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updated on 5 Oct.2006 / 10 Jun.2007 経験談追加
Kyriad Paris XIX la Villette ★★
キリヤッド(キリヤド、キリアド、キリアッド) ラ・ヴィレット
住所 147/151 Av. de Flandre  75019 Paris 
アクセス メトロ Stalingrad至近、メトロ5号線Crimee
SNCF: Gare du Nord
E-mail
関連URL http://www.envergure.fr/kyriadfr.html
http://www.hotelsearch-in-paris.com/hoteldetail.php?id=FgVOs1A%3D&language=3
2005年料金例 シングル 65euro〜
ダブル 65euro〜
トリプル80euro〜
カドラプル(4人部屋) 90euro〜
設備 リフトあり アメリカンタイプ
207室。バスつき 50室。


●ユーザの声
 

29(7)

 
(名前)  愛しのクロワッサン 様   (宿泊日)2008年3月
(個人評価) (5点満点) ◆◆◆◆

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式4階
狭い。スーツケースはベッドの上で広げた。カーテンやベッドカバーが暖色系(エンジ色)で、部屋の雰囲気は暖かく落ち着いている。

照明は、ドアを入ってすぐの天井に1、ベッドサイド両脇に各1、机の上に電気スタンド1。夜は帰ってきて休むだけなので、リラックスモードの灯りでよかったかな、と思った。日記など書き物をするときには、少々暗く感じる。

(部屋の家具・備品) = 部屋の奥、窓側に備え付けの机。その上に電気スタンド、湯沸かし器、紅茶、コーヒー、クッキー(美味)。部屋の角にクローゼットがあり、上着をかけることができる。その上にテレビ。

(バスルーム) = バスタブなし。シャワーのお湯の出は良好。洗面台に、使い捨てのコップ、石鹸、シャンプー。壁に備え付けのドライヤー。風力もあり、使いやすかった。

トイレの後ろの壁に、靴磨きシートとサニタリーバッグ。全体的に清潔感あり。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫なし。

(エアコン、クーラー) = あり。暖房はタイマー式。

(パブリックエリア) = 入り口を入って右手に椅子やテーブルあり。その奥に飲み物の自動販売機、雑貨の自動販売機あり。雑貨の販売機にはお泊りセットのようなものや、ポストカード、カルネも売っていた。

(リフト) = 3基。手前2基は大きいが、奥の1基は狭い。大人4人できっちり。

(レセプション) = 皆感じが良かった。帰りの空港までのタクシーを頼むとき、「4人で、大きな荷物3つ」と告げても、ニッコリ笑って「ノープロブレム」と言ってくれ、とても心強かった。

時間によっては、レセプションに1人しかいないため、電話や他の客の応対で、なかなか応対してもらえないこともあった。

(館内施設) = 地上階奥にバーあり。他にレストラン。宿泊客はここで朝食を食べる。

(スタッフ) = 皆笑顔で応対してくれた。日本語は不可。英語可。挨拶だけフランス語で、要件は英語で話しても嫌な顔をされなかった。

(宿泊料) = ツアー料金に込み。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 出発の約10日前。

(アクセス) = メトロ7号線のCrimee クリメ駅が最寄。徒歩約5分。

7号線は、Opera オペラ駅やChaussee d'Antin La Fayette ショセ・ダンタン・ラ・ファイエット駅、
Palais Royal Musee du Louvre パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーヴル駅にも直結なので、意外と便利。

(周辺の雰囲気) = 暗い時間の行動を避けたためか、そんなに危険な印象はなかった。

メトロ駅から歩いていた時、クリップボードとペンを持った少年3人組のうちの1人にぴったりくっついて歩かれた。サインするように、といった素振りをされた。

「ノン」と言ってスタスタ歩いてもしつこくついてきたが、父が間に入ると諦めていなくなった。
周りを見ると、女性ばかりが捕まっていた。これだけはちょっと怖かった。

(よかったこと) = 部屋に用意されていたクッキーがおいしかった。何の変哲もないクッキーと思いきや、食べてびっくり。

(困ったこと) = 困るほどではなかったが、トイレの水を流すボタンが押しにくいと思っていたら、最終日前日、部屋に戻るとボタンが変わっていた。出かけている間に、宿泊客のいる部屋の工事をしたのか、と笑った。

