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updated on 19 Oct.2007 /17 Feb.2008 経験談追加
Hotel Keppler ★★★★
オテル・ケプラー
住所 10 rue Kepler  75116 Paris
アクセス  Kleber   Charles de Gaulle - Etoile
E-mail
関連URL http://www.keppler-paris-hotel.com/
2005年料金例
Promotion
クレジットカード
SLH加盟

●ユーザの声

 


 
 
 
(名前) azumi@az 様 (宿泊日)2007年12月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = 2ベッドルーム、ペントハウススイート フランス式6階、602号室

モダンとクラシックのどちらの要素も兼ね備えた雰囲気。気取らない高級感が感じられる。
ダークブラウンのフローリングに白い壁、赤のファブリックがアクセントになっている。
寝室が2部屋とリビングがあるが、どちらも統一されたインテリアだった。

部屋の入口から階段を数段下がったところにリビングがある。
2つの寝室は、リビングに対して直角に配置されており、リビングとは引き戸で仕切られている。

リビングはゆったりしており、3人いても狭さを全く感じない。
豪華ではないが、落ち着いてくつろげる雰囲気。
リビングの窓の外は中庭側だが、隣の建物の屋根が見えるのみ。

2つある寝室は、どちらもそれほど広くはない。主寝室は、スーツケース1個は広げられる程度の広さ。
壁に窓はなく、天窓が1つあり、昼間でも意外に明るかった。

副寝室ではスーツケース2個広げられる。
最上階のため壁が勾配しており、2つの窓からはエッフェル塔が見えた。

全ての部屋の照明が調光機能付き。ライティングがきれい。

(部屋の家具・備品) = 
リビング:大きめのローテーブルに、カウチと1人掛けソファ、机。

主寝室:キングサイズのダブルベッド。
クローゼットの中にセイフティボックスと傘がある。

副寝室:ハリウッドツイン。
クローゼットの中に傘があるのは主寝室と同じだが、セイフティボックスはない。
クローゼットの容量は主寝室よりも小さいが、スーツケースを2個広げられるので、
こちらの部屋を夫婦2人で利用。

テレビはリビングルーム、主寝室、副寝室の各部屋と、それぞれのバスルームにあり、
日本語衛星放送も観られる。冷蔵庫はリビングに。
 
 

(バスルーム) = 
主寝室のバスルーム:シャワーのみ。
洗面コーナー、トイレ、その奥にシャワーブースという配置。
洗面台は横長で使いやすい。
壁の色が赤と黒のストライプで、ちょっとした重厚感を感じさせる。

副寝室のバスルーム:バスタブ付き。
小さな洗面台の隣にトイレ、その隣にバスタブ。
洗面台の背後に空きスペースがあり、ワゴンが置いてある。
この位置にトイレを据えれば、無駄なく広々使えるのになぁと残念だった。
勾配した窓からはエッフェル塔が見えた。
バスタブは栓が閉まりきらず、少しずつ湯がもれていくのもマイナス点。
シャワーの出も若干弱かった。

まだ新しいので、水周りの設備はきれい。
それぞれのバスルームにドライヤーがあり、また、鏡にテレビがはめこまれていた。
バスローブ、スリッパ完備。

(冷蔵庫) = あり。ソフトドリンク、アルコール類

(エアコン、クーラー) = 各部屋にあり。
ただし、副寝室は個別に温度調整ができなかった。(主寝室から?)

