備 全78室。全室バスつき。ダブル・ツイン71、トリプル4、スィート2

衛星TV、ルームサービス、冷蔵庫、モデム、ドライヤー、金庫。 
リフト、金庫、バー、ラウンジ。

New Hotels系列


●ユーザの声
 


 

 

(名前) ぷかぷかのRoblin 様 (宿泊日) 2006年3月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊時期) = 2006年3月下旬

(泊数) = 5泊

(部屋) = スーペリア・ダブル  フランス式2階

 部屋は中庭に面していて明るいが、部屋を掃除した後にカーテンで窓をほとんど覆うようにセットされているので、昼間でもやや暗い。

値段の割には狭い。ベッドとテーブルでほとんど部屋がいっぱいになっている。
天井など凝った内装で可愛らしい部屋。

(部屋の家具・備品) = ダブルのベッド(ベッドマットがやや固めで寝にくい)、ケーブルテレビも見ることのできるテレビ、ミニバー、小さいが重厚なつくりのテーブルと椅子。

テーブルはガラスの板が台に使われていておしゃれ。

(バスルーム) = 広いバスタブとシャワー、トイレと風呂は分かれている。

バスタブは広めで洗面台も広い。洗面台は大理石のような白いすべすべした石作り。
清掃後は髪の毛1本も落ちていなくて、清潔。
シャワージェルと小さなオリーブ石鹸、シャンプーがかごに入れておいてある。
お湯は温度調節もしやすく、たっぷりと出る。

(冷蔵庫) = あり。ミニバー。小瓶の酒やビン入りのコーラなどた。

(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーあり。
温度調節のつまみがあった。つまみを回してもすぐには温度は変わらず、あまり室温の変化が感じられなかった。

(部屋について、その他) = 最初に到着した日に、テーブルの上に瓶入りのエビアンと小さなボンボンが一つだけ置いてあった。

それらは、値段の表示されているベッドサイドのお菓子とは別においてあったので、食べたり飲んだりしとところ、チェックアウト時に、水は無料だがボンボンは有料だと言われ、6ユーロ請求された。

テレビはチャンネルを回すとケーブルテレビにつながる。このケーブルテレビチャンネルで映画を見たところ、それは有料だったと告げられ、チェックアウト時に12ユーロ請求された。

(パブリックエリア) = ロビーはウイスキーやワインの瓶がガラスのショーケースに飾ってあったり、
重厚なつくりのソファがいくつも置いてあり、とても清潔で感じがいい。

狭いが奥行きがあるので、あまり狭さを感じさせない。有料だがインターネットが使えるパソコンが1台置いてある。

(リフト) = あり。古めかしい洒落たつくりの階ごとのチェーンの扉を開けてからリフトの扉を開けるという2重扉のリフト。二人乗ってスーツケースも2つ載せるといっぱいになる。けっこう狭くて、ゆっくりしか動かない。

帰国の日にはこのリフトが故障していて、フランス式の2階から、自分でスーツケースを持っておりなければならなかった。

(レセプション) = ツアーの手配やタクシーの手配などを親切に行ってくれた。着いた時間が朝早かったが、部屋が開いていないか調べてくれて、部屋が準備できるとチェックインタイム前にも関わらず部屋に案内してくれた。

(館内施設) = 新聞や雑誌が無料でロビーにたくさん置いてある。レストランは利用していないが、こぎれいで雰囲気がよさそうだった。

(スタッフ) = ベルボーイはとても友好的。重い荷物もすぐに運んでくれる。

レセプションデスクの人も基本的に親切。どの人の英語も、強いフランスのアクセントがあり聞き取りづらく、あまり得意ではない。日本語不可。

ルームキーピングの人はみなほとんど英語不可。
朝の8時30から掃除を始めるので、ゆっくり寝ていると、部屋の扉を開けられる。

(宿泊料) = 
1日目:282.6ドル 2日目:256.8ドル 3日目:0ドル 4日目:256.8ドル 5日目:256.8ドル 
3連泊すると1泊分無料。
合計スーペリア・ダブルの5連泊で1154ドル。

アメリカのサイトを利用したのでドル計算になった。

(予約方法) = 個人で
 hotels.comというアメリカのサイトを利用した。
登録されているホテル数が多いのでよく比較したうえで予約しやすく、2回目からの利用だと10ドル安くなるというサービスがついていた。

(アクセス) = タクシーを利用。ドゴール空港からホテルまで42euroかかった。

(周辺の雰囲気) = ホテルはマドレーヌ通りに面している。グッチやディオールなどの高級ブティックが近くにたくさんあって、とても雰囲気はよかった。フォションもすぐ近くにあり。

カフェも多くて、おいしいパン屋や惣菜店、ワインショップなども多くて買い物には困らない。

ホテルでホテルを真ん中に記した、分かりやすい地図がもらえる。この地図を参考にして歩いていくと、凱旋門やエッフェル塔、ノートルダム寺院、ルーヴル美術館などの主な観光スポットは自分達で回ることができた。

たまに浮浪者の人が道端で寝ていたりしたが、治安はよかった。
 

(選択基準) = 自分達でパリの主な観光スポットを歩いてまわりたかったので、パリ中心部にあること。
バスタブがついていて、ケーブルテレビも見ることができ、宿泊客の評価も良かったのでこのホテルに決めた。

