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updated on 18 Oct.2007 /3  Jan.2008 経験談追加
Hotel Blackston Opera ★★
オテル・ブラクストン(ブラックストン)・オペラ
住所 12 Rue De Parme  75009 Paris
アクセス メトロメトロ13号線Liege、 メトロ3号線メトロ12号線メトロ13号線St-Lazare サンラザール
SNCF  St Lazare
RERRER A線Auber
ロワシーバス 
オープンツアーバス
バス 
E-mail
関連URL http://www.hotel-blackston.fr/
 
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2007年料金例
設備


●ユーザの声
 

  18(6)
(名前)tamagongつべるくりん 様 (宿泊日) 2007年11月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = シングル フランス式5階 55号室

Place de ClichyとメトロLiege駅の中間くらいで、立地的には便利。St-Lazare駅も徒歩約10分なので、ストのときに歩いて帰れたのと、
ロワシーバス乗り場にも歩いて行けたので良かった。

暗い。部屋の電気は2つあったが、ベッドサイドのライトがつかなかったので、翌日、レセプションに見てほしいと頼んで出かけたが、帰って試したらやはりつかない。翌日同じスタッフに言うと、どうやらルームライトのうちの一つをつけていると、もう一つがつかないという造りになっているらしかった。

窓の外は、中庭と周辺の建物が見えるだけ。狭いがベッド、机、椅子、冷蔵庫しかなかったので、1人には十分だった。全体的に古臭く、ベッドなどカバー以外のものには、あまり清潔感は感じられなかった。

(部屋の家具・備品) = クローゼット(ハンガー数本)、壁掛けテレビ、電話、冷蔵庫、引き出しつきの幅の狭い机、椅子。クローゼットの中にセイフティ・ボックス。

(バスルーム) = バスルームはシャワーブースのみ。

清潔感は普通。日本のホテルと比べると、掃除が行き届いてないと感じるかもしれない。
もともとバスタブはなくてもいいと思っていたが、バスタブがあっても使うのをためらったかも。

お湯の出は、お湯になるのに多少時間かかるが、量、温度共に問題ない。

シャワーブースは狭い。広さとしては問題なかったが、観音開きのガラスの扉部分と、土台部分に隙間があったようで、トイレの床に水が漏れているのに気付き、なんとなく気を遣った。可動式のシャワーだが、シャワーをかける部分が壊れていた。

使いきりの石鹸、シャンプー&ボディソープ、プラスチックのコップ4。タオルはバスマットと、1日目はバスタオル2、普通のタオル2だったが、2日目からは1枚ずつになった。洗面台は広く、鏡も大きかったので良い。ドライヤーは備え付け、風力は弱い。

トイレは普通だが、トイレットペーパーをかける物がなかったので、トイレのタンクの上に置いてあるトイレットペーパーを、自分で巻いて使った。

(冷蔵庫) = あるが、長い間使っていない雰囲気。中身なし。電源は入っていなかった。古そうなので、使用できるかわからない。

(エアコン、クーラー) = エアコンなし。オイルヒーターのスイッチをひねると暖まった。

(部屋について、その他) = 全体的に古く、ドアの隙間から廊下の明かりが漏れていた。他にも壁紙に穴が開いていたりと、あまり良い気持ちはしない。

(パブリックエリア) = レセプション、ロビーは、小さいが普通のレトロな雰囲気。

(リフト) = あり。1、2人用。
1度アジア人の中年男性が、私が乗っていて地上階に着いたとたんにボタンを押したらしく、
また上階まで行って、相乗りになったことがあり、嫌な思いをした。

(レセプション) = 全体的に親切でにこやか、英語で対応も問題ないと思う。

(館内施設) = 地下に朝食室、入ってすぐの部屋が荷物置き場。

(スタッフ) = 普通に親切。
人が少ないのか、朝食室ではスタッフがいなくなることがあった。英語は可。

(宿泊料) = ツアー料金に込みだったが、ドアのところには140euroと書いてあった。朝食は10euro。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(代理店の対応や手続き) = 特に問題はなかった。チェックアウト時もスムーズだった。

