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13 Apr./ 11 Oct.2008  経験談追加
Prince Hotel Forum★★★
プランス・オテル・フォーロム(フォーラム)
住所 83 Rue Rambuteau 75001 Paris
アクセス メトロ Les Halles, Etienne Marcel
RERRER A線RER B線Chatelet les Halles
E-mail
関連URL http://www.central-group.co.jp/hotel/index.html
2007年料金例 シングル・シャワー 106euro
ダブル・シャワー 130
ダブル・バス 146
ツイン・バス 156
トリプル・バス 195
コンチネンタル朝食 9euro 
クレジットカード
設備 22室   

●ユーザの声

 

30(9)
(名前) かづこ0811 様  (宿泊日) 2008年8月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式5階

 部屋には大きな窓が2つあるが、網戸ではないので虫が入る。広さは、まあ充分。インテリアは普通だが、外観とバルコニー部分はパリらしい雰囲気。
 


ホテル外観。白い格子状のドアが入口

(部屋の家具・備品) = 机、椅子、テレビ、小さなクローゼット2、冷蔵庫、ごみ箱。

(バスルーム) = バスルームが狭いわりに、バスタブは大きい。お湯の出具合は充分。バス部分は清潔だが、トイレの奥の部分には多少埃があった。トイレットペーパーの位置が悪くて、使いづらい。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身はなし。自分でスイッチを入れて使う。

(エアコン、クーラー) = 暖房らしきものはあった。クーラーはなし。涼しいので問題なかった。

(部屋について、その他) = 5階だけだと思うが、バルコニーはパリの街並みを見下ろせて、とても気持ちが良かった。

(パブリックエリア) = 節電のためか、いつも暗い。ペンキを塗りなおしたりと、リフォーム中のようだった。

(リフト) = 大人2人で一杯の大きさ。ドア開閉の動作が、かなりゆっくり。他の階で使用中の場合は、ボタンを押しても無効になるようだ。また、リフト内でドアに触れると誤動作を起こすらしい。原因は不明だが、ドアが閉まらず、動かなくなることもあった。

すぐそばに非常階段があるので、荷物がなければさほど困らない。


夜、朝

(レセプション) = 日本語可と聞いていたのだが、全く分からない人もいた。英語は通じるようだった。小さなトラブルもあったが、誠実な対応で良かった。日本語で手書きの地図や案内が置いてあった。

(館内施設) = 朝食室。無線LAN。

(スタッフ) = 英語または日本語。通じる言語は人による。朝食室の黒人女性はフランス語のみ。
皆誠実な対応。

(宿泊料) = ツアー料金に込み。

(予約方法) =  楽天トラベルから、航空券とセットで予約。予約段階でクレジットカード決済。

(アクセス) = 駅が近くて便利。最初は迷った。徒歩圏内にルーヴル美術館、ポンピドゥーセンターなど。がんばればノートルダムへも行ける。

(周辺の雰囲気) = 賑やかで、いかがわしい店も多い。警察官が大勢いた。夜遅くまでうるさい。

(選択基準) = いざという時のため、日本人オーナーで安心。料金もそこそこ。

(よかったこと) = 日本語が通じるスタッフがいた。通じないスタッフも誠実な対応。バルコニーが気持ち良い。無線LAN無料。

(困ったこと) = 宿泊の約1週間前、公式サイトに掲載されていたアドレスへメールを送ったが、返事はなかった。

(朝食) = バゲット、クロワッサン、ヨーグルト、ジャム、バター、ジュース、コーヒーまたは紅茶。
パンがおいしかった。日本のものとは違う味と食感。

(宿泊客の客層) = 日本人ばかり。

(車椅子等の対応は?) = 無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 潔癖な人や、お客様は神様だと思っている人、古い建物の良さが分からない人などは、やめたほうが良い。

 


 
 
(名前) シャトレ伊丹 様  (宿泊日) 2008年8月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン  フランス式3階

大きな窓があり、採光は問題ない。照明器具も不自由はなし。

部屋は手狭。6畳間にシングルベッド2台。スーツケースを広げる場所の確保に工夫が要る。

通りに面し、向かいは似たような別の建物。ただ、窓から頭を出せば通りの眺めは悪くない。

雰囲気は、上野等によくある安宿系の内装だが、清掃は行き届いており、不潔感は全くなし。
個人的には外国で下宿したような気分で楽しかったが、新婚旅行だったので、妻にはもっとお洒落なところにしろと怒られた。

(部屋の家具・備品) = 天井に14型TV、ミニ冷蔵庫(中は空)、セイフティボックス、机、椅子、
クロゼットは大中小各1で大と中にはハンガーが5個ずつくらいあって便利だった。

仏式のコンセントが机の近くに1口。充電器など複数使うなら分岐タップ持参を勧める。TV用のものがTV横にあるので電池の充電くらいなら問題ない。

ドアは鉄製で、普通に頑丈そうだが、色気はない。窓は木製格子の高さ1.2m×幅80cmくらいの観音開き方式。

夏なので使わなかったが、寒い時は窓の手前(室内側)に木製の引き戸があり、窓からの冷気を遮断できるようになっていた。

(バスルーム) = バスタブとトイレ、洗面所。

シャワー付で本誌に写真がある「かろうじて半分だけガラス仕切りがある」タイプのもの。意外と広め。約4畳半。バスタブサイズも175cmの男が、足を伸ばして肩まで浸かることができたので満足。