(朝食) = ビュッフェ方式。

シリアル(3種)、コーヒー、紅茶、ホットミルク、ココア、コンフィチュール(3種)、甘いケーキのようなもの(2種)、スライスチーズ、ハム(1、2種)ヨーグルト(プレーン、いちご、アプリコット、ピーチ)、フルーツ(カットされた缶詰のような)、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、バゲット、パン・オ・レザン、トースト(自分で焼く)、オレンジ・ジュース、グレープフルーツ・ジュース。クロワッサンが美味しかった。

宿泊客以外にも客が来るようで、本場パリジャン、パリジェンヌの朝食はどんなだろうと観察できた。

(宿泊客の客層) = 幅広い。ホテル内で見かけた日本人は、大学生くらいの若者から、団塊の世代まで。外国人の、合宿のような雰囲気の若者の集団もいた。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。併設のレストランでは、ICチップつきのカードのみ使用可。

(車椅子等の対応は?) = 大きい方のリフトには車椅子でも乗ることができると思う。廊下の幅も大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = ホテルのすぐ隣にスーパーあり。惣菜のようなものはあまりなかったが、水を買うには便利。

クリメ駅まで行けば、駅の入り口すぐ近くにモノプリがある。こちらの方が色々あって楽しい。果物も量り売りで買うことができるので、バナナを2本だけ買った。レジは「5品以下」専用のレジがあるので、買い物が少ない場合はこの列に並ぶのをお薦めする。
 

  
 
 
(名前)  mimioui_love 様  (宿泊日)2008年2月下旬/3月上旬
(個人評価) (5点満点) ◆◆◆◆◆
 

(泊数) = 7泊

(部屋のカテゴリ) = ツインフランス式6階
照明は暗め。若干狭く感じるが、寝るには十分。

(部屋の家具・備品) = ポット、小さなクローゼットあり。プラスチックのコップ、クッキー、紅茶など常備。

(バスルーム) = シャワーのみ。狭い。お湯は十分に出る。清潔感あり。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫なし。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(パブリックエリア) = 自販機でカルネを買えた。

(リフト) = 3基。4人乗りが1。6人乗りが2。

(レセプション) = 親切でにこやかで丁寧だった。

(館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = 英語可。つたない英語も一生懸命聞いて対応してくれた。

(宿泊料) = ツアー料金に込み

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(予約方法、ホテル側の対応) = 旅行代理店で。

(代理店の対応や手続き) = 旅行代理店の手違いがあったが、ホテルの迅速な対応で問題なく泊まれた。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 約1ヶ月前。簡単なホテルの情報をもらった。

(アクセス) = メトロ7号線Crimee クリメ駅まで徒歩約5分。オペラまで1本で行ける。

(周辺の雰囲気) = 特に治安が悪いとは感じなかった。夜遅くにも歩いたが、問題なかった。

(よかったこと) = 安いツアーの指定だったので、期待していなかったが、対応も立地も良かった。
値段のわりに、しっかりしていて丁寧だと思う。掃除もきっちりしてくれていた。

(困ったこと) = 日本人の若い女性が、朝食のパンをこっそり持って帰ろうとしているところを、
スタッフが取り上げ、呆れて注意をしていた。日本人のマナーの悪さに驚いた。

(朝食) = 朝早く行くと、パンが2種類くらいしかないが、だいたい全部で4種あった。ヨーグルト、シリアル、タルト、ハム、チーズ、ジュースなどがあった。味も普通に美味しかった。

(宿泊客の客層) = 日本人ツアーの客が多い。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 普通の良いホテルだと思う。
 

  
 
 
(名前)  beqoo クド 様    (宿泊日)2006年7月
(個人評価) (5点満点) ◆◆◆

(泊数) 4泊

(部屋) ツイン フランス式5階  少し狭い
 湯沸かし器あり、クローゼットはあるが狭い

(バスルーム) = シャワーのみ。でも清潔でお湯の出も抜群だった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。帰ってくるととても涼しくしてあり、さっぱりした。

(部屋について、その他) = 飛行機が遅れて朝方に着いたので判らなかったが、意外に隣の声が聞こえるかも。でも疲れた体にはあまり関係なかった。

(パブリックエリア) = 館内の自動販売機で、カルネを売っていた。
窓口で買うのも簡単だけど、これもいいなと思った。

(リフト) = 3つあり、一番左は小さめだが他2つは結構な広さがある。

(レセプション) =混んでいてもそんなに待つことも無く、いい対応だったと思う。

(館内施設) = レストラン、バー。レストランで食事をしたが、そんなに高くない。結構おいしかった。

(スタッフ) = 日本語不可。英語は簡単な程度だった。でも通じた。

(宿泊料) = 旅行会社のパッケージツアーなのでよくわからない。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
 1ヶ月前くらいに住所などが届いた。空港に着いたときに周辺の地図などもらった。