出発の約2週間前にホテルが決まり、ホテルのバウチャーなどが送られてきたのが3、4日前。書いてあった情報は、住所、簡単な地図、エアコン、ドライヤー、バスタブの有無等。ネットで見ていたのであまり参考にしなかった。

(アクセス) = 95番のバス停が徒歩3分弱。ルーヴルまで1本。メトロはLiege駅とPlace de Clichy駅が近い。RER使用時はSt-Lazareまで徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) = 悪くないと思う。夜は人は多くはないが、変な人はいない雰囲気だった。

(選択基準) = ツアーでは、クオリティーホテル・オペラ・サンラザール指定だったが、空きがなく、
もう一つのホテル・グラスゴー・モンソーと、このホテルを提示され、よりオペラ座に近かったので。

36,000円追加でサンジェルマン・デ・プレ地区にできたが、そちらも良いホテルは空きがないとのことで、このホテルにした。本誌情報では、良くはなさそうだったが、立地と価格のバランスで決定。

(よかったこと) = 立地が良く、ロワシーバス乗り場まで徒歩で行けた。
ストライキ中だったので、唯一普通に動いていた14号線終点St-Lazare駅から徒歩で帰れたのも助かった。

(困ったこと) = ホテルの説明書等がなかった。部屋が少し寒いのが嫌だった。

(朝食) = こじんまりとした広さ。10組くらいは収容可能か。利用者は大体いつも2、3組で、静かな雰囲気だった。朝食室に入ると、スタッフがコーヒー、紅茶、ショコラか、など聞いてくれ、テーブルにパン(バゲットハーフ2、小さめのクロワッサン2、チョコクロワッサン2)が盛られたかごを置いていく。

温かい飲み物以外は全て冷たい。

キッチンとの境の壁側に、オレンジ・ジュース、ミルク、ハム、サラミ、フルーツポンチ(大きい皿に入っている)、チーズ2、3種、バター、はちみつ、ジャムの小瓶2種、シリアル3種、ヨーグルト3種、甘くないラスクのような菓子(チーズ以下全て食べきりサイズのもの)が置いてある。

朝食込みだったので利用したが、パンも冷たく、特に美味しいと思わなかったので、食事代込みでなかったら、他のところで色々なものを食べても良いと思った。ただ、ショコラは美味しかったので、おなかいっぱいにするには良いと思う。

(宿泊客の客層) = 英語を話す白人の家族やアジア人等色々、日本人カップルを一組見た。

(車椅子等の対応は?) = 狭いので、少し心配だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = ホテルのことはあまり気にしない、特別清潔好きではない人なら過ごすには問題ないホテル。

覚悟していけば慣れる。ただ、冬は部屋着が必要。ツアー込み料金でなく、140euroなら評価は◆。

 

  
(名前)たいよう8004 様  (宿泊日) 2007年9月
(個人評価) ◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ツインで予約したが、なぜか簡易ベッドがあり、トリプルだった。ツインベッドの1つも、あまりしっかりしていない(右に寄るとマットレスが傾く)。もう1つのベッドだけが、硬くてちゃんとしたベッドだった。

 フランス式1階。11号室。通りに面した部屋。

なぜかトリプルだったので、部屋は広いが荷物は置けない。仕方がないので、簡易ベッドの上でスーツケースを開いたりした。部屋は、窓のカーテンを開ければ、それなりに明るい。一般的なホテルの明るさ。

クラシックで落ち着く雰囲気。

(部屋の家具・備品) = 家具は、落ち着いたブラウンの木製。
机、ベッド脇の机、椅子2、壁掛けの薄型テレビ。内線電話は使い方がよくわからなかった。

セイフティ・ボックスは、クローゼットの中にあったが、何回ボタンを押しても扉が閉まらず、使えなかった。レセプションに言えば、何とかなったのかもしれないが、
パスポートは、ベルト式ポーチに隠して持っていたので、使わなかった。