バスタブに湯を張って、その後シャワー使ったりしたが、湯の出が悪くなったり水になったりはなかった。

壁のタイルに剥げ等があり、年季は入っていた。洗面台とバスタブとトイレは陶製、毎日完璧にピカピカに掃除してくれた。清潔感については文句なし。特に、タオルかけ周囲は木製スノコを配してあり、工夫されていた。

唯一残念なのが、トイレットペーパーのホルダー。位置が悪く、大の後紙が取りにくい上シャワー時にどうしても少し濡れてしまう。換気が良くすぐ乾くので、実害はないが。

備品は、ビスケットくらいの石鹸、体と髪兼用シャンプー(親指大チューブ)、ガラスのコップ2

洗面台付近に100V系兼用のコンセントがあったが、未使用、未確認。

(冷蔵庫) = ミニ冷蔵庫あり。中身は空なので近所のMONOPで買った水やヨーグルトなど入れるのに重宝した。

(エアコン、クーラー) = 
エアコンはなし。壁に1m×50cmくらいのパネルヒーターみたいなものがあった。
切替スイッチは、湯気マークと雪の結晶マークがあったので、温冷使えるのかと思ったが、電源が入らなかったので確認できず。

ただ、滞在中は気温が最大28度程度で、窓を開けると十分に凉しかったので不自由はなかった。

(部屋について、その他) = 
ドア開閉や廊下での会話は部屋内に聞こえる程度。他の部屋の水音は聞こえなかった。

(パブリックエリア) = 地上階が受け付け兼ロビーでソファがあったが、特に居座ってくつろぐような感じではなく、10分程度待ち合わせするくらいに座って待てるくらいの雰囲気。実際に、ほとんど預け荷物置きとして使われていた。

地下に食堂があるが、入らなかった。

(リフト) = 日本では見たことのない狭さ。大人2人あるいは大人1人とスーツケースで満員。
3人乗りは不可能ではない、という程度。普通、分乗すると思う。

階段も一応あるが、手ぶらですれ違うのが精一杯の幅なので、リフトに乗らない大荷物だと上がれない。

リフトの動作が若干遅い。

(レセプション) = スタッフは数人いるようだが、誰か一人が常駐し、朝夕に交代している模様。

(館内施設) =  地下に食堂。

(スタッフ) = 滞在中見かけたスタッフは、以下の通り。

西洋人:おとなしそうな中年女性、20?30代の青年が二人、いずれも日本語は片言、英語は普通に通じるようだ。

日本人:40〜50代くらいの男性、日本人の日本語で会話可。いずれも物腰が柔らかく親切で、威圧的・無愛想・無礼という類の人は居なかった。

日本人常駐という訳ではないので、四六時中日本語で対応してもらうのは無理だが、片言英語で最低限の意思疎通は可能。特に問題は感じず、安心して過ごせた。

(宿泊料) = 66euro、滞在税 2euro。楽天経由でのキャンペーン価格。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = 楽天トラベルで予約。特に問題なし。

女性スタッフいわく、楽天でパリ・ミュージアム・パス付プランがあるとのこと。

ド・ゴール空港駅までのRERの切符を売ってくれる。駅の券売機と窓口が苦手な人はどうぞ。

(アクセス) = 宿のHPにも詳しく記載あり。最寄駅はメトロ4号線のLes Halles レ・アール駅 徒歩1分。メトロ出入口が宿から見える。

RERの Chatelet Les Halles シャトレ・レ・アール駅が宿の裏手にあり、徒歩約3分。

メトロのChatelet シャトレ駅から。
徒歩圏内だが、RER駅あるいは地上を結構歩く。
ホテルまでは石畳で、スーツケース転がして歩くのに支障なし。
ただし、RERの駅ホームから地上に出るエスカレーターの一部が故障していて難儀した。
 

タクシー利用なら、宿のHPに手順があるが、Sebastopol通りで降りれば徒歩数分。
宿の前まで車は入れるようだが、道順を説明する方が面倒に思える距離。
Sebastopol通りにバス停ありバスでのアクセスも可能と思われる。

空港からだどRERのB線で1本なのでこれが一番便利だが、車内の雰囲気が悪いのと
Chatelet Les Halles駅構内が広く迷いやすいので、Les Halles駅利用をお勧めする。
 

空港からだどRERのB線で1本なのでこれが一番便利だが、車内の雰囲気が悪いのと一応空港からRER利用なら、空港の到着ゲート→ホテル前まで階段昇降はせずに辿り着ける。
 

ただし、メトロは階段だけの場所が多い。迂回してまでメトロ利用するほどではない。空港からRER利用なら、空港の到着ゲート→ホテル前まで階段昇降はせずに辿り着ける。
 

(周辺の雰囲気) = いわゆる繁華街、よく言えば賑やか。
昼間の混雑度も、大阪・梅田や東京・新宿に比べれば全然ましで、不愉快なレベルではない。

雰囲気としては、兵庫の阪神尼崎とか大阪・天王寺界隈に近いものを感じた。治安の良し悪しは判断基準が難しいが、深夜でも人通りが多く外国特有の危険地帯(貧民窟や移民街)よりはむしろ安心できた。

いわゆる「観光地」でなく、地元の人が集まる街であることからサクレクールのミサンガ売りのような、おのぼりさん狙いの悪質商法が幅を利かせている風でもなく、外出を躊躇することはなかった。

(選択基準) = 日本語が使える。大抵の宿は片言英語で用足りるが、非常事態時に日本語で相談できるのは心強い。また、滞在中親や勤務先の上司/同僚が連絡したい時、日本語使える方が便利だと思ったので。

