トップ > ホテル > パリ郊外 ラ・デファンスのホテル > Hilton Paris la Defense
 7 Jan.2007 / 9 Sep.2012 / 31 Dec.2013 経験談追加
Hotel Hilton Paris La Defense ★★★★
オテル・ヒルトン・パリ・ラ・デファンス
住所 2, place de La Defense Le CNIT- BP210 92053 PARIS La Defense Cedex
アクセス メトロ
RER
 
Hilton ヒルトン

booking.comで探す・予約する
appleworldで予約する

●ユーザの声

 


 
 

(名前) だい だい武者 様  (宿泊日) 2013 年7月下旬
(個人評価) ◆◆◆ (5点満点)

 
((泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = King Hilton Guest Room

(部屋の階&立地) = フランス式4階

(部屋について(雰囲気など)) = 上から見ると、q字型の建物。

レセプション、ロビーを見下ろす内側ビュー。

ロビー天井に採光があり、日中は明るいが、窓から対面の部屋が丸見えなので、カーテンは開けられない。

(部屋の家具・備品) = 黒を基調としたモダンな部屋で、いわゆるパリ風情はない。壁に液晶TV、日本語放送はない。

クローゼット内に、暗証番号設定式のセイフティ・ボックス。ワイン抜きはなかった。

ドア内側の避難経路図を見ると、シングルもツインも部屋のサイズは同じようだった。
2人でスーツケースを広げても、十分な広さだと感じた。

(バスルーム) = バスタブあり。水周りは清潔。お湯の出は十分。シャワーは、バスタブにあり、壁に固定式、手持ち式の2つ。

(冷蔵庫) = あったが利用せず。

(エアコン、クーラー) = エアコンは温度調節可能。

(パブリックエリア) = ロビー階に、パリ・ヴィジット、ミュージアム・パス、
カルネ等の自販機があった。値段は正規と同じ。

ロビーで座れる場所が、レセプション正面にしかない。

(リフト) = あり。地上階からレセプション階まで2基。
レセプション前を横切った先に、客室用2基。
外からだと乗換えが必要。いずれも8人乗り。

(レセプション) = テキパキしてソツがない感じ。
カウンターは広いが、1、2人しかいない時が多かった。

(レセプション以外の館内施設) = レストランが2軒。利用しなかった。

(スタッフ) = 英語可。日本語不可。

(宿泊料) = 198ユーロ泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = HiltonのWebから直接。

(ホテルへのアクセス) =ラ・デファンス駅から、建物内を徒歩5分。

日中はショッピングセンターを抜けられるが、夜間早朝は一旦地上に出 て、
駅に入ることになる。この経路が複雑なの で、日中に予習しておいた方がいい。

ラ・デファンスから ヴェルサイユ・リヴ・ドロワットまでSNCFで20 分。
列車は15分間隔。

シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Fから、タクシーで30分、
55ユーロ。サッカー場付近から、パリ外周道路まで渋滞した。

帰りはシャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Aまで、20分、52ユーロ。帰りはパリ外 周道路を通らず、一回り北側の高速道路のみで、ノンストップで空港に着いた。

(ホテル周辺の雰囲気) =日中は無問題。
モン・サン・ミッシェルのバスツアーに参加する日、日の出前の午前6時に地上経由で駅に向かったところ、駅の入り口付近は照明が薄暗く、柱や物陰も多く、 ゴミが散在し、異臭がした。

夜間早朝のラ・デファンス駅利用は、女性のみなら、複数でも 絶対に勧めない。

(ホテルの選択基準) = 部屋、ベッドが広い。空港への往復に時間がかからず、公共交通機関が便利。パリ風ではなく、いわゆるアメリカンホテル。

(よかったこと) = 広いベッドで熟睡できた。

(朝食) = 摂らなかった。

(宿泊客の客層) = ビジネスマン。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 特に問題ない。可能と思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = パリ中心からは遠く、日中に何度もホテルに戻る日程の場合は、RER A線を利用できないと、時間のロスが大きい。

 








(名前) サラ ダエクスプレス 様  (宿泊日) 2010年9月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆ (5点満点)

 
(泊数) = 泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル リラクゼーションルーム(通常ルームからアップグレード)

(部屋の階&立地) = フランス式3階 新凱旋門ビュー

(部屋について(雰囲気など)) = 新凱旋門側 広場に面し、日中は非常に明る い。
以前宿泊したスィートルームとベットサイズは同じ。

(部屋の家具・備品) = 一般的な備品、金庫など全てあり。

(バスルーム) = バスタブあり。ジェットバス、TV備え付け。シャワールーム独立。

(冷蔵庫) = あり。私物を入れるスペースはあるが小さい。

センサー式で、かなり感度がいいので、中に入っているものは動かさないほうがいい。 チェックアウト時に知らずに加算されていることもあり、要チェック。きちんと申告すれば修正してくれる。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 基本的にはビジネス仕様で、広い机、椅子などあり。

(パブリックエリア) = 全体的に広くゆったりしている。

(リフト) = ショッピングセンターからレセプションまで2基、
レセプションから客室階まで2基。後者は客室キーがないと動かない。

(レセプション) = 通常2名。そつない対応。

(館内施設) = ジムがあるらしいが利用せず。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 夏の半額キャンペーンで135ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ヒルトンホームページにて

(アクセス) = メトロ、RER、トラム、バス各線、ラ・デファンス駅直結。 商業施設CNIT の中。

(周辺の雰囲気) = ホテル周辺は商業エリアのみ。遅くまで通勤帰りの人が行き交う。車は一切入れないため、安全と言えば安全。新凱旋門を上に見て、遠くには凱旋門も見える。