(バスルーム) = お湯はきちんと出る。体を洗い、バスタブにお湯をためても出なくなることはない。
シャワー・カーテンがなく、ガラスのドアのようなものがあるが、バスタブの内側にすこし寄せておかないと、
シャワーのお湯が、全部床に流れてビショビショになるので要注意。

備品は石鹸、1回分ずつのシャンプーのみ。清潔感は、まあまあ普通。不快になることはなかった。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫は、電源が入っていなかった。

(エアコン、クーラー) = エアコンはスイッチが入らなかったが、
寒くも暑くもなく、支障がないので何も言わなかった。

(パブリックエリア) = ロビーは、ソファとテーブルのセットが4つ程の部屋と、
通路を挟んで、椅子だけが壁際にぐるっと囲んでいる部屋がある。

チェックアウト後の、荷物預かり所にもなっている。セキュリティ上大丈夫かな、と心配だったが、レセプションに人がいるから、問題ないはず。

(リフト) = あり。むりやりスーツケース2個と2人で乗り込む。かなりぎゅうぎゅうだが、パリの建物なのでしょうがない。

(レセプション) = 礼儀正しく、丁寧で親切だった。ATMの場所を聞いたら、外に出て教えてくれた。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食室。地下にあり、こじんまりとした部屋。テーブルは、4人がけが6、2人がけが2程度。宿泊客は多くなかったし、決まった時間に集中するということもなかったので、この広さでも問題なかった。

逆に、だだっ広いところより落ち着く。

朝食室に下りる階段の手前に、飲み物や菓子の自動販売機あり。パリのメトロにあるようなものと同じ。ペリエの350ml缶が2ユーロと割高。

(スタッフ) = 英語可。頼めば大体のことはしてくれると思う。朝食時に、持参したお茶が飲みたかったので、紅茶のかわりにお湯が欲しいと言うと、すんなり持ってきてくれた。到着時のポーターはしてくれない。

(宿泊料) = ツアー料金に込み。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
 出発10日前に、郵送で資料が届く。住所と地図、基本情報など。

(アクセス) = 95番バスLiegeまで徒歩約5分。これでプランタンやオペラ座、サンジェルマンやモンパルナスまで行ける。

ただし、帰りは同じバス停がないので、95番バスPlace de Clichyで降りる。これも徒歩約10分弱。
また、ホテルからサン・ラザール駅まで歩けば(徒歩約10分)色々な方面行きのバスが出ているので便利。

地下鉄のLiege駅も、徒歩約7分で便利。

(周辺の雰囲気) = 雑然とした雰囲気。夜20時くらいに、ギャラリー・ラファイエットから歩いて帰ったときは、配偶者と2人だったが、なんだか緊張した。昼間はとくに問題ない。

(選択基準) = パッケージツアーだったので、選択の余地はなかった。

(よかったこと) = 何もトラブルがなく、普通に宿泊できた。

(困ったこと) = トリプルルームに驚いた。でも荷物置き場になってよかった。

(朝食) = 壁際に以下のものがずらっと並んでいる。

牛乳、オレンジ・ジュース、ハム、サラミのようなハム、シリアル4種(1人分の箱入り)、
チーズ約4種(一口分にパッケージされている)、ボンヌママンのジャム2種(1回分の小さなビン)、はちみつ、
フルーツポンチ、ヨーグルト4種(プレーン、いちご、アプリコット、ラズベリーなど)、ビスケット。

パン(ミニ・クロワッサン、バゲット、パン・オ・ショコラ)は、席に着くと持ってきてくれる。
飲み物は、コーヒーか紅茶かを聞かれた。ココアを頼んでいた人もいた。
期待していなかったので、色々な種類があって嬉しかった。