交通の便がよく、ド・ゴール空港と市内要所共に便利であること。

(よかったこと) = 交通至便。市内どこからでもメトロですぐに戻れる。宿でパリ市内の地図をくれた。
ホテルの位置と連絡先が載っていて心強かった。

市中でトイレを見つけられずに帰宿したこともあるほど。

スタッフの対応が親切で気分よく過ごせたのと、清掃が行き届いており、感心した。

(困ったこと) = 宿の看板が控えめで、見つけるのに苦労した。道に迷ったら見つけるのに苦労すると思ったので、速攻で近所の目印をチェックして回った。

夜、時々酔っ払いが騒いでいることがあった。窓を閉めれば気にならない程度。
 

(宿泊客の客層) = 西洋人旅行者(中年カップル)、東洋人の男性等とロビーで遭遇したが、
特に怪しい雰囲気の人の出入りは遭遇しなかった。

(支払い方法) = 楽天VISAで決済。ちなみに駅の券売機でこのクレジットカードは使用できなかった。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子は畳まないとリフトに乗らないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = お洒落なホテルに泊まりたい人には向かない。

 


 
(名前) doctor_kakkunn 様  (宿泊日) 2008年7月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 8泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン
 5階、504号室。Rue Rambuteauランビュトー通り側。5階には3部屋あり、504号室は東の端の細長い部屋。

窓は北向きだが、暗くはなかった。窓からは、向かいのアパルトマンと、下には通りが、上は空が見えた。窓を閉めれば、町の騒音はかなり小さくなる。スーツケースが1つだけ、やっと広げられる程の広さ。ホテルに帰ると、なんとなく落ち着いた。

ただ、寝るときは バスルームの換気扇が気になり、耳栓をしていた。

(部屋の家具・備品) = 北に窓があり、西の脇はクローゼット、東の脇は机と鏡。西端の天井より吊り下げテレビ(SANYOのブラウン管式、14型程度)。椅子をしまえば、机と鏡のところに、スーツケースを広げられた。

頭を東にベッドが2。ベッドとベッドの間に約40cm四方のサイドテーブル。奥がバスルームで、ベッドとバスルームの間に約50×50×20cmの冷蔵庫。冷蔵庫の上にセイフティ・ボックス。その上に服入れと物入れ。

セイフティ・ボックスは、1日につき2ユーロ×泊数を前払いし、鍵を借り、帰る時に返却する。

(バスルーム) = シャワー、バスタブ、洋式トイレ、ビデ、洗面台があり、一見清潔そうだった。
約3.5cmの円形の顔用石鹸、チューブ入りのシャンプー兼ボディソープ、フェイスタオル2、バスタオル2、バスマット1、トイレットペーパー、ティッシュ。

着いた日に、レセプションで教えてもらい、モノプリへ行ってシャンプー、リンス、石鹸を買った。全部で約10ユーロ。あまり使い心地がよいので日本に持ち帰ったが、硬水と軟水の違いのせいか、日本ではパリでほど、泡立ちがよくなかった。

バスタブと壁の目地に、黒カビが生えていた。日本のホテルでは経験がないが、パリではしょうがないのかと思った。

洗面台とバスタブの間に、アクリルの透明なパネルで、仕切りがあったが、シャワーは床にかかるので、床にはバスマットを敷き、座ってシャワーを使った。

お湯は夜でも早朝でもすごくよく出た。水は夏なのに冷た★(文字化け)
約4cmの木の板が、すのこのように、貼ってあったので、それに洗濯ロープを張り、洗濯ものを干した。よく乾いた。

風呂用の石鹸で、よく泡立ち、十分だった。たくさん下着や靴下を持参する必要はなかった。

(冷蔵庫) = あり。
部屋に案内された時、スイッチをいれてくれたが、手で回せば、勝手に切ったり入れたりできる。
水、ワイン、野菜、くだもの、チーズ、ハムを入れることができた。

(エアコン、クーラー) = 暖房用と思われるパネルはあったが、エアコンはなし。扇風機もない。
クーラーがないというので行く前は心配したが、窓をあければ寒いぐらいで、しかも蚊などの虫もいなかった。

(部屋について、その他) = ゴミ箱はむき出し。
たくさん持参した透明のナイロン袋と、買い物でもらったレジ袋を、ゴミ入れや食料品の保存に使った。
透明のナイロン袋は、雑誌にかぶせれば、まな板がわりにもなり、大変重宝した。

インターネットは、無線LANに簡単に接続できた。無線LANのスイッチを入れておくと、最下段のバーに、ワイヤレスネットワーク接続のアイコンがでてくる。

それを右クリックすると、自動的に接続可能なネットワークを捜して表示してくれる。Prince Hotel Forumのものは一番強い電波を発していた。

パスワードをあらかじめレセプションで教えてもらい、入力すると、あっという間に接続できた。
自分のパソコンなので、お気に入りにしてあるサイトも見られ、撮った写真をフラッシュメモリに保存★(文字化け)

(パブリックエリア) = ホテルは北向きだが、入り口の壁全体が透明ガラスになっているため、明るく、
こじんまりしているが、狭く感じない。整然としている。

階段や廊下は真っ暗で、壁にある白いボタンを押すと、ある一定の時間だけ灯りがついた。

(リフト) = あり。広さは約120cm×50cmで、大人なら2人まで、スーツケースといっしょなら1人だけ乗れた。

(レセプション) = 月、水、木、金の昼間は支配人の中川氏(男性)、
火曜日の昼間は、日本人女性スタッフ、
金曜日の夕方、土、日の昼間は現地の年配女性スタッフ(英語少し、日本語ほんの少し)
夜間は現地の中年男性スタッフ(英語まあまあ)
という体制だった。
日本人の場合は問題なし。何でも聞けて良かった。他の人も親切。