(選択基準) = 中心部からは外れるが、アメリカンホテルでサービスは安定している。ヒルトンの会員でもあるため、パリの定宿としている。

(よかったこと) = 交通アクセスの良さ。シャトレ・レ・アールからRERで10分、凱旋門から3分、オペラ座から6分。

メトロ1号線は始発。大型荷物用の改札口もあり、ベビーカーでも楽々。仮 に空港から電車でも、乗換でそれほど苦労せずに到着できる。RER-Aはそれほど雰囲気も悪くなく、便利と思う。

ド・ゴール空港からのタクシーは高速だけで行ける。約40ユーロ。
都心の渋滞に巻き込まれない。

ホテルはCNITビルの中で、商業施設がたくさん。ホテルの真下にはモノップ(モノプリのコンビニ版)、モノプリも入っている。食材調達も簡単。

CNITの反対側には、大型のLes quatre tempsショッピングセンターがあり、
大型スーパーAuchan、Habitat、FNAC、Fnacjeux(おもちゃ屋)、Castrama(ホームセンター)、などが入っている。

ブランド物でなければ、ショッピングはここで完結できる。日曜営業の店も約半数あり。

目の前が人工の広場のため、治安など問題なし。

(朝食) = アメリカンスタイル。ここのスタッフは非常に気持ちいい対応をしてくれる。

(宿泊客の客層) = 欧米人中心にアラブ系なども。日本人も連日数組。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 問題なし

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = メトロ以外の公共アクセスはゾーン 3。間違えないように。

 






(名前) 四国 産らぶらどーる様  (宿泊日) 2005年12月/2006年1月
(個人評価) ◆◆◆◆◆ (5点満点)


(泊数) = 5泊

(部屋) = リラックス・ルーム  327号室 

 窓からは新凱旋門と前の広場(ちょうどクリスマス市場を31日開かれてい た)が見えた。部屋はスーツケース2個余裕で開けられた。

 リラクシングソファがあり。パソコンとつなぐモデムあり。
ビジネス用の広い机、テレビ(日本語放送なし)、セーフティーボックス、洋服ダンス、アイロ ン。


(バスルーム) = バスタブとシャワーのセパレートタイプ。バスタブはジャグジー付き。お湯はたっぷり出る。シャンプー、コンディショナー、石鹸、ボディローション、マッ サージオイル、

バブルバス用入浴剤、ハーブ入り塩(入浴剤)、シャワーキャップ、ソーイングセット、ド ライヤー(普通のタイプの手持ちドライヤー)、体重計。

歯ブラシなし。
 

(冷蔵庫) = あり。自動加算式。隅に少しスペースあり。中には水やジュースなど。触れただけで加算されていたが、使ってない旨を言うと引いてくれた。

(エアコン、クーラー) = あり。
 

(部屋について、その他) = 掃除はいまいちだった。同行者は気になったよう。

(パブリックエリア) = ロビーのチェックインカウンターはこじんまりしている。暗めのバーがあり、外国の方がそこで飲まれていた。

(リフト) = 2基。狭かった。スーツケース3個と人でいっぱい。

(レセプション) = 対応は人それぞれだが、きちんと対応してくれた。時間によって1人から3〜4人のときがあった。

(館内施設) = マッサージ。

(スタッフ) = 英語可。日本語不可。

(宿泊料) = 140euro。クリムトオファーという、特別な料金。朝食込み。
グランパレのクリムト展のチケット付き。
朝食が26ユーロとあったので、かなりお得だった。

(予約方法) = 個人で
インターネットで金額をチェックしながら、ヒルトンのフリートールで日本語で予約。

(アクセス) = メトロ1号線、RER A線、ラ・デファンス、グランダルシェ駅下車。
出口はEから地上に出ていた。目の前のCNITの中にホテルあり。徒歩約10分。

CNITの中の、レストランが4軒丸く集まっている中を抜けるとヒルトンの自動ドアに着 く。

周辺 の雰囲気) = オフィスビル街なので朝は通勤客、夕方は近くに大きなショッピングモールがあるので、人通りはあるが夜は人がいなくなるうろうろする雰囲気ではなかった。
メトロも20時以降にホテルに戻るときは、タクシーを使った。

(選択基準) = ヒルトンのGメンバーだったため。市内のほかのヒルトンのなかで、1番金額が安かったので。

(よかったこと) = 設 備が新しくてよかった。パリ市内のパリらしいホテルに泊まりたい人には不向きだと思うが、同 伴者が設備が行き届いてないと嫌がるのでここにして良かった。

(朝食) = 朝食は5階のレストランで。雰囲気は静かで良かった。

ハム、チーズ各数種、スモークサーモン、カットフルーツ数種、コーンフレーク数種、パン 類、甘系パン類、菓子類、炒り玉子、ソーセージ、ベーコン、焼きトマト、焼きマッシュルーム、オレンジジュース、コーヒー、紅茶など。りんご、青りんご、 ぶどうあり。

頼めば、目玉焼きやゆで玉子なども注文可。
オレンジジュースがつぶつぶで絞りたてのようで美味しかった。

正月の朝食に、生牡蠣やテリーヌ、車えびを湯がいたもの、白身魚の酢漬け、青み魚の酢漬 けなどが出された。正月にいつでもあるかは不明。

サラダはなし。   

(宿泊客の客層) = カップル、ビジネス客、ヨーロッパの団体客、日本人を含む東洋人など。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 不明

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない
 

(他の方へのアドバイス) = 市内からは遠いのでタクシー代はかかりそう。凱旋門から昼間タクシーにのっ て10ユーロ。昼間ならシャンゼリゼまでメトロ1本で行け、便利。 夜遊び派や買い物メインだと大変かも。
 

 




 
 
 
 
 
トップ > ホテル > パ リ郊外 ラ・デファンスのホテル > Hilton Paris la Defense