(宿泊客の客層) = 朝食時に見る限り、1日目は欧米人が多かった。2日目以降は日本人が多かった。中国人もいた。団体客はいないので騒々しくない。

(車椅子等の対応は?) = 部屋(日本式2階)までの階段は、傾いていて怖かった。螺旋階段なのがさらに不安定。でもリフトを使えば平気。ただ、地下1階の朝食室に行くには、リフトがないので、足が悪いと大変だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆

(他の方へのアドバイス) = すばらしいと言うわけではないが、パリでの旅行には問題のないホテル。

 

  
 
(名前)いつかアンジェリク 様 (宿泊日)2006年10月
(個人評価) ◆(5点満点)

(泊数) = 8泊

(部屋) = 前半はトリプル 日本式1階 通路側  
壁紙汚れていた。バスルームの洗面台の蛇口が抜けそう。地上階の中庭に面したドアのカギはない。
タオルが無かった。掃除はいい加減。チョコのゴミが落ちていた。雰囲気、薄暗くて 息苦しい。部屋に戻りたくない。
 

部屋交換交渉後、 後半はツイン  日本式5階 窓側
壁紙は綺麗、他見た目の雰囲気に大きな違い。

(バスルーム) = バスは広い、シャワーカーテンではなくて ガラスのドア良い。お湯は途中からほぼ水になった。

備品は石鹸、シャンプーリンス。

(冷蔵庫) = あり。缶ジュースとミネラルウォーター。

(エアコン、クーラー) = あり。汚れている。むしろ使いたくない。

(パブリックエリア) = 正面だけは綺麗にしている。

(リフト) = あり。二人ではスーツケースを持ってあがれない。 一人ずつ。

(レセプション) = 普通

(館内施設) = 隣のレストランが同じ経営者。

(スタッフ) = レセプションは全て英語可能。朝食準備の女性はフランス語だけ。対応は普通。

(宿泊料) = 不明。ミキツーリストを通じて。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
5つのホテルのうちの1つ。ホテル指定を別途かけてもよかったのに結局リクエストかなわず。

もらえた情報は特になし。パンフレット記載の最寄り駅徒歩7分。日本旅行 フリー&イージー個人旅行とかそのような名前のパッケージ商品で。

(アクセス) = バス 95番。メトロ プラス・ド・クリシー4分、リエージュ(封鎖中)4分、サン・ラザール8分
 

(周辺の雰囲気) = モノプリ近くにあり便利。雰囲気よくも悪くもない。
アムステルダム通りにレストランがあるが、クリシー広場が近くのためか、土日はほとんどのレストランが閉まっていた。入りたいと思える店はなく、結局 ホテル近くは使わず。
 

(選択基準) = 5つ選択できるなかで、やむを得ず。

(困ったこと) = 最初の4泊の部屋は中庭に面したドアがロックがなく、壁紙も汚れていた。
地上階レセプション裏のため、話し声の騒音。自分が使っていなくても他の部屋からバスルームからの水が流れる音。

初のプチホテルで、良し悪しの判断が狂っていた。
3★ホテルがこのレベルと思ってあきらめていた。

今となるとなぜ最初から交渉しなかったのか悔やまれ、自分の対処法が悪かった件で自己嫌悪。

中庭に面するドアの件が腑に落ちないので怖くて眠れない旨を述べ、部屋交換を依頼したらあっさりと承諾。一端全部荷物を預けホテルに帰ったら、交換と話が成立。

交換した部屋は5階で窓も大きく 広く、テレビ、セイフティーボックスがあり。あまりの違いに驚いた。 

入室して一時間ほどは自分達がアジア人だと思って悪い部屋に通されたと思い、腹が立ちかなり動揺した。
8泊も支払いをしている客に対して最悪の部屋を準備するホテル側の姿勢が今も許せない、
せめて満室なら周遊で旅する宿泊数の短い人にして欲しいものだ。