(よかったこと) = ホテルの到着後、部屋が準備できるまで少しロビーで休憩していたところ、ベルボーイがたくさんツアーパンフレットを持ってきてくれて、お勧めのツアーなどを教えてくれた。

ホテルメインの地図も渡してくれて、行きたい場所にすぐ出かけることができた。
 

(困ったこと) = 部屋がとても乾燥していて、コンタクトレンズを外した後も目が乾燥して、困った。朝寝ていると、突然ドアが開けられてルームキーパーの人が入ってくるということが早朝から何回もあって困った。

(宿泊客の客層) = 中年のカップルや子供連れが多かった。身なりなりのきれいな人が多かった。

(支払い方法) = VISAやMasterなどのクレジットカードは使えるようだった。
予約した段階でカードで支払った。

(車椅子等の対応は?) = ホテル前の道との間に段差がある。ホテルのロビーは狭いので、車椅子の人はちょっと移動が大変かもしれない。リフトが狭いので、電動車いすだと窮屈そうだった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 部屋は料金の割りに予想以上に狭いので覚悟していったほうがいい。
事前にパリ市内で行きたい場所を調べていけば、たいがいの場所はホテルから歩いていくことができる。
 

 
 
(名前) 出不精北陸人 様 (宿泊日) 2006年1月年始
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 3泊

(部屋) = トリプル。
メインルーム+狭いリビング。  フランス式1階 角部屋

明るさは普通。ガイドブックを読むにも苦にはならない。

続き部屋で、メインルームは約10畳。特大スーツケースを広げることができる。
リビングは約2.5畳でソファベッドで半分埋まっていた。2つの部屋は廊下で繋がっており、その廊下とリビングにクローゼット。収納力は抜群。

ただ建物自身が古く、しっくいの壁などには罅が入っていて老朽化は否めない。

それでも掃除はしっかりしてあった。

(部屋の家具・備品) = ミニバー(冷蔵庫)。デスクと椅子。シングルサイズのベッドが2つ、それぞれにサイドテーブル。カーテンは割と厚い。

(バスルーム) = わりと広め。トイレ別。掃除はしっかりしてある。
古さが目立ち、バスルームの鍵穴が半分壊れていて扉がしっかり閉まらなかった。

お湯の量は豊富。大人3人が朝晩バスを使っても余裕。

アメニティはシャワージェル、固形石鹸、シャンプー、シャワーキャップ、身体を洗う使い捨てのスポンジ。リンスや歯ブラシはなし。

(冷蔵庫) = あり。
ワインのハーフボトル(赤、白)、ジュース(オレンジ、アプリコット)、サイダー、ミネラルウォーター、コーラ、リキュールのミニボトル類、チョコレート、ナッツ。

(エアコン、クーラー) = あり。クーラー機能がついているかどうかは冬のため不明。
暖房は温度調節可。

(部屋について、その他) = 壁のひびやじゅうたんの擦り切れが気になった。

(パブリックエリア) = ロビーは小さいながらも明るく、螺旋階段がおしゃれ。

(リフト) = あり。4人乗り。ガラスの2重扉でレトロ。

(レセプション) = 的確。チェックアウトのときに夕方まで荷物を預かってくれるよう頼んだら、明るく快諾してくれた。

(館内施設) = レストランとバー。
チェックアウトの後にレストランのトイレを使用した。部屋よりもずっと明るく豪華。手を拭くタオルもホテル仕様のタオルが何枚も使えるように、籠にどっさり入っていた。ただし男女兼用。

(スタッフ) = 英語可。クロークやベルボーイを含めスタッフは、気さくでフレンドリー。レセプションを通るときは必ずボンジューと笑顔で見送り、出迎してくれた。

(宿泊料) = 255euro

(予約方法) = 個人で
予約サイトでネット予約。当日その明細をプリントしてもって行った。

(アクセス) = メトロのマドレーヌ寺院駅から徒歩約1、2分。

(周辺の雰囲気) = 夜は出歩いていないが、治安は悪くないと感じた。ただ帰国日にはホテル並びの駐車場前に物乞いが座っていたのが、気になった。

(選択基準) = 3人部屋で、各自にベッドがつくこと。ロケーション。そして全室バスつきでシャワーヘッドが可動式であること。

(よかったこと) = なによりメトロの駅から歩いてすぐ。疲れているときにはちょうど良い。
バスとトイレが別になっているので、どちらも遠慮なく使えた。

(困ったこと) = ネットの写真で見るより古かった。

(宿泊客の客層) = 日本人はいなかった。ドイツ系らしき年配のカップルとスペイン系らしき家族連れ。

(支払い方法) = クレジットカードで。

(車椅子等の対応は?) = リフトが小さいので大きな電動式車椅子は1人でいっぱいになりそう。
でもそれさえクリアすればなんとかなると思います。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = トリプルで部屋を押さえたら続き部屋だった。メインルームにシングルベッドが2つ、リビングにソファベッドが1つ。

メインを両親に譲り、私はリビングで休んだ。

私の場合、両親の鼾に悩まされず、また二人が寝てからガイドブックを見たりするのに明かりを気にせずに済み、たいへん重宝した。友人同士の旅行だと1人寂しい思いをすることになるかも。

 

 
 
トップ > パリのホテル > 8区のホテル > マドレーヌ寺院北付近 > New Hotel Roblin