●ユーザの声
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| (名前) テ・ヴェール・オ・シトロン・トワイニング
様
(宿泊日)
2007年4月
(個人評価) (5点満点) ◆◆◆◆◆ (泊数) = 6泊 (部屋) = ダブル(シングルユース) 日本式4階。道路側。
ダブルだが、1人だったのでかなり広く使えた。目の前が教会で、広場が見渡せ、眺めは最高。昼、夕方など鐘の音を聞く事ができ、神聖な気分になれた。 (部屋の家具・備品) = スーツケース置き台があり、そこでスーツケースを広げる事(半分は立てる状態)が出来るので重宝した。TV、机、背もたれ付きイス、丸イス。 ベッドはシモンズ製だったので、腰が痛くならずに寝る事が出来た。(ホテルに泊まると固いベッドのせいで、いつも腰が痛くなっていた) 小さなクローゼット(その中に予備のマクラ、毛布)。 (バスルーム) = シャワーのみ。シャワー室は1人が立てるくらいの、よくある正方形のスペース。座っても余裕あり。シャワーヘッドは大きく、お湯の出も抜群。水圧が弱くなる事も無く、途中でお湯が出なくなる事も無かった。トイレ、洗面所、シャワー室を合わせた広さは思ったより広い。白タイルで清潔感あり。
ゴミ箱が部屋に無く、バスルームにある小さなゴミ箱に、いちいち捨てに行くのが不便だった(最後は慣れたが)。部屋に鏡は無く、唯一洗面台の上にあるだけだった。ボディジェル、石鹸、コップあり。タオルの交換は2日に1回。 (冷蔵庫) =あり。中身は何もなし。 (エアコン、クーラー) = エアコンは無かった。オイルヒーターが部屋の隅にあった。 (パブリックエリア) = コーヒーマシン、飲み物の自販機が置いてあった。公衆電話は無く、外に掛けに行かなければならない。幸い教会前の広場に公衆電話があった(クレジットカードは使えず。テレフォンカードのみ使用可)。 (リフト) = あり。2人乗ればいっぱい。スーツケースが乗せられたのでよかった。 (レセプション) = みな親切にしてくれた。 (館内施設) = 朝食をとる場所があった。 (スタッフ) = スタッフはみな親切な人ばかりで、英語対応可。日本語不可。6泊した中で、レセプションでは6人くらいみかけた(時間帯によって担当者がかわる)。 (宿泊料) = ホテル予約サイト価格で57euro(通常は65euroと入り口に書いてあった)。
(予約方法) = 個人で
(アクセス) = メトロの11号線ジュールダンJourdain駅下車、徒歩約1分弱。
(周辺の雰囲気) = ベルヴィル通りにあり、多国籍の雰囲気バリバリだったが、言われているほど治安は悪くなく、目の前が教会で雰囲気はよかった。19区などはガイドブックなどを見ても情報が少なく、どうかなぁ?と思っていたが、ホテルの隣がカフェで、深夜まで人大勢いたので、夜遅くまで明るく、治安は全然気にならなかった。カフェでは週末、ライブ演奏があり、通りから音が聞こえてきてよかった。 といっても何もない訳ではなく、メトロを出てホテルへ向かう途中、黒人男性に「サヴァ?」と声をかけられたが無視。 ホテルへ戻り、窓から教会広場をうろうろしていたその黒人男性を観察していたが、誰に声を掛ける訳でもなく、何も持たずふらふらと人を観察するように歩いていたのが気になった。何か企んでいそうだったが、数十分したら広場からいなくなっていて、それ以来見なかった。 銀行、モノプリ、パン屋、花屋、カフェと、あらゆるものがあり、不便は感じなかった。 (選択基準) = とにかく安かった。出発の1ヶ月前だったので予約できるホテルが限られていた。
(よかったこと) = 自分でネットで探して予約した割には、きれいで安心して泊まれたのが本当によかった。部屋も広く、ゆったりと過ごせた。なんといってもベッドがシモンズで、快適に眠る事が出来たのが高得点。 (困ったこと) = 部屋の鍵がカードキーではなく、普通の鍵だったのだが、初め、なかなか開けることが出来ず、部屋に入れなくて困った。開け方が分かると簡単だったのだが、それが分かるまで3、4日かかった。 (宿泊客の客層) = 老夫婦から若いカップルまで色々。 (支払い方法) = ホテル予約サイトからの予約だったので、クレジットカードのみの取り扱いだった。
(車椅子等の対応は?) = レセプションからリフトに乗るまでに段差があり、車椅子や足の不自由な人には不便だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(他の方へのアドバイス) = 体力、時間に制限のある人にはお勧めしないが、ホテルは泊まるだけでいい、安いところがいい、メトロ乗り継ぎでもへっちゃらにはお勧めのホテル。
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