交換後の滞在最終日、夜遅くに荷造り中、母の出しっぱなしの靴がぬれたことに気づいた。最初は自分達が持ってきた湯沸かし器の中の水が残っていて、掃除途中にひっくりかえしてしまったのだと
善の解釈をしていたが、履いていたスリッパがじんわりと湿ってきた。部屋半分のカーペットが塗れていた。履き替えたスニーカーにまで染み込んでくる始末。

夜も遅いし。母は疲れているし、荷物も広げた状態。自分もクレーム言うだけの体力気力もなく、そのまま 二人文句を言うことがお互いの気持ちを盛り下げると判断し、黙々と荷造りして最終日の夜を終えた。

掃除のためにカーペットを清掃をした日だったのか、掃除係がバケツの水をこぼしたのか不明。翌朝に嫌味の一言も考えたが、タクシーの手配をしてもらうこと、万が一意地悪をされても跳ね返すだけの実力や度胸もないのでやめた。

今回ホテルライフが最悪だったため、母は暫くフランスにいかなくていいと言う始末。

現地エージェントのミキツーリストの現地連絡先(英国)に電話するなら自分で対処、と思ったのが良くないのか、気力体力ともに観光で全て出し尽くしてしまい。そこまでのエネルギー温存が図れなかった。

今回、色々勉強になった。

最後にホテルから空港へのタクシー代金は、がレセプションに参考までに尋ねたところと55ユーロと言った。支払い時ドライバーが55ユーロとぴったりの金額を言うのを考えると、サン・ラザール界隈からでは少々高いと思った。

(朝食) = フランスパン、クロワッサン、ハム、チーズ、ヨーグルト、コーヒー、オレンジジュース。
雰囲気普通。味普通。内容。コンチネンタルだから妥当か

(客層) = ロシア系の客が多い気がした。アジア人は日本人以外は1組。

(車椅子等の対応は?) = 無理。狭すぎる。エレベーターにも乗れない。 

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 他のホテルを薦める。

 

  
 
(名前) しろたん7010 様  (宿泊日) 2006年8月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋) = ツイン 日本式2階。角部屋。

部屋は狭く、なんとかスーツケース1つを広げられるくらい。窓からは中庭が見える。青い壁紙に白い家具が置かれ、可愛らしい雰囲気。

(部屋の家具・備品) = テレビ、冷蔵庫、セイフティ・ボックス(壊れていて使用できなかった)、電話。

(バスルーム) = バスルームは結構広い。白くてとても清潔感があった。バスタブもあり、お湯もちゃんとでた。シャワーカーテンの代わりにある、透明なアクリル板とバスタブの間にすき間があり、シャワーを使うと、床が濡れてしまうことがあった。

(冷蔵庫) = あり。ジュースやビールが数本。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 部屋は禁煙なのか、灰皿はなかった。

(パブリックエリア) = 小さいホールのようなものがあり、ソファとテーブルがあった。通路を挟んで向かい側に、バーのような場所があった。

(リフト) = リフトあり。2人でなんとか乗れるくらい。

(スタッフ) = スタッフの対応はとても良かった。夜のスタッフは、ミュージアム・パスについて聞いた時、とても親切に教えてくれた。しかもイケメンだった。

朝の男性スタッフは陽気で、今日の予定などを聞いてくれ、その行き方などを教えてくれた。英語は皆上手だった。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
 オペラ地区指定で申しこみ。決まったのは、出発の1週間ほど前。

(アクセス) = 最寄りはメトロLiege駅。徒歩約2、3分。オペラ指定で申し込んだ割には遠い気もしたが、ホテルには満足した。モンマルトルにも徒歩で行け、オペラ座やデパートにも徒歩で行ける所だった。

(周辺の雰囲気) = モンマルトルの近くなので、治安がいいとは言えないが、特別悪いとは思わなかった。

(よかったこと) = ホテルのスタッフがとても親切だった。どこに行くにも便がよく、ホテル周辺にはスーパーやレストランもあり、便利だった。コインランドリーも近くにあったのが良かった。