チェックインは、金曜日の午後19時頃だったので、現地の年配女性スタッフが応対してくれた。
英語で書いた予約書を渡すと、初め「残念ながら、予約がありません」と言われた。そんなはずはないと思って待っていると、「予約はあります」と言い出した。書いてある英語をきっちり読めないための、ちょっとしたトラブルだった。

中年男性スタッフは、着いた日にモノプリを教えてくれた。なんでも理解しようとしてくれる。親切。

中川氏は、パリのことについて色々教えてくれた。また、切符を手配してくれた。
日本食レストランに電話をしてもらった。

新しいバスタオルの汚れが落ちていなくて、黒ずんでいたので、交換してほしいと、中川氏に頼んだ。
バスタオルはきちんと交換してあった。翌日、丁寧にも「昨日はすみませんでした」と日本人の女性スタッフが謝ってくれた。こまやかな対応だと好感を持った。

(館内施設) = 地下2階に朝食室。3人用のテーブルが数席。約50cm四方の木製テーブル2つをくっつけたものに、木製の椅子が3つ。3人では窮屈だと思う。
BGMはなく、静かで落ち着けた。

(スタッフ) = あてにならない人もいたが、全体にスタッフの対応はよかった。朝食室のスタッフは、黒人の若い女性2人。日ごとに交代で、挨拶をして、飲みものは何にするか、紅茶かコーヒーか、ミルクはいるかを話すだけ。

(宿泊料) = (エア&ホテルで319,000円)

楽天トラベルで予約。

(代理店の対応や手続き) =  インターネットで予約のため、一回も話すことなし。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 4月初めから計画をたて、気に入ったツアーに申し込んだが、情報を集めるうちに、治安など色々気になることがでてきたので、プランを変更。色々検索、検討したが、希望を盛り込むとツアー料金はどんどん高くなり、考えてしまった。さらに調べていると、本誌に載っているホテルが、楽天トラベルで、キャンペーンのため安くなっているのに気づき、迷った末に予約した(6月初め)。

楽天トラベルは、出発の1ヶ月前にクレジットカード決済しないと、予約が流れてしまう。1日前に決済しようとしたら、登録しておいたカードが使えない。入力間違いかと思い何回かトライしたが、だめ。焦った。他のクレジットカードで決済できたが、限度額オーバーだったようだ。

(アクセス) = メトロとRERの駅から約20mなので、すごく便利。ド・ゴール空港よりタクシーに乗ったが、タクシーでもわかりにくい所のようで、近所を何回もまわり、最後は降りて歩いた。ホテルで知り合った日本人の若い女性二人組は、空港からシャトレ・レアール駅までRERで来たが、駅からホテルまで、迷って迷って3時間かかったようだ。全く違う方向へ行っていて、最後はタクシーで辿り着いたらしい。 

出発前から行きはタクシーでホテルまで、と考えていた。スーツケースを引き取って外へ出た途端、黒人が「タクシー?」と聞いてきたので、印刷して持参した地図を見せ、ここまでいくらと尋ねると「75ユーロ」と答えた。50ユーロぐらいだと調べてきたので、ちょっと高いと思ったが、値上がりしたのかなと思い、チップのことを聞いたら、全てで75ユーロというので、乗ることにした。荷物を持ってもらい、車に案内してもらったが、タクシー乗り場の横を通り過ぎたとき、白タクに引っかかったんだと気づいた。★(文字化け)

メトロ4号線の Les Halles レ・アール駅、メトロ1号線、4号線、7号線、11号線、14号線の駅 Chatelet シャトレ駅、この2つの駅の間に RERの Chatelet Les Halles シャトレ・レ・アール駅がある。
この3つの駅は地下でつながっており、歩いて移動できる。

その上に地上2階、地下2階のショッピングセンターForum des Hallesが建っている。
この建物の北東の角の交差点(Rue Rambuteau と Rue Pierre Lescot の交差点)まで行くと、
角にオープンカフェがあり、その隣は絵画店で、その隣にホテルがある。

RER の駅 Chatelet Les Halles がすごく近いので、帰りはB線でドゴール空港まで行った。
快速で約30分、切符はホテルで売ってくれた。8ユーロ強。列車の時刻も教えてくれた。20分毎にあった。

パリ市内は、歩いてもメトロでもOK。オペラ座ぐらいまでなら歩いても近いし、いろいろなものが見られて楽しかった。

行く前はいろいろ心配したが、メトロは安全で日本と変わらなかった。ただ、車両の窓には、何かでガラスを擦って落書きがしてあった。メトロの路線図は、駅の案内所に置いてあるのが、老眼の私には便利だった。本誌で得られる路線図と全く同じ。メトロを出るときに改札はないが、時々調べるようで、乗り換えのときの通路で、1回だけ、切符を見せろと言われた。

ヴェルサイユ宮殿には、RERのC線で Versailles-Rive Gauche ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅へ。
駅から宮殿入り口へは、人の流れに付いていってもいいし、地図を見ても簡単に行ける。パリ市内からVersailles-Rive Gauche駅の切符は、ホテルで売ってくれた。8ユーロ強。 C線のAuterlitz オステルリッツ駅とInvalidesアンヴァリッド駅間が不通だったので、
メトロでアンヴァリッド駅まで行き、C線に乗り換えた。

