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updated on 18 Jan.2005
Hotel Bourgogne et Montana  ★★★★
オテル・ブルゴーニュ・エ・モンタナ
Address 3, rue de Bourgogne - 75007 PARIS
Access メトロメトロ12号線Assemblee Nationale ,Solferino 
E-mail bmontana@bourgogne-montana.com
関連URL http://www.bourgogne-montana.com/home.html(直営HP)
 
http://www.hotelsearch-in-paris.com/hoteldetail.php?id=FgROu1w%3D&language=3
2005年料金例
シングル・スタンダード 150ユーロ
ダブル・スタンダード 160ユーロ
シングル・デラックス 170 ユーロ
ダブル/ツイン デラックス 210ユーロ
ジュニアスィート ダブル/ツイン
305
スィート ダブル/ツイン
305
スィート トリプル(3ベッド)
365

税サ朝こみ

 
設備 エアコン、ミニバー、ドライヤー、ケーブルTV、インターネット、ペット可
全32室
クレジットカード VISA,MASTER,AMEX,DINERS
 

●ユーザの声
 


 
(名前) ちゃぴ五人姉妹 様 (宿泊時期)2004年12月

(個人評価)◆◆◆(5点満点)

(泊数) 2泊

(部屋のカテゴリ) デラックスダブル フランス式2階、道路側(Rue de Bourgogneに面している)

広さは7〜8畳程度。グリーン基調。照明は本を読むにも苦にならない、十分な明るさ。窓からは向かいのアパルトマンが見える。

(家具・備品)ダブルベッド、机、椅子2脚、テレビ。収納が充実。チェスト1つ(引き出し3段)、クローゼット3つ(十分な大きさの洋服掛け1、棚式のもの2)あり。

(バスルーム)広さは4畳程度。寝室部分との間にドアがなく、開放状態。トイレはバスルームの中でドアのついた個室。

洗面ボール2つあり。バスタブに可動式シャワーがついているが、フックがかなり高いところにあり、私の身長で(157cm)ぎりぎり届いた。カーテンはなく、洗面台との間をちょっとした壁で仕切っている。
お湯は思ったよりは飛び散らない。

アメニティは石鹸、シャンプー兼バスジェル、ボディーローション。質は良くない。タオルも安物。

掃除はされているが、根本的なところで清潔感に欠ける。蛇口もバスタブも磨かれていないし、何といっても下水臭いのが良くない。消臭剤がバスタブ付近に2個置かれていたのも納得。部屋の交換を頼んだが、満室でかなわず。

(冷蔵庫)あり。ソフトドリンクとシャンパン。種類は少ない。

(エアコン、クーラー)エアコンあり。パネル式のヒーターもあり。

(パブリックエリア)階段など、パブリックエリアは濃いブルーを基調、落ち着いている。感じの良い小さな中庭があるが、面した部屋はお互いに見えてしまうのでカーテンを開けられない。
リフトから私の部屋に至る廊下に、折りたたみベッドが放置してあって、気になった。

(リフト)籠型の、周りを螺旋階段が囲んでいる。1人と小さなキャリーケースでいっぱい。大きなスーツケースを持っている人は、階段で運んでいた。

(レセプション)若めの男性2名を見かけた。英語可。丁寧ではあるが、親身とはいえない。どちらかというと慇懃無礼。私のバスルームの件もそうだが、レセプションに相談をしてその対応に納得がいっていない客を、他にも見かけた。

各部屋に、タクシーの呼び出しについての注意書きあり。朝晩の通勤時間帯は混んでいるので、レセプションで必ずタクシーをつかまえるという保証はできません、タクシーの事前予約もしません、ただし空港までのタクシーは前日に依頼してくれれば手配します、という内容。

第1点と第3点はともかく、第2点の事前予約は受けないと言いきる理由は不明。

(レセプション以外の館内施設)レセプション前に朝食室あり。

(宿泊料)170euro。朝食込み

(予約方法)個人で

(予約方法、ホテル側の対応)ホテルの直営サイトから問い合わせ。その後メールでやりとり。

(ホテルへのアクセス)メトロ12号線 アサンブレ・ナスィオナル駅から徒歩4〜5分。メトロ入り口近くのバス停から、サンジェルマン経由パリ・リヨン駅まで、バス63番で1本。

(ホテル周辺の雰囲気)周辺は官庁街なので、治安は良い。アサンブレ・ナスィオナルの門付近には警官が常駐。ただし、人通りは少ない(夜間は特に)。オペラ・バスティーユでバレエを見て24時近くにメトロで帰ってきた時は、ちょっと緊張しながら早足で歩いた。

(ホテルの選択基準)今まで泊まったことのない地区の中で、雰囲気の良さそうな立地であったこと。
ミシュランで赤マーク(pleasant hotel)になっていたこと。(ただしこれに関しては、昨年2003年に利用したマレ地区Bourg-Tibourgに続き、今回もはずれ)。

(よかったこと)不足のない広さ、設備とこの立地で、料金の170ユーロは妥当。

(困ったこと)バスルームが下水臭いこと。他に特に不満がなくてもこれだけで大きな減点。

(朝食)地上階の朝食室でビュッフェ。
ジュース2種、牛乳、シリアル2種、パン数種(クロワッサン、パンオショコラ、トースト等)、スクランブルエッグ、ソーセージとベーコン、ゆで卵、ヨーグルト、缶詰と思われる果物。

種類は一通り揃っているが、安物。温かい飲み物は持ってきてくれる。朝食スタッフは、フランス語より英語のほうが得意な男性2名(レセプションスタッフが彼らと話す時は英語を使っている)。普通に親切。

(宿泊客の客層)半分以上英国人。日本人は私だけ。

(支払い方法)クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?)リフトや廊下の狭さを考えると、身体の不自由な方には向いていない。

(子供連れでも場をこわさないか?)どちらともいえない

(他の方へのアドバイス)立地や設備に関しても、スタッフの対応に関しても、特に悪くもないが、他と比べて優れた点もないホテル。なぜミシュランがpleasant hotelにしているのか納得いかない。他の利用者にあえてお勧めしたいホテルではない。

 
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