(アクセス) = バスは利用しなかったので不明。メトロは徒歩約5分。道なりにまっすぐ。
ルーヴルなど乗換えなし、その他に行くにも楽だった。

(周辺の雰囲気) =治安は悪いそうだ。が、夜を避ければ大丈夫だと思う。

(よかったこと) = 近くにスーパーがあり、21時まで営業していた。日曜休み。飲み物、おやつを買った。

(朝食) = クロワッサン、フランスパン、チーズ、ハム、ヨーグルト、フルーツ、カフェオレ、紅茶、オレンジジュースなど。どれもおいしかった。朝食なのでこれで充分だと思う。

部屋のキーを見せれば、チェックして通してくれる。その後は、好きな場所で食べた。

(宿泊客の客層) = オンシーズンなので、色々な国からの観光客がいた。

(車椅子等の対応は?) =床は結構平らだと思う。でも部屋が狭いので、その辺はどうだろう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = バスタブつきの部屋もあるようだが、ない事もあると思っていたほうがいい。
特にパッケージツアー客。

 

  
 
(名前)  おちゃめなまろん 様    (宿泊日)2006年3月
(個人評価) (5点満点) ◆◆◆◆◆

(泊数) 4泊

(部屋) トリプル(ベッドはひとつはエキストラベッド。ちょっと小さめ)
 フランス式4階  日本のお手ごろ価格のビジネスホテルくらいの広さ。

 服がかけられるクローゼット(狭い。ハンガー、6本程度あり。)
湯沸しポット、紅茶のティーバッグ、インスタントコーヒー、砂糖などが人数分。

1泊した次の朝、2枚くらいビスケットの入った小袋が人数分。初日には、枕の上にひとつずつキャンディーがあった。

窓際に、テーブル、椅子1脚、湯沸しポット。テーブルの上に、雑誌何冊か。
テレビあり。部屋に入ったときにテレビに宿泊代表者の名前が出ていて、「ようこそ」みたいなメッセージが英語で出ていた。

窓際のテーブルの下にスーツケース(小型)が置けた。大型のスーツケースだと、置く場所が狭いと感じられるかもしれない。

ベッドはひとつはエキストラベッド。(少し小さめで、上にかかっているカバーも他のふたつとは違っていた。)

清潔で居心地がよかった。外国のホテルでは、お湯の出し方など、日本と違うことが往々にしてあるけれど、そういうことが無く、使い勝手がとても良かった。

(バスルーム)  旅行会社からの事前の連絡には、バスタブがある部屋とない部屋があって、どういう部屋になるか当日チェックインしてみないとわからない、といわれた。わたし達の部屋にはバスタブあり

日本のホテルでも、格安のビジネスホテルに泊まることの多いわたしにとっては、十分な広さ。
設備は新しく、お湯の出も申し分ない。とても清潔で気持ちよかった。日本のきれいなビジネスホテルと変わらない。

ドライヤー、シャンプー、固形の石鹸、プラスチックのコップ。バスタオル、足拭きマット、フェイスタオルなど。紙みたいなシューズクリーナー2枚、サニタリー用のビニール袋が2枚。

環境のために使わないタオルはタオルハンガーにかけておくように書いてあった。

(冷蔵庫)  なし

(エアコン、クーラー) エアコンあり。温度や風力を設定できる。設備が新しく、動作に不都合はなかった。

(パブリックエリア) = こぎれいでセンスが良い。
隣の部屋に人が居たのかどうかわからないが、騒ぐ声など聞こえず、
とても静かで落ち着けた。

(エレベーター、リフト  あり。3基横に並んでいる。一番小さいものは定員が4人。もっと大きいものもある。フロアでどれかのボタンを押すと、早くきたものが開くようになっている。

(レセプション) とても感じよかった。「こんにちは」と日本語であいさつしてくれる人も。旅行会社からのホテルバウチャーを見せたら、すぐに鍵をくれ、朝の時間と場所を説明してくれてチェックインは終わり。
あっけないほど簡単。荷物も自分で持つ。

