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updated on 14 May 2007
Hotel de la Sorbonne ★★
オテル・ドゥ・ラ・ソルボンヌ
住所 6 rue Victor Cousin 75005 Paris
アクセス Cluny-La Sorbonne 
E-mail
関連URL
2007年料金例
クレジットカード
設備 全16室。バストイレ共同


●ユーザの声


 
 
 
 
 
 
 
 
(名前)SHAKE・ROCK 様 (宿泊日) 2007年2月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル フランス式2階。21号室。

他のアパルトマンと一緒になっている敷地側で、庭ではないが、静かで広く感じられ、素敵だった。
部屋の中は明るく、広さは2人でスーツケースを何とか広げられる程度。広くはないが、この立地ならこんなところか。

(部屋の家具・備品) = 机、いす、クローゼット、小さなサイドテーブル2、オイルヒーター。

(バスルーム) = 着替えるのも大変なほど狭い。シャワー、洗面台、トイレが、約1畳強に収まっている。
特に、トイレは斜めに配置されていて、とても窮屈。

タオルの置き場所もないので、部屋の机の上に置いてあった。バスタブ付の部屋もあるようだ(バスタブ付の部屋の値段は1.5倍)

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし。オイルヒーターのみ。

(部屋について、その他) = ランプや壁紙など、アンティーク風のインテリアは、値段の割りにはなかなか素敵だった。クレイジーストライプのカーテンが好みの色で、パリらしく可愛かった。

(パブリックエリア) = こじんまりといているが、居心地よくほどよい品のよさだった。

(リフト) = リフトはあったが、人が2、3人、又は荷物2個と1人でいっぱいくらいの大きさ。

(レセプション) = 年配の男性、中年の女性、若い女性の3名と接したが、皆やさしく親切で、品がよかった。

(館内施設) = 朝食用のカフェ。

(スタッフ) = 年配の男性はフランス語のみ、女性2人は英語可。とても感じがよかった。

(宿泊料) = 通常は130euroの部屋が、プロモーションレートで1泊目が64euro、2泊目が69euro。
130euroだと、ちょっと高すぎな気がする。バスタブ付はプロモーションレートで99euroとのこと。

(予約方法) = 個人で
ホテル予約サイトCybeVasionにて予約。バスタブ付をリクエストしたら、値段が違うが、どうするかとの返事がすぐに来た。

(アクセス) = RERのリュクサンブール駅から徒歩約3、4分。バス停も約3分。メトロはサンミッシェル駅まで約10分弱。

(周辺の雰囲気) = 治安は悪くない。
ただ大学から南側へ行くと、店がぐっと少なくなり、人通りもまばらで、夜はかなり寂しい雰囲気
カフェなどもほとんどないので、夜食事をするなら、サンミッシェルから大学あたりか、バスで移動した方がいい。

(選択基準) = スペイン旅行の帰りに2泊という予定だったので、お金があまりかからないということを条件に探した。オルリーからのタクシー代があまりかからず、帰りはRER利用なのでB線近く、他の交通機関へのアクセスも良く、感じのいい宿。

同行者がパリは初めてだったので、観光もできるような立地で、ということで、最適な条件のここにした。

(よかったこと) = 思ったとおり、どこに行くにもアクセスが良い。おかげで1日半しか滞在しなかった割には観光、ショッピングとも楽しめた。徒歩でも十分楽しめる地域で、プチ蚤の市のアリーグルまで、ノートルダムを見ながら歩いて行った。約40分で到着した。

荷物が少なかったので、帰りは空港までRERを利用した。タクシーのように時間を気にしなくて良いので、すごくスムーズだった。

(困ったこと) = バスルームが本当に狭いので、3日以上泊まるのはちょっと辛い。

(宿泊客の客層) = 20代後半から40代くらい。

(支払い方法) = 現金で払ったが、クレジットカードは使用可。

(車椅子等の対応は?) = リフトが狭いので車椅子は厳しい。ホテルの入り口にも段差があった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = RERのリュクサンブール駅は、上りのエスカレーターはあるが、下りはなかった。重い荷物の人は注意。
 


 
 
 
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