トップ > パリのホテル > 16区のホテル > クレベール付近 > Libertel Elysees Bassano Paris Grande Tradition
updated on 5 Apr.2005
Libertel Elysees Bassano Paris Grande Tradition ★★★
リベルテル・エリゼ・バッサノ・パリ・グランド・トラディション 
住所 24 Rue de Bassano 75116 PARIS
アクセス メトロGeorge V、 Kleber
RERRER A線 Charles de Gaulle Etoile シャルル・ド・ゴール・エトワール
SNCF: Gare St Lazare ギャール・サン・ラザール
E-mail hotel.ambassade@wanadoo.fr 
関連URL http://www.hotelclub.net/directhotel.asp?id=6116&lc=JP
http://www.mercure.com/mercure/fichehotel/gb/mer/2815/fiche_hotel.shtml
2004年料金例 ツイン・ダブル:195euro

プロモーション価格:129euro
冬:2003年11月10日-2004年3月14日
春:2004年5月14日-5月31日
夏:2004年6月25日-9月5日
秋:2004年10月22日-11月1日
 

Promotion
クレジットカード VISA、Master、AMEX、ダイナース、JCB
全40室。リフト
電話、ミニバー、衛星/ケーブルTV、エアコン、ドライヤー、ラジオ、目覚まし時計
 

●ユーザの声

 


 
 
 
(名前)  わんすもあスィルヴプレ様  (宿泊日) 2003年12月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 4泊

(部屋) スーぺリア ツイン フランス式1階 禁煙フロア
16平方メートルくらい。スーツケース2個とも床で広げることができた。

通りに面していたが、低い階なので眺めはよくない。正時になると近くの教会の鐘の音がかすかに聞こえる。

ドアを開けると、いきなり部屋。シングルベッドが2台、両脇にベッドサイドテーブル。ベッドの上に凱旋門の絵。クローゼットはハンガーと棚。デスクの前に鏡、横にテレビ。テレビの下は冷蔵庫を格納している家具。椅子2脚、スーツケースの台。

照明はフロアスタンド、デスクスタンドが各1基。ベッドの枕元スタンド2基。数種類の紅茶ティーバッグ、湯沸かしポット、コーヒーカップ2揃い。

(バスルーム)ドアの正面に洗面台。その左手は窓だったので、とても明るかった。バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、コップ、シャンプー、バスジェル、バスソルト、せっけん、爪やすり、ドライヤー。シャワーは外せるタイプ。お湯の出も文句無し。トイレはペーパーの位置がちょっと遠かった(届きますけど…)。

(エアコン)リモコン(ダイキン)があったのでたぶんあると思う

(冷蔵庫)あり
ビール、ミネラルウォーター、ジュースなど

(宿泊費)  129euro

(パブリックエリア)こぢんまりとしたロビー。テーブルに新聞や雑誌。ソファの横に大きなクリスマスツリーが飾ってあった。柱のところのテーブルにパリスコープの最新号が10冊くらいあったのはtake freeかもしれません。

(リフト) 1基あり。人間2人とスーツケース2個がやっとという感じ

(館内施設)朝食室のみ

(レセプション)とてもよかった。タクシーで到着したとき、すぐにでてきてくれて荷物を運んでくれた。

チェックインまで3時間近くあったので、荷物を預けるだけのつもりでいたが、地図を出して最寄り駅の説明、カードキーは何枚いるか?禁煙の部屋がいいか? など、するするとチェックインして部屋に案内されることになってしまった。

追加料金が心配になって聞いたら、「大丈夫だよ」と笑われてしまいました。荷物も部屋まで運んでもらった。
 

(スタッフ)
全部英語。レセプションのスタッフは男性2人、マネージャーと思われる女性1人。日曜日はまた違う女性がいた。若い人で、もしかしたらアルバイトかもしれない。

皆さんとても対応がよい。カードキーが使えなくなったとき(2回あった)もすぐ直してくれた。チェックアウトのときは、請求料金を先に言われたので、明細を見せてほしいと言ったら「もちろん」とすぐ見せてくれました。食べていない朝食1回分も加算されていたので、その旨伝えるとすぐ訂正してくれました。

また、夜、枕元のスタンドの電球がついていないのに気付き、翌日メモ(一応フランス語)をおいたら、ちゃんとつけてくれた。

(朝食) 
14euro  ホットビュッフェ
数種類のパン、コーヒー、紅茶、ジュース、フルーツ、ハム、ベーコン、卵、チーズ、
ヨーグルト、バター。まったく普通。

(客層)家族連れ、夫婦、ビジネスマン、たぶんフランス語圏の人たちと思う。東洋人は我々のみ。

(予約方法) 個人で
ホームページで季節料金をみつけ、インターネット予約のページがあったが、当時プリンタを持っていなかったので、日本語直通のセンターで電話予約。30分くらいでFAXで確認書が送られてきました。この予約をお願いした方も、その前に日本の事務所に、パンフレット請求の電話の応対もとても感じがよかった。

(決め手) 
設備と立地と値段。
私一人ならば多少狭くてもかまわないが、母は、絶対に文句(狭い、暗い、etc.)を言うので悩んだ。予算に限りもあるし。無理して豪華ホテルで下のランクの部屋に割り当てられるより、中堅ホテルの上のランクの部屋の方がいいかと判断。

チェーンホテルは味気ないかなとも思いましたが、なんとなく想像がつくことと、日本に事務所があったので何かあったときに話がしやすいかもと思ったから。ただの気休めですが、これだけで結構楽になれた。また、ホームページで設備を確認できたし、玄関に監視カメラがついているとあったのも、決め手のひとつ。

(アクセス)地下鉄George V駅から 約5分

(ホテル周辺の雰囲気) 
最寄り駅から2分ということだったが、実際は5分はかかる。シャンゼリゼのルイ・ヴィトンの裏の通りを入ってアルマ・マルソー大通りを横断して行くので、結構歩く。またこのあたりはオフィス街のようで、近くに店も少なく、平日の朝夕以外は人もあまり歩いていない。だけど治安が悪いという印象はない。ただ私たちも一日歩き疲れて6時から7時にはホテルに帰って休んでいたので、夜遅くのことはわかりません。シャンゼリゼも夜は危ないらしいですし。

(良かったこと) 帰りの空港までのタクシーを呼んでもらって、それを待っている間に母とツリーの横で記念写真を撮っていたら、黒人系のスタッフが「撮ってあげましょう」と声をかけてきてくれるなど、スタッフの感じがよかったこと。なかなか通じない英語にも我慢して、みんなニコニコして話をしてくれるし、とってもフレンドリーで良かった。

(支払い)VISAカードで支払い

(車椅子などの対応は?)廊下がとても狭いから無理かもしれない。記憶が曖昧ですが、玄関に段差があったような気がする。
 

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 


 
 
 
 
トップ > パリのホテル > 16区のホテル > クレベール付近 > Libertel Elysees Bassano Paris Grande Tradition