セイフティーボックスは、1日につき4euro。さらに20euroのデポジットが必要。
鍵を借り、チェックアウトのときに鍵を返してデポジットを返金してもらう。

帰る日のタクシーをお願いしたら、前日の夜でしたが、その場で電話をかけてくれた。

(館内施設)1階にレストラン。これは外からも入れるようになっている。気軽なビストロ、といった感じの店。朝はここで食べる。(6時半〜9時半)「Bar」と看板の出ている一角も1階にあった。

(スタッフ) レセプションの人は、みな英語可。旅行会社の案内には、英語仏語のみ、と書いてあった。
でも「こんにちは」などと挨拶してくれるスタッフもいて、うれしかった。移民の多い土地柄なのか白人のスタッフは少なかった。しかし、皆勤勉で、てきぱき動いていて感じよかった。

(宿泊費)  旅行会社の格安フリーツアーで、ホテルは選択不可。朝食付きだった。

(予約方法) ツアーなどで指定されていた
 出発の2週間くらい前。出発の案内と一緒に、ホテルの住所、地図、設備の一覧などの資料が送られてきた。

(アクセス) = メトロの7号線、クリメ駅から徒歩約3分。旅行会社からの案内には、徒歩1分と書いてあったが、もう少しかかったような気がする。
7号線はオペラやルーヴルまでも1本で出られるので(オペラまで約15分)便利。

案内には、バス停も近いと書いてあったが、利用していないので不明。

(周辺の雰囲気、治安)  実はあまり下調べをせずにツアーに予約してしまったので、あとから19区の治安が悪いことなどを知り、とても不安だった。

ホテル自体は、人通りも車の通りも多い大通りに面していて、メトロの駅からその大通り沿いに歩けばすぐだったので、あまり危険な雰囲気を感じることはなかった。一番遅く帰った日で、夜の21時すぎたくらいだったが、それくらいの時間だと、メトロにも通勤らしい一般の人が多く乗っているし、生活路線という感じで、すさんだ雰囲気は感じなかった。

(ホテルの選択基準) = 安さ第一でツアーを選んだ。ツアーに申し込んだ時点ではホテルは決まっていなかった。

(良かったこと)ホテルに着いて部屋に入ったときに、部屋のテレビにウェルカムメッセージがわたしの名前で出ていたこと。思いがけなくてうれしかった。

枕の上にひとつずつ、ホテルのロゴ入りのセロハンでくるまれたキャンディーが置いてあったこと。
ほんの些細なことなのに、ものすごくうれしかった。
 

(朝食) ビュッフェ形式。
飲み物は、エビアン、コーヒー、ココア、カフェオレ、エスプレッソ、紅茶のティーバッグ、ミルク、ジュースが2種類。

パンはクロワッサン、フランスパン、カリカリのラスクみたいなの、少し小さい食パン。そばにトースターが置いてあった。ハム2種、薄いスライスチーズ1種、ヨーグルト、フルーツポンチ、ジャム3種。
メニューは毎日同じ。

ティーバッグが3種類出ていた日もあった。おいしかった。

入り口で部屋番号を言ってレストランの中に入る。席は好きなところに座れる。特に混んでいることも無く、ゆっくり食事できた。食後のトレイは、トレイ置き場に自分で持っていく。スタッフがいれば受け取ってくれる。

(客層) 日本人は、私たち(40代の女性ふたりと中学生の娘)の他には、二十代前半の若い女性3、4人のグループ。小学生くらいの子供を連れた夫婦連れ。

日本人の団体客はいなかった。平日の朝は、ビジネスマンのような人もいた

(支払)ツアーで利用。ホテルのレストランで夕食を食べた時、VISAのカードは使えた。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 私たちの旅の目的は主な観光名所を巡って、美術館を堪能すること。
ホテルも寝られれば充分、くらいの気持ちでいたのでホテルへの評価は高い。ブランドでの買い物を堪能したり、ナイトスポットに出かけたり、高級レストランで食事したりを旅の目的にされるのでしたら、
もっと別のホテルを選ばれたほうがいい。

空港からホテルまで、旅行社ではRERを紹介されたが、このサイトを見てタクシーにした。旅行社の人には「高いですよ」と脅されたが、夕方18時に空港に着いてターミナルの前から乗って、ホテルまで41.9euroでした。最初B料金で、午後19時になった時C料金に切り替わりました。