(困ったこと) = 廊下が少し狭く、慣れるまで、部屋に辿り着くのに迷った。

(朝食) = 朝食はバゲット半分、クロワッサン1個を配られ、飲み物と部屋番号を聞かれる。ジュースやチーズ、ゆで卵、フルーツポンチ、ジャム数種などあり。5泊中、特に飽きることはなかった。

(宿泊客の客層) = 日本人の2人連れ、日本人一人旅、欧米や中東の旅行客。

(車椅子等の対応は?) = リフトがあるので問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 壁が少し薄いので、他の部屋の声が聞こえた。
 

  
  
(名前) よろこびいわおう 様  (宿泊日) 2006年3月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 6泊

(部屋) = シングル(ベッドはダブルサイズだった)
 フランス式4階、道路側。

約8畳、かなり大きめのスーツケースでも1人分なら余裕。

青を基調としたインテリアは魅力的な印象で、シンプルだが洗練された空間。
南向きだが、昼間でもやや暗め。全体的に、静かで落ち着いた雰囲気。

(部屋の家具・備品) = ダブルサイズのベッド、テレビ(リモコン付き)、スタンド、クローゼット(中にハンガーが数本)、棚(いろいろな物を入れることができ、クローゼット共々活躍した)

(バスルーム) = ユニット・バス。浴槽自体の大きさは普通。掃除が行き届いていて清潔。

石鹸数個、タオル、バスタオルがそれぞれ2、グラス2、ゴミ箱。水量、水圧ともに問題なし。

(冷蔵庫) = あり。ミニバーになっていて、中身は炭酸飲料、アルコール類など。各品1本3から5euro。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = こじんまりとしたロビーに、凝ったインテリア用品がたくさん配置されていて、可愛らしい。

レセプションにセイフティ・ボックスあり(無料)。レセプションのスタッフが貴重品の内容を確認、記録した上でサイン(署名)してくれる。

(リフト) = 外開きドア(手動)のリフトが1基。非常に狭いので、スーツケースがあったら1人しか乗れない。

(レセプション) = レセプション責任者の男性の対応が、素晴らしかった。いつもにこやかで親切。質問にも、ひとつひとつ丁寧に答えてくれて、頼りになった。

滞在中もレセプションで顔を合わせると、必ず「Bonjour! Ca va?」と声をかけてくれたのが、うれしかった。

(館内施設) = 地階に約30席のコンパクトな食堂。朝食はここで食べる。

(スタッフ) = 総じて親切。レセプションは、全員流暢かつ、わかりやすい英語で対応。ルームキーパーと、朝食室の女性スタッフは、フランス語のみだった。

(宿泊料) = ツアーで指定だったが、部屋のドア裏に貼ってあった料金表には、140euroと書かれていた。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた。
 ホテルが決まったのがやや遅く、出発の2週間前だった。事前にもらえた情報は、ホテルの住所と電話番号のみ。

(アクセス) = 交通の便は良い。メトロ13号線Liege、2、13号線Place de Clichyの両駅から徒歩約3、4分。サン・ラザール駅にも徒歩約5、6分。95番バス停からも至近。

オペラ界隈、モンマルトルは徒歩圏内。歩くのが好きな人なら、ルーヴル付近まであっという間。

(周辺の雰囲気) = クリシー広場周辺というと、ガラの悪い印象があるが、危険な雰囲気はそれほどなかった。ただし、昼夜とも人通りはそれほど多くない。歓楽街に近い割には、夜遅く帰ってきても、特に怖くはなかった。

飾り気のないレストランや雑貨屋が多く、地元の人の生活感漂う下町といった雰囲気。

(よかったこと) = レセプション責任者をはじめ、スタッフがとても親切だった。「フランス人は、愛想が悪くて冷たい人が多い」という心配は杞憂だった。部屋などの設備も快適だった。また利用したい。