(周辺の雰囲気) = ホテルは駅前の繁華街にあり、夜遅くまで賑わっていた。
夜は21時ぐらいまでは明るく、それ以後、暗くなってからはあまり出歩かなかったが、安全で治安は良好と思った。交通違反があれば、すぐ警察が来るよだし、ホームレスが寝そべっていたら、すぐ警察に追っ払われていた。

朝は、8時過ぎから出かけたが、この時間帯、街は人気がなく、清掃車が道路に水を撒いて、ごみを流していた。パリは朝が遅いのかと思っていたら、メトロの1号線は、通勤客で混んでいた。朝から繁華街に人は来ないものだなと思った。

(選択基準) = 本誌に載っていた。初心者向けの地区にあった。日本人スタッフがいる。ユーザーの声であまり悪いことが書かれていなかった。バスタブ、冷蔵庫、セイフティ・ボックスがあるらしい。
近くに買い物をするところがある、など。

行く前は、エアコンがないのが不安だったが、実際に行ってみたら、窓を開ければ寒いぐらいで、不要だった。

(よかったこと) = いちばんは、交通が便利。
メトロの1号線、4号線、7号線、11号線、14号線、RERのA線、B線、D線の駅が極近に、しかも1ヶ所にある。
歩いても、ルーヴル、オランジュリー、オルセー、ノートルダム、セーヌ河クルーズ発着所、ポンピドゥーセンター、ピカソ美術館は近い。疲れたらホテルに戻って昼寝して、また出かけることができる。

レストランやスーパーなど、店が近所にたくさんある。ラファイエット・グルメが気に入って毎日行ったが、近所で何でも揃う。

無線LANが無料で接続できる。しかも通信速度が早い。ホテルの窓を開けたら天然のクーラー。こんな気持ちのよいのは、はじめて。シャンプーと石鹸がよく泡立つ。洗濯物もすぐ乾く。

コーヒーは1人分でも、ポットで出てくる。日本人の支配人に何でも聞ける。

(困ったこと) = 浴室の換気扇がうるさかった。

(朝食) = 約75gにカットしたバゲット、同じぐらいの大きさのクロワッサン、チーズ(ミニベビーベル)1個、
コップ1杯のオレンジ・ジュース、紅茶あるいはコーヒー(カフェ・オ・レは温めた牛乳付き)、ジャム、バター、砂糖。

ラファイエット・グルメで買ったバゲットに比べれば少し落ちるが、バゲットはおいしかった。皮がパリッとし中はもちもちして、濡れせんを食べているようで、噛めば噛むほど、旨みが出る。粉が違うのだと思う。★(文字化け)

クロワッサンも、すごくおいしかった。でもバターたっぷりで、カロリーがすごく高そう。コーヒーや牛乳はポットで出るのでうれしかった。

毎日同じもので、野菜、果物がない。スクランブルエッグやハムエッグなどの卵料理も食べたかった。
2つに分かれているので、日本人客とは一緒のところで食べて話をし、情報交換した。外人客とは挨拶は★(文字化け)

(宿泊客の客層) = 朝食室で見かけたのは、日本人の若い女性2人組、中年の外国人男性、中年の女性外国人。他に日本人の中年女性2人組、日本人の若い女性2人組、日本人の親子。外人は3組ぐらい見た。

(車椅子等の対応は?) = 無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 事前に場所を地図でよく確かめておく。メトロとRERの路線図も確認しておく。実際に使うのは、メトロの駅のインフォメーションに置いてある路線図が使いやすい。パソコンは、あるとかなり便利。

飲食したい人は、ソムリエナイフ、ペティーナイフ、アクリルのワイングラス、箸、プラスチックのフォーク、タッパー、透明のビニールの袋多数を持っていくと便利。現地でも買えるが、高くつく。
水は、1.5L入りのもの(0.65ユーロ)をスーパーで買って冷蔵庫で冷やし、500mlのものに小分けして持ち歩いた。ヴィッテルやエビアンは、マグネシウムが多く含まれているので、軟便になって、ひどいときには、下痢をすることがある。スーパーやデパートでは、見たこともない水が並んでいるので、事前にどんな水が売っているのか、調べるといい。

下着はたくさん持っていかなくても、よく乾く。シャツは1時間ぐらいで乾いた。洗剤は風呂用の石鹸を使った。
 

 


 
 
 
(名前) ブルブルビウ 様  (宿泊日) 2008年2月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 日本式3階

 にぎやかな人通りの多い通りに面して窓があり、バカンス最終の週末の夜は、明け方までかなり騒がしかった。外の声が通りで反響して、部屋の中にまでうるさく聞こえる。それ以外の平日の夜は静かに過ごせた。

ベッドは幅が狭めのタイプ。若干部屋は狭いが、収納は2人分あるので、さほど困らない。

(部屋の家具・備品) = 天井から吊り下げ式のテレビ。

ベッド間に小さなサイドテーブル。窓側に机、鏡。コートがかけられる高さのクローゼット(ハンガーはたっぷりある)。反対側に冷蔵庫。その上に造り付けの収納棚(上着丈の高さ。ハンガー、引き出し一段あり)。

ドライヤー、電気湯沸し器は貸し出し式(無料)。部屋内にセイフティ・ボックスあり。鍵を借りに行く方式(1日2euro)。

(バスルーム) = バスタブは大きめ。ゆったり入れる。シャワーカーテンはなく、蛇口側に洗面台幅のガラスの仕切りのみ。小さな石鹸、シャンプーあり。洗面台、トイレ、ビデあり。