帰りは朝8時にホテルまで迎えに来てもらって、ターミナルFまで行きました。迎えに来てもらった時点で、メーターが少し高めだったので、呼ぶと別料金が加算されるのかも。ずっとB料金で、空港まで46euroでした。

ちなみに、行きも帰りもスーツケースをふたつトランクに入れたので、その料金も加算されてこの値段。

パリの中心部よりは北に外れているので、中心部や南側のホテルに行くよりは安くついた。
3人で利用したので、バスを使うのと比べても高すぎるという気はしませんでした。

旅行社で送迎をつけると、ひとりにつき8千円から1万円くらいかかると書いてあったので、それから考えてもタクシーの選択はよかった。
 

  
 
 
(名前)  おたまじゃくしのラインダンス様    (宿泊日)2006年3月中旬
(個人評価) (5点満点)  ◆◆◆◆◆

(泊数) = 4泊

(部屋) = トリプル(ベッドはひとつはエキストラベッド。ちょっと小さめ) フランス式4階
日本のお手ごろ価格のビジネスホテルくらいの広さ。

(部屋の家具・備品) = 服がかけられるクローゼット(狭い。ハンガー、6本程度あり。)湯沸しポット、紅茶のティーバッグ、インスタントコーヒー、砂糖などが人数分。1泊した次の朝、2枚くらいビスケットの入った小袋が人数分置いてありました。初日には、枕の上にひとつずつキャンディーがあった。

窓際に、テーブル、椅子1脚、湯沸しポット。テーブルの上に、雑誌何冊か。テレビあり。部屋に入ったときにテレビに宿泊代表者の名前が出ていて、「ようこそ」みたいなメッセージが英語で出ていた。

窓際のテーブルの下にスーツケース(小型)が置けた。大型のスーツケースだと、置く場所が狭いと感じられるかもしれない。

ベッドはひとつはエキストラベッド。(少し小さめで、上にかかっているカバーも他のふたつとは違っていた。)

(バスルーム) = 旅行会社からの事前の連絡には、バスタブがある部屋とない部屋があって、
どういう部屋になるか当日チェックインしてみないとわからない、といわれた。
わたし達の部屋にはバスタブありました。

日本でも、格安のビジネスホテルに泊まることの多いわたしにとっては、十分な広さ。設備は新しく、お湯の出も申し分ない。とても清潔で気持ちよかった。日本のきれいなビジネスホテルと変わらない。

ドライヤー、シャンプー、固形の石鹸、プラスチックのコップ。バスタオル、足拭きマット、フェイスタオルなど。紙みたいなシューズクリーナー2枚、サニタリー用のビニール袋が2枚。

環境のために使わないタオルはタオルハンガーにかけておくように書いてあった。
 

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。温度や風力を設定できる。設備が新しく、動作に不都合はなかった。

(部屋について、その他) = 清潔で居心地がよかった。外国のホテルでは、お湯の出し方など、日本と違うことが往々にしてあるけれど、そういうことが無く、使い勝手がとても良かった。

(パブリックエリア) = こぎれいでセンスが良い。隣の部屋に人が居たのかどうかわからないが、騒ぐ声など聞こえず、とても静かで落ち着けた。

(リフト) = あり。3基横に並んでいる。一番小さいものは定員が4人。もっと大きいものもある。
フロアでどれかのボタンを押すと、早くきたものが開くようになっている。

(レセプション) = とても感じよかった。「こんにちは」と日本語であいさつしてくれる人も。旅行会社からのホテルバウチャーを見せたら、すぐに鍵をくれ、朝ご飯の時間と場所を説明してくれてチェックインは終わり。あっけないほど簡単。荷物も自分で持つ。

セイフティーボックスは、1日につき4euro。さらに20euroのデポジットが必要。鍵を借り、チェックアウトのときに鍵を返してデポジットを返金してもらう。

帰る日のタクシーをお願いしたら、前日の夜でしたが、その場で電話をかけてくれた。

(館内施設) = 1階にレストラン。これは外からも入れるようになっている。気軽なビストロ、といった感じの店。朝はここで食べる。(6時半〜9時半)「Bar」と看板の出ている一角も1階にあった。

(スタッフ) = レセプションの人は、みな英語可。旅行会社の案内には、英語仏語のみ、と書いてあった。でも「こんにちは」などと挨拶してくれるスタッフもいて、うれしかった。移民の多い土地柄なのか白人のスタッフは少なかった。しかし、皆勤勉でてきぱき動いていて感じよかった。