(困ったこと) = 朝食をとっていたら、食堂のスタッフの女性に、慣れないフランス語でいきなり何かを尋ねられた。聞き取れずに困っていたら、隣のテーブルにいたアメリカ人らしきグループが、部屋番号を訊いているということを、親切に教えてくれた。

こんな些細なことでも、結構焦った。

(朝食) = ビュッフェ形式。毎朝出るものは同じ。バゲット、クロワッサンがおいしい。ハムはちょっと塩辛い。他にはフルーツ・ポンチ、ヨーグルト、牛乳、オレンジ・ジュース。飲み物(コーヒーかココアかを選ぶ)は、席に着くと注ぎに来た。

(宿泊客の客層) = 欧米人の家族連れが大半。日本の大学生グループも何組かいたが、全体的に日本人は少なめ。30代から50代ぐらいの、上品そうな人が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 残念ながら難しい。リフトは車椅子が入るには狭すぎるし、階段は螺旋状で、急な上に幅が狭く、照明も薄暗い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 

  
(名前) rie-macaron様  (宿泊日) 2004年8月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = シングル? 
ベッドはダブルサイズだったような。 フランス式1階

広さは標準。スーツケースを広げても、一人なら十分。道路側には面していないので、やや暗め。窓の締まりが悪く、全体的に古め。
内装はブルーで統一されていて、とてもかわいらしい。

いかにもヨーロッパに来たという雰囲気で、帰ってくるのがうれしかった。
 

(部屋の家具・備品) = ベッドの脇にアンティークっぽい、小さい引き出しが2つ。ちょっと大き目の棚?引き出しの家具が1つ。(これもアンティークっぽい)テレビ。冷蔵庫。

(バスルーム) = 広さは標準。とても清潔だった。シャワー、バスタブ。お湯もきちんと出た。シャワージェル、石鹸あり。バスカーテンがなく、ガラスの扉みたいのがついていて、バスタブの中にいても
明るくていいんだけど、お湯がとびちる。

(冷蔵庫) = 小さい古い冷蔵庫あり。中身なし。鍵がしまる。セイフティボックスにもしろという意味かなあ、と思い中に貴重品を置いた(もちろん冷たくなる・・)
チーズ、飲み物など入れて活躍。

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = ベッドカバー、枕カバーも部屋と全部統一してあり、すごくかわいかった

(パブリックエリア) = レセプションの脇に小さなパブリックエリア。新聞がたくさんおいてあった。
アンティークのガラスのチェスがあって、素敵だった。

(リフト) = とても小さい一人用のリフト。手で開ける。なんか感動。

(レセプション) = とても親切。温かい雰囲気。送迎の人と会えなくて、自力でホテルに着いたところ、旅行会社から連絡あったそうで。電話の使い方もよくわからない私に、とても親切にしてくれて、自分の携帯から連絡をとってくれた。

(スタッフ) = みんな親切。英語可。

(宿泊料) = シングルで100euroくらい。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
 申し込んだ時点(2ヶ月前)で決まっていた。

(アクセス) = Liege駅から徒歩3分。バス停もその近く。

Port de Clichyからも約5分、クリシー広場にはバスがたくさん着くので、便利。SNCFサン・ラザールも徒歩10分。Operaまでバスで約10分。

(周辺の雰囲気) = 5分歩けばクリシー広場だが、そこまでの道が暗い。夜は少し怖かった。近くに交番があった。

(よかったこと) = パリの雰囲気をいっぱい味わえた。朝食のおいしさ。

(困ったこと) = 窓がぎーぎー開くことくらい。

(朝食) = バゲット、クロワッサン、ハム、卵、チーズ、フルーツポンチなど。
どれもおいしかった。

(宿泊客の客層) = 日本人は少ない。家族連れが多かった。

(支払い方法) = アメックス。

(車椅子等の対応は?) = エレベーターがせまいし、廊下もせまいのでちょっと無理かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 

  
  
  
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