(部屋について、その他) = ウェルカムスイーツが、メゾン・デュ・ショコラのチョコ詰め合わせ400g。
思わず、歓声をあげてしまった。
「ようこそおいでくださいました」という手書きの日本語メッセージ付き。

(パブリックエリア) = くつろげるラウンジやバーなど、やはり、クラシックとモダンが融合した雰囲気。
少し、シノワ風の雰囲気が混ざっている感じがした。
暖炉があるので冬は嬉しい。

(リフト) = あり。大人4人は乗れる。

(レセプション) = にこやかでフレンドリー。
規模が小さい割に客の出入りが激しいようで、見かける時は大抵、他の客の対応に追われていた。

(館内施設) = 地下にフィットネスとハマムがあった。インターネットの使えるビジネスセンターもあるらしい。

(スタッフ) = 日本語を話せる女性スタッフがいる。数年間日本に住んでいたことがあるとかで、かなり流暢。その他のスタッフも、ほぼ、英語は可能なようだった。

地下にある朝食室では中国人スタッフを数人見かけた。スタッフ同士は中国語で話していたが、客にはフランス語かつたない英語で。

(宿泊料) = 670euro
通常は800〜1,000euroだが、特別料金で予約できた。5段階評価は、このプロモーション価格への評価。

(予約方法) = 個人で
予約システムからなので、予約自体は簡単。
その後、レストランの予約のやりとりはメールで行った。

(アクセス) = メトロ1号線ジョルジュ・サンク駅に徒歩数分。6号線Kleberクレベール駅にも同じくらいの距離。92番バス停までは徒歩約1分。

雨が降っている時は、メトロの駅が遠く感じられたが、基本的には便利な立地。何度かタクシーに乗ったが、通り名だけで場所のわかる運転手には一度もあたらず、皆、カーナビに住所を打ち込んで走っていた。

友人によると、早朝、写真を撮りながらエッフェル塔のふもとまでゆっくり歩いたら、30分程度だったらしい。

(周辺の雰囲気) = 店やレストランが軒を連ねる界隈ではないので、付近を歩く観光客は少ない。とても静か。危険地帯というわけではないので、普通に気をつけていれば大丈夫そう。

(選択基準) = 夫婦2人+友人1人の3人の部屋を予約するにあたり、パリのホテルは価格が高いので、2部屋押さえるよりも、バスルームが2つあるスイートルームを持つホテルを探した。立地は有名観光地の付近で、徒歩圏内にメトロの駅があること。

このホテルは直営HPで見るイメージ図(予約当時は写真が間に合っていなかった)が自分の好みに合っており、リニューアルしたばかりなのできれいそうだと思った。オープン記念の割安料金も設定されていたため、心が動かされた。

(よかったこと) = ペントハウススイートと名の付く部屋に泊れたのは、貴重な体験。ウェルカムスイーツのメゾン・デュ・ショコラも嬉しかった。

部屋の雰囲気、ラウンジの雰囲気等、我が家にしたいくらい好感の持てるインテリアで、いつか、家を建て替える日がやってきた時の参考にしたいと思った。その内また、泊りに行きたくなりそう。(ペントハウスは無理だが)

(困ったこと) = 2軒のレストランの予約をお願いして頼んでいたのだが、レストランには私達の名前を伝えずに、ホテル名のみで予約を入れたようで、1軒の店では、予約が無いからと待ち行列の後回しにされそうになった。
すぐにホテル名を伝え、店の人と一緒に予約表を見ながら予約を主張した。

ひょっとしたら、レストラン側がホテル名しか控えていなかったのかもしれないが、訪れたレストランでホテル名を聞かれることはよくあるし、予約時に客の名前を伝えないというのはよくあることかもしれない。
レストランによっても対応が変わってくるので注意が必要だと思う。

予約を依頼したもう1軒(高級店)では、何も行き違いは生じなかった。

(朝食) = 地下の明るい朝食室で充実のビュッフェ。22euro。赤や黒の偽キャビアのカナッペ、かまぼこ風テリーヌなど、ちょっと変わっていた。個人的には、アスパラガスとアーティチョークの水煮が嬉しかった。

(宿泊客の客層) = フランス語、英語、イタリア語を話す客など様々。当日は、日本人は我々だけだった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = ホテル入口に段差があり、間口も広くはないので、ちょっと苦労するかも。
中に入ってしまえば、廊下などは狭くはない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 


 
 
 
 
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