(宿泊料) = 旅行会社の格安フリーツアーで、ホテルは選択不可。朝食付きだった。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
出発の2週間くらい前。出発の案内と一緒に、ホテルの住所、地図、設備の一覧などの資料が送られてきた。

(アクセス) = メトロの7号線、クリメ駅から徒歩約3分。旅行会社からの案内には、徒歩1分と書いてあったが、もう少しかかったような気がする。7号線はオペラやルーヴルまでも1本で出られるので(オペラまで約15分)便利。

案内には、バス停も近いと書いてあったが、利用していないので不明。

(周辺の雰囲気) = 実はあまり下調べをせずにツアーに予約してしまったので、あとからこのサイトを見て、19区の治安が悪いことなどを知り、とても不安だった。

ホテル自体は、人通りも車の通りも多い大通りに面していて、メトロの駅からその大通り沿いに歩けばすぐだったので、あまり危険な雰囲気を感じることはなかった。

一番遅く帰った日で、夜の21時すぎたくらいだったが、それくらいの時間だと、メトロにも通勤らしい一般の人が多く乗っているし、生活路線という感じで、すさんだ雰囲気は感じなかった。

(選択基準) = 安さ第一でツアーを選んだ。ツアーに申し込んだ時点ではホテルは決まっていなかった。

(よかったこと) = ホテルに着いて部屋に入ったときに、部屋のテレビにウェルカムメッセージがわたしの名前で出ていたこと。思いがけなくてうれしかった。枕の上にひとつずつ、ホテルのロゴ入りのセロハンでくるまれたキャンディーが置いてあったこと。ほんの些細なことなのに、ものすごくうれしかった。

(困ったこと) = あまり期待せずに行ったから、思った以上に快適に過ごせてよかった。

(朝食) = ビュッフェ形式。
飲み物は、エビアン、コーヒー、ココア、カフェオレ、エスプレッソ、紅茶のティーバッグ、ミルク、ジュースが2種類。

パンはクロワッサン、フランスパン、カリカリのラスクみたいなの、少し小さい食パン。そばにトースターが置いてあった。ハム2種、薄いスライスチーズ1種、ヨーグルト、フルーツポンチ、ジャム3種。
メニューは毎日同じ。

ティーバッグが3種類出ていた日もあった。おいしかった。

入り口で部屋番号を言ってレストランの中に入る。席は好きなところに座れる。特に混んでいることも無く、ゆっくり食事できた。食後のトレイは、トレイ置き場に自分で持っていく。
スタッフがいれば受け取ってくれる。

(宿泊客の客層) = 日本人は、私たち(40代の女性ふたりと中学生の娘)の他には、二十代前半の若い女性3、4人のグループ。小学生くらいの子供を連れた夫婦連れ。

日本人の団体客はいなかった。平日の朝は、ビジネスマンのような人もいた

(支払い方法) = ツアーで利用。ホテルのレストランで夕食を食べた時、VISAのカードは使えた。

(車椅子等の対応は?) = 不明

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

  
 
 
(名前)  にとこ373様    (宿泊日)2006年1月
(個人評価) (5点満点) ◆◆◆◆

(泊数) = 6泊

(部屋) = シングル→ダブル

1泊目、シングル 3階(301号室)道路側。
2泊目から、ダブル 5F(527号室)通路側。

 シングルは約6畳で、バスルーム(バスタブなし)も狭い。
ダブルは約10畳で、バスルームにはバスタブもあり、ゆったりした。どちらも清潔。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、ティファールの湯沸しポット。

(バスルーム) = シングルのシャワールームは、人が一人立てるくらい。ダブルのバスタブは、身長164cmの私が足を伸ばせる広さ。いずれも部屋の掃除は、毎日綺麗にしてくれるので清潔。お湯の出具合もいい。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = 紅茶(2種)、コーヒー、クッキーは毎日補充してくれていた。
コンセントは3か所あり。

(パブリックエリア) = 館内は全体的に明るく、雰囲気は良い。

(リフト) = 3基あり、6人乗りくらいの大きいのが2基、小さいのが1基。

(レセプション) = ホールは広めで、人が混雑しているような様子はみなかった。

(館内施設) = レストラン、バー。

(スタッフ) = 人によってかなり差があると感じた。ほとんどのスタッフは、よく気がつき、笑顔で対応してくれた。英語可。たどたどしい言葉でも、あたたかく聞いてくれているような気がした。