(冷蔵庫) = 中身が空の冷蔵庫。奥のスペースで小さな保冷材くらいなら冷凍可能。

(エアコン、クーラー) = 暖房あり。
セントラルヒーティングが効いていて、ヒーターは使用せず。

(パブリックエリア) = レセプションまわりのこじんまりとしたスペースに、ソファ、電話ボックス。

(リフト) = あり。スーツケースを持っている状態なら、1人、スーツケースなしで2人乗りくらい。

(レセプション) = 日本人スタッフは、チェックイン時に対応してもらっただけ。あとの時間は一切見かけず。チェックイン時、日本語で館内の利用方法を詳しく説明してもらえるのは、ありがたかった。
他に男性2名、女性1名が交替。

(スタッフ) = スタッフはみんなソフトな対応。冷たいそぶりはない。女性スタッフは、日本語で挨拶、「いってらっさい」と声をかけてくれる。フランス語で会話したため、英語・日本語のできる程度はわからなかった。

(宿泊料) = 約80euro。

(予約方法) = 個人で
楽天の半額キャンペーンプランから。

(アクセス) = メトロ4号線Les Halles レ・アール駅、
RER A線、B線、D線Chatelet Les Halles シャトレ・レ・アール駅より徒歩約3分弱。

Montorgueil モントルグィユ通りまで徒歩約5分。セーヌ川まで徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) =惣菜屋や食べ物屋、スーパーが立ち並ぶモントルグィユ通りに徒歩圏内。買出しに便利。レ・アール付近は、物乞いや大声でわめく変な人もいたが、交番も近くにあり、観光客の多い所なので、初めてフランスに来る人でなければ、大丈夫だと思う。
ただ、いかがわしい場所もあるので、夜は歩く通りに注意。

店が多く、人通りの多い所は良いが、車の通りの多い Sebastopol セバストポル大通りを歩くのは、お薦めしない。

(選択基準) = 移動面での立地の良さ。料金が手ごろ。日本人スタッフがいる。

(よかったこと) = 近所で、いろんな店の惣菜を買って楽しむことができた。モントルグィユ通りの楽しさを発見。

(困ったこと) = 夜中まで外の通りがうるさかった。バカンス時期のせいだと思うが。

(宿泊客の客層) = 外国人男性1人での利用。ビジネス風日本人男性2名での利用。ほかはあまり見かけず。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAで支払った。チェックイン時に支払った。

(車椅子等の対応は?) = 入り口に階段あり。リフトも狭いので車椅子での移動は難しそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 部屋に可愛らしさを求めず、そこそこの機能、立地の良さを求めるなら、
料金的にも(1人約40ユーロ)お薦めできる。
 


 
 
(名前) 黄色い水玉 様  (宿泊日) 2008年1月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式5階に2泊、2階に1泊。
一言で言うと、狭い。ツインだが、日本のちょっと広めのシングルルーム位の広さ。
スーツケースは、壁に半分立て掛けて開けた。

ホテルは古い建物だが、全体的にシンプルな印象。ほとんど外出していたので、部屋が狭くても、十分快適に過ごせた。

(部屋の家具・備品) = テレビ、冷蔵庫、ドレッサー、セイフティ・ボックス(有料)、クローゼット大、クローゼット小。

(バスルーム) = バスタブ付き。部屋に比べてバスルームは広く、約4畳あった。石鹸、シャンプーあり。タオル、バスタオル人数分あり。古い建物だが、古いながらも清潔な印象。熱いお湯が普通に出た。
夜、他の部屋の排水の音が聞こえたが、あまり気にならなかった。

(冷蔵庫) = 中身なし。使うときに温度調整をして冷やすようだった。冬だったので、ジュースなどは袋のまま、バルコニーに出していた。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 窓はアルミサッシではない。雨戸のような木のカーテンが、閉めるとき重かった。廊下の電気は、使うとき自分でスイッチを押す。省エネ式で、約1分後に自動で消える。

(パブリックエリア) = ソファとテーブルがあったが、狭いのでくつろぐ雰囲気ではない。

(リフト) = あり。大人2人用。大きい荷物がある場合は1人。

(レセプション) = 日本語が話せるオーナーだったので、スムーズな対応。

(館内施設) = 地下にレストラン。

(スタッフ) = オーナー以外のスタッフも、英語と片言の日本語を話してくれた。皆とても親切だった。
スタッフのひとりに、一緒に行った子供と同い年の子供がいて、少しだけ子供の話をした。

(宿泊料) = 80euro

(予約方法) = 代理店から手配
楽天トラベルを利用。問題なし。

(アクセス) = フォーラム・デ・アールのすぐそばで、どこへ行くのにも便利。シテ島、ルーヴルなら徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = フォーラム・デ・アールのすぐそばということもあり、夜遅くまで賑やかで、観光客も多く、安心感があった。

(選択基準) = 日本語が話せるオーナーがいる。観光地への移動が徒歩でもしやすい。楽天トラベルで半額だった。

(よかったこと) = 子供と一緒なので、日本語で話せる安心感があり、ホテルではリラックスできた。

(宿泊客の客層) = 日本人2人とレセプションですれ違った。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。Masterを使用。

(車椅子等の対応は?) = 入り口に2段程度の階段あり。廊下、室内も狭いので車椅子ではちょっと無理かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = シャンプー、リンスなどは持参した方がいい。
 