(宿泊料) = ツアーのため不明。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
旅行申し込みが遅かったので、10日前に確定。

(アクセス) = メトロ7号線Crimee駅から徒歩約3分。バス停も徒歩約3分。オペラまではメトロ1本で約15分。

(周辺の雰囲気) = 黒人、アラブ系の人たちが多い。ホテルは大通りに面しており、人通りが多く、悪い雰囲気ではない。

(選択基準) = ツアーで指定されていた

(よかったこと) = パリ中心地からは離れていて、不便かと思っていたが、そのぶん交通機関に乗り慣れた。

(困ったこと) = 到着日に、バスタブ付きの部屋が空いていたら、チェンジしてほしいと聞くと、その時は「翌日からOK」と快く言ってくれたのに、翌日その件を言うと、違うスタッフしかおらず、「自分は知らない、わからない、スタッフの名前は?」と言われた。

レセプションで何か変更したときは、そのスタッフの名前を必ず聞かなければならないと思った。
電話も外線のつながらない日があり、「調子が悪かった」で済まされた。

(朝食) = チーズ、ハム、は毎日同じ。パンはフランスパンとクロワッサン、デニッシュパン、食パン。

(宿泊客の客層) = 中国、韓国のグループが多い。日本人は少なかった。平日はビジネスマンらしき人を見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 使用できると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 

  
 
 
(名前)  インディアナジョーンズ2回連続トライ 様    (宿泊日)2004年10月/11月
(個人評価) (5点満点) ◆◆◆

(宿泊費) ツアーなので不明

(泊数)  5泊

(部屋)  ツイン  8階、リフト近くの部屋。
部屋は狭い。スーツケース2個を広げられる余裕は、ありません。無理やり広げると、バスルームのドアが開けづらくなったり、通路がふさがってしまう為、スーツケースの整理をする際は、ベッドの上で行った。

部屋の雰囲気はさっぱりとした雰囲気で、日本のこじんまりしたビジネスホテルのよう

湯沸しポット、ドライヤー、テレビ。テレビには電源OFF時にも表示されるデジタル時計がついていたので、時間確認に役立ちました。TVの機能に目覚まし機能のようなものがあったようですが、ちょっとややこしそうなので、使用しませんでした。

(バスルーム) バスタブがなくてシャワーだけだった。お湯の温度調節もできるし清潔感もあると思ったが、シャワーヘッドを固定する位置が高かったので、使いにくかった。
 
備品はバスタオル、タオル(毎日変えてくれる)、石鹸、シャンプーのミニボトル、コップ。ドライヤーあり。
 

(冷蔵庫) なし。

(エアコン、クーラー あり。

(エレベーター、リフト 3つあり、1基は3人乗りくらいの小さいもの。残り2基は中くらいの大きさ。

(レセプション) レセプションの対応はよかった。帰る日の朝、時間を指定してタクシーを呼んでもらった時、定刻より早くタクシーが来たので、部屋まで電話をくれた。

(館内施設)  レストラン。朝食付きだったので、毎朝そこでとった。多くの宿泊客が利用していた。

(スタッフ)  英語可。日本語は不可。
こちらがしどろもどろの英語だったのでレセプションもゆっくりと話してくれたり、紙に書いてくれてりして助かった。冷たい印象はなかった。
 

(予約方法) ツアーなどで指定されていた
10日前くらいに、ホテル名と住所、電話番号がわかった。

(アクセス) メトロ7号線Crimee駅のFlandres通り方面の出口を出て、徒歩約3分。

(周辺の雰囲気、治安)   パリの北の方なので移民が多いようだった。治安がいいとは言えないが、気を付けていれば大丈夫。女ばかりの旅だったので、夜はあまり出歩かないようにした。ホテルのすぐ横にスーパーがあって便利だった。

(朝食)  ビュッフェ式。
パン、シリアル、飲み物、デザート、ヨーグルト、ハム、チーズ、ゆで卵など。クロワッサンがおいしかった。

(客層) 年齢層は幅広め。日本人、ヨーロッパ方面の人々の他に、ビジネスマン風のフランス人もいた。

(車椅子等の対応は?)   バリアフリーではないが、対応できると思う。バスルームでは難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?)どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = 部屋が狭いのがいやな人にはおすすすめできない。特にシャワールームはせまい。その他は特に難はない。

 

  
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