 
(名前) barcelona1981 様  (宿泊日) 2007年7月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋) = シングル フランス式2階
明るさは普通。広さもシングルとしては普通。雰囲気はシンプル。

(部屋の家具・備品) = ベッド、クローゼット、冷蔵庫、テレビ。

(バスルーム) = バスタブはなく、シャワーブースのみ。かなり狭い。清潔感は、可もなく不可もなく。ただ、ゴムパッキンは、もっときれいにしてほしい。お湯はちゃんと出た。

(冷蔵庫) = あり。中身は空。

(エアコン、クーラー) = エアコンなし。

(部屋について、その他) = 壁紙等汚い箇所もあるが、現在工事中のようだった。今後に期待したい

(パブリックエリア) = こじんまりしているが、必要なものは揃っている。

(リフト) = 大人2人でいっぱい。

(レセプション) = 対応はとてもいい。日本語も、少しなら通じるし、英語は通じる。スペイン語も通じた。

(館内施設) = 朝食室が地下にある。

(スタッフ) = とても親切。聞いたこと、頼んだことには的確に、かつ確実に応えてくれる。

(宿泊料) = 69euro

(予約方法) = 個人で
簡潔。予約フォームより申し込み。確認メールが来てそれで完了。
 

(アクセス) = メトロ11号線のRambuteauランビュトーより徒歩約2、3分。
ポンピドゥーセンターまで、徒歩約5分。ノートルダム寺院まで徒歩約15分。ルーヴルまで徒歩約20分。オルセーまで徒歩約40分。

(周辺の雰囲気) = 非常に賑やか。渋谷のセンター街とまではいかないが、若い人向けの街だと思う

(ホテルの選択基準) = パリが初めてで、フランス語をほとんど話せない日本人がある程度の安心感をもって滞在できる、ということを第一に選んだ。

(よかったこと) = レセプションのスタッフが本当にいい人で、まるで、スペインのこじんまりとしたオスタルに滞在しているかのような、密な関係が築けた。どこにどう行ったらいいか、周辺のお勧めの店、パリ祭の時の交通渋滞のことなど、聞けば丁寧に教えてくれた。

(朝食) = 摂らなかったが、9ユーロだった。

(宿泊客の客層) = 外国人ばかり。男性1人のビジネスユースや、男性2人の観光旅行など。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = かなり難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = アメニティが、ほとんどないに近いので、要準備。
 


 
 
 
(名前) Jean-Jacques 様  (宿泊日)2007年3月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 9泊

(部屋) = ダブル フランス式5階
ランビュトー通りに面した部屋。北向きだが、天気が良ければ、通りの反対側建物からの反射で、日当たりは気にならない。部屋の広さは、三ツ星のこのクラスでは上出来。スーツケースを広げられないことはない。

(部屋の家具・備品) = テレビ、冷蔵庫、セイフティ・ボックス、暖房ヒーター、クローゼット2箇所、電話、簡易デスク、椅子、鏡。

(バスルーム) = 比較的大き目のシャワー付バスタブ、洗面台、トイレ、ビデ。トイレットペーパーの取り付け位置と、シャワーカーテンが無いこと以外問題なし。お湯は普通に出る。

(冷蔵庫) = あり。中身なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 部屋のドアの鍵に少し癖がある。鍵の回し方が悪いと、鍵が抜けなくなる。

(パブリックエリア) = 地上階レセプション周りに、ソファと電話ボックスがある。華やかさはないが、清潔感があり機能的。

(リフト) = あり。
3人乗りだが、常識的には大人2人用。スーツケースがあれば、大人1人が乗れる程度。

(レセプション) = 大変よかった。平日の日中には、日本人のスタッフが親切で的確な対応をしてくれ、安心感は絶大だった。

(館内施設) = 地下2階に、朝食室あり。

(スタッフ) = 日本人以外のスタッフも、他のホテルと遜色なし。簡単な英語・フランス語が話せれば、意思の疎通は問題なく可能。日本人に親切。

(宿泊料) = 130euro前後(日によって料金が異なる)

(予約方法) = 個人で。
 日本語対応のホテルHPより予約。簡単にできる。

(アクセス) = RERシャトレ・レ・アール徒歩約1分。

(周辺の雰囲気) = ホテル周辺は、歩行者優先道路になっているようで、休日などは渋谷並みの人出となる。治安は、特段悪いとは感じなかったが、たむろっている若者も多く見かけた。

(選択基準) = 日本語が使えること。

(よかったこと) = 日本語が使えた。この安心感は異国では絶大。

徒歩約5分でフランスのコンビニ、モノップ(MONOP)があり、日用品を日本と変わりなく気軽に買えた。
最寄メトロ駅はレ・アールだが、シャトレへも徒歩約5分で到着できた。

(困ったこと) = 全客室で、無線LANがつながる訳ではない。

(朝食) = 9euro。パン、オレンジ・ジュース、ヨーグルト、カフェ・オ・レなどを、トレイに乗せて運んでくれる。
パリの機能的プチホテルでの朝食という雰囲気。清潔感あり。

(宿泊客の客層) = 日本人の個人客数人、外国人。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = パッケージ旅行程度の旅行経験しかない人にはお勧めしない。

ある程度個人手配での旅行経験があるか、自力で乗り切る意思があり、日本語での意思疎通に、ありがたみが感じられる人には、心強いホテル。

このホテルは無線LAN設備がある。ある程度自力で設定できる人がパソコンを持って行けば、日本国内と同じ程度の情報収集が可能。
 


 
 
 
(名前)  おかっぱ27 様 (宿泊日) 2005年7月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) 3泊

(部屋)ツイン  フランス式2階 
 6畳ぐらいの広さ。スーツケースは床には広げられない。簡素な内装。シンプル過ぎて味気ないといえばそれまで。窓を開けると通りがうるさい。

 備え付けのロッカー2個、天井近くのテレビ、冷蔵庫、シングルベッド2台。
椅子1脚、備え付けのテーブル。貸し出しドライヤー。セイフティボックス。

カギは2回まわす。

(バスルーム)バスタブ付。ごくごく普通。白で統一され、明るくきれいで良かった。広さも部屋の割には広くて、快適だった。お湯の出も良い。
ビデ完備。

(冷蔵庫)  あり。中身は空。自分で買ったものをいれておける。

(エアコン)無し

(パブリックエリア)  ちょっと古い雰囲気。ロビーは狭い。

(リフト) 有り。でも狭い。男性2人は乗れないのでは。

(レセプション)日本人夫妻が平日は担当していた。土曜日は現地の女性。どちらもとても対応が良く、何より日本語が通じるのが助かった。

(館内施設)朝食部屋が地下に。

(スタッフ)  日本語可。現地の女性も英語、日本語が少し通じるので、問題は何もありませんでした。
対応も良かった。ただ、朝食担当の黒人男性はフランス語しか通じなかった。

(宿泊費)13,600円

(予約方法)代理店から手配
女一人で安心できる宿をとリクエストした。担当が常宿にしているそうで、ここなら大丈夫とすすめてくれた。親身になってリクエストに答えてくれたので良かった。

(アクセス) RERシャトレ駅からすぐ。タクシーでも空港から約44euro。ルーヴルまで徒歩約10分。ポンピドゥーセンターまで徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) ホテルのあるランビュトー通りは渋谷のセンター街のイメージ。私はなんとなく苦手。うるさいし、TATOOショップなどあって、パリ初心者の私はビビリまくってました。

(決め手) 女一人でも安心して泊まれるホテル。ルーヴル近く。

(良かったこと) 日本語が通じる所。ルーヴルが徒歩圏内。ピカソ美術館、マレ地区など一応徒歩圏内な所。

(困ったこと) 通りが夜中までうるさいこと。

(朝食)  普通のコンチネンタルにヨーグルト。ヨーグルトがおいしかった。

(客層) 日本人夫人もいたし、欧米の夫婦もいたし、日本人の男性など。

(支払い)ク クレジットカードは使っていないのでわかりません。

(車椅子などの対応は?)問 リフトが小さく、車椅子の方は無理です。

(子供連れでも場をこわさないか?)どちらともいえない
 

(他の方へのアドバイス) = うっとりするようなプチホテルを想像している人には向いていません。
ホテルは寝るだけの場所という方にも料金からみるとあまり向いていないかも。パリ初心者で日本語使えて安心たいひと向き。
 

 


 
 
 
 
 
(名前)  ms_aco 様 (宿泊日) 2005年5月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) 4泊
 

(部屋)ツイン フランス式5階
 2度に分けて宿泊。
1度目、狭い(6畳弱)、汚いとまでは行かないがこれが3つ星かと落胆。スーツケースは各ベッド横に1つずつ開けられる。

2度目、綺麗な部屋だったので、これなら納得。駅そばでかなり賑やか。深夜、早朝も騒がしい。

湯沸しポットとドライヤーは無償貸与、TV有り(衛星放送なし)、セイフティボックス有り(キーをその度借りねばならない)、冷蔵庫有り、鏡付きサイドテーブル有り、電話有り(市内無料らしい)、クローゼット有り。
 

(バスルーム)大変新しくて綺麗、広い。深いバスタブ付き。お湯は夜は出るが、昼は出なかった。2度目の部屋にはシャンプーの他にボディーシャンプー、ゴミ箱有り。
 

(エアコン) 1度目の部屋には無し、2度目の部屋には温風ヒーターのような物あり。
 

(宿泊費)  78euro

(冷蔵庫) あり。中身は空。
 

(リフト) あり。3人乗りと表示。一人とスーツケースで一杯。

(館内施設)玄関の外見は汚く、ロビーは狭い。
リフトを降りると真っ暗、何も聞いていなかったのでスイッチが分からず、まごついた。そして勝手に消える。朝食用レストラン。
 

(レセプション)対応良し。日本人2人、欧州人2人が交代で応対。

(スタッフ)レストランスタッフ、2人が交代。定番のオーダー以外のことを英語で依頼したら通じなかった。レセプションの欧州人一人は、挨拶のみ日本語。

(朝食)クロワッサンとパリジャン、ヨーグルト、ジャム、バター、オレンジジュース、コーヒーか紅茶。

(客層)日本人しか会っていない。若者から中年まで。

(予約方法) 個人で
 web maytrip の半額キャンペーン、原則として直接の返事は無いがWebサイトから質問をしたところ、日本語で丁寧な返事が返ってきた。
 

(決め手) 駅から近い、安い。

(アクセス)RER シャトレ・レ・アールから徒歩5分。メトロ レ・アール、シャトレにも徒歩10分以内。ポンピドゥーも近い。ルーヴルへ700m。

(周辺の雰囲気) 若者がたむろしているし凄い人ごみだが、駅前に警察あり。

(良かったこと) 立地条件、値にはほぼ満足。電気ポットが借りられて大変便利。
 

(困ったこと) 玄関はかなりお粗末。

(支払い) クレジットカード使用可。

(車椅子などの対応は?)狭くて無理。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